ライト文芸大賞エントリー 小説一覧

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未来を重ねる僕と、絵本のように消える君

未来を重ねる僕と、絵本のように消える君
僕はずっと彼女のことを忘れられなかった。 それが初恋だということに気が付いたのは、彼女を失った後だったから。 高校生になっても、それは変わらない。 ただ彼女との思い出の場所を写真に残すだけの毎日。 そんな中、彼女との約束の場所で、僕は「彼女」と出会った。 彼女は自分のことを幼なじみの「未来」だと名乗る。 でも彼女が未来の訳は無いんだ。 だって未来は、七年前に僕をかばって事故で亡くなったのだから。 どうして彼女は「みらい」だと名乗ったのだろう。 彼女は、いったい何者なのだろうか。 それとも本当に彼女は未来なのだろうか。 そんなことはありえないと思いつつも、少しずつ僕は初恋を取り戻していく。 その結末に何が待っているかなんて、わからないまま―― この物語はある少年の切ない恋のお話です。 完結しています。 表紙イラストは花音さんに描いていただきました。 第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございました!
ライト文芸 完結 長編
感想数 9 文字数 112,490 最終更新日 2024.05.24 登録日 2024.04.26
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ひかる、きらきら

ひかる、きらきら
中学校時代なにもしてこなかった主人公ひかるは、高校生になったら絶対青春を満喫したい!と初の運動部、バドミントン部に入部する。初心者であるひかるは,明るい元気者のサチと、可愛いけど意志の強いコウメと共に青春目指して奮闘する。海外からの留学生、初めての大会、精一杯自分の青春をきらきらさせる為、友達の為、自分の為に頑張るひかる。この小説は作者の実話を元に作られ脚色された頑張る乙女のお話の再調整版です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 55,838 最終更新日 2024.05.23 登録日 2024.04.27
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夏草の露

夏草の露
地図に載らない伝説の遊園地廃墟。そこへ集ったのは望んだ者たちと望まなかった者たち。古くからの因縁と疑心暗鬼が交差する中で見つかる真実は、果たして何をもたらすだろうか。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 120,376 最終更新日 2024.05.22 登録日 2024.04.28
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お別れのために、恋をしよう

中学一年生の夏休み。 田舎町にある祖父母の家に預けられた速水明日花は、おばあちゃんの紹介で仲良くなった女の子・間宮由香の案内で、立ち入り禁止の森へと入る。 そこで、明日花はひょっとこを被った幽霊の少年・四十万司と出会った。 成仏できない理由を「恋人ができなかったのは、心残りかもしれないな」と笑いながら話す司に、真面目に受け取った明日花は「じゃあ、わたしが恋人になる!」と意気揚々と名乗りを上げるが――。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 32,548 最終更新日 2024.05.22 登録日 2024.04.30
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ファインダー越しの君と過ごす夏

大学生の俺は、中古でカメラを買った。 そのカメラには元の持ち主の魂が宿っていたらしく、ファインダーを覗くと女子高生の幽霊が見えた。 どうやら念願のカメラを手に入れたものの、撮りたい写真を収める前に事故死してしまったらしい。 大学2年生の夏休み、俺は幽霊憑きのカメラを持って旅をすることになる。 目標や夢を持てずに時間が流れるままに過ごす灰色だった日々が鮮やかに色づいていく――
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 40,731 最終更新日 2024.05.22 登録日 2024.04.30
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戦うヒーローたちは小料理屋で大忙し! ~真面目な悪と不真面目な正義のバトル~

主人公、樹神 健(こだま たける)25歳。両親から受け継いだ小料理屋の“いつでも小料理屋”を経営している。その片手間に“戦士エコーズ”の4人のメンバーのリーダーとして、“悪の組織・デビルグリード”と戦っている。しかし、健とメンバーたちは“いつでも小料理屋”の売り上げのことばかりを気にして、戦いに身が入らない毎日だった。戦士運営団体とは店の仕入れや設備の費用を借りるために提携した。それに、毎月スズメの涙のバイト料をもらっていた。そして、対する“悪の組織・デビルグリード”の頭領(とうりょう)と戦闘員は“戦士エコーズ”の動向を探るため常連客として“いつでも小料理屋”に潜入していた。それに対して、健たちは全く気が付いていなかった!
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 60,035 最終更新日 2024.05.20 登録日 2024.04.18
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俺と向日葵と図書館と

