後悔 小説一覧

468
241

冤罪だと誰も信じてくれず追い詰められた僕、濡れ衣が明るみになったけど今更仲直りなんてできない

女子の体操着を盗んだという身に覚えのない罪を着せられ、僕は皆の信頼を失った。 クラスメイトからは日常的に罵倒を浴びせられ、向けられるのは蔑みの目。 さらに、信じていた初恋だった女友達でさえ僕を見限った。 両親からは拒絶され、姉からもいないものと扱われる日々。 ……だが、転機は訪れる。冤罪だった事が明かになったのだ。 それを機に、今まで僕を蔑ろに扱った人達から次々と謝罪の声が。 皆は僕と関係を戻したいみたいだけど、今更仲直りなんてできない。 ※小説家になろう、カクヨムと同時に投稿しています。
恋愛 連載中 長編
文字数 5,030 最終更新日 2023.02.18 登録日 2023.02.16
242

私は大切にされていますか~花嫁修業で知る理想と現実~

カリナは大恋愛の末、商家の跡取り息子サリムと婚約を結んだ。二人はすぐにでも結婚したかったが、サリムの両親は「商家出身ではないカリナがいきなり商家に嫁ぐのは大変だろう」とカリナの事を考えて三か月間の花嫁修業期間を設けることを提案する。 カリナは商売を手伝いながら花嫁修業を頑張るが…。 ーーー理想と現実は残酷なほど違うものだった。 カリナはこのまま結婚することが幸せなのか考えるようになる。 ※作者の他作品『浮気の代償』の登場人物が出てきます。 ※設定はゆるいです。
恋愛 完結 短編
文字数 48,757 最終更新日 2020.09.15 登録日 2020.09.02
243

愛していた『はず』の妻の顔が思い出せない~後悔して今更戻ってきてほしいと懇願しても遅かった~

 フランク伯爵はろくでもない男だ。  妻のイザベラとは恋愛結婚したにも関わらず、子どもができないというだけで20歳も年下の娼婦と不貞行為を働き、イザベラにはいつ別れてやってもいいと罵る始末。  そんなある日とうとうイザベラから離婚を申し出られて喜ぶフランクだったが、離婚までの1ヶ月間イザベラは仮面をかぶって文字通りの仮面夫婦になった。  しかしフランクはこれで浮気相手と堂々と再婚できると思っていた矢先、その女はただの金づるとしてしか見てなかったフランクを置いて失踪する。  仕方なくこれまでの朝帰りの生活を見直したフランクはイザベラと夫婦仲が冷め切る前のかつてのような気持ちになるが、とうとう離婚日を迎える。  その際にフランクは愛していた『はず』の妻の顔を思い出せなっていたことに気がついた。  もう一度やり直そうと迫るフランクだったが元妻の意志は固く、イザベラは離れていった。  そしてイザベラが突然仮面をかぶり始めた本当の理由と子宝に恵まれなかった真実を知ったフランクは己の愚かさを後悔し、やがてイザベラを探しに行くものの、もうすでに遅かった。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 1 文字数 12,675 最終更新日 2026.01.26 登録日 2026.01.23
244

【完結】聖女は国を救わないと決めていた~「みんなで一緒に死にましょうよ!」と厄災の日、聖女は言った

「来たりくる厄災から、王国を救う娘が生まれる。娘の左手甲には星印が刻まれている」 ――女神の神託により、王国は「星印の聖女」を待ち望んでいた。 完璧な星印を持つ子爵令嬢アニエスと、不完全な星印しか持たない公爵令嬢レティーナ。 人々はこぞってアニエスを“救いの聖女”と讃え、レティーナを虐げた。 だが、本当に王国を救うのは、誰なのか。 そして、誰にも愛されずに生きてきたレティーナの心を誰が救うのか。
恋愛 完結 短編
文字数 52,547 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.15
245

