ハッピーエンド 小説一覧
26,921
悪役令嬢の涙。
父と母が事故で亡くなり、叔父たちの元で慎ましく生きてきたティア。しかし、学園の夏休みに一日早く帰宅すると、父たちの死が叔父たちによって計画されたものだと知った。
そして今度は自分が公爵であるカイルの元へ嫁いだあと、今度はカイルを殺害するという計画を知ってしまう。
大好きなカイルを守るために、悪役令嬢になることで円満に婚約破棄をしてもらおうと決意するティア。
泣きたくなる気持ちを押さえ、断罪シーンへと向かった。
感想数 2
文字数 9,067
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.30
26,922
婚約者から崖に呼び出され、少し怪しく思いつつもそこへ行ってみました。すると――?
婚約者から崖に呼び出され、少し怪しく思いつつもそこへ行ってみました。
すると――?
感想数 0
文字数 1,055
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.19
26,923
婚約者を幼馴染にとられた公爵令嬢は、国王陛下に溺愛されました
ダミア王国でも美しいと有名な公爵令嬢セシリアは、幼馴染でソフィアナに婚約者ガルを寝取られた。
お腹には子供までいるという。ソフィアナの計画的犯行だった。
悔しかったが、取り乱すところを見せたくなかったセシリアは笑顔で二人を送り出す。。
傷心の中、領土内にあった王宮病院に慰問へ行く。
そこで、足を怪我した男性と出会い意気投合した。
それから一月後。
王宮から成人を祝うパーティーが開かれるとのことでセシリアはしぶしぶ参加することになった。
やはりそこでも、ソフィアナに嫌味を言われてしまう。
つい、言い返しそうななったその時。
声をかけてきたのはあの王宮病院で出会った男性だった。
彼の正体はーー……。
※カクヨム、ベリーズカフェにも掲載中
感想数 0
文字数 17,788
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.16
26,924
恋に殺された君たちへ ~蒸発した元彼に召喚された私、同時召喚されたJKと共に国を救います~
「恋だったから、殺されたのさ」
初恋の相手と付き合った中学時代。幸福な時間は卒業と共に走り去る。
社会人となった香織は、蒸発した元彼に異世界へ召喚された。何故何も言わず姿を消したのか、それを問い詰めるより先に、この国の異常を知る。
他にも召喚された高校生がいるようで、どうせ帰れないならとこの世界で生きることを受け入れる。元彼や高校生と共に、国を救うため動き出した。
大人としての責任、職務、あるべき姿。様々な悩みを抱え、香織の恋は一体どこへ向かうのか。
※本作品は他サイトにも投稿しております
感想数 0
文字数 108,312
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.01.31
26,925
泥棒猫になり損ねた男爵令嬢は、策士な公爵令息に溺愛される。第二王子の公妾になるつもりが、どうしてこうなった。
母が亡くなり、父である男爵に引き取られた平民育ちのケリー。
彼女は父の命令により、貴族の子女が通う学園に放り込まれてしまう。結婚相手を見つけられなければ、卒業後すぐに好色な金持ち老人に後妻として売り飛ばすと脅された上で。
そんな彼女が目をつけたのは、婚約者の公爵令嬢とは不仲という噂の第二王子。正妃である必要はない。殿下の妾になればきっと今より幸せになれるはず。
必死にアプローチする彼女だったが、ある日公爵令嬢と第二王子、それぞれの本音を知ってしまう。
バカらしくなった彼女は慎ましやかな幸せを手に入れるため心を入れ換えるのだが……。
悪人になれないお人好しヒロインと、一目惚れしたヒロインを一途に追いかけた策士なヒーローのお話。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:5059760)をお借りしております。
感想数 1
文字数 8,063
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
26,926
虚飾城物語
“至純たる黄金のトルトファリア”。大陸に敵無しのその国は、時代を謳歌していた。
しかし王都から外れた辺境。大陸最西端の町にある、国民の大半から忘れられた王国最古にして最大の城『虚飾城』に、一人の忘れられた王女リディアと人質として連れてこられたバーディスル王国の王子ルークが寄り添うように暮らしていた。穏やかな日々を共に暮らすうちにリディアはルークへ自覚のない恋に落ちていた。このまま虚飾城で穏やかな日々を過ごし死んでいくのだと思われた忘れ去られた二人だったが、貴族たちが食事会に城を訪れたのを切っ掛けに動乱へ巻き込まれていく。
丈夫なだけが取り柄な王女と、そんな彼女の世話係になってしまった人質王子は、神の禁忌と二つの国の因縁に振り回されながらも、お互いを想いあいながらあがき続ける。そんな二人が幸せになるまでの物語。
感想数 0
文字数 133,832
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.23
26,927
圧が強い演劇部部長がリア充になった件について
──4月のある日。
演劇部部長であるさちは、自身の「圧が強い」ということにコンプレックスを感じていた。遅刻ぎりぎりのところでいつも教室に入ってくる隣の席の男子、壮良にさちは好意を寄せていた。
舞台の上ではあまり緊張しないタイプのさちだが、壮良の前では少し緊張してしまう。告白しようとするが、そこに恋のライバルらしき人物がやって来て──。
その数ヶ月後、さちはあることに気付く。
「あれ、この展開……知ってる……」
感想数 1
文字数 16,729
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.02
26,928
「姉のモノは私のモノ」なんていう妹がいますが、彼だけは奪えませんから!
