婚約破棄 小説一覧
2,201
文官たちの試練の日
今日は、国王の決めた"貴族の子息令嬢が何でも言いたいことを本音で言っていい日"である。そして、文官たちにとっては、体力勝負を強いられる試練の日でもある。文官たちが貴族の子息令嬢の話の場に立ち会って、思うこととは。
**基本的に、一話につき一つのエピソードです。最初から最後まで出るのは宰相のみ。全七話です。
感想数 0
文字数 9,055
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.27
2,202
【完結】偽りの悪役令息は竜に溺愛されている〜婚約破棄に潜む竜の罠〜
【偽りの悪役令息は竜に溺愛されている〜婚約破棄に潜む竜の罠〜】
翼竜と共存し、その恩恵として魔法を司る国、ラフェリス帝国。
"悪役令息"の二つ名を持つ公爵令息のセオドールは婚約者である皇太子から婚約破棄を言い渡される。
理由は皇太子の浮気。
浮気相手のエドワードの悪事を暴く時、彼らに待つのは…。
そしてその後明かされる真実とは…?
【悪役令息のサラブレッドですが、アホの子ですみません!】
悪役令息を両親に持つミシェルは皇太子セドリックの婚約者。
だが、当のセドリックは聖女のカレンに夢中で、ミシェルには興味なし。
それなのにアホの子ミシェルはセドリックの浮気もカレンの嫌味にも全てスルーしてしまう毎日。
しかし、セドリックには思うところがあるようで…?
感想数 1
文字数 19,919
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.01
2,203
婚約破棄された悪役令嬢ですが、すべて計算通りです
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。磨き上げられた床に映る燭台の光、その中心で――すべては予定通りに進んでいる。
「エレノア・ヴァレンシュタイン! お前との婚約は、ここで破棄する!」
高らかに宣言したのは、この国の第一王子、アルベルト。隣には勝ち誇ったように微笑む少女――リリア・フェルミナが寄り添っている。周囲の貴族たちは息を呑み、次の展開を見守っていた。
文字数 15,146
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
2,204
悪役令嬢になったようなので、婚約者の為に身を引きます!!!
王子に婚約破棄され牢屋行き。
挙句の果てには獄中死になることを思い出した悪役令嬢のアタナシアは、家族と王子のために自分の心に蓋をして身を引くことにした。
だが、アタナシアに甦った記憶と少しずつ違う部分が出始めて……?
酷い結末を迎えるくらいなら自分から身を引こうと決めたアタナシアと王子の話。
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 217,439
最終更新日 2025.12.15
登録日 2020.03.19
2,205
婚約破棄された私が辺境で薬師になったら、元婚約者が後悔し始めました
病弱で役立たずと侮られ、婚約破棄されて辺境の寒村に追放された侯爵令嬢リディア。しかし、彼女には誰も知らない天才的な薬学の才能があった。絶望の淵から立ち上がったリディアは、持ち前の知識で村人たちの命を救い始める。やがて「辺境の奇跡の薬師」として名声を得た彼女の元に、隣国の王子レオンハルトが研究協力を求めて現れて――。
感想数 0
文字数 67,925
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
2,206
陥れようとしたのだから、謝罪されても許しません
浮気して婚約破棄したのに、謝罪を受け入れるとでも思いましたか?
