ざまあ要素あり 小説一覧
201
二度死んで精霊になった俺は、野生のゴブリンに育てられた謎の美少女とタッグを組んで、鼻歌交じりに異世界を蹂躙します。
ひょんなことから異世界へ転生した神田は、世界一の勇者を目指すため、元・勇者の正一爺から厳しい特訓を受けることになる。
持ち前のセンスと閃きで、見る見るうちにレベルを上げてゆくのだが、独特で特殊な効果ゆえに、肝心の固有スキル【精霊遣い】を、どうにも上手く使いこなすことができない。
そんな折、神田は訓練の一環として、単独で初級ダンジョンに挑むことに。
なんとかダンジョンの最下層、ボス部屋までたどり着くと、そこには、右腕を二本、脚を三本生やした奇形の巨大ゴブリンと……謎の美少女がいた。
フランス人形のように麗しい、その少女の名は━━アリス
202
【完結】婚約破棄される物語の主人公だけど、それより義姉を立派な淑女にしなくては~レディ・ルイーズは挫けない!!~
ルイーズは緊張していた。
母親を亡くして半年、いきなり父親が愛人と娘を連れて帰ると言い出したのだ。
彼女は知っていた。
この世界が『レディ・ルイーズは挫けない!』というレディシリーズと呼ばれる三部作の第一作目であることを。
そしてルイーズはこれからやってくる義姉カサブランカによって虐められ、婚約者を奪われ、追放をされ……そして挫けず生きて最終的には侯爵家を取り戻す、そんなストーリーの主人公である。
(私に、やられないようやり返せるかしら……)
悩む彼女の前に、とうとう彼女たちは現れる。
しかし、意地悪なはずのカサブランカは友好的だった。
なぜか、ギャルっぽい言動をする義姉に、ルイーズは目を白黒させるが……
侯爵家の縁者となったからには、レディになっていただきます!
※小説家になろう でも同時連載中
※話の都合上、姉妹でのやりとりが多いですが百合ではありません
203
早く救国させてくださいっ!私が本当の聖女なんですけど…。
サクッと救国したら面倒ごととはおさらばですっ!
ルナティア・ラ・フルムーン公爵令嬢は月の聖女とされているネロ・マイジッサ男爵令嬢を殺害しようとした罪で処刑された。
ーしかしネロに着せられた冤罪で処刑されたと思ったら本物の聖女であるルナティアの力が開花したあの日に戻って!?え!もう正直ネロたちに関わりたくねえ!ん?王子たちが前とは違うような? こっちに来るなああ!
これはルナティアが今世こそ世界と、大切な人たちを魔女の魔の手から救い王子様とお幸せになるそんな物語です。
204
トップ冒険者の付与師、「もう不要」と言われ解雇。トップ2のパーティーに入り現実を知った。
そこは、ダンジョンと呼ばれる地下迷宮を舞台にモンスターと人間が暮らす世界。
冒険者と呼ばれる、ダンジョン攻略とモンスター討伐を生業として者達がいる。
その中で、常にトップの成績を残している冒険者達がいた。
その内の一人である、付与師という少し特殊な職業を持つ、ライドという青年がいる。
ある日、ライドはその冒険者パーティーから、攻略が上手くいかない事を理由に、「もう不要」と言われ解雇された。
新しいパーティーを見つけるか、入るなりするため、冒険者ギルドに相談。
いつもお世話になっている受付嬢の助言によって、トップ2の冒険者パーティーに参加することになった。
これまでとの扱いの違いに戸惑うライド。
そして、この出来事を通して、本当の現実を知っていく。
そんな物語です。
多分それほど長くなる内容ではないと思うので、短編に設定しました。
内容としては、ざまぁ系になると思います。
気軽に読める内容だと思うので、ぜひ読んでやってください。
205
私には何もありませんよ? 影の薄い末っ子王女は王の遺言書に名前が無い。何もかも失った私は―――
「遺言書を読み上げます」
宰相リチャードがラファエル王の遺言書を手に持つと、12人の兄姉がピリついた。
遺言書の内容を聞くと、
ある兄姉は周りに優越を見せつけるように大声で喜んだり、鼻で笑ったり・・・
ある兄姉ははしたなく爪を噛んだり、ハンカチを噛んだり・・・・・・
―――でも、みなさん・・・・・・いいじゃないですか。お父様から贈り物があって。
私には何もありませんよ?
