ざまぁ? 小説一覧
201
そして、彼女は微笑んだ。
だけど、ええ、だけど!
もう一度彼に会えると思うだけで、私の唇は緩むのです。
心臓が早鐘を打つのです。この身を駆け巡る血潮が燃え上がるのです。
202
妹が行く先々で偉そうな態度をとるけど、それ大顰蹙ですよ
「よくこんなんで店なんて開けましたね」
「まるで心構えがなっていませんわ、一体何年働いてますの?」
エインズ公爵家の娘、シェリルは商人やメイドなど目下の相手に対していつもこんな感じだった。
そのため姉のラーナは常にシェリルのなだめ役をさせられることを悩んでいた
そんなある日、二人はスパーク公爵家のパーティーに招待される。
スパーク家の跡継ぎは聡明で美貌の持ち主と名高く次代の王国を支えると評判のアーノルドで、親密になれば縁談もあるかもしれない。
そう思って張り切るラーナとシェリルだったが、シェリルはスパーク家の人々にもいつも通り怒りをぶちまけてしまい、ラーナの制止も聞かない。
そこにアーノルドが現れ……
203
悪役令嬢に仕立て上げられたので領地に引きこもります(長編版)
ギフトを駆使して領地経営!
小説家になろう様でも投稿しています。
204
偽物王女に貌はない
わたしは今日も王女の身代わりにされる。そう思っていたけれど……。
毎度の事ながらカテゴリがというかタイトルがというか。
てか結局この子自分では特に何もしてない気が。
セルフパロディは本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
205
歯科技能をバカにしたくせに今更頼ろうとしてももう遅い、抜くしかない。
神にクラスメートとともに異世界へ召喚された。
皆がそれぞれ欲しいチートを選ぶ中、一人の少年が選んだのは……?
いろいろと詐欺臭いタイトルとあらすじだなぁ(おい)。
ところで実際問題異世界で虫歯の扱いってどうなってるの? 現地組はまだ体質でならないとか適当な裏設定があるとかでもいいけど召喚組とか。……みたいなことを偶に考える(爆)。
……とりあえず試しに一度男性向けにしてみた。けどこれどっちでもありというよりどっちでも嫌がられそうな気がする。。。
続きは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/793607058
206
穢された令嬢は元婚約者の心をゴリゴリ削る
いつも周囲からは一線を置いているような美少女サフィニア・グルーミー男爵令嬢 。
そして彼女に密かに恋い焦がれていた侯爵令息ニール・フィカス。
守銭奴と蔑まれるサフィニアの父グルーミー男爵は商売と資源開発で成り上がった新興貴族で、海外との交易で更なる事業拡大を狙っているが、その為には高位貴族の後ろ楯を得る必要があった。
一方、名家でありながら台所事情がいささか心許ないフィカス侯爵家にとってグルーミー男爵家の財力は魅力的なものであった。
両家の利害関係は一致し、サフィニアとニールを婚約させることによって両家は業務提携をすることになった。
フィカス侯爵はグルーミー家の一人娘サフィニアと息子ニールを結婚させることで、将来的にはグルーミー家の資産を手中に収める下心を持っていた。
ずば抜けた美貌のサフィニアはクラスメイトのご令嬢たちから妬まれていた。
そしてサフィニアに密かに憧れていた令息達は棚ぼた式にサフィニアの婚約者となったニールに少なからず嫉妬していた。
高位貴族の子弟達は面白くない気持ちを誤魔化すようにサフィニアの悪口を言った。
そしてニールも彼等に同調してサフィニアを貶めた。
素直になれずに悶々とする日々の中でサフィニアが別の男と親しげにしている場面を目撃したニールは、嫉妬からサフィニアを呼び出し肉体関係を強要するようになる。
何度も抱けば抱くほどに彼女の心が離れていくことに後悔と焦りを感じながらも心とは裏腹な言動をとってしまう。
それでもニールはサフィニアとの関係を改善できると信じていた。
結婚後はサフィニアを大切にして分かりあえるつもりだった。
ところが、舞踏会で隣国の王太子に見初められたサフィニアは、王太子の愛妾として隣国に召し上げられてしまう。
207
ようこそダンジョン商店へ~辺境から始める最弱ダンジョンライフ~
「お前辺境に左遷だから」
王都一の商店で働いていたはずが突然の左遷命令。
見知らぬ土地に送られ茫然自失の中、魔物に襲われ万事休すと思いきや、ふとしたことから魔族に雇われ辺境でダンジョンを運営することになってしまった。
給与は歩合、ダンジョン住み込み生活。
しかも商売相手は魔物達。
お付きのへっぽこアシスタントと共に目指せ辺境一のダンジョン運営!
