異世界 小説一覧
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【完結】大好きな幼馴染には愛している人がいるようです。だからわたしは頑張って仕事に生きようと思います。
幼馴染のロード。
学校を卒業してロードは村から街へ。
街の警備隊の騎士になり、気がつけば人気者に。
ダリアは大好きなロードの近くにいたくて街に出て子爵家のメイドとして働き出した。
なかなか会うことはなくても同じ街にいるだけでも幸せだと思っていた。いつかは終わらせないといけない片思い。
ロードが恋人を作るまで、夢を見ていようと思っていたのに……何故か自分がロードの恋人になってしまった。
それも女避けのための(仮)の恋人に。
そしてとうとうロードには愛する女性が現れた。
ダリアは、静かに身を引く決意をして………
★ 短編から長編に変更させていただきます。
すみません。いつものように話が長くなってしまいました。
感想数 169
文字数 107,467
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.02.05
2,242
レディース異世界満喫禄
〇城県のレディース輝夜の総長篠原連は18才で死んでしまう。
その死に方があまりな死に方だったので運命神の1人に異世界におくられることに。
その世界で出会う仲間と様々な体験をたのしむ!!
感想数 1,344
文字数 2,423,948
最終更新日 2024.09.18
登録日 2020.03.11
2,243
みんながまるくおさまった
カレンは侯爵家の次女でもうすぐ婚約が結ばれるはずだった。
婚約者となるネイドを姉ナタリーに会わせなければ。
姉は侯爵家の跡継ぎで婚約者のアーサーもいる。
それなのに、姉はネイドに一目惚れをしてしまった。そしてネイドも。
もう好きにして。投げやりな気持ちで父が正しい判断をしてくれるのを期待した。
カレン、ナタリー、アーサー、ネイドがみんな満足する結果となったお話です。
文字数 9,247
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.01
2,244
先王に仕えていた大魔法使い、転生したら剣士としては最弱ですが、剣聖を目指します!
王国付き魔法使いのカザザは、〝純黒の勇者〟と呼ばれ、各国の勇者をまとめる役として日々奔走していた。ある日、体調を崩したカザザは、街で子供の手によって暗殺されてしまう。そして次に目覚めた時、カザザはレオという名前で子供の姿をしていた。転生して剣聖の第五子となったレオは、剣の腕が平凡でありながらも、父親に剣聖になることを望まれ、家を追い出されそうになるーー。
(表紙イラストはAIフリーソフトを使っていますが、内容タイトルなどは自作です)
感想数 136
文字数 470,428
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.08.13
2,245
圧縮魔術師
※魔法×圧縮×根性=破壊魔術
魔物に村を襲われて身寄りを失った少年「レノ」は、森に暮らす魔女に弟子入りする。しかし、数年の修行を経て覚えた魔法は並の魔法使いの半分にも満たない威力だった。しかし、自ら生み出した魔法に触れられることに気付いたレノは、握力を徹底的に鍛え上げて魔法を圧縮して攻撃する方法を見出す。
「この方法で俺は一流の魔法使いになる!!」
後に「圧縮魔術師」と呼ばれる魔法使いの少年の物語が始まる――
感想数 0
文字数 229,551
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.06.01
2,246
神様になるのはご遠慮します
村の人達から「魔女さま」と呼ばれているサナニエラは外見から推定するに年齢12〜13歳の女の子。しかし、実際は不詳。
村一の長老テレザ婆さんも「わしのひいばあさんが子供の頃から村に住んでおった」と。
かつての師匠の言葉「余りある力を誇示すれば、余計な災いを呼ぶ」を教訓に、つつましやかに生きてきたけれど、ある事件をきっかけに国にバレてしまい・・・。
「こうなったら開き直ろう。そう言えば私って旅行に行ったり、美味しいものを食べ歩きしたかったんだ。過去お世話になった人達(の子孫)にお礼もしなくちゃ。ついでに"何故私は歳を取らないのか"も調べよう」
生きたいように過ごすようになったら、仲間が増えて、魔法も無双に近くなってしまい・・・
