ざまぁ? 小説一覧

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婚約破棄が国を滅ぼす ~そして誰もいなくなった~

政略である婚約を破棄したら国は無茶苦茶になるでしょう、常識的に考えて
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 17,795 最終更新日 2021.08.04 登録日 2021.07.21
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(完結〉恐怖のギロチン回避! 皇太子との婚約は妹に譲ります〜 え? 私のことはお気になさらずに

夏のおとずれ告げる王城主催の舞踏会。 この舞踏会に、婚約者のエスコートなく来ていた、公爵令嬢カサンドラ・マドレーヌ(18)は酔って庭園にでてきた。 酔いを冷ましながらバラ園の中を歩き、大昔国を護った、大聖女マリアンヌの銅像が立つ噴水の側で。 自分の婚約者の皇太子アサルトと、妹シャリィの逢瀬を見て、カサンドラはシャックを受ける。 それと同時にカサンドラの周りの景色が変わり、自分の悲惨な未来の姿を垣間見る。 私、一度死んで……時が舞い戻った? カサンドラ、皇太子と婚約の破棄します。 嫉妬で、妹もいじめません。 なにより、死にたくないので逃げまぁ〜す。 エブリスタ様で『完結』しました話に 変えさせていただきました。
恋愛 完結 長編
文字数 104,625 最終更新日 2023.04.23 登録日 2022.06.25
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婚約破棄される予定のご令嬢

どうやら婚約破棄されるらしい 作者本人は王道を目指してます(一応)
恋愛 完結 短編
感想数 30 文字数 39,290 最終更新日 2020.04.17 登録日 2019.11.10
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婚約解消をしたら、隣国で素敵な出会いがありました。

「私との婚約を解消して欲しい」 婚約者のエーリッヒ様からそう言われたので、あっさり承諾をした。 あまりにもあっさり承諾したので、困惑するエーリッヒ様を置いて、私は家族と隣国へ旅行へ出かけた。 幼い頃から第1王子の婚約者という事で暇なく過ごしていたので、家族旅行なんて楽しみだ。 それに、いった旅行先で以前会った男性とも再会できた。 その方が観光案内をして下さると言うので、お願いしようと思います。
恋愛 完結 長編
感想数 3 文字数 23,247 最終更新日 2023.04.12 登録日 2023.04.06
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この生の理

俺は辺境で育った、ただの傭兵の子だと思っていた。それが、何がどうなって今の位置になったか。そして、只の人ではなくなった俺の初恋が、まさかとんでもない事になろうとは、思っていなかった⋯
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 371,886 最終更新日 2025.11.06 登録日 2024.11.16
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[BL]ちょっと横からよろしいですか

【注意書き】 あくまでBLなので悪役令嬢ジャンルとしては読めません。 乙女ゲームだと勘違いしているヒロインは最初の話でざまぁ(手前まで)されます。 この作品は勢いのまま書いています。 不定期更新です。 近況ボードに進捗状況を書いている場合があります。 オジサン率高め。 格好いいだけのオジサンは一人も出てきません。 R18シーンのある話には♥マークを付けます。 誤字・脱字を予告無く直したりします。 最初の1~2話は特に不快な表現が多々出てきますので、オリハルコン級の精神の方、スルー能力の高い方、変態好きな方に読んでいただけると幸いです。 作者はオブラート並のハートなので、批判的な感想は心の中と同じ意見の友人内でお願いします。 他の読者の方に不快になる感想を目に付くところに書かず、作品を読まなかった事にして忘れてください。(一礼) キャラのイメージ画を置いていますが、あくまで参考なのでお好きに想像してください。 この作品のイメージを崩されたくないという方が見なくてもいいように人物の入った表紙イラスト・挿し絵は控えます。 ※ここの内容は変更になる場合があります。ご了承ください。
BL 連載中 長編 R18
感想数 28 文字数 56,295 最終更新日 2019.04.29 登録日 2019.03.09
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婚約破棄を告げた瞬間に主神を祀る大聖堂が倒壊しました〜神様はお怒りのようです〜

