恋愛 小説一覧
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乙女さまはわかってる!
「乙女さま」こと「精霊の乙女」の憑依先に選ばれ、巫女となったエリ。そんなエリの悩みは片思い相手の精霊騎士・トッドの前で超緊張してしまうこと。上手く笑うことも話すことも出来ず挙動不審になり、自己嫌悪する日々。そんなとき、とある調査のために訪れた先でエリはドラゴンに気に入られてしまい――?
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,458
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
26,362
転生したら悪役令嬢になりかけてました!〜まだ5歳だからやり直せる!〜
5歳のベアトリーチェは、苦いピーマンを食べて気絶した拍子に、
前世の記憶を取り戻す。
前世は日本の女子学生。
家でも学校でも「空気を読む」ことばかりで、誰にも本音を言えず、
息苦しい毎日を過ごしていた。
ただ、本を読んでいるときだけは心が自由になれた――。
転生したこの世界は、女性が希少で、男性しか魔法を使えない世界。
女性は「守られるだけの存在」とされ、社会の中で特別に甘やかされている。
だがそのせいで、女性たちはみな我儘で傲慢になり、
横暴さを誇るのが「普通」だった。
けれどベアトリーチェは違う。
前世で身につけた「空気を読む力」と、
本を愛する静かな心を持っていた。
そんな彼女には二人の婚約者がいる。
――父違いの、血を分けた兄たち。
彼らは溺愛どころではなく、
「彼女のためなら国を滅ぼしても構わない」とまで思っている危険な兄たちだった。
ベアトリーチェは戸惑いながらも、
この異世界で「ただ愛されるだけの人生」を歩んでいくことになる。
※表紙はAI画像です
感想数 2
文字数 22,462
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.02
26,363
失敗聖女の異世界革命 ~地味に生きたいのに、なぜか文化が変わる件~
過労死した私が転生したのは、乙女ゲーム『聖女と七つの光』の世界。
しかも悪役令嬢セレナ・リュクスとして!
原作では聖女に嫉妬して破滅する運命……だから私は決めた。
「地味に、目立たず、ひっそりと生きよう」
癒しの魔法? 使えません。
人助け? やる気ありません。
聖女の座? 譲ります!
なのに、なぜか――
「セレナ様の無欲こそ真の聖女の証!」
「失敗に見える全てが奇跡だった!」
「これは新時代の聖女の形だ!」
え、ちょっと待って。
私、ただ失敗してるだけなんですけど!?
パン作りを失敗すれば「聖餅」として崇められ、
洗濯で色移りさせれば「聖女ピンク」が村の公式色に。
適当な薬草調合が奇跡の万能薬扱い!?
誤解が誤解を呼び、失敗が奇跡になる。
気づけば私は王国随一の聖女に祭り上げられていて――
「もう諦めた……皆が幸せならそれでいいか」
感想数 0
文字数 63,208
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.05
26,364
僕らが生きた世界線
深い深い眠りから覚めた洵太は、何故か泣いていた。
なんだか凄く長くて怖い夢を見たんだ...
そして目の前にいた男の子に声をかけられるが、見覚えがあるような無いような、不思議な感覚を覚える。
彼は一体何者なんだ!?
そのうちにいつもと変わらない生活が始まり、なんの疑問も持たなくなった洵太は、段々と彼に惹かれていく。
だけど彼は...
切なく淡く、時に激しく感情がぶつかり合うBL恋愛ストーリー♡♡
2人の結末をどうぞご覧くださいませ!