俺と向日葵と図書館と
夏休み。家に居場所がなく、涼しい図書館で眠っていた俺、恭佑は、読書好きの少女、向日葵と出会う。 向日葵を見守るうちに本に興味が出てきて、少しずつ読書の楽しさを知っていくと共に、向日葵との仲を深めていく。 ある日、向日葵の両親に関わりを立つように迫られて……。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 30,131 最終更新日 2024.05.17 登録日 2024.04.29
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ライバルはジョウモニアン ー幸い編ー

 総合リユースショップ「ブッカーズ」の書籍売り場で働く「私」酒井美史は、恋人の大蔵歴が仕事にばかりのめり込んでいることに、おぼつかなさを感じずにはいられない。私は、おととしの夏、店頭に現れた怪しげな客、歴との馴れそめを語り始める。  元彼と別れたばかりだった私の目は、髭面でがっしりとした若い男性の、意外にも繊細で優美な指先に強く吸い寄せられる。しかし、彼が買い求めたのは、個性的過ぎるタイトルのマニアックな本ばかりだった。数ヶ月後に再会した時、歴は考古学を学ぶ大学院生であると名乗る。その知識を存分に発揮して、一人の少年が求めていた本を探し出し、春のスペシャルイベントへのアドバイスも惜しまなかった彼。「摩訶不思議なお客様」のはずだった歴の存在は、私の中で次第に大きく、確実に膨らんでいった。  
ライト文芸 完結 短編
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神様と翼のない少女

 幼少期から続く反骨精神から努力を重ね、社会の交通整理を生業とする「僕」。そんな僕の前に現れた少女、飛鳥。自殺未遂で搬送されてきた飛鳥を本心から救ってあげたいと奔走する。しかしながら、その努力は空回りしてしまい、犯罪者の烙印を押されてしまう。そんな僕の前に再度現れた飛鳥。とある探し物を依頼され、僕は新しい旅に出ることとなった・・・。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 32,611 最終更新日 2024.05.12 登録日 2024.04.28
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ココロオドル蝶々が舞う

ココロオドル蝶々が舞う
そこは男だけの職場 少年週刊誌「ホッパー」編集部 そこに一匹の麗しの蝶が舞い降りた 蝶?? どこに?? 誰が?? ~・~・~・~ 城戸蝶々(24歳) 見た目偏差値85、中身偏差値35 喋らなければ絶世の美女 喋り出したら究極のオタク グロ系漫画をこよなく愛する ホラー系漫画家志望の腰かけ編集部員 ~・~・~・~ 藤堂和成(29歳) 次の副編集長候補のイケメンチーフ 顔よし、仕事よし、性格よし バトル系漫画のカリスマ編集者 でも本当は究極の少女漫画オタク 「誰だ? この部屋に蛾を連れてきたやつは」 「蝶々、喋るな。 お前の言葉のチョイスは恐ろしすぎる」 恋をすれば蝶に変わる? マイペースな蝶々と蝶々溺愛の藤堂 そんな二人が 有望新人漫画家の担当になるが…… 恋に無頓着な二人が行きつく先は? 「蝶々、お前みたいな変な女を 愛してやってんだから たまには優しくしろよ……」 「藤堂さん、愛するって ゲロすることよりもきついんですね」 いつかは交わる時が来るのでしょうか……?
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 102,887 最終更新日 2024.05.11 登録日 2024.04.08
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地球人が脳内で分泌する物質について 三年一組 たかひらだいき

夏休みの自由研究の期限が迫って彷徨っている小学三年生の宇宙人が、何気なく訪れた地球という星で面白そうな題材を見つけた。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 10,867 最終更新日 2024.05.10 登録日 2024.04.29
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短編集「空色のマフラー」