スカーレット子爵家令嬢アリアは人の病やケガを癒す特殊能力持ちの女の子。難破船から投げ出され浜辺で倒れていた瀕死の王子を助け、婚約者の地位におさまっていたのだが……。
王太子に、別の好きな人ができたらしく振られてしまった!
浮気なんてしょせん一時の気の迷い……と踏みとどまるつもりでいたら、
「アリアが王太子を裏切って不貞を働き、婚約破棄となった」などと、嘘の噂が広がって針のムシロ。
そんな噂をばらまいたのは誰? そもそもその浮気相手って誰!?
ひょんなところから出会った美形貴公子エルネストや海の魔女の力を借りて、濡れ衣晴らします! アリア、奮闘します!
※ ほのぼのコメディです。
感想数 0
文字数 38,147
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
26,929
祓い屋都築とはざまの住人
「そ、それは……! おにぎりでは……!?」
祓い屋によって職と貯金を失った新堂蘭太は、面接帰りに公園で昼食を取っているとイケメンに声をかけられた。蘭太のおにぎりを泣きながら貪り食ったイケメンは祓い屋を名乗り、怪奇現象の原因をさらっと取り除いてくれる。そして、なんと蘭太を雇いたいというのだ。それも、「私のご飯を三食作ってくれること」を条件に。
呪われているせいでまともな食事が食べられなかった攻めと、
攻めに唯一まともな食事を作ってあげられる受けが、
攻めを呪った男を捜しながら愛を育むお話。
※攻め以外の男による受けへのレイプあります。ご注意ください。
感想数 0
文字数 33,609
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.21
26,930
クラスのあの子は男の娘!?
入学式
探し物をしている美少女がいた。
探し物を見つけ、渡すとその子は
「ちなみに私、男だよ」と言ってきて!?