何となく書き綴っています。誤字脱字ご容赦ください。
感想数 0
文字数 8,349
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
2,247
癒しの雫
「俺は回復いらねえから。そもそも回復魔法師、信用してねえ」
魔法学校と剣術学校が合同で開く大会。優勝を目指しチームを組むことになった回復魔法師のアルルは、パートナーである剣士グレンから、いきなり存在を否定されてしまう。
祖母と二人で暮らし、薬草を売って生計を立てる心優しい少女、アルル。彼女は対人戦闘が大の苦手で、毎年恒例の合同大会の開催を憂鬱に感じていた。
「親友と一緒のチームなら、少しは頑張れるかもしれないのに……」
そんな淡い期待も虚しく、彼女が組むことになったのは無骨な剣士グレンと、無口な弓使いリュカだった。
これから共に戦うはずの仲間からの、突然の拒絶。不安と絶望の中、チームは最悪のスタートを切ってしまう。
なぜグレンは回復魔法師をそこまで憎むのか?信頼関係ゼロのチームで、アルルは自分の居場所を見つけ、勝利を掴むことができるのだろうか。心優しい少女の試練が、今始まる。
感想数 0
文字数 144,274
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.05.08
2,248
勇者を導け?お断りします! 月詠の導師に覚醒したが、勇者探しより最愛の姫の呪いを解く旅を優先します
魔王と人類は幾星霜にわたり戦いを繰り返してきた。魔王が復活すれば戦乱が封印すれば平和が、その終わらぬ輪廻の中で世界は均衡を保っていた。そして現在200年ぶりに魔王復活の神託『禍つ黄昏の季節』が神殿や八聖山に下る。
そんな時代の影響か、「真の勇者として覚醒し、魔王を討つ者」を意味する『真勇魔討』が世界中で熱狂的に広がる。国が認める国選勇者、勇者を信奉する教団の教団勇者、さらには名声と富を求める自称勇者。世界はかつてないほど“勇者”であふれかえっていった。
そんな時代に、八聖山の一つ聖月山で育った少年リョーマ・マークスが、真の勇者を探し導く存在、「聖導師」として覚醒する。
彼は誰よりも速く動け、あらゆる異常攻撃を防ぎ、放出系魔術を吸収し敵に跳ね返す。仲間の魔術は増幅し、バフを付与できる支援職最強の『月詠の導師』となる。そのうえリョーマは東方より伝わる剣技、刀術を幼い頃から仕込まれていた。この組み合わせが無類の強さを発揮することはまだ誰も知らない。
しかしこの覚醒は最近まで近習として仕えていた王子の暴挙が原因だった。
リョーマが諫言し馘となる原因のダークカーズヒュドラの討伐失敗で、呪いを受けた王子達が幼馴染の王女と母親に無理やり解呪をさせたのだった。
だが失敗、王女の母は死に、王女は半身に呪いを宿す『呪い姫』となってしまう。
それを知り、王女がこのままでは死んでしまうと絶望したリョーマが呪いが移るのを気にせず彼女を抱きしめた。
そして奇跡が起きる。
大きな力を得て、王女の母親を殺し、多くの兵を死なせ、最愛の王女を『呪い姫』の堕とした王子を〆る。
そして彼女救うことを決意したリョーマは、襲撃してきた勇星教団を退けたのち、最愛の王女の呪いを解くために旅立つ。
「真の勇者を探す?オレ勇者嫌いなので、姫の呪いを解く方を優先します!」とリョーマは語る。
感想数 0
文字数 29,998
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
2,249
乙女ゲームの前日譚で、捨てられた第一王女は聖剣を手に生き抜く【ゲーム本編で再会したかつての初恋のひとは、私の記憶を失っていた】
転生先は乙女ゲームの前日譚。
国ごと滅ぶ「存在しないはずの第一王女」だった。
過酷な運命を生き抜くため、身分を捨てて戦士となった私。
そこで命を懸けて互いを支え合った、大切な幼なじみ。
この感情は、恋なのか、まだ分からなかった。
自分の思いを自覚する前に、過酷な世界の終わりとともに、残酷な運命が待ち受けていた。
長い時を経て、ようやく迎えた乙女ゲームの本編。
伝説の騎士として陰から世界を見守る私の前に、かつての初恋の人が現れる。
けれど、彼の瞳に私を映す記憶は、もう残っていなかった。
「……君は、誰だ?」
本来の物語では、主人公が愛され苦悩しながら国の滅びを見届け、転生するはず。
だけど私は主人公じゃない。
すべてを知る『仮面の騎士』として、愛した人の記憶から消えたまま、私は再び運命に立ち向かう。
王国を揺るがす陰謀。交錯する思惑。失われた真実。