206
残念ながら全部聞こえてます~召喚聖女は誰を守るか自分で選ぶ
神崎サラは、日本の高校二年生。17歳。昔から強くなる事に意欲を燃やしてきた彼女は、ある日突然不思議な力に引っ張られ、アンジェラ王国という国に召喚される。「これ、小説で読んでたやつ」自分が異世界転移をしたと気づいたサラは、同時に周りが考えている事が直接頭に伝わってくることにも気づく。
アンジェラ王国の身分の高い四人の男女と、サラを召喚した神官たち、その他に囲まれ、考えを読んでいくうちに、サラはアンジェラ王国の秘密に気づき、自分の立場を選び、誰の味方をするか決める。
「私を召喚したのを後悔しても、もう遅い」
可愛い魔王様と、お仕えする魔族、獣人の秘密を解き明かし、サラは自分の選んだ道を突き進む。
207
呪われた私が愛されないのは、仕方がないと諦めてた…でもあなたのその裏切りは駄目です。
呪われた娘だと言われるようになった私。
だから、婚約者であるあなたに愛されないのは仕方がないと諦めてた。
でも…その裏切りは駄目よ、とても許せないわ─。
208
あの日をくり返したくないから
* シリアス、本編完結後にR18となります。
大好きな義兄、フェルシアノの命を身勝手な理由で母が奪った。
悲しみに暮れるエルバはうまく立ち回ることができない。
母は幸せそうに暮らしている。
すべてが間違っていて、うまくいかない。
けれどある日、過去へと巻き戻っていた。
フェルシアノを生かす為にエルバは――。
* タグは変更の可能性があります。
* 本編はおよそ10話で完結予定、その後R18となります(話数未定、Rシーンは※マークつき)
* 1話あたりの長さにばらつきがあります。
* コメント欄ネタバレ配慮しておりませんのでご注意下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成したものを使用しております。
209
〖完結〗お飾り王妃は追放されて国を創る~最強聖女を追放したバカ王~
「セリシア、お前はこの国の王妃に相応しくない。この国から追放する!」
王妃として聖女として国を守って来たセリシアを、ジオン王はいきなり追放し、聖女でもない侯爵令嬢のモニカを王妃にした。
この大陸では聖女の力が全てで、聖女協会が国の順位を決めていた。何十年も一位だったスベマナ王国は、優秀な聖女を失い破滅する。
設定ゆるゆるの架空のお話です。
本編17話で完結になります。
210
夫に家を追い出された女騎士は、全てを返してもらうために動き出す。
女騎士として働いてきて、やっと幼馴染で許嫁のアドルフと結婚する事ができたエルヴィール(18)
しかし半年後。魔物が大量発生し、今度はアドルフに徴集命令が下った。
「俺は魔物討伐なんか行けない…お前の方が昔から強いじゃないか。か、かわりにお前が行ってきてくれ!」
頑張って伸ばした髪を短く切られ、荷物を持たされるとそのまま有無を言わさず家から追い出された。
そして…5年の任期を終えて帰ってきたエルヴィールは…。
211
【完結】身代わりに弟を置いていきます。ご自由にお使いください❤︎ハート
私は一狩り行ってきます。男が戦い女が守る?
逆転現象なんて言われてるが、適材適所でなんのその!