短編集「空色のマフラー」
親友の手編みのマフラーは、彼に渡せないことを私は知っていた「空色のマフラー」他、ショートストーリー集です。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 7,025 最終更新日 2024.05.09 登録日 2022.12.27
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太陽の島

太陽の島
小説家志望の〈私〉は療養のためにある島に滞在し、オランダ人とのクオーターの少年、ケンと出逢う。創作に行き詰まり、脱色された現実に悩まされた〈私〉において、ケンは新たな空想の太陽、世界を彩色する象徴のようであった。やがて〈私〉はケンに惹かれ、ケンは視野狭窄にかかった少女小百合に恋をする。空想と現実、肉体と精神、生と死、それらが深く交差し、混濁した島で〈私〉にはひとつの野望が芽生えはじめる。……
ライト文芸 連載中 長編
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俺と料理と彼女と家と

俺と料理と彼女と家と
メシマズ母のもとで育った息子は、すっかり料理が好きな男子となった。就職を機に台所の広さ最優先で物件を探し、一人暮らしと自炊を開始。次は彼女をゲットしようと意気込むが……。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 47,246 最終更新日 2024.05.06 登録日 2024.04.26
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13歳女子は男友達のためヌードモデルになる

13歳女子は男友達のためヌードモデルになる
写真が趣味の男の子への「プレゼント」として、自らを被写体にする女の子の決意。「脱ぐ」までの過程の描写に力を入れました。裸体描写を含むのでR15にしましたが、性的な接触はありません。
青春 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 10,024 最終更新日 2024.05.06 登録日 2021.12.15
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空気より透明な私の比重

 自分でも私は自分を優等生だと思う――七花佳音はそう自負していた。だから気になる男子に対しても、その渡海嶺色が『視える』という噂から遠巻きにされているため、胸の想いは微塵も出さない。みんなと話す和やかな空気を手放せないからだ。だがある日交通事故に遭い、夏休み明けに登校したところ、その空気が一変する。親友はおろかクラスメイト全員、担任の教師や家族にも無視されるようになったからだ。▼Chapter:Ⅱの【022】までで一区切りですので、そこまででもご覧頂けたら嬉しいです▼
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 29,629 最終更新日 2024.05.05 登録日 2024.04.20
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【完結】ちっちゃな用務員の長谷川さんは、とにかくちっちゃ可愛い。※幼女ではない(たぶん)(旧題【ちっちゃな用務員☆長谷川さん】)

ふたりいる用務員さんのうちの、おじいさんじゃない方。 用務員の長谷川さん(♀)はちっちゃ可愛い。もちろん、幼女ではない。自動人形でも、妖精でもない。 未来から来た未来人でもなくて、れっきとした働く成人女性だ(たぶん) 俺はなぜだか、長谷川さんが気になって仕方がない。 ちっちゃいから? 可愛らしいから? 年齢不詳の美女(?)だから? それとも――離れて暮らしている妹に、似ているから? そんな謎めいた長谷川さんにしょうもない妄想を掻き立てられながら、 俺達の中学生ライフは騒々しく過ぎて行くのだった。 ☆(2024/11某日)気が付いたらお気に入り増えてました。ありがとうございます。(-人-) ※この話はフィクションです。バカ話を全力で書きました。短編なのであっというまに読み終わります。 ※昔の週刊少年サ○デーの読切みたいだなと思いました。(^_^;)(そして連載には至らない感じの) ※中坊達がバカ話で性癖の話ばかりしているのと、鼻血を噴く登場人物達がいるのでR15です(R指定の無駄遣い) ※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けて……はおりますが、正直、必要かどうかは(ry ※カテゴリーはライト文芸または青春かと思いますが、長谷川さんの存在は限りなくファンタジーです。 ※20,000字強で全9話完結済みです。毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。 ※今となっては見る影もありませんが、完結時にライト文芸ジャンルで最高12位までは行ったようです。お読み&ご投票頂き、ありがとうございました。(-人-) 旧題『ちっちゃな用務員☆長谷川さん』40枚(16000字)2010/5月PNイマダ名義 ※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。 -------------- 本作品は生成AI不使用です。 本作品は小説家になろうにも掲載しています。
ライト文芸 完結 短編 R15
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終わらぬ四季を君と二人で