ひと癖もふた癖もある住人と共に辺境での生活を満喫するはずが、そうは問屋が卸さなかった。
ダンジョンとは冒険者に襲われる場所。
お宝を目当てに懲りずに襲い来る冒険者達。
そんな彼らを相手にしながら、時に勇者、時に魔王を相手に商売をしつつ、辺境一のダンジョン商店を目指して日夜奔走する。
「あ!俺、弱いんで戦えないから、そこんとこよろしく!」
チート無し、スキル無し、彼女も無し!
ナイナイ尽くしの主人公が辺境ダンジョンでお店を経営。
お客様は魔王?それとも勇者?
いえいえ魔物様でございます!
208
治癒魔法で恋人の傷を治したら、「化け物」と呼ばれ故郷から追放されてしまいました
ある日治癒魔法が使えるようになったジョアンは、化け物呼ばわりされて石を投げられ、町から追い出されてしまう。彼女はただ、いまにも息絶えそうな恋人を助けたかっただけなのに。
生きる希望を失った彼女は、恋人との思い出の場所で人生の終わりを迎えようと決める。
209
【更新休止】婚約破棄された令嬢の激辛料理経営禄
「ラビー・ストロング公爵令嬢!! アスパルを虐めた罪により貴様との婚約は破棄する!!」
そんな感じで卒業パーティで断罪された主人公ことラビー・ストロング公爵令嬢は
国境にある超危険地帯と噂される『赤い森(レッドフォレスト)』に追放され
魔術的な力で閉じ込められる。
ラビ―は森の中を彷徨い喉の渇きから真っ赤な川の水を飲んでしまう。
するとラビーの口内が物凄い辛みが襲い
そのショックから自分の前世である現代日本の料理人だった記憶が蘇り
この世界が『スイーツキングダム』と言うゲームの世界だった事に思い至る!!
ラビーは学んでいた魔法と王妃教育で得た知識で何とか自活しながらも
森の中で大きな家を見つけてそこに住み着く事になる。
退屈凌ぎにその家に『レストラン・スコヴィル』と名付け小料理屋の様な事を始めるが
その店に赤い森の向こう側の国の人々がやって来て・・・
悪役令嬢の激辛ファンタジー開幕。
なろう、カクヨムでも連載しています
カクヨム「世界を変える運命の恋」中編コンテスト参加の為に一時更新を停止します。
お待たせして申し訳ございません。
210
【完結】その溺愛は聞いてない! ~やり直しの二度目の人生は悪役令嬢なんてごめんです~
私が最期に聞いた言葉、それは……「お前のような奴はまさに悪役令嬢だ!」でした。
第1王子、スチュアート殿下の婚約者として過ごしていた、
公爵令嬢のリーツェはある日、スチュアートから突然婚約破棄を告げられる。
その傍らには、最近スチュアートとの距離を縮めて彼と噂になっていた平民、ミリアンヌの姿が……
そして身に覚えのあるような無いような罪で投獄されたリーツェに待っていたのは、まさかの処刑処分で──
そうして死んだはずのリーツェが目を覚ますと1年前に時が戻っていた!
理由は分からないけれど、やり直せるというのなら……
同じ道を歩まず“悪役令嬢”と呼ばれる存在にならなければいい!
そう決意し、過去の記憶を頼りに以前とは違う行動を取ろうとするリーツェ。
だけど、何故か過去と違う行動をする人が他にもいて───
あれ?
知らないわよ、こんなの……聞いてない!
