ハッピーエンド 小説一覧
27641
『王太子だって恋がしたい』~アルバート編~ 連載開始いたします。
王太子の側近であるマルクスは、自分の婚約者に想いを寄せている彼に婚約者を譲ると申し出る。
それで良いと思っていたはずなのに、自分の気持ちに気が付かない無自覚男が初めて恋心を知り悩むお話し。
ざまぁも婚約破棄もありません。割合、淡々とした話だと思います。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 47,027
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.02.10
27642
数学者の父を持つ男爵令嬢のリリス・マクウェル。
下級貴族ながらも裕福な家に育ち、何不自由ない生活を送っている。
リリスには憧れている男性騎士がいるが、特に好きなのはそのスタイル。
圧倒的なその数字に惚れて、彼の経営する騎士団に雇ってもらおうと自分を売り込んだ。
全く相手にされていないけど、会計士として活躍するリリス。
うまくいかない恋に悩み、親切な同僚のシンに相談するうちになんだか彼が気になって来て・・?
不器用令嬢×器用男子の恋の駆け引きは、最初から勝負になんてなっていない。
※アメイジング・ナイトシリーズの外伝(スピンオフ)ですが、本編未読でも問題なく読めます。
※R表現はありませんが、大人の恋のお話なので男女のことが出てきます、苦手な方はご注意・・。
文字数 45,887
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.02.06
27643
27644
歪な関係から始まった二人が恋に発展するだけのお話です。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 4,870
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.07
27645
フォンダン公爵家の末娘ルナはこの世界の結婚適齢期の18歳の誕生日を迎えても婚約者が決まっていない。
原因は本人に問題があるわけではなく…家族の溺愛が原因。
父親と2人の兄がルナを可愛がりすぎて相手を寄せ付けないからだ。
そんなルナに転機が訪れて…。
これは作者都合の異世界ラブコメ物語です。
時代背景とか話し方とか気にしていません。
なんならキャラが濃いのが好きなのでぶっ飛んだのが出てくる可能性もあります。
そういう物語がが苦手な人はUターンをお願いします。
文字数 11,959
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.06
27646
聖女ミラの聖なる涙は、死者を蘇生できるほどの魔力を持っていた。世界にただひとりの奇跡の存在に、世界最大の国であり教会はミラを宝のように扱っていた。
そんなミラの蘇生魔法“聖涙”により辺境伯のディンは助けられた。恋に落ちたディンは、猛烈なアタックをして婚約を交わす。けれど、その前にディンは別の女性と婚約破棄した後だったのだ。相手の伯爵令嬢が執拗にミラを狙うようになり、度々の嫌がらせを受けるようになった。
見かねたディンは、ミラを毅然として守っていく。そうして二人の関係は深まっていく。そして、本当の愛を知る――。
『ディンが死んでも、わたしの涙で絶対に蘇らせます』
文字数 10,770
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.06
27647
特殊な力を持って生まれた私は婚約破棄を告げられ城から追放されましたが……。
文字数 1,125
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
27649
ルリアナ公爵令嬢である私は、その立場が理由で王太子の婚約者となりました。
お互いに同盟という感覚のような婚約。そこに愛はありません。ですがそれで良いのです。貴族同士の政略結婚にそんなものが必要ありましょうか?
そう思っていたある日、突然見知らぬ令嬢に声をかけられ、「ビスタを虐めないでください」と言われてしまいました。
はて、ビスタさんとはどなたの事でしょうか?ああ、王太子と恋仲の方なんですね?ごめんなさい、私そんな人知りませんの。
そもそも王太子への愛が皆無の私は、彼に側室が何人居ようと気にしません。
ですがどうした事でしょう、なぜか学園内に噂が広まったのです。私が件の男爵令嬢を虐めていると。
おかげで私の評判はガタ落ちです。公爵令嬢として、未来の王妃として勤しんでまいりましたのに、さすがにプライドが傷つきます。
嘘の噂を広めたのは…ああ、貴女なのですね。分かりました、折角なので嘘を真実にしてあげましょう。
いえいえ感謝の言葉なんて要りませんよ。嘘はいけませんからね…私が嘘を許せない質なだけなので、お気になさらず。
さあそれでは始めましょう。
──覚悟してくださいね?