これは、役割を捨てた元王女が、切ない忘却の果てに自らの未来を切り開く、愛と戦いの物語。
感想数 0
文字数 95,853
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.26
2,250
魔力ゼロの勇者を育てよう ~最強への道のりは僕との繋がり~ 『R18編』
主人公は痴情の縺れに巻き込まれ命を落とした。彼を憐れんだ女神は彼を転生させ第2の人生と運命を与えた。転生した彼は体に呪いに似た制約を与えられ、制約を解除するために使命を全うする。この世界に現れた魔王を討伐するため、とある勇者を最強に育てなければならないのだ。与えらたチカラを使い、自らの運命を切り開け。
※性的な表現が多いため、苦手な方はご遠慮下さい。他サイトにてセルフR15版を掲載しています。エロ少なめで楽しみたい方は以下のURLをご参照下さい。
↓
小説家になろう
魔力ゼロの勇者 〜最弱勇者の最強育成に必要なのは僕との繋がり〜
https://ncode.syosetu.com/n8073mm/
感想数 0
文字数 101,394
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.22
2,251
孤独な竜人は覆面の暗殺者に声なき求愛を受ける
人間(20代前半)×竜人(20代後半)
「魔の森」の小屋で暮らしていた異形の男カロン。ある日、処刑人の覆面を被った謎の男ファントムが森に迷い込んできた。お互い敵と判断し闘う二人。カロンが勝つも、とどめを刺そうとしたところで邪魔が入り逃がしてしまう。
そこから二人の運命は大きく動き始めた。
覆面男ファントムは何故か「贈り物」を置いていったり「冬支度の手伝い」をしたりとカロンのご機嫌を取り、従順さを見せてくる。そんな男にカロンは警戒し戸惑いながらも、徐々に絆されてしまうのだった。
一途で激しい想いを抱えた男が、孤独ゆえに頑なな男の心を溶かし、やがて――。
・無口な(一言も喋らない)人間が攻め
・強くて世話焼きな人外が受け
※R18シーンのある話しには米印を付ける予定です。
ハッピーエンドまでよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 58,704
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.02
2,252
その聖女、悪魔と契約中につき
王宮に仕えていた聖女マナは、偉大な大聖女であった母と比べられ「落ちこぼれの聖女」と呼ばれる日々を過ごしていた。
耐え忍んで聖女の役目を果たしていたある日。
二十年前、母の力によって封じられたはずの魔女が再び目を覚ましてしまった。
マナは人々を守るため、母の形見であったブルーダイヤモンドに祈りを捧げる。
しかし応えたのは、光の加護ではなく──悪魔レイだった。
召喚された悪魔に困惑するマナだったが、「皆を助けるため力を貸してほしい。その代わりに、大聖女になったら心臓をあげる」とレイと契約を交わす。
レイの力で魔女を討ち果たし、平和を取り戻した。
魔女は消えても、二人の契約が切れるわけではない。
レイ曰く、聖女の生気は極上らしい。
事あるごとに「生気をよこせ」と迫ってくるレイに戸惑いながらも、ふとみせる不器用な彼の優しさに気持ちが揺れはじめていく。
聖女として成長していく中で訪れる数々の試練。
憎まれ口を叩きながらも、いつも隣で支えてくれるレイの存在に特別な感情を抱きはじめ、そして気づいてしまう。
レイへの想いが、ただの主従関係ではないことに──。
※他サイト掲載中
感想数 0
文字数 15,068
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
2,253
悪役令嬢はBL作家「処刑覚悟で萌えますわ!」~婚約者の王子様ごめんなさい、あなたをネタに小説書いてます~
公爵令嬢メリーローズの前世は、日本人女性でゴリゴリのBL同人作家。なぜか前世で活動していたジャンルの乙女ゲームの世界に転生!大好きなイケメン王子(受け)や、貴族のキャラ(攻め)が周りにいるなんてパラダイス!転生先でもついついBL小説を書いてしまい、いつしかBLという一大人気ジャンルを生み、瞬く間に女子学生の間で知る人ぞ知るカリスマ作家となった。しかし、実はこの世界、同性愛はタブーとされていて、BL小説を書いていると知られたら逮捕・有罪、場合によっては死刑になるかも?