「アリシア・フィルハーリス、君の犯した罪はあまりに醜い。今日この場をもって私レオン・ウル・ゴルドとアリシア・フィルハーリスの婚約破棄を宣言する──」  王宮の夜会で王太子が声高に告げた直後に、凄まじい地響きと揺れが広間を襲った。 ※恋愛要素が薄すぎる気がするので、恋愛→ファンタジーにカテゴリを変更しました(11/27) ※感想コメントありがとうございます。ネタバレせずに返信するのが難しい為、返信しておりませんが、色々予想しながら読んでいただけるのを励みにしております。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 134 文字数 62,437 最終更新日 2021.12.23 登録日 2021.11.21
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【完結】あなたからの愛は望みません ~お願いしたのは契約結婚のはずでした~

──この結婚は私からお願いした期間限定の契約結婚だったはずなのに!! ある日、伯爵令嬢のユイフェは1年だけの契約結婚を持ちかける。 その相手は、常に多くの令嬢から狙われ続けていた公爵令息ジョシュア。 「私と1年だけ結婚して? 愛は要らないから!」 「──は?」 この申し出はとある理由があっての事。 だから、私はあなたからの愛は要らないし、望まない。 だけど、どうしても1年だけ彼に肩書きだけでも自分の夫となって欲しかった。 (冷遇してくれても構わないわ!) しかし、そんなユイフェを待っていた結婚生活は……まさかの甘々!? これは演技? 本気? どっちなの!? ジョシュアに翻弄される事になるユイフェ…… ユイフェの目的とは? ジョシュアの思惑とは? そして、そんなすっかり誰も入り込めないラブラブ夫婦(?) な結婚生活を送っていた二人の前に邪魔者が───
恋愛 完結 短編
感想数 139 文字数 74,876 最終更新日 2022.07.04 登録日 2022.06.21
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愛情がないと婚約破棄された聖女は、ある日『真実の鏡』で公爵様の本心を知りました

「メリルリア。君の功績は素晴らしいものがある。だが、それだけではダメなんだ。なんというか、君からは俺に対する愛情を感じない」 婚約をして半年。メリルリアは婚約者であるベルダンデ公爵の邸宅に呼ばれる。 アレンデール・ベルダンデ――先代の公爵が亡くなりその爵位を引き継いだ若き公爵。 そんな彼はメリルリアが自分を愛していないとして婚約を破棄したいと口にする。 当然抗議するメリルリアだが、アレンデールはそれを聞き入れない。 「これは『真実の鏡』だ。この鏡は本当の気持ちを見ることができる」 それどころか『真実の鏡』というモノまで持ち出して、メリルリアに愛情がないことを証明しようとする。 「やはりそうか。お前は人を愛することを知らないのだ」 『真実の鏡』はメリルリアに人を愛する心がないと証明した。 アレンデールの意思は変わらず彼女は強引に婚約破棄されてしまった。 しかし数日後、メリルリアはひょんなことから本物の『真実の鏡』を手に入れる。そう、アレンデールの『真実の鏡』は偽物だったのだ。 そしてメリルリアは知ることとなるアレンデールが強引に婚約破棄した驚愕の理由を……。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 10,149 最終更新日 2022.05.24 登録日 2022.05.22
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悪役令嬢には、まだ早い!!

悪役令嬢には、まだ早い!!
【完結】四人の攻略対象により、悲運な未来を辿る予定の悪役令嬢が生きる世界。乙女ゲーム『エリスクローズ』の世界に転生したのは、まさかのオタクなヤクザだった!? 「繁栄の血族」と称された由緒あるマトラコフ伯爵家。魔女エリスが魔法を授けてから1952年。魔法は「パク」と呼ばれる鉱石を介して生活に根付き、飛躍的に文化や文明を発展させてきた。これは、そんな異世界で、オタクなヤクザではなく、数奇な人生を送る羽目になるひとりの少女の物語である。 ※イラスト:葉月めいこ様 ※小説家になろう様でも同時連載中
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 80,853 最終更新日 2022.07.27 登録日 2022.06.26
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彼女を殺してはいけません。