感想数 0
文字数 2,038
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.22
26,931
【完結】透明令嬢だったけれど、素敵な愛を知ることができました。
アリシアは貴族の家に生まれ育ったが、婚約者からも相手にされず、自分は空気のように存在感がないと、疎外感を感じているアリシア。そんなある日、青年騎士のレオネルと出会う。次第に彼の優しさと魅力に心を奪われていく。レオネルもまた、アリシアに対して特別な感情を抱くようになり―――。
感想数 0
文字数 76,451
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.16
26,932
【本編完結】契約結婚の後は冒険譚を綴ります
不遇の幼少期を過ごした主人公ラファエルが、契約結婚を経て自由を手に入れ、憧れだった冒険者に成長していくお話です。
++++++++++++++++++++++++
本編完結しました。
新章が長くなってしまいました。
もうしばらく続く予定です。
※表紙の画像はETMで作成しました。
感想数 3
文字数 380,764
最終更新日 2026.08.08
登録日 2025.01.11
26,933
バック・トゥ・ザ・君の笑顔〜俺は記憶がない。でも君の笑顔が消えた6年前の夏に、君の全てがある気がした。だから命を捧げてでも俺は過去へ向かう~
久しぶりに再会した幼なじみの咲良は、笑っていなかった。
感情を感じさせないその姿に、徹はなぜか強く惹かれてしまう。
互いに小学校時代の記憶は曖昧で、懐かしさも実感もないはずなのに、それでも彼の心はざわめいていた。
ある日、町にある神社を訪れた徹は、そこで喋るたぬきの神様と出会う。
神様は言う――記憶を“お供え”に差し出せば、過去へ戻る力を与えてやると。
そこで初めて、徹は「咲良が笑わなくなった理由が過去にある」ことを知る。
記憶を捧げる代償に、徹は夏をやり直す決意をする。
彼女の過去を知るためでも、何かを取り戻すためでもない。
ただ、“いま目の前にいる彼女”に、もう一度笑ってほしいと思ったからだ。
たとえ記憶を失っても、この想いは消えないと信じた。
これは、誰かのために過去へ向かう、ひとりの高校生の物語。
そして──君の笑顔を取り戻すための、僕の夏のやり直し。
感想数 0
文字数 115,133
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.20
26,934
地味令嬢の私が婚約破棄された結果、なぜか最強王子に溺愛されてます
侯爵家の三女・ミレイアは、控えめで目立たない“地味令嬢”。
特に取り柄もなく、華やかな社交界ではいつも壁の花。だが幼いころに交わされた約束で、彼女は王弟・レオンハルト殿下との婚約者となっていた。
だがある日、突然の婚約破棄通告――。
「やはり君とは釣り合わない」
そう言い放ったのは、表向きには完璧な王弟殿下。そしてその横には、社交界の華と呼ばれる公爵令嬢の姿が。
悲しみも怒りも感じる間もなく、あっさりと手放されたミレイア。
しかしその瞬間を見ていたのが、王家随一の武闘派にして“最強”と噂される第一王子・ユリウスだった。
「……くだらん。お前を手放すなんて、あいつは見る目がないな」
「よければ、俺が貰ってやろうか?」
冗談かと思いきや、なぜか本気のご様子!?
次の日には「俺の婚約者として紹介する」と言われ、さらには
「笑った顔が見たい」「他の男の前で泣くな」
――溺愛モードが止まらない!
感想数 0
文字数 10,388
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
26,935
向日葵畑で手を繋ごう
琥珀は付き合っていた彼氏に「やっぱり男とは手が繋げない」とフラれてしまい、そこから更に人を避けて生きるようになった。笑うことさえなくなった琥珀を心配した母親は、琥珀の夏休み期間だけ自分の生まれ故郷である秩父へと送り出す。そこで久しぶりに再会した悠介は、琥珀のことを子ども扱いするものの、事あるごとに自然と手を繋いでくれる。秩父の自然に触れながら、琥珀はいつしか明るく優しい悠介に惹かれていったのだった。
感想数 0
文字数 42,690
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
26,936
強面系悪役令嬢はお見合いに全敗しました……
申し訳ございません! 私のような者は貴女の伴侶として相応しくありませんのでこの度の婚約のお話はなかった事にさせていただきたく存じます」
父親譲りの強面でお見合いに全敗したフェリシテの運命の旦那様はいずこに?
感想数 0
文字数 7,753
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
26,937
恋しかり戦記
それは告白という宣戦布告だった。
終わりそうで終わらない。
そんな、悲しく、美しき恋の物語。
彼女は二階堂 晴海
私は上里 修二
そして彼女は氷室 怜奈
果たして、この三角関係。
「三ツ星」はどこまで続いてどこまで破滅してゆくのだろうか。
まだまだ連載していきます!
面白かったらお気に入り登録!
いいねを忘れずにね!
読んでいただいてありがとうございます!
