異世界 小説一覧
2,361
婚約破棄ですか? では王家との契約を終了いたします
悪役令嬢と蔑まれた公爵令嬢には、誰にも明かされていない秘密があった。
建国以来、王家を支える守護一族の後継者――。契約を終えた瞬間、王都の結界は崩れ、王太子の栄光も音を立てて崩壊する
こちらは一挙掲載で一話ですが長目です
2,362
愛するアマリアのために
「アマリア、わかっているね。これは仕方の無いことなんだ」
長い脚を組んで優雅に紅茶を飲む王太子ローウェンの姿とは対照的に、アマリアは固く両手を握り合い膝の辺りを呆然と見つめた。
そして、自分があとどれ程生き延びられるかの計算をする。
あぁ、幾許もないかも、お兄様。
平和な時代が到来したとしても、王族に仇なす者は首を切られる運命であった。
アマリアは、生家への処分が決まり次第断頭台に登るであろう自身の姿を想像した。
事の発端はアマリアの兄ヘンリーと王太子の妹姫イヴリンが共に失踪してしたことにある。
アマリアとヘンリー、ローウェンとイヴリンは共に幼少期を過ごした所謂幼馴染の関係にあった。
ヘンリーは必ず戻るという書き置きをしたままイヴリンと共に消えた。
これが駆け落ちであればよかったといえるのか、未だに彼等を見つけることは出来ず二人が失踪してついに一週間が経過した。
そうして今アマリアの生家セシル侯爵家はまさに王女誘拐の嫌疑が掛けられていた。
・誤字脱字あります。すみません。
・見切り発車。
・学業優先息抜きで書いてるのでマイペース更新です。書き溜めなしのゆっくり投稿なのでご容赦ください
・設定盛りまくりです。
2,363
【完結】死に戻った私は、冤罪で殺された娘の幸せだけを求めます
ブランシュ公爵令嬢ユリアーナが、王太子ラルスから婚約破棄を宣言された。
ラルスはユリアーナの義姉クラーラと婚約を結び直すと言う。
何の罪も無いユリアーナは、国外追放刑を言い渡される前にクラーラの奸計により処刑されてしまった。
──こんなことは許されない。
ユリアーナを陰から見守っていた私は、ユリアーナの幸せを一心に祈った。
すると神様が現れ、時を戻すと言う。
仕事ばかりでユリアーナを顧みなかった父カールハインツ。
そして、カールハインツへの愛に狂い、早逝してしまった母である私。
私は決意する。
カールハインツを愛してしまったから、私は死んでしまった。
時が戻るなら、私は──
「──カールハインツ、私はもう、あなたを愛さないわ」
※ 当作品は、本文、設定等は作者の脳内から出力しています。全ては作者の脳内異世界のお話です。校正も含めてAIの使用はしておりません。
※ カクヨムナツガタリ参加作品でしたので、カクヨム先行で他サイト様にも併載しています。
2,364
愛する人
「ああ、もう限界だ......なんでこんなことに!!」
応接室の隙間から、頭を抱える夫、ルドルフの姿が見えた。リオンの帰りが遅いことを知っていたから気が緩み、屋敷で愚痴を溢してしまったのだろう。
三年前、ルドルフの家からの申し出により、リオンは彼と政略的な婚姻関係を結んだ。けれどルドルフには愛する男性がいたのだ。
『限界』という言葉に悩んだリオンはやがてひとつの決断をする。
2,365
婚約者はわたしよりも、病弱で可憐な実の妹の方が大事なようです。
「ごめん、リア。出かける直前に、アビーの具合が急に悪くなって」
これが、公爵家令嬢リアの婚約者である、公爵家令息モーガンがデートに遅刻したときにする、お決まりの言い訳である。
モーガンは病弱な妹のアビーを異常なまでにかわいがっており、その言葉を決して疑ったりはしない。
リアが怒っていなくても、アビーが怒っていると泣けば、モーガンはそれを信じてリアを責める。それでもリアはモーガンを愛していたから、ぐっとたえていた。
けれど。ある出来事がきっかけとなり、リアは、モーガンに対する愛情が一気に冷めてしまう。
「──わたし、どうしてあんな人を愛していたのかしら」
この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
2,366
【R18 】必ずイカせる! 異世界性活