感想数 0
文字数 28,057
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.13
26,365
彼女の音が聞こえる (改訂版)
早朝の川原で出会った高校生の男女の普通に綺麗な話を書きたいなと思い書き始めましたが、彼女には秘密があったのです。
サブタイトルの変更と、若干の手直しを行いました。
また時系列に合わせて、番外編五つを前に置きましたが、こちらは読まなくても、本編になんら支障はありません。
感想数 0
文字数 53,457
最終更新日 2016.02.13
登録日 2015.07.17
26,366
彼は私を知りすぎている ~二人のダークロマンス~
上司からの執拗な関係強要に悩む会社員・ミサ
仕事と精神的な圧迫に追い詰められたある夜、帰宅すると、隣人の男・コウが彼女の部屋の前に座っていた
ドアには鍵が刺さったまま――彼はそれに気づき、連絡先も分からないまま一日見張っていたという
偶然の出来事をきっかけに、二人は距離を縮めていく
物腰が柔らかく、必要以上に踏み込まないコウ
派手な外見とは裏腹に内向的なミサは、彼の存在に次第に安心を覚えるようになる
しかし、ミサは違和感に気づく
彼は、まるで自分の状況を“知っているかのように”振る舞うのだ
やがて彼女は理解する
見られている
知られている
それでもミサは、その事実を問いたださない
怖いはずなのに、心が落ち着く
正しい恋ではないと分かっていても、離れたいとは思えなかった
これは、監視と秘密を共有することで成り立つ、歪んだ関係の物語
二人は互いの異常に目を逸らしながら、それでも“選んで”一緒にいる
感想数 0
文字数 22,943
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
26,367
白髪の姫は、まだ春を知らない
「家族と思われたくないわ」
「生まれてこなければよかったのに」
黒髪が一般的な国の華族に生まれたのぞみ。
けれど彼女の髪は、生まれつき真っ白だった。
“汚らわしい白”
そう呼ばれ、家族から拒絶され、奴隷のように扱われながら育った彼女は、次第に自分の存在すら嫌いになっていく。
——そんな彼女に、初めて手を差し伸べたのは、皇族の加納新だった。
漆黒の髪を持つ彼は、好奇心半分に言う。
「君は面白いな」
そして、誰も言わなかった言葉を口にした。
「陽の光が当たると、銀色に見えて綺麗だ」
傷つき歪んだ心は、愛されてもすぐには変われない。
それでも彼の隣で、生きてみたいと思った。
これは、“汚らわしい白”と呼ばれた少女が、自分を許せるようになるまでの恋物語。
感想数 0
文字数 16,479
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.15
26,368
PANDORA・柩灯
空を知らないまま、一生を終える人々がいる。
地上から切り離された地下都市《柩地区》。
そこでは、《魂人》と呼ばれる人々が、地上との身分差別の中で暮らしていた。
車椅子で生活する少女・咲樂は、地上から堕ちてきた元公家の青年・汐と出会い、地下の宿屋《幽泉堂》で働き始める。
孤児院を巣立った若者。
居場所を失った者。
差別されながらも懸命に生きる人々。
傷を抱えた者たちが出会い、支え合い、やがて家族になっていく。
そして地下の未来を巡る思惑は、公家、皇族、官僚を巻き込み、二人の運命を大きく変えていく。
これは、多くの傷を抱えた人々が人生を取り戻し、やがて地上と地下、二つの世界を繋ぐまでの和風ダークファンタジー。
感想数 0
文字数 105,812
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.07
26,369
カロリアン家のご令嬢は「氷柱王子」のお飾り婚約者!
可もなく不可もなくなカロリアン子爵家の三女、ルーシェ。
彼女の婚約者は、見目麗しく社交界の華であるロナルド=シュタイナーだ。
彼についている二つ名は「社交界の氷柱王子」。
そう――――「『氷柱』王子」。
ルーシェはそんな彼の婚約者。
お飾りの、婚約者。
これは二人の思いがけない恋のお話。
꙳★*゚ランキング36位になりました!ありがとうございます!꙳★*゚
感想数 2
文字数 6,807
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.27
26,370
【完結】【R18】つべこべ言わずに僕に惚れろよ
幼い頃に一目惚れした年下の女の子を、一途に追いかける年上男(司書)。そんな、思いが強すぎて、暴走気味な彼に翻弄される女子大生のお話。
溺愛ヤンデレ?年上男×気の強い女子大生。
章タイトルに*がついた箇所は性的表現を含みます。
表紙絵は雪様に依頼しました。(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
雪様;
(エブリスタ)https://estar.jp/users/117421755
(ポイピク)https://poipiku.com/202968/
※エブリスタにも同タイトルで投稿しています。
感想数 0
文字数 321,410
最終更新日 2023.02.12
登録日 2020.01.12
26,371
夏の終わりのS陣
夏の終わりの夕方の公園で、男の子たちにまじって遊ぶ一人の女の子。砂地に描かれたSの字の中でグループは二手に分かれて宝を奪い合う。それぞれの軍のリーダーのカズマとハルヒコは策略をめぐらし、両軍はケンケンでぶつかり合った。やがて五時の鐘が鳴ると、みんな散り散りに家路につく。一人の女の子と男の子を残してー。
感想数 0
文字数 3,459
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
26,372
初めての恋の行方は⁈
営業部で働き始めて3年目の愛華。
彼女の初恋と日常を少し覗いてみましょう。
感想数 0
文字数 2,477
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.09
26,373
本当にこれで除霊出来るのでしょうか?~新居でポルターガイストがおきまして~
社会人一年目、新居に引っ越したらポルターガイストつき物件でした。
ひたすら必死に耐えたけど、もう限界。すがり付いた弟から派遣されてきたのは、4つ年下の大学一年生になる弟の親友だった。
処女と童貞がもだもだイチャイチャする話です。
※オカルト要素はほぼ皆無です。
ほのぼの 現代 日常 ハッピーエンド 処女 童貞 クンニ 自慰 パイズリ
感想数 0
文字数 13,107
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.15
26,374
おおかみさまとお酒レビュー配信してみた
~~~~女YouTuber×神様×お酒レビュー~~~~~
お酒レビュー動画を配信している女子大生、色上紫は自身の動画視聴数が伸びない事を憂いていた。一発動画をバズらそうと企画したのが『廃神社でお酒レビューする動画』だった?
