ざまぁ? 小説一覧

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あら、また婚約破棄したいと仰るのですか?

あら、また婚約破棄したいと仰るのですか?
「メルチェリーナお前との婚約を破棄する!!」 「ええ、ちょうどよかったですわ」 思わず口角が上がってしまうのを感じながら、私はそう口にした。 これはよくある令嬢と王子にまつわる寸劇の話。 ※これはカクヨムに掲載してある作品の改訂版で、小説家になろう、エブリスタなど別のサイトにも併載してあります。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 5,544 最終更新日 2025.03.26 登録日 2025.03.26
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私悪役令嬢、今作者の中にいるの。

 自作内に転生? よくありますわよね。  人格入れ替わり? 最近流行ったんじゃなかったかしら?  だとすれば、作者と登場人物が入れ替わることだっておかしな事ではありませんわよね?  タイトルとあらすじ通りの話です(爆)。細かい点は突っ込まないでください。  しかし記憶統合は入れ替わりの場合しないよな普通。なんてご都合主義。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。  後で消す私信。ただいまVistaから移行中です。言いたいことは多々あれどエッセイでも近況ボードでもないし書くの遅いから具体的には控えるとして、書き物に関係する部分に不具合が出ました。後は察してください。コピペですむ分も次回は未定です。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 3,304 最終更新日 2018.09.02 登録日 2018.09.01
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嘘からこうして婚約破棄は成された

よくある婚約破棄物です
恋愛 完結 短編
文字数 2,856 最終更新日 2019.08.13 登録日 2019.08.12
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【完結】こんな所で言う事!?まぁいいですけどね。私はあなたに気持ちはありませんもの。

私はアイリーン=トゥブァルクと申します。お父様は辺境伯爵を賜っておりますわ。 私には、14歳の時に決められた、婚約者がおりますの。 お相手は、ガブリエル=ドミニク伯爵令息。彼も同じ歳ですわ。 けれど、彼に言われましたの。 「泥臭いお前とはこれ以上一緒に居たくない。婚約破棄だ!俺は、伯爵令息だぞ!ソニア男爵令嬢と結婚する!」 そうですか。男に二言はありませんね? 読んでいただけたら嬉しいです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 14,463 最終更新日 2021.07.01 登録日 2021.06.29
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あなたの明日に寄り添いたくて

「リューグナ? おい、リューグナ、どうした?……リューグナーっ!」 ──私の持っていた赤葡萄酒を浴びて、男爵令嬢は死んだ。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 21,840 最終更新日 2023.02.12 登録日 2023.02.01
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最愛の側妃だけを愛する旦那様、あなたの愛は要りません

最愛の側妃だけを愛する旦那様、あなたの愛は要りません
私の旦那様は七人の側妃を持つ、巷でも噂の好色王。 後宮はいつでも女の戦いが絶えない。 安心して眠ることもできない後宮に、他の妃の所にばかり通う皇帝である夫。 「どうして、この人を愛していたのかしら?」 ずっと静観していた皇后の心は冷めてしまいう。 それなのに皇帝は急に皇后に興味を向けて……!? 「あの人に興味はありません。勝手になさい!」
恋愛 連載中 長編
感想数 187 文字数 122,612 最終更新日 2024.03.28 登録日 2021.04.26
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悪役令嬢がでれでれに溺愛されるまでの話

悪役令嬢に転生して、その世界でフラグを折っていたら、ヒロインよりも世界に愛されてしまった感じの話。
恋愛 連載中 長編
感想数 14 文字数 20,149 最終更新日 2019.08.26 登録日 2018.04.22
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たぶん貴方

悪いのは貴方。そして── ※なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 5,060 最終更新日 2022.06.08 登録日 2022.06.07
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あなたの幸せを願うから

オルランドは今も、マンチーニ子爵令嬢の幸せを願い続けていた。 あの美しい涙が忘れられないのだ。 彼女がもうこの世にいないと、知っているのに。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 14,237 最終更新日 2022.11.20 登録日 2022.11.13
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(完結〉恐怖のギロチン回避! 皇太子との婚約は妹に譲ります〜 え? 私のことはお気になさらずに