ネットサーフィン中に新しいオンラインゲームを見つけた俺ゴトウ・サイトが、ゲーム設定の途中寝落すると、目が覚めたら廃墟の中の魔方陣の中心に寝ていた。
偶然、奴隷商人が襲われている所に居合わせ、助けた奴隷の元漆黒の森の姫であるダークエルフの幼女ガブリエルと、その近衛騎士だった猫耳族のブリトニーを、助ける代わりに俺の性奴隷なる契約をする。
ダークエルフの美幼女と、エロい猫耳少女とSEXしたり、魔王を倒したり、ダンジョンを攻略したりするエロエロファンタジー。
2,367
殿下をくださいな、お姉さま~欲しがり過ぎた妹に、姉が最後に贈ったのは死の呪いだった~
忌み子と呼ばれ、幼い頃から実家のなかに閉じ込められたいた少女――コンラッド伯爵の長女オリビア。
彼女は生まれながらにして、ある呪いを受け継いだ魔女だった。
本当ならば死ぬまで屋敷から出ることを許されないオリビアだったが、欲深い国王はその呪いを利用して更に国を豊かにしようと考え、第四王子との婚約を命じる。
この頃からだ。
姉のオリビアに婚約者が出来た頃から、妹のサンドラの様子がおかしくなった。
あれが欲しい、これが欲しいとわがままを言い出したのだ。
それまではとても物わかりのよい子だったのに。
半年後――。
オリビアと婚約者、王太子ジョシュアの結婚式が間近に迫ったある日。
サンドラは呆れたことに、王太子が欲しいと言い出した。
オリビアの我慢はとうとう限界に達してしまい……
最後はハッピーエンドです。
別の投稿サイトでも掲載しています。
2,368
バケモノ大公の第五夫人
セティは、ゾネ王国の第三側妃の連れ子だった。
王族と認められず、いつも王子たちに虐げられていた。
妹が誕生してからは、嫌がらせが悪化する。
そんなある時、生まれたばかりの妹の代わりに、野蛮な仮面族の大公のもとに人質として送られることになる。
(ああ! 絶対に処刑されるっ! だってどう頑張っても、僕は男なんだもの……)
首を刎ねられる覚悟だったセティ。
しかし、絶世の美丈夫であるレオルカがセティを歓迎してくれ、愛を教えてくれた。
冷遇されてきたセティは、あっという間に恋に落ちてしまう。
だが、レオルカにはセティの他に四人の美しい妻がいて――!?
☑︎女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
☑︎同性婚が可能な世界です。
☑︎残念ながら、男性が妊娠、出産はできません。
※はR-18になるかも……?
第一章は辛いシーンもあるので、楽しく読みたい方は第二章から読んでくださったら嬉しいです!(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
2,369
【完結】黒茨の魔女と金眼の下僕
孤児ゆえに神官になっても侮られて過重な仕事を押し付けられる主人公。ある日身に覚えのない噂を理由に辺境の砦に異動となるが、道中で護衛の騎士に襲われる。胸を剣で貫かれた衝撃で前世の自分が魔女だったと思い出した主人公は……
三百年生きた魔女の前世を持つ主人公と、魔女の転生を待ち続けた元暗殺者の物語です。
※タイトル変えました(旧黒魔女と金の下僕)
データ消したので書き直して投稿再開します。
ふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
2,370
泣き虫騎士は人好き龍人に愛される
【魔王国の美形最強龍人×人間国の泣き虫新米騎士】
人間の国を飛び出し初めて出会ったのは、過保護で優しい運命の龍人だった。
サフドリア王国騎士団の第2騎士団特攻隊所属の新米騎士エミーリーは命の恩人であり憧れであり上司の第2騎士団長アーサーが魔王討伐後魔王国の国王になったとの知らせを聞く。エミーリーはショックを受けて思わず国を飛び出し真相を確かめる為に魔王国への旅をはじめた。しかし早々に森に迷い込んでしまい、動けなくなる。だがそこでエミーリーを助けてくれたのは眉目秀麗な人型の魔物、ドラゴニュートのレピダだった。そして一緒に旅をするようになり2人の距離は縮まっていく、しかしレピダにはなにやら秘密があるようで──?※他サイト掲載あり
18話完結、毎日8時と18時投稿です!