感想数 0
文字数 77,034
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.13
26,938
可愛げがないと疎まれた侯爵夫人は、隣国の王子に略奪され、溺愛される
「気位ばかり高くて可愛げがない」――。
侯爵家へ嫁いだ元王女・メアリアは、冷酷な夫から疎まれ、孤独な日々を過ごしていた。
彼のためにと励んだ政務も、夜の営みも、すべては裏目に出てしまう。
そんなある夜、夫は愛人を伴い、公衆の面前でメアリアに「魔女」という濡れ衣を被せた。
胸元の痣を「魔女の刻印」だと断じられ、辱めを受けそうになった彼女は、絶望の中必死に逃げ惑う。
絶体絶命の彼女を救い出したのは、隣国・帝国の王子、エドワードだった。
強引に彼女を攫い、軍艦へ連れ込む。
「この国がお前を殺すというのなら、俺の国へ来い。お前が魔女かどうかは、俺がこの身体で検分してやる」
冷酷な元夫とは正反対の、強引で情熱的なエドワードの愛撫。
初めて知る甘美な毒に、メアリアの身体と心は、船の揺れと共に溶かされていく――。
魔女として迫害された王女が、異国の地で本当の愛と快楽を知る、官能的な逆転シンデレラストーリー。
感想数 0
文字数 50,825
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.25
26,939
比翼の戴冠
若くして王となった兄オーヴァルトと、その弟であり筆頭薬師でもあるアスティン。
北方との戦を終えたばかりのウーベリア王国に、ある日、疫病が広がり、王国の混乱を狙う者たちの影が忍び寄る。
人々を救うため奔走するアスティン。
国を守るため苦渋の決断を重ねるオーヴァルト。
王として。
薬師として。
そして、かけがえのない存在として。
幾度となく支え合いながら困難に立ち向かう二人だったが、やがて長年胸に秘めていた想いが形を変え、輪郭を帯び始める――。
これは、人であることを諦めなかった王と、
誰よりも優しい薬師が紡ぐ、
比翼の愛と戴冠の物語。
※BL作品です(R18なし)
※疫病描写あり
※本編完結済
楽しんでいただけたら嬉しいです。【本編完結済。番外編不定期更新】
感想数 0
文字数 106,109
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.12
26,940
約束。
卒業式の日の一コマ。
甘々なこんなことがあったらよかったなぁという、作者の妄想と羨望を詰め込んだ恋愛話。
感想数 0
文字数 1,953
最終更新日 2017.12.16
登録日 2017.12.16
26,941
男爵家四姉妹は婚約破棄され、侯爵家に領地を侵攻され、追放されてしまった。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
バーリー男爵家は強欲な侯爵家に目をつけられてしまった。領地を狙われ、年長の四姉妹は婚約破棄され、世継ぎの末弟は暗殺されそうになった。ついには五万の大軍に攻め込まれることになった。
感想数 0
文字数 9,957
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.08
26,942
彼女は銀狼ギャル、ときどきコアラ
感想数 0
文字数 85,781
最終更新日 2022.10.29
登録日 2020.11.15
26,943
地味で根暗で残念ですが、直視できないくらいイケメンで高スペックな憧れの先輩に溺愛されそうなので、全力で逃げています。
好きだけど、好かれたいとは思ってない。 何されたって、私は、抱かれたりしないよ?……多分
筋金入りの地味で根暗で残念な女子。石崎 誠は、地味で根暗で残念なオタク系女子。
そんな彼女が想いを寄せる人。
冬野 由貴は、すれ違うと立ち止まる位秀麗な容姿で、仕事も出来て、友達も多くて、絵に描いた様な好青年系男子。
二人は、同じ会社の営業部で、まるでモブと王子様のようでした。
モブは、ずっと王子様の事が好きでしたが、極度の面倒臭がりで、王子様を好きな事をずっと隠して生きて来ました。
王子様は、生まれて初めて好きになった女性がモブでしたが、自分から女性に告白した事のない彼は、モブに好きと言う以外何も出来ずにいました。
そんな二人は、同じ会社に3年勤めていたのですが、ある日、王子様は会社を辞めてしまいモブと王子様は会社と言う唯一の接点を失ってしまいました。
もう、二度と会うことがないなら、いっそのこと『無かった事にしてしまえば良い』。
モブは、潔く王子様の事をあきらめて、一生地味で根暗で残念な一生を送りました。
モブは、みんなの前でそう語りました。
「これは、これでめでたしめでたしだよ」
満面の笑みで、一縷の迷いもなく、それはそれは、晴れやかな表情でした。
「ばっかじゃないの。姉ちゃん」
モブは、妹に叱られました。
妹は、王子様がモブの事が好きだとわかっていたからです。
