身分差 小説一覧
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平民男子と騎士団長の行く末
平民のエリオットは貴族で騎士団長でもあるジェラルドと体だけの関係を持っていた。
ある日ジェラルドの見合い話を聞き、彼のためにも離れたほうがいいと決意する。
好きだという気持ちを隠したまま。
過去の出来事から貴族などの権力者が実は嫌いなエリオットと、エリオットのことが好きすぎて表からでは分からないように手を回す隠れ執着ジェラルドのお話です。
第十一回BL大賞参加作品です。
感想数 0
文字数 59,735
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.10.28
242
翡翠の歌姫は 後宮で声を隠す〜特殊な眼を持つ歌姫ですが、2人の皇子に追われてます
◯第9回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞
「あの方への恋は許されない……私にできるのは、想いを歌に乗せるだけ」
不吉を呼ぶ“特殊な眼”のせいで村を追放された少女・翠蓮(スイレン)。
生きるために宮廷音楽団の選抜試験を受けた彼女は、
そこで二人の皇子と出会ってしまう。
危険な気配をまとった第一皇子。
優しく甘い微笑みのもう一人の皇子。
いじめと妨害に苦しむ翠蓮を、
二人はそれぞれ違う形で救ってくれた。
身分違いの恋――
ただの村娘である自分が、皇子に惹かれてしまうなんて。
歌うたびに胸が疼き、想いを込めた旋律が心を揺らす。
しかしその恋は、皇位争いと後宮の陰謀という大きな渦に飲み込まれていく。
翠蓮には、本人も知らない禁忌の秘密があった。
その力が目覚めるとき、彼女はどちらの皇子の傍にいたいと願うのか――。
感想数 13
文字数 142,777
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.04
243
【完結】農民オメガ、領主の跡取りアルファに見初められるけど畑の方が心配
アンジュは農村で働くオメガ。家族たちを支えるために、今日もせっせと畑へと出る。秋の収穫が近づくある日、領主の跡取り息子のアルファ・ルイが視察へやってくる。そのルイは畑で作業しているアンジュを見て「運命の番」だと確信し、アンジュへと結婚を迫る。しかしアンジュは、「俺がいなかったら誰がこの麦を刈るんだ」と鎌を振り回して拒否。ルイはアンジュの抵抗に好奇心をくすぐられ、会いにくるように。そんな中で、アンジュに発情期が来てしまい……。
強気だけど身体の弱いオメガが、つよつよアルファに見初められて、すったもんだの末に結ばれる話。
※R-18描写のある回のタイトルに「※」をつけています。
※アルファポリス、ムーンライトノベルズへ掲載しています。
感想数 0
文字数 51,736
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.27
244
狂乱の桜(表紙イラスト・挿絵あり)
戦国の世。十六歳の少女、万は築山御前の侍女となる。
御前は、三河の太守である徳川家康の正妻。万は、気高い貴婦人の御前を一心に慕うようになるのだが……?
※表紙イラスト・挿絵7枚を、ますこ様より頂きました! ありがとうございます!(各ページに掲載しています)
他サイトにも投稿中。
感想数 0
文字数 15,734
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.26
245
さよならも言わずに消えたあなたを
「幸せになれ」なんて、そんな勝手な願い、受け入れられるわけがない。
私を人間界へ突き放し、一人で死んでいった大馬鹿な魔王様。
彼が守ったこの平和な世界で、私は毎日あなたを思い出して泣いていた。
けれど、魔石の脈動が告げている。あなたはまだ、そこにいる。
今度こそその手を離さない。たとえ姿が変わっていても、私はあなたの瞳を見間違えたりしない。
感想数 0
文字数 10,854
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.13
246
貧乏で凡人な転生令嬢ですが、王宮で成り上がってみせます!