土着信仰で忘れ去られ零落した狼の神様と女性配信者がお酒について緩く語っていくほのぼのストーリーです。二人でレビュー配信やゲーム配信する新感覚小説書けたら良いなと思ってます!
旅行に行けず宅飲みの機会が増えた方、お酒好きな方にお勧めします。
また、私も好きなYouTuberやVtuber好きな方にもおすすめです(^-^)v
はじめまして色 しおりと申します。自宅にいる機会が増えてお酒を飲む機会が増えたので趣味で書かせていただきました。処女作ですので誤字、脱字、表現の間違いあると思います。お手数をおかけしますが報告していただけたら嬉しく思います(*´▽`*)
ウイスキーと日本酒を動画配信風でメインに紹介できたらと考えています。実在のお酒を紹介しているので問題があれば直ちに修正しますのでこちらもお手数をおかけしますが報告していただけると幸いです。
味わいの表現難しいー、伝わりにくいかもですが頑張って続けていきたいです!
この作品は小説家になろう、ノベプラにも掲載してます。
感想数 0
文字数 35,601
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.03.11
26,375
ブラック国家を追放された無能聖女ですが、働かされすぎて魔力1000000の超有能になっていたようです ~隣国で幸せな第二の人生を!~
「聖女アリシア、おまえは用済みだ」
聖女としての適性がEだったため、どれだけ国に尽くしても無能の烙印を押されていた聖女アリシア。
彼女は適正Aランクの新聖女が見つかったことで用済みとなり、婚約破棄されて隣国に売られてしまう。
しかしその堅実で努力家な性格にくわえ、ブラック国家に酷使されつづけていたことで、実はアリシアは適正Aの聖女を軽々とこえるほどの超有能聖女へと成長を遂げていたのだった。
アリシアはホワイトな隣国で自身の実力に無自覚に奇跡を次々と起こし……!?
感想数 2
文字数 11,079
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.01
26,376
今更婚約破棄と言われましても困るのはあなたではないのですか
少なくとも私は平気なんです
文字数 1,845
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.19
26,377
婚約破棄したら神様を怒らせてしまった!!
婚約破棄をしたら、神様を怒らせてしまった話。
感想数 0
文字数 1,553
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
26,378
俺のお嬢様はおとめげーむ?の『悪役令嬢』らしいです
綺麗で見ていて面白い俺のお嬢様。
そんな俺のお嬢様は……えっと、おとめげーむ?の『悪役令嬢』らしいです。
……頭イッチャッてますよね?
そんなお嬢様もかわいいんですけど。
そんなお嬢様と俺の物語です。
※悪役令嬢系初めてです。頑張るので良かったぜひ読んでみて下さい。
※プロローグが終わって1話目からは男主人公目線の物語になっていきます。
※カクヨムでも掲載しています。
感想数 0
文字数 103,687
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.01.03
26,379
【完結】貴方の興味はお腹の子だけなのよね?
お前は跡取りを産むという価値しかない!って言ってるような瞳。
のんびり胎教をしていた私に、そう言う思いを抱いているの?
夫のもの、夫の実家で私は嫁。
嫁だからって自分を卑下しないわ!義母義父を味方につけて、私も成長するの!
