ライト文芸大賞エントリー 小説一覧
241
もしも体を走り抜ける電流が知覚できたとしたら
例えるならそれは桃色の電流のようなもので……
事務職OLの須藤珠美は恋人を作らず、趣味の晩酌に力を入れていた。
充実しているとは言えないプライベートと財布。
300円晩酌という遊びを始めてから、「うっすら感じていたあきらめ」が加速していく。
そんな中、珠美のもとにひとりの妖精が舞い降りた。
妖精は言う。
「あなたにはあと1年しか時間がないの」
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文字数 135,174
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.29
242
今日の晩餐は境内で
高校2年生最後の春。小野寺巧光は自分の進路に悩んでいた。
特になりたい職業もなく、かといって適当に決める訳にもいかない。
1時間以上考えても答えが出なかった巧光は、気晴らしに近所の神社へ出かける事に。
そこで待っていたのは、カミサマを名乗るお腹を空かせた1人の少女だった。
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文字数 5,895
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.29
243
陽あたりのいいパティオ 〜ももとさくらは人類最強です〜
神馬一族の末裔神馬もも(小学四年)とさくら(幼稚園年長組)は、ある特殊な能力を持っていた。それはももが念じると物や人を瞬間移動させる事ができるのと、さくらは念じると物を弾け飛ばす事ができるというものだ。
なぜなら、神馬一族は太古の昔から町を見守って人の進化を促し、悪意からこの土地を護ってきた、産土神「鬼王様」に託され、この土地を護るべく霊力を授けられた一族だからだ。
代々の末裔たちはそれぞれこうした霊力を持ち合わせて生まれていた。
そんな神馬一族が見守るこの町に、盗っ人団が入り込む。狙いは鬼王神社に祀られている宝玉だ。ももとさくらは、霊力を使って盗っ人団を追い払い、宝玉を守るが、盗っ人団は諦めず今度はさくらとももを誘拐して身代金を取ろうと画策する。
なぜなら神馬一族はこの町一体の地主で祖父の神馬権三は町長であり、昔で言えばお殿様みたいな存在であり、かつ、大金持ちだとわかったからだ。
また、神馬家は中道商店街のパティオと呼ばれる所に住んでおり、この場所は権三が知恵を絞って、天災や人災から町を守るべく建設した要塞なので、ももとさくらはそこに備えられている仕掛けと、特殊能力を使って盗っ人団との決戦の時を迎える。
町と子どもたちが主役の物語です。
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文字数 82,564
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.09
244
僕たちの物語に「」はいらない。【短編集】「一瞬」ショートムービーシリーズ――どこかの誰かが見た風景
【短編集】
刻一刻と流れゆく日常の中にある、輝き、切なさ、言葉にできない想い。
どこにでもいる誰かの人生の、一瞬だけを切り取ったタイムラプスのような。
そんな風景を集めた短編集です。
(・表紙はcanvaを使用。
・他サイトにも掲載しています。
・一部、他サイトの企画文学賞にて佳作を頂いたものが含まれます。)
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文字数 39,041
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.05
245
晩酌備忘録
とあるしがない会社員が日々の小さな癒やしを求めてちょいと一杯やるおはなし。
食レポとかはないです。
地味だけど頑張って楽しく生きてるぞーっと。
ただ、それだけのこと。
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文字数 7,415
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
246
水の廻廊
高橋美結は高校1年生。夏休み中の部活での練習試合中、足を怪我し、部活漬けの夏休みの予定が何も無くなってしまう。
予定の無くなった夏休み、母の田舎で過ごす事に…
ーーーーーーーー
無事に完結です
よろしければ どうぞお付き合い下さいませ
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文字数 17,343
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.02.17
247
それは現か幻か
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文字数 1,197
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
248
今日も旅日和
そうだ旅に出よう!