そして、我が姉だけに、彼女の考える事が手に取る様に分かるのです。
モブが王子様と面倒臭さを天秤にかけて、面号臭さが勝ったんだと思い、ドン引きでした。
「えっ、石崎さん。正気ですか?なんで告白しないんですか?」
モブは、新人教育をした後輩女性社員に突っ込まれました。
後輩は、王子様がモブに会いたくて、毎日彼女のデスクに通っていうと思っていたからです。
この人、変り者だと思っていたけど、誰かハリセン持ってきて!!と、息をのみました
「ふ~ん。じゃぁ、次は僕との事をちゃんとしてくれますか? 酔っ払って僕に何したと思ってるんですか。あいつ、あきらめるんなら、責任取って僕と付き合って貰いますからね」
モブは、唯一仲の良い、男性後輩社員と人には言えない秘密の過去がありました。
彼はモブが王子様を好きな事を唯一知る人間でした。
一目惚れで好きになったモブに初対面で、王子様が好きな事を告白され、モブが王子様を好きな事を知りました。
告白とは、好きな相手にするもので、自分を好きな別な相手にするものではない。
彼は、その時そう思っても、口には出せませんでした。
この物語は、変わり者のモブが、王子様から全力で逃げる。強制シンデレラストーリー全力回避系ラブストーリーです。
感想数 2
文字数 508,879
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.01.05
26,944
安謝(小学2生性の女の子)と僕(岡田)とのエッチな恋愛小説
感想数 0
文字数 28,913
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
26,945
背中越しの恋人 before
以前連載していた『背中越しの恋人』の亮と唯の煮え切らない二人のお話です。
(単発で読めます)
友人三人が、あまりに煮え切らない二人にイライラしてくっつける計画を立てて……。
感想数 0
文字数 9,454
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
26,946
貴方が求めてきたのに……。~今度は婚約破棄ですか、貴方って自分勝手ですね~
貴方が求めてきたのに……。
感想数 0
文字数 1,477
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
26,947
せっかくヒロインに転生したが私の押しはサポート役の精霊なので攻略するためにざまあな展開を回避することにした
私、中本真理は恋愛シュミレーションゲームの中のヒロインに転生した。せっかくヒロインに転生したんだけど私の押しは精霊なので悪役令嬢と王子が結ばれるように頑張ることに決めました。
感想数 0
文字数 2,468
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.04
26,948
輝く日々
「輝く日々」は、主人公である男性が、美咲という女性と出会い、恋に落ちる物語である。
最初は偶然の出会いだったが、美咲と過ごす時間が増える中で、二人の距離は縮まっていく。美咲は、仕事のことで悩んでいたが、主人公が支えることで自信を取り戻し、ますます輝くようになった。
主人公は、美咲にプロポーズをして、彼女も喜んで受け入れた。最終的には、二人は幸せな生活を送るようになり、主人公は美咲との出会いに感謝し、これからも彼女と一緒に歩んでいきたいと思う。
感想数 0
文字数 1,232
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
26,949
詠唱できなくなった聖女の婚約破棄! ~婚約者の横に立つ妹の呪い! 進言した彼は悪役王子! 聖女と二人で平民落ち~
詠唱できなくなった聖女が婚約破棄されました。原因は婚約者の横に立つ義妹の呪いです。そこに進言した彼は、悪役王子になってしまい、聖女と共に平民落ちとなりました。でも……
感想数 0
文字数 2,798
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23
26,950
聖女は悪女でやり直す~善良な聖女として生きたら燃やされた。ので、二度目の人生は悪女でいいです、もう
アザリアは疫病を広めた魔女として国中から憎まれながら死んだ。
人々の傷や病を引き受け、聖女の奇跡としてきたアザリアは「どうしてこんな死に方をしなければならないのか」と絶望の内に意識を失う。
と、思ったら、次の瞬間、目の前には王子アルフレッド。婚約者レイチェルの顔の傷を治すよう命じられた。それは自分が殺される一年前の出来事……。
「嫌です」と、はっきり答えるアザリア。
聖女として周囲の望むように従順に生きて来た人生が、焼かれて終わったのだから、二度目の今度は他人に悪女と言われても構わない。嫌なものは嫌、と、好きなように生きよう。それで燃やされるならそれもよし!