【改稿版】光を忘れたあなたに、永遠の後悔を

幼き日より、王と王妃は固く結ばれていた。 政略ではなく、互いに慈しみ育んだ、真実の愛。 二人の間に生まれた双子は王国の希望であり、光だった。 だが国に流行病が蔓延したある日、ひとりの“聖女”が現れる。 聖女が癒やしの奇跡を見せたとされ、国中がその姿に熱狂する。 その熱狂の中、王は次第に聖女に惹かれていく。 やがて王は心を奪われ、王妃を遠ざけてゆく…… ーーーーーーーー 初作品です。 自分の読みたい要素をギュッと詰め込みました。
恋愛 連載中 短編
感想数 16 文字数 50,397 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.06.19
246

俺には恋人がいた

身勝手な男の後悔のお話。 ざまぁは主人公本人にほんの薄味で。 お相手の女性は可哀想ですが最終的にめちゃくちゃ幸せになるから主人公と別れることが出来て結果オーライ…だと思いたい。 ご都合主義のSS。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,342 最終更新日 2024.10.10 登録日 2024.10.10
247

【完結】精霊から貰った祝福のギフトは、夫の浮気映像でした

【完結】精霊から貰った祝福のギフトは、夫の浮気映像でした
誕生日パーティの当日に精霊のギフトが発動し、脳裏に流れてきたのは夫の浮気映像だった。 夫のシグルドは、トラウマで苦しんでいた私を子供の頃から支えてくれた人だった。 信頼できる彼だから、政略関係なく彼を愛し、夫に望んだ。彼となら終わらない苦しみを乗り越えて行けると思ったから。 でも結局、彼も他の男と同じだった。 私の幸せは、あっけなく崩れてしまった。 もう嫌だ。 誰か。 誰でもいい。 この力を私の中から消して。 精霊の祝福なんかいらない。 こんなの祝福じゃない。 私にとっては呪いでしかない。 お願い、誰か。 この呪いから私を助けて── ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ いつものごとく、ゆるふわ設定です。 内容が合わない方は静かにブラウザバックをお願いします。 中編未満くらいの長さです。 よろしくお願いします。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 66,319 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.11.30
248

保護して育てた皇子に殺されたはずなのに、彼はいまだに前世の私に執着しているようです

 治療魔法師エルは、宮廷魔法師試験の際に前世の記憶が蘇る。  ここは小説の世界でエルは、ヒーローである冷徹皇帝の幼少期に彼を殺そうと目論む悪役。  その未来を回避するため、エルは夢だった宮廷魔法師を諦め、平民として慎ましく生活を送る。  そんなある日、エルの家の近くで大怪我を負った少年を助ける。  後でその少年が小説のヒーローであることに気がついたエルは、悪役として仕立てられないよう、彼を手厚く保護することに。  本当の家族のようにヒーローを可愛がっていたが、彼が成長するにつれて徐々に彼の家族愛が重く変化し――
恋愛 完結 長編 R15
文字数 114,276 最終更新日 2024.11.06 登録日 2024.10.01
249