社会人東子、大学生北穂、高校生紗南のきょうだいが日本全国を旅するゆる〜い物語。
春は満開の桜で心癒やされ、夏は海に行き、秋は紅葉を眺め、冬は雪と触れ合う。
日本にはまだまだ知らない土地や食べ物、様々な魅力に溢れている。
スマホを見ているだけではわからない、だから今日も旅に出る。
見たことない景色をこの目に焼き付けるために。
《作中主なロケ地》
・キツネの村と春の会津→宮城蔵王キツネ村、鶴ヶ城
・春だけど雪を見たい→立山黒部アルペンルート、東尋坊
※作中の風景、土地、交通事情等取材当時のものです。現在とは異なる場合があります。
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文字数 88,368
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.04.28
249
【完結】精霊馬
感想より
『時代に置いていかれた、中世的な趣をもつ過去の街。
石畳を照りつける殺人的な日差し、街の底には陽炎。
その一角、祖父の代からつづく喫茶店が話の舞台になっている訳だけど、その店内の様子が外とは相反して涼しげでいいです。
そしてラストがまたいい。
淋しい、しかし、みょうにすっとする。
お盆、っていい風習だなあ。余韻ののこる素敵な作品でした。』
お題「〇〇と××を残して」の一文で終わる小説を作成、夏らしい作品
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文字数 10,545
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
250
空飛ぶこいのぼり ~たい焼きに憧れて~
ひらひらと気持ちよさそうに風に揺れる鯉のぼり。そんな彼らにも、内に秘めた情熱があったとしたら?……大空と海とたい焼きにあこがれた、ある鯉のぼりの物語。
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文字数 9,929
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.29
251
蛍島教習所
45歳で引きこもりニートの田端俊彦は、難病の愛犬のため宮城県蛍島の教習所に免許を取りに行くことを決心する。
最初は外に出ることに恐怖心を抱いていた田端だったが、金髪チャラ男の遊星、旅館の女将律子さん、ヤクザ風グラサン男、ギャルの梨花、その友人で腐女子の南と出会い心が解け始める。
田端はある日、チャラ男たちに半ば強制的に連れられて行った肝試しで、一人の黒髪青年と出会う。
また、肝試しで鉢合わせした原宿系女子燕や、留学生ナンシー等仲間たちとも親しくなる。
やがて田端は、三年前教習所で起きた悲しい事件と、その青年の関係性について知る。
元々短編だったものを、コンテスト用に長編化しています。
第8回ライト文芸大賞にエントリーしています。
応援よろしくおねがい致します。
感想数 0
文字数 113,187
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.30
252
鬱になって、はじめて恋をした
肌や瞳、髪が白いアルビノの少女、晴野小雨は高校に進学した。
普通の高校生活を目指していたが、容姿が理由で、不登校になってしまい、うつ病だと診断される。そんな中、高校の先輩である龍我虹と出会う。
虹は人の心が読めないカウンセラー志望の男子生徒。病を抱えた小雨と心が読めない虹との青春人間ドラマ。
感想数 0
文字数 106,291
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
253
欠落した世界を、君と生きる
2090年、文明が進むにつれて大切なものが失われていく人々
心に響く音楽を届けるべく活動してきたユキは一人の青年と出会う
彼との出会いでユキは世界を知り、自分を知っていくが――
感想数 3
文字数 53,607
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.03.29
254
主人公の幼馴染みの俺だが、俺自身は振られまくる
俺は一条理普通のオタク高校生だ。俺はいたってモブだが、俺の幼馴染みは違う。いわゆる主人公だ。あいつはイケメンでもなく普通の顔なのにやたらと美少女にモテる。それにトラブルに巻き込まれやすい。それを俺は一緒になって解決してるのに、あいつばっかしモテるのだ。
なぜだ!俺だってあいつとそんなに変わらないだろ。神様は不条理だ。なんであいつばっかしモテテ俺がモテないんだ。まぁいいやつではあるんだけど。
「ごめんなさい私近江くんが好きなの。もしかしたら勘違いさせちゃったかもしれないけどそいうことだからこれからは勘違いしない方がいいよ」
そう言って桃井先輩は体育館裏を去っていった。なんであいつばかり好かれるんだ。俺が好きになる相手は皆義孝が好きなのだ。ちなみに俺が振られのは10回連続だ。そして彼女はできたことはない。つまり振られたことしかないってことだ。そして大体が義孝の好感度を上げるためについでに俺にも話しかけてる感じだ。そのたんびに勘違いして振られている。
オタクだったら、美少女に優しくされたら好かれてるかもしれないと願望を抱くものだろ?