『私がお守りします。ずっとずっと、ロドルフ様のことを愛します』 幼い私がそう約束したとき、父の不貞で光を失った髪飾りの白い花が輝いていたと悪魔が教えてくれました。あのとき悪魔もいたのでしょうか? だけど髪飾りが砕けた以上その約束も無効になるでしょう。 悪魔にこの身を捧げる前に大精霊様方から罰を受けるかもしれませんね、愛するべきではない方を愛した罪で。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 23,472 最終更新日 2023.03.26 登録日 2023.03.12
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殿下の愛は要りません。真実の愛はそこら辺に転がっていませんから。

貧乏伯爵令嬢のクレアは名門の学園に特待生として入学した。 そこで王子と運命的?な出会いをしてしまい、王子は婚約者に婚約破棄を告げる。 「アシュレイ、君との婚約は破棄する。わたしは真実の愛を見つけたのだ。このクレア嬢と結婚する」 「殿下、どういうおつもりですか?」 「へっ? どういうことですか?」 待って。そんな話聞いていない。わたしはそんなこと望んでませんから!
恋愛 完結 短編
文字数 17,858 最終更新日 2021.07.09 登録日 2021.06.22
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真実は婚約破棄

 とある国のシャルロッテという名の女の子が大切な友達に絶交されました。  最初童話っぽいもの予定で現『おとぎばなし』に当たる『しゃるろってとたいせつなおともだち』を書いて、弱いっていうかよくあるあらすじ書いただけって感じだなと思って細部考えてたら「おともだち」が「婚約者」だったら絶交って婚約破棄だよなって思いついて、試しに考えて書いてみたらそれのセルフパロディまで出来てどっちがメインか分からなくなった、と(爆)。で、放置している間に現『真実』をそのまま出したら児童書・童話のガイドライン変わったのでカテエラになるよな、けど現『おとぎばなし』単品じゃあれだよなと微妙だけど恋愛カテにしたと。   そして珍しく名前がついているキャラ、シャルロッテ・ノーマジー。名前がついても扱いがよくなるわけではない。けどわりと正当に近い悪役令嬢は思うより自作では貴重かも。  本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。しかしこれセルフパロディが一番出来よくないか?  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,615 最終更新日 2019.07.01 登録日 2019.06.28
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あら、また婚約破棄したいと仰るのですか?

あら、また婚約破棄したいと仰るのですか?
「メルチェリーナお前との婚約を破棄する!!」 「ええ、ちょうどよかったですわ」 思わず口角が上がってしまうのを感じながら、私はそう口にした。 これはよくある令嬢と王子にまつわる寸劇の話。 ※これはカクヨムに掲載してある作品の改訂版で、小説家になろう、エブリスタなど別のサイトにも併載してあります。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 5,544 最終更新日 2025.03.26 登録日 2025.03.26
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私悪役令嬢、今作者の中にいるの。

 自作内に転生? よくありますわよね。  人格入れ替わり? 最近流行ったんじゃなかったかしら?  だとすれば、作者と登場人物が入れ替わることだっておかしな事ではありませんわよね?  タイトルとあらすじ通りの話です(爆)。細かい点は突っ込まないでください。  しかし記憶統合は入れ替わりの場合しないよな普通。なんてご都合主義。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。  後で消す私信。ただいまVistaから移行中です。言いたいことは多々あれどエッセイでも近況ボードでもないし書くの遅いから具体的には控えるとして、書き物に関係する部分に不具合が出ました。後は察してください。コピペですむ分も次回は未定です。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 3,304 最終更新日 2018.09.02 登録日 2018.09.01
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殺意に落ちて

「……でしたら、殺してしまえば良いのではないですか?」
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 8,533 最終更新日 2023.06.12 登録日 2023.06.08
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【完結】どう考えても黒歴史なんですけど!? ~自分で書いた小説(未完)のヒロインに転生した私~