私の夫は昔愛した彼女を選んだ。さようなら旦那様、私は孤独に耐えられませんので家を出ます

貴族としての立場を守るため、政略結婚を受け入れたルシア・フォン・エーベルハルトとアレクシス・フォン・リューンハイム。 お互いにかつて愛した人がいたが、結婚に恵まれず独身のまま年を重ね、家同士の繋がりのために結婚した。 付き合っていくうちに愛を育み信頼できる結婚をする。 幸せの中、やがて生まれた息子(エドワード)のおかげで、穏やかな家庭を築くことができた。 少なくとも、ルシアはそう思っていた。 それはアレクシスも同じ気持ちだと思っていた。 しかし、結婚から三年後—— アレクシスは、かつて最も愛していた女性、レティシア・フォン・グリューンヴァルトと再会する。 彼女は若き日、アレクシスの婚約者だったが、結ばれなかった女性。 レティシアは既に結婚していたが、未亡人となって帰ってきていた。 その出会いをきっかけに、アレクシスの心は揺れ動き、妻に隠れて彼女と会うようになる。 何も知らないルシアは、毎日遅くなる夫を待ち続け、孤独に沈んでいく……。 ******************************************************************* いつも心温まる感想を沢山お寄せいただき、本当にありがとうございます。 一つひとつ大切に読ませていただき、その優しさと温かさに深く感動しております。 本来ならば、お一人ずつにお礼のお返事をしたいのですが、ありがたいことに予想を超える多くのご感想をいただき、すべてにお返事を差し上げることが難しくなってしまいました。 感謝の気持ちと共に、お返事が行き届かないことを心よりお詫び申し上げます。 いただいた温かな言葉を胸に、これからもさらに精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
恋愛 連載中 長編
感想数 121 文字数 100,574 最終更新日 2025.03.30 登録日 2025.03.10
250

(番外編) 私のことが嫌いなら、さっさと婚約解消してください。私は、花の種さえもらえれば満足です!

「私のことが嫌いなら、さっさと婚約解消してください。私は、花の種さえもらえれば満足です!」の番外編となります。本編読了後でないと、わかりづらいと思われます。 本編で書くことができなかった主人公ライラ以外の視点や、本編以降のことなども、書いていく予定にしています。どうぞ、よろしくお願いします。 本編同様、ゆるっとした設定ですので、お気軽に楽しんでいただければ、幸いです。
恋愛 連載中 長編
感想数 10 文字数 101,255 最終更新日 2026.08.21 登録日 2022.12.10
251

どうやら私は悪女らしい~ならそれらしくふるまいましょう~

記憶を失った私に与えられたのは、クラリス・エティエンヌという名前と彼女の人生。 どうやら私は人生を悲観し、死のうとしたらしい。そう語ったのは、私の両親だと名乗る人たちだった。 なんとしても婚約を継続させたい彼らは、私に記憶を失う前と同じふるまいをしろと命じた。 だが、婚約者は私を嫌い、憎んでいた。記憶がないとか関係なく、婚約を解消してきそうな勢いで。 彼曰く、私は悪女らしい。並べられる数々の悪行に心当たりはなく、いじめられたという義妹は私を見下している。 元の私がどういう人間だったのか知ろうとして見つけたのは―― クラリスの悲哀と苦悩が綴られた日記だった。
恋愛 連載中 短編
感想数 17 文字数 19,767 最終更新日 2023.02.01 登録日 2023.01.11
252

〖完結〗あなたの愛は偽りだった……

伯爵令嬢のアシュリー・ペイジはこの国で唯一の聖女だった。 聖女としての運命に悩んでいた時、ルーファス殿下と出会い、自分の運命を受けいれた。やるべきことを教えてくれた殿下に、アシュリーは恋心を抱く。 数年後、殿下から気持ちを告げられ、二人は婚約した。親友のケイトは、そんな二人を祝福していたのだが…… 結婚初夜、彼が口にしたのは、アシュリーへの愛ではなくケイトへの想いだった。 彼は王太子になる為に、アシュリーと結婚をした。 すぐにケイトを側妃に迎え、アシュリーはお飾りの王太子妃となった。 そんな中、ルーファス王子の心が何故か変わり始める。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
恋愛 完結 短編
感想数 48 文字数 45,285 最終更新日 2023.04.21 登録日 2023.04.05
253

【完結】貴方を愛していました。

婚約者には愛する人がいるが、その相手は私ではない。 どんなに尽くしても、相手が私を見てくれる事など絶対にないのだから。 あぁ、私はどうすれば良かったのだろう…… ※『ある少女の最後』はR15に該当するかと思いますので読まれる際はご注意ください。 私の小説の中では一番ざまぁされたお話になります。 ※こちらの作品は小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 9,871 最終更新日 2022.01.10 登録日 2021.12.27
254