物置き小屋と化した蔵に探し物をしていた青年・山本颯飛は砂埃に塗れ、乱雑に山積みにされた箱の中から一つの懐中時計を目にした。 それは、不思議と古びているのに真新しく、底蓋には殴り書いたような綴りが刻まれていた。 特に気にも留めずに、大切な彼女の笑いの種するべく、病院へと歩みを進めていった。 それから、不思議な日々を送ることに……?
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 23,611 最終更新日 2024.05.04 登録日 2024.04.30
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ある古書店販売員の日常。

ある古書店販売員の日常。
 現在、本編ストーリーは最終回を迎えてました。  後、小ネタのエピソード編を数話ご紹介して完結となります。  (追加のおまけ話しがあるかも知れません?)  エロい言葉や表現は有りますが、エロい事、行為そのものは少しだけしか、シていません。  (シてるジャン!)  信じるか信じないかは読者の妄想次第です。  実話を元にしていますが、少し前の時期の話しなので、現在の実生活やエッチな目的には参考にならないかも?  出来るか出来ないかは読者の妄想次第です。  また、一部あやふやな知識は創作として、ご理解下さい。  モデルにしている人物、参考にしているお店や企業さん等は有りますが、現在活動及び営業していない所や既に全く別のお店に建て直されてる場合も有ります。  お店の特定などはご迷惑になるのでご遠慮下さい。  コチラでは一切責任をもてませんのでヨロシク。  ちなみに表紙に使っている写真は自宅近くの公園に住み着いている「狸」です、大きな「ネコ」ではありません。  
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 192,005 最終更新日 2024.05.04 登録日 2023.03.26
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ぬいばな

ぬいばな
ゲーセンで取ったぬいぐるみに、命が宿っていた── マスコットサイズの「ぬい」の兄弟・千景(ちかげ)と碧生(あおい)。 何の変哲もないわたと布のフリをしてるけど、実は動くし喋るし料理や発明だってできる、高度な知能を持った不思議な生き(?)物だ。 中学2年生のヒデアキは、ぬい兄弟に頼まれてツイッターの写真投稿を手伝うことに。 ◆◆◆ ★Ep.1『ぬいと映えゴハン』  ぬい撮りツイッターの手伝いを始めたヒデアキ。ぬいと一緒にコラボカフェを満喫。母のオタク友達はヒデアキの学校の先生で… ★Ep.2『ぬいと鍵つきアカウント』  母は鍵付きアカウントを持っていた!? 「アンソロ」ってなんだ!? ぬいと共に謎を追う。 ★Ep.2.5『ぬいと、ていねいなくらし』  少しずつ明らかになる、ぬいの生態。 ★Ep.3『ぬいと、歌ってみた』  歌を売るという仕事について。 ◆◆◆ 楽しいぬい撮りでフォロワーを増やしたい! ニンゲンとぬいで結託して「いいねいっぱい」を目指す。 でも現実はそんなに簡単ではなく…… 可愛いぬいと、ゆるりほっこり、ときどき切ないファミリードラマです。 ──ニンゲンを幸せにすることが、「ぬい」の仕事だ! (※「カクヨム」「小説家になろう」にも同じものを投稿しています)
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 120,651 最終更新日 2024.05.03 登録日 2024.04.16
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千里さんは、なびかない