文字数 10,689
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
2,207
妹がいらないと言った婚約者は最高でした
わたしは、侯爵家の長女。跡取りとして学院にも行かず、執務をやって来た。婿に来る王子殿下も好きなのは妹。両親も気楽に遊んでいる妹が大事だ。
息詰まる毎日だった。そんなある日、思いがけない事が起こった。
わたしはそれを利用した。大事にしたい人も見つけた。わたしは幸せになる為に精一杯の事をする。
感想数 91
文字数 43,411
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.10.20
2,208
せっかく家の借金を返したのに、妹に婚約者を奪われて追放されました。でも、気にしなくていいみたいです。私には頼れる公爵様がいらっしゃいますから
ヤルス伯爵家の長女、セリアには商才があった。
であれば、ヤルス家の借金を見事に返済し、いよいよ婚礼を間近にする。
だが、
「セリア。君には悪いと思っているが、私は運命の人を見つけたのだよ」
婚約者であるはずのクワイフからそう告げられる。
そのクワイフの隣には、妹であるヨカが目を細めて笑っていた。
気がつけば、セリアは全てを失っていた。
今までの功績は何故か妹のものになり、婚約者もまた妹のものとなった。
さらには、あらぬ悪名を着せられ、屋敷から追放される憂き目にも会う。
失意のどん底に陥ることになる。
ただ、そんな時だった。
セリアの目の前に、かつての親友が現れた。
大国シュリナの雄。
ユーガルド公爵家が当主、ケネス・トルゴー。
彼が仏頂面で手を差し伸べてくれば、彼女の運命は大きく変化していく。
感想数 22
文字数 21,043
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.12
2,209
【完結】婚約者の好みにはなれなかったので身を引きます〜私の周囲がそれを許さないようです〜
第二王子のアンドリュー・メルト殿下の婚約者であるリーン・ネルコム侯爵令嬢は、3年間の期間を己に課して努力した。
しかし、アンドリュー殿下の浮気性は直らない。これは、もうだめだ。結婚してもお互い幸せになれない。
婚約破棄を申し入れたところ、「やっとか」という言葉と共にアンドリュー殿下はニヤリと笑った。私からの婚約破棄の申し入れを待っていたらしい。そうすれば、申し入れた方が慰謝料を支払わなければならないからだ。
この先の人生をこの男に捧げるくらいなら安いものだと思ったが、果たしてそれは、周囲が許すはずもなく……?
調子に乗りすぎた婚約者は、どうやら私の周囲には嫌われていたようです。皆さまお手柔らかにお願いします……ね……?
※幾つか同じ感想を頂いていますが、リーンは『話を聞いてすら貰えないので』努力したのであって、リーンが無理に進言をして彼女に手をあげたら(リーンは自分に自信はなくとも実家に力があるのを知っているので)アンドリュー殿下が一発で廃嫡ルートとなります。リーンはそれは避けるべきだと向き合う為に3年間頑張っています。リーンなりの忠誠心ですので、その点ご理解の程よろしくお願いします。
※HOT1位ありがとうございます!(01/10 21:00)
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載予定です。
感想数 65
文字数 30,300
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.09
2,210
【完結】その溺愛は聞いてない! ~やり直しの二度目の人生は悪役令嬢なんてごめんです~
私が最期に聞いた言葉、それは……「お前のような奴はまさに悪役令嬢だ!」でした。
第1王子、スチュアート殿下の婚約者として過ごしていた、
公爵令嬢のリーツェはある日、スチュアートから突然婚約破棄を告げられる。
その傍らには、最近スチュアートとの距離を縮めて彼と噂になっていた平民、ミリアンヌの姿が……
そして身に覚えのあるような無いような罪で投獄されたリーツェに待っていたのは、まさかの処刑処分で──
そうして死んだはずのリーツェが目を覚ますと1年前に時が戻っていた!
理由は分からないけれど、やり直せるというのなら……
同じ道を歩まず“悪役令嬢”と呼ばれる存在にならなければいい!
そう決意し、過去の記憶を頼りに以前とは違う行動を取ろうとするリーツェ。
だけど、何故か過去と違う行動をする人が他にもいて───
あれ?
知らないわよ、こんなの……聞いてない!