2,371
その日、彼女は
「ルシア、お前かッ! お前がヌトゥリアを殺そうとしたのか?」
2,372
チート薬学で成り上がり! 伯爵家から放逐されたけど優しい子爵家の養子になりました!
⭐️チート薬学4巻発売中⭐️
ブラック企業勤めの37歳の高橋 渉(わたる)は、過労で倒れ会社をクビになる。
嫌なことを忘れようと、異世界のアニメを見ていて、ふと「異世界に行きたい」と口に出したことが、始まりで女神によって死にかけている体に転生させられる!
転生先は、スキルないも魔法も使えないアレクを家族は他人のように扱い、使用人すらも見下した態度で接する伯爵家だった。
新しく生まれ変わったアレク(渉)は、この最悪な現状をどう打破して幸せになっていくのか??
更新予定:なるべく毎日19時にアップします! アップされなければ、多忙とお考え下さい!
2,373
【完結】わたしは大事な人の側に行きます〜この国が不幸になりますように〜
一つの密約を交わし聖女になったわたし。
わたしは婚約者である王太子殿下に婚約破棄された。
王太子はわたしの大事な人をー。
わたしは、大事な人の側にいきます。
そして、この国不幸になる事を祈ります。
*わたし、王太子殿下、ある方の視点になっています。敢えて表記しておりません。
*ダークな内容になっておりますので、ご注意ください。
ハピエンではありません。ですが、救済はいれました。
2,374
私の夫は妹の元婚約者
私の夫ミラーは、かつて妹マリッサの婚約者だった。
そんなミラーとの日々は穏やかで、幸せなもののはずだった。
けれどマリッサは、どこか意味ありげな態度で私に言葉を投げかけてくる。
「ミラーさんには、もっと活発な女性の方が合うんじゃない?」
挑発ともとれるその言動に、心がざわつく。けれど私も負けていられない。
最近、彼女が婚約者以外の男性と一緒にいたことをそっと伝えると、マリッサは少しだけ表情を揺らした。
それでもお互い、最後には笑顔を見せ合った。
まるで何もなかったかのように。
2,375
その日の空は蒼かった
婚約者が大好きだった。 彼しか見えなかった。 ……だから、あの人の間に割り込んで来る人は、誰であろうと排除した。 でも、彼は私の事を好きではなかった。 私がした事は…… 私に帰って来た。 それも一度に、容赦も寛容も無く。 あの人の為だけに生きた私は、あの人に顧みられることも無く…… 濁った瞳が晴れ上がった空を映し出していた…… 私は私を追い詰め、落ちる所まで落ちた。 深い穴のような最低の場所から見上げる空は……蒼く、高く、澄み渡っていた。
なんて、馬鹿らしい。
自身の矮小さを思う存分見せつけられ…… あの人への執着が霧散した。
視界が黒く閉ざされ、耳に届く罵声が遠くになり、全てが終わりを告げた時…… 轟音と浮遊感が私を捕まえた。 これで、おしまい。 なにもかもが、無駄に終わったと、そう思った時…… 突然、視界が戻った。
懐かしくも、哀しみに満ちた場所への帰還。 そう、始まりの場所に……
もう一度、やり直せと言う事なの? 苦しみは永遠に続くの? 小さな手が虚空を掴む。 時間が巻き戻されたような感覚が襲う。 でも、あの蒼い空を見上げるまでの記憶は残っている。 そう、残っているのよ。 混乱した私は決心したの。
二度と恋なんてしないって
2,376
善人ぶった姉に奪われ続けてきましたが、逃げた先で溺愛されて私のスキルで領地は豊作です
「あなたのためを思って」という一見優しい伯爵家の姉ジュリナに虐げられている妹セリナ。醜いセリナの言うことを家族は誰も聞いてくれない。そんな中、唯一差別しない家庭教師に貴族子女にははしたないとされる魔法を教わるが、親切ぶってセリナを孤立させる姉。植物魔法に目覚めたセリナはペット?のヴィリオをともに家を出て南の辺境を目指す。
2,377
ポーション必要ですか?作るので10時間待てますか?