しかしそんな危険を冒してでも、大好きなBLを生み出さずにはいられない!そんな貴腐人メリーローズを、婚約者のアルフレッ
ド王子(受け)は何故か溺愛してくる。「ごめんなさい、王子様。私はあなたの総受小説を書いてます……」懲りない腐女子ヒロインが、突っ込み担当で苦労性のメイドや、BL小説のファンになった乙女たちと共に、やがて世界の常識をぶち破っていく。
※ 他投稿サイトでも投稿しています。
感想数 1
文字数 558,678
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.11.30
2,254
異世界の妖精が世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、この世界の第三皇子に惚れ込まれて護衛剣士になりました
こちらの作品は、全年齢BLハイファンタジーです。ボーイズラブの剣と魔導と魔法のファンタジー小説です。竜やゴブリンやオークを剣で倒したり戦ったりする冒険活劇ですが、男カップルが物語の中心で、がっちりBLですので受け付けない人はバックしてください。
レムリカント大陸のレムリア王国の妖精族の剣士ミクウは、世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、ミクウにとっての異世界ユグドガルド大陸のユラシオン王国に転移させられた。魔導力を源にする世界でそれを持たない妖精族のミクウは居場所もなくひっそりと生きていた。そんな中で迷子の子供を救助したことで、運命が変わる。ミクウが助けたのは王国の皇子で、ミクウに一目惚れした王国の第三皇子サリオンの要望で護衛剣士となり、接吻で魔動力共有をして魔導力が使えるようになったミクウにサリオンはこの世界の居場所として屋敷を与えてくれる。そして夫夫(ふうふ)としてサリオンと共にこの世界にいる限り生きることにするミクウ。
ユラシオン王国唯一の妖精族ミクウと、なぜか王妃に命を狙われ続けるサリオンの恋と戦いのお話です。ラブラブですが、ほのぼの日常ではありません。
宿り木のある世界観は、巨人族の花嫁シリーズからずっと続きますが、こちらは単独で読めるものです。
文字数 85,629
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.02.11
2,255
大人びた彼女と異世界のんびり冒険記。~ダンジョンに入るのは素材集めのためです~
惑星が割れた日。僕・満月(まんげつ)と大人びた同級生・愛月(えるな)は異世界に転移した。
勇者だ賢者だ、はたまた聖女だとチートな職業を選択して異世界に赴く人々を見送って、僕らはなんの使命も役目も持たない唯人を選んだ。
特別な使命を持たない僕らだから、最初にやるのは生活の基盤作りから。採取に行ったり、ダンジョンに入ったり、職人ギルドで生産したり。
やがては拠点を構えて不自由のない生活を送る(願望)
感想数 0
文字数 161,420
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.03.27
2,256
【完結】君の死に戻りを回避したいだけなのに、改変したストーリーは僕を追いかけてくる
「俺を好きだったんじゃないのか? ……そんな目で俺を見るのに、ほかの奴と結婚?」
転生したら、死に戻りBL漫画だった。
原作主人公リカルドが通う魔法学院の入学資格すらない魔力なしの究極のモブ、それが僕だ。
そんなモブが、リカルドを死に戻らせないために改変させた物語は、大きく捻れて歪んでしまった。
原作では不憫な主人公として死に戻るはずのリカルドなのに、美形で自信満々な逞しい騎士に成長して、なぜか僕を追いかけてくる。
本来の攻めも、なんだか様子がおかしいし。
だから、僕はリカルドに別れを告げて――。
自惚れリカルド × 鈍感なモブ転生者アーロン
果たして死に戻りは回避できるのか?
じれったくも切ないふたりの恋は加速する。
…………………
《転生した原作BL漫画『死に戻った疎まれ令息は、逃げられない』のあらすじ》
主人公リカルドは王命により辺境伯ルシオと結婚することになり、婚姻した初夜に「お前を愛することはない」と告げられる。
辺境伯の邸で疎まれた伴侶としての生活がはじまった。しかしリカルドは、15歳のときに魔法動物の暴走により馬車ごと崖から落下して魔力を失い、実父に疎まれて育ったため、どんなに冷遇されても帰る場所がない。ここで耐えるしかなかった。
ルシオの従兄弟ミゲルにより虚偽の嫌がらせを受け、リカルドは癇癪持ちの我儘だという間違った評価をされてしまう。陰湿な虐めにあいながら、ルシオには誤解されたまま一年が経った、ある日。池に落とされる。その結果、人知れずあっけなく命を落とす。やはり、愛されることはなかったな、と自分の人生を悲嘆しながら。
ところが、ようやくリカルドの境遇を知ったルシオは、自身の過ちに愕然とする。死んでしまってからの後悔では遅い。もっと早く気づくべきだ。
ルシオは王家の禁忌の時空魔法を駆使して、リカルドを死に戻りさせる。
*性描写は最後の最後にあります。
お気に入り、ハート、感想ありがとうございます!