私が聖女を殺しました –真相は藪の中–

上位魔獣討伐からの帰路、聖女メイベルが遺体となって発見された。 腹部には短剣で刺された深い傷。 ともにいたのは、第二王子レオンハルトと魔術師ロイド。 レオンハルトは言う。 「彼女を死なせたのは、僕です」 ロイドも言う。 「メイベルを殺したのは、俺です」 2人とも、自分が聖女を殺したという。 しかも、2人が語る事件の経緯はまるで食い違っていた。 困り果てた王宮事務官オルフェンは、神殿の協力を得て、死者本人に話を聞くことに。聖女メイベルは言う。 「私が自分を刺しました」 王子、魔術師、そして死者となった聖女。 それぞれが語る「あの日」の物語。 何を隠したいのか。 何を知られたくないのか。 何を守りたいのか。 果たして、聖女を殺したのは誰なのか。 ※芥川龍之介『藪の中』に着想を得ました。 ※小説家になろうにも掲載してます。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 24,387 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.09.04
255

【完結】真実の愛とやらに負けて悪役にされてポイ捨てまでされましたので

最近のこの国の社交界では、 叙爵されたばかりの男爵家の双子の姉弟が、珍しい髪色と整った容姿で有名となっていた。 そんな双子の姉弟は、何故かこの国の王子、王女とあっという間に身分差を超えて親しくなっていて、 その様子は社交界を震撼させていた。 そんなある日、とあるパーティーで公爵令嬢のシャルロッテは婚約者の王子から、 「真実の愛を見つけた」「貴様は悪役のような女だ」と言われて婚約破棄を告げられ捨てられてしまう。 一方、その場にはシャルロッテと同じ様に、 「真実の愛を見つけましたの」「貴方は悪役のような男性ね」と、 婚約者の王女に婚約破棄されている公爵令息、ディライトの姿があり、 そんな公衆の面前でまさかの婚約破棄をやらかした王子と王女の傍らには有名となっていた男爵家の双子の姉弟が…… “悪役令嬢”と“悪役令息”にされたシャルロッテとディライトの二人は、 この突然の婚約破棄に納得がいかず、 許せなくて手を組んで復讐する事を企んだ。 けれど───……あれ? ディライト様の様子がおかしい!?
恋愛 完結 長編
感想数 290 文字数 134,380 最終更新日 2022.09.04 登録日 2022.08.13
256

婚約破棄したいって言いだしたのは、あなたのほうでしょ?【完結】

父親同士が親友であるというだけで、相性が合わないゴードリックと婚約を結ばされたキャシール。何かにつけて女性を見下し、あまつさえ自分の目の前で他の女を口説いたゴードリックに対し、キャシールもついに愛想が尽きた。 しかしこの国では制度上、女性の方から婚約を破棄することはできない。そのためキャシールは、ゴードリックの方から婚約破棄を言いだすように、一計を案じるのだった……
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,189 最終更新日 2021.06.22 登録日 2021.06.22
257

結婚したいあなたと、結婚したかった私〜ただあなたのそばにいたかっただけなのに〜

瑠夏は恋人である洋介との関係に悩んでいた。かつて何度も洋介との結婚を夢見た瑠夏だったが、その度に曖昧な彼の態度で傷つき振り回されるうちに、年月だけが過ぎていってしまう。やがて三十歳を過ぎた瑠夏の中からは、あれほど願っていた結婚への熱が消えてしまった。しかし皮肉にも洋介の方はそうではなかったらしく、言い争いの末に二人は別れの道を選ぶこととなる。 ※ムーンライトノベルズにも掲載中。 3/14の日間総合ランキングで1位になりました。 ※最後にヒーロー視点が入ります。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 32,015 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.16
258