姉が自由奔放に動き
弟が振り回される
仲良し姉弟は辺境貴族でも幸せです。
そんな話。
212
攻略対象のイケメンに生まれ変わりボッチになってしまった話
皆様、ご機嫌よう。
僕の名はアルベール。
恋愛ゲームの攻略キャラの一人です。
転生したら前世で推しだったキラキライケメンキャラに生まれ変わっていました。
でも一つ問題が…
前世は友達がいたのに、何故か今世では友達が作れない……
様々な困難を乗り越えて、出来た友達は悪役令嬢でした……
213
世界最強の賢者、勇者パーティーを追放される~いまさら帰ってこいと言われてももう遅い俺は拾ってくれた最強のお姫様と幸せに過ごす~
「なぁ、マギそろそろこのパーティーを抜けてくれないか?」
勇者パーティーに勤めて数年、いきなりパーティーを戦闘ができずに女に守られてばかりだからと追放された賢者マギ。王都で新しい仕事を探すにも勇者パーティーが邪魔をして見つからない。そんな時、とある国のお姫様がマギに声をかけてきて......?
お姫様の為に全力を尽くす賢者マギが無双する!?
214
皇后さまは死者の声が聞こえるそうです
カレンは辺境伯の令嬢であったが、オカマで女嫌いの実父から虐待を受けていた。
さっさと娘を手放したかった父親は、カレンが十五歳になってすぐに、辺境伯と国境を接している北の蛮族の族長にカレンを嫁がせた。
族長は自国では皇帝と呼ばれており、四十超ではあったが、見た目はイケていて、虐待生活よりはマシだとカレンは婚姻を覚悟した。
だが、カレンの亡き母は、皇帝のかつての恋人で、結婚はカレンを辺境伯から救い出すための策であり、形だけのものであった。
辺境伯に疑われないように偽装結婚を継続して、カレンは皇后となるが、皇后となった瞬間、不思議な力に目覚める。
その力は辺境伯の家系に代々伝わる力で、爵位や地位によって効果が変わるという性質を持っていた。
実父を上回る力を得たカレンは、辺境伯に戦いを挑んでいく。
215
捨てられた令嬢と錬金術とミイラ
ルシヨンの領主の娘、カロルは、婚約者を友人に奪われ、父を亡くした直後、今度は領地と財産を叔父に奪われて、絶望のどん底にいた。
そんな時、町では知らない人はいないと言われるほど有名だった女傑、アンティーブ辺境伯夫人が何者かに殺害されるという事件が起こる。
たまたま王宮を訪れて、自分の推理を話したカロルは、偶然、話を聞いていたノアム陛下に能力を認められて、アンティーブ辺境伯夫人を殺害した犯人を捜してほしいと頼まれた。
犯人を見つけることができたなら、見返りとして、ノアム陛下が領地と財産を取り戻す手伝いをしてくれると言う。
隠し部屋、錬金術、ミイラ――――次々と出てくる事実に戸惑いながらも、領地を取り戻すため、カロルは奔走する。
41話で完結です。
毎日、12時、18時、22時に一話づつ更新します。
一部暴力的、グロテスクと感じる表現があるかもしれません。
216
まるでシンデレラの姉の様に
母親の再婚で出来た優しい義父と綺麗で可憐な義理の妹。最初、戸惑いながらも束の間の幸せに心満たされるが……。小説家になろう様にも投稿しています。
217
王子の婚約者の聖女ですが婚約破棄に…でもこれで苦しみから解放されるので、妹には感謝です。
王子の妃として選ばれた聖女の私。
でもそれを不満に思った妹によって、婚約破棄に…。
だけどこれで私は苦しみから解放されるので、妹には感謝です─。
218
奴隷の少女がどうやら伯爵令嬢みたいです
主人公とヒロインがイチャイチャするちょっとエッチな物語をただただ書きたかった。
苦手な方はご注意下さい。よろしくお願いします。
ひょんなことから奴隷の少女を買うことになった、プラチナ級冒険者のエルネスト。しかしその少女はどう見ても伯爵令嬢で――全力でご奉仕するタイプだった。
そんな彼女のもくろみは既成事実を作ること!? 彼女の全力投球にあわあわしながらも、それを何とか受け止めるエルネスト。
周囲の人たちのナイスアシストもあって、段々その仲は良くなっていき……持ってくれよ、相棒ー!