一度目の人生で疎遠だった家族に溺愛され、王家にハメられた商人の息子が……おや、どうやら……自分は、彼が好きになってしまったようだ。振り向いてほしい!全力で復讐を手伝いますから!!
感想数 0
文字数 37,572
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.07
26,951
政略のために捧げられた聖女ですが、ウブな魔王に溺愛されているようです
「俺は、君に触れることはできない」
長らく対立していた人間と魔族の和平を条件に魔王の花嫁として迎え入れられた聖女リリアーナ。
望まれて輿入れしたはずが、当の魔王様ときたら出迎えもしてくれなければ、城内で顔を合わせてもフィッと顔を背ける始末。
過酷な生活を強いられていた頃より少しはいい暮らしができればと期待していたけれど、どうもここでもそれは難しいらしい。
結婚式では誓いのキスすらしてくれず、迎えた初夜でとうとう告げられた心無い言葉。
ああ、やはりここでも自分は必要とされていない。
半ば諦めに似た気持ちを抱いたリリアーナであったが、なにやら魔王様の様子がおかしくて?
妻が大好きすぎて挙動がおかしい魔王様と、たっぷりの愛情を注がれて次第に魔王様に惹かれていく元聖女リリアーナのお話。
◇1万字弱の短編です
◇小説家になろうでも掲載予定です
感想数 2
文字数 9,174
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
26,952
空中楼閣は崩れない。
2年前の白き塔の出現により、持つ者と持たざる者が生まれた。アトラス=ウォーリアーは持たざる者として蔑まれ、ウォーリアー家から追放された。対照的に、持つ者である兄のレグルス=ウォーリアーはスキルに覚醒し、白き塔の1層を攻略した。彼は持つ者として、白き塔の世界に君臨した。しかし、アトラスを持たざる者へと仕立て上げた”白き塔”は憎い場所でもあり、憧れの場所でもあった。憧れた”白き塔”のダンジョンに眠るお宝で一攫千金を狙うべく、ダンジョンに潜る。だが、スキルを持たない人間が攻略できるはずもなく、低級の魔物にやられて敢え無く瀕死の状態。助けてくれたのはアトラスを蔑ろにしたウォーリアー家の使用人、絶体絶命の窮地の中、最強の魔眼に覚醒する。魔眼の力で、ダンジョンを攻略し、隠しアイテムを独占する!?持たざる者から持つ者へ、彼の覇道が今始まる。
感想数 0
文字数 9,685
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.14
26,953
ビンタで動き出す現実世界〜ゲームオフ会でのエンカウント〜
高校で友達のいない結は参加したオフ会で突如頬をひっぱたかれる。
「ったぁ……」
「もう、あんたとは遊ばないから。ゲームで見かけても話しかけないで」
プレイしていたオンラインゲーム、オフ会への参加をきっかけに、友達、進路、初めての経験……彼女を取り巻く環境は変わっていく。
【一話完結の短いお話です】【連載中"ねこまんまに檸檬"と同じ舞台、若干内容がリンクします】
感想数 0
文字数 9,080
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
26,954
ミズルチと〈竜骨の化石〉
カイトは家族とバラバラに暮らしている〈音読みの一族〉という〈族《うから》〉の少年。彼の一族は、数多ある〈族〉から魂の〈音〉を「読み」、なんの〈族〉か「読みわける」。彼は飛びぬけて「読め」る少年だ。十歳のある日、その力でイトミミズの姿をしている〈族〉を見つけ保護する。ばあちゃんによると、その子は〈出世ミミズ族〉という〈族《うから》〉で、四年かけてミミズから蛇、竜、人と進化し〈竜の一族〉になるという。カイトはこの子にミズルチと名づけ育てることになり……。
一方、世間では怨墨《えんぼく》と呼ばれる、人の負の感情から生まれる墨の化物が活発化していた。これは人に憑りつき操る。これを浄化する墨狩《すみが》りという存在がある。
ミズルチを保護してから三年半後、ミズルチは竜になり、カイトとミズルチは怨墨に知人が憑りつかれたところに遭遇する。これを墨狩りだったばあちゃんと、担任の湯葉《ゆば》先生が狩るのを見て怨墨を知ることに。
カイトとミズルチのルーツをたどる冒険がはじまる。
感想数 1
文字数 98,719
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
26,955
ヒロインになりました
ある日突然、聖なる力に目覚めたエレノア16歳。
神殿に連れて行かれ、聖女候補として生活することに。
