兄弟 小説一覧

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僕と兄、見た目はチビだけど、此れでも兄は凄く強いの。

※※NEW作品では在りません。※※ 作品を単に纏めた物に成ります。 兄の名は『やま・ちひろ』女の様な顔のフリーター、身長は僕より低い、まるで小学生の様な体型、でも強く体育系がすこぶる得意。 僕の名は『やな・あき』極々平凡な高校一年生。 名字が違うのは、母は同じで、父が違うだけ、言わゅるアレ。 今、親達は海外赴任中。 二人だけの家で住む事になり……。 此れが始まり。 めちゃくちゃ読み辛いです。 この物語はまとめ編集致しました。 宜しかったら見て下さい。 因みにBLではありません。 またエロティックでも無い。 ですが、『R18』です。 可成り私的には…グロテスクです。
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金盞花が散って

僕には二人の兄がいた。 一番上の兄は、飢えている僕らのために色んなものを盗む。弱い者いじめが嫌いで、僕らのために戦うヒーローな兄が僕は大好きだった。 二番目の兄は、マフィアの愛人をしている。家に帰ってこず、何をしているのかわからない。僕らから搾取する側の味方をする兄が僕は大嫌いだった。 11歳の僕は、力もなくただ守られているだけの無力な存在。そんな僕が僕は……。 ――――――――――― 小説家になろうでも掲載してます。
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双子の兄弟! 兄は全属性の能力者で、弟の俺は誰も持ってない無属性の能力者だった!?

ダブル主人公で、兄の神王龍 魔姫(かみおうりゅう まひめ)は、全属性の能力者でありながら、最強の能力者で、一方の弟の神王龍 鬼姫(かみおうりゅう きひめ)は、誰も持ってない無属性の能力者で、希少(レア)な能力者で・・・?
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【完結】生徒会室は秘密の監獄 ~義兄の執着と溺愛がひどくて困ってます~

放課後の生徒会室。反抗するたびに押し付けられる、静かで冷たい支配と独占欲。 母の再婚で名門・聖音高校へ転入した篠原零。 派手な金髪で浮く零を、生徒会長で義兄の神大寺弦は、なぜか零に執着しその身体を悪戯に求める。 さらに、神大寺家には、もう一人の兄がいた。 穏やかな笑みで他人を壊すことを愉しむ長男・律。 弦が執着する零へ、律までもが異常な興味を示し始め――。 「零くん、ぼくとも遊ぼうよ」 神大寺兄弟に絡め取られ、零は少しずつ逃げ場を失っていく。 逃げたいのに、 弦の腕の中だけが苦しいほど安心できた。 執着系生徒会長義兄×ツンデレ義弟。 閉ざされた生徒会室から始まる、甘く歪な学園共依存BL。
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【武蔵と清瀬】あかい尾びれがゆらゆらと

ほぼ不死の双子のただれた兄弟です。 とっても偏った愛で満ちています。 かなり変態っぽいですが、それでも大丈夫な方のみ お読みください。 兄の武蔵 家に帰れば溶けてる。 外ヅラはよく、仕事人間だけど 弟である、清瀬に精神的な 依存度がかなり高め。 ついつい、流されかけちゃう。 弟に等身大フィギュアを作られてしまう。 弟の清瀬 腐男子。デザインの仕事と 農業をしながら生計を立てて暮らす。 兄である武蔵を、深く愛しており その内、薄い本を描きだしそう。 2人とも20代半ば。 双子という事になっているが 実際は年齢差がある事に 気づいていない(長年暗示にかけられている)ほぼ引きこもりのような 生活をしているが、家事も万能。
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世界一悲惨な兄弟はお互いの愛を求める

人に騙される哀れな兄弟はいつしか互いに
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朱に交われば蒼くなる

目を覚ますと、幼なじみのイケメン兄弟の家だった。気だるい身体に痛む腰、胸元に散らばる赤い痕……このシチュエーションはもしや!? でも、どうしよう……昨夜のコトが思い出せない!?  東京から戻ってきた27歳のご無沙汰OL・朱莉(あかり)が久しぶりに再会した地元の仲間たちと繰り広げるほのぼのラブコメ。
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弟

平成の始めの頃の、私小説的なおはなし。東京に出た弟を兄が尋ねる。
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偽りだらけの花は、王様の執着に気付かない。

