学園 小説一覧
201
主人公 西宮 翔 は都内有名私立日本総合学院大学理工学部応用化学過程に通う大学2年生。母子家庭に育ち、大学進学とともに親元を離れ上京、風呂なしトイレ共同のボロアパートで一人暮らしを始め、奨学金を借りながら大学に通う、いわゆる苦学生である。生活費を稼ぐために複数のアルバイトをかけ持ちし、毎日忙しい日々を送っている。某男性アイドル事務所のタレントでもおかしくないほどのイケメンだが、男子高校出身ということもあり、今のところ童貞。
文字数 290,802
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.11
202
王道学園の俺様会長。
常識的に考えてあの転入生くそ生意気じゃね…?
常識と俺様会長のカリスマ性で王道転入生を殴るお話です。
pixivにて同時連載中です
文字数 5,552
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
203
公爵令嬢リリアナは、婚約者である王太子から「君は悪役令嬢だ」と一方的に婚約を破棄され、家族からも見捨てられた挙句、処刑される運命だった。
しかし、神の気まぐれで死に戻り!
前世の記憶を持ったまま、破棄される3ヶ月前に戻ってきたリリアナは決意する。
「もう二度とあんな馬鹿な男に振り回されない。領地を最強に立て直して、独立して自由に生きる!」
前世で散々苦労したおかげで、領地の隠れた資源や魔法工学の知識、現代的な経営センスをフル活用。
荒廃していた辺境領地を、わずか数ヶ月で「魔法と技術が融合した豊かな楽園」に変えていく。
一方、冷徹で有名な隣国公爵アレクシスは、領地の急成長を聞きつけ調査に訪れる。
最初は「ただの小娘の戯れ事」と高をくくっていた彼だが、リリアナの聡明さと優しさ、領民からの熱い信頼に次第に心を奪われていく。
「君のような女性を、放っておけるわけがない」
婚約破棄の黒幕だった王太子派閥が再び動き出す中、リリアナは領地を守りながら、アレクシスとの甘い恋に落ちていく——。
ざまぁ要素(婚約者や元家族の没落)、スローライフ寄りの領地経営、魔法チート(死に戻り+前世知識)、そして圧倒的溺愛をバランスよく盛り込みました。
### 序章サンプル(第1話相当)
「リリアナ・フォン・ローゼンベルク。君のような下賤な悪女は、王太子妃などふさわしくない。婚約を破棄する」
王宮の謁見の間で、王太子エドワードの冷たい声が響いた。
周囲の貴族たちが嘲笑う中、私はただ静かに微笑んだ。
(……ああ、またこの展開か)
前世ではここで泣き崩れ、家族からも見放され、結局は「陰謀の首謀者」として処刑台に送られた。
すべては、王太子の愛人である男爵令嬢ソフィアの策略だったのに。
でも今は違う。
神様がくれた二度目の機会。死の瞬間に「もう一度やり直したい」と願った私の声に、どこかの女神が応えてくれたらしい。
私はゆっくりと頭を上げ、エドワードの目をまっすぐに見つめた。
「承知いたしました、王太子殿下。婚約破棄、ありがたくお受けいたします」
場がざわついた。
エドワードが眉をひそめる。
「なんだ、その態度は。後悔しても遅いぞ?」
「後悔など、いたしません。むしろ感謝しております。自由をいただき、ありがとうございます」
私は優雅に一礼し、謁見の間を後にした。
馬車の中で、私は小さく笑った。
「さあ、始めましょう。ローゼンベルク領の改革を。
そして……あのクズどもに、きちんとお返しを」
領地に戻ったその日から、私は動き出した。
文字数 9,432
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.27
204
205
206
「充実した人生を送ってください。私が創造した剣と魔法の世界で」
唯一の肉親だった妹の葬儀を終えた帰り道、不慮の事故で命を落とした世良登希雄は異世界の創造神に召喚される。弟子である第一女神の願いを叶えるために。