219
元勇者はのんびりとしたもふもふライフを送りたい!〜魔王倒したら手の平返ししてきた方々?特に仕返しはしませんが助ける気もないですよ〜
勇者ロンは死んでしまった家族の為、魔王を倒した。
ロンが国に帰り王に報告すると、もう用済みだともいうように手のひら返し。
元平民であったロンは魔王城で手に入れた金目の物を全て奪われ王宮を追放されてしまう。
宿もお金も無くなってしまったロンだが、特に仕返しをしたいと思わず…
久しぶりに再開した師匠に山小屋に住む許可をもらったロンは山小屋生活を送ることにした。
突如現れた魔王のペット犬とどこか人間くさい羊に出会ったロンはスローライフを望む!
あっでも仕返しはしませんがお助けもしませんよ?
ロンへ向かって言ってはいけないNGワードは[平民風情]です♪
220
【完結】継母と腹違いの妹達に虐められたのでタレコミしようと思う。
あら、お姉さま、良かったですわね?
私を気に入らない妹たちと継母に虐められた私は、16歳の誕生日によその国の貴族の叔父様(50歳)と結婚の話が上がった。
なんせ私は立場上は公爵の娘なのだから、いわゆる政略結婚というやつだ。
だけどそんな見ず知らずのおじさんなんかと誰が結婚するものですか!
私は見合い前日の夜、ありったけの虐めの証拠を持って逃げることにした。
※小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
221
【完結】無自覚最強の僕は異世界でテンプレに憧れる
前世では生まれてからずっと死ぬまで病室から出れなかった少年は、神様の目に留まりました。
神様に、【健康】 のスキルを貰い、男爵家の三男として生まれます。
主人公のライは、赤ちゃんですから何もする事、出来る事が無かったのですが、魔法が使いたくて、イメージだけで魔力をぐるぐる回して数か月、魔力が見える様になり、ついには攻撃?魔法が使える様になりました。
でもまあ動けませんから、暇があったらぐるぐるしていたのですが、知らない内に凄い『古代魔法使い』になったようです。
若くして、家を出て冒険者になり、特にやることもなく、勝手気儘に旅をするそうですが、どこに行ってもトラブル発生。
ごたごたしますが、可愛い女の子とも婚約できましたので順風満帆、仲間になったテラとムルムルを肩に乗せて、今日も健康だけを頼りにほのぼの旅を続けます。
注)『無自覚』トラブルメーカーでもあります。
【★表紙イラストはnovelAIで作成しており、著作権は作者に帰属しています★】
222
シスコン令嬢は復讐を経て初恋を知る
妹と婚約者がキスをして部屋に入る様子を現行犯で見てしまった令嬢。
待ち受ける様々な受難と彼女とその他大勢のお話。
223
もう当て馬になるのはごめんです! 元悪役令嬢、破滅エンドを回避する
旧題:もう当て馬になるのはごめんです!~巻き戻り令嬢のやり直し奮闘記~
幼い頃から家族に疎まれて育ったエミリアは、婚約者から婚約破棄された上に、迷惑行為を繰り返した弟のとばっちりで王立学園を退学処分となった。
その後、実家へ戻るも領民の反乱が起き、着の身着のまま逃亡した辺境の地で病に倒れ、不遇の人生に幕を閉じた……はずだった。
だが、気が付くと婚約者との顔負わせ直前の、九才まで時間が巻き戻っていたのだ。
「理由は分からないけど、これは好機だわ!」
九歳に戻ったエミリアは、前の記憶を元に破滅を回避をして平穏な生活を送ろうと決意する。
破滅回避を目指して行動する中、高レベル冒険者のノアと出会い彼と雇用契約を結ぶのだった。
それから六年。
執事兼護衛のノアに支えられて十五歳に成長したエミリアは、ついに自分の運命を左右する王立学園入学の日を迎えた。
“前のエミリア”と婚約破棄をした婚約者と彼の恋人の存在を警戒しながら、エミリアは彼女を守るため女装までして付いてきたノアと共に、学園生活を開始する。
平穏な生活を夢見ていたエミリアだが、徐々に学園内に渦巻く陰謀に巻き込まれていく。
✱レジーナブックス様より書籍化しました!