天使の輪を作る、サラサラな黒髪。 握りこぶしほどしかない小さな顔に、ぱっちりとした瞳を囲む長いまつ毛。 まるでフィルターをかけたかのような綺麗な肌、真っ赤な唇。 特技はピアノ。まるで王子様。 ーー和泉君に、私の作品を演じてもらいたい。 その一心で、活字にすら触れたことのない私が小説家を目指すことに決めた。 全ては同担なんかに負けない優越感を味わうために。 目標は小説家としてデビュー、そして映画化。 ーー「私、アンタみたいな作品が書きたい。恋愛小説家の、零って呼ばれたい」 そんな矢先、同じ図書委員になったのは、なんと大人気ミステリ作家の零だった。 ……あれ? イージーモード? 最強の助っ人じゃん。 そんなわけが、なかった。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 36,738 最終更新日 2024.05.01 登録日 2024.04.17
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『テナガアシナガ』が出たぞー!!

『テナガアシナガ』が出たぞー!!
 会津若松市、春。高校三年生の酒井美緒は、片想いしている幼馴染みの自衛官・佐久間悠迅について考えながら登校していた。するといきなり頭上が暗くなり、見上げると巨大な腕のようなものが会津磐梯山の方角から伸びてきた。振り返ればそこには、巨人の姿があった。美緒は思う。もしかしてこれって、手長足長なんじゃ――そう。これが、後に激甚災害に指定されるテナガアシナガ災害の幕開けだった。※災害描写がありますので、苦手な方はご注意下さい。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 11,245 最終更新日 2024.05.01 登録日 2024.04.28
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すずめの雛と兄貴の旅立ち

小さな頃は兄の背中ばかりを追いかけていた。 けれど、背が伸びるにつれて、兄の背中は蜃気楼のように遥か彼方へと遠のいていき、やがては言葉を交わすことさえもなくなっていた。 そして、兄が大学受験を控えた高校最後の春。 いつもとは違う家路を辿っていた最中、並木道の傍らに咲く一本の桜の樹枝で、強かに囀る一匹のすずめの雛を目にした。 その出会いが俺の、俺たちの人生をほんの少し変えるきっかけとなったことを、俺は一生忘れないだろう。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 14,070 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.30
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ナオが死んだ。

 ナオが死んだ。その事で陰鬱な気持ちになる僕(日向)。辛くてたまらない中、お見合いをする事になる。だが僕は、お見合い相手の礼子嬢と顔を合わせても、ナオの事が忘れられない。毎日のようにナオのことを考えながら、僕は泣いている。執事にも心配されている。そんなある日、礼子嬢とデートをする事に。
ライト文芸 完結 短編
感想数 2 文字数 15,053 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.30
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ファンキー・ロンリー・ベイビーズ

ファンキー・ロンリー・ベイビーズ
突然のリストラで妻と娘に家を出ていかれた中年フリーター、安堂伊知郎。 ある日コンビニで晩飯を買うためレジに並ぶと、小銭が足りないことに気づく。 もたついた伊知郎に差し出される、五円玉。 誰が代わりに払ってくれたのかわからぬまま、頭に響く安藤家の家訓。 借りたものは返せ。 僅かに見えた背中を頼りに伊知郎の”返し”が始まるのであった。 一方で、真盛橋羽音町では学生を狙ったクスリの売買が増加しつつあった。 売人狩りを趣味と謳う佐山勝は、女子高生が購入する現場に遭遇し、クスリの売人である二人組を追いかけて── 真盛橋羽音町で巻き起こるヤクザ、警察、自警団の己が信念をかけた大乱闘群像劇。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 239,443 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.01
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週末はサーフィンする

週末はサーフィンする
《あらすじ》 システム会社に勤めて7年目の鹿島友紀。 会社にはなんの不満もないが、自分の人生はこのままでいいのかと考え始めていた矢先、上司から湘南へ出張しないかと声をかけられる。湘南の人々はみんな平日の昼間からサーフィンをしていて、ライフスタイルの違いに衝撃を受ける。 出張先のゲーム会社・社長の南田(みなみだ)さんもまたサーファーでゆるい空気感を纏っていた。南田さんの気まぐれで趣味のサーフィンを一緒にしないかと誘われ、断れきれない鹿島は毎週末、サーフィンを習いに行くことになるのだが……。 不思議とゆるやかな空気に包まれる湘南に魅了された人々の、少しのドラマと日常の物語。
ライト文芸 完結 短編
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曇天フルスイング