人類未開の地、魔獣の大森林最奥地で異世界の常識や習慣、魔法やスキル、身の守り方や戦い方を学んだトキオ セラは、女神から遣わされた御供のコタローと街へ向かう。
目的は一つ。充実した人生を送ること。
文字数 835,418
最終更新日 2026.04.01
登録日 2024.05.01
207
女の子達の会話です。一応キャラの紹介を
鴨川晴香(ルカ)身長175cmの筋肉質で運動神経抜群。ガサツ。一人称は俺。髪は黒い
真白部瑠美(ベル)身長170cmのもちぷよ。ルカ大好き。大食い。雰囲気も体も髪の毛もふわふわしてる。髪の毛白い
坂東舞 身長159cm 永遠の0 のスレンダー。ルカに負けない運動神経。ノリ軽い。割とワケあり。
サブキャラだけどよく出る人
鎌田こはく 身長165cm体格は平均。舞の相棒。大家族のお姉ちゃん。頭いいし運動できる。メガネポニテ
文字数 1,429
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
208
先輩が卒業して部員がひとりになってしまった放送部で、廃部だけは避けようと頑張る乃ノ花。
そんな彼女をなにかと気遣ってくれるのが生徒会長の椎名だった。
どうして自分なんかを…と戸惑いながらも、優しい言葉をかけてくれる椎名に対して、乃ノ花の中には淡い恋心が芽生えていく。
けれどある日──密室となった放送室で、乃ノ花は椎名に襲われる。
「助けを呼んでも無駄じゃないかな?ここは防音仕様だし──…それに」
「……ゃ……やめて先輩……」
「それに……仮に誰かが駆け付けたとして、そいつが俺と君のどちらの言いぶんを信じるかなんて明白だよね」
ドSに豹変した椎名にぐちゃぐちゃに愛される。
■ 椎名 彰 ( シイナ アキ )
高校三年。秀悠高校の生徒会長。
スポーツは苦手だが成績優秀で人当たり良く
顔もいいので誰からも慕われる。
■ 辻 乃ノ花 ( ツジ ノノハ )
高校ニ年。
廃部寸前の放送部のたったひとりの部員。
自分とは違う世界の人だと自覚しつつも
優しい椎名に密かに憧れている。
上坂先輩という恩人がいる。
文字数 66,703
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.16
209
「ベルティア・ローレル。僕の恋人になってくれないかい?」
煌めく猫っ毛の金髪に太陽の瞳、光の貴公子の名を欲しいがままにするエドワード・ルードバーグ公爵令息の告白。
普通の令嬢ならば、嬉しさのあまり失神してしまうかもしれない状況に、告白された令嬢、ベルティア・ローレルは無表情のままぴくりとも頬を動かさない。
何故なら———、
(罰ゲームで告白なんて、最低の極みね)
黄金の髪こそが美しいという貴族の価値観の中で、煤を被ったような漆黒の髪を持つベルティアには、『煤かぶり姫』という蔑称がある。
そして、それは罰ゲーム結果の恋人に選ばれるほどに、貴族にとっては酷い見た目であるらしい。
3年間にも及ぶ学園生活も終盤に迫ったこの日告白されたベルティア、実家は伯爵家といえども辺境であり、長年の凶作続きにより没落寸前。
もちろん、実家は公爵家に反抗できるほどの力など持ち合わせていない。
目立つ事が大嫌いでありながらも渋々受け入れた恋人生活、けれど、彼の罰ゲームはただ付き合うだけでは終わらず、加速していく溺愛、溺愛、溺愛………!!
甘すぎる苦しみが、ベルティアを苦しめる。
「どうして僕の愛を疑うんだっ!!」
(疑うも何も、そもそもこの恋人ごっこはあなたへの罰ゲームでしょ!?)
文字数 45,463
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.01.04
210
―1章
素直になれない莉々愛
一途に愛する巡也
すれ違う価値観、突き刺さる言葉
莉々愛はやり直す願いが叶う
何度も何度も歪んだ結末が待っている
繰り返す度にお互いが傷ついていく
次第に世界も歪み、遂には滅びる
最期の願いが叶う。そのカタチは?