【毎日12:10更新!】
松本(35)は会社でうたた寝をした瞬間に異世界転移してしまった。
特別な才能を持っているわけでも、与えられたわけでもない彼は当然戦うことなど出来ないが、彼には持ち前の『単調作業適性』と『社会人適性』のスキル(?)があった。
第二の『社会人』人生を送るため、超資格重視社会で手に職付けようと奮闘する、自称『どこにでもいる』社会人のお話。
2,378
【完結】本音を言えば婚約破棄したい
ペリラール王国。貴族の中で、結婚までは自由恋愛が許される風潮が蔓延っている。
奔放な令嬢もいるが、特に令息は自由恋愛をするものが多い。
互いを想い合う夫婦もいるが、表面上だけ装う仮面夫婦、
お互いに誓約書を作って、割り切った契約結婚も多い。
恋愛結婚をした者もいるが、婚約同士でない場合が多いので、婚約を解消することになり、
後継者から外され、厳しい暮らし、貧しい暮らしをしている。
だからこそ、婚約者と結婚する者が多い。だがうまくいくことは稀である。
婚約破棄はおろか、婚約解消も出来ない、結婚しても希望はないのが、この国である。
そこに生まれてしまったカナン・リッツソード侯爵令嬢も、
自由恋愛を楽しむ婚約者を持っている。ああ、婚約破棄したい。
※気分転換で書き始めたので、ゆるいお話です。
2,379
婚約破棄させた愛し合う2人にザマァされた俺。とその後
王太子妃になるために頑張ってた公爵家の三男アランが愛する2人の愛でザマァされ…溺愛される話。
※男しかいない世界で男同士でも結婚できます。子供はなんかしたら作ることができます。きっと…。
全5話完結。予約更新します。
2,380
召喚された最強勇者が、異世界に帰った後で
幼い頃より第二王子の婚約者として選ばれたレヴィは、聖女候補として狭い世界で生きてきた。
聖女候補としては劣等生だったが、テレンスの婚約者として相応しい人になるため、日々精進していた。
いよいよ婚姻する日が近付いていたが、テレンスは魔王討伐部隊を率いることになる。
必ず魔王を討伐し、婚姻しようと誓ったテレンスの帰りを待っていた。
しかし、三ヶ月後――。
二人の婚約は白紙となる。
原因は、先に帰還したテレンスの側近である辺境伯子息――ベアテルが、褒美としてレヴィを欲したからだった。
信頼していたベアテルに、自身の婚約を白紙にされ、さらに治癒能力を利用される。
幻滅したレヴィは、ベアテルと離縁したくて、悪妻を演じていたのだが――!?
女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
※ R-18 読み飛ばし可。
♯人間(男)メーカー(仮)。
2,381
お花畑令嬢の幸せな結婚
能天気で、いつもヘラヘラ笑って、難しいことは深く考えない
頭の中が万年お花畑の”お花畑令嬢”と呼ばれる、アーデルライト公爵家の末娘マリアナ。
王女殿下の秘密の恋人、クラウドとの結婚で幸せになっちゃうもん!と今日もお花畑令嬢はニコニコ。
やっぱり「君を愛することはない」と言われてしまうのだけれど。
2,382
前世は冷酷皇帝、今世は幼女
2、3日ごとに更新します!