シャルスリア王国の若き国王シャーロット・フェリエ―ルは即位から2年経つが未だに正妃を迎えていなかった。 代わりに、彼が即位と同時に迎えたのは側妃ティルスディア・キャロー。 “彼女”はシャーロットに正妃にと望まれた唯一の人ではあったが、ティルスディアは結婚する際に“側妃”であることを条件にシャーロットの妻となった。 ティルスディアが“側妃”であることを望んだ理由は、彼女の正体にあった。 彼女の本当の正体は、シャーロットの弟、サファルティア・フェリエ―ル。 兄弟でありながら両想いだった二人だが、シャルスリア王国は同性婚を認めていない。そして、相思相愛の二人は派閥争いを避けるため、サファルティアは自分の正体を隠して、シャーロットに嫁ぐことを決意する。 だが、“側妃”である以上、シャーロットはティルスディアとは別に正妃を娶らなくてはならない。毎日のように来る縁談話に辟易しながらも、シャーロットは最愛の妃であるティルスディアと愛を育んでいた。 そんなある日、二人の意思に関係なく、再び兄弟間での派閥争いが水面下で起きようとした。状況を探る為にティルスディアが開いた茶会で、ティルスディアに毒が盛られることになる。 ※毎週水・土・日曜日更新。
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人身御供

優秀な双子の兄にコンプレックスを抱く”俺”は、ある日兄の車を勝手に運転しひき逃げ事故を起こしてしまう。 動転した”俺”は兄に救いを求めたところ、「何とかする」という思いがけない返事をされた。 兄に指定された場所に車で向かうと、兄は”俺”が予想だにしなかった行動に出て……!? ※本作は小説家になろう様、ノベルアッププラス様にも投稿しております。 ※本作はノベプラの「イヤミス短編小説コンテスト」に応募した作品です。
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幻影の翅 ( つばさ )

大好きだった母が、心理カウンセラーとして関わり合う人の心に寄り添う葛藤のなかで 自らが心身を病み、不測の最期を迎える結果となった。母と同じ職業の父を持つ 佐野 成未 は母の死から十年以上を経ても、人が人であるが故に抱える「心」に対する漠然とした絶望感を拭えぬまま日々を暮らしていた。春の訪れとともに、成未と周囲の人々は突然、日常とはかけ離れた奇異な事柄に相対する事となる。発端は、記憶の全てを喪った名前を持たない男の出現であった。彼が身に付けていたジーンズのポケットに、たった一つの手掛かりが遺されていた。それはハガキの半分ほどの小さな、色褪せた古い挿絵の切れはしであったー
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ベツヘレムの星

兄(青田豪、通称アオ・大1・バスケ選手)×弟(青田庵、通称イオ・高2・モデル)の両片思い?話。クリスマスの思い出。 兄(バイ)に彼女がいます。彼女との描写多め。 弟視点の話が本になりました。サンプルはこちらです。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23110003
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罪

「それは、罪なのだろうか?」 最も犯罪許さない街・ジャマルナ。しかし、そこでの犯罪の八割が殺人出会った。街で犯罪を犯す三人の殺人鬼。彼らは一体何故人を殺すのだろうか。
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最近流行りの長髪男子ですが、髪が性感帯の長髪男子はお好みですか?

六年間ほど書きためていた欲望のままに書き散らした801小説を公開しようと思います。 とんでもないものを開発してしまったかもしれない… 専門用語がえげつないほど出てくる
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ショート・ショート

【カテゴリエラーによりライト文芸からBLに強制変更💦でも、当初の予定通りBL以外にも女主人公やNLアップします】 ご了承願います。 TwitterXに掲載したツイノベをアップしていきます。AIイラストを挿絵につかいます。コメディ、切ない、ミステリー系、様々なSSです。 ☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆ 『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#) その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。 ☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
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悲しい運命

寝る直前に考えました。
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狡いよ、意気地なし

諦めて、心をひた隠して、それでも抑えきれない想いがあった──。 仲の良い兄・紅弥(こうや)と弟・蒼弥(そうや)。 紅弥が進学を機に一人暮らしをする事になった。しかし、蒼弥がついて行くと言い、実質的な2人暮らしが始まる。 ひょんなすれ違いが生じ、部屋を飛び出す蒼弥。そこで、蒼弥事故に遭ってしまう。 生死を彷徨った蒼弥だったが、一命を取り留めた。しかし、蒼弥はある事だけを忘れてしまった。 紅弥は、それならばそれでいいと自分に言い聞かせるが····。 匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌 https://ofuse.me/e/32936
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恋人の嫉妬