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
―2章
言葉が世界を歪める力を持った時、人はそれを制御できるのか。
その力を持った少年は、言葉と世界の歪みに向き合うことになる。
世界の均衡の中で「願い」と「強さ」の意味を問うダークファンタジー。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
―3章
チート転生者はなぜ異世界に1人だけ?
なぜ転生者とそのパーティだけ派手な見た目?
なぜ科学が発展していない?
なぜ魔王討伐後次の魔王が現れる?
死後に転生先が異世界になると
誰が決める?
ルールは?約款は?規約は?行動の制限は?
異世界での死後は?異世界の果ては?
あらゆる疑問の答えがこの物語です。
あなたもこっち側の視点を持ってみませんか?
※この物語はフィクションです
文字数 124,198
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.16
211
このお話は「風紀委員 藤堂正道 -最愛の選択-」の番外編です。
藤堂正道と伊藤ほのか、その他風紀委員のちょっと役に立つかもしれないトレビア、雑談が展開されます。(ときには恋愛もあり)
*小説内に書かれている内容は作者の個人的意見です。諸説あるもの、勘違いしているものがあっても、ご容赦ください。
文字数 263,677
最終更新日 2026.03.31
登録日 2018.06.13
212
「ねえ、知ってる? 落とし物には、二ヶ月の命しかないんだって」
放課後の廊下、栞(しおり)が拾い上げたのは、薄汚れたくまさんのキーホルダーだった。
職員室の片隅、埃をかぶった遺失物箱。
そこに無造作に放り込まれた「あの子たち」を指して、教師は事務的に言い放つ。
「規則なのよ。二ヶ月経って持ち主が現れなかったら、全部処分されるって決まってるの」
カレンダーの数字が一つめくられるたび、誰かの宝物だったはずの記憶は、ただの「ゴミ」へと近づいていく。
これは、忘れ去られるはずだった「落とし物」たちのエンドロールを観測するために集まった、四人の放課後の記録。
「――ねえ、捨てられる前に、あの子を本当の場所に帰してあげよう?」
文字数 11,542
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.24
213
とある年の4月。
地元の普通科高校に進学した、僕(山田 有希)はクラスのみんなに押し付けられる形で、書記担当と言う形で生徒会に入ることになってしまう。ただでさえ親からの虐待により疲れ果てていた有希は、気が向かずアルバイトを言い訳にしばらく生徒会に出席していなかった。
アルバイトが忙しい有希は、5月になって初めて生徒会に出席する。
そこで初めて顔を合わせた、3年生の生徒会長(川中 蓮也)に一目惚れしてしまう。
仲良くなりたい山田有希だったが、同じ生徒会といえども最初は全く関わりがない上に、引っ込み思案の山田有希は、急には声を掛けられずにいた。
しかし、5月の末に行われる生徒総会の準備で話すきっかけを得る。
同時に、一人暮らしの蓮也宅への訪問をきっかけに、2人はだんだんと恋中を深めていく…
※主人公の2人の思いが交互に話に出てきます。
分かりづらくて申し訳ありません。
新たにタイトルにどちらの目線の思いを書きました。
※人物の優しさを表現するために、君→くん、に変更しました。
血、グロ注意、性暴力描写あり、体調不良嘔吐あり、過呼吸あり、排泄汚物あり、希死念慮主人公
文字数 130,965
最終更新日 2026.03.31
登録日 2023.10.31
214
前世で「守ってあげたい系」の男に刺されて死んだ私。今世では守られる女などお断りと決め、顔も声も隠して静かに暮らしていた。ところが平穏は突然終わる。学園に行けと言われたからだ。猫を担いで生きる姫の、少し面倒な人生が始まる。
文字数 12,307
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.08
215
216
円城まどか。
彼女は、都内有数のセレブが通う名門小中高一貫校――聖マグノリア学園の高校二年生。
まどかには、生まれた時から抱えてきた秘密が二つある。