フィオレンツァは前世で日本人だった記憶を持つ伯爵令嬢。しかしこれといった知識もチートもなく、名ばかり伯爵家で貧乏な実家の行く末を案じる毎日。そんな時、国王の三人の王子のうち第一王子と第二王子の妃を決めるために選ばれた貴族令嬢が王宮に半年間の教育を受ける話を聞く。最初は自分には関係のない話だと思うが、その教育係の女性が遠縁で、しかも後継者を探していると知る。
これは高給の職を得るチャンス!フィオレンツァは領地を離れ、王宮付き教育係の後継者候補として王宮に行くことになる。
真面目で機転の利くフィオレンツァは妃候補の令嬢たちからも一目置かれる存在になり、王宮付き教師としての道を順調に歩んでいくかと思われたが…。
感想数 107
文字数 290,407
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.04.20
247
いつか、僕の
『いつか、僕のおよめさんになってね』
治癒魔法の素質が認められ、魔術学園の特別入学生となった孤児のリュシーの夢は立派な治癒師になって独り立ちすることだった。真面目に勉学に励んでいたが、ある事件で知り合った侯爵令息ダグラスと知り合う。
告白を受けてダグラスと付き合うことになったリュシー。
ダグラスからは将来の約束を何度も貰うが、彼女は孤児の自分が侯爵令息と結婚できるとは思っていなかった。
卒業を目前にしたある日、リュシーはダグラスの母から呼び出しを受ける。
そこには愛らしい令嬢もいて、リュシーは彼女から衝撃の言葉を聞かされたのだった。
「見目だって悪くない。頭も悪くない。仕事もある。それなのに、なぜあなたは、妾になどなろうとしているの?」
感想数 0
文字数 24,468
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
248
【完結】第一王子の婚約者になりましたが、妃になるにはまだまだ先がみえません!
「王族に嫁いだ者は、夫を二人もつ事を義務化とする」
第二王子の婚約者である私の親友に恋をした第三王子のワガママなお願いを無効にするまでのもう一人の夫候補として思い浮かんだのは、私に思いを寄せてくれていた次期公爵。
夫候補をお願いしたことにより第一王子だけでなく次期公爵からも溺愛される事に?!
彼らを好きな令嬢やお姫様達ともひと悶着ありですが、親友と一緒に頑張ります!
/「小説家になろう」で完結済みです。本作からお読みいただいてもわかるようにしておりますが、拙作の「身を引いたつもりが逆効果でした」の続編になります。
基本はヒロインが王子と次期公爵から溺愛される三角関係メインの甘めな話です。揺れるヒロインが苦手な方は、ご遠慮下さい。
文字数 175,587
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.18
249
黄昏時に染まる、立夏の中で
それは、満足すぎる人生なのだと思う。
家族にも、友達にも恵まれた。
けれど、常に募る寂寥感と漠然とした虚無感に、心は何かを求めているようだった。
導かれるように出会ったのは、僕たちだけの秘密の植物園。
◇◇◇
自分のないオメガが、純真無垢なアルファと出会い、自分を見つけていく。
高校卒業までの自由な時間。
その時間を通して、本当の好きな人を見つけて、様々な困難を乗り越えて実らせようと頑張ります。
幼い頃からずっと一緒の友達以上な彰と、運命のように出会った植物園の世話をする透。
二人のアルファに挟まれながら、自分の本当の気持ちを探す。
王道学園でひっそりと育まれる逆身分差物語。
*出だしのんびりなので、ゆる~くお楽しみいただければ幸いです。
*固定攻め以外との絡みがあります。
*人間関係こんがらがっているので、他カプの絡みがあります。
◇◇◇
名戸ヶ谷 依織(などがや・いおり)
楠原 透(くすはる・とおる)
大田川 彰(おおたがわ・あきら)
五十嵐 怜雅(いがらし・れいが)
愛原 香耶(あいはら・かや)
大田川 史博(おおたがわ・ふみひろ)
◇◇◇
100話完結となります。
長いこと無事走り切れたのは、一重にみなさま合ってこそでした。
リアクションや時にご感想までいただいて、いつも励まされておりました。
依織の長い旅路もひと段落です。
長い長いお付き合い、読んでくださってるみなさまも大変ご苦労だったことと思います…申し訳ありません…
次回は長くても60話くらいで完結させたいものです。
ここまで頑張らせてくださったみなさまに大感謝です。
またの新作でご縁がありましたら、ぜひともよろしくお願いいたします。
本当に楽しい日々でした。ありがとうございました!