夏のおとずれ告げる王城主催の舞踏会。 この舞踏会に、婚約者のエスコートなく来ていた、公爵令嬢カサンドラ・マドレーヌ(18)は酔って庭園にでてきた。 酔いを冷ましながらバラ園の中を歩き、大昔国を護った、大聖女マリアンヌの銅像が立つ噴水の側で。 自分の婚約者の皇太子アサルトと、妹シャリィの逢瀬を見て、カサンドラはシャックを受ける。 それと同時にカサンドラの周りの景色が変わり、自分の悲惨な未来の姿を垣間見る。 私、一度死んで……時が舞い戻った? カサンドラ、皇太子と婚約の破棄します。 嫉妬で、妹もいじめません。 なにより、死にたくないので逃げまぁ〜す。 エブリスタ様で『完結』しました話に 変えさせていただきました。
恋愛 完結 長編
文字数 104,625 最終更新日 2023.04.23 登録日 2022.06.25
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「聖女らしくしろ」と婚約者たる殿下はおっしゃいますが

 「聖女らしくしろ」と婚約者たる殿下はおっしゃいますが、そもそもあなたにとっての聖女とはどんな存在なのでしょう?  ビッチとも逆ハーとも微妙に言いづらいし描写もないけど女性が複数人と同時期に関係持ってますので苦手な方はお気をつけ下さい。  ちょっといろいろ歪んでるなぁ、どんだけアレなんだよ殿下。そしてカテゴリここでいいんだろうか?  ……マジで月曜更新の予定で日曜日の更新になってしまった件。  次何時になるだろう? 定期の方がむしろ忘れにくい?  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,914 最終更新日 2020.11.17 登録日 2020.11.15
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王子には付き合い切れない!~婚約破棄から始まるミステリー~

突然王子より召集がかけられ、やってきた大広間。 貴族たちが集まる中央に、私の婚約者ディエゴ王子がいた。 彼の隣には質素なワンピース姿の令嬢。 何が始まるのかと腕を組み待ち構えてると、 王子はなんと私との婚約破棄を宣言した。 理由は隣にいる名も知らぬ令嬢を虐めた罪。 悔しい惨め、そんな気持ちよりも先にため息が漏れる。 このバカ王子、また騙されたのかと……。 手のかかる王子の婚約者になった、出来る令嬢のお話です。 ※短編小説 6話で完結します。 (1/1 21時 1/2 0時 7時 12時 18時 21時 完結)
恋愛 完結 短編
感想数 15 文字数 10,192 最終更新日 2021.01.02 登録日 2021.01.01
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妹に陥れられ処刑決定したのでブチギレることにします

実の妹を殺そうとした罪で、私は処刑されることとなった。 違うと言っても、事実無根だとどれだけ訴えても。 真実を調べることもなく、私の処刑は決定となったのだ。 ──あ、そう?じゃあもう我慢しなくていいですね。 大人しくしてたら随分なめられた事態になってしまったようで。 いいでしょう、それではご期待通りに悪女となってみせますよ! 淑女の時間は終わりました。 これからは──ブチギレタイムと致します!! ====== 筆者定番の勢いだけで書いた小説。 主人公は大人しく、悲劇のヒロイン…ではありません。 処刑されたら時間が戻ってやり直し…なんて手間もかけません。とっととやっちゃいます。 矛盾点とか指摘したら負けです(?) 何でもオッケーな心の広い方向けです。
恋愛 完結 短編
感想数 71 文字数 18,331 最終更新日 2021.01.27 登録日 2021.01.17
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読心令嬢が地の底で吐露する真実

