甘々 小説一覧
201
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。
「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」
平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
文字数 34,331
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
202
結婚相談所を訪れた受け。
結婚したい──ただそれだけの理由で来たはずなのに、
担当として現れたのは、忙しくてなかなか会えない許嫁の攻めだった。
「受けくんに結婚は必要ない」
そう言い切る攻めに対して、
会えない寂しさから思わず押しかけてしまった受けは引き下がらない。
「放置プレイは嫌いです」
受けの真っ直ぐすぎる言葉に、攻めはため息をついて仕事を投げ出す。
気づけば有給を使って早退し、
受けの望むままテーマパークへ。
小さい頃から変わらず、どこまでも追いかけてくる許嫁と、
そんな受けを放っておけない男の、甘くて少しズレた恋の話。
文字数 661
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
203
【雫】の続編です。
アシェルとアレクセイが婚約してから、2年が過ぎた。
アシェルの学園卒業とともに結婚をする予定でいる。
そんな時にアシェルが事件に巻き込まれて……。
今度は、アシェルとアレクセイの視点で構成されています。
暴力シーンも出てきます。
イチャラブいっぱい書けるといいな!(希望)
文字数 64,249
最終更新日 2026.04.17
登録日 2024.06.19
204
英国人貴族のアーサーと、日本人の美しい執事、瑠衣の壮大なラブロマンス。
瑠衣の不遇な幼少期からじっくり描いていきます。
英国で生涯の恋人と巡りあうが、その後も激動の日々が……
苦しい恋の行方を、ドラマチックに懸命に追いかけていきます。
英国貴族×ノーブルな日本人執事
英国と日本を跨ぐドラマチックラブロマンス。
目指すのは最上のハッピーエンド苦しく切ない大人の恋愛、シックな恋模様。
いつもそこに君がいてくれるから、僕は道を間違わなかった。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件、地名等には一切関係ありません※
文字数 158,903
最終更新日 2026.04.17
登録日 2025.11.28
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206
207
2/13【蕩けるほどに甘い愛を】からタイトル変更させていただきました!
ある日、初恋相手である幼馴染みの斗真(とうま)から衝撃的な告白をされた天音(あまね)は、それにより気持ちを伝えられないまま失恋してしまう。
それから3年以上が経つも今だに斗真への想いを引き摺る天音は、それを知る友人にマッチングアプリを勧められた上に登録され意図せずして始める事となった。
少しして、明らかな下心満載のメッセージが届く中で一人だけ丁寧な文を送ってこられている事に気付き、天音は申し訳なさから返事をしてみる事に。
そうしてやり取りが始まり、穏やかで優しい文面をくれるREI(れい)との会話を楽しいと感じ始めた天音だったが斗真との関係には悩み続けていて⋯。
溺愛気質な年上社会人(攻)✕初恋を引き摺る大学生(受)
性的描写には※印有り
文字数 187,972
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.02.01
208
ーー私の恋人を探して欲しい
物心ついたときから鹿取晃(かとりあきら)は五十嵐圭吾が好きだったが、想いを告げる気はなかった。小学校から大学まで同じところに通い、上京してからルームシェアもして友人として隣にいられる幸せを噛み締めていた。
だが大学卒業を目前とした二月、圭吾から別々に住みたいと言われ晃はショックを受ける。
次の日の朝、起きてきた圭吾がトーマという人格に変わっていた。トーマはフロント国の王子らしい。自由奔放な彼は圭吾とあまりの違いに翻弄される。
けれどどんなわがままも大好きな圭吾の顔でお願いされてしまうと弱い。
だからトーマに恋人であるシリウスを探して欲しいとお願いされ、圭吾の顔に負けてしまい承諾してしまったのだ。
異国の王子と入れ替わってしまった好きな人を取り戻すために、圭吾は顔もわからない恋人を探すことにする。
文字数 99,596
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.05
209
幼い頃から王子の婚約者として生きてきた侯爵令嬢リディアは、ある日突然、婚約破棄を告げられる。
「結婚するため」に努力を重ねてきた彼女は、自分の居場所まで失ったような喪失感に襲われた。
そんな彼女の前に現れたのは、冷静沈着と名高いルフトハイム辺境伯アルヴェイン。
彼は戸惑うリディアに、ただ静かに告げる。
――あなたが欲しかったから、迎えに来ました。
辺境の地で始まった新しい暮らし。
あたたかく迎えられ、やさしく、けれど確かに求められながら、リディアは少しずつ「役目」ではなく「自分自身」が愛されることを知っていく。
可愛い贈り物を持ち帰る無表情な辺境伯と、ヒロインに懐いた厳つい魔獣。
これは、恋を知らなかった令嬢が、辺境で帰る場所と初めての恋を見つける甘くてやさしい物語。
(完結済ー本編12話+後日談2話)
文字数 81,996
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.03
210
ひょんなことから異世界転移してしまった、至って普通の男子高校生、橘伊織。
森の中を一人彷徨っていると運良く優しい夫婦に出会い、ひとまずその世界で過ごしていくことにするが___?