感想数 16
文字数 373,365
最終更新日 2025.05.08
登録日 2024.08.18
250
魔眼の騎士は運命(腐れ縁)を断ち切りたい
◆『裏切りの転生騎士は宰相閣下に求愛される』の補足的なスピンオフ作品です。
今作中に登場する一部のキャラや事件は本編に登場するものと同一、または密接な関わりがあります。
◆本編既読の方へ。本編中ではほとんど言及されていない、ジスティとカイルの関係に焦点を当てたお話です。二人の過去から本編までの軌跡と、本編とその少し後までのお話になります。
◆10月28日更新分をもちまして、しばらく連載を休止します。
◎週2回の更新。
◎誤字脱字、その他細かい修正は随時。
◎R18回には※印を付けます。
◎他サイトでも更新しています。
☆完結済の本編+番外編はこちら→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/419381281/391819269
感想数 0
文字数 44,067
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.30
251
姉が兄で、追放された王女は王妃になった〜正妃と側室が対立していた国、何故か二人がとても仲良くなるまで〜
王女ルシアは、学園で出会った不思議な少年ユリウスに恋をした。
彼は優しく、どこか影を抱えながらも、ルシアにだけはまっすぐ向き合ってくれた。
しかしある日、彼は忽然と姿を消す。
同じ頃、王宮では王位を揺るがす事件が起こり、ルシアは否応なく渦中へと巻き込まれていく。
兄として育った王太子オーガストは王となり、王家の血を唯一引くルシアは、その王妃とならざるを得ない立場に置かれる。
そして、彼女が姉のように慕っていたユリアの存在にも、隠された違和感が生まれ始める。
消えた初恋の人、王となった兄、そして曖昧になっていく家族の形。
やがて明かされる王宮の真実の中で、ルシアは「守られる王女」から「選び取る王妃」へと立場を変えていく。
恋と家族と王位が交錯する、王宮恋愛ファンタジー。
感想数 0
文字数 19,193
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.01
252
【BL】劣等オメガは、悪名高い王弟に溺愛されて逃げられない
オメガとして劣るカイは、ある日、新しいオメガが来ると生活基盤である仕事場を追い出されてしまう。
行く当てもなく職場兼宿を探していた酒場で、ヴァルと名乗る美丈夫と出会うが、彼は秘密を抱えていてー…。
感想数 0
文字数 52,309
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.11
253
【完結 / R18】魔力ゼロのモニカは冷酷ハイスペ魔導士に催眠魔術でお持ち帰りされました
派遣司書として働くモニカは、王都の図書館へ赴任することになる。
しかし魔力を持たない彼女は、魔導書を開くことができず頭を抱えていた。
そんな彼女を助けたのは、偶然図書館に立ち寄った「レイ」と名乗る魔導士だった。
近寄りがたい雰囲気とは裏腹に、どこか優しい彼に、モニカは次第に惹かれていく。
だがある日、モニカはひょんなことから催眠魔術にかかってしまう。
混濁する意識の中で、彼女の前にはなぜかレイが現れる。
モニカはまだ知らなかった。
自分がすでに、身分を隠した冷酷なハイスペ魔導士に目をつけられていることを――。
※R18描写を含みます。
※全10話予定/完結まで毎日更新予定です。
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています(画像内に表記あり)。
感想数 0
文字数 11,912
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.25
254
【完結】僕はキミ専属の魔力付与能力者
【2025/01/24 完結、ファンタジーBL】
リアンはウラガヌス伯爵家の養い子。魔力がないという理由で貴族教育を受けさせてもらえないまま18の成人を迎えた。伯爵家の兄妹に良いように使われてきたリアンにとって唯一安らげる場所は月に数度訪れる孤児院だけ。その孤児院でたまに会う友人『サイ』と一緒に子どもたちと遊んでいる間は嫌なことを全て忘れられた。
ある日、リアンに魔力付与能力があることが判明する。能力を見抜いた魔法省職員ドロテアがウラガヌス伯爵家にリアンの今後について話に行くが、何故か軟禁されてしまう。ウラガヌス伯爵はリアンの能力を利用して高位貴族に娘を嫁がせようと画策していた。
そして見合いの日、リアンは初めて孤児院以外の場所で友人『サイ』に出会う。彼はレイディエーレ侯爵家の跡取り息子サイラスだったのだ。明らかな身分の違いや彼を騙す片棒を担いだ負い目からサイラスを拒絶してしまうリアン。
「君とは対等な友人だと思っていた」
素直になれない魔力付与能力者リアンと、無自覚なままリアンをそばに置こうとするサイラス。両片想い状態の二人が様々な障害を乗り越えて幸せを掴むまでの物語です。
【独占欲強め侯爵家跡取り×ワケあり魔力付与能力者】
* * *
2024/11/15 一瞬ホトラン入ってました。感謝!