そうやって振られてきたから、これからと振られるんだろうな。
これ差俺が振られ続けて、事件などを主人公である義孝と解決していって、ある女子に好かれて彼女が出きるまでのラブコメである
感想数 0
文字数 83,322
最終更新日 2025.06.01
登録日 2024.04.26
255
花と眠る(花々の祝福3)
夜ごと、美しい女たちが夢に訪れ、花の鉢植えを置いていく。
蒲公英、紫陽花、山百合――
それは、喪失に耐えられなくなったひとりの魂を癒やすための、花たちの長い祈りだった。
震災後の土地を背景に描く、死と再生の幻想短編。
感想数 0
文字数 4,276
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
256
やさしい記憶【ショートショート】
感想数 1
文字数 6,105
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
257
希望のハコ〜最愛の娘になった最愛の君へ〜
元天舟会系渋沢組のヤクザであった鍵本義一ことカギは小籠包のキッチンカーを営みながら古い日本家屋で一人娘のハコと二人で暮らしていた。
しかし、この親子は普通の親子とは少し違っていた。
娘のハコは・・カギと同じ二十八歳だった。
彼女は十五歳の頃にカルト教団に拉致され、全ての記憶を失ってしまった。
それでもカギはハコを愛し続ける。
愛しい娘として。
それは最愛の女性が最愛の娘になってしまった男の直向きな愛の話し。
感想数 0
文字数 105,303
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.29
258
黒豚らーめん
黒豚の俺は、カップらーめんをすする。
……。
感想数 0
文字数 1,249
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
259
恋心≒愛
恋心って、ずっと持っていたら幸せなんじゃないかなー? みたいな気持ちで綴ってみました✨
つまり癖です( *¯ ꒳¯*)w
読んで何かを感じて頂けたら嬉しいです💓
感想数 1
文字数 3,106
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
260
【短編・完結】きらめきのチャイム
※ 5月1日、完結しました!
ライト文芸大賞応募作品です。よかったら投票お願いします。
【あらすじ】
優香は小学6年生の少女。去年の音楽祭で大失敗し、トラウマで歌えなくなった。
失敗はネットで生配信され、悪意あるコメントがクラスのみんなに突き刺さった。
そんな「音楽」のせいで冷え切った優香のクラスに、新しい音楽の先生、川野先生があらわれて……?
「音楽に無駄な音なんて、一音もない」
※この作品は、生成AI(Grok)によって、表現の整えやアイデア整理などの補助的利用を行っています。
※小説本文は作者がすべて執筆しています。
感想数 0
文字数 10,433
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.28
261
ロリィタファッション沼落とし~君和田芽菜子の場合~
マッチングアプリで出会ったロリィタの男性・沼尾俊(ぬまおとし)――彼は熱い魂でロリィタファッションを着こなす「ロリィタさん」であった。
この春大学二年生になり、地元の群馬から上京した君和田芽菜子(きみわだめなこ)は沼尾との出会いで、自身も憧れのロリィタさんになることをこころに決める。芽菜子は立派なロリィタさん(?)になれるのか――!?
現代日本を舞台に、彼らをとりまく愉快で個性つよめな人々と、ゆるーくつながる都心ならではの楽しい暮らし。ロリィタさんのあるある日常多めに含んだ、『令和劇場』にロリィタファッションを添えてお届けします。
あまり生態の語られないロリィタファッション愛好家の暮らし、ここで覗けますよ?