※改題しました 旧題『【修正版】ダンジョン☆サバイバル【リメイク投稿中】』 転移魔法の暴走で、自身を裏切った元婚約者達と共に地下ダンジョンへと飛ばされてしまったレジーナ。命の危機を救ってくれたのは、訳ありの元英雄クロードだった。 元婚約者や婚約者を奪った相手、その仲間と共に地上を目指す中、それぞれが抱えていた「嘘」が徐々に明らかになり、レジーナの「秘密」も暴かれる。 生まれた関係の変化に、レジーナが選ぶ結末は―
恋愛 完結 長編
感想数 33 文字数 138,875 最終更新日 2023.04.03 登録日 2023.02.08
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悪女は当て馬令息を誑(たぶら)かしたい。

自由奔放な性格から悪女と蔑まれるリリスは、婚約者である王太子をまるで物語のヒロインのような少女・メローナに略奪されてしまった。しかし、王太子なんて興味もない彼女が惚れ込んでいたのは、メローナに恋焦がれていた当て馬令息のジャン・アボックで…!? 以前削除しちゃった未完の話のリメイク版です。 ※性格の良い主人公は出てきません。
恋愛 連載中 短編
感想数 18 文字数 37,552 最終更新日 2023.08.28 登録日 2021.08.07
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平凡なる側室は陛下の愛は求めていない

小国の王女と帝国の主上との結婚式は恙なく終わり、王女は側室として後宮に住まうことになった。 そこで帝は言う。「俺に愛を求めるな」と。 だが側室は自他共に認める平凡で、はなからそんなものは求めていない。 側室が求めているのは、自由と安然のみであった。 そんな側室が周囲を巻き込んで自分の自由を求め、その過程でうっかり陛下にも溺愛されるお話。
恋愛 連載中 長編
感想数 33 文字数 3,803 最終更新日 2021.09.15 登録日 2021.09.13
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全てを奪われ奴隷になった聖女、国を魔王と共に滅ぼします

元聖女フィリアは、妹リリアの偽証と王太子エルドの裏切りによって偽聖女の罪を着せられ、奴隷として国境へ運ばれていた。 雨の夜、奴隷輸送馬車が魔王軍に襲撃され、フィリアは泥の中で魔王レオンと出会う。レオンは彼女を辱めることなく、本物の聖女だと見抜き、「お前をここまで落とした国を、まだ救いたいか」と問いかける。 愛も信仰も国も信じられなくなったフィリアは、利用されると分かりながらも、復讐のためにレオンの手を取る。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 142,554 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.24
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婚約破棄を告げられた瞬間王子やめろ抗議が始まりました~悪役令嬢はみんなのアイドルだったようです~

婚約破棄を告げられた瞬間王子やめろ抗議が始まりました~悪役令嬢はみんなのアイドルだったようです~
「貴様とは婚約破棄だ!そして私はリアンヌと婚約する!」 「ユーザ様……嬉しいです」 ああ、やっぱりヒロインには敵わないんだなぁと、これから起こることを予測して泣きそうになった時だった。 「ふざけるのもいい加減になさいませ!このクソ王子!」 「誰だ!今私を侮辱したのは!不敬罪に……っ」 「私が言いました」 「あー、私も言いました」 「私も言ってしまいましたわ」 これは………なんですの? 婚約破棄シリーズ主人公置いてきぼりに続く第四弾……いつシリーズ化したか、それは私にもわからない。 とりあえず婚約破棄シリーズタグは荷居人をつけました。こちらは好評なため番外編も絶賛公開中です! 可愛らしい血が流れているためR15に。 表紙ははつ様に描いていただきました! たくさんの応援ありがとうございますm(_ _)mご指摘は修正させていただきました。 また、明らかな中傷コメントはおやめください。作品を読んでのご意見ならともかく明らかに暴言と見なされる言葉や自分勝手な強制するような脅迫めいた言い分はアルファポリスのガイドラインの禁止事項にもなります。何事も度が過ぎた行為は私以外の作品でもやめましょう。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 386 文字数 24,932 最終更新日 2020.07.15 登録日 2020.06.11
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婚約者のことが大大大好きな残念令息と知らんふりを決め込むことにした令嬢