瞳を見て相手の感情がわかる能力を持つ、普段は冷静沈着無愛想だけど受けにだけ甘くて溺愛な攻め×至って普通の男子高校生な受け
の、お話です。
不定期更新。大体一週間間隔のつもりです。
攻めが出てくるまでちょっとかかります。
文字数 31,682
最終更新日 2026.04.15
登録日 2024.12.16
211
212
213
この物語は、男性でも妊娠できる禁断の実「子宝の実」をテーマに、6組のカップルがそれぞれ異なる関係性(親友・先輩後輩・義兄弟・上司部下・アイドル×マネージャーなど)で男性妊娠に至る、甘さ・ハードさ・背徳感・ほのぼの感を織り交ぜた孕ませ特化のBL短編集
※表紙はAIイラスト
ボーイズラブ / BL /
男性妊娠 / 甘々 / 孕ませ / アナル子宮 / 子宝の実
◾️1スパダリ課長と妄想受けの孕ませ生活
〜課長の赤ちゃんが欲しい!〜
上司x部下 妄想誘い受け
◾️2ドSピッチャーの孕ませバッテリー
〜親友の腹は俺の子でパンパン〜
親友同士 ドS攻め
◾️3ハードボイルド先輩後輩のリバ妊娠
〜任務の果てに誓う孕ませ愛〜
先輩x後輩 ハードボイルド
◾️4子持ち夫婦の甘えん坊孕み生活
〜俺だけ見てて…全部俺にくれよ〜
歳下攻め 子持ち
◾️5高飛車アイドルは忠犬孕ませ攻めに甘々屈服
〜俺のアナルに中出し許可してやる〜
高飛車受け 忠犬攻め
◾️6義弟を孕ます禁断の執着愛
〜弟の恋人は俺だけ〜
義兄弟 執着攻め
◾️7続・スパダリ課長と妄想受けの孕ませ生活
〜やっぱり課長の赤ちゃんが欲しい!〜
上司x部下 オモチャ攻め
文字数 46,268
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
214
十八歳の伯爵令嬢エルミールは三十一歳の公爵であるアルベールの後妻となった。
彼には息子がいたが、なんと息子のフランシスはエルミールと同い年だったのだ。
どうやらアルベールが彼女に婚姻を迫ったのには、フランシスが深くかかわっているらしく――?