タイトル変更しました。死に戻り小説→死に戻り漫画に変更しました。
感想数 5
文字数 148,463
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.03.12
2,257
死にたくないので婚約ご遠慮します
「お願いします。死にたくないんです。私との婚約は、嫌だと言ってお断りください。この通りです。お願いします」
伯爵家長女アイリーン・ドレイク十二歳は、婚約者となる相手との顔合わせの日。
その相手が前世の推しだったことに気づき、破滅する己が未来を変えるため、九十度お辞儀で嘆願するも受け入れられず。
どうして婚約を回避したいのか、洗いざらい吐かされ『僕の成長を、すぐ近く。特等席で見守るといいよ』という、魅力的な誘い文句に成す術もなく陥落した。
ゲームのヒロインが登場するまで、あと三年。
その間は、特等席で推しを見守るご褒美を堪能しようと決めたアイリーンと、そんなアイリーンを最初から気に入って、離す気などさらさら無い推し・・ブラッドフォード・アーサーズ公爵子息の恋物語。
感想数 0
文字数 224,139
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.03.28
2,258
何も知らない妹が「お姉ちゃんの婚約者寝取っちゃった」とかわけのわからないことを言い出したのですが、私に婚約者はいないのですが?
1話で完結します。
文字数 1,175
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
2,259
婚約破棄された後、他国の王族が求婚してくるのって怖すぎませんか?
「婚約破棄の後に、都合よく他国の王子が求婚してくるわけがないでしょう?」
伯爵令嬢リノアは、甘い言葉で求婚してきた他国の王子に言い放つ。
その他国の王子の正体とはーーー?!
魔術のことしか頭にない冷静沈着な令嬢と、彼女を溺愛する不器用な王太子のハッピーエンド物語!
感想数 3
文字数 11,863
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
2,260
婚約解消は君の方から
私、リオンは“真実の愛”を見つけてしまった。
しかし、私には産まれた時からの婚約者・ミアがいる。
私が愛するカレンに嫌がらせをするミアに、
嫌がらせをやめるよう呼び出したのに……
どうしてこうなったんだろう?
2020.2.17より、カレンの話を始めました。
小説家になろうさんにも掲載しています。
感想数 16
文字数 27,474
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.10.14
2,261
【完結】謝っても許さない令嬢との噂ですが、では何をしても許してくださる?
アンナ・フェデリは、1人エスコートもなしにパーティに足を運んでいた。婚約者もおらず、親戚の男性に付き添いも頼まなかったようで、パーティに来る令嬢としては無様と言われてもしょうがないかもそれない。
本人も急な婚約者のエスコート拒否に合うも、今日のパーティには参加するべきだと思い出てきた。長居するきはない。挨拶する人にしたら、ダンスが始まる前にさっさと帰る予定だった。それほど気持ちが沈んでいるともいえる。今は、鳥の囀りさえ苛立ってしまいそうだ。
だから、令嬢達に囲まれ「狭量な令嬢」と言われ反論に力が入ってしまった。
感想数 0
文字数 1,072
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
2,262
もう、振り回されるのは終わりです!
新しい恋人のフランシスを連れた婚約者のエルドレッド王子から、婚約破棄を大々的に告げられる侯爵令嬢のアリシア。
「もう、振り回されるのはうんざりです!」
そう叫んでしまったアリシアの真実とその後の話。
感想数 23
文字数 20,794
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.17
2,263
愚かな側妃と言われたので、我慢することをやめます
私アリザは平民から側妃となり、国王ルグドに利用されていた。
王妃のシェムを愛しているルグドは、私を酷使する。
影で城の人達から「愚かな側妃」と蔑まれていることを知り、全てがどうでもよくなっていた。
私は我慢することをやめてルグドを助けず、愚かな側妃として生きます。
文字数 38,087
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.06.20
2,264
『スローライフどこ行った?!』追放された最強凡人は望まぬハーレムに困惑する?!
最強の凡人――追放され、転生した蘇我頼人。
新たな世界で、彼は『ライト・ガルデス』として再び生を受ける。
※※※※※
1億年の試練。
そして、神をもしのぐ力。
それでも俺の望みは――ただのスローライフだった。
すべての試練を終え、創世神にすら認められた俺。
だが、もはや生きることに飽きていた。
『違う選択肢もあるぞ?』
創世神の言葉に乗り気でなかった俺は、
その“策略”にまんまと引っかかる。
――『神しか飲めぬ最高級のお茶』。
確かに神は嘘をついていない。
けれど、あの流れは勘違いするだろうがっ!!
そして俺は、あまりにも非道な仕打ちの末、
神の娘ティアリーナが治める世界へと“追放転生”させられた。
記憶を失い、『ライト・ガルデス』として迎えた新しい日々。
それは、久しく感じたことのない“安心”と“愛”に満ちていた。
だが――5歳の洗礼の儀式を境に、運命は動き出す。
くどいようだが、俺の望みはスローライフ。
……のはずだったのに。
呪いのような“女難の相”が炸裂し、
気づけば婚約者たちに囲まれる毎日。
どうしてこうなった!?