――私の婚約者は完璧だ。 伯爵令嬢ステラリアの婚約者は、将来の宰相として期待されている筆頭侯爵令息のレイルだ。冷静で大人びていて文武にも長け、氷の貴公子などと呼ばれている完璧な男性。 でも、幼い頃から感情と表情が読み取りづらいのレイルの態度は、婚約者として可もなく不可もなく、ステラリアはどこか壁を感じていた。政略なこともあるが、引く手あまたな彼が、どうして平凡な伯爵令嬢でしかないステラリアと婚約を結び続けているのか、不思議で不安だった。 だが、そんなある日、偶然にもステラリアは見てしまった。 レイルが自室でベッドローリングをしながら、ステラリアへの愛を叫んでいる瞬間を。 婚約者のことが大好き過ぎるのに表情筋が動かな過ぎて色々誤解をされていた実は残念な侯爵令息と、残念な事実を知ったうえで知らんふりをすることにした伯爵令嬢のラブコメです。 ヒーローとヒロインのどちらかの視点で基本お話が進みますが、時々別キャラ視点も入ります。 ※なろうさんにも掲載しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 10 文字数 105,154 最終更新日 2022.12.10 登録日 2022.11.11
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契約婚しますか?

クリスタ侯爵家の長女ミリアーヌの幼なじみで婚約者でもある彼、サイファ伯爵家の次男エドランには愛してる人がいるらしく彼女と結ばれて暮らしたいらしい。 ならば婿に来るか子爵だけど貰うか考えて頂こうじゃないか。 どちらを選んでも援助等はしませんけどね。 こっちも好きにさせて頂きます。 初投稿ですので読みにくいかもしれませんが、お手柔らかにお願いします(>人<;)
恋愛 完結 短編
文字数 19,174 最終更新日 2023.05.05 登録日 2023.05.03
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彼女を殺してはいけません。

『私がお守りします。ずっとずっと、ロドルフ様のことを愛します』 幼い私がそう約束したとき、父の不貞で光を失った髪飾りの白い花が輝いていたと悪魔が教えてくれました。あのとき悪魔もいたのでしょうか? だけど髪飾りが砕けた以上その約束も無効になるでしょう。 悪魔にこの身を捧げる前に大精霊様方から罰を受けるかもしれませんね、愛するべきではない方を愛した罪で。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 23,472 最終更新日 2023.03.26 登録日 2023.03.12
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完結 嘆きの王は愛を請うのか

それは悲しくも苦しい終わりのない愛の物語
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,141 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.23
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ガラスの靴をもらわなかった方は

王太子の婚約者候補であるイオリティ・カスリットーレ公爵令嬢は、ほんのちょっぴり前世の記憶を思い出した。 もう一人の婚約者候補のサンドレッド・コンタスト伯爵令嬢はシンデレラかも……と疑いながら、学園で過ごしている。 イオリティは伝説の光魔法の属性持ちだと判明したが、婚約者として有利なのはサンドレッドだと思うので、魔道具作りを楽しむことにした。 サンドレッドのヒロイン気質のせいで、イオリティはシンデレラの魔女をやることに……。 ☆お読みくださり、ありがとうございます。  他サイトでも掲載中です。 ☆☆ゆっくり更新です。 ☆☆☆誤字脱字をおしえてくださる方、ありがとうございます! ☆☆☆☆感想をくださってありがとうございます。公開したくない感想は、承認不要とお書きください。  よろしくお願いいたします。
恋愛 完結 長編
感想数 17 文字数 106,883 最終更新日 2025.01.15 登録日 2023.10.26
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悪役令嬢に転生したら手遅れだったけど悪くない

アイリーン・バルケスは断罪の場で記憶を取り戻した。 どうせならもっと早く思い出せたら良かったのに! あれ、でも意外と悪くないかも! 断罪され婚約破棄された令嬢のその後の日常。 ※うりぼう名義の「悪役令嬢婚約破棄諸々」に掲載していたものと同じものです。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,996 最終更新日 2023.07.05 登録日 2023.07.05
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追放令嬢は隣国で幸せになります。