国王からの命令で王立学院にも通わされる。
これは、聖女候補16歳が立派な聖女になるために、イケメンたちに囲まれて成長し、愛を育む物語……
ではなく。
職業OL26歳が乙女ゲームの世界に転生し、ライバルの公爵令嬢の皮を被ったイケメン22歳に付きまとわれる話。
★作者より★
これは作者の息抜きによる、ご都合主義の塊で、矛盾も当たり前にありますし、とにかく「書きたいところから書いた」作品です。
不定期で、テキトーに、唐突に話が展開されると思います。
ゆるっと読んでいただければ幸いです。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に掲載しています。
感想数 1
文字数 5,597
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.17
26,956
ヒロインは私のルートを選択したようです
大好きだった乙女ゲームの世界のモブに転生したエルザ。
幼い攻略対象キャラ達と知り合い、親友という間柄にまでなったエルザには、一つだけ不安があった。
もしヒロインが私と同じ転生者だった場合、攻略対象キャラ達と仲の良い私は彼女の邪魔になり排除されてしまうのではないか、と。
そんなエルザの不安をよそに、遂にゲームが始まってしまう。
しかし、エルザの存在のせいなのか上手く進まないプロローグを何とかこなし、出会いを果たしたヒロインはゲーム通りの優しい女の子で、転生者ではなさそうだった。
安心してヒロインの恋を見守ることにしたエルザだが、なぜかヒロインは選択肢にエルザを選んでばかりで……。
「私はエルザさんが好きです」
──どうしてこうなった!?
R15は念のためです。
女の人が好きな女の人が出てきます。
男の人が好きな男の人も出てきます。ご注意ください。
最後はNLになる予定です。
第一章完結しました。
第二章完結しました。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 109
文字数 495,767
最終更新日 2020.06.24
登録日 2019.10.13
26,957
婚約破棄を告げられた私は……。
婚約破棄を告げられた私は……。
感想数 0
文字数 451
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
26,958
婚約破棄された友人。ことを収めたと思ったら、なぜか皇子から言い寄られるのですが
婚約を破棄する! 友人の公爵令嬢が突然婚約破棄された。 ちょっと待って、それ非常に困るんですけど・・・だって私の想い人、殿下の護衛者じゃないですか! 友人の公爵令嬢と殿下の仲を修復しないといけないわね。 ふたりの仲を修復できたと思ったら、今度はなぜか殿下から言い寄られるのですが。 ちょっと困ります。私には想い人がいるんですけど。
感想数 0
文字数 54,733
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.09.30
26,959
【完結】鍛冶屋さんと私
世界の広大さに敬意を、時には畏怖を持って敬われるこの世界には、まだまだ未知が溢れている
ここは、豊かな自然に恵まれた人と動物が幸せに暮らしている世界
木々は青々と生い茂り、自然を大切にする人々が楽しげに語らう世界
道は森へと続き
優しく人々を受け入れる
空は見果てぬ夢を描き
温かく人々を見守る
そう、ここは私たちが暮らす世界とは違う世界
けれど、ほんの少しだけ、私たちの暮らす世界と似た世界
――これは、そんな世界の小さな国の小さな物語――
雪山にこもって暮らす寂しがり屋の悪魔みたいな見た目の竜と、天然ボーイッシュ少女のどうにもとぼけたお話となります。
ちょっとRが15くらい。
「醜い駐在さんと醜い私」と同じ世界のお話です。
こちらは9話+おまけ1話となっております。
なろうにて2012年にあげていた作品になります。
感想数 0
文字数 27,173
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.11
26,960
僕よりも可哀想な人はいっぱい居る
※虐待を仄めかす表現があります
※誘拐犯と被害者の話といえば、誘拐犯と被害者の話
※特定のCMを否定するつもりで書いてはいません
※何かしらを肯定するつもりでも書いていません
※あくまでもフィクション、ある種のファンタジー
※犯罪表現がありますが、それらの行為を推奨するものではありません
※寧ろ非推奨。犯罪、ダメ、絶対
感想数 0
文字数 35,432
最終更新日 2024.06.03
登録日 2023.03.02