【完結】エブリン、君を愛してる

俺とエブリンの婚約は、昔から折り合いが悪い王都派と辺境派が良好な関係なのだと周囲に印象付け、婚姻する事でその印象付けをより決定的なものにする完全な政略だった。 だけど俺はひと目見た時からエブリンを愛してる、それは昔も今も変わらない。 幼い頃から仲睦まじく過ごしてきた俺たちだが、王都派の令息達からの侮蔑や蔑みの視線に日々心がすり減っていくのを感じた。 父からはこの婚約は政略だと何度も釘を刺され、次第にエブリンにも政略相手だと思われているように感じて心が憔悴していった。 王都派と辺境派のために仲良くしろと言われ、俺はエブリンを愛しているのに誰にも思いを分かってもらえない不安と苦しみから解放されたくて、他の女で気を紛らわせた。 その結果が何をもたらすかも考えずに…… ※婚約者がいるのに他の女性に手を出す節操のない男が登場します。 ※不快に思われる方は読むのを控えてください。 ※ハッピーエンドではないので読む際、十分にお気をつけ下さい! ※救いのないお話になってます、ご注意ください。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 8 文字数 8,684 最終更新日 2022.01.26 登録日 2022.01.26
259

逆ハーレムが成立した後の物語~原作通りに婚約破棄される当て馬女子だった私たちは、自分たちの幸せを目指して新たな人生を歩み始める~

 前世でプレイした乙女ゲームの世界に転生したエレノラは、原作通りのストーリーを辿っていく状況を観察していた。ゲームの主人公ヒロインでもあったアルメルが、次々と攻略対象の男性たちを虜にしていく様子を介入せず、そのまま傍観し続けた。  最初の頃は、ヒロインのアルメルがゲームと同じように攻略していくのを阻止しようと奮闘した。しかし、エレノラの行動は無駄に終わってしまう。あまりにもあっさりと攻略されてしまった婚約相手の男を早々と見限り、別の未来に向けて動き始めることにした。  逆ハーレムルートの完全攻略を目指すヒロインにより、婚約破棄された女性たち。彼女たちを誘って、原作よりも価値ある未来に向けて活動を始めたエレノラ。  やがて、原作ゲームとは違う新しい人生を歩み始める者たちは、幸せを追い求めるために協力し合うことを誓うのであった。 ※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。 ※カクヨムにも掲載中の作品です。
恋愛 完結 短編
感想数 53 文字数 59,265 最終更新日 2024.04.10 登録日 2024.03.21
260

ココに

ココに
大好きだよ今もこれからも
感想数 0 文字数 2,144 最終更新日 2024.09.29 登録日 2024.09.29
261

いびり倒してくれたお義母様、自慢の息子の「愛」はどんなですか?

政略結婚で名門・高遠家に嫁ぐも、夫は愛人宅から戻らない。同居姑からの過酷ないびりに耐える日々。 二年後、姑が脳梗塞で倒れ、言葉と体の自由を失ってしまう。 そこへ、愛人を連れて帰ってきた夫。 「母さんの世話は俺たちがやる!」と意気込む夫に私は……。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 8,146 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.08.13
262

病気になって芸能界から消えたアイドル。退院し、復学先の高校には昔の仕事仲間が居たけれど、彼女は俺だと気付かない

病気になって芸能界から消えたアイドル。退院し、復学先の高校には昔の仕事仲間が居たけれど、彼女は俺だと気付かない
俺、日生遼、本名、竹中祐は2年前に病に倒れた。 人気絶頂だった『Cherry’s』のリーダーをやめた。 2年間の闘病生活に一区切りし、久しぶりに高校に通うことになった。けど、誰も俺の事を元アイドルだとは思わない。薬で細くなった手足。そんな細身の体にアンバランスなムーンフェイス(薬の副作用で顔だけが大きくなる事) 。 誰も俺に気付いてはくれない。そう。 2年間、連絡をくれ続け、俺が無視してきた彼女さえも。 もう、全部どうでもよく感じた。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 6 文字数 47,193 最終更新日 2023.01.01 登録日 2022.04.30
263