婚約者の第一王子から一方的に婚約を破棄され、冤罪によって国外追放を言い渡された公爵令嬢のリディアは、あっさりとそれを受け入れた。そして、状況的判断から、護衛を買って出てくれた伯爵令息のラディンベルにプロポーズをして翌日には国を出てしまう。 仮夫婦になったふたりが向かったのは隣国。 南部の港町で、リディアが人脈やチートを炸裂させたり、実はハイスペックなラディンベルがフォローをしたりして、なんだかんだと幸せに暮らすお話。 ※リディア(リディ)とラディンベル(ラディ)の交互視点です。 ※ざまぁっぽいものはありますが、二章に入ってからです。 ※そこかしこがご都合主義で、すみません。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 673,795 最終更新日 2021.12.26 登録日 2020.10.01
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婚約破棄は計画的に。

「アイリーン、貴様との婚約を――」 「破棄するのですね、かしこまりました。喜んで同意致します」  私、アイリーンは転生者だ。愛読していた恋愛小説の悪役令嬢として転生した。とはいえ、悪役令嬢らしい活躍はしていない。していないけど、原作の強制力か、パーティー会場で婚約破棄を宣言されそうになった。  ……正直こっちから願い下げだから、婚約破棄、喜んで同意致します!
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 5,228 最終更新日 2021.05.16 登録日 2021.05.14
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私のブルースター

家で冷遇されてるかわいそうな侯爵令嬢。そんな侯爵令嬢を放って置けない優しい幼馴染のことが好きな伯爵令嬢のお話。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 13,490 最終更新日 2023.07.15 登録日 2023.07.15
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美しい彼女の好きな人

傾国の美女、野にある高嶺の花、妖精令嬢… 色々と容姿は褒められど…しがない男爵令嬢には全く嬉しくない事なのです。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 3,054 最終更新日 2025.04.13 登録日 2025.04.13
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魔法学園のパーティを追い出されたら、「僕と付き合ってくれるならパーティ組んでもいいですよ?」と後輩に迫られました

魔法学園の三年生メリルは、卒業を間近に学園内のパーティを追い出されてしまう。理由は「うるさい」から。困り果てたメリルに救いの手を差し伸べてくれたのは、一つ年下の男の子ウィルバートだった。ウィルバートは無表情に告げる。「僕と付き合ってくれるなら、パーティ組んでもいいですよ?」
恋愛 完結 短編
文字数 48,385 最終更新日 2023.02.26 登録日 2023.02.08
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断罪後の気楽な隠居生活をぶち壊したのは誰です!〜ここが乙女ゲームの世界だったなんて聞いていない〜

断罪後の気楽な隠居生活をぶち壊したのは誰です!〜ここが乙女ゲームの世界だったなんて聞いていない〜
全ては勘違いから始まった。  私はこの国の王子の一人であるラートウィンクルム殿下の婚約者だった。だけどこれは政略的な婚約。私を大人たちが良いように使おうとして『白銀の聖女』なんて通り名まで与えられた。  けれど、所詮偽物。本物が現れた時に私は気付かされた。あれ?もしかしてこの世界は乙女ゲームの世界なのでは?  関わり合う事を避け、婚約者の王子様から「貴様との婚約は破棄だ!」というお言葉をいただきました。  竜の谷に追放された私が血だらけの鎧を拾い。未だに乙女ゲームの世界から抜け出せていないのではと内心モヤモヤと思いながら過ごして行くことから始まる物語。 『私の居場所を奪った聖女様、貴女は何がしたいの?国を滅ぼしたい?』 ❋王都スタンピード編完結。次回投稿までかなりの時間が開くため、一旦閉じます。完結表記ですが、王都編が完結したと捉えてもらえればありがたいです。 *乙女ゲーム要素は少ないです。どちらかと言うとファンタジー要素の方が強いです。 *表現が不適切なところがあるかもしれませんが、その事に対して推奨しているわけではありません。物語としての表現です。不快であればそのまま閉じてください。 *いつもどおり程々に誤字脱字はあると思います。確認はしておりますが、どうしても漏れてしまっています。 *他のサイトでは別のタイトル名で投稿しております。小説家になろう様では異世界恋愛部門で日間8位となる評価をいただきました。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 157,065 最終更新日 2021.09.29 登録日 2021.08.27
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虐げられ無能令嬢、優しい家族に囲まれて幸せ森暮らしを始めます