211
チューベローズ
α(アルファ)が頂点に立ち、β(ベータ)はα(アルファ)に従い、Ω(オメガ)の立場は一番弱いそんな世界。
人間であり、しかも男のα(アルファ)が恋人だったβ(ベータ)の少年がある日、捨てられ、男のα(アルファ)と再会する…
その再会が少年の運命を大きく変える事となるのだが…
しかも、この世界には人間の他にも『鬼』という種族が存在しておりー・・・
鬼×人間のBL小説。一部暴力的描写あり。ご都合主義なオメガバース(ほぼ独自設定)。前作『鬼の花嫁』の2人の間に生まれた息子の物語。
*
212
殿下の愛は要りません。真実の愛はそこら辺に転がっていませんから。
貧乏伯爵令嬢のクレアは名門の学園に特待生として入学した。
そこで王子と運命的?な出会いをしてしまい、王子は婚約者に婚約破棄を告げる。
「アシュレイ、君との婚約は破棄する。わたしは真実の愛を見つけたのだ。このクレア嬢と結婚する」
「殿下、どういうおつもりですか?」
「へっ? どういうことですか?」
待って。そんな話聞いていない。わたしはそんなこと望んでませんから!
213
婚約破棄の理由は「口が臭いから」でした。
夜会で「腐った魚のような臭いがする」と婚約破棄され、嘲笑われたフローリアは家に帰って引きこもる。もう二度と外になんて出ない、自分は悪臭を振りまくモンスターなんだ……しかしある日、ある男が扉をぶち破ってきた。
214
【完結】殿下! それは恋ではありません、悪役令嬢の呪いです。
───婚約破棄されて追放される運命の悪役令嬢に転生ですって!?
そんなのどんな手を使っても回避させて貰うわよ!
侯爵令嬢のディアナは、10歳になったばかりのある日、
自分が前世で大好きだった小説の世界の悪役令嬢に転生した事を思い出す。
(殿下が私に冷たいのはそういう事だったのね)
だけど、このままではヒロインに大好きな婚約者である王子を奪われて、婚約破棄される運命……
いいえ! そんな未来は御免よ! 絶対に回避!
(こうなったら殿下には私を好きになって貰うわ!)
しかし、なかなか思う通りにいかないディアナが思いついて取った行動は、
自分磨きをする事でも何でもなく、
自分に冷たい婚約者の王子が自分に夢中になるように“呪う”事だった……!
そして時は経ち、小説の物語のスタートはもう直前に。
呪われた王子と呪った張本人である悪役令嬢の二人の関係はちょっと困った事になっていた……?
215
[完結]あなた方が呪いと呼ぶそれは本当は呪いではありません
10代前の先祖の血と知識を継いで生まれたため、気味が悪いと恐れられているアリシャナ
左腕と顔の左半分に入れ墨のような模様を持って生まれたため、呪われていると恐れられているエイドリアン
常に孤独とともにあった2人はある日突然、政略結婚させられることになる
100件を超えるお気に入り登録ありがとうございます!
第15回恋愛小説大賞:334位
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時々さかのぼって部分修正することがあります
誤字脱字の報告大歓迎です
カクヨム・なろうでも掲載しております
216
【完結】こんな所で言う事!?まぁいいですけどね。私はあなたに気持ちはありませんもの。
私はアイリーン=トゥブァルクと申します。お父様は辺境伯爵を賜っておりますわ。
私には、14歳の時に決められた、婚約者がおりますの。
お相手は、ガブリエル=ドミニク伯爵令息。彼も同じ歳ですわ。
けれど、彼に言われましたの。
「泥臭いお前とはこれ以上一緒に居たくない。婚約破棄だ!俺は、伯爵令息だぞ!ソニア男爵令嬢と結婚する!」
そうですか。男に二言はありませんね?
読んでいただけたら嬉しいです。
217
異世界ヒロインと帰還勇者の激甘ラブコメ〜ぼっちの少年が異世界の美少女達にモテ、クラスメイト達の度肝を抜く様な話〜
勇者として異世界に召喚された冴えないぼっち高校生、一ノ瀬桔梗は見事魔神を倒し、日本へ帰ることに。共に冒険した仲間達との涙のお別れも済ませ、いざ日本へと帰還するも──何故か仲間達も付いてきてしまって!?