高校1年生の一ノ瀬 秋穂は佐伯先輩に一目惚れし、野球部に入った。 野球のことは何一つ知らなかった秋穂だが、懸命に覚えていくうちに、最初は反対していた二宮先輩もマネージャーとして認めてくれるようになる。 それから一年程経ち、秋穂は2年生。佐伯、二宮は3年生に。 3年最後の試合である、明星学園との練習試合を前に、秋穂はある決意を固める。 佐伯先輩には気になる人がいるようだ。 それは、彼の幼馴染みの深井 清良。 複雑な気持ちを抱えつつも、秋穂は頑なに「行かない」という清良を試合に連れていくために奮闘するのだが…… ※他サイトからの転載
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 31,165 最終更新日 2024.04.29 登録日 2024.04.29
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最後の想い出を、君と。

その一ヶ月は、私にとっては宝物のようなものだった。
ライト文芸 完結 短編
文字数 24,178 最終更新日 2024.04.29 登録日 2024.04.10
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魔法使いと繋がる世界EP1~三つ子の魂編~

魔法使いと繋がる世界EP1~三つ子の魂編~
※当作品は長い構想を経て生まれた”青春群像劇×近未来歴史ファンタジー”長編シリーズ小説です。 イントロダクション 西暦2059年 生き別れになった三つ子の魂が、18年の時を経て、今、巡り合う。 それは数奇な運命に導かれた、少年少女たちの長い一年のほんの始まりだった。 凛翔学園三年生、幼馴染三人組の一人、樋坂浩二(ひさかこうじ)、生き別れとなった三つ子の長女、稗田知枝(ひえだちえ)のダブル主人公で繰り広げられる、隠された厄災の真実に迫る一大青春群像劇。 エピソード①~三つ子の魂編~ <あらすじ> 新年度、小学生に進学する妹の真奈(まな)の入学式に出席するため、兄の樋坂浩二と隣近所で幼馴染の永弥音唯花(えみねゆいか)は真奈の入学式を見守る。 その日の夕方、入学パーティーのための買い出しに出掛けた樋坂浩二は下り坂で逃げ出した旅行用カバンを追いかける魔法使いのような容姿をした少女を見かける。 少女の名は稗田知枝、知枝はアメリカからやってきた帰国子女で、生き別れになった三つ子の姉弟との再会、祖母との約束を果たすため、凛翔学園に転校してきた。 新年度が始まり、クラスメイトとなった浩二と知枝、三つ子の存在を明かされ驚きつつも、その日の夕方、浩二と唯花は知枝が雨の降りしきる公園で座り込んでいるのを見つける。 西暦2059年、未だ原因不明とされる未曾有の厄災から30年、復興を遂げた街に再び魔法使いが訪れるとき、新たな物語が紡がれようとしていた。 表紙イラスト:ミント様(@mint_9_9) タイトルロゴ:ささきと様(@sskt_s)
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 122,190 最終更新日 2024.04.28 登録日 2024.04.06
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かうんと・ゆあ・まーくす!

家族そろって引越してきたばかりの紀美は、娘が通い始めた小学校のママ友に、たのしい「おしごと」に誘われる。それがとんでもないシロモノだとも知らずに。始めはあまりのバカバカしさにすっかりやる気を失っていた紀美だったが、ひと癖もふた癖もあるメンバーたちに囲まれて、徐々に自分の居場所を見つけていく……のだろうか??
ライト文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 81,431 最終更新日 2024.04.27 登録日 2024.04.09
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美少女鑑賞

目黒美咲の絵画に心奪われ、趣味の小説執筆が手につかなくなった青年の前に、絵画のモチーフにそっくりな少女が現れた。 青年は、断られることを前提で少女に執筆取材を申し出たが、なんと1ヶ月限定で了承されてしまう。 誰もが釘付けになる美貌、思いやりと気遣いに由来する正しい姿勢、少女らしくも無駄のない自然な動き。 最高のモチーフを手にした青年は、徹底的な準備と、血の滲むような努力で、最高傑作を書き上げようとするが……。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,615 最終更新日 2024.04.27 登録日 2024.04.27
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あーきてくっちゃ!