25歳の大西花音は、気づいた時にはヴァレンシュタイン伯爵家の次女、カティア・ヴァレンシュタインとして生まれ変わっていた。 貴族として優雅な暮らしが待っている? と思いきや。この世界は魔法と剣の世界なのだったのだが。 魔法の名家であるにもかかわらず、カティアには魔法の才能がまったくなかったため。無能と蔑まれ、屋根裏部屋に押し込められ、家族や使用人達からも冷たく扱われる日々を送る事に。 が、そんな孤独な生活の中でも、カティアを支えてくれた友達がいた。人には見えないはずの精霊達だ。精霊達は自分達の存在を秘密にするように告げ、カティアもその約束を守り続け、彼らはいつもカティアと共にいてくれた。 しかしある日、父と母は優秀な魔力を持つ少女を外部から連れてくる。そしてその人物をカティアとして育てることを決め、邪魔なカティアを事故に見せかけて始末しようとする。 森に連れて行かれ、殺されそうになったカティア。そんなカティアを精霊達が救い、共に逃亡。その先で魔獣達、そして彼らに信頼される謎の人物と出会う。その人物はカティアの事情を問わず、彼女を家族として受け入れてくれたのだった。 精霊達と魔獣達が信用する人物だったため、ようやく安心できたカティア。しかしカティアはその時気づいていなかった。この人物も実は訳ありだったという事に。 こうして皆に守られ、森で新たな生活を始めたカティア。やがてその穏やかな日々の中で、彼女の中に眠る本当の力が目を覚まし始める。   優しい人々と精霊達、そして魔獣達に囲まれて、カティアの幸せな生活が始まる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,384 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.23
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魔女だと婚約破棄する以上

 殿下は婚約破棄したいがために婚約者に魔女という濡れ衣を着せた。  その結果……。  首が切れたりしてますので苦手な方はご注意ください。……うん、男側から一方的な婚約破棄を突きつけてるのは間違いないよね(謎)。  魔女とはいってますが、この場合は不吉なことを起こせる人の総称で性別は関係ないです。  前回、まだざまぁなら需要有りそうと考えたのでざまぁっぽいシロモノを引っ張り出したわけだが……ざまぁというよりメリバかヤンデレかホラーって気も。  需要との方向性も何か違う気がするしなぁ。セルフパロディ、ない方が良かったか?  本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 6,370 最終更新日 2021.08.31 登録日 2021.08.28
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前世ブラックOLの私が転生したら悪役令嬢でした

過労で倒れたブラック企業勤めのOLは、目を覚ますと公爵令嬢アーデルハイトとして転生していた。しかも立場は“断罪予定の悪役令嬢”。だが彼女は恋愛や王子の愛を選ばず、社交界を「市場」と見抜く。王家の財政が危ういことを察知し、家の莫大な資産と金融知識を武器に“期限付き融資”という刃を突きつける。理想主義の王太子と衝突しながらも、彼女は決意する――破滅を回避するためではない。国家の金脈を握り、国そのものを立て直すために。悪役令嬢の経済戦争が、静かに幕を開ける。
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 83,878 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.21
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婚約破棄される予定のご令嬢

どうやら婚約破棄されるらしい 作者本人は王道を目指してます(一応)
恋愛 完結 短編
感想数 30 文字数 39,290 最終更新日 2020.04.17 登録日 2019.11.10
235