兄×弟です。「兄の彼女/弟の彼女」の続編です。飲み会と嫉妬の話。 飲み会で酔いつぶれた弟・孝行が、兄・正樹の社宅に訪問してくる。酒と煙草の匂いを纏う孝行に顔を顰める正樹。そんな中、孝行がある言葉を零す。「俺、今日かわいいって褒められた」 ※続編なので、前編作品に目を通していただけた方がより理解が深まると思います。 前々編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/456577358/143946827 前編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/456577358/821055950 2026年9月執筆。
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無表情辺境伯は弟に恋してる

無表情で冷徹。合理的な判断しか出来ず、時に手段を選ばない。 それが辺境伯アーノルド エトワーテルに対する共通認識だ。 しかしそんな噂とは裏腹に、アーノルドの心の声は忙しい。 今日も遠くから弟、キルシュ エトワーテルを愛でるアーノルド。 そんな日常は今、少しずつ変わっていく。 ーーーすまない、こんな感情を持ってしまって。 ※血が繋がった本当の兄弟BL ※不定期更新
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【現在推敲中のシリーズ第1作!累計1800pt突破】通学路だけの友達

別の男子校の2人。名前も知らないが、通学路が途中まで一緒。奇妙ななつかしさに途中から惹かれていき――? 続編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/779500279/36978487
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おにいちゃん…だいすきだよ

 15歳のリュウは他の人と比べると体格や言動が幼い。 そんなリュウの兄は次第にイライラを隠せなくなってしまっていった。  そんな兄弟の物語。
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ワガママで意地悪で、どうしようもなく純愛。

『支配者』の位置に君臨するアルファ。 九条采と結城達実は、共にそのアルファであり、歳の離れた義理の兄弟であった。 達実は親子ほど年の離れた采に恋情を抱き、兄弟、そして共にアルファという常識の殻を破って純真な想いを伝えようとするが、采はそれを頑として拒む。 しかし、達実の友人であり、やはりアルファであるアレンが現われて……!? α×α×α! 誰も目にした事のない、究極のloveバトルが始まる! ※この作品は「インチキで破廉恥で、途方もなく純情。」から13年後の物語になります。前作を知らなくても理解できるよう執筆しますが、詳しく知りたい場合は「インチキ~」本編もご覧ください。
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ピンクの自転車

お父さんが病気になったので、6才の元気と4才の勇気は、おばあちゃんの住む南の島でひと夏を過ごすことになりました。 近所の人がいらなくなった補助輪つきの自転車をくれました。 元気がすぐに乗れるようになり、補助輪は取られました。 でも、補助輪がなくては、勇気は乗れません。 別の村人が、お古の自転車をくれました。 でも、それは女の子が乗っていたもので、ピンク色でした。 ピンクの自転車に乗ると、村の悪ガキが「オンナ、オンナ」とはやしたてます。 さて、勇気はどうするのでしょうか。
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Old mop

美しい娼婦の私生児として生まれた思春期の兄弟。 心優しく動物好きな兄とひねくれ者で破天荒な弟。 一家3人トレーラーハウスで転々としながら暮らしていたが、ある時訪れた街で兄が汚い犬を拾ってくる。 古いモップに似ていることからオールドモップと名付けられた犬は、誰に似たのかわがままで傍若無人、家族以外に心を開かない弟の初めての友達になるのだが……。 イラスト:よに/yoni(@yoni_bixid)様 自作BL小説「タンブルウィード」の少年時代編。これだけでも読めます。
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【完結】俺の闇ごと愛して欲しい

大学一年生の河井晃は同じ大学一年生の如月泉に悩まされていた。愛想を振りまきながら転々といろんな人の家に泊まり歩く泉に一週間近く居座られてそろそろ限界を迎えていた。何を言っても晃の住むアパートに泊まりたがり家に帰ろうとしない泉に、とうとう友達以上の事をされてしまう。ノンケだった晃は断ろうと説得を試みるが全然通じる気配がなく、夕飯代と酒に釣られて結局また家に招き入れていた。そんな日々を繰り返す内に晃の泉に対する意識も変わって行く…… BLです。 ワンコ×ノンケ(デレ×ツンデレ)のお話です。 性的描写有り。
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俺の弟

俺には弟がいる。無愛想だがいじらしい大切な弟が。 小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
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わるいむし