感想数 182
文字数 125,933
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.11.15
2,211
王様の恥かきっ娘
恥かきっ子とは、親が年老いてから子供ができること。
本当は、元気でおめでたいことだけど、照れ隠しで、その年齢まで夫婦の営みがあったことを物語り世間様に向けての恥をいう。
孫と同い年の王女殿下が生まれたことで巻き起こる騒動を書きます
物語は、卒業記念パーティで婚約者から婚約破棄されたところから始まります
これもショートショートで書く予定です。
文字数 10,288
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.02
2,212
婚約破棄された美容職人令嬢の変身サロン 〜見返すためではなく、あなたがあなたを取り戻すために〜
「粉や油に夢中な女など、気味が悪い」
貧乏男爵令嬢セリーナは、美容へのこだわりを婚約者に嫌悪され、婚約を破棄された。
だが彼は知らない。
セリーナには、前世で美容部員とブライダルヘアメイクとして培った知識があることを。
肌色、髪質、骨格、香り、姿勢。
その人が一番その人らしく輝く“見せ方”を見抜く力があることを。
実家からも追い出されたセリーナは、王都の外れに小さな美容サロンを開く。
訪れるのは、眼鏡を「陰気」と笑われた令嬢。
ふくよかな体型を「醜い」と捨てられた令嬢。
日焼けした肌を「女らしくない」と否定された辺境伯令嬢。
セリーナは彼女たちを、男を見返すための別人にはしない。
眼鏡は知性の輝きに。
丸みは蜂蜜色の優しさに。
日焼けした肌は、太陽の下で生きてきた誇りに。
これは、見返すための変身ではない。
誰かに奪われた自分を、鏡の前で取り戻すための変身だ。
やがてその噂は、王太子、王妃、聖女、勇者にまで届き――
王都の「美の常識」を揺るがしていく。
感想数 2
文字数 106,446
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.09
2,213
今まで頑張ってきた私が悪役令嬢? 今さら貴方に未練も何もありません
私、リリーシャには幼い頃から婚約者がいる。この国の第一王子、ルドゥーベル王子殿下。
私はルド様の隣に並ぶに相応しくなる様に、いずれ王太子ひいては国王になる殿下の隣に立つ為に、立派な王太子妃、王妃になるべく、公爵令嬢として恥ずかしくない様に、努力してきた。
厳しい淑女教育、厳しいマナー指導、厳しい王太子妃教育、厳しい王妃教育…
苦手な勉強だって頑張ったわ。 私の教育を担当して下さる先生方の厳しい指導で、何度明け方まで泣いた事か… それでも耐えたわ。
王太子教育も王妃教育も全て終わり、後は婚姻後、国の重要機密を教わるだけ。
15歳になり、王立学院に通う年齢になった時、私の教育を指導して下さった先生方から、「学院に通わず共、卒業出来るだけの学力、能力、淑女の嗜み、全てに秀でてる為、卒業証明の推薦状を書くから、少し休養なさい。長い間良く頑張りました」と言われた時は、涙が出ました。私、本当に頑張ったわ。
それなのに… ルド様は「真実の愛」を見つけて、私は真実の愛を邪魔する悪役令嬢なんですって。 それに、可哀想だから、王妃にはなれないが側妃にしてやる? 側妃として王妃の影として働け?
私、決めました! 悪役令嬢になったつもりもないし、側妃になんてなりたくない! ルド様の事、本当に大好きでした。ルド様の横に並べる様に努力してきました。 私の頑張りを全て水の泡にしたルド様の前から居なくなりたいと思います。
❈ 作者独自の作品の世界観です。
感想数 464
文字数 148,649
最終更新日 2024.03.16
登録日 2022.02.22
2,214
婚約者に逃げられた令嬢ですが、侯爵令息に溺愛されています
伯爵令嬢カロリーナは、ある日婚約者のマグラスが男爵令嬢のマリアナと駆け落ちしたことを父親から知らされた。
昨日まで仲良く過ごしていたのに…
一体なぜ?
ショックから完全にふさぎこみ、涙を流すカロリーナ。もう二度とこんな思いはしたくない、私は1人で生きて行こう。そう決意したカロリーナだったが…
もう令息は懲り懲りだと思っているカロリーナと、7年越しの初恋を実らせたい侯爵令息サフィールの恋のお話しです。
文字数 86,202
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.03.25
2,215
不器量で可愛げが無くて僻みっぽくて小賢しい私の話
王太子が真実の愛とか言って婚約破棄を宣言。廃太子と決まりました。おかげで妹の私に王太子になれと言われたのですが、不器量で可愛げが無くて僻みっぽくて小賢しくて政略結婚の役にも立たないと言われていた私がですか?