恋の被害者は誰なのか…

王宮舞踏会で恋焦がれている王子に突然婚約解消を告げられたエレオノーラは会場を出て行った。 王子からの突然の暴挙に酒に酔いつぶれたエレオノーラの選んだ結末は。
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 18,702 最終更新日 2025.09.21 登録日 2025.09.15
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貴様とは婚約破棄だ!え、出来ない?(仮)

顔だけ王子が婚約破棄しようとして失敗する話 注)シリアス
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 4,005 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.24
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婚約者にお飾りになれと言われた令嬢は

 他に好きな人が出来た婚約者に、将来お飾りの妻になれと言われた令嬢はそれを了承した。  その後令嬢は……。  まー、よくある話? 一応いつまでどれだけかはとにかく令嬢は婚約者好きだったよ、だって恋愛カテだから(おい)。  けどちょっとだけ被害者ではなく悪女ではと思わなくもない。最初の方はまだマシだったよな、あの男。この前に自分より目立つなとか言ってないならだけど。  本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。  ちょっとバランス悪かったのでいつもより無駄に割ってます。……最初よりはマシだけどやっぱり悪いってのは構成に問題があるんだなつまり。  内容がよくありすぎてお蔵ってたシロモノ。他人様のでもアレだけど自作とも被ってる自覚がある。……いつもか(爆)。消えてたら察してください。。。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。 URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/487635326
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,977 最終更新日 2022.06.06 登録日 2022.06.03
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婚約破棄された公爵令嬢は、飼い犬が可愛過ぎて生きるのが辛い。

「コリンナ。罪深き君との婚約は破棄させてもらう」 皇太子クラウス殿下に婚約を破棄されたわたし、アンスル公爵家令嬢コリンナ。 浮気な殿下にこれまでも泣かされてばかりだったのに、どうして涙は枯れないのでしょうか。 殿下の母君のカタリーナ妃殿下に仔犬をいただきましたが、わたしの心は── ななな、なんですか、これは! 可愛い、可愛いですよ? フワフワめ! この白いフワフワちゃんめ! 白くて可愛いフワフワちゃんめー! 辛い! 愛犬が可愛過ぎて生きるのが辛いですわーっ! なろう様でも公開しています。 アルファポリス様となろう様では最終話の内容が違います。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 35,073 最終更新日 2019.12.31 登録日 2019.12.11
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【完結】突然婚約破棄され、国のためだと追放までされた聖女は、移動した国先の王族達から溺愛される

 平和なザザーレンド王国に突如届いた、他国からの手紙。  この手紙に書かれていたことがきっかけで、聖女であり絶大な人気まであった私=エルシラの生活が一変してしまった。  手紙の二枚目には、絶大な力を持つ聖女をよこせという脅迫まがいの文章が書かれていた。  何よりも国を最優先するオルトレス陛下が下した決断は、私との婚約を破棄し、多額の慰謝料を支払うことと引き換えに、国から追放するというものだった。  陛下の発言力は絶対的な力を持っていたので、あっという間に民衆たちからも私の存在は危険だと思われてしまう。  仕方なく提案を受け入れ、手紙を送ってきたプランタン女王国へ向かうことにした。  なんとかプランタン王国で女王陛下と会えたものの、とても脅迫をするような人柄ではなかった。  それどころか、女王陛下とその御子息たちから気に入られてしまい……。  そのおかげもあって、あの手紙にはとんでもない秘密があることを知ってしまった。 ※当作品の舞台は異世界ですが、一部の国に近代文化を取り入れています。(電気を使った冷蔵庫とか風呂、自動ドアなどなど) ※色々とご都合主義な部分が混じっています。 ※進行の都合上、複数キャラの一人称エピソードが入ります。(混乱してしまったら申し訳ございません) ※今まで私が書いてきたざまぁ系作品とは少々違う流れになります。(ざまぁ?と明記しておきます)
恋愛 完結 短編 R15
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