感想数 0
文字数 38,131
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.25
262
コミュ症ボッチに高校デビューは無理でした
2025/4/21投稿開始
2025/5/27完結
反響あれば続編書く。なければ次。
感想すごく嬉しいです。下記から内容紹介です。
世界は不公平で怖くて、大嫌いだ。
不登校として親を泣かせてきた私は一大決心をする。
そう、高校デビューだ。
でも、現実はそんなに甘くない。
コミュ症は簡単には治らないし、話しかけられないし、ぼっち街道まっしぐら。
唯一興味を持っていた文芸部は部員か少なく部として認められていない現状。私の高校デビューは詰みを迎えた。
そう思っていたけれど、人生わからないものでひょんなことから入部することになり、文芸部が正式にスタートする。
ギャルにヤンキー、天然など個性豊かな先輩に囲まれて。
さらに、学年トップカーストの美少女・マリイがまさかのラノベ好きで、文芸部入部が決定することに!
歓迎会、合宿、お泊まり。
少しずつ、私の人生というページのすみっこに青春が書き足されていく。
世界は案外怖くない
そんな当たり前のことに気づくことができた私の物語。
感想数 0
文字数 133,152
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.21
263
死にたがりの君に捧げる10の約束
ノリのいい高校生、藤牧倫也(ふじまきともや)はふざけた青春を送っていたが、ある日突然事故にあい、意識不明の重体になってしまう。
そこへ死神Kと名乗る男が現れ、倫也の代わりに別の人間の魂を差し出せば倫也を復活させてやると取引を持ちかける。
復活までのリミットは一ヶ月。
仮死状態の霊体となった倫也があてもなく自分の代わりに死んでくれそうな人間を探していると、歩道橋の上で暗い顔をしている女子高生、水瀬伊緒(みなせいお)に出会った。
自分の代わりに、彼女に死んでもらおうとする倫也だったが……。
明るいお調子者の男子高校生(仮死状態)と無表情な陰キャ女子が全力で青春する一ヶ月間の物語。
表紙:イラストAC
このイラスト素材はぶたどんさん本人がAI生成ツールを使用し作成したものです。
ぶたどんさん本人が制作したことを承認し、安全にご利用いただけることを確認しています。
小説本文にAIは使用していません。
感想数 0
文字数 73,611
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.03
264
【完結】サマーナイト・レポート ~10代最後の夏。自称“人工生命体”な彼女と、夜明けの海までの二人旅!~
「私は日本人でも地球人でもありません。銀河政府の目的に基づいて生成された人工生命体です。それがわかりにくければ、宇宙人だと思っていただいても差し支えありません」
15年前の夏。
予備校の夏期講習で出逢った彼女は、自分のことをそう説明した。
そして彼女は、私に奇妙な依頼を持ちかける。
「明日の夜明けまでに私を相模湾に移送してください」
妄想か、現実か、あるいは受験生の灰色の夏を彩るための、ちょっとした遊びだったのか。
市ケ谷から江ノ島まで六〇キロメートル。
通学用自転車の荷台に彼女を乗せて、夜の旅が始まった。
「私には、過去も未来もないんですよ」
夜の街を走りながら、私は気づく。
彼女はもしかしたら、死のうとしているのではないか――?
全編回想形式で綴られる、ビターで切ない大人のための青春小説。
※この物語はフィクションです。実体験に基づくものではありません。
※作中、法律・法令に反する行為の描写を含みますが、そうした行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 2
文字数 79,835
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.04
265
Reach a Stage of God. ~神サマがプロデュース~
ダンス&ボーカルグループ『ahorn(アーホルン)』の五人+マネージャーの賀成は、デビュー直前の祈願で訪れた寂れた神社でそこに祀られている「神様」と出会い、プロデュースしてもらうことに……!?