日夜アルベールに愛されるエルミールが、旦那であるアルベールと息子のフランシスに翻弄されていく。
(本番はアルベールとしかありません/3Pではないです)
文字数 67,915
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.10
215
恋をすると、私は少し面倒くさくなる。
好きと言いたいし、好きと言われたい。
会いたいし、一緒にいたい。
ずっと変わらないものを、つい求めてしまう。
そんな自分を持て余していた私が、
恋の相談をしていた相手は――
「重くないですよ」
と、何でもない顔で受け止めてくれる人でした。
優しくて、穏やかで、包み込むみたいな同僚。
気がつけばその人が、いちばん話したい相手になっていて。
そして、いちばん好きな人になっていました。
付き合ってみた結果――
想像以上に大事にされて、
想像以上に愛されて、
毎日ちょっと落ち着かない。
それでも。
こんなふうに愛されるのは、初めてで、
どうしようもなく、しあわせです。
やさしくて甘い、
“安心できるのに落ち着かない”恋のお話。
(完結済ー全12話+エピローグ+番外編2話)
文字数 71,309
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
216
副団長でもある氷の騎士シュッツは、幼い頃守れなかった狼男のウルフのことが忘れられないでいた。
ある日、その狼男のウルフと再会を果たすが、ウルフはシュッツのことを忘れており、尚且つ魔王の側近だと言ってきた。
それでもウルフを溺愛するシュッツだが、魔王の呪いでふたなりにされてしまい……
『魔王討伐御一行をフタナリにして孕ませる』の別の話です。
副騎士団長シュッツ(クール系)×ウルフ(ツンデレ)
ウルフ×副騎士団長
のリバ
モブ団員(複数)×副騎士団長
クール受け
ツンデレ、襲い受け
ふたなり
童貞
処女
強姦
イラマチオ
複数プレイ
玩具
精液風呂
お清めセックス
妊娠
甘々
ハッピーエンド
特殊なプレイも続出するので、苦手な方はご注意ください。
文字数 57,447
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.03.01
217
「志波さん……俺のなかに、いれて……っ♡」
ブラック企業で心身ともに疲弊しきった限界社畜・志波圭吾。ある夜、路地裏で倒れていた絶世の美青年・ルカを助けたことから、彼の運命は激変する。
ルカの正体は、人間の『精気』を食らって生きるインキュバス(男)だった!
「絶対に搾り取られてたまるか」と警戒する圭吾だったが、ルカが振る舞う出汁の効いた完璧な「手料理」に、すっかり胃袋を掴まれてしまう。さらに、社畜から発せられる強烈な『雄のフェロモン』に当てられたルカは、圭吾に触れられただけでドロドロに蕩けてしまうポンコツ淫魔で……!?
「男のくせに乳首で感じるな」「ひぎぃっ♡ 男なのにチクビ感じてごめんなさいいいっ♡」
弱点の尻尾を握られ、圭吾のデカすぎる熱に容赦なく貫かれたルカは、毎晩のように甘く泣き喚くことに——。
胃袋も下半身も完全に満たされる、不器用社畜×エロ甘インキュバスの極上ドロ甘同棲ラブコメディ、開幕!
文字数 28,399
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.05
218
ローゼンベルク侯爵家の末っ子・ミロは上に兄・ウェズリーと姉・リリアナがいる。けれど、ミロだけは父親が娼婦に生ませた子どものため、母親と血のつながりはない。侯爵家の血を受け継ぐ者として一応引き取られたものの、幼い頃から母親や兄弟にいじめられて過ごしてきた。
ある日、隣国の大国グラウヴェルク王国の第二王子・カイからリリアナへ結婚話が舞い込んできた。しかし、グラウヴェルクは動物たちが進化したケモ耳と尻尾を持つ人々が暮らしている。両親はリリアナの代わりにミロを女装をさせ、グラウヴェルクに送り込む。ミロは怯えながら一人で向かうが、予想に反して大歓迎を受け、溺愛される。ミロが大切にされていることを知ったリリアナは、自分が本当は結婚するはずだったと騒ぎ出し……
誰にも愛されなかった不遇の子と運命の相手を待ち望む狼王子の甘い恋のお話。
ショートショートの予定なのですぐに完結予定です。
R18には※つけます。
文字数 21,936
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.28
219
会社員の“私”には、甘え上手な年上の彼氏がいる。高校時代からの先輩で、両片思いをこじらせ、なりゆきで体だけの関係になり、晴れて恋人になった人。
昔からモテる彼と結ばれたことで生じる様々な不安。同棲を迫られても、“私”は踏み切れずにいた。
ある夜、彼は酔いつぶれた仕事仲間を連れて来る。
「背中、流してやるよ」
お風呂で考え込んでいると、逃げられない距離で名前を呼ばれ、優しく触れられて――今度は同じ部屋に人がいる状況で、布団の中、こっそり愛を確かめ合うことになり……!?