※ギャグ寄りの内容となっております
文字数 16,507
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.03
27650
精霊王からの加護を得るため、100年に1度生贄を捧げる仕来りがある国・ニッケリーズ。今回はターザッカル伯爵家の長女リヴィアが選ばれていたのですが、生贄になりたくないリヴィアと長女を可愛く思う両親の罠により、次女ラシェルが身代わりとして生贄にされてしまいました。
ラシェルは両親達の罠によって自分の意思を失っており、唯々諾々と自身の身を捧げようとします。しかしながらそんな彼女を待っていたのは『死』ではなく、優しい心を持つ新たな精霊王との出会いだったのでした。
文字数 54,789
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.01.30
27651
知らない女性といちゃいちゃしているところを目撃してしまったので。
文字数 1,039
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
27652
フォーセット伯爵令嬢として何不自由のない幸せな生活を送っていたアストレイア。
しかしそんな生活は長くは続かなかった。
アストレイアが7歳の時、父であるロベールが、最初の妻であったユリアと死別したのち、後妻を迎えたことで、アストレイアは冷遇されて行ったのである。
代わりに後妻であるタチアーナの娘ミーナは甘やかされて育って行った。
そんな中、アストレイアに王太子アルベルトとの婚約が持ち上がる。
しかし、それはタチアーナの陰謀で・・・.
仮初の婚約者だった王太子に、いつの間にか溺愛されていく、伯爵令嬢のお話。
☆典型的なシンデレラストーリーです。。
☆R-18にはタイトルの前に※が付きます。
文字数 59,140
最終更新日 2022.03.08
登録日 2020.11.25
27653
貴族の家は血縁の存続は、義務とも言える。
権力には義務を。尊き血とも呼ぶ自らの血縁を誇りあるものとする。
「まあ、貴族も大変って事で」
「楽ではないわよねー」
10代の兄弟は、今日来た小さい男の子の相手をしながら話していた。
文字数 770
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
27654
27655
婚約破棄したからって私を不幸にできるわけではないのですよ?
文字数 901
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
27656
27657
ヤンデレが記憶を失ったらまともになったお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 5,258
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
27658
イジメが原因で卑屈になり過ぎて逆に失礼な平凡顔男子が、そんな平凡顔男子を好き過ぎて溺愛している美形とイチャイチャしたり、幼馴染の執着美形にストーカー(見守り)されたりしながら前向きになっていく話
※イジメや暴力の描写があります
※主人公の性格が、人によっては不快に思われるかもしれません
※少しでも嫌だなと思われましたら直ぐに画面をもどり見なかったことにしてください
pixivにて連載し完結した作品です
2022/08/20よりBOOTHにて加筆修正したものをDL販売行います。
お気に入りや感想、本当にありがとうございます!
感謝してもし尽くせません………!
文字数 52,657
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.02
27659
ぽやぽやしたご令嬢が、ヤンデレ殿下に捕まるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,712
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
27660
レイダー侯爵令嬢アイナは生まれながらの王太子妃候補だ。
さらにいずれは正妃に相応しい女性となれるよう、厳しい教育を受けてきた。
その厳しさは、同年代の貴族子弟子女が通う学院で知り合った友人たちと、遊ぶ暇がないほどだ。
そんな、ある日。
第二王子ロイデンはいきなり、平民の少女を伴って現れると、「お前との婚約を破棄する」と宣言した。
そんな!
今までの真剣に打ち込んできた王太子妃補教育と、それに費やした努力に時間を返してほしい。
こんな仕打ちはなかった。
自分にとっては浮気者のロイデンに、アイナは問いかける。
「殿下、私はどうなるのですか?」
すると、ロイデンは新しい王太子妃候補となったミザリーを抱きしめ、代わりにアイナに拳を振るった。
「お前など、身分を平民に下げ、愛人なら、これからも可愛がってやらないこともない」
「そんな、ひどい! あんまりです! これまで、あなたに捧げて来た私の時間はどうなるのですか!」
そう訴えるアイナに、王太子はさらに暴力を振るおうとする。
しかし、悲惨な状況にあるアイナを救う一人の紳士がいた。
彼は一時的にアイナを保護することになる。
この作品は「本日は絶好の婚約破棄日和です!」の後日譚となります。
併せてお楽しみください。
三万字前後で完結の予定です。
文字数 32,369
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.17
27661
この国の王子はとんでもなく美男子だ。
しかし、とんでもなく泣き虫でもある。とにかくちょっとしたことですぐ涙を流す。彼のあだ名は誰が呼んだか『泣き虫王子』。
その泣き虫な王子様を(脳内で)愛でて妄想していたら、うっかり王妃様の謀略に巻き込まれて極彩色のカエルになってしまった私の名はアンリエール。
今はド派手カラーのカエルだけど、元は超絶地味な公爵令嬢で知る人ぞ知るイアンの婚約者。
カエルとして彼に可愛がられているうちに、このまま大好きな彼の側にいられるのも悪くないかも……なんて思い始めていたんだけど……。
王妃様はまだまだ何か企んでいるようで……?