共に勇者として闘ったクラスメイト、異世界の姫、妖精族の幼女、魔王の娘、白狼族の少女と過ごすほのぼのドタバタラブコメディ。
218
【完結】没落令嬢のやり直しは、皇太子と再び恋に落ちる所からで、1000%無理目な恋は、魔力持ち令嬢と婚約破棄させる所から。前より溺愛される
ジェニファー・メッツロイトンの恋は難しい。
子供までなして裏切られた元夫と、もう一度恋なんて無理目な恋だ。1000%無理だ。
ジェニファー・メッツロイトン男爵令嬢の生きるか死ぬかのドキドキの恋と、18歳の新婚生活の物語。
新たな人生を歩き始めたジェニファーはなぜか、前回よりも皇太子に溺愛される。
彼女は没落令嬢であったにも関わらず、かつて皇太子妃として栄華を極めたが、裏切りによって3人の子供と共に命を奪われてしまう。しかし、運命のいたずらなのか、どういうわけか、5年前に時間を遡ることになり、再び生きる機会を得る。
彼女の最大の目的は、もう一度子供たちに会い、今度こそ子供たちを救うことだ。子供たちを未来の守ること。この目的を成し遂げるために、ジェニファーは冷静に行動を計画する。
一度は皇太子妃にまでなったが、23歳で3人の子供もろとも命を失って、5年前に死に戻った。
もう一度可愛いあの子たちに会うために。
今度こそあの子たちを救うために。
最大の目的を抱えて、ジェニファーはひたすらに自分の心に蓋をして前に進む。
1度目のループは2年前に巻き戻り、2度目のループは5年前に巻き戻った。
ジェニファーは「死を回避する球」「石の妖精」「鉱物に関する特殊能力」の能力を有するメッツロイトン家の子孫だ。
※がついたタイトルには性的表現を含みます。ご注意くださいませ。
219
【完結】さよなら、大好きだった
「私に恋を教えてくれませんか?」
学園内で堅物と呼ばれている優等生のルルーシアが、遊び人の侯爵令息ローレンスにそんな提案をしたのは、絶望的な未来に対するささやかな反抗だった。
提示された魅力的な対価に惹かれた彼はその契約を了承し、半年の期間限定の恋人ごっこが始まる。
共に過ごす内にいつの間にか近付いた互いの想いも、それぞれが抱えていた事情も知らぬまま、契約期間の終了よりも少し早く、突然訪れた別れに二人は───。
恋を知る事になったのは、どっち?
※両者の想いや事情を描く為に、視点の切り替えが多めです。
220
虐げられ無能令嬢、優しい家族に囲まれて幸せ森暮らしを始めます
25歳の大西花音は、気づいた時にはヴァレンシュタイン伯爵家の次女、カティア・ヴァレンシュタインとして生まれ変わっていた。
貴族として優雅な暮らしが待っている? と思いきや。この世界は魔法と剣の世界なのだったのだが。
魔法の名家であるにもかかわらず、カティアには魔法の才能がまったくなかったため。無能と蔑まれ、屋根裏部屋に押し込められ、家族や使用人達からも冷たく扱われる日々を送る事に。
が、そんな孤独な生活の中でも、カティアを支えてくれた友達がいた。人には見えないはずの精霊達だ。精霊達は自分達の存在を秘密にするように告げ、カティアもその約束を守り続け、彼らはいつもカティアと共にいてくれた。
しかしある日、父と母は優秀な魔力を持つ少女を外部から連れてくる。そしてその人物をカティアとして育てることを決め、邪魔なカティアを事故に見せかけて始末しようとする。
森に連れて行かれ、殺されそうになったカティア。そんなカティアを精霊達が救い、共に逃亡。その先で魔獣達、そして彼らに信頼される謎の人物と出会う。その人物はカティアの事情を問わず、彼女を家族として受け入れてくれたのだった。
精霊達と魔獣達が信用する人物だったため、ようやく安心できたカティア。しかしカティアはその時気づいていなかった。この人物も実は訳ありだったという事に。
こうして皆に守られ、森で新たな生活を始めたカティア。やがてその穏やかな日々の中で、彼女の中に眠る本当の力が目を覚まし始める。
優しい人々と精霊達、そして魔獣達に囲まれて、カティアの幸せな生活が始まる。
221
【完結】悪役令嬢の真実
悪役令嬢と言われた侯爵令嬢のお話
それは第一王子の婚約者として上手くいっていた人生に訪れた変化だった。
急に学園に編入してきた光の魔法をもつヒカル嬢…彼女の言うことに周りは翻弄されていく?