コミカライズ連載中!
――ひれ伏せ、クズ共よ。
銀髪に青翡翠の瞳、人形のような愛らしい幼女の体で、ユリウス帝は目覚めた。数え切れぬほどの屍を積み上げ、冷酷皇帝として畏れられながら大陸の覇者となったユリウス。だが気が付けば、病弱な貴族令嬢に転生していたのだ。ユーリと名を変え外の世界に飛び出すと、なんとそこは自身が統治していた時代から数百年後の帝国であった。争いのない平和な日常がある一方、貧困や疫病、それらを利用する悪党共は絶えない。「臭いぞ。ゴミの臭いがプンプンする」皇帝の力と威厳をその身に宿す幼女が、帝国を汚す悪を打ち払う――!
2,383
当て馬的ライバル役がメインヒーローに喰われる話
サルヴァラ王国の公爵家に生まれたギルバート・ロードウィーグ。
彼は、物語のそう、悪役というか、小悪党のような性格をしている。
そんな彼と、彼を溺愛する、物語のヒーローみたいにキラキラ輝いている平民、アルベルト・グラーツのお話。
さらっと読めるようなそんな感じの短編です。
2,384
この世界には魔法が存在する/この世界には魔法が存在してはならない
この世界には魔法が存在する。忌むべき魔法が。魔女と戦士の届かぬ想いが。
王国立魔法学院。【王国】と魔物が蔓延る【樹海】の間に聳える砦。そこに住む魔女と戦士はこの【紅の王国】を守る事が唯一無二の使命だ。
戦士は魔女とパートナーを組み、迫る魔物を討ち滅ぼし、死ぬまでこの国を守り続ける。
ずっとそう信じてきた。でもこの世界はそう単純ではないらしい。
【別離の日】。一人の魔女が王国を裏切り、全てを変えた災厄の日。
主人公【フィン・エルスヴァイン】は真実を知るべく世界に戦いを挑んでいく。彼は言う。「この世界には魔法が存在してはならない」と。
2,385
神となった俺の世界で、信者たちが国を興す
事故により意識不明になった吉田正義。
再び体に戻るには、別の世界で「神」となり、皆の信仰を受け、弱った精神を回復させることだった。
さっそく異世界に飛ばされるものの、そこに人間の姿はなく虫や小動物ばかり。
しかし、あることをきっかけに次々と進化していく動物たち。
更に進化した生き物たちは、皆歴史の中で名を馳せた「転生者」だった。
吉田正義の信者たちが、魔族によって滅亡寸前の世界を救うため、知略・武力・外交を駆使して「理想の世界」を作る事に奔走する。
はたして主人公は無事元の世界に戻ることができるのか?
全ては神の力で何とかしなけらばならない。
2,386
ツッコミが忙しすぎる異世界生活 〜気づいたら世界七大秘宝を集めていた〜
SNSの論争中に気を失い異世界転移したカナタと、先に転移していたツッコミ担当のリナ。ギルドで依頼をこなすうちに、ダンジョン攻略や幽霊事件、妖精の村の騒動に巻き込まれ、気づけば「世界七大秘宝」を巡る企業の陰謀にまで足を突っ込んでいた。ボケとツッコミの会話劇で進む、スケールだけが勝手に大きくなっていく異世界コメディ。
2,387
辺境の治癒士が竜姫と出会ったら ~癒しの魔法に女性たちはメロメロ!?~
山奥の辺境の村、そこの唯一の治癒士であるクィード・ロランは17歳。半年前に亡くなった父親から治癒士を引き継いでいたが、のどかな村は今日も平和だった。――が、ある日山道で、クィードは倒れてる少女を発見する。
その長い金髪の美少女に治癒魔法をかけ、運ぼうとするクィード。しかし少女は驚くほど重たい! なんとか家まで少女を運ぶが、その少女は目覚めると、金のたてがみの白竜の姿に変身した。
しかし白竜は脇腹にまだ傷を残していて、すぐに元の少女の姿になって倒れる。その傷に治癒をほどこすと、どういう訳か少女は甘い喘ぎ声を上げ始めた。その気持ちよさからか態度を和らげた少女は、光龍王の娘――竜姫プリシアと名乗るのだった……
少年と竜と魔法の冒険ファンタジー、始まります!