「雑に抱いてくれる先輩」三部作の完結作です。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 5,963
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
220
221
彼は、妹を愛した。彼女は、兄に恋をした。
ふたりは、とある社に巫として生まれた。
妹は、かつて退魔の巫女であり。兄は、鬼の総領であった。
巫女と鬼は恋に落ちて引き裂かれ、来世を誓って生まれ変わることを望んだ。
☆
このお話は、キャラ文芸カテゴリーに投稿した【勾玉遊戯】本編が終わった先の時間軸の、
兄×妹の物語です。
内容としては、恋愛・色事メインの短編連作となります。
R18描写を含むお話もあるのでR18のタグをつけていますが、だいたいはR15程度の描写にとどまります。
R18描写を含むお話には(※)をつけておきます。
基本的には甘めなほのぼの日常溺愛系ですが、主人公ふたりは異父兄妹ですので、近親相姦要素を含みます。
ご了承の上、大丈夫であればお読みください。
☆
とはいえこれだけわかっていればなんとなく読めると思う、【緋色の蜜月】内での主人公兄妹についてのプロフィール
・皇柚真人(すめらぎ ゆまと)
皇神社の宮司にして鬼の首領の生まれ変わり
外見は25歳前後と見えるが実年齢は不詳
異様な美貌と稀代の異能を有する俺様チートな神職で料理が趣味
妹とは前世で恋人同士だった
近親相姦なんざ知ったこっちゃない妹が世界の中心お兄ちゃん
・皇司(すめらぎ つかさ)
皇神社の巫女にして退魔の巫
柚真人の実の異父妹
実年齢不詳だが柚真人よりはかなり歳下にみえる
幼少時に自己の能力の暴走させて以来その能力をずっと封じられていた
そのため自分の力量に無自覚無頓着すぎるボーイッシュ女子
※エブリスタにも同内容で掲載中。
文字数 79,747
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.12.02
222
創作いちゃラブアホえろBL
※架空の世界ですので現実とは異なり倫理観も異なります※
レオとルイのアイドルユニット「SQUIRTING」はデビュー3年目で世界的人気を博し、歌だけでなくモデルや俳優としても活躍している。
顔の美しさと同等に性器の美しさも評価されている。
アイドルとして、熱愛はスキャンダルとなるため性行為はグループ内でのみ認められ、ファンもメンバー同士の絡み込で楽しんでいる。前も後ろも使えるアイドルが多い。
レオ(受け)
180cm、25歳。
クォーターで色素の薄い髪と瞳、そして透き通った肌をしたどこか儚く美麗な風貌をしている事からファンからは「王子」と呼ばれている。3年連続「イケチンランキング」で1位を獲得し、綺麗な形のペニスが男女共に人気であり、昨年出版した自身初の「縦割れアナル写真集」が大ヒットした。
ルイ(攻め)
187cm、22歳。
黒髪にキリッとした眉、つり目でクールな印象があるが実際は大型犬。体を鍛えることが好きで、ピッチリとした衣装が肉体美を際立たせている。レオにいつもびったりくっついていることから「騎士」とファンに呼ばれている。ペニスが大きいがレオしか知らない。
ファンの総称は「平民」。王子と騎士にかけて中世ヨーロッパの衣服をイメージしたキラキラの衣装が多く、脱いだ時のギャップに平民は平伏している。
文字数 38,223
最終更新日 2026.04.08
登録日 2024.12.29
223
ある日、平凡な日常を送っていた主人公の大翔荒玖(やまとすざく)は、昔から片思いしている親友の柊渚(ひいらぎなぎさ)と、見慣れた街から異世界のフィーネへと飛ばされた。
見たこともない草原が広がる中、右も左も分からないまま、それでも隣にいる渚を少しでも守ってあげたくて、率先して辺りの探索を始める。
そこで出会ったガイドセンターのセンター長を務める冬李(とうり)とその副長のレオ、そしてファームという妖精のリルに、この世界にはLPという複雑なシステムがあるということを教えてもらう。
LPとは魔法を使うためのシステムで、そのLPを回復するためには同性と性行為をしなければならない。
そんな中、フィーネが危機に晒され魔物と戦うことになってしまった荒玖は、渚を助けるためにLPを使い切ってしまう。
仕方ないと言い訳しながらも、ずっと片思いしてきた親友と繋がれる瞬間を嬉しいと感じてしまう荒玖。
体を重ねたことをきっかけに、自身の中にあった気持ちに気づいたことで戸惑いを見せる渚。
――これはそんな二人の歪んだ言い訳と、そこから繋がる世界の物語。
※◯.5話は受け視点のものになります。
◆長編BLのRシーンあり、流血表現・暴力表現ありです。苦手な方はご注意下さい。他サイトで完結済み。
文字数 642,399
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.07.14
224
「――ようやく、俺の魂の片割れを見つけた」