感想数 35
文字数 234,223
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.10.30
255
二番目なんて、ごめんです!~天才魔導具技師の少女は王子の溺愛に気付かない~
「ロゼッタ。結婚したら、その奴隷紋を解除してあげる」
それがロゼッタにとっての唯一の希望だった。
商家の次女ロゼッタは天才魔導具技師だったが、その才能にいち早く気付いた長女スザンヌはロゼッタを奴隷紋で縛り付けてこき使う。
「ロゼッタ、ホテル経営が回復してきたがまだまだ人手が足りない。……わかってくれ」
両親からもホテルの事務や雑務を押しつけられてきた。そんな生活も婚約者のフォビオと結婚することで抜け出せると思っていた矢先、末妹アデーレに婚約者を横取りされてしまう。
「ごめん、ロゼッタ。婚約を解消してほしい」
「私のせいなの。ごめんなさい、ロゼッタ姉さん」
「──っ」
頑張っていれば、結婚すれば、この生活から抜け出せる。そう思っていたロゼッタは婚約解消という言葉に、何かがブツンと切れて、何もかも道連れに死を選ぼうとする。
心から死を望んだその時、前世の記憶を取り戻し反撃開始!
「それでは私は婚約解消にサインをしましたので、近いうちに家を出て行きますね」
家を出るため国に助けを求め準備を整えていると、長女のスザンヌが急ぎの依頼を持って来た。早々に家を出ようとするも依頼された魔導具に興味持ち、隣国の依頼主ジルベールを自分の復讐に巻き込む。
そのジルベールはロゼッタの想像よりも身分が高い大物だったようで、その才能を買われて隣国シュプゼーレ聖魔法国に『婚約者』としてこないかと誘われ、またロゼッタの才能に気付いた自国クライフェルゼ王国の王太子リベリオ殿下から側室の打診が入り──!?
感想数 1
文字数 80,150
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.22
256
FLORAL-敏腕社長が可愛がるのは路地裏の花屋の店主-
恋愛を封印し、花屋の店主として一心不乱に仕事に打ち込んでいた咲都。そんなある日、ひとりの男性(社長)が花を買いにくる──。出会いは偶然。だけど咲都を気に入った彼はなにかにつけて咲都と接点を持とうとしてくる。
「お昼ごはんを一緒に食べてくれるだけでいいんだよ。なにも難しいことなんてないだろう?」
「でも……」
「もしつき合ってくれたら、今回の仕事を長期プランに変更してあげるよ」
「はい?」
「とりあえず一年契約でどう?」
穏やかでやさしそうな雰囲気なのに意外に策士。最初は身分差にとまどっていた咲都だが、気づいたらすっかり彼のペースに巻き込まれていた。
☆第14回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました。
感想数 0
文字数 128,309
最終更新日 2019.02.21
登録日 2018.12.23
257
椿の花を落とさぬように
騎士になる夢を断たれて十年。元騎士見習いの庶民アステルは、下級娼館で男娼として働いていた。祭りに賑わう夜、やってきた怪しい客はかつての仲間で、恋した相手、貴族のセーラスだった。二人きりで話したいと言うセーラスは、騎士として娼館の調査に来たらしい。「変わらないな、アステル」と笑うセーラスの嘘にアステルは淫らな体を見せつける。「俺を一晩買うか?」アステルの挑発に逆上したセーラスは……。
騎士×男娼
ムーンライトノベルズより転載。日間短編一位、日間総合二位をいただきました。
毎日18時更新、4/4 18時完結。
感想数 0
文字数 14,894
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.28
258
育ての親が深い傷を負った青年を連れてきたので手当をしたら、何故か好きだと告白されました。
ルーナは閉鎖的な村で暮らす少女。
ある日、育ての親であり性格問題児で、神父をやっている男が傷だらけの青年を連れてきた。
ルーナはこの村で医師紛いな事をしながら村で暮らしている老人たちを見ながら生活してきたからこそ、神父はルーナを呼んだのだろうと理解した彼女は、読んだ本の通りに手当を行う。
そして目が覚めた青年はなんと貴族様でしかも王族の血族であるが、『血濡れの狂騎士』と恐れられている存在だった。
ルーナは殺されないように言葉を選びながら対応したのだが、その青年はルーナに好意的で――。
感想数 0
文字数 11,100
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.28
259
身勝手な理由で婚約者を殺そうとした男は、地獄に落ちました【完結】
「おい、アドレーラ。死んだか?」