一つ目は、夜に眠りへ落ちるたび、意識が異世界《サークル・オブ・ステラ》へ移ること。
そこで彼女は、下級貴族の娘・ターシャとして、もうひとつの人生を歩んでいる。
二重生活のせいで、まどかの常識は少しずつ周囲とずれていった。
危機感、優先順位、時間感覚、距離感――。
その結果、どちらの世界でも基本はぼっち。
けれど彼女には、この二重生活を支える協力者がいる。
日本には、彼女の秘密を知る謎多き学園理事長。
異世界には、いつも騒がしい使役獣四体。
彼らは、まどかの秘密を守り、二重生活をサポートしてくれている。
そして二つ目の秘密は――
ゲートを通して現れる、サークル・オブ・ステラの魔物を退治していること。
ハードなはずの人生。
けれどまどかは、この二重生活を心から楽しんでいる。
平穏に続けられるなら、それでいい。
――だがある日、侵食の異変が拡大する。
日本と異世界、両方で同時に。
しかもその歪みは、偶然とは思えないほど、まどか自身の縁に引き寄せられていく。
これは、平穏な二重生活を守るため、七転八倒しながらも立ち向かう少女の、コメディ多め、時々ガチな二重生活ファンタジー。
文字数 5,222
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.16
217
「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。
けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。
もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。
ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。
「俺と二人組にならない?」
その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。
執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。
約九万字、全三十話+αの物語です。
文字数 95,904
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.29
218
とある地方都市にある公立高校。新入生の朝倉咲月は、迷い込んだ図書室で一年先輩の宵宮透哉と出会う。
二年生で通称眠り姫、ならぬ『眠り王子』だという彼は、のんびりした人柄を好かれてはいるものの、図書室の隅っこで寝てばかり。でもそんな宵宮の元には、先輩後輩問わず相談に来る人が多数。しかも中身は何故か、揃いも揃って咲月の苦手な怪談っぽいものばかりだった。
いつもマイペースな宵宮君は、どんな恐ろしげな相談でも、やっぱりのほほんと受け付けてはこう言う。
『じゃあ、行ってみようか。朝倉さん』『嫌ですってばぁ!!!』
万年居眠り常習犯と、そのお目付役。凸凹コンビによる学校の怪談調査録、はじまりはじまり。
※短編は綺想編纂館 (朧)様(@Fictionarys)のTwitter企画「文披31題」参加作品です
※カクヨム様にて先行掲載しております
文字数 92,063
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.02.25
219
三浦竜斗は、他人との関わりを徹底的に避けて生きている。それは恐怖からではなく、全てを諦めた無感動からくる平穏な日常を守るため。彼にとって、教室の隅の席は、重すぎる現実から逃れるための唯一の聖域だった。
そんな竜斗の日常は、クラスで最も明るく人気者の秋山真琴によって、いとも簡単に壊される。
ある些細な出来事をきっかけに、真琴は竜斗の冷たい態度を意にも介さず、彼の心の壁を叩き続けた。
「なんでいつも謝るの?」
「ほっといてくれ」
迷惑なだけのはずだった。彼女の眩しさは、ただ煩わしいだけのはずだった。
だが、竜斗がその細い肩に背負うもの―――長年入院している母、一日中働く父、そして世話をしなければならない幼い妹―――その重さを、彼女だけが見抜こうとしていた。
これは、青春のすべてを捨てて生きるしかなかった少年と、彼の凍りついた心を必死に溶かそうとする少女の物語。
残酷すぎる現実の先に、二人が見つけるものは、果たして救いか、それとも―――。