2,388
【BL】👓異世界でも、俺はメガネが大好きだ!👓<メガネ男子量産!
メガネの存在しない世界で、裸眼視力に難ありの男子達に1級眼鏡作製技能士の主人公がメガネをかけまくるお話。ハッピーエンド&完結確約です♪♪
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ご来店ありがとうございます。
当小説はメガネ男子だらけの、異世界転移主人公の愛されサクセスストーリーです。
主人公で1級眼鏡作製技能士の、遠近 翔(とおちか しょう)も当然メガネなら、
物腰柔らか公爵子息、アスリートな騎士、アンニュイ大魔導士、
可愛い少年皇太子、ダンディ宰相、マッドな研究者、果ては人外に至る迄、
登場する男子のことごとくにメガネをかけまくるお話です。
心の痛む描写はほとんどありませんので、
メガネ男子を愛する皆様は、どうぞごゆっくりお楽しみください。
2,389
異世界転移奇譚
犬の散歩中に突然開いた穴に落ちて、着いた先は魔法のある異世界。
召喚された華蓮と愛犬の黒丸だが、目的はなく『試しにやってみただけ』という下らない理由だった。あまりのことに怒りだす華蓮だが、召喚した本人の魔導士は帰す方法も知らない無責任さ。
呆れる華蓮に対応したのは常識人っぽい王子で…。
2,390
異世界ビルメン~敵を倒しても世界は救えないので、ビルメンの俺が原因から直します~
三十三歳のビルメン、白石恭真。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す浄化スキルは規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知る。世界を蝕む「穢れ」は、ただ祓うだけでは終わらない。
漏れているなら、元を探す。壊れているなら、原因を特定する。
十五年鍛えたビルメンの現場感覚で、恭真は「なぜ汚れるのか」を辿っていく。
戦うのは勇者、直すのは俺。
──これは、世界という巨大な建物の設備管理を任された、おじさん清掃員の奮闘記である。
2,391
金眼のルシル〜世界最強の魔眼は捨てられた孤児に宿る〜
ルシルは孤児だった。冬の凍ったゴミ箱をあさり、臭い、汚い。と石を流られる。
親は知らない。物心ついた時から、この街の裏でギリギリの生活していた。
いじめられて、雪が降る中、もう死んでもいいやなんて考えていた。
しかし冬の空が突然、雷雲となり、ルシルに落ちる。身体が焼けるように痛い、熱い。
突然頭の中に流れ込む情報『状態:軽度凍傷・打撲・栄養失調』
これで、人生やり直せるのかと思った時に冬の路地で倒れてしまう。
2,392
ふたつ、ならんで
よろしくお願いします。
・原案、設定、構成は作者によるものです。
・本文の執筆の一部・校正にAIを使用しています。
・農業や自然に関する描写は、AIへの質問やネット検索で調べながら書いています。
専門家ではないため、誤りがあればご容赦ください。
【追記】
すみません、ガイドラインをちゃんと全部読んでなかったみたいで、大幅にAIに頼った部分があるにもかかわらず最初「AI生成作品」というタグをつけていませんでした。後からになりましたがきちんとつけましたのでよろしくお願いします。
表紙絵:Gemini(Nano Banana)
2,393