彼女は、罰して命を奪った男の後を追った

「僕を殺すなら、メリアを連れて行く」 ただの平民の戯言。 けれど、王太子は苛立った。 王太子の婚約者を連れて行く、というのだ。 城で守られている王太子の愛する婚約者メリアンテを。 ※R18は残酷描写的な意味で *タグ変更 揺れる想い→秘する想い
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 11,297 最終更新日 2023.03.02 登録日 2023.02.11
264

ホテル・ラ ・ソルーナ~大切なきみが、明日を歩けるように~

ホテル・ラ ・ソルーナ~大切なきみが、明日を歩けるように~
月と太陽が重なり、街が闇に隠れる新月の夜にだけ、死者と再会できるというホテル・ラ・ソルーナ。そこに辿り着けるのは自ら命を絶った死者だけ。死者はたった一度だけ、残された者に自死した理由を伝えるために、そして、死を許してもらうために、再会の招待状を送ることができるという。 幼いふたりの愛娘と最愛の妻を残して自死した消防士。小学生の頃から一緒に甲子園を夢みて来た親友を残し、病を苦に自死した高校球児。愛してしまった不倫相手に秘密を残したまま、夫のモラハラを苦に自死を選択してしまった主婦。そして、愛する者の為に特攻隊を志願し、命を落とした17歳の青年。 一通の招待状が結ぶたった8時間だけの死者と生者の再会。遺書さえ残さず自ら命を絶った理由と、死者の本心、真実を知った生者の心にどんな明かりが灯るのか。きっと、大切なあの人に今すぐ会いたくなる感動の物語たち。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 218,259 最終更新日 2026.08.11 登録日 2025.10.14
265

『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』

『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』 物語全体のあらすじ 伯爵令嬢だったエマは、若くして実業家のレオンと結婚した。 だが結婚生活は冷え切っていた。 多忙を理由にほとんど屋敷へ帰らない夫。 交わされない会話。 食卓に並ぶ料理にも興味を示されない毎日。 それでもエマは、“良い妻”であろうと努力し続けていた。 だが結婚三年目の冬。 レオンは静かに告げる。 「……君を愛したことはない」 その一言で、エマの結婚生活は終わった。 離婚後、エマは社交界を離れ、祖母から譲り受けた田舎町の古い店舗で、小さなパン屋を始めることにする。 朝早く起きて生地をこね、焼きたてのパンを並べる毎日。 不器用だが優しい鍛冶屋。 いつも騒がしい子供たち。 世話焼きの隣人。 パンを楽しみにしてくれる常連客。 都会では知らなかった温かさに触れ、エマは少しずつ笑顔を取り戻していく。 そんなある朝。 開店直後の店に、一人の客が現れる。 ――レオンだった。 彼は無言でパンを買い、そのまま帰っていく。 翌日も。 その次の日も。 毎朝決まった時間に現れては、パンを買って帰る元夫。 最初は戸惑っていたエマだったが、次第にレオンの変化に気づいていく。 彼は本当に、後悔していた。 仕事しか見えていなかったこと。 エマがどれほど孤独だったか気づかなかったこと。 彼女が去った後、初めて自分の人生が空っぽだったと知ったこと。 しかし、もう離婚は成立している。 今さら優しくされても遅い。 エマは簡単には心を許さない。 一方で、町の人々は少しずつレオンを受け入れていく。 不愛想ながら店を手伝い、 壊れた窯を修理し、 雪の日には誰より先に店先の雪かきをする彼の姿を見て、 皆、彼の不器用な愛情に気づき始める。 そんな中、エマに好意を寄せる青年医師や、穏やかなカフェ店主も現れる。 初めて“選ばれる側”ではなく、 “自分で選ぶ”立場になったエマ。 過去に戻るのか。 新しい未来へ進むのか。 迷いながらも、エマは自分自身の幸せを考えるようになる。 そしてレオンもまた、 愛を言葉にできなかった自分と向き合っていく。 「愛したことがないんじゃない。 愛し方を知らなかったんだ」 ようやく伝えられた本心。 長いすれ違いの果てに、 二人はもう一度、 夫婦ではなく“一人の人間同士”として向き合い始める。 これは、 離婚から始まる、 少し不器用で温かな再恋愛の物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 79,385 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.06.03
266