文字数 193,101
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.16
220
高校2年生の水瀬優(みなせ ゆう)にとって、生きがいは推しのVTuber・星夏愛(ほしなつ あい)の配信を見ること。
画面の中で最高の笑顔を振りまく「あいりん」は、孤独な優にとって手の届かない「銀河の一等星」のような存在だった。
ある夜、いつものように熱狂的な配信時間を過ごし、推し仲間と感想を語り合った優は、アーカイブを流しながら眠りにつく。
翌朝、憂鬱な気持ちで登校した優を待っていたのは、相変わらずの「ボッチ」な学校生活。
ひとり静かにラノベを読んでホームルームを待つ優の隣に、一人の女子生徒が座る。
彼女の名は、冬月一星(ふゆつき いちか)。
長い前髪で顔を隠し、クラスで誰とも話さない、優と同じ「ボッチ」な少女。
交わるはずのない二人の運命が、静かに重なり始める――。
文字数 1,376
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
221
高校生の悠希と涼太は放課後にコンビニの前で買い食いしていた。突然、悠希の足元に魔法陣が浮かび上がる。魔法陣に吸い込まれていく彼を助けようとして、涼太も巻き込まれてしまう。目を覚ますとそこは別世界だった。悠希を召喚した神官たち曰く、ここは涼太たちのいた世界とは異なる世界。111年周期で魔族と戦うために勇者と聖女が異世界から召喚される。神官たちからその聖女が悠希だと知らされる。抵抗虚しく悠希と離された涼太は、王弟のエトワールに保護される。この世界のことを学ぶために涼太はエトワールが学園長を務める王立学園に入学する。今までと全く違う生活は涼太に頼れる大人たち、新しい友人、他者を守る力、そして唯一の愛をくれた。
エトワール×涼太がメインカプです。サブカプも何組か登場する予定です(※男女カプもありますが、軽いキス程度までしか書かない予定です)。
今後の成長に活かしたいと思っておりますので、ご意見・ご感想どしどしお待ちしております!
8話以降、出来る限り隔週月曜日に更新にします!
文字数 36,315
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.10.02
222
美園 穂希 28歳独身。トラックに轢かれた後、目が覚めると異世界で赤ん坊として出産されていた。
前世での苦い記憶も全て水に流して、今世では幸せになると誓って今日も生きていく。
異世界でアーシェンリファー・ウンディオーネとして生を受けた美園穂希はそんな異世界で強く生きる。
よくある系統の作品を書き出しました!
ヒロイン最強設定ですが、最初から最強チートではないです。
処女作です。文章能力も無く思うままに進めちゃってます。誤字脱字はご指導頂けるとありがたいです。
更新ペースも遅いです…。(ごめんなさい。)
文字数 433,797
最終更新日 2026.03.30
登録日 2024.03.25
223
【現在、第七章更新中!】
特に秀でた部分は無く、特筆すべき点も無く。自らを平凡と自称する高校生──暁黒斗(アカツキ・クロト)は長年遊び続けているMMORPGをプレイしていた。
日課であるクエストをクリアし、早々とゲームからログアウトしようとしていた時、一通のメールが届いている事に気づく。
中身を確認したクロトは不審がり、そのメールを即座に消去した。だがそれには彼の人生を左右する内容が書かれていたようで……!?
「──黒斗くんをこちらの世界に招くこと。私はその案内人よ」
「父さんと母さんに『この世界で人生過ごすのも悪くない』とまで言わせた世界を、この目で見てみたいんだ」
イレーネと名乗る女神に誘われるように、クロトは自らの道を歩き出す。
友達とバカやったり、意地張ったり、人助けしたり、天然だったり、アホだったり、鋭かったり。
これだけの個性を持っておいて平凡とか言っちゃう少年が織りなす、選択と覚悟の物語。
異世界に飛び込んだクロトによる、青春コメディ学園ストーリーが始まる!
世界観に浸れる細かな短編も収録! もし気になりましたら、そちらだけでもぜひご覧になってください!
物語の核心に迫る日輪の国編を執筆中! 和の国、情景、世界を知りたい方はぜひ一読してください!
注意!
・AI学習・無断転載禁止!!