私の婚約者であるルーパート様は、私を井戸の底へと突き落としてから、そう問いかけてきました。……ルーパート様は、長い間、私を虐待していた事実が明るみになるのを恐れ、私を殺し、すべてを隠ぺいしようとしたのです。
井戸に落ちたショックで、私は正気を失い、実家に戻ることになりました。心も体も元には戻らず、ただ、涙を流し続ける悲しい日々。そんなある日のこと、私の幼馴染であるランディスが、私の体に残っていた『虐待の痕跡』に気がつき、ルーパート様を厳しく問い詰めました。
ルーパート様は知らぬ存ぜぬを貫くだけでしたが、ランディスは虐待があったという確信を持ち、決定的な証拠をつかむため、特殊な方法を使う決意をしたのです。
そして、すべてが白日の下にさらされた時。
ルーパート様は、とてつもなく恐ろしい目にあうことになるのでした……
感想数 98
文字数 56,133
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.07.24
260
【完結】黄金の檻、緋色の鎖
日々父親の暴力に晒されるレオと、国王サンザ。交わるはずのない二人の運命は、赤く光る小瓶によって大きく狂い始める。
王としての誇り、家族の呪縛、欲望と罪悪感――すべてが絡み合う中、サンザは次第にレオを必要とし、レオもまた彼の孤独に触れて揺れ動く。
(イラストと考察と内容紹介に、生成AIを使用しています)
感想数 0
文字数 41,639
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.09
261
一夜の夢
あの方の叶わない理想の相手は自分だけを見てくれる人らしい。
元は現代物で無理心中するだけの話だったんですが……そっちの方が出来が良かったような。そのうちしれっと出したりして(おい)。
そして毎度ながらこれは恋愛でせうか?
聞かれたので現状の連載投稿に関する基準を。近況の方に書いた方がいいのかね?
・下書きをアップしてて予約投稿出来ているシロモノで途中で大きな不備が見つからなかったらは前提。更新より不備直すの優先するか作品そのものを放置かなかったことにします。
・何話目でも投稿翌日確認時にポイント四桁以上……お気に入りやしおりがゼロでも予定ペースを継続。
・ポイント四桁未満……一話目にならお気に入りかしおりが五つ以上、それ以降ならしおりが五つ以上で継続。お気に入りは増えても減る量が多かった場合喪ったものを嘆くタイプなのを分かっているので参考程度。……全員がお気に入りイコール作品気に入ったでつけている訳でもないらしいけど、HOT入りを目指す場合はとりあえずつけて欲しいかもだし、多分考え方がおかしいんだろうけど、自分そう思う質だし、途中で解除はやっぱり切られてるのは間違いないわけで。ちなみに完結後減ってもへこむ、セルフパロディとか残ってたら特に。
・一度停止したものの投稿予定は完全に未定。再開したところで上記の条件を満たす可能性は少ないだろうので継続条件も適応しない。
辺りですね、現状。予約取り消す時間がなかったらそれ以下でも続くし、気分によっては数値多少変動するし、予定の有無とかも影響しますが。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/215637794
文字数 1,165
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
262
先輩は私を忘れた。でも私は、先輩に抱かれた夜を忘れられない——身分違いと罵られた私を忘れてしまった先輩と、もう一度恋をすることになりました
誰かに嵌められて、帝都の貴公子は失踪した。私に花嫁にすると誓っておきながら。私は舞の力で結界を作る花房家の長女、りん。帝都の貴公子はその名も知らぬ華族の嫡男の鷹条雅親。当然ながら、許嫁がいた。九重鹿乃子令嬢は、雅親の許嫁であり、雅親に心底惚れていた。雅親は、華族の許嫁のいる身でありながら、詰襟姿で男装した私と帝都で逢瀬を重ね、やがて、女学校を卒業した私と関係を持つに至った。雅親の香りの力が覚醒した。
帝都の貴公子は、九重家との婚姻を白紙に戻すと何度も訴えた。しかし、誰かの計略により、鷹条家は失脚した。政変だった。
帝も心を痛めたが、雅親が記憶喪失になり、帝を助けるはずの香りの力が失われたことで、雅親自身が引きこもり、行方がわからなくなった。
そこに、私の父である花房の家元が、結界の中心である、広大な花房の屋敷の中心にある離れに雅親を連れてきたことから、物語が始まる。私は記憶を失った、かつて結婚の約束をした雅親のお世話を命じられる。
記憶を取り戻し、力を取り戻し、鷹条家を復興させて、私は帝都の貴公子の花嫁となれるのか。
困難を乗り越えてのハッピーエンドです。
感想数 0
文字数 105,394
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.24