文字数 1,802
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
2,216
無償の愛を捧げる人と運命の人は、必ずしも同じではないのです
サウザン王国の辺境伯令嬢であるララティア・シリルの婚約者は、王太子のフォークス・シェイン。サウザン王国の王子は先祖の暴挙により、生まれながらに呪われており、二十歳になった日から5年間の間に親族以外から無償の愛を捧げてもらわなければ、徐々に体が人間ではないものに変わってしまう呪いがかかっていた。彼に愛されなくても、彼を愛し続けると誓っていたララティアだったが、フォークスの二十歳の誕生日パーティーで、彼はララティアをライバル視している公爵令嬢、ウェンディが自分の運命の人だと発表し、ララティアとの婚約を破棄する。ショックを受けるララティアを救ったのは、パーティーに招待されていた隣国の王太子アーサーだった。
ララティアがアーサーと共にサウザン王国を去ってしばらくすると、フォークスの体にある変化が起こり始め、彼はウェンディの愛が『無償の愛』ではないことを知り――。
感想数 75
文字数 43,854
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.18
2,217
聖女解任ですか?畏まりました(はい、喜んでっ!)
私はマリア、職業は大聖女。ダグラス王国の聖女のトップだ。そんな私にある日災難(婚約者)が災難(難癖を付け)を呼び、聖女を解任された。やった〜っ!悩み事が全て無くなったから、2度と聖女の職には戻らないわよっ!?
元聖女がやっと手に入れた自由を満喫するお話しです。
感想数 31
文字数 40,249
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.09.19
2,218
婚約者には愛する女がいるらしいので、私は銀狼を飼い慣らす。
マナベルには婚約者がいる。
しかし、その婚約者は違う女性を愛しているようだ。
二人の関係を見てしまったマナベルは、然るべき罰を受けてもらうと決意するが…。
浮気をされたマナベルは幸せを掴むことが出来るのか…。
※ご都合主義の物語です。
いつもの如く、ゆるふわ設定ですので実際の事柄等とは噛み合わない事が多々ありますのでご了承下さい。
R18ですので、苦手な方はお控え下さい。
また、作者の表現の仕方などで不快感を持たれた方は、すぐにページを閉じて下さい。
感想数 2
文字数 30,930
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
2,219
女神に頼まれましたけど
雷が光る中、催される、卒業パーティー。
その主役の一人である王太子が、肩までのストレートの金髪をかきあげながら、鼻を鳴らして見下ろす。
「リザベーテ、私、オーガスタス・グリフィン・ロウセルは、貴様との婚約を破棄すっ……!?」
ドンガラガッシャーン!
「ひぃぃっ!?」
情けない叫びとともに、婚約破棄劇場は始まった。
※王道の『婚約破棄』モノが書きたかった……
※ざまぁ要素は後日談にする予定……
感想数 11
文字数 9,285
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.13
2,220
【完結】義家族に婚約者も、家も奪われたけれど幸せになります〜義妹達は華麗に笑う
お姉様、お姉様の婚約者、私にくださらない?地味なお姉様より私の方がお似合いですもの!
お姉様、お姉様のお家。私にくださらない?お姉様に伯爵家の当主なんて務まらないわ
お母様が亡くなって喪も明けないうちにやってきた新しいお義母様には私より一つしか違わない双子の姉妹を連れて来られました。
とても美しい姉妹ですが、私はお義母様と義妹達に辛く当たられてしまうのです。
この話は特殊な形で進んで行きます。表(ベアトリス視点が多い)と裏(義母・義妹視点が多い)が入り乱れますので、混乱したら申し訳ないですが、書いていてとても楽しかったです。
感想数 38
文字数 33,157
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.08.24
2,221
最後に報われるのは誰でしょう?