母親は強くなるのよっ
感想数 1
文字数 690
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
26,380
薄幸のカードゲーマーが異世界に転移して、推しキャラのボクっ娘女英雄を救おうとする話
時は今よりちょっと科学技術が進歩した近未来。
ARTCG「Element」はそんな世界に一石を投じた、叡智の結晶ともいえるカードゲームだった。
カードゲーマーなら誰しも一度は願ったであろう「カード上のキャラクターを本当に召喚して、共に戦いたい」という夢。
「Element」はそれを現実のものとした。
ホログラムで現実世界に投影されたキャラクターはAIによって意思を持ち、プレイヤーと心を通わせながら共に成長していく。
そんなカードゲーム「Element」が大好き過ぎるオタクな男子高校生、妃咲 伊織(きさき いおり)にはとある推しカードがあった。
『救世の英雄 ラソス』典型的な黒髪美少女である彼女は、数多の英雄譚を残したが犠牲も代償も多く、最期には孤独に死んだという後味の悪い経歴を持つキャラクターだった。
そしてある日、伊織は『Element』のフレーバーテキストを再現したような異世界に転移してしまう。
果たして、伊織は彼女を運命から救えるのかーーこれは、もう一つの世界の英雄譚。
感想数 0
文字数 14,552
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.11.19
26,381
虐げられた第一王女は隣国王室の至宝となる
王族女性に聖なる力を持って産まれる者がいるイングステン王国。『聖女』と呼ばれるその王族女性は、『神獣』を操る事が出来るという。生まれた時から可愛がられる双子の妹とは違い、忌み嫌われてきた王女・セレナが追放された先は隣国・アバーヴェルド帝国。そこで彼女は才能を開花させ、大切に庇護される。一方、セレナを追放した後のイングステン王国では国土が荒れ始めて……
ゆっくり更新になるかと思います。
ですが、最後までプロットを完成させておりますので意地でも完結させますのでそこについては御安心下さいm(_ _)m
感想数 1
文字数 10,383
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.01.27
26,382
真実の愛とやらをほざき離縁を迫る夫
どうぞご勝手に
文字数 1,568
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.07
26,383
運命の神様
片っ端から友人を集めてやった勉強会。 学校が終わって始まる予備校。
県大会ベスト四位で終わった夏。 河合友貴は最終手段――神社で合格祈願に手を出した。やれることを全て尽くす……お賽銭を投げ入れてゆっくりと瞳を閉じ、神様へ願いを伝えた。 チリン。 投げ入れるのに失敗した女性が硬化を追いかけ河合友貴にぶつかる。
「わ、ごめんなさい」
彼女は硬貨を拾い上げると友貴に謝罪を述べた。
「大丈夫です」
コレが彼女との出会い。
文字数 4,425
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
26,384
きっと最後の恋です。貴方が望むのならば、婚約などどうでもいいです。
ただ純粋に愛していた。
文字数 728
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
26,385
【御伽のお話】人魚姫に恋を
感想数 0
文字数 871
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
26,386
AI恋愛大戦争
みなさんは、AIをご存知だろうか。
このAIの発達により、
今ある仕事の49%が10〜20年後には無くなると言われている。
人間の生活はどんどんAIに奪われていく
のかもしれない。
それは仕事だけではなく、恋愛も。
AIがモテる時代がすぐ目の前まで来ている。
感想数 0
文字数 4,275
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
26,387
雪ん子 ─ずっと、好きでした─
数百年孤独に生きてきた雪の精霊の一族の姫、雪乃春姫。
退屈しのぎに、行ったことのない街へ。
人間観察をしに行った春姫は、ある少年と出会う。
親切にも彼は入国を認めてくれ、もてなしてくれた。
彼との楽しい生活に次第に馴染んでいく。
優しい彼に春姫の心は──。
他サイトにも掲載。
感想数 0
文字数 27,628
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.05.20
26,388
運命の出会い
彼女の名前は美咲。彼女は喫茶店で働いていた。一目見て彼女に恋をし、告白するも彼氏がいることを知る。彼女との時間を大切にし、彼女も悩んだ末に彼氏と別れてくれることになる。二人は運命の出会いとなり、幸せな未来を歩んでいく。
感想数 0
文字数 1,179
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28