263
冷遇された妻は愛を求める
結婚三年、子供ができないという理由で夫ヘンリーがずっと身体の関係を持っていた女性マリアを連れてきた。
そして、今後は彼女をこの邸宅の女主として仕えよと使用人に命じる。
正妻のアリーシアは離れに追い出され、冷遇される日々。
離婚したくても、金づるであるアリーシアをそう簡単には手放してはくれなかった。
しかし、そんな日々もある日突然終わりが来る。
それは父親の死から始まった。
文字数 92,976
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.05.20
264
殿下の運命は私ではありません
殿下に今の婚約を破棄して君を妃にしたいと言われた特待生は断った。
どっちもどっちという気がしないでもない。
いろいろ被ってるなー。そして毎度ながらカテゴリがびっみょー。
ちょっとバタバタしてるので、消えても気にしないで下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/345707196
文字数 8,698
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.06
265
婚約解消とそれで得たもの
婚約を解消するお話。微妙にざまぁ展開あり。婚約を壊された主人公が徹底的に反撃するお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,373
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
266
それを愛とは呼ばなかった
彼は言った。「これは愛じゃない」
皇太子が内侍に執着した。奪った。閉じ込めた。
それでも欲しいものは、手に入らなかった。
それが愛だと、最後まで認めなかった男の物語。
※画像は全てAIに生成してもらいました。
感想数 0
文字数 97,574
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.18
267
貧乏メイド、官能作家に身体を資料として提供することになりました~資料のために抱かれ続けた私、いつの間にか彼の最愛に~
前の職場を解雇されて路頭に迷っていた貧乏メイドのリズは、知人の紹介をきっかけに、若き小説家フェイの屋敷に住み込みで働くことになる。物腰柔らかな彼の本当の依頼は、官能小説のための「体験的資料協力」。割り切って応じるリズだが、次第に芽生えるのは互いを求める感情だった。――嫉妬と不安を乗り越え、やがて“仕事”は“恋”へと変わっていく。
※R-18描写がある回には☆マークを付けております。
※第一部完結済。以降は不定期更新となります
感想数 0
文字数 77,430
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.09.15
268
遠い異国の唄
娼館で働くオメガのネージュは歌が得意だ。出会ったばかりの騎士イデアルの要望で一緒に夜を過ごすが、突然の発情期で二人は番になってしまう。責任を取ると言われたもののネージュは拒否し、発情期の間だけ相手をしてもらう奇妙な関係が始まった。しかしイデアルは公爵家の出だ。厄介な父親がそれを許すはずもなく……
事故でつがいになった不器用な二人の身分差ラブストーリー
我がままで純情な騎士×現役を終えた元男娼
独自設定の異世界オメガバース(R18)です。
感想数 17
文字数 30,133
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27
269
西の森の真面目な魔女と、東の国へ消えた親友の忘れ形見
西の森でひっそりと暮らす真面目な魔女、エルゼ。
彼女のもとに、親友・フェリシアから一通の手紙と「忘れ形見」が届く。
「この子を、あなたに託します」
現れたのは、琥珀色の瞳を持つ少年、シリル。
真面目な魔女と、彼女を愛しすぎた王子の、運命と執着が織りなす極上の再会ファンタジー。
文字数 39,875
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.28
270
【R18】寡黙で大人しいと思っていた夫の本性は獣
侯爵令嬢セイラの家が借金でいよいよ没落しかけた時、支援してくれたのは学生時代に好きだった寡黙で理知的な青年エドガーだった。いまや国の経済界をゆるがすほどの大富豪になっていたエドガーの見返りは、セイラとの結婚。
だけど、周囲からは爵位目当てだと言われ、それを裏付けるかのように夜の営みも淡白なものだった。しかも、彼の秘書のサラからは、エドガーと身体の関係があると告げられる。
二度目の結婚記念日、ついに業を煮やしたセイラはエドガーに離縁したいと言い放ち――?