・度々、加筆・修正を行っていたり、タイトルが変わる可能性があります。
・基本的に登場人物全員が主人公だと思っていますので視点がコロコロ変わります。なるべく分かりやすく書いていくのでご了承ください。
・小説家になろう様、カクヨム様でも同作者、同名作品で投稿しております。
文字数 1,941,286
最終更新日 2026.03.30
登録日 2021.07.27
224
サラテナ帝国の忠臣であるフライア公爵家に生を受けたリリベル。彼女は今婚約者のことで頭を悩ませていた。
彼が継母の病弱(嘘)な連れ子にメロメロだからだ。
すっぽかされるデート、すっぽかされるエスコート、目の前でベタベタされるのは当たり前。
全て義妹優先の婚約者にイライラは募るばかり。
だが悩みを抱えるのは彼女だけではなかった。
姉のマーシャは婚約破棄を3度経験し、そして現在の婚約者も初恋の君に夢中。即ち4度目の婚約破棄の危機にあった。
妹のキャシーは帝国の属国となった隣国の王子に惹かれるが彼は元婚約者に未練たらたら。自分を好いてくれる男もいるがそれがとんでもない女ったらし。
そして最後に彼女たちの母にして女性ながら公爵を務める公爵家のドン――女帝エレノア。彼女の夫は王宮に監禁されている身だった。
全てを持っているようで男運にだけはとことん恵まれない公爵家の女たち。彼女たちは自分の幸せを求め今日もひた走る。
そしてその影で愚者には罰がくだる。
小説家になろうさんにも投稿しております。
文字数 172,218
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.16
225
勇者による魔王討伐から5年。
幼い頃のあの出会い。
もっと強くなろうと、互いに誓い合ったあの日。
僕は今日、勇者になるための第一歩を踏み出す。
この勇者学園で。
強くなろう。
きっと、あの子だって、強くなっているはずだから―――
「ボクね、魔王になったよ!」
マジで?
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
勇者になりたい少年、フィル=フィール。
魔王になったスライム、キュルル=オニキス。
さらに大貴族の令嬢、アリスリーチェやそのお付き達といった面々まで加わり、波乱万丈な勇者学園の物語が今、幕を開ける――
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルアップ+」様にも掲載しております。
文字数 1,091,001
最終更新日 2026.03.29
登録日 2024.06.01
226
カーティア・メラーニはある日、自分が悪役令嬢であることに気づいた。
断罪イベントまではあと数ヶ月、ヒロインへのざまぁ返しを計画…せずに、カーティアは大好きな読書を楽しみながら、修道院のパンフレットを取り寄せるのだった。悪役令嬢としての日々をカーティアがのんびり過ごしていると、不仲だったはずの婚約者との距離がだんだんおかしくなってきて…。
文字数 31,433
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.02.09
227
母子家庭で育ち、「普通の幸せな家庭」を夢見てきた花音。
けれど高校で出会い、心を動かされた相手は――女の子だった。
普通になろうとするほど、自分の気持ちとのズレが大きくなっていく。
友情なのか、恋なのか。
理想の未来と、本当の自分の間で揺れながら、花音は少しずつ答えを探していく。
これは、“誰かを好きになる前”の物語。
文字数 32,242
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.11.16
228
「貴女は私を見つけた。……だから、貴女は私のものよ」
鳳華女学院。
そこは美しき乙女たちが集う、箱庭の聖域。
平凡な生徒、小井縫南藻(こいぬい みなも)が出会ったのは、193cmという体躯を持ちながら、誰からもその存在を認識されない「姿隠しの姫君」——有栖川月華だった。
彼女の孤独を、その圧倒的な存在感を、偶然「発見」してしまった南藻。
その日から、南藻の日常は一変する。
これは、世界から消えかけていた一人の姫君と、彼女を映し出すために選ばれた一人の少女が紡ぐ主従物語。
——たとえ世界中の誰もが貴女を忘れても、私だけは貴女を「観測」し続けます。
S文学×日常。百合主従。
文字数 140,479
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.16
229
パワーズ男爵家の次男坊、カヴェノ・パワーズは十一歳のとき、神殿での礼拝中、前世の記憶に目覚めた。
前世の名前はおろかプロフィールに関することは何一つ思い出せないが、それ以外の記憶はすべて残っていた。なぜ自分の前世を思い出したのか訝しく思いながら、カヴェノはこれから先どうするかを考える。
前世の記憶で強く覚えていたのが、自分が悪の親玉、それも普段はその正体を隠している影のボス的な存在に強くあこがれていたことだった。どうせ自分は次男坊、男爵家の跡は継げないし、せっかくファンタジー的な世界に転生したんだ。俺は影のボスを目指す!