散々婚約者に罵倒され侮辱されてきたリリアは、いい加減我慢の限界を迎える。
「もう限界だ、きみとは婚約破棄をさせてもらう!」と婚約者に突きつけられたリリアはそれを聞いてラッキーだと思った。
限界なのはリリアの方だったからだ。
なので彼女は、ある提案をする。
「婚約者を取り替えっこしませんか?」と。
リリアの婚約者、ホシュアは婚約者のいる令嬢に手を出していたのだ。その令嬢とリリア、ホシュアと令嬢の婚約者を取り替えようとリリアは提案する。
「別にどちらでも私は構わないのです。どちらにせよ、私は痛くも痒くもないですから」
リリアには考えがある。どっちに転ぼうが、リリアにはどうだっていいのだ。
だけど、提案したリリアにこれからどう物事が進むか理解していないホシュアは一も二もなく頷く。
そうして婚約者を取り替えてからしばらくして、辺境の街で聖女が現れたと報告が入った。
感想数 11
文字数 31,890
最終更新日 2022.04.22
登録日 2021.11.27
2,222
【完結】隣国のモフモフ騎士団長様、番ではない私でよろしいのですか?
※最終話に、3/11加筆した分をアップしました。
※番外編書きたい気持ちがあるのですが、一旦、恋愛小説大賞の締め切りに合わせて、完結とさせて頂きます。🌱
※最後、急ぎ足で駆け抜けたので、説明不足や誤字脱字多くなっているかもしれません。都度見つけ次第、修正させて頂きます。申し訳ありません。💦
ジャスミン・リーフェント。二十歳。
歴史あるリーフェント公爵家の一人娘だが、
分厚い眼鏡に地味な装い、常に本を読んでいる変わり者。皆が自分のことをそう言っているのは知っていた。
モーリャント王国の王太子殿下、コーネル・モーリャントとの婚約が王命で決まってから十三年。王妃教育を終えても婚姻は進まず、宙ぶらりん状態。
そんな中、出席した舞踏会でいつも通り他の女性をエスコートする王太子殿下。
それだけならまだ良かったが、あろうことか王太子の連れた女性が事件を巻き起こす。その最中で言い渡された婚約破棄。
「....婚約破棄、お受けいたします」
そのあと、ジャスミンは一人旅に出てある人物と出会った。
これは、婚約破棄された女性が獣人国で知らぬうちに番と出会い、運命に翻弄されていく物語。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
感想数 6
文字数 80,940
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
2,223
【完結】婚約破棄されたユニコーンの乙女は、神殿に向かいます。
「イザベラ。君との婚約破棄を、ここに宣言する!」
「かしこまりました。わたくしは神殿へ向かいます」
「……え?」
あっさりと婚約破棄を認めたわたくしに、ディラン殿下は目を瞬かせた。
「ほ、本当に良いのか? 王妃になりたくないのか?」
「……何か誤解なさっているようですが……。ディラン殿下が王太子なのは、わたくしがユニコーンの乙女だからですわ」
そう言い残して、その場から去った。呆然とした表情を浮かべていたディラン殿下を見て、本当に気付いてなかったのかと呆れたけれど――……。おめでとうございます、ディラン殿下。あなたは明日から王太子ではありません。
文字数 48,038
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.05.06
2,224
次期聖女はシークレットベイビー
100年程前、スピカネル国において国を二分する聖女と魔女の戦いが起こり、国を滅ぼしかねない存在になり、その末裔は力を封印されてしまった。
しかし、ここ数年間で飢餓、洪水、
疫病に見舞われ国が衰弱してしまう。
そんな中、神殿に突如お告げがーー。
聖女の力を持つ娘が現れる
その力で国を繁栄させよ
その神託のために
聖女の力を持つ平民ミアラが現れ
国を繁栄させるために
王太子妃となることに。
王太子の婚約者であった
公爵家のスカーレットは
当然の如く婚約破棄され
挙げ句に、側妃として公務を
こなすよう言われる。
あまりの扱いに拒否したら
王宮に監禁され
毎晩王太子に犯されてしまう。
このままだと、既成事実と
妊娠を口実に側妃に
させられてしまうことから
決死の覚悟で王宮を脱出することに。
そこから、スカーレットの大逆転が始まるーー!