感想数 0
文字数 12,906
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.29
266
パドックで会いましょう
競馬場で出会った
僕と、ねえさんと、おじさん。
どこに住み、何の仕事をしているのか、
歳も、名前さえも知らない。
日曜日
僕はねえさんに会うために
競馬場に足を運ぶ。
今日もあなたが
笑ってそこにいてくれますように。
感想数 1
文字数 63,366
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.21
267
『おとん、あいたいよ』
感想数 0
文字数 27,671
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
268
寂れた無限の奉仕
ある日、人が欲しいものを何でも与えられるようになった主人公はさまざまな人に奉仕する事が自分の存在価値なのだと悟った。
人に奉仕した人生の行く先は如何に。
感想数 0
文字数 26,272
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.04.30
269
スレンダーなのに色々でっかい地味で気弱な中田さんをクズ彼から救った俺は、全力で彼女を可愛くしてあげたい。
ファッション系の仕事に就く両親の元に生まれ、金髪スタイルで見事に高校デビューを失敗した雪村薫は現在ほぼボッチな高校2年生。
そんな彼は密かに想いを寄せていたモデル系美女、八重樫寧々にあっさりとフラれてしまう。
しかも彼女の口から告げられたのは学内の先輩・後藤雅史と付き合ってるという現実だった。
だが雅史には、同じクラスの背は高いけど地味で目立たない女子・中田栞と付き合っているという噂もあり……
オシャレ好きの元陰キャボッチ男子とダイヤの原石系純情女子が織りなす、ピュアでじれったい……時々エッチな自分磨き系・人生逆転ボーイミーツガールラブコメディー!
感想数 0
文字数 208,346
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.30
270
あなたの代わりに恋をする、はず、だった
主人公の澤野千佳(さわのちか)が星山高校に入学したのには目的があった。
それは、藤原遥(ふじわらはるか)という男の子と恋愛をすること。
その恋は、千佳の嘘が殺してしまったもう一人の知花(ちか)がするはずのものだった。
自分の罪を償うための嘘の恋。
それなのに、千佳は少しずつ遥に惹かれていく。
誰もが「嘘」を抱えて生きている。
だけど「本当」を手にしたとき「嘘」は新しい光を見せてくれる。
そんな希望の物語。
感想数 1
文字数 95,993
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.23
271
ケーキの上の一粒のラムレーズン 第二宇宙
1985年12月7日(土)午前11時15分、森絵美は射殺された。
1985年12月7日、土曜日の午前11時15分、ニューヨークのオープンカフェで、若いアジア人女性が銃撃される事件が発生した。CNNの記者の俺とカメラマンのボブは、報道局からの指示で現場に急行した。ボブは土曜の午前中に取材に出ることに不満を漏らし、「一体全体、なぜ、土曜日の午前中に取材にいかなきゃならないんだよ!」と文句を言った。俺は「しかたねえだろ?報道局からの呼び出しなんだから」と応じた。ボブはさらに「だいたい、アジア人女性が銃撃されたってだけじゃないか?ニューヨークで1日何件起こるんだよ、そんなもん!」と不平を続けたが、「ニュースは全部拾わなきゃあいけないんだよ。中には、とくダネだって混ざっているかもしれんだろ!」と説得した。
現場に到着すると、被害者は若いアジア人女性で、大学生くらいの年齢に見えた。救急隊員が遺体を搬送するところで、ボブはその様子を撮影した。彼女はアジア人にしては長身で、黒く長い髪を持ち、かなりの美人だった。彼女が座っていたと思われるテーブルには、ノートブックとペンが残されていた。
俺はボブに撮影を任せ、目撃者を探してインタビューを試みた。彼女の座っていたテーブルの近くに白人女性がいた。話を聞くことにした。「ミズ、私はCNNの者ですが、銃撃事件を目撃されませんでしたか?」と尋ねる。彼女は「私は撃たれた彼女の隣に座っていましたので、一部始終見ましたわ」と答えた。
被害者は隣のテーブルでメモを取っており、お日様がまぶしかったのか、顔を上げて太陽の方を向いた途端、側頭部に小さな穴が開き、椅子から倒れたという。銃声は聞こえず、近くに狙撃犯らしき人物も見当たらなかったとのことだ。「もしかすると、かなり遠距離から狙撃されたんじゃないかな、なんて思います」と推測した。
俺は「遠距離?狙撃?」と確認し、彼女は「ええ、彼女が顔をあげた時、側頭部にポツンと銃痕が開くのが...もう、スローモーションのように見えました。顔をあげて、側頭部に穴があくなら、高い場所から狙撃されたんじゃないでしょうか?」と続けた。