26,389
あなたの顔が好きなの【声劇台本】【一人用】
大好きなあなたに語りかける話です。
少々ホラーです。
心臓の部分は想像にお任せします。
こちらは声劇台本として書いたものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
とても喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問です。内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。文章の追加もokです。
感想数 0
文字数 185
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.06
26,390
高校生恋愛短編
一つ一つの話は独立しています。他の話とのつながりは一切ありません。
感想数 2
文字数 4,288
最終更新日 2024.01.11
登録日 2023.08.25
26,391
光速文芸部Ⅱ~夢のうちに想ひぬ~
「君はいつも木下さんに似ている。ましてや雪の中ならなおさら」――。少女は毎夜夢の中に現れて、メッセージを残していく。なんの変哲もないようで、実際には全く意味不明のその言葉。それは夢の主の無意識の戯言か、それとも暗号か? 文芸部員である「私」とその仲間が、妄想とも推理ともつかぬ論理で解読を試みる。暗号解読ミステリ。
※拙作『光速文芸部』の続編にあたりますが単体作品として読めます。
※※『月刊群雛 (GunSu)』 2014年 06月号に掲載した作品を、期間限定でアルファポリスで公開するものです。一定期間経過後に削除します。
感想数 0
文字数 9,979
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
26,392
クリスマスプレゼント
あなたへの想い。
感想数 0
文字数 241
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.03
26,393
《改稿版》婚約者が記憶喪失になりました……思わず嘘をついてしまったが、あれは仕方なかったということで(←言い訳です)
「私は結婚しませんっ! 絶対婚約破棄してやるんだから!」
「こっちこそ生意気な女との結婚はごめんだっ!」
売り言葉に買い言葉。
高らかに「婚約破棄してやる!」と宣言をした僕の婚約者マリエッタ・アデストが、魔法を暴発させた衝撃で、記憶喪失になったと連絡がはいった。
僕は、記憶のない彼女に思わず嘘をついてしまうが……
※1万1千文字程度の短編です。
※うっすーーい両片思いです。胸キュンはしません、たぶん😅
✻✻✻✻✻✻✻✻
以前執筆致しました、短編「婚約者が記憶喪失になりました……思わず嘘をついてしまいましたが、仕方なかったと言うことで!!(←言い訳です)」
こちらを加筆修正したものになります。
ストーリーの流れは同じですが、設定等変更点も多々ございます。題名も少し変更致しました。
ご了承いただけますと幸いです。
以前執筆した加筆修正前の短編は非公開に致しました。
お読みいただいた方、お気に入りにしてくださった方、応援してくださった方、ありがとうございました。
文字数 11,607
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.22
26,394
『カフェ・カメリアの恋模様』
第一部:秘密のレシピ
祖母から小さなカフェ「カフェ・カメリア」を受け継いだ美咲は、経営難に頭を悩ませていた。祖母の味を守り、店を立て直そうと必死な美咲だが、努力は空回りするばかり。そんなある日、ふらりと店に現れた青年・拓海は、美咲の淹れるコーヒーに魅了される。しかし、彼は、美咲が店のメニューとして考えていた新商品のアイデアを、あっさりと見抜いてしまう。実は、拓海は有名ホテルで働く凄腕のパティシエで、美咲の祖母の長年の友人だった祖父から、この店を密かに見守るよう託されていた。美咲は、拓海がレシピを盗みにきたのではないかと疑い、警戒を強める。互いの過去と向き合い、店の未来を模索する二人の間に、少しずつ特別な感情が芽生え始める。
第二部:苦味と甘味の交差点
美咲は拓海に協力を依頼し、二人は新メニューの開発に取り組む。初めは反発しあう二人だったが、試行錯誤を繰り返すうちに、互いの才能や情熱に惹かれていく。しかし、拓海のいる有名ホテルが、カフェ・カメリアの土地を買収しようとしていることが判明する。美咲は拓海を裏切り者だと決めつけ、二人の関係は険悪になる。美咲は祖母のカフェを守るため、拓海はホテルの買収計画の裏にある真実を突き止めるため、それぞれの道を進むが、互いの存在が忘れられない。
第三部:カフェを救う奇跡の味
拓海のホテル買収話は、実は彼が美咲を助けようと画策した、別の人物との交渉によるものだったことがわかる。誤解が解けた二人は、再び協力し、カフェ・カメリアを救うための奇跡のメニューを考案する。それは、美咲の祖母が拓海の祖父に贈った、二人の思い出の味を再現した、特別なデザートだった。二人の共同作業は、やがて恋へと発展していくが、ホテルの買収計画の真の首謀者が、美咲のカフェを狙う理由が明らかになる。