あーきてくっちゃ!
『ゆるーく建築を知れる』📐北海道札幌市を舞台とした『ゆるふわ×建築』日常系のストーリーです🏠✨ 北海道内でも人気が高く、多くの女子が入学を夢見る『才華女子高等学校』。多くのキラキラした学科がある中、志望調査で建築学科を志望した生徒はわずか3人?! 「10人以上志望者がいないと、その年度の建築学科は廃止になる」と宣告された、うらら達3人。 2年生から本格的な学科分けがあり、それまでにメンバーをあと7人増やさなければならない。うらら達は建築の楽しさを周りにも伝えるため、身近な建築の不思議や謎を調査する活動をすることに決めたのだった――。 🌸🌸🌸 人間にとって欠かせない衣食住、その中の『住』にあたる建築物は私たちにとって身近な存在です。でも、身近すぎて気づかないこと、知らないことって多いと思いませんか? 「なんで、こんな所に穴があるんだろう?」 「なんで、ここはヘコんでるんだろう?」 「なんで、この壁とあの壁は叩くと音が違うんだろう?」 「そもそも、建物ってどうやって作ってるんだろう!?」 建築には、全ての形に意味があります。 (意味ないことをしたらお金と手間がかかるからやらない) 一件難しく感じるかもしれませんが、 この小説では女子高生たちとゆる~く建築の豆知識をお伝えしながら、すこ~しでも良いので建築に興味を持ってくれたらうれしいな~ という気持ちで、建設業で働く私がの~んびり書いていく作品です。 ごゆっくりお楽しみくださいませ✨ ☆注意☆ この作品に登場するイラストは、AIイラストを作成するアプリで作っています。 背景など作中と少し異なる表現があるかと思いますがご了承ください。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,346 最終更新日 2024.04.22 登録日 2024.03.28
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いつかの約束

いつかの約束
明日香は、町で働く新米美容師。 初めて任されたのは10歳の男の子、拓海。 最初は、ウブな反応が可愛く想い、次に来るのを楽しみにしていたが、次からは「結婚しないの?」と面白がってからかってくるようになりへきへきするようになるもただのお客さん。ただの子どもと割り切って対応する。 しかし、拓海との関係は長い時間を掛けて繋がっていくこととなる。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 13,315 最終更新日 2024.04.20 登録日 2024.04.20
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ブラック企業勤めの俺、全部が嫌になり山奥のシェアハウスに行く

ブラック企業勤めの俺、全部が嫌になり山奥のシェアハウスに行く
朝の4時に起きて、夜の11時に帰る。 ブラック企業勤めの 鈴木 春斗 (すずき はると)はある日、そんな生活に耐えられずに逃げ出した! 逃げ場所は、ネットで見つけた山奥の限界集落にあるシェアハウスだった。 誰も自分を知らないところで、大自然に囲まれ、川の音を聞きながら癒される……はずだった。 こいつがくるまでは。 「すいませーん、鈴木 春斗ってこちらに来てますかー?」 こいつの名前は佐藤 陽葵(さとう ひまり)。 近所で一緒に育った幼馴染だった。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,638 最終更新日 2024.04.20 登録日 2023.12.08
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五分後の、あなたへ。