新汰は一流の目を持った宝石鑑定士である兄の奏汰のことをとても尊敬している。 しかし、完璧な兄には唯一の欠点があった。 「恋人ができたんだ」 恋多き男の兄が懲りずに連れてきた新しい恋人を新汰はいつものように排除しようとするが…
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どっちも好き♡じゃダメですか?~After Story~

 親の再婚がきっかけで兄弟になった七緒深雪と夏川雪音。雪音に出逢って早々ファーストキスを奪われた深雪は、以後、深雪からあからさまな好意を向けられるようになった。そんな雪音の登場に、深雪の幼馴染みである戸塚頼斗まで深雪のことが好きだったと言い出し、雪音と頼斗に求愛されることになった深雪は、悩みに悩んだ挙げ句、雪音と頼斗の二人と付き合う決断をした。  三角関係のまま恋人同士になった深雪、頼斗、雪音の三人は、今度は自分の周りにいる人間の恋路を応援する側に回るのだが……。  前作、『どっちも好き♡じゃダメですか?』の続編。
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母の豚汁と僕らの食卓

高校二年生の兄・航大と、小学三年生の弟・夕星は、五年前に母親を病気で亡くした。 父は仕事で家を空けることが多く、航大は夕星の母親代わりにいろんな世話をしている。 ある日の夕食。航大は豚汁を作ってあげるが、ひと口食べた途端に、夕星は泣き出してしまう。 「……お母さんのとは何か違う」 「もう一度、お母さんの豚汁が食べたいな……」 その言葉に胸を打たれた航大は、母の味を再現しようと奔走するのだった……。
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この恋の行く先は…

『たとえ一番側にいても、いつかはきっと離れてく…』 双子弟→双子兄のほのぼの?恋物語。
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甘々兄弟はいちゃつき度合いが半端ない。

兄の湊(みなと)と弟の蓮(れん)の甘い甘い日常のお話。 両親が他界し、二人きりになってしまった湊と蓮は、お互いが好きすぎるあまり···!? ショタ兄弟がいちゃいちゃするだけの非常に緩い作品です。健全もあり、エロもあり。 弟攻めと兄攻め両方あります。 兄攻めのR-18には※を、弟攻めには✱をつけますので、よろしくお願いします。 この作品は僕が現在作成しております『見えない「愛情」と「幸せ」を求めて』という作品が、かなり重めなため、作者(僕)が病んでしまわないようにこの作品を不定期で更新していきます。(ショタコンなので病みかけも解消できる···はず)なので、かなり投稿期間が空く可能性があります(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)気長にお待ちくださるとありがたいです。
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小さな光

生き別れた弟を探していたヨウは、自分が憲兵として追う窃盗団の中にその面影を見つける。 再会の叶ったふたりに訪れる葛藤、決断、絆、小さな光。
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ぼくのおとうと

僕は今、叔母さんの家で暮らしている。叔母さんは厳しい人で、少し辛いけれど僕は大丈夫だ。 なぜならキイくんがーー弟がいるから。 キイくんはロボットだけど、僕にとっては本物の弟だ。大好きで、大好きで、大切な弟だ。 キイくんがいてくれれば、僕は頑張れる。
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兄貴は二次元しか興味ない

二次元しか興味ないのにモテる兄と そんなモテる兄を羨ましく思う弟の物語です。
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碧天のノアズアーク

両親の顔を知らない双子の兄弟。 あらゆる害悪から双子を守る二人の従者。 かけがえのない仲間を失った若き女冒険者。 病に苦しむ母を救うために懸命に生きる少女。 幼い頃から血にまみれた世界で生きる幼い暗殺者。 両親に売られ生きる意味を失くした女盗賊。 一族を殺され激しい復讐心に囚われた隻眼の女剣士。 Sランク冒険者の一人として活躍する亜人国家の第二王子。 自分という存在を心底嫌悪する龍人の男。 俗世とは隔絶して生きる最強の一族族長の息子。 強い自責の念に蝕まれ自分を見失った青年。 性別も年齢も性格も違う十三人。決して交わることのなかった者たちが、ノア=オーガストの不思議な引力により一つの方舟へと乗り込んでいく。そして方舟はいくつもの荒波を越えて、飽くなき探究心を原動力に世界中を冒険する。この方舟の終着点は果たして…… ※『side〇〇』という風に、それぞれのキャラ視点を通して物語が進んでいきます。そのため主人公だけでなく様々なキャラの視点が入り混じります。視点がコロコロと変わりますがご容赦いただけると幸いです。 ※一話ごとの字数がまちまちとなっています。ご了承ください。 ※物語が進んでいく中で、投稿済みの話を修正する場合があります。ご了承ください。 ※初執筆の作品です。誤字脱字など至らぬ点が多々あると思いますが、温かい目で見守ってくださると大変ありがたいです。
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ひらがな思い出手帳