第四部:カメリアの花言葉
奇跡のメニューは評判を呼び、カフェ・カメリアは多くの客で賑わうようになる。カフェは危機を脱し、美咲と拓海の二人は結ばれる。しかし、買収計画の首謀者からの最後の妨害が入る。二人は、店の未来と愛を守るため、最後の戦いに挑む。そして、ある日、拓海は美咲に、二人で一緒に店をやっていきたい、と告げる。美咲は、カフェ・カメリアのロゴに描かれたカメリアの花言葉「誇り」「理想の愛」に想いを馳せ、未来への希望に満ちた笑顔で頷くのだった。二人の愛の物語は、カフェ・カメリアと共に、これからも続いていく。
感想数 0
文字数 11,501
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
26,395
忘却の虚音
かつての親友・真司を交通事故で失った少年・涼。彼はその喪失感を抱えながら、ロックバンド「プラスティックドリーム」のギタリストとして、アンダーグラウンドのライブハウスを拠点に活動を続けていた。しかし、バンド活動は金銭的にも精神的にも追い詰められており、彼自身も「時代に迎合する音楽」を否定し、孤独な自我の中に殻を閉じこもることで自分を保っていた。
そんな涼の唯一の理解者であり、幼馴染でもある麻里香。彼女もまた真司を想い続けており、涼と彼女は「死者の影」を共有する者同士として互いを頼りにしていた。しかし、二人の関係は、本当の愛なのか、あるいは孤独を埋め合うための共依存なのか――その境界は曖昧で、精神的に極めて脆いバランスの上に成り立っていた。
物語は、コウタの脱退によるバンドの危機、麻里香の姉妹間の確執、そしてかつての仲間であるエリとの再会を経て、涼と麻里香の閉ざされた関係性に亀裂が入る様を描いていく。涼は音楽への不信感と、他者を愛することへの恐怖、そして自己愛という名の檻の中で、もがくように生きている。一方で麻里香もまた、涼への情念と、別の異性からのアプローチに揺れ動く自身の心に翻弄されていた。
エリという存在の再登場は、かつての青春の「四人」という絆を再び浮き彫りにする。彼女は写真というレンズを通して客観的に世界を捉え、涼たちを「前へ」と促す存在として描かれる。エリとの対話や、自身の音楽に対する向き合い方を見直す中で、涼は初めて、過去の亡霊(真司への執着)から脱却し、自分自身の言葉で他者に想いを伝えることの重要性に気づき始める。
本作は、不条理な喪失を経験した若者たちが、音楽と対話を通じてそれぞれの「実存」を確立していく過程を、繊細かつ重厚な筆致で描いた物語である。「幸福とは何か」「愛とは何か」という普遍的な問いに対し、登場人物たちは答えの出ない迷宮を彷徨い続ける。しかし、傷つき、崩れ去りながらも、再び歩み出そうとする彼らの姿は、読者の心に静かな余韻を残す。閉塞感漂う日常の中で、自分自身の「眼」を死なせないための、魂の叫びと再生のドラマである。
文字数 51,451
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
26,396
私はただの妄想癖ですが、なぜか失われた公爵令嬢ということになっています
妄想の中で王女ごっこをしていたら、ガチの本物にされました。
田舎の芋畑で今日も一人、脳内設定全開の「邪眼の王女ごっこ」に興じる村娘ノア。しかしある日、ただの中二病ポーズが王宮特使の目に留まり、まさかの「三百年前に消えた伝説の公爵令嬢」認定されてしまう。
「いや、私ただの大根掘ってた村娘で──」
「ククク、やはり『大いなる根源』の魔力を……」
話が全く噛み合わないまま、有無を言わさず連れて行かれた王都で待っていたのは、全貴族が集まる大夜会。ダンスも作法も知らない妄想娘が、その場しのぎの「中二病パワー」だけで生き延びられるのか——?
勘違いから始まる、爆走コメディ開幕。
感想数 0
文字数 8,311
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
26,397
ロボットの時代
感想数 0
文字数 7,833
最終更新日 2018.06.04
登録日 2017.04.18
26,398
初恋
初投稿ですので、御手柔らかに
感想数 0
文字数 1,421
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.11.10
26,399
世界で1番憎い。でも、世界で1番愛してる。
感想数 0
文字数 2,295
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.09.22
26,400
精霊王は人間に恋をした
その精霊王は人間に恋をした。
叶わないはずの恋はどこに向かうのか。
恋愛ものは初めて書くので至らないと思いますが読んでいただけると嬉しいです。
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文字数 6,547
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.02.05