カエルになっちゃったんだから、婚約破棄も仕方がない?
でも、本当にこのまま婚約破棄しちゃってもいいの?
これは、泣き虫な王子様が大好きな公女と、カエルになってしまった公女がかわいくて仕方がない王子様が、元に戻る方法を探しながらちょっとおバカな日常を送る物語。
(カエルになるのが6話から、冒頭の婚約破棄は26話と27話の間の話です)
*主人公は転生者ではありません。
*主人公がカエルになりますが、両生類的表現はほぼありません。
*ざまぁらしきものは最後です。
*1話3000~4000字前後(たまに5000字)で、全36話(他視点の挿話2話含む)。
*文体を試行錯誤しているので表記ゆれが激しいかもしれません。ご了承くださいませ。
*他サイトでも掲載しています。
文字数 150,767
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.08
27662
双子の王子と姫が入れ替わる。
その約束も16才まで。
再び王子は王子に、姫は姫に戻ったはずでした。
姫の元には縁談申し込みが多数寄せられ、悩みます。密かに初恋王子との結婚を望んでいたのでした。
だけど、姫を迎えに現れた初恋王子は傲慢な強国王子となっていて。
さらに強国王子が国に連れて帰ったのは、妻の姫ではなく、再び王子扮する姫。
そして、強国王子のスクールに男として参加することになる。
(強国)王子 × (男装)王子
この恋、成就不可能ではないですか?
※ご感想、大歓迎です!!
☆表紙の画像は以下で作りました。EuphälleButterfly さまありがとうございます!!!
https://picrew.me/image_maker/336819
Lavörice arno euphälisiese nou ewintezsel.
(訳 : 愛しいあの子の横顔)
【報告】
※エブリスタ小説大賞2021めちゃコミック女性向けマンガ原作賞 優秀作品に選ばれました!!(2022.3.28)
文字数 516,658
最終更新日 2022.03.08
登録日 2018.12.26
27663
傷を負った少年は日々をただ淡々と暮らしていく。
生を終えるまで、時を過ぎるのを暗い瞳で過ごす。
諦めた雰囲気の少年に声をかける男は軽い雰囲気の騎士団副団長。
身体と心に傷を負った少年が愛を知り、愛に満たされた幸せを掴むまでの物語。
ハッピーエンドです。
若干の胸くそが出てきます。
ちょっと痛い表現出てくるかもです。
文字数 88,537
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.10.12
27664
27665
気付いたら好きな人に捕まっていたお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,495
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
27666
『男子、三日会わざれば刮目して見よ』ということわざがある。
男は三日もあれば成長して別人のようになるから、前のままだと思っていてはいけないという意味だ。
もともとは呉の武将呂蒙が勉強嫌いのお馬鹿ちゃんだったのに、しばらく会わないでいるうちに勉強してとんでもない知識人になっていたという話に由来している。
決して、成長期の男子は三日食って寝たら身長がニョキニョキ伸びるといった、肉体面の変化を指すことわざではない。肉体に関しては五年かけて鍛えなければ変わらないと、あの秀吉だって言っている。
――はずなのだが。
「なんか、おかしくね?」
どういう原理かわからないが、俺の幼馴染は、三日どころか一日会わない間に別人のように身長が伸び、腕も首も太くなってしまっていた。まるでゴリラ。そのままゴリラ。とってもゴリラ。
いじめられっ子だった俺の幼馴染は何処へ?