文字数 22,924
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.18
2,225
嫌われていると思っていた婚約者は、私のためにすべてを壊していた ~辺境で再会した彼は、幻だと思った私を溺愛した~
王太子アルベルトの婚約者だった公爵令嬢アリアンナ。
幼い頃から彼を愛していたが、ある日を境にアルベルトは別人のように変わってしまう。
婚約者を置き去りにし、他の女性と親しくし、王太子としての責務まで放棄――。
やがて彼は王太子の地位を剥奪され、アリアンナとの婚約も解消された。
傷ついたアリアンナは、新たな王太子となった第二王子セドリックの婚約者になる。
けれどその後、彼女は知ってしまう。
最低の婚約者だと思っていたアルベルトが、実は彼女を守るために自ら悪役となり、王太子の地位も未来も捨てていたことを。
そして、その裏には誰も知らない秘密が隠されていた――。
嫌われたと思っていた婚約者の、あまりにも不器用で切ない愛の物語。
感想数 0
文字数 11,727
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
2,226
妹に婚約者を奪われたので、怪物と噂の「冷徹公爵」に嫁ぎます。~どうやら彼は不器用なだけだったようで、今さら実家に戻れと言われても困ります~
「エリス! 地味で可愛げのないお前との婚約は破棄する!」
卒業パーティではなく、実家の男爵家の居間で、私は婚約破棄を告げられた。 元婚約者の腕には、私の異母妹であるミリアが抱きついている。
亡き母が残した領地を守るため、必死に働いてきた私を裏切り、父と継母は私を「金になる厄介払い」として売り飛ばしたのだ。 嫁ぎ先は、北の辺境を治めるジークハルト公爵。 『氷の公爵』と呼ばれ、近づく者を氷像に変えるという恐ろしい噂のある人物で――。
「愛など期待するな。お前の仕事は、死なないことだけだ」
……と思っていたのに、あれ? 用意されたのは監獄ではなく、ふかふかのベッドと温かいスープ。 凍えそうな私を自らお姫様抱っこで運び、使用人たちも「こんな素晴らしい奥様はいない!」と大絶賛。
どうやらこの公爵様、冷徹なのではなく、ただ不器用なだけだったようで……?
これは、家族に虐げられていた不遇な令嬢が、辺境の地で真実の愛を見つけ、幸せになっていく物語。
※私が去った後、実家の領地経営は破綻し、元婚約者たちも没落していきますが、私は幸せなので知りません。
毎日更新
感想数 0
文字数 99,116
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.18
2,227
欲しがり妹の『欲』を消したら大変なことになりました。
私の妹はなんでも欲しがる。
私が家にいた時は私のものを。
私が妹の策略に嵌められて、家から除籍された後は、
お母様や果ては他人のものにまで手を伸ばそうとし
て大問題を起こす。
だから、お父様は森の魔女様に妹の『欲』を取り出
してもらうことにしたらしいが…。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
よくある「欲張りな妹」の欲が消えたら…というお
話です。欲って大事よね?
読んで頂けたら励みになります!
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
不慣れなもので、改行が酷いことになっていたので直しました。
ご迷惑おかけしました。
感想数 2
文字数 4,126
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
2,228
婚約破棄の日の夜に
公爵令嬢ロージーは卒業パーティの日、金髪碧眼の第一王子に婚約破棄を言い渡された。第一王子の腕には、平民のティアラ嬢が抱かれていた。
ロージーが身に覚えのない罪で、第一王子に糾弾されたその時、守ってくれたのは第二王子だった。
そんな婚約破棄騒動があった日の夜に、どんでん返しが待っていた·····
感想数 3
文字数 9,582
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.16
2,229
【完結】無能な聖女はいらないと婚約破棄され、追放されたので自由に生きようと思います
辺境伯令嬢レイチェルは学園の卒業パーティーでイラリオ王子から、婚約破棄を告げられ、国外追放を言い渡されてしまう。
レイチェルは一言も言い返さないまま、パーティー会場から姿を消した。
邪魔者がいなくなったと我が世の春を謳歌するイラリオと新たな婚約者ヒメナ。
しかし、レイチェルが国からいなくなり、不可解な事態が起き始めるのだった。
章を分けるとかえって、ややこしいとの御指摘を受け、章分けを基に戻しました。
どうやら、作者がメダパニ状態だったようです。
表紙イラストはイラストAC様から、お借りしています。
感想数 30
文字数 91,591
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.01.31
2,230
完全無敵メイド•ナターシャの幸せ
小さい頃から、私には前世の記憶があった。その記憶を活かして、愛する婚約者の為、国の為の発展を願っていた。