感想数 0
文字数 515,281
最終更新日 2026.08.10
登録日 2025.06.13
2,265
【完結】あわよくば好きになって欲しい(短編集)
番(つがい)の物語。
※短編集となります。時代背景や国が違うこともあります。
※定期的に番(つがい)の話を書きたくなるのですが、
どうしても溺愛ハッピーエンドにはならないことが多いです。
文字数 156,382
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.03.15
2,266
【完結】離縁王妃アデリアは故郷で聖姫と崇められています ~冤罪で捨てられた王妃、地元に戻ったら領民に愛され「聖姫」と呼ばれていました~
「――そなたとの婚姻を破棄する。即刻、王宮を去れ」
王妃としての5年間、私はただ国を支えていただけだった。
王妃アデリアは、側妃ラウラの嘘と王の独断により、「毒を盛った」という冤罪で突然の離縁を言い渡された。「ただちに城を去れ」と宣告されたアデリアは静かに王宮を去り、生まれ故郷・ターヴァへと向かう。
しかし、領地の国境を越えた彼女を待っていたのは、驚くべき光景だった。
迎えに来たのは何百もの領民、兄、彼女の帰還に歓喜する侍女たち。
かつて王宮で軽んじられ続けたアデリアの政策は、故郷では“奇跡”として受け継がれ、領地を繁栄へ導いていたのだ。実際は薬学・医療・農政・内政の天才で、治癒魔法まで操る超有能王妃だった。
故郷の温かさに癒やされ、彼女の有能さが改めて証明されると、その評判は瞬く間に近隣諸国へ広がり──
“冷徹の皇帝”と恐れられる隣国の若き皇帝・カリオンが現れる。
皇帝は彼女の才覚と優しさに心を奪われ、「私はあなたを守りたい」と静かに誓う。
冷徹と恐れられる彼が、なぜかターヴァ領に何度も通うようになり――「君の価値を、誰よりも私が知っている」「アデリア・ターヴァ。君の全てを、私のものにしたい」
一方その頃――アデリアを失った王国は急速に荒れ、疫病、飢饉、魔物被害が連鎖し、内政は崩壊。国王はようやく“失ったものの価値”を理解し始めるが、もう遅い。
追放された王妃は、故郷で神と崇められ、最強の溺愛皇帝に娶られる!「あなたが望むなら、帝国も全部君のものだ」――これは、誰からも理解されなかった“本物の聖女”が、
ようやく正当に愛され、報われる物語。
※「小説家になろう」にも投稿しています
感想数 4
文字数 79,737
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.21
2,267
婚約者と義妹に裏切られたので、ざまぁして逃げてみた
伯爵令嬢のフローラは、夜会で婚約者のレイモンドと義妹のリリアンが抱き合う姿を見てしまった。
大好きだったレイモンドの裏切りを知りショックを受けるフローラ。
三ヶ月後には結婚式なのに、このままあの方と結婚していいの?
深く傷付いたフローラは散々悩んだ挙句、その場に偶然居合わせた公爵令息や親友の力を借り、ざまぁして逃げ出すことにしたのであった。
ご都合主義です。
誤字脱字、申し訳ありません。
文字数 82,863
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.23
2,268
見た目の良すぎる双子の兄を持った妹は、引きこもっている理由を不細工だからと勘違いされていましたが、身内にも誤解されていたようです
ルベロン国の第1王女として生まれたシャルレーヌは、引きこもっていた。
その理由は、見目の良い両親と双子の兄に劣るどころか。他の腹違いの弟妹たちより、不細工な顔をしているからだと噂されていたが、実際のところは全然違っていたのだが、そんな片割れを心配して、外に出そうとした兄は自分を頼ると思っていた。
それが、全く頼らないことになるどころか。自分の方が残念になってしまう結末になるとは思っていなかった。
文字数 30,100
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.20
2,269
スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました
第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!!
スティールスキル。
皆さん、どんなイメージを持ってますか?
使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。
でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。
スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。
楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。
それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。
2025/12/7
一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。
感想数 4
文字数 1,104,418
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.08.15
2,270
幼馴染がそんなに良いなら、婚約解消いたしましょうか?