ムキムキゴリラになったいじめられっ子から20年越しの想いを告げられるエロギャグコメディラブストーリー。
(ムーンライトノベルズにも投稿)
文字数 8,141
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
27667
聖女ラフィスは婚約者である王太子に婚約破棄され、そして思い出す。
自分の前世がアラサーOLだったこと、そしてこの世界が前世にやりこんでいたR18なダーク乙女ゲーム『白百合の懺餌(ざんえ)』の世界であることを。
しかも聖女ラフィスは魔王に犯され闇堕ちするという役回りだ。闇堕ちした聖女は魔王なしではいられない身体にされ、その魔王に冷たくあしらわれ、やがて新たな聖女ヒロインに倒される……というストーリー。
でも最推し魔王様に犯されて破滅するな本望よ!早く来て魔王様!
そこに現れる魔王シャノン……なのだが、魔王は何故かひらがなしか喋れないバグになっていた。
笑いを堪えていたら溺愛されて、自分が破滅するストーリーも魔王様が破滅するストーリーも回避してしまったんですが。
しかも魔王様、イケメンのくせに妙に可愛くて……。
*だいたいにおいて女性上位です。
*女性が男性を攻めるプレイがあります。苦手な方はお控えください。
*R18シーンがあります。
*R18回には★を入れてあります。
*この作品は他サイトでも掲載しています
*お気に入り登録、本当にありがとうございます!めちゃくちゃモチベアップします!
文字数 11,945
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.05
27668
嫌なことをしてきた人が不幸になる謎の力を持っていた私ですが……。
文字数 984
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
27669
-恋愛短編集-
『縁』
『弱み』(1)(2)…『花びらが落ちる前に』の別物語
『華のお江戸でございます』
『秘密の理由』…『ゆびきりげんまん!』の別物語
『苺一会』
『蜜蜂』
『調査助手を引き受けました』(1)(2)(3)
『魔法使いと風船』
『卒業』Ⅰ Ⅱ
文字数 21,236
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.06.09
27670
27671
私(ティアナ)は、6人で互いに勝利条件の達成を目指して争う『デスゲーム』の悪役令嬢に転生してしまう。勝利条件は【自分以外の全プレイヤーの死亡】という、他の参加者とは決して相容れないものだった。
「生き残るためには、登場人物を皆殺しにするしかない」
私はそう決意する。幸いにしてここは、私が前世で遊んだゲームの世界だ。前世の知識を使って有利に立ち回れる上に、ゲームでラスボスとして君臨していたため、圧倒的な戦闘力を誇っている。
こうして決意を固めたものの――
「ティアナちゃん! 助けてくれてありがとう」
ひょんな偶然から、私は殺されかけているヒロインを助けることになる。ヒロインは私のことをすっかり信じきってしまい、グイグイと距離を縮めようとする。
(せいぜい利用させてもらいましょう。こんな能天気な女、いつでも殺せるわ)
そんな判断のもと、私はヒロインと共に行動することに。共に過ごすうちに「登場人物を皆殺しにする」という決意と裏腹に、私はヒロインを大切に思う自らの気持ちに気が付いてしまう。
自らが生き残るためには、ヒロインも殺さねばならない。葛藤する私は、やがて1つの答えにたどり着く。
※ ほかサイトにも投稿中です
文字数 20,772
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.03
27672
聖女を輩出する家系の長女として生まれたマリア。両親から期待されていた彼女だが、外れだと馬鹿にされる闇属性の適正だと分かり、家族から嫌われてしまう
使用人以下の生活を強いられる一方、最強の光属性の適性を持つ妹は、両親から溺愛されているのをいいことに、姉であるマリアを虐め始めた。
このままではマズイと感じたマリアは家を捨てることを決心し、国内のエリートが集まる王立魔法学園を受験する。
入学試験の中で闇の聖女だと馬鹿にされていたマリアの真の力が明らかになっていく。この物語は不幸のどん底にいた彼女が価値を認められ、ハッピーエンドを迎えるまでのお話である。
文字数 31,266
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.02.26
27673
素直になれない彼女は、大変ひねくれていた。
研究に明け暮れて、色恋なんて考えてもいなかったのに。
第2王子の婚約者探しの茶会に呼ばれてしまった。