願っていたのだ。
『お前のような悪女な婚約者など、いらん!!婚約破棄だ!!!』
婚約者や家族からも、国に捨てられた私はなんとか1人で、図太く、生き延びていた時だった。
盗賊達が小さな女の子を攫っていたのを、私は助けた。
金髪で瞳が青い小さな女の子を見て、私は前世でよくやりこんでいた………
『聖なる乙女と王子様』という乙女ゲーム。
そしてこの小さな女の子が、そう将来悪役令嬢である
レイラ様だった。
彼女に懐かれて、屋敷のメイドと過ごす。
なら!メイド•ナターシャである私は完璧に悪女にさせてあげましょう!そう思っていたのに、お嬢様はとても良い子になっています。何故でしょうか。
そして攻略対象者である兄達に、何故か好かれてるいるような……
あの、近いので距離を置いてもらえませんでしょうか。
感想数 1
文字数 32,939
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.09.18
2,231
婚約破棄されたけど前世が伝説の魔法使いだったので楽勝です
公爵令嬢であるオレリア・アールグレーンは魔力が多く魔法が得意な者が多い公爵家に産まれたが、魔法が一切使えなかった。
そんな中婚約者である第二王子に婚約破棄をされた衝撃で、前世で公爵家を興した伝説の魔法使いだったということを思い出す。
冤罪で国外追放になったけど、もしかしてこれだけ魔法が使えれば楽勝じゃない?
感想数 98
文字数 233,061
最終更新日 2024.03.29
登録日 2022.07.17
2,232
【完結】欲をかいて婚約破棄した結果、自滅した愚かな婚約者様の話、聞きます?
ルシア・ローレル伯爵令嬢はある日、婚約者であるイアン・バルデ伯爵令息から婚約破棄を突きつけられる。
正直に言うとローレル伯爵家にとっては特に旨みのない婚約で、ルシアは父親からも嫌になったら婚約は解消しても良いと言われていた為、それをあっさり承諾する。
その1ヶ月後。
ルシアの母の実家のシャンタル公爵家にて次期公爵家当主就任のお披露目パーティーが主催される。
ルシアは家族と共に出席したが、ルシアが夢にも思わなかったとんでもない出来事が起きる。
※設定は緩いので、物語としてお楽しみ頂けたらと思います
*HOTランキング10位(2021.5.29)
読んで下さった読者の皆様に感謝*.*
HOTランキング1位(2021.5.31)
文字数 17,951
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.28
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捨てたくせに今さら惜しくなったのですか?
婚約者である侯爵サッチに裏切られ、婚約破棄されたわたしは――そのまま井戸に捨てられた。
すべてを失い、命さえも終わるはずだったその瞬間。
帝国最強の男、“雷帝”ジェイク・ロウに救われる。
「捨てられたなら、今度は俺が選ぶ」
そう言ってわたしを拾い上げた彼は、容赦なく告げた。
「お前を捨てた連中、全員後悔させてやる」
――これは、すべてを奪われた辺境伯令嬢が、最強の男に選ばれ、運命ごと覆していく物語。
感想数 1
文字数 27,840
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.13
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浪費家と言われ婚約破棄されたら、本当の価値を知る王子から婚約を申し込まれました
必要なことと贅沢の区別がつかない愚かな婚約者による自滅の始まり。
文字数 11,073
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
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あなたのためなら
エルランド国の王であるセルヴィスは、禁忌魔術を使って偽の番を騙った女レクシアと婚約したが、嘘は露見し婚約破棄後に彼女は処刑となった。
その後、セルヴィスの真の番だという侯爵令嬢アメリアが現れ、二人は婚姻を結んだ。
アメリアは心からセルヴィスを愛し、彼からの愛を求めた。
しかし、今のセルヴィスは彼女に愛を返すことが出来なくなっていた。
理由も分からないアメリアは、セルヴィスが愛してくれないのは自分の行いが悪いからに違いないと自らを責めはじめ、次第に歯車が狂っていく。
全ては偽の番に過度のショックを受けたセルヴィスが、衝動的に行ってしまった或ることが原因だった・・・。
感想数 2
文字数 37,239
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.08
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婚約破棄されたので実家へ帰って編み物をしていたのですが……まさかの事件が起こりまして!? ~人生は大きく変わりました~
私ニーナは、婚約破棄されたので実家へ帰って編み物をしていたのですが……ある日のこと、まさかの事件が起こりまして!?