──私はかつての自分が書いた物語の世界に転生したらしい! これ、私の黒歴史そのものなんですけど!? さらに、自分がヒロインに転生!? 唯一の家族だった母親を亡くし、天涯孤独となったアメリア。 ある日、自分の元に迎えに来たのは貴族の使いによると自分は男爵の娘だった事が判明する。 しかし、半ば無理やり連れて行かれた男爵家で異母姉の顔を見た瞬間、アメリアは前世の記憶がよみがえり、大きなショックを受ける─── なぜなら、この世界は小説の世界。 義母と異母姉から虐げられ、入学した貴族の学院でも虐められてしまうアメリア(つまり自分)がヒロインの世界。 そんな不遇なアメリアが王子様に見初められて……というコテコテの王道ストーリーなのだけど、 その話を書いたのはなんと前世の自分!(しかも未完!) 日常を過ごしているだけなのに、毎日、自分の黒歴史を突き付けられているような気持ちになるアメリア。 だけど、何やら書いた覚えのない人物が現れた事で未完だった物語はよく分からない事に…… そんなアメリアの行き着く先は、ハッピーエンド? バッドエンド?
恋愛 完結 短編
感想数 87 文字数 56,892 最終更新日 2022.05.30 登録日 2022.05.20
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あなたの明日に寄り添いたくて

「リューグナ? おい、リューグナ、どうした?……リューグナーっ!」 ──私の持っていた赤葡萄酒を浴びて、男爵令嬢は死んだ。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 21,840 最終更新日 2023.02.12 登録日 2023.02.01
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病弱令嬢の婚約事情

突然、第一王子アルセウスから婚約破棄を言い渡された公爵家の病弱令嬢ロメリアは悲しみに打ちひしがれた。 傍では美しく笑う伯爵令嬢マリベルの姿。 心よりアルセウスを想っていたロメリアは、簡単には婚約破棄を受け入れたくはなかったが、アルセウスの気持ちは揺るがなかった。 仕方なくそれを受け入れたロメリア。だがアルセウス自身にその後起こる事等分かる筈もなく……
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,169 最終更新日 2022.02.06 登録日 2022.02.06
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公爵家長男はゴミスキルだったので廃嫡後冒険者になる(美味しいモノが狩れるなら文句はない)

公爵家長男はゴミスキルだったので廃嫡後冒険者になる(美味しいモノが狩れるなら文句はない)
記憶持ち転生者は元定食屋の息子。 魔法ありファンタジー異世界に転生した。彼は将軍を父に持つエリートの公爵家の嫡男に生まれかわる。 だが授かった職業スキルが「パンツもぐもぐ」という謎ゴミスキルだった。そんな彼に聖騎士の弟以外家族は冷たい。 見習い騎士にさえなれそうもない長男レオニードは廃嫡後は冒険者として生き抜く決意をする。 「ゴミスキルでも美味しい物を狩れれば満足だ」そんな彼は前世の料理で敵味方の胃袋を掴んで魅了しまくるグルメギャグ。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 245,650 最終更新日 2023.03.23 登録日 2021.08.24
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勇者パーティを追放されかけた魔法剣士は、昭和バブルの夢を見るか?

パーティーでお荷物扱いされていた俺は、とうとう勇者でありパーティーリーダーのガイアにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全員がガイアに賛成で、居場所がどこにもないことを悟った。 余りのショックで、頭痛が起きて気を失った。 そして、俺は…前世の自分を思い出した。 その結果『仲間達が正しい』と理解してしまった。 そんな俺がとった行動は… ちょっと変わった『ざまぁ』の方法を書いてみたくてチャレンジです。 最初の1話は「自分の作品からアレンジしました」 大きく物語が変わるのは2話からです。 今度の主人公の前世は…昭和生まれです
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 10 文字数 77,022 最終更新日 2023.04.07 登録日 2023.03.15
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【完結】ざまぁされるヒロインは、悪役令嬢に忠誠を誓いたい

悪役令嬢にざまぁされるヒロインに転生した。 小説通りなら、私は処刑エンドとなる。 もちろん処刑エンドも大問題なんだけど、それよりも絶対に許せないことがある。 それは、他人の婚約者を奪うってこと。 こちとら、前世で婚約破棄された側だっつーの! んなこと、死んでもやるか!! そもそも、前世の私は悪役令嬢であるエリザベート様の生き方に救われたのだ。 恩を仇で返すなんて、あり得ない! それなのに、エリザベート様の婚約者である王子が近づいてきて……。 浮気、不倫、愛人なんてクソったれな倫理観ヒロインの物語です。 全3話です。 ※恋愛要素は薄いです。 ※合わないと感じましたら、ブラウザバックを推奨しております。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 6,369 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.11.18
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【完結】浮気を咎めたら「お前の愛が重すぎる」と一方的に婚約破棄を告げられた殿下から「記憶喪失になったから助けてほしい」という手紙が届きました