義理を果たしてさっさと帰ろうと思っていたのだが…
文字数 5,796
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
27674
27675
27676
「君、大丈夫?」
この1言から、私の恋は始まった。
この小説『君のために、サクラ咲ケ』は、主人公の水森 遥とオリキャラの東雲 直斗による恋愛小説です。
はじめて書くので、お手柔らかにお願いします。
後、更新🐢です。それでもよかったら、読んでください。よろしくお願いします。
後、できれば感想ください。よろしくお願いします。
文字数 8,284
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.07.20
27677
27678
「お前とは婚約破棄をする! 悪魔の子と結婚など出来るか!」
婚約関係だった王子様から、私――フェリシア・バギーニャは突然婚約破棄を言い渡された。
私の家は、代々聖なる力を持つ乙女である聖女として、国を”瘴気”と呼ばれる災いから守り、瘴気を浄化する役割を持っていた。私も幼い頃から聖女になるために、たくさん勉強してきた。
儀式によって神様に聖女として認めてもらい、神様の加護を受ける儀式が行われる。丁度十八歳の誕生日に行ったのだが……そこでとんでもない事が発覚した。
なんと、私の持つ魔力には、聖女が持つはずの光の魔力以外にも、忌み嫌われている闇の魔力がある事が判明した。
聖女が闇の魔力を持っている――それは婚約者の王子様の耳にも入った。結果、王子様はこうして私を悪魔の子と呼び、婚約破棄を突きつけてきた。そのうえ、私の妹との真実の愛に目覚めたから婚約するとまで言われる始末。
不幸はまだ終わらなかった。私は悪魔の子として家の人に嫌われたうえ、聖女になれない面汚しと罵られ……家を追放されてしまった。代わりの聖女は妹が務めるらしいが……ワガママな妹は聖女の勉強をしていない。そんな妹に務まるはずもない。
そう思って説得を試みたけど、全く受け入れてもらえず……全てを失い、国外に追い払われてしまった私は、どこにも行くあてがなく……散々歩き回り、瘴気の蔓延する森の中で倒れてしまった。
せめて聖女として、死ぬ前に一度は役目を果たしたい。そう思い、迷い込んだ森の瘴気を浄化して……そして意識を失った。
最後に聖女らしいことが出来て良かった。そう思いながら意識を手放した私だったが、次に目を覚ましたら、そこは隣国のお城の一室だった。
――これは悪魔の子にされてしまった私が、聖女としての覚悟を貫きながら、真実の愛に目覚めるお話。
☆タイトル文字数の都合で変わってますが、同じ内容のものを小説家になろうに投稿しております☆
文字数 18,570
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
27679
ひそかに憧れていた先輩社員、神南嵐志(30)と付き合い始めた原田菜摘(26)。
夢のような幸運を喜びながらも、三ヶ月が経つころから、そろそろ次に進みたいと思うようになってーー
***
「せっかく今まで我慢してたのに……」
「今日は俺が満足するまで、たっぷり愛させてもらうよ」
***
疲れた心に糖分を。
ポップならぶえっちをお楽しみいただければ幸いです。
文字数 110,169
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.01.31
27680
「君の平穏を奪いに来たよ――私の花嫁――」
龍華国の首都・花都からみて西にある貧しい農村に住む占術士・蘭花(らんふぁ)。
近頃親を亡くし、一人でぼろ小屋に住んでいた彼女は、借金のかたに、白豚のような地方領主に嫁になるように迫られていた。
そんな蘭花の前に、言動のおかしな行き倒れた髭面の男が現れる。髭をそったら綺麗な顔をした美丈夫の名は天狼(てんろう)と名乗った。
最近の彼女の悩みである「満月が近づくと身体が火照って疼く」体質の解決方法を、自己陶酔の激しい(ナルシストな)天狼なら知っているという。
地方領主の求婚と自身の体質をどうにかしたい蘭花は、天狼を小屋の中に招きいれる。
彼の瞳を見ていると、逆らえない蘭花。
幼い頃から彼女のことを知っているらしい彼の正体はいったい――?(タイトルに書いてます)
人外版ありの残念なイケメン龍帝(ナルシストな幼馴染)に、ちょっと気の強い美人主人公が花嫁として後宮に連れて行かれるまでの物語。
※R18には※、人外(龍)との性描写の際は☆
※3万字程度の短いお話。全体30話+閑話。
※2020年ムーンライトノベルズ様に投稿の完結作品に加筆修正しています。
文字数 34,422
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.26