感想数 1
文字数 1,607
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.04
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悪役令嬢として断罪された聖女様は復讐する
公爵令嬢のマリアベルーナは、厳しい母の躾により、完ぺきな淑女として生まれ育つ。
両親は政略結婚で、父は母以外の女性を囲っていた。
母の死後1年も経たないうちに、その愛人を公爵家に入れ、同い年のリリアーヌが異母妹となった。
リリアーヌは、自分こそが公爵家の一人娘だと言わんばかりにわが物顔で振る舞いマリアベルーナに迷惑をかける。
マリアベルーナには、5歳の頃より婚約者がいて、第1王子のレオンハルト殿下も、次第にリリアーヌに魅了されてしまい、ついには婚約破棄されてしまう。
すべてを失ったマリアベルーナは悲しみのあまり、修道院へ自ら行く。
修道院で聖女様に覚醒して……
大慌てになるレオンハルトと公爵家の人々は、なんとかマリアベルーナに戻ってきてもらおうとあの手この手を画策するが
マリアベルーナを巡って、各国で戦争が起こるかもしれない
完ぺきな淑女の上に、完ぺきなボディライン、完ぺきなお妃教育を持った聖女様は、自由に羽ばたいていく
今回も短編です
誰と結ばれるかは、ご想像にお任せします♡
文字数 12,796
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.14
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僕の策略は婚約者に通じるか
侯爵令息✕伯爵令息。大好きな婚約者が「我慢、無駄、仮面」と話しているところを聞いてしまった。ああそれなら僕はいなくならねば。婚約は解消してもらって彼を自由にしてあげないと。すべてを忘れて逃げようと画策する話。
フリードリヒ・リーネント✕ユストゥス・バルテン
※他サイト投稿済です
※攻視点があります
感想数 1
文字数 27,501
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.16
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王太子殿下から婚約破棄されたのは冷たい私のせいですか?
公爵令嬢であるアリシアは王太子殿下と婚約してから十年、王太子妃教育に勤しんで来た。
なのに王太子殿下は男爵令嬢とイチャイチャ…諫めるアリシアを悪者扱い。「アリシア様は殿下に冷たい」なんて男爵令嬢に言われ、結果、婚約は破棄。
王太子妃になるため自由な時間もなく頑張って来たのに、私は駒じゃありません!
感想数 1
文字数 60,773
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.02.20
2,240
黒聖女の成り上がり~髪が黒いだけで国から追放されたので、隣の国で聖女やります~【完結】
大学生の黒木真理矢は、ある日突然、聖女として異世界に召喚されてしまう。だが、異世界人たちは真理矢を見て、開口一番「なんだあの黒い髪は」と言い、嫌悪の眼差しを向けてきた。
この国では、黒い髪の人間は忌まわしき存在として嫌われており、真理矢は、婚約者となるはずであった王太子からも徹底的に罵倒され、国を追い出されてしまう。
(勝手に召喚して、髪が黒いから出てけって、ふざけるんじゃないわよ――)
怒りを胸に秘め、真理矢は隣国に向かった。どうやら隣国では、黒髪の人間でも比較的まともな扱いを受けられるそうだからだ。
(元の世界には戻れないみたいだし、こうなったら聖女の力を使って、隣の国で成り上がってやるわ)
真理矢はそう決心し、見慣れぬ世界で生きていく覚悟を固めたのだった。
感想数 29
文字数 121,382
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.05.07