「アーチェ、君は明るいのは良いんだけれど、お淑やかさが足りないと思うんだ。貴族令嬢であれば、もっと気品を持ってだね。例えば、ニーナのような……」
「はあ……なるほどね」
伯爵令嬢のアーチェと伯爵令息のウォーレスは幼馴染であり婚約関係でもあった。
彼らにはもう一人、ニーナという幼馴染が居た。
アーチェはウォーレスが性格面でニーナと比べ過ぎることに辟易し、婚約解消を申し出る。
ウォーレスも納得し、婚約解消は無事に成立したはずだったが……。
ウォーレスはニーナのことを大切にしながらも、アーチェのことも忘れられないと言って来る始末だった……。
感想数 481
文字数 77,171
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.06.20
2,271
政略結婚した夫に「子供はもう少しお互いを知ってから」と言われて三ヶ月経ちましたが、いまだにキスもしてくれません。
感想数 2
文字数 4,730
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
2,272
【本編完結】番を強制解消され離縁された訳ありΩですが、初恋のαに愛されて幸せになります。
政略結婚で第一王子の番となったオメガのサーシャは、ある日突然『フェロモンが臭い』という理不尽な理由で番を強制解消され、離縁。実家からも絶縁され、娼館に捨てられた。
すべてを失った彼は娼館で働きながら新たな人生を歩み始めるが、そこでかつて想い合っていた初恋のアルファ・ヴィラードと再会する。
しかし番を解消された代償として、サーシャの身体は他者を拒絶するようになっていて――。
それでも互いを想い続ける二人は、共に生きる道を探し始める。
※オメガバース特殊設定あり
※性描写がある話数には『*』をつけています
✧毎日8時+19時更新予定✧
✧ブクマ・各話いいね・感想など作者大歓喜します✧
感想数 8
文字数 122,720
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.20
2,273
王妃という名の社畜2.0、お断りします 〜婚約破棄をガッツポーズで歓迎したら、氷の大公に引き抜かれた件〜
「ロザリンド・エイベル! お前との婚約を破棄する!」
王太子アルフレッドの断罪宣言を受けた瞬間、悪役令嬢ロザリンドの脳裏に前世の記憶が蘇った。社畜OLとして27歳で過労死した田中律子の記憶が。
そして彼女は見抜いてしまう。王妃という未来は、夫の付属物として一生を終える社畜2.0だと。
「謹んでお受けいたしますわ。──ありがとうございます」
心の中でガッツポーズを決めた次の瞬間、彼女の前に現れたのは「氷の大公」と恐れられる隣国の若き君主・ルーカス。
「うちで雇うよ。経済顧問として、年俸は王太子妃手当の十倍出す」
捨てた祖国は彼女が抜けた途端に経済破綻していき、婚約破棄を主犯として仕掛けた聖女ミリアは、ロザリンドが回避したまさにその地獄──夫のいいなり、王太后の嫌味、名前を失い、世継ぎ産みの器扱い──を自ら望んで奪い取り、堕ちていく。
そして大陸中の令嬢の憧れの的でありながら誰にも興味を示さなかった「氷の大公」が、彼女にだけ仮面を脱いでいたことに──ロザリンドは最後まで気づかない。
社畜OL転生・合理ヒロインが切り拓く、ストレスフリーざまぁ&溺愛譚。
全部、勝手に没落していきます。
感想数 3
文字数 178,404
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.02
2,274
前妻を忘れられない公爵に嫁ぎましたが、私は代わりにはなりません
没落寸前の実家を救うため、ユリアは「前妻を忘れられない」と噂されるグレン・アルヴェス公爵へ嫁ぐことになった。
けれどそれは、祝福される婚礼ではなく、ただ都合よく差し出されただけの再婚だった。
公爵家には今も、亡き前妻アデルの気配が色濃く残っている。
閉ざされた部屋、止まったままの時間、そして新しい花嫁を拒む冷たい視線。
それでもユリアは決めていた。
誰かの代わりとして愛されるくらいなら、最初から何も望まないと。
愛のないはずの再婚。
けれど、屋敷に残された過去と向き合ううちに、ユリアは少しずつグレンの孤独と不器用な優しさを知っていく。
これは、亡き人の影に閉ざされた公爵家で、代用品ではない“ただ一人”になっていく花嫁の再生と恋の物語。
感想数 2
文字数 123,630
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.04
2,275
生まれた時から「お前が悪い」と家族から虐待されていた少女は聖女でした。【強火ざまぁ】
ビャクロー侯爵家の三女【エー】は今年“聖女選定の儀”を受ける。
その為にエーは母や姉たちから外へ出る準備をされていた。
エーは家族から嫌われていた。
何故ならエーが生まれた所為で母はこの家の跡取りの男児を産めなくなったから。
だからエーは嫌われていた。