「お前の愛は重すぎる」 婚約者であるボルメルト王国の第二王子、ロレンス殿下に愛人の存在について言及すると彼はそう答えました。 その上、愛人は七人いると口にされて海外では普通だと開き直ります。 「最後にはお前のもとに帰って来るのだから」と言われて喜ぶ方もいるのかもしれませんが……私は納得できません。 そんな私に殿下は躊躇いもなく婚約破棄を告げました。 それから、半年後……殿下から4度も復縁要請の手紙が届きましたが、私はそれを全て断ります。 そして、5度目の手紙――。 「記憶喪失になってしまったから、記憶を取り戻すのを手伝ってほしい」 どうやら、階段から転んで頭を打って記憶を無くしたらしいのですが、婚約破棄からのショックも残る私は彼ともう一度会おうかどうか迷うのでした。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 43 文字数 12,658 最終更新日 2020.10.13 登録日 2020.10.07
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魔女だと婚約破棄する以上

 殿下は婚約破棄したいがために婚約者に魔女という濡れ衣を着せた。  その結果……。  首が切れたりしてますので苦手な方はご注意ください。……うん、男側から一方的な婚約破棄を突きつけてるのは間違いないよね(謎)。  魔女とはいってますが、この場合は不吉なことを起こせる人の総称で性別は関係ないです。  前回、まだざまぁなら需要有りそうと考えたのでざまぁっぽいシロモノを引っ張り出したわけだが……ざまぁというよりメリバかヤンデレかホラーって気も。  需要との方向性も何か違う気がするしなぁ。セルフパロディ、ない方が良かったか?  本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 6,370 最終更新日 2021.08.31 登録日 2021.08.28
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【完結】では、なぜ貴方も生きているのですか?

父から呼び出された。 ああ、いや。父、と呼ぶと憎しみの籠る眼差しで、「彼女の命を奪ったお前に父などと呼ばれる謂われは無い。穢らわしい」と言われるので、わたしは彼のことを『侯爵様』と呼ぶべき相手か。 「……貴様の婚約が決まった。彼女の命を奪ったお前が幸せになることなど絶対に赦されることではないが、家の為だ。憎いお前が幸せになることは赦せんが、結婚して後継ぎを作れ」 単刀直入な言葉と共に、釣り書きが放り投げられた。 「婚約はお断り致します。というか、婚約はできません。わたしは、母の命を奪って生を受けた罪深い存在ですので。教会へ入り、祈りを捧げようと思います。わたしはこの家を継ぐつもりはありませんので、養子を迎え、その子へこの家を継がせてください」 「貴様、自分がなにを言っているのか判っているのかっ!? このわたしが、罪深い貴様にこの家を継がせてやると言っているんだぞっ!? 有難く思えっ!!」 「いえ、わたしは自分の罪深さを自覚しておりますので。このようなわたしが、家を継ぐなど赦されないことです。常々侯爵様が仰っているではありませんか。『生かしておいているだけで有難いと思え。この罪人め』と。なので、罪人であるわたしは自分の罪を償い、母の冥福を祈る為、教会に参ります」 という感じの重めでダークな話。 設定はふわっと。 人によっては胸くそ。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 14 文字数 4,353 最終更新日 2024.03.20 登録日 2024.03.20
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国を飛び出した公爵令嬢の幸せは溺愛ではないはずです!?