222
彼を愛したふたりの女
「エドアルド殿下が愛していらっしゃるのはドローレ様でしょう?」
「……彼女は死んだ」
※なろう様でも公開中です。
223
悪役令嬢に仕立て上げられたので領地に引きこもります
ギフトを駆使して領地経営!
小説家になろう様でも投稿しています。
224
婚約者に毒殺された令嬢は怨霊となって復讐する
公爵令嬢ジュリアは、婚約者のリルドランを愛していた。
けれど彼の浮気を目撃して涙する。
そんな時に出会った彼は──
幸せな時は一瞬。
全ては一瞬で消え去り、ジュリアは婚約者に毒殺された……
婚約者を呪い、彼女は怨霊となる
絶対に許さない──
そうして彼女は復讐の鬼と化す
=====
[※注意※]
最初ハッピーな話と思わせて、実はダークです。
全12話。完結しました。
225
王子には付き合い切れない!~婚約破棄から始まるミステリー~
突然王子より召集がかけられ、やってきた大広間。
貴族たちが集まる中央に、私の婚約者ディエゴ王子がいた。
彼の隣には質素なワンピース姿の令嬢。
何が始まるのかと腕を組み待ち構えてると、
王子はなんと私との婚約破棄を宣言した。
理由は隣にいる名も知らぬ令嬢を虐めた罪。
悔しい惨め、そんな気持ちよりも先にため息が漏れる。
このバカ王子、また騙されたのかと……。
手のかかる王子の婚約者になった、出来る令嬢のお話です。
※短編小説 6話で完結します。
(1/1 21時 1/2 0時 7時 12時 18時 21時 完結)
226
婚約破棄された公爵令嬢は、飼い犬が可愛過ぎて生きるのが辛い。
「コリンナ。罪深き君との婚約は破棄させてもらう」
皇太子クラウス殿下に婚約を破棄されたわたし、アンスル公爵家令嬢コリンナ。
浮気な殿下にこれまでも泣かされてばかりだったのに、どうして涙は枯れないのでしょうか。
殿下の母君のカタリーナ妃殿下に仔犬をいただきましたが、わたしの心は──
ななな、なんですか、これは! 可愛い、可愛いですよ?
フワフワめ! この白いフワフワちゃんめ! 白くて可愛いフワフワちゃんめー!
辛い! 愛犬が可愛過ぎて生きるのが辛いですわーっ!
なろう様でも公開しています。
アルファポリス様となろう様では最終話の内容が違います。
227
【完結】没落令嬢オリビアの日常
没落令嬢オリビアは、その勝ち気な性格とあまり笑わない態度から、職場で「気位ばかり高い嫁き遅れ」と陰口を叩かれていた。しかし、そんなことは気にしてられない。家は貧しくとも心は誇り高く!
それなのに、ある時身に覚えのない罪を擦り付けられ、啖呵をきって職場をやめることに。
職業相談所に相談したら眉唾ものの美味しい職場を紹介された。
怪しいけれど背に腹は変えられぬ。向かった先にいたのは、学園時代の後輩アルフレッド。
いつもこちらを馬鹿にするようなことしか言わない彼が雇い主?どうしよう…!
喧嘩っ早い没落令嬢が、年下の雇い主の手のひらの上でころころ転がされ溺愛されるお話です。
※婚約者編、完結しました!
228
完結 愛のない結婚ですが、何も問題ありません旦那様!