エーが生まれてきたことが悪いのだから仕方がない。家族を壊したエーを愛する理由がなかった。
しかしそんなエーでも聖女選定の儀には出さなければならない。嫌々ながらも仕方なく母たちは出掛ける準備をしていた。
今日が自分たちの人生の転機になるとも知らずに。
───
〔※キツ目の“ざまぁ”を求める人が多いようなのでキツ目の“ざまぁ”を書いてみました。私が書けるのはこの程度かな〜(;^∀^)〕
〔※“強火ざまぁ”の為に書いた話なので「罪に罰が釣り合わない」みたいな話はお門違いです〕
〔※作中出てくる[王太子]は進行役であって主人公ではありません※〕
◇テンプレドアマットヒロイン
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇『ざまぁ』に現実的なものを求める人にも合わないと思います。
◇なろう&ミッドナイトノベルズにもそれぞれの傾向にあった形で上げてます。
<※注意※『ざまぁ』に現実的なものを求める人や、『罪に釣り合う罰を』と考える人には、私の作品は合わないと思います。>
※☆HOTランキング女性向け【1位】!☆ファンタジーランキング【1位】!に入りました!ありがとうございます!!😆🙏
感想数 108
文字数 173,785
最終更新日 2025.06.21
登録日 2024.03.01
2,276
甘やかされて育ってきた妹に、王妃なんて務まる訳がないではありませんか。
侯爵令嬢であるラフェリアは、実家との折り合いが悪く、王城でメイドとして働いていた。
そんな彼女は優秀な働きが認められて、第一王子と婚約することになった。
しかしその婚約は、すぐに破談となる。
ラフェリアの妹であるメレティアが、王子を懐柔したのだ。
メレティアは次期王妃となることを喜び、ラフェリアの不幸を嘲笑っていた。
ただ、ラフェリアはわかっていた。甘やかされて育ってきたわがまま妹に、王妃という責任ある役目は務まらないということを。
その兆候は、すぐに表れた。以前にも増して横暴な振る舞いをするようになったメレティアは、様々な者達から反感を買っていたのだ。
文字数 70,916
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.30
2,277
【完結】悪役令息の、もふもふに転生しました
もふもふに転生しちゃった! と思ったら召喚されて、悪役令息な、あるじができました!
とびきり可愛い、あるじが悪役令息にならないように、がんばるよ!
本編、完結済です。
おまけのお話を更新しています。
ふたりの動画をつくりました。
もしよかったら、プロフのwebサイトからどうぞです!
表紙や動画にAIを使用していますが、小説にはAIを使用しておりません
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
感想数 152
文字数 83,379
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.05.22
2,278
幸運を織る令嬢は、もうあなたを愛さない
婚約者の侯爵子息に「灰色の人形」と蔑まれ、趣味の刺繍まで笑いものにされる伯爵令嬢エリアーナ。しかし、彼女が織りなす古代の紋様には、やがて社交界、ひいては王家さえも魅了するほどの価値が秘められていた。
ある日、自らの才能を見出してくれた支援者たちと共に、エリアーナは虐げられた過去に決別を告げる。
これは、一人の気弱な令嬢が自らの手で運命を切り開き、真実の愛と幸せを掴むまでの逆転の物語。彼女が「幸運を織る令嬢」として輝く時、彼女を見下した者たちは、自らの愚かさに打ちひしがれることになる。
感想数 2
文字数 11,389
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.07
2,279
侯爵令嬢ヴィオラは踊れない人形と呼ばれた。【連載版】
落馬事故で左足の自由を失って以来、ファルコーネ侯爵家の令嬢ヴィオラは社交界から見放されていた。舞踏こそが貴族の証とされるこの国において、踊れぬ者に価値などない。婚約者は従姉妹に奪われ、実の両親からも遠ざけられ、いつしか彼女は陰で「踊れない人形」と呼ばれるようになっていた。
感情を殺し、ただ息を潜めて生きる日々。
踊れぬ令嬢が手に取った名誉と誇りを取り戻す武器は、剣でも権力でもなく、たった一つの楽器だった。
これは、型にはめられることを拒んだ一人の女性の、静かなる反逆の物語。
※小説家になろう様にも投稿
文字数 79,287
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.02
2,280
ヒロインは修道院に行った
乙女ゲームに転生した。でも他の転生者が既に攻略キャラを攻略済みのようだった……。カクヨム様でも投稿中。
感想数 5
文字数 10,713
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11