 シエナは元公爵令嬢という身分を隠し、貴族に仕える侍女。  義妹と婚約者に裏切られ、家族との縁を切り逃げるように帝国にやってきた。  行くあてもない彼女を拾ったのは公爵家のミシェルお嬢様。  優しい主との幸せな生活。このままミシェルの為に尽くそう、シエナはそう思っていた。  あの日、彼に出逢うまでは…。  明るく元気なシエナ(人間)✕執着心強めな獣人騎士の溺愛物語です。 *R18の話には*マークを付けます。 *魔法のiらんどにも掲載しています。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 52 文字数 2,545 最終更新日 2022.08.26 登録日 2021.03.26
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前世ブラックOLの私が転生したら悪役令嬢でした

過労で倒れたブラック企業勤めのOLは、目を覚ますと公爵令嬢アーデルハイトとして転生していた。しかも立場は“断罪予定の悪役令嬢”。だが彼女は恋愛や王子の愛を選ばず、社交界を「市場」と見抜く。王家の財政が危ういことを察知し、家の莫大な資産と金融知識を武器に“期限付き融資”という刃を突きつける。理想主義の王太子と衝突しながらも、彼女は決意する――破滅を回避するためではない。国家の金脈を握り、国そのものを立て直すために。悪役令嬢の経済戦争が、静かに幕を開ける。
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 83,878 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.21
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「聖女らしくしろ」と婚約者たる殿下はおっしゃいますが

 「聖女らしくしろ」と婚約者たる殿下はおっしゃいますが、そもそもあなたにとっての聖女とはどんな存在なのでしょう?  ビッチとも逆ハーとも微妙に言いづらいし描写もないけど女性が複数人と同時期に関係持ってますので苦手な方はお気をつけ下さい。  ちょっといろいろ歪んでるなぁ、どんだけアレなんだよ殿下。そしてカテゴリここでいいんだろうか?  ……マジで月曜更新の予定で日曜日の更新になってしまった件。  次何時になるだろう? 定期の方がむしろ忘れにくい?  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,914 最終更新日 2020.11.17 登録日 2020.11.15
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この朝に辿り着く

「あはははは」 「どうしたんだい?」 いきなり笑い出した私に、殿下は戸惑っているようです。 だけど笑うしかありません。 だって私はわかったのです。わかってしまったのです。 「……これは夢なのですね」 「な、なにを言ってるんだい、カロリーヌ」 「殿下が私を愛しているなどとおっしゃるはずがありません」 なろう様でも公開中です。 ※1/11タイトルから『。』を外しました。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 13,523 最終更新日 2021.04.24 登録日 2021.01.11
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「アイシテル」と話すオウムを家の前で拾ったのですが、落とし主の意図がわかりません

家の前に捨てられていたオウムを拾ったリエル。 そのオウムは「アイシテル」という言葉を覚えているが、そのオウムの持ち主にも心当たりがない。 そんなある日、リエルに結婚の申し込みをしてくる男性がいて、しかも親は相手の言う「もうリエルの意思は確認している」というのを信じ、申し出をOKされてしまう。 しかし、リエル本人はなんの話かさっぱり分からない。 外堀を埋められるような状況に困惑していたが、オウムの存在が婚約の申し入れのきっかけだと知って――。 全5話
恋愛 完結 短編
文字数 8,122 最終更新日 2023.08.30 登録日 2023.08.26
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婚約者にお飾りになれと言われた令嬢は

 他に好きな人が出来た婚約者に、将来お飾りの妻になれと言われた令嬢はそれを了承した。  その後令嬢は……。  まー、よくある話? 一応いつまでどれだけかはとにかく令嬢は婚約者好きだったよ、だって恋愛カテだから(おい)。  けどちょっとだけ被害者ではなく悪女ではと思わなくもない。最初の方はまだマシだったよな、あの男。この前に自分より目立つなとか言ってないならだけど。  本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。  ちょっとバランス悪かったのでいつもより無駄に割ってます。……最初よりはマシだけどやっぱり悪いってのは構成に問題があるんだなつまり。  内容がよくありすぎてお蔵ってたシロモノ。他人様のでもアレだけど自作とも被ってる自覚がある。……いつもか(爆)。消えてたら察してください。。。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。 URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/487635326
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,977 最終更新日 2022.06.06 登録日 2022.06.03
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前世は悪神でしたので今世は商人として慎ましく生きたいと思います