この証言をカメラの前で再度話してもらおうとした矢先、警察官が現場に到着した。俺は急いでボブを呼び、「お~い、ボブ、こっちに来てくれ!」と声をかけた。
この事件は、被害者の状況や目撃者の証言から、何か特別な背景があるのではないかと感じさせるものだった。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※以上のあらすじは、ChatGPTにより作成いたしました
https://chatgpt.com/share/679a442e-200c-800e-89ee-2ef377cf5062
感想数 0
文字数 37,886
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.01.30
272
美人だけど最恐堅物な風紀委員長が、俺の前でだけエッチなデレデレ極甘女子を演じ始めて今日も感情がない
並樹飛鳥(なみきあすか)は真面目でいい人なだけが取り柄の高校2年生の男子。
とある日、クラスメイトで同じ風紀委員の月城凜(つきしろりん)に仕事と称して呼び出しを受ける。
凛は誰もが認めるS級美人だが、性格があまりにも堅物でめちゃくちゃ恐いと学内でも有名な風紀委員であり……彼女が恐い飛鳥は少し距離を置いていた。
そして、二人きりの教室で凛から告げられたのは衝撃の内容だった——
お馬鹿なきっかけから始まる、王道でどこか狂気を感じる2面性ドタバタハイテンポちょいエロラブコメディ!——
感想数 0
文字数 113,451
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.30
273
放課後のタルトタタン~穢れた処女と虚ろの神様~
「なあ知ってるか、心臓の取り出し方」
三学期最初の朝だった。転校生の市川知佳は、通学路で拾ったりんごに導かれるようにして、学校の屋上に足を踏み入れる。
そこで待っていたのは、冷たい雨と寂しげな童謡、そして戦時中に変死体で発見された女学生の怨霊にして祟り神「りんご様」で――
そしてはじまる、少し奇妙な学園生活。徐々に暴かれる、知佳の暗い過去。「りんご様」の真実――
日常と非日常が交錯する、境界線上のガールミーツガール開幕。
毎日12,21時更新。カクヨムで公開しているものの改稿版です。
感想数 0
文字数 231,794
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.23
274
小さな生存戦略
次の生存戦略は沈みゆく豪華客船!
浅野陽歌は養父母の死後、姉夫婦に引き取られたが虐待を受ける日々だった。
自らの命を守るため、ついに姉夫婦を殺害した陽歌。その後に出会った『まともな大人たち』に嘘を吐き続ける罪悪感も一旦ケジメをつけたのだが、彼の生存戦略は終わらない。
ひょんなことから豪華客船『ピースメイン号』に搭乗した陽歌は、様々な出会いを通じて世界の広さを知る。しかしピースメイン号には一つの脅威が迫っていた…。
感想数 0
文字数 176,764
最終更新日 2026.05.26
登録日 2021.04.30
275
毎日、抱きしめる
※ライト文芸大賞にエントリーしています。
産まれた我が子が、NICUに入った。
痩せ細った身体で、鼻に管を通されて、コットの中で眠る姿を見た私は、言葉が出なかった。
感想数 0
文字数 7,218
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.25
276
すずめの雛と兄貴の旅立ち
小さな頃は兄の背中ばかりを追いかけていた。
けれど、背が伸びるにつれて、兄の背中は蜃気楼のように遥か彼方へと遠のいていき、やがては言葉を交わすことさえもなくなっていた。
そして、兄が大学受験を控えた高校最後の春。
いつもとは違う家路を辿っていた最中、並木道の傍らに咲く一本の桜の樹枝で、強かに囀る一匹のすずめの雛を目にした。
その出会いが俺の、俺たちの人生をほんの少し変えるきっかけとなったことを、俺は一生忘れないだろう。
感想数 0
文字数 14,070
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
277
タイム・リープ
冴えない高校生が風変わりな同級生と出会い、恋に落ちていく過程で人生について考える機会を得ていく。人生とは中々上手くいかないものではあるが、例え結果が伴わなかったとしても一生懸命頑張る事で成長に繋がっていく、ありふれた青春を描いたストーリー。
感想数 0
文字数 15,522
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.01
278
幼なじみと転校生ヒロイン、どちらにコーディネートされたいですか?