※ムーンライト様で、日間総合1位、週間総合1位、月間短編1位をいただいた作品になります。
感想数 0
文字数 6,111
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.12
271
王太子だった俺がドキドキする理由・完結
眉目秀麗で文武両道の王太子は美しい平民の少女と恋に落ち、身分の差を乗り越えて結婚し幸せに暮らしました…………では終わらない物語。
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも投稿してます。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
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感想数 2
文字数 8,656
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.03
272
【完結・R18】恋は一度、愛は二度
見向きもされない少女だった。
一度目の恋は、遠くから見ているだけだった――。
見返りを求めず嫁いだ歳の離れた男爵との穏やかな日々。
やがて訪れる静かな別れ。
そして、時を経て訪れた図書館。
そこには、あの日見つめていた「彼」がいた。
――恋は一度だけだったはず。
でも、心が求めたのは二度目の愛。
傷ついた少女と、すれ違った少年。
七年越しに始まる、大人のための恋愛譚。
※は、性描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 103,503
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.09
273
元居た世界に戻りたい!~ポイント稼いで一生に一度の願いを叶えろ~
お仕えする御坂戸家のご子息智優様に思慕を抱く蔓梢、25歳
6歳年下の御曹司である彼から15年もその純愛を向けられるが、立場が許さず応えられない
相思相愛だが、遂に大学生の智優様の婚約が決まってしまった
一生に1度の願いが叶うなら何を欲するか智優様に問われ、梢は答える
「御坂戸智優様の伴侶になり得た資格」だと
思いの丈を告げてしまった梢は『愛しているから許せない』と超常的な力で並行世界に飛ばされた
そこには16歳目前の別人格な智優様がおり、梢は15歳の自分と入れ替わっている
しかもこの蔓梢は男性で唯一妊娠可能な身体で……
願いが叶う『守り石』に『神様が喜ぶ感情=揺らぎポイント』を貯めたい梢と御坂戸少年
お互いの大事な相手のため、共犯染みた関係でイチャイチャを見せつけることになり2人は智優様の嫉妬を煽る──
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【注意事項】
この話は所謂『何でも許せる人向け』です
両者完全合意の性行為は本当に最後のみであり、曇らせとNTR耐性がない方は閲覧をお控えください
また、成人と未成年者の性描写を多分に含んでおります
現実においてこれらを容認・肯定・推奨するものでは一切ございません
△主人公の蔓梢(25) 受け
猪突猛進、16歳の智優様のお姿に激弱
浮気や不倫といった不貞行為が大嫌いのくせに元の世界に戻るためなら最大限身体を張ろうとする
思い人の19歳の智優様にのみ一途、智優様過激派
▼並行世界の御坂戸智優(15→16) 攻め
自分のせいで運命を捻じ曲げた蔓梢と苦しい恋をしている
無表情だった恋人の表情がコロコロ変わってグラッとくるも、こちらも一途
↑強制とりかへばやで同居しているここの2人に色々あります
注意が必要な卑猥表現も彼らのシーンで出てきます
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【追記】
純愛パートの目印を付けました!
この話の根幹は、主人公とヒーローの初恋と身分差の中での相思相愛さです
ここにはすれ違いはあっても純愛要素かなり高めなのでご安心ください
感想数 0
文字数 99,702
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.24
274
【完結】私を忘れた貴方と、貴方を忘れた私の顛末
ローウェン王国西方騎士団で治癒師として働くソフィアには、魔導騎士の恋人アルフォンスがいる。
平民のソフィアと子爵家三男のアルフォンスは身分差があり、周囲には交際を気に入らない人間もいるが、それでも二人は幸せな生活をしていた。
そんな中、先見の家門魔法により今年が23年ぶりの厄災の年であると告げられる。
厄災に備えて準備を進めるが、そんな中アルフォンスは魔獣の呪いを受けてソフィアの事を忘れ、魔力を奪われてしまう。
アルフォンスの魔力を取り戻すために禁術である魔力回路の治癒を行うが、その代償としてソフィア自身も恋人であるアルフォンスの記憶を奪われてしまった。
お互いを忘れながらも対外的には恋人同士として過ごす事になるが…。
番外編始めました。
世界観は緩めです。
ご都合主義な所があります。
誤字脱字は随時修正していきます。
感想数 1
文字数 155,392
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.11.15
275
素直になれないツンデレ王女はこわもて護衛騎士に恋をする。年の差20歳はダメですか?