前世は悪神でしたので今世は商人として慎ましく生きたいと思います
 平凡な商人の息子として生まれたレオスは、無限収納できるカバンを持つという理由で、悪逆非道な大魔王を倒すべく旅をしている勇者パーティに半ば拉致されるように同行させられてしまう。  いよいよ大魔王との決戦。しかし大魔王の力は脅威で、勇者も苦戦しあわや全滅かというその時、レオスは前世が悪神であったことを思い出す――  そしてめでたく大魔王を倒したものの「商人が大魔王を倒したというのはちょっと……」という理由で、功績を与えられず、お金と骨董品をいくつか貰うことで決着する。だが、そのお金は勇者装備を押し付けられ巻き上げられる始末に……  「はあ……とりあえず家に帰ろう……この力がバレたらどうなるか分からないし、なるべく目立たず、ひっそりしないとね……」  悪神の力を取り戻した彼は無事、実家へ帰ることができるのか?  八神 凪、作家人生二周年記念作、始動!  ※表紙絵は「茜328」様からいただいたファンアートを使用させていただきました! 素敵なイラストをありがとうございます!
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 448 文字数 603,789 最終更新日 2020.06.21 登録日 2019.12.02
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偽聖女の汚名を着せられ婚約破棄された元聖女ですが、『結界魔法』がことのほか便利なので魔獣の森でもふもふスローライフ始めます!

偽聖女の汚名を着せられ婚約破棄された元聖女ですが、『結界魔法』がことのほか便利なので魔獣の森でもふもふスローライフ始めます!
「システィーナ、今この場をもっておまえとの婚約を破棄する!」  パーティー会場で高らかに上がった声は、数瞬前まで婚約者だった王太子のもの。  王太子は続けて言う。  システィーナの妹こそが本物の聖女であり、システィーナは聖女を騙った罪人であると。  突然婚約者と聖女の肩書きを失ったシスティーナは、国外追放を言い渡されて故郷をも失うこととなった。  馬車も従者もなく、ただ一人自分を信じてついてきてくれた護衛騎士のダーナンとともに馬に乗って城を出る。  目指すは西の隣国。  八日間の旅を経て、国境の門を出た。しかし国外に出てもなお、見届け人たちは後をついてくる。  魔獣の森を迂回しようと進路を変えた瞬間。ついに彼らは剣を手に、こちらへと向かってきた。 「まずいな、このままじゃ追いつかれる……!」  多勢に無勢。  窮地のシスティーナは叫ぶ。 「魔獣の森に入って! 私の考えが正しければ、たぶん大丈夫だから!」 ■この三連休で完結します。14000文字程度の短編です。
恋愛 完結 短編
感想数 15 文字数 13,644 最終更新日 2022.09.19 登録日 2022.09.17
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特技は有効利用しよう。

血の繋がらない義妹が、ボンクラ息子どもとはしゃいでる。 …………。 どうしてくれよう……。 婚約破棄、になるのかイマイチ自信が無いという事実。 この作者に色恋沙汰の話は、どーにもムリっポい。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 79,926 最終更新日 2021.12.06 登録日 2021.04.02
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『この命、めぐりて、きみに還る』―“俺の子じゃない”と捨てたくせに―

「その子は、俺の子じゃない」 信じた夫に裏切られ、ルシンダはすべてを失った。 貴族家に嫁いだ日々、愛していた夫・アレクサンダーに妊娠を告げた瞬間、 彼の言葉は刃となり、心を切り裂いた。 子どもの出自を疑われ、ルシンダは屋敷を追われる。 支えも、味方も、もうどこにもなかった。 ──数年後。 街中で偶然目にした少年は、元夫アレクサンダーにあまりにも似ていた。 ルシンダの傍には、彼女を愛し、子を育てる新しい夫がいた。 冒険者ジェイク。 どこまでも誠実で、優しく強い男。 彼は言う。「テオは、俺の息子です」と。 失った女。知らなかった子ども。 けれど、この胸がまだ疼くのは──過去への後悔か、それとも……
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 50,669 最終更新日 2025.08.30 登録日 2025.07.22
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平凡なる側室は陛下の愛は求めていない