「私と契約しないか」そう言われた幼い貧乏令嬢14歳は頷く他なかった。
愛人を秘匿してきた公爵は世間を欺くための結婚だと言う、白い結婚を望むのならばそれも由と言われた。
「優遇された契約婚になにを躊躇うことがあるでしょう」令嬢は快く承諾したのである。
ところがいざ結婚してみると令嬢は勤勉で朗らかに笑い、たちまち屋敷の者たちを魅了してしまう。
「奥様はとても素晴らしい、誰彼隔てなく優しくして下さる」
従者たちの噂を耳にした公爵は奥方に興味を持ち始め……
229
番を殺す方法
竜族であるガルデンの番は、人族のアンナだ。
アンナの夫に決闘を挑み、ガルデンは彼女を国に連れ帰った。これから幸せになれると思ったのに。
(ああ、殺してしまいたい)
番にそんなことを思ってしまう。アンナは常識も優しさも情もない、ひどい女だったのだ。
230
婚約破棄の翌日に復縁を迫られても困ります。
「婚約破棄の翌日では遅過ぎたのです」
※なろう様でも公開中です。
231
平凡なる側室は陛下の愛は求めていない
小国の王女と帝国の主上との結婚式は恙なく終わり、王女は側室として後宮に住まうことになった。
そこで帝は言う。「俺に愛を求めるな」と。
だが側室は自他共に認める平凡で、はなからそんなものは求めていない。
側室が求めているのは、自由と安然のみであった。
そんな側室が周囲を巻き込んで自分の自由を求め、その過程でうっかり陛下にも溺愛されるお話。
232
[BL]ちょっと横からよろしいですか
【注意書き】
あくまでBLなので悪役令嬢ジャンルとしては読めません。
乙女ゲームだと勘違いしているヒロインは最初の話でざまぁ(手前まで)されます。
この作品は勢いのまま書いています。
不定期更新です。
近況ボードに進捗状況を書いている場合があります。
オジサン率高め。
格好いいだけのオジサンは一人も出てきません。
R18シーンのある話には♥マークを付けます。
誤字・脱字を予告無く直したりします。
最初の1~2話は特に不快な表現が多々出てきますので、オリハルコン級の精神の方、スルー能力の高い方、変態好きな方に読んでいただけると幸いです。
作者はオブラート並のハートなので、批判的な感想は心の中と同じ意見の友人内でお願いします。
他の読者の方に不快になる感想を目に付くところに書かず、作品を読まなかった事にして忘れてください。(一礼)
キャラのイメージ画を置いていますが、あくまで参考なのでお好きに想像してください。
この作品のイメージを崩されたくないという方が見なくてもいいように人物の入った表紙イラスト・挿し絵は控えます。
※ここの内容は変更になる場合があります。ご了承ください。
233
彼の義妹は、本当に可哀想な子だ。
ダークなお話です。
愛し合う二人、邪魔な義妹。その行き着く果ては?
そんなお話です。
小説家になろう様でも投稿しています。
234
【完結】そんなに怖いなら近付かないで下さいませ! と口にした後、隣国の王子様に執着されまして
────この自慢の髪が凶器のようで怖いですって!? それなら、近付かないで下さいませ!!
幼い頃から自分は王太子妃になるとばかり信じて生きてきた
凶器のような縦ロールが特徴の侯爵令嬢のミュゼット。
(別名ドリル令嬢)
しかし、婚約者に選ばれたのは昔からライバル視していた別の令嬢!
悔しさにその令嬢に絡んでみるも空振りばかり……
何故か自分と同じ様に王太子妃の座を狙うピンク頭の男爵令嬢といがみ合う毎日を経て分かった事は、
王太子殿下は婚約者を溺愛していて、自分の入る余地はどこにも無いという事だけだった。
そして、ピンク頭が何やら処分を受けて目の前から去った後、
自分に残ったのは、凶器と称されるこの縦ロール頭だけ。
そんな傷心のドリル令嬢、ミュゼットの前に現れたのはなんと……
留学生の隣国の王子様!?
でも、何故か構ってくるこの王子、どうも自国に“ゆるふわ頭”の婚約者がいる様子……?
今度はドリル令嬢 VS ゆるふわ令嬢の戦いが勃発──!?