実家で「役立たず」と虐げられ、極寒の冬に石畳を磨かされていた伯爵令嬢リリア。
彼女が死を覚悟したその時、空を裂いて現れたのは、漆黒の角を持つ最強の魔王ゼノスだった。ゼノスは、リリアを泣かせた実父たちが言い訳をする間もなく、指先一つで屋敷ごと絶望を焼き払う。
「俺の番に指一根触れるな。……灰になりたくなければな」
魔王城へさらわれたリリアを待っていたのは、恐ろしい拷問ではなく、甘すぎるほどの「過保護」な日々。
魔力で温められた寝台、宝石のような料理、そして魔王自ら髪を乾かしてくれるという、常識外れの溺愛。
さらには、救出に乗り込んできた勇者パーティーを「新作タルト」でおもてなししたり、指先のささくれ一つで「世界を焼く」と豪語する陛下の暴走を止めたり……。リリアの周囲は、いつの間にか笑顔と「甘い毒」で満たされていく。
しかし、魔王の命を狙う暗殺者の刃が迫ったとき、リリアの中に眠る「番」としての真の力が目覚め───!?
「後悔しても、もう離してはやらない」
最後は、食べ過ぎによる「懐妊(?)騒動」まで巻き起こす、世界一騒がしくて世界一幸せな、魔王城の溺愛ダイアリー。
文字数 29,562
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.08
225
オールハッピーエンド保証!現代設定BLショートショート集です。
~4000字程度のSSをあげます。
ほぼほぼ甘々です。
※この作品は、カクヨム様、小説家になろう様にも投稿されています。
文字数 26,950
最終更新日 2026.04.06
登録日 2024.05.01
226
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。
お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。
「悠くんはえらい子だね。」
「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」
「ふふ、かわいいね。」
律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡
「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」
ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。
文字数 4,087
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.10.19
227
20年ほど昔に書いたお話しです。いろいろと拙いですが、あたたかく見守っていただければ幸いです。
姉の聖女召喚に巻き込まれたサク。無実の罪を着せられ処刑される寸前第4王子、アルドリック殿下に助け出さる。臣籍降下したアルドリック殿下とともに不毛の辺境の地へと旅立つサク。奇跡をおこし、隣国の第2皇子、セドリック殿下から突然プロポーズされる。
文字数 72,364
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.10.05
228
高校時代からの両片思いをこじらせ、セフレのち恋人になった先輩と“私”。トラックメイカーとして成功した先輩は、今度は自身のバンドのアルバム制作の真っ只中。差し入れを渡すついでに顔を見られればいいなと、気軽な気持ちでスタジオへ来た……はずだったのに! いきなり求められ、開かれ、焦らされて――。強引で甘え上手な先輩との未来について、少しだけ考え始める。
「雑に抱いてくれる先輩」三部作の第二作です。
【登場人物】
・私…会社員。腐れ縁の先輩に甘えたり、甘えられたりしている。
・先輩…トラックメイカー。雰囲気イケメン。昔からモテるが“私”への恋心を言葉にできず曲にしたところバズッた。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 3,856
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
229
フレア王国の第3王子シルティ(18歳.Ω)は、王宮騎士団の団長を務める、キーファ侯爵家現当主のアリウス(29歳.α)に、ずっと片想いをしている。
そんなシルティは、Ωの成人王族の務めとして、自分は隣国のαの王族に輿入れするのだろうと、人生を半ば諦めていた。
だが、ある日突然、父である国王から、アリウスとの婚姻を勧められる。
二つ返事でアリウスとの婚姻を受けたシルティだったが、何もできない自分の事を、アリウスは迷惑に思っていないだろうかと心配になる。
─が、そんなシルティの心配をよそに、アリウスは天にも登る気持ち(無表情)で、いそいそと婚姻の準備を進めていた。
受けを好きすぎて、発情期にしか触れる事ができない攻めと、発情期の記憶が一切ない受けのお話です。
拗らせ両片想いの大人の恋(?)