幼い頃、ルチアと母の乗っていた馬車を襲われ、護衛騎士であったシリルに命を救われて以来ずっと思いを寄せていた。しかし二人の年の差は20。身分差もありシリルは、ただの護衛対象としてルチアから一線引いていた。
ルチアがずっと願ったコトは一つだけ。素直になれなくても、どれだけ身分が違っても、歳が離れていようとも、ただずっとシリルの側にありたい。
しかしその願いは兄の結婚により叶わなくなり……
ざまぁなし、すれ違いの甘酸っぱい異世界恋愛となっています。
王女×護衛騎士 歳の差よりも身分差よりも大切な想い。
二万文字以内、完結済の作品です。
あくまで異世界のご都合主義なところもありますが、よろしくお願いします。
感想数 1
文字数 15,947
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.13
276
【完結 / R18】添い寝担当メイドのアーニャは年下第二王子の執着から逃げられない
王城で第二王子マキシムの世話係を務めるメイド、アーニャ。
人前が苦手で静かなマキシムは、献身的な彼女に心を開き、いつしかアーニャは“添い寝担当”になっていた。
最初は弟のように思っていたはずなのに、気づけばマキシムへの想いは恋へと変わっていた。
けれど相手は王子。身分の違いと、次々に持ち上がる縁談を前に、アーニャは自分の気持ちを押し殺そうとする。
しかしマキシムの静かな執着は、アーニャの想像をはるかに超えるものだった──。
添い寝係メイドと年下第二王子の、甘くて少し危険な執着愛TLファンタジー。
※R18描写を含みます。
※全11話予定/完結まで毎日更新予定です。
感想数 0
文字数 14,383
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.17
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運命の番は戦闘奴隷!?
オメガのリラは運命の番を探していた。けれど見つけた相手は戦闘奴隷だった!?
貴族のリラとは立場が違うし、結婚なんて夢のまた夢。父親に反対されながらも、リラは奴隷商へ会いに行くことをやめられない。
その後奴隷商は摘発され、運命の相手は姿を消してしまった。意気消沈するリラを、国の第三王子が狙ってきて……?
謎の奴隷アルファ×天然で元気なオメガ
感想数 2
文字数 36,424
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.24
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【完結】【R18】身体で払うつもりだったんだ
配達業をしている強面童貞×追放された第十五皇子の中華BL
寧〈ねい〉国の第十五皇子・志偉〈ジーウェイ〉は生後間もなく母の実家の不祥事が明るみになった。結果母の実家は没落、母自身は後宮を追放される。生まれたばかりだった志偉は皇帝から温情を与えられ、20歳になるまで皇宮で生活することを許された。
そして、20歳を迎え。皇宮を追い出された志偉は美しい容姿と世間知らずゆえに人攫いに遭いそうになる。間一髪で志偉を助けたのは、配達業をしている空燕〈コンイェン〉という強面の男だった。
志偉は空燕の厚意で彼の住む小屋に居候させてもらうことになったのだが――。
強面童貞初心な配達人×無償の愛を信じない訳あり美人皇子の中華風ボーイズラブ
▽hotランキング入りました。ありがとうございます!
▽2~3話でさっくり完結する短いおはなしです
▽掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、Blove
感想数 1
文字数 9,495
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.31
279
番になんてなりたくなかった──執着王太子に望まれた逃亡オメガ
「番になんて、二度と……」
そう願ったはずだった。
けれど、体は――覚えている。
平民オメガ・セイルは、初めての発情期で“番”にされかけた。
その相手は、誰より冷徹で、誰より支配欲の強い男。
――第一王子レイグラン・アストレイア。王国最強のアルファ。
逃げ出した半年後、セイルは再び彼に囚われる。
「番にしたいのではない。
どう壊せば、お前が俺にしか抱かれなくなるのかを知りたいだけだ」
優しさを偽装した支配。
身体を重ねるたび、快楽と羞恥に溺れ、理性を削られていく日々。
逃げたいのに、奥まで刻まれる熱に、身体だけが応えてしまう。
歪な欲と独占欲の中で、
純粋な“好き”が、どこにもないまま、関係だけが濃くなっていく。
感想数 0
文字数 37,819
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.14
280
おバカさんって言わないで
【番外編】UP開始。不定期です。――
薬屋の店主のエルヴィンが憧れの騎士ヴィルに出逢って、付き合い始める。けれど、ヴィルはただセックスの相手としか見ていなかった。そんなことに一切気付かずエルヴィンはヴィルに大好きオーラを向け続ける。
※予告なく性描写が入ります。男同士の結婚・妊娠(出産)表現があります。
感想数 22
文字数 164,038
最終更新日 2019.02.09
登録日 2017.09.10