異世界で目覚めた俺。スキルも魔法も使えなくて絶望する ~神羅 試神の転生召喚~
「あなたは魔法を使えません。地球の人は先天的に、魔力を貯める器官をもっていないからです」
地球とよく似た、けれど魔法が存在する世界――『異球』。
そこに、転生ではなく召喚された神羅 試神。
そこで出会った同い年の青年、タタンから告げられた事実に、試神は困惑する。
だが。
「もしよろしければ、ここで働きませんか?」
濃すぎる魔力は猛毒であり、普通の魔法使いは、魔力を精錬している場所――魔王室に近寄ることすらできないのだ。
創造根底館の館長をしているタタンはここで働ける人を探しており、行くところもなかった試神はその提案を受けることにする。
これは、異世界で必死に生きる青年の物語。
****************************
・可能な限り毎日更新を心がけます。
・十分注意をしておりますが、誤字脱字等あれば遠慮なくご指摘ください。
また感想などもお待ちしております。
・1ページ:1200字程度の読みやすい範囲で書いていこうと
思っております。
2,394
続けて。魔王は私が倒すから
ひとり寂しく旅を続けていた女勇者のステラは、愛に飢えていた。
なんでもいいから癒しが欲しい。そう思っていたある日、僧侶のミアと戦士のリュカの2人に出会う。花のように愛らしいミアと、麗しさと精悍さを併せ持つ中性的なリュカ。
この2人はすぐに恋に落ち、せっかく組んだパーティーのなかでステラは再び孤立する。
魔王討伐などそっちのけでイチャつく2人に嫉妬していたが、やがてステラは思い始めた。
2人の尊い愛こそ、荒れ果てた荒野に咲く一輪の花であると。
それを邪魔しようとする者は、魔王だろうが人間だろうが容赦なく叩き切る。
だが、たまにはステラも百合の間に挟まりたくなり…
2,395
転生国物語 〜50歳強制転生の世界で神に0点と蔑まれた中華屋のおばちゃん、無限連結国家群メガロモールステーツの国王に成り上がる件〜
「だらららららららら……ッ、結果発表ォォォーーーッ!!」
真っ白な部屋に響き渡る、某大御所芸人を彷彿とさせる甲高い叫び。
50歳、第二の人生の幕開けは、あまりに無慈悲な『宣告』だった。
「判定、0ポイント!
種族……丸虫(マルムシ)!」
周囲が勇者や賢者に転生して勝ち誇る中、下町中華『杏(あん)』を
32年切り盛りしてきた真理杏(マリアン)が授かったのは、
体長50センチのツヤツヤした丸虫の体。
大勢の前で晒し者にされ、50年間誠実一筋に生きてきた「純潔乙女」は
赤面するが……それでも、生粋のおばちゃんはヘコまない!
「恥ずかしいけど、膝も痛くないし腰も軽い!
異世界、最高じゃないっすか!おほほほほ!」
実はこの世界、住民の全員が地球からの転生者。
誰もが前世のプライドとポイントに縛られ、終わりのない
「格付け社会」に疲れ切っていた。
そんな彼らの前に現れたのは、時速30キロで爆走し、お腹を空かせた者
に無償で『まかない』を振る舞う、お節介な一匹の虫だった。
「手が無きゃ魔法でお玉を回す。
鍋が無きゃ、わーしの背中で炒めるよ!」
これは、一匹の虫が「食べさせること」で世界を繋ぎ、やがて失われた
人間性の「始祖(オカン)」となっていく、美味しくてちょっと泣ける
異世界の物語。
★各話のラストに「読者への挑戦状(謎解き/クイズ)」付き!