そう決心したカヴェノの、影のボスを目指すための密かな努力がはじまる。回りまわってそれが、周囲の様々なことを変化させてゆくことには気づかずに……。
文字数 39,882
最終更新日 2026.03.29
登録日 2022.08.30
230
文字数 242,613
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.09.28
231
漫画『光と陰のアンビバレンス』の悪役令嬢、レナ・オランジュに転生した私。レナは私の推しだった。大好きなレナに転生できたのはうれしいけれど、このままでは王族に呪いをかけた犯人として、婚約者である第二王子リュカに断罪され、処刑されてしまう……!
最悪な運命を回避するため、第二王子の婚約者にはならないと決めた私は、闇魔法の才を隠し、病弱な令嬢を装って領地に引きこもることを決意した。そして祖父の遺した研究室で闇魔法と呪術を学ぶうちに、呪いを跳ね返す画期的な術式『呪い返し』を完成させる。
やがて原作の舞台のひとつ、ミステール魔法学園に入学した私は、目立たぬようモブに紛れて過ごそうとするも、魔物襲撃をきっかけに、第二王子リュカに闇魔法の力を見抜かれる。私は否応なく、王族にかけられた謎の呪いの解明に協力することに――。
しかし、真実を知れば知るほど、原作のレナは冤罪だったのではないかという疑念が深まっていく。
破滅を回避したい闇魔法の天才令嬢が、呪いと陰謀に挑み、自分の運命と世界の真実を暴いていく、断罪回避×呪術×悪役令嬢ファンタジー。
文字数 58,082
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.20
232
合格するはずのなかった札幌の超難関高に入学してしまった野球少年の野田賢治は、野球部員たちの執拗な勧誘を逃れ陸上部に入部する。北海道の海沿いの田舎町で育った彼は仲間たちの優秀さに引け目を感じる生活を送っていたが、長年続けて来た野球との違いに戸惑いながらも陸上競技にのめりこんでいく。「自主自律」を校訓とする私服の学校に敢えて詰襟の学生服を着ていくことで自分自身の存在を主張しようとしていた野田賢治。それでも新しい仲間が広がっていく中で少しずつ変わっていくものがあった。そして、隠していた野田賢治自身の過去について少しずつ知らされていく……。
文字数 411,765
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.02.17
233
234
235
「……ありえませんわ。怖いくらい、あなたのことが欲しくてたまらないなんて」
聖リュミエール王立学院の特別個室。宿命のライバルである公爵令嬢リリアンヌと、騎士科の次男レオンハルトは、親同士が持ち込んだ「新作魔導具」のテスターとして二人きりになっていた。
幼い頃の親密さはどこへやら。今では顔を合わせれば毒を吐き合う「天敵」同士の二人。しかし、起動した香炉から立ち上る甘く重苦しい香気が、彼らの堅牢な理性を無残に打ち砕く。
それは、心の奥底に封印した「剥き出しの本音」を強制的に引きずり出す、呪いのような魔導具だった。
「お前を俺に縋らせたいと、狂おしいほど思ってきた……!」
「あなたの冷たい瞳に見つめられるたび、心臓が壊れそうになるわ」
暴走する情動、熱を帯びる身体。逃げ場のない密室で、数年間の「すれ違い」は、最も激しく、最も不器用な愛の誓いへと変貌していく。
文字数 10,742
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.28
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「ピアノの王子様」と呼ばれる青年、松原直。容姿端麗、甘いマスクに加え、圧倒的な演奏技術を持つ彼のもとには、常に人が集まり、特に女性からの好意は後を絶たない。しかし当の本人は、そのすべてに無関心であった。彼の世界はただ一つ――ピアノ。その白と黒の鍵盤の上にのみ、彼の情熱も、執着も、人生そのものも注ぎ込まれている。