小国の王女と帝国の主上との結婚式は恙なく終わり、王女は側室として後宮に住まうことになった。 そこで帝は言う。「俺に愛を求めるな」と。 だが側室は自他共に認める平凡で、はなからそんなものは求めていない。 側室が求めているのは、自由と安然のみであった。 そんな側室が周囲を巻き込んで自分の自由を求め、その過程でうっかり陛下にも溺愛されるお話。
恋愛 連載中 長編
感想数 33 文字数 3,803 最終更新日 2021.09.15 登録日 2021.09.13
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聖女召喚2

召喚に成功した男たちは歓喜した。これで憎き敵国を滅ぼすことが出来ると。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 3,186 最終更新日 2018.04.08 登録日 2018.04.08
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貴方のために

悔やんでいても仕方がありません。新米商人に失敗はつきものです。 後はどれだけ損をせずに、不良債権を切り捨てられるかなのです。 ※子どもに関するセンシティブな内容があります。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 11,434 最終更新日 2022.06.13 登録日 2022.06.08
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【完結】そんなに怖いなら近付かないで下さいませ! と口にした後、隣国の王子様に執着されまして

────この自慢の髪が凶器のようで怖いですって!? それなら、近付かないで下さいませ!! 幼い頃から自分は王太子妃になるとばかり信じて生きてきた 凶器のような縦ロールが特徴の侯爵令嬢のミュゼット。 (別名ドリル令嬢) しかし、婚約者に選ばれたのは昔からライバル視していた別の令嬢! 悔しさにその令嬢に絡んでみるも空振りばかり…… 何故か自分と同じ様に王太子妃の座を狙うピンク頭の男爵令嬢といがみ合う毎日を経て分かった事は、 王太子殿下は婚約者を溺愛していて、自分の入る余地はどこにも無いという事だけだった。 そして、ピンク頭が何やら処分を受けて目の前から去った後、 自分に残ったのは、凶器と称されるこの縦ロール頭だけ。 そんな傷心のドリル令嬢、ミュゼットの前に現れたのはなんと…… 留学生の隣国の王子様!? でも、何故か構ってくるこの王子、どうも自国に“ゆるふわ頭”の婚約者がいる様子……? 今度はドリル令嬢 VS ゆるふわ令嬢の戦いが勃発──!? ※そんなに~シリーズ(勝手に命名)の3作目になります。 リクエストがありました、 『そんなに好きならもっと早く言って下さい! 今更、遅いです! と口にした後、婚約者から逃げてみまして』 に出てきて縦ロールを振り回していたドリル令嬢、ミュゼットの話です。 2022.3.3 タグ追加
恋愛 完結 短編
感想数 181 文字数 94,762 最終更新日 2022.03.20 登録日 2022.02.27
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傷物令嬢はリップサービスを信じない~政略の婚約者は星に愛を囁く~

「私のことを愛してるって言ったじゃない」 「馬鹿な女だな。そんなのリップサービスに決まっているだろう」 エステルはデビュタントの夜会で初恋の相手ダミアンと再会し、熱心に口説かれる。しかし、婚約する前にダミアンによって純潔を奪われ、彼女は無残にも捨てられてしまった。 貴族令嬢としての責任を取るため、修道女になることを決心したエステルだったが、そんな彼女にもとに縁談が舞い込む。 「あなたが乙女でなくとも構わない」 そう言って結婚を申し込んできたラウルに対して、政略結婚であることを察したエステルは、婚約を受け入れる。一見ぶっきらぼうなラウルは、政略結婚にも関わらずエステルに優しかった。けれど、ラウルはエステルしに対して、ダミアンと同じ言葉を言ってしまう。その言葉はーー。 言葉の足りないヒーロー×生真面目なヒロインのお話です。 よろしければお付き合いください。 ※R18シーンの入るエピソードには、サブタイトルの末尾に「※R18」をつけています ※ムーンライトノベルズにも投稿しています。 ====4/1追記==== 連載中に感想くださった方、ありがとうございました…! お気に入り、しおり、エールなどもろもろありがとうございます。全て励みになっています。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 128,767 最終更新日 2023.02.25 登録日 2022.12.26
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