224
オペレーション『悪役令嬢』
よくある悪役令嬢、ヒロイン、そして婚約破棄からの逆ざまあ。
決して失敗は出来ない…たとえ刺し違えても、ヒロインを仕留める。
準備万端で断罪に挑む悪役令嬢の、短い回想。
225
大失恋した稀代の魔術師は、のんべんだらりと暮らしたい
ナルナータ国には国王陛下から直々に<慧眼の魔術師>という二つ名を拝命した稀代の魔術師がいる。
しかしその実態は、人間不信で人間嫌い。加えて4年前の大失恋を引きずって絶賛引きこもり中の公爵令嬢で、富と名声より、のんべんだらりとした生活を望んでいる。
そんなコミュ障&傷心&ずぼら魔術師ファルファラに一つの王命が下された。
『不穏分子であるとある貴族と結婚して内情を探り粛々と排除しろ』と。
それと同時に王子から『王命に従いたくないなら、北方の領主であり聖剣の持ち主であるグロッソと共に北方の魔物調査に行け』と取引を持ち掛けられる。
無論、ファルファラは北方の魔物調査を選んだ。
けれど道中、失恋相手と望まぬ再会をして事態はどんどんややこしくなっていく。
226
女の不可思議な人生
ある世界のとるにたらない運の悪すぎる女は質の悪い男に売られて、薬物中毒になった。
女は男のいうなりに客を取る日常を送った。病になった女は、はじめて売春宿の外界に連れられた。
どこか遠くの山の崖に馬車で運ばれて、あっけなく荷物のように落とされた。
無機質な男の目が焼き付いた。女は墜落した。目を開けたら、激痛ともに女は生きているのを実感した。
周囲を見渡すと女が横たわっているのは、無数の死体の山の上だった。奴隷や弱者を捨てる場所だったのだ。
普通は悲鳴をあげるだろうが、女は驚いていた。自分が生きていることが信じられなかった。
まるで奇跡だ。女は自分でも知らぬうちに無意識に能力を使っていた。死体が積み上げられてクッションにもなったろうが、能力も付加されて女はゆっくりと落ちていったのだ。
女の地獄の底からの人生が始まった。女は果たして崖の上にいって、安住できるところへいけるだろうか?
女の不可思議な人生が終わりから始まった。これから女の放浪の人生が続く。次第にゴミとして売られゴミとして捨てられた女は人間ではなくなっていく。女と関わった人たちの運命も巻き込み、一欠けらの小石が
奇妙な運命により、世界に津波のように影響を受ける。
227
病弱を理由に婚約破棄されました ~私、前世は狂戦士だったのです~
「そのように病弱なそなたとは、子をなすことも家庭を築くことも叶わないだろう。よってこの婚約は無かったこととする」
幼い頃から第二王子の婚約者として教育されてきた私は、女としての価値を貶める言葉とともに、一方的に婚約破棄された。
大衆の面前であるデビュタントの舞踏会、羨望の的となっていた晴れやかな舞台での出来事だった。
第二王子と寄り添って踊るのは彼の幼馴染の令嬢で、どん底に落とされた私を勝ち誇った目で見ていた。
結婚する価値の無い女と罵られた私は、それが戯言とはいえ評判は堕ち、もう二度と春を見ることはないだろう。
ならば。
私、前世では『白い災い』と異名を持つ狂戦士だったのです。
私の通った後には廃墟しか残らないと言われた程の、無敵で最強の騎士だった。
私の華奢な肢体に収まらない前世での荒ぶった感情が込み上げてくる。
だから疲れてぶっ倒れてしまうんですけどね。
おや、婚約破棄されてから、何故だか私の支援者が増えました。
ガルガンの力を抑え込む必要もなくなりました。
これからは騎士として生きるのです!
復讐?
そんな事いたしましたっけ?