弟を溺愛する高校生・悠輝は、ある朝、通学途中で命を落としかけ、異世界へと転移する。元の世界に戻れないまま保護された先で、彼は実験体と呼ばれる少年・ノインと出会う。 孤独な異世界で始まる、二人だけの静かな日常。しかし、悠輝の身に宿った力と引き換えに、少しずつ大切な記憶が失われていく。 忘れていく者と、覚え続ける者。その選択の先で、辿り着く結末とはーー。 ※二部構成になります。一部は合計8話、二部は9話、合計17話となっています。 ※完結済みのものを毎日17:00に一話ずつ投稿していきます。
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『一日一回褒めるだけの簡単なお仕事です。』家なし金なし仕事なしの俺と美しい兄弟の話

 園田 隼人(そのだ はやと)は小さい頃からいつも周りの期待に応え、必ず期待以上の成果を残してきた。どんなに難しいことであっても努力を惜しまず、誰かを頼るなんてことはしなかった。頼ることは相手の大事な時間を俺なんかの為に使ってもらうということで、迷惑をかけてしまうと思っていたからだ。  『人の迷惑になるようなことはするな』という両親の教えを愚直に守ってきたということもあるが、ひとりでもやれる能力が自分にはあると信じていたということでもあった。  ひとりでは難しく途中躓いたとしてもそれも経験で、次へステップアップする為の糧ぐらいに思っていた。  だから辛くても苦しくても、無理して無理してなにもかもに手を出した結果、園田は体調を崩し長期入院を余儀なくされてしまった。  退院予定日が決まり、復帰後すぐに働けるように情報収集目的で覗いたグループチャット。そこで自分がみんなに嫌われており、今まで頑張ってきたことすべてが意味のないことに思え自暴自棄になり、会社も辞めてしまった。  そんな時胡散臭い笑顔の男、乾 大輝(いぬい だいき)と出会い、とある仕事に誘われる。  乾曰く、『一日一回褒めるだけの簡単なお仕事です。』  それは一体どんな仕事なのか、詐欺ではないのか。  不安は数々あれど、仕事も住むところもなく一文無しの園田には男の差し出した手を握るしかなかった――。 ※第10回BL小説大賞にエントリーしています。
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あなあさif

いつも通りに目覚めたはずの青年は、何故か、壁も天井も赤い部屋にいた。その青年の兄の話によると、『俺の瞳の中の悪魔の部屋に閉じ込めた』らしい。そして、『期限は3日間。俺に真実を自白(じはく)して、説得させられたら、そこを出られる。逆に嘘を吐いたり、俺を説得させられなかったら、キミはその赤い世界に飲まれて死ぬ』と。急なデスゲームのはじまりに関わらず、青年は静かに承諾した。果たして、青年は生き残れるのか。そして、どんな説得をするのか……愛のすれ違いに彼らは――。
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(完結)囚われの目隠し王子

ルート王国第三王子であるルシアーノは、今日も王宮の地下室に向かう。敬愛する第二王子、ロベルトに会いに行くためだ。 ふわっとファンタジーです。温かい目でご覧ください。
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カラマワリの兄弟

3歳年上の兄はおれにとって、まるで台風のようだった。 舞台は貴族の街、ルピシエ市。 この街の一警官ギルバートはある秘密を抱えていた。 それは、『魔薬』によって人ならざる者と化した兄を魔薬取締班から匿っているといること。 魔薬とは、このルピシエ市に突如として蔓延した、摩訶不思議な力をさずける魔法のような薬であり、そしてそれは簡単に人を人間の域から超えさせてしまう悪魔のような薬でもある。 悪魔と化した元人間を誰が受け入れようか。 秩序を守る為にその悪魔達は、『魔薬を使用した』ただ一つの罪を理由に断罪された。次々と魔薬取締班に処刑された。 ギルバートの兄にも、その足音は近づいている…。
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