だが、その才能は一朝一夕に築かれたものではない。彼はかつて、夢半ばで挫折した元ピアニストであった。腱鞘炎と転換性障害により舞台を去り、作曲家として細々と生き延びながらも、決して消えない後悔を抱え続けた男。その彼が死の間際、「もう一度弾きたい」と願った瞬間、運命は彼に二度目の人生を与える。
幼少期へと逆行転生した直は、前世の知識と経験を武器に、今度こそコンサートピアニストとして頂点を目指すことを決意する。才能ではなく、戦略と積み重ねによって自らを鍛え上げ、数々のコンクールを勝ち抜き、やがて「王子様」と称される存在へと至る。しかしその道は、華やかさの裏で常に身体との対話と孤独な闘いを伴うものであった。
愛も名声も脇に置き、ただ音楽の真理へと迫ろうとする一人の男。その鍵盤の先にあるのは、栄光か、それとも再びの喪失か。これは、すべてをピアノに捧げた者の、静かで激しい再生の物語である。
文字数 21,169
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.19
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人々が霊を身に宿し、その力で都市を守る時代。
名門・皇継学園では、新入生は入学の儀で必ず“憑霊”を得る。獣のような霊、武器のような霊、守護する霊。誰もが何かを宿すはずだった。
だが、主人公・白瀬つむぎには何も降りなかった。
“霊無し”と呼ばれ、訓練でも劣等生扱い。才能のない役立たずとして、学園中の笑いものになる。
そんなつむぎに、ただ一人だけ妙な反応を見せたのが、学園最強の二年生 九条れん だった。
彼は初対面のつむぎを見た瞬間、顔色を変えて言う。
「……おまえ、本当に何もいないのか。じゃあ、いま俺を睨んだ“あれ”は何だ」
誰にも見えない。
誰にも感じられない。
けれど、つむぎの内には確かに“何か”がいた。
彼女に宿っていたのは、霊ではない。
霊たちの上に立つ、あまりにも格が高すぎる存在。
人が知覚できる形すら持たない、古き絶対神だった。
つむぎの力は最初、何ひとつ戦えない。
けれど彼女がそばにいるだけで、暴走する霊は静まり、歪んだ契約はほどけ、隠された本性が暴かれていく。
やがてその“見えない神”の力は、誰よりも危ういれんを救う唯一の鍵になる。
守られるだけだった少女が、誰よりも大切な人のために初めて立ち上がる。
恋を知ったとき、見えなかった神は、ついにその姿を世界へ落とす。
文字数 71,604
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.23
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『討つべき相手を愛してしまった瞬間に、世界が敵になった――』
最高位の魔導師は、彼女を守るために理性も名誉も、命さえ差し出す。
「離さない。たとえこの愛が、僕の魂を穢すとしても」
“愛のために堕ちる”神話系ダークロマンスファンタジー。
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エリュシオン侯爵家令嬢シャルロットは、王国最強の魔導師レインハルトの婚約者――のはずだった。
けれど彼はある日を境に彼女を避け、優しい眼差しは冷たく閉ざされる。
理由も分からぬまま孤独に耐える彼女の身に、“甘い香り”を伴う異変が目覚める。
それは周囲の理性を揺さぶり、時に破滅さえ招きかねない危険な体質だった。
魔を討ち国を守る使命を負うレインハルトは、彼女を遠ざけることで守ろうとした。
――だが、香りに触れた瞬間、彼の理性は崩れ始める。
冷淡で完璧だったはずの貴公子は、抑え込んでいた想いを“執着”へと変え、彼女を誰にも渡さないと誓う。
これは、拒絶から始まる、最強魔導師の堕落と執愛の物語。
【初見の読者さまへ】
すれ違いからという物語の構成上、しばらくじれったい展開が続きます。
ネタバレOK!早く面白いところから見たい!という方は
11_覚醒の朝と、苛烈なる対価
からご覧になって、回遊していただいてもお楽しみいただけます。
文字数 63,239
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.10