使い慣れないガルガンの力が暴走しただけですよ?
完結しました。
手直ししたら完結タグつけます。
ありがとうございました!
228
オオカミ様の契約婚約者になりました――兄がやらかしたので、逃げます!――
神代の時代から、人は守り神と共に生きてきた。人は守り神を信仰し、奉ることで様々な加護を得る。守り神は人々の信仰を糧とし、代わりに富や名声、時には人ならざる能力までも与えてくれた…。
豪商、羽立野(はたての)家の娘三葉(みつば)は、家族から妾の子として蔑まれ使用人と同じ扱いされていた。数年後には父の道具として顔も知らない相手と政略結婚させられるのだ…。そう人生を諦めていた時、兄の明興(ともあき)が公の場で財界の重鎮「蛇頭家(じゃとうけ)」との業務提携を一方的に破棄した挙げ句、蛇頭家の一人娘、江奈(えな)に対して「妾になれ」などというやらかしをてしまう。
呆れ果てた三葉は空気である立場を最大限利用して、羽立野家から逃亡し見知らぬ家で女中として働き始めた。……はずなのに、何故か当主の大神弘城(おおかみ ひろき)から「契約婚」をしないかと持ちかけられて。これから私、どうなるの?
大正時代風のあやかし結婚譚。
カクヨムにも掲載しています。
229
【魅了の令嬢】婚約者を簒奪された私。父も兄も激怒し徹底抗戦。我が家は連戦連敗。でも大逆転。王太子殿下は土下座いたしました。そして私は……。
「僕たちの婚約を破棄しよう」
愛しき婚約者は無情にも、予測していた言葉を口にした。
伯爵令嬢のバシュラール・ディアーヌは婚約破棄を宣告されてしまう。
「あの女のせいです」
兄は怒り――。
「それほどの話であったのか……」
――父は呆れた。
そして始まる貴族同士の駆け引き。
「ディアーヌの執務室だけど、引き払うように通達を出してくれ。彼女も今は、身の置き所がないだろうしね」
「我が家との取引を中止する? いつでも再開できるように、受け入れ体勢は維持するように」
「決闘か……、子供のころ以来だよ。ワクワクするなあ」
令嬢ディアーヌは、残酷な現実を覆せるのか?
230
神撃のアイシス 悪役令嬢の娘ですが冒険者になりました
主人公アイシスの母親は悪役令嬢だった。
帝国の公爵令嬢で皇太子と婚約をしていた。
しかし、婚約者から『皇帝殺しの罪』を被せられたことで複数の男性から暴行を受けた末に国外追放。追放先の王国でアイシスを産んだ。
幼い頃から寝物語で「お母さんね、悪役令嬢だったのよ?」と凄惨な過去を語り聞かされるアイシスであったが、家を飛び出して王都で冒険者になることにした。
信頼できる仲間と出会ったアイシスは圧倒的な腕力、そして正体不明の謎の力『神撃』によってモンスターを駆逐して冒険者として名を上げていく。
一方、アイシスの母親を追放した帝国では様々な問題が生じて国が滅茶苦茶になっていた。大勢の冒険者が帝国から出ていったことでモンスターが増えて、刻一刻と滅亡に向かっていたのである。
231
腹黒ヒロインの下克上!〜電波系ヒロイン?いいえ、腹黒ヒロインですわ!〜
目覚めたらなんとそこは、乙女ゲームの世界⁉︎ ヒロインだ!やったあああ!
え、でもこの乙女ゲーム…賛否両論があったよーな?
ヒロインが持ち前の頭脳と容姿をフル活用してライバル令嬢たちと頭脳戦を繰り広げる…って内容の…私にそんな器用なことできるかああああ!
しかも頭脳戦は頭脳戦だけど腹黒〜なヒロインが時には冤罪で、嘘で、演技で、ライバルを蹴散らし、陥れる下克上物語…ライバルたちも同じように仕掛けてきたりする。
…やばい。ライバルにも腹黒いたわ。平和ボケなんてしてたら、一瞬で食われる!