オメガバースの設定をお借りしています。ぼんやり設定です。
Rシーンは※つけます。
1話1,000~2,000字程度です。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
(Xアカウント@cerezalicor)
文字数 56,494
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.31
230
新章連載スタート
第2部:Candy pop Ⅱ 〜Sugar Coated Cage
※前作を読んでいなくても、ここから一つの『甘くて少し歪な大学生の恋』としてお楽しみいただけます。
境界線の向こう側で、僕らは互いの生(せい)を貪り合う。
「外では爽やかな憧れの先輩。――でもその中身は、俺を閉じ込める独占欲モンスターでした」
■ あらすじ
「……日本に戻ってきて、一番驚いたのはこの『静けさ』かもしれませんね」
二十歳の剥き出しの心で、安達の隣を歩く功。イギリスでの生活を脱ぎ捨てた彼にとって、安達の体温だけが自分を証明するすべてだった。
しかし、キャンパスに舞う桜は、祝福ではなく「焦燥」の始まりだった。
部室に差し込む西日、学内の視線、そして功に向けられる無邪気な好意。
それらすべてを「外敵」と見なす安達の執着は、SUVの密室で、そして地下スタジオの闇の中で、功を深く、深く侵食していく。
隠しきれない咬痕、嘘つきなストール、そして上書きされ続ける情熱の痕跡。
自覚なき誘惑者・功(こう)と、彼を閉じ込める守護者・安達。
散りゆく春の中で、二人の「生存確認」はより泥臭く、濃密に重なり合っていく。
――「お前は俺だけのものだろ。そうだよな」
この甘い檻(ケージ)に閉じ込められた雛鳥が、見つける真実とは。
『Candy pop Ⅱ』として新しく枠を作りました。今後の更新通知を受け取るために、ぜひこちらでも『お気に入り』をお願いします!
シリーズ第1部
『Candy pop 〜Bitter&Sweet〜』
も公開中です!!
私のユーザーネーム(義井 映日)をクリックして、投稿作品一覧から読めます!
もし、作品が気に入ったら、お気に入り登録、♡をお願い致します🙇
文字数 14,330
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.28
231
「俺と結婚を前提に付き合ってくれ」
平凡な男子高校生一条桃哉は、学校一の美形倉峰大和に告白される!?
突然の告白に戸惑う桃哉、だけど大和はグイグイ迫ってきて......
俺が落ちるのは時間の問題!?
二人の恋愛攻防戦はどうなるのか......
無自覚溺愛男子とちょろかわ男子の、恋愛攻防戦ラブコメディ!