 別サイトで別名義で投稿してます。  親しい人だと思ったら、話してる途中で違う人だとわかった。  俳優さんの顔の区別がつかない。 「人の顔が分からない」から、声や体格や髪型で判別するしかないが、制服や似たような化粧で更にわからなくなる。  そんな相生さんと、ひょんなことで知り合った生徒会長・中川くん。  ところが、新学期になると……。   【相貌失認】とは  顔の区別がつかない・表情の区別がつかないなどの障害。先天的なものは2%であり、後天的なものは、頭部損傷や脳腫瘍などで起きる。軽度から重度まであり、無自覚の人も多いと言われる。(Wikipedia参照)  この物語に出てくるヒロインは、先天的かつ軽度の相貌失認であり、ごく身近な人の顔や人の喜怒哀楽はわかるタイプです。  個人差が激しく、重度の場合、家族の顔がわからない人もいるのでご了承ください。
ライト文芸 完結 短編
感想数 2 文字数 5,915 最終更新日 2024.04.19 登録日 2024.04.19
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僕の好きな人は桜色のコートを纏う

僕の好きな人は桜色のコートを纏う
僕こと『秋田一(あきたはじめ)』と会社の先輩『神坂桜子(かんざかさくらこ)』、そしてその周りを取り巻く人達の物語。 時に甘く、時に苦しく、そんな日々を過ごす普通の会社員のお話です。 楽しいばかりじゃない日々を過ごす誰かの、あるいはあなたの。 心の片隅に残るようなお話になると嬉しいです。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,757 最終更新日 2024.04.19 登録日 2024.04.05
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イオリの海

 夢喰いバク。  それは歪んでしまった悪夢を修理し、人々を導く夢の中の天使。少女イオリもそんなバクのひとりだった。  人々の夢を愛し、バクとしての役目を果たしながらも、夢の中でしか生きられない自分に寂しさを感じるイオリ。ただ見つめているだけではなく、自分自身の人生を手に入れたい……。  そんな彼女はある日、くじらの夢を見る少年・圭と出会い、ある決断をする。  一方、圭は現実の世界で鬱々と日々を過ごしていた。  理由はクラスで<幽霊>としてあつかわれている、いじめられっ子の森崎そら。圭は彼女の存在を持て余していたが、とある夢をきっかけにそらに興味を抱き始める。  そして夢の世界と現実の世界が交わる時、圭とイオリは……。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 88,693 最終更新日 2024.04.19 登録日 2024.04.01
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【完結】僕と彼女の破壊衝動

【完結】僕と彼女の破壊衝動
 春の深夜、傷害事件が起きた。そこに偶然居合わせた高校生の肱川統義(ひじかわ つねよし)は逃げていく犯人を目撃する。それはクラスメイトの美少女、嶋村七海(しまむら ななみ)であった。  その次の日、七海は統義にとんでもないことを告げた。 「私とお付き合いして頂けますか?」  七海を犯人と疑っている統義と、素知らぬ顔で微笑む七海。奇妙な関係が続いていくうちに二人の男女は傷つけあい、惹かれあっていく。その中で統義は自分の内に秘めていた衝動に気付く。 何もかも壊してしまいたくなるとき、あなたはどうしますか?
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 91,287 最終更新日 2024.04.17 登録日 2024.04.17
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余命3年の君が綴った、まだ名前のない物語。

余命3年の君が綴った、まだ名前のない物語。
余命3年を宣告された高校1年生の橋口里佳。夢である小説家になる為に、必死に物語を綴っている。そんな中で出会った、役者志望の凪良葵大。ひょんなことから自分の書いた小説を演じる彼に惹かれ始め。病気のせいで恋を諦めていた里佳の心境に変化があり⋯。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 31,254 最終更新日 2024.04.16 登録日 2024.04.16
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君に春を届けたい。

君に春を届けたい。
桜の鉢、春になる訪れる季節の顔。 ふと花屋の前を横切ると、目に止まりませんか。 春を待つ“流川桜”、春を届けたい“水雲一心”。 二人の出会いは、なんてことない公園から始まる。 一夏の恋模様を描いた物語。 出会うきっかけとは、春を待ち春を届けたいとは。 満開に咲き誇る、大木の桜ではなく。 力強くも美しく桜一本の桜。 人によって春の顔は様々。 そんな、二人の春を物語にしてお届け。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,165 最終更新日 2024.04.15 登録日 2024.04.15
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