やってやるよ!腹黒ヒロイン!
232
婚約破棄され追放された聖女は冒険者になりました
私はルミエールといいます。聖女として頑張って来ましたが、聖女補佐のマリアンヌにハメられて、王太子から婚約破棄され、ゴブリンの拠点近くに捨てられました。
ゴブリンの手から何とか逃れ、同じように婚約破棄され、妹にハメられた悪役令嬢のステーシアと偶然出会い、二人で冒険者をすることになりました。
一方、王太子殿下は私の能力の凄さを遅まきながら知りましたが、後の祭です。後悔していると風の噂に聞きましたが、そんなの知りません。
233
死体蹴りから成り上がり~勇者パーティーに殺された元最強冒険者は、スキル『下克上』を使い、蘇生魔法を使う魔王の娘と共に復讐を誓う~
「私が死ねば、あなたも死ぬ。つまり一蓮托生――――」
かつて最強とよばれた伝説の冒険者、ゼロ・エドウィン。彼は勇者パーティーと行動を共にし、裏切られ、そして殺されてしまった。
しかし、自らを魔族と人類のハーフと名乗る謎の少女、ローネ・フリルによって再び命を授かる。
最強クラスだった魔法、世界一のスキル保有数。その両方を失い、最弱として成り下がったゼロだが、復讐心だけは人一倍。
勇者パーティーによって、家族や仲間たちを皆殺しにされた魔王の娘、ローネ。彼女もまた、同じく復讐心を抱く同士である。
そんな復讐に囚われる二人だが、蘇生魔法しか使えないローネに、魔法を使えずスキルを持たないゼロ。
しかし、通りがかりの魔獣に殺され、蘇生されたゼロはとあることに気づく。
「スキルが……増えてやがる……!」
死ねば死ぬほど、スキルが増える『下克上』。
彼はこのスキルを活用し、何度も死にながら復讐を目指し、やがて最強へと成り上がっていく。
234
名無しな神様の僕は、健気な少女に肩入れしても良いのだろうか?
行商人の両親と引き離され、朽ちかけた船着き小屋でひとりぼっちで暮らす少女を見ていた僕は…
全16話 第一話投稿済み、二話以降は毎朝06:30に予約投稿済みです(3月15日迄)
※※※※※流血系表現あり。甚振る・嬲る等の拷問系ではないつもりですが、ご留意ください。(R-15)※※※※※
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※ご都合主義
※実在しない鳥、想像上の創作の生き物が出てきます。
※舞台となる地域を始めモチーフにしたものが多々ありますが、あくまでモチーフであり大いに創作を加えているため実際とは全く異なります。
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用や利用等はご遠慮ください。(おまじない)
235
【完】俺魔王倒した勇者様。なのに母さん最強説。
「勇者様?私が結婚の相手では、ご不満なのでしょうか?」
俺魔王倒した勇者様。仲間はこの世界の人達。はい。もうご理解戴けたでしょうか?そうです。俺は異世界からの召喚勇者です。紛れもない日本人。だから王家何て面倒くさいのはムリムリ。しかも召喚直前は引きこもりしてましたから…。
なので正直姫様はご遠慮したい。だって結婚したら王様しなくちゃいけないんだって。俺はまったりスローライフをご希望してるのです。王位は兄が居るから大丈夫だと言ってた筈。兄は何処へ行ったの?
まあ良いや。元の日本へ戻れない事を隠していた腹黒宰相。その宰相様の提案で、1人残して来た母さんの未来を覗ける事になった。
そこから暴かれた真実。
出るわ。出るわ。ボロボロ出るわ。腹黒炸裂宰相様?覚悟は良いかな?流石の俺も怒っちゃうよ。
・・・・・。
でも俺は我慢しとく。どうやら俺より怖い人が来ちゃったからね。宰相様の自業自得だから仕方無い。
ご愁傷さまです。ちーん。
俺と母さんの、異世界まったりスローライフ。にはならないかも…。
肉体はピチピチ?頭脳は還暦。息子との年の差は両掌で足りちゃう。母子でめざせスローライフ。因みに主役は一応母さんだぞ。
「一応は余計よ。W主演よ。」
そう?なら俺も頑張るわ。でも父さんは論外なんだな。こちらもちーん。
236
苺の檻 ~魔王軍が企てた「お仕置き」は、疲弊した聖女を高級ドレスで無力化する極秘任務だった~
「えいっ☆(キュルン♪)」――って、ここ血みどろの最前線なんですけど!?