※そんなに~シリーズ(勝手に命名)の3作目になります。
リクエストがありました、
『そんなに好きならもっと早く言って下さい! 今更、遅いです! と口にした後、婚約者から逃げてみまして』
に出てきて縦ロールを振り回していたドリル令嬢、ミュゼットの話です。
2022.3.3 タグ追加
235
王太子と婚約した幼なじみが、何の相談もしてくれないまま駆け落ちした相手は、私のことを嫌っている兄でした。愛の逃避行は儚すぎました
プリシラ・オルコットには、苦手なものがたくさんあった。そんな彼女に家族は寄り添うことはなく、酷いことばかりをしていたが、そんな中で母親の学生時代からの友人の娘であるプリシラの幼なじみだけが、優しくしてくれていた。
そんなプリシラに家族は、兄や家の迷惑になる存在として隣国の遠縁の養子にさせるのだが、そんなことになる前から一抹の不安をプリシラは秘めていた。
そんな時に幼なじみが、王太子と婚約したのに別の子息と駆け落ちしてしまうのだが、それがプリシラの兄だったようで……。
236
返り咲きのヴィルヘルミナ
これは正統な王家の血を引くヴィルヘルミナが、革命により国を取り戻し女王として返り咲く物語。
ナッサウ王家が治めていたドレンダレン王国は穏やかで平和な国だった。しかし、ベンティンク家によるクーデターにより、ナッサウ王家の者達は皆殺しにされてしまった。ベンティンク家による恐怖政治が始まり、ドレンダレン王国は地獄のような国に成り果てた。
クーデター時、ナッサウ王家の者達は皆殺しにされたと言われていたが、実は一人だけ生き残りがいた。それがヴィルヘルミナである。当時赤ん坊だったヴィルヘルミナは密かにナッサウ王家から逃がされ、エフモント公爵家の養女として育てられた。ヴィルヘルミナの出自を知っているのは自身とエフモント公爵家の家族のみ。
義兄であるラルスとマレインはいつもヴィルヘルミナを守っていた。ヴィルヘルミナはそれに対してありがたさと申し訳なさを感じていた。
家族から聞いた国の現状、そして実際に見た王都の現状。ヴィルヘルミナはこれらを憂い、ドレンダレン王国を変えることを決意する。
小説家になろう、カクヨム、ベリーズカフェにも投稿しています。
237
婚約破棄イベントが壊れた!
学園の卒業パーティー。たった一人で姿を現した私、カリスタ。会場内はざわつき、私へと一斉に視線が集まる。
――卒業パーティーで、私は婚約破棄を宣言される。長かった。とっても長かった。ヒロイン、頑張って王子様と一緒に国を持ち上げてね!
……って思ったら、これ私の知っている婚約破棄イベントじゃない!
「カリスタ、どうして先に行ってしまったんだい?」
おかしい、おかしい。絶対におかしい!
国外追放されて平民として生きるつもりだったのに! このままだと私が王妃になってしまう! どうしてそうなった、ヒロイン王太子狙いだったじゃん!
2021/07/04 カクヨム様にも投稿しました。
238
全てを奪われ奴隷になった聖女、国を魔王と共に滅ぼします
元聖女フィリアは、妹リリアの偽証と王太子エルドの裏切りによって偽聖女の罪を着せられ、奴隷として国境へ運ばれていた。
雨の夜、奴隷輸送馬車が魔王軍に襲撃され、フィリアは泥の中で魔王レオンと出会う。レオンは彼女を辱めることなく、本物の聖女だと見抜き、「お前をここまで落とした国を、まだ救いたいか」と問いかける。
愛も信仰も国も信じられなくなったフィリアは、利用されると分かりながらも、復讐のためにレオンの手を取る。
239
ど天然で超ドジなドアマットヒロインが斜め上の行動をしまくった結果
アリスはルシヨン伯爵家の長女で両親から愛されて育った。しかし両親が事故で亡くなり叔父一家がルシヨン伯爵家にやって来た。叔父デュドネ、義叔母ジスレーヌ、義妹ユゲットから使用人のように扱われるようになったアリス。しかし彼女は何かと斜め上の行動をするので、逆に叔父達の方が疲れ切ってしまうのである。そしてその結果は……?
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
表紙に素敵なFAいただきました!
ありがとうございます!
240
【完結】やり直しの人生、今度は王子様の婚約者にはならない……はずでした
侯爵令嬢のブリジットは、大きな嘘をついて王太子であるランドルフの婚約者の座に収まっていた。
しかし、遂にその嘘がバレてしまう。
ブリジットの断罪の場で愛するランドルフの横にいたのは異母妹のフリージア。
そのフリージアこそがかつて本当にランドルフが婚約に望んだ相手だった。
断罪されたブリジットは、国外追放となり国を出る事になる。
しかし、ブリジットの乗った馬車は事故を起こしてしまい───……
ブリジットが目覚めると、なぜか時が戻っていた。
だけど、どうやら“今”はまだ、ランドルフとの婚約前。
それならば、
もう二度と同じ過ちは犯さない!
今度は嘘もつかずに異母妹フリージアをちゃんと彼の婚約者にする!
そう決意したはずなのに何故か今度の人生で、ランドルフから届いた婚約者の指名は、
フリージアではなく、ブリジットとなっていて───