父親が営むインテリアショップで働く萩原翔太は大阪の高校に通う二年生。
そんな彼のクラスにある日、白峰華煉という転校生の女の子がやってきた。
容姿端麗で学力も優秀、けれども超がつくほどの塩対応な彼女は早くもクラスでは孤高の美少女というポジションを確立してしまうことに。
そんな転校生と自分は関わることはないと思っていた翔太だったが、偶然にも白峰が翔太の働くお店にやってきたことがきっかけで二人は一緒に働くようになってしまう!?
感想数 0
文字数 110,276
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.01
279
魔法使いと繋がる世界EP2~震災のピアニスト~
――人は生きる限り、生き続ける限り、過去の幻を背負い歩いていく
※当作品は長い構想を経て生まれた”青春群像劇×近未来歴史ファンタジー”長編シリーズ小説です。
イントロダクション
西暦2059年
生き別れになった三つ子の魂が、18年の時を経て、今、巡り合う。
それは数奇な運命に導かれた、少年少女たちの長い一年のほんの始まりだった。
凛翔学園三年生、幼馴染三人組の一人、樋坂浩二(ひさかこうじ)、生き別れとなった三つ子の長女、稗田知枝(ひえだちえ)のダブル主人公で繰り広げられる、隠された厄災の真実に迫る一大青春群像劇。
EP2~震災のピアニスト~
~あらすじ~
凛翔学園(りんしょうがくえん)では各クラス毎に一つの部活動を行う。
樋坂浩二や稗田知枝のクラスの仲間入りをしたクラス委員長の八重塚羽月(やえづかはづき)はほとんどのクラスメイトが前年度、演劇クラスとして活動していることを知っていた。
クラスメイトの総意により、今年も演劇クラスとして部活申請を行った羽月のクラスであったが、同じ演劇クラスを希望したのが他に二クラスあることから、合同演劇発表会で一クラスを選ぶ三つ巴の発表会に発展する。
かつて樋坂浩二と恋仲であったクラス委員長の羽月は演劇のための脚本を仕上げるため、再び浩二と同じ時を過ごすことになる。
新たな転校生、複数の顔を持つ黒沢研二(くろさわけんじ)を加えて
演劇の舞台の準備が進んでいく中、語られる浩二と羽月の恋愛の思い出
羽月が脚本化した演劇“震災のピアニスト”
主役に任命された転校生の”稗田知枝”と”黒沢研二”
演劇クラスを巡って立ち塞がる他クラスの存在
交錯するそれぞれの想いが、一つの演劇の中でかつてない最高の舞台を作り上げる。
※エピソード2開始です!近未来の世界観で巻き起こる、エピソード1よりさらに濃密になった青春ドラマをお楽しみください!
表紙イラスト:麻mia様
タイトルロゴ:ささきと様
感想数 0
文字数 280,895
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.29
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魔王様のデスゲームは、今日も誰も死にません
【紹介文】
「ククク……人間どもよ、余の罠にかかるがいい」
元魔王・黒崎冥司がテレビ局に就職して早一年。少子化ニュースを「人類滅亡の兆候」と読み違えた彼は、担当することになった恋愛リアリティーショーをひそかにデスゲームへと作り変えようとしていた。
しかし罠は絶対に落ちないし、毒は体に良いし、迷宮には非常口が三つある。
「番組的にはカップル誕生ということになりますね」
「ククク……見せかけの希望というのは滑稽だな」
「視聴率、過去最高です」
「……民衆とはかくも愚かなものよ」
やさしすぎる元魔王と、全肯定しながら現実を一言添える部下・リリ。本気のデスゲームのつもりが、なぜかカップルが量産されていく。
誰も死なない。でも誰かが、確実に恋に落ちていく。
感想数 0
文字数 10,587
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.01