凄惨な戦場で桜色の防壁を張り続ける聖女エリカ。
彼女は超大真面目だが、実は魔力を消費するとお腹がペコペコになって頭がぽやぽや化するポンコツ聖女だった!
味方に酷使され限界を迎えた彼女の前に現れたのは、戦場ですべてを塵に帰すと恐れられる、黒鉄の魔王軍突撃隊長・レオンハルト。
誰もが死を覚悟した瞬間――冷徹なる武人は大真面目に大勘違いした。
「この健気な少女は、人間に脳を焼き切られるまで酷使されたのだ(※ただの空腹です)」
激怒した彼が下した「お仕置き」とは、極上の苺タルト(自腹)で彼女を優しく『無力化』する過保護な監禁生活だった!
目覚めたエリカは「私は屈しません!」と丸椅子を構えて抵抗するものの、お腹の虫には勝てず、タルトを一口食べて涙目で一言――。
「お、おいちいです……(悔しいですけど!)」
これは、義務を剥がされたあほ可愛い聖女が、甘美な檻の中で胃袋を掴まれ、幸福な囚人となるまでの救済ラブコメ。
「あっちに戻ってもお腹が空くだけです。……だから私、ここにいます」
今すぐ、世界一安全で美味しい檻の扉を開けてみませんか?
237
学園乙女ゲーの悪役令嬢に転生したので、お助けキャラだった推しとくっつくことにする
コメディ強めのラブコメ。 学園もの乙女ゲーム『ラブネス・ハイスクール』の悪役令嬢に転生した主人公が、不憫ルートを回避しつつ攻略対象外キャラだった推しとくっつくために奮闘する話です。
238
〖完結〗婚約者の私より幼馴染みが大切なあなたを、捨てようと思います。
婚約者のハリソン様は、私を愛していない。それどころか、お金を出す道具としか思っていなかった。会いに来るのは、お金が必要な時だけ。
お金を借りに来る理由は毎回同じで、幼馴染みのマーシャさんの体調が悪いと言ってくる。2年間も同じことを繰り返して来たのだから、いい加減うんざりだ。
私は彼と別れる決心をした。2人には、今まで私を利用して来たことを後悔させてあげる。
*設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
*全12話で完結になります。
誤字報告ありがとうございます!承認不要との事でしたので、こちらでお礼を言わせていただきます。
239
男装の皇族姫
辺境の食糧庫と呼ばれる領地の領主の息子として誕生したアーサーは、実の父、平民の義母、腹違いの義兄と義妹に嫌われていた。
領地では、妖精憑きを嫌う文化があるため、妖精憑きに愛されるアーサーは、領地民からも嫌われていた。
しかし、領地の借金返済のために、アーサーの母は持参金をもって嫁ぎ、アーサーを次期領主とすることを母の生家である男爵家と契約で約束させられていた。
だが、誕生したアーサーは女の子であった。帝国では、跡継ぎは男のみ。そのため、アーサーは男として育てられた。
そして、十年に一度、王都で行われる舞踏会で、アーサーの復讐劇が始まることとなる。
なろうで妖精憑きシリーズの一つとして書いていたものをこちらで投稿しました。
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異世界にもあった鬼畜な会社の鬼畜な業務異世界転移してきたのに変わらぬ社畜生活
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加賀見さんは、生存率の低い会社のミッションに挑戦し、異世界に向かった。そこでの冒険活劇!何を望み何を求めて、契約社員が命をかけて、挑戦したのかは、本人のみ知ること。
生きて大金と美女を得るか死んで屍となるか!