2,396
「俺は勇者だ!魔王を倒すぞ!」 ~チート勇者と巻き込まれヒロインの奮闘記~
魔法学校に進学した13歳の少女マルキュナ。
入学式で、金髪を逆立てたクラスメイトの少年・レオニードと出会う。
彼は突然立ち上がり、「俺は勇者だ! 魔王を倒すぞ!」と大宣言。
それからマルキュナの日常は一変。
レオニードが勝手に作った「勇者部」に入れられ、個性爆発の仲間たち、ズレた天才賢者、豪快な聖女、乙女心全開の暗殺者と一緒に、魔法の授業、部活動、街での甘いデートまで巻き込まれていく。
真面目で頑張り屋のマルキュナは、最初は振り回されるばかりだったけれど、少しずつ自分の力で立ち上がり、仲間との絆を深めていく。
普通の少女が、純粋すぎる勇者少年と出会って変わっていく、魔法と青春が輝く学園ファンタジー。
2,397
『世界一弱いお父ちゃん(ゴブリン)は、世界一あたたかい』
魔物に襲われた馬車の中で、瀕死の母親はゴブリンに娘を託した。
「この子は……アリス」
本来、人に受け入れられないはずのゴブリンは、その名と命を受け取り、赤ん坊を抱き上げる。
この世界では、言葉を持つ魔物は「亜人」と呼ばれ、人と共存はしていても、決して同じようには扱われない。
それでも彼は、託された命を手放さなかった。
ゴブリンに育てられた少女アリスは、前世の記憶を胸に、父とともに静かな森で暮らしていく。
やがて訪れる森の外との出会いが、彼女の世界を少しずつ変えていく。
これは、ゴブリンに育てられた少女アリスの、
小さくて、あたたかな成長の物語。
2,398
恋愛シミュレーションゲームのお邪魔虫キャラに転生した俺。王子に婚約破棄した悪役令嬢を押しつけられる
俺がゲームキャラ、キースに転生したのに気がついたのは十五歳の時、それから俺は遊び人のキースとして生きた。しかし、元恋人たちに追いかけられることに疲れた。
そこへ何故か、ゲーム主人公の王子が自分の婚約者だった、攻略対象一の美形キャラ、悪役令嬢のマレルタと俺の婚約を命じてきた。ちょうどいいので、前向きに考えます。
キースの異世界ゲームライフ。
三部作を予定しています。一部で一旦終了します。
AIは校正のみで使用しています。
2,399
聖女の冒険 ~世界を救ったその後は、幸せな結婚を望んでもいいですか?〜
朝はヒールが壊れ、昼は仕事で叱られ、夜には結婚を考えていた恋人に別れを告げられた。
散々な一日の終わり、人助けをした美桜は穴に落ち、神に頼まれて異世界の聖女となる。
ただし、言われるまま働くつもりはない。
「世界を救ったあとは、私にも幸せな結婚をさせてください」
そう約束を取り付けた美桜は、聖獣とともに穢れを浄化する旅へ出る。
旅の先々で出会うのは、竜族、エルフ、冒険者、王族――それぞれに事情を抱えた魅力的な男性たち。
背中を預け、時に別れ、再び巡り会いながら進む世界を救う旅。
果たして美桜は使命を果たし、自らの幸せと運命の伴侶を手にすることができるのか。
2,400
伝説の勇者
少年は『声』に強いられるまま、獣を討伐するため荒野をさすらう。
何度も怖い目にあい、何度も痛い思いをする。それなのに立ち止まることができない。
殴られれば痛いし噛まれれば血が出る。骨が折れると高熱で苦しむし、食い千切られれば出血で気絶する。
もう逃げたい。
もうやめたい。
けれど、逃げる場所もやめる理由も彼にはない。
誰にも知られないまま、人に仇なす獣を退治する少年。
誰からも認識されないままであれば、きっとただの少年のままだった。
だが、少女に認識されて初めて、彼は勇者となった。
<ご案内>
妙に凝った言い回しや表現は避けているつもりですが、会話文主体でサクサク話が進むいわゆる「なろう系」を期待されるとがっかりすると思います。
精神的に余裕がある時にお読みください。