同人誌「その声で囁くな!」を全年齢、一人称に手直しして加筆修正しました。
紙版完売のためR-18版はBOOTHでDL販売のみしてています。
BOOTH: https://aoiland71.booth.pm/
文字数 55,360
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.17
232
【13話+α 完結・投稿済】
「悪役令嬢」と噂される侯爵令嬢エリシア・ローゼンフェルト。
冷酷無比と名高い公爵家嫡男レオンハルト・グランディールの婚約者である彼女は、社交界では“いずれ婚約破棄される存在”として密かに注目されていた。
なぜなら――物語ではいつだって、選ばれるのは聖女だから。
聖女候補、令嬢たち、そして貴族社会の思惑。
次々と現れる「婚約を奪おうとするヒロイン枠」。
しかし当の公爵令息は。
「彼女は私の人生の最優先事項ですが?」
……まったく揺るがなかった。
これは、
悪役令嬢だと思い込んでいる真面目な令嬢と、
婚約者を溺愛しすぎて常識が少しズレている完璧公爵令息の、
外野だけが騒がしい勘違いラブコメディ。
断罪? 婚約破棄?
――その予定は最初から存在しない。
「悪役令嬢なのに、誰も敵になれない」溺愛物語。
文字数 21,262
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.22
233
初めて歌舞伎町のホストに出会い、甘い誘いに乗ってしまい甘々な体験をするストーリーです。
ホストクラブによくある順位争いとか、姫同士の戦いは描かれていません。自分の目からみたホストクラブの様子をまったりと描いていきます。
歌舞伎町に来たことがない人もぜひ読んでみてください。「カクヨム」「小説家になろう」でも同タイトルを連載中です。
文字数 13,503
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.20
234
バイトに趣味と毎日を楽しく過ごしすぎてる3人が超絶美形不良に溺愛されるお話です。
「バイトが楽しすぎる……」
「唯のせいで羞恥心がなくなっちゃって」
「……いや、俺が媚び売れるとでも思ってんの?」
文字数 682,205
最終更新日 2026.03.30
登録日 2019.03.05
235
イケメン勇者に転生したヒロヤは、魔王討伐に成功した途端、おっさんに戻ってしまった!
仲間の巨乳美女たちにも見捨てられ、魔力暴走チンポを鎮める相手もいない……またクソ人生に逆戻りかよ!
しかし、仕方なくパーティに入れていた魔法使い、ルイだけは彼を見捨てなかった。
「俺はあなたの味方ですよ。これまでも、これからもずっと」
文字数 35,570
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.27
236
237
「私の婚約者になってくれますか?」
そう言い放ったのはこの国の王子さま?!
パミュロン王国で次期国王候補の第1王子アルミスから婚約を求められたのは、公爵家三男のカイルア。公爵家でありながら、長男のように頭脳明晰でもなければ次男のようにずに武術の才もないカイルアは自由気ままに生きてかれこれ22年。
今の暮らしは性に合っているし、何不自由ない!人生は穏やかに過ごすべきだ!と思っていたのに、まさか10歳の王子に婚約を申し込まれてしまったのだ。
「年の差12歳なんてありえない!」
初めはそんな事を考えていたカイルアだったがアルミス王子と過ごすうちに少しづつ考えが変わっていき……。
※不定期更新です
文字数 87,658
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.15
238
人間として幸せに生きたいオメガは運命の番に出会ってぐずぐずになるまで愛される。
文字数 5,341
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.23
239
「アランさま。……私は、あなたにとって、恋愛対象でしょうか?」
Bランク冒険者のエロイーズは、以前助けてもらったSランク冒険者のアランに想いを寄せている。
彼と結ばれることを夢見つつ、えっちなことに興味があり、友人が話していたピンク色のスライムを使役しようと森の中を歩いていた。
ピンク色のスライム――それは、女性を性的に襲う魔物。
『最近、そういう被害が増えているみたいだから、ふたりとも気をつけるんだよ』
アランにそう心配されたが、エロイーズは甘い香りが漂う中歩き続け、お目当てのスライムと契約を交わし――
今まで知らなかった快感をその身に刻むことになる。
さらに、エロイーズを心配して彼女の家に来たアランに淫らに乱れているところを見られて――?
※ムーンライトノベルズさまにも投稿してます。
文字数 15,518
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
240
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
文字数 15,800
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.24