みんなの心に自分がいる。

みんなの心に自分がいる。
消えるのが怖かった。 でも、それより怖かったのは―― 「忘れられること」だった。 余命を告げられた少年・翔太。 何もできなくなっていく中で、 彼が最後までやめなかったのは、 “誰かの話を聞くこと”だった。 そばにいたのは、泣き虫で、まっすぐな後輩・陽翔。 これは、 命が終わる物語じゃない。 「心に残る」ということの、意味を知る物語。
青春 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 54,923 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.04.26
267

【完結】やり直し聖女は裏切りの勇者の愛から逃げ切りたい

一度目の人生は散々だった。聖女として崇めたてられたラリサは魔王討伐の末にパーティーの中核であった勇者、テオドルスと恋仲になるも彼の女癖の悪さに悩まされ続けた。けれど彼の裏切りによりラリサは捨てられることとなる。悲しみにくれたラリサは心を病み、遠く離れた地で療養することとなるのだが、偶然事故に巻き込まれて命を落としてしまう。けれど気がつけばテオドルスと出会う直前にまで巻き戻っていた。今度こそ真っ当な人生を送りたいと、勇者パーティーへの参加を拒んだラリサ。それからテオドルスを避けて生きてきたが、とうとう勇者たちが無事魔王討伐を終えて帰国することとなった。彼らへの褒美を授与する場に聖女として参列したラリサだが、予想外のテオドルスの要望に耳を疑うことになる。 「聖女ラリサを娶らせていただきたい」 拒否することも出来ず、流されるままにテオドルスと婚姻を結ぶことになってしまったラリサ。彼から逃げ切るために思案するのだが、予想外に彼は溺愛してきて──。 ※ムーンさんでも公開中
恋愛 完結 長編 R18
文字数 104,827 最終更新日 2025.12.19 登録日 2023.06.18
268

今さら戻ってこいと言われても、私なら幸せに暮らしてますのでお構いなく

 伯爵家の令嬢であるエリシュは周囲の人間から愛されて育ってきた。  そんな幸せなエリシュの人生が一変したのは、森で倒れていたとある少女を伯爵家の養子として迎え入れたことが発端だった。  そこからエリシュの地獄の日々が始まる。  人形のように愛くるしい義妹によって家族や使用人たちがエリシュの手から離れていった。  更には見にくい嫉妬心から義妹に嫌がらせしているという根も葉もない噂を流され、孤立無援となったエリシュに残された最後の希望は婚約者との結婚だけだった。  だがその希望すら嘲笑うかのように義妹の手によってあっさりとエリシュは婚約者まで奪われて婚約破棄をされ、激怒した父親からも勘当されてしまう。  平民落ちとなったエリシュは新たな人生を歩み始める。
恋愛 連載中 短編
感想数 16 文字数 20,588 最終更新日 2025.09.30 登録日 2024.07.26
269

愛されていると勘違いしていたのは俺の方だった。

大学生 × 大学生 モブ女出てきます。 攻めとヤってます。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ そろそろドロドロ執着溺愛を描きたいと思っています 良かったらいいねとコメントなどよろしくお願いします(>人<;)
BL 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 2,120 最終更新日 2026.02.05 登録日 2026.02.05
270

あなたの娘です、とは言ってません

あなたの娘です、とは言ってません
間も無く息子に爵位を譲り、自分は領地に帰るための挨拶を兼ねてガーデンパーティーに参加したトワソン伯爵は、タチアナという少女と出会う。タチアナの話を聞くうちに、彼女は自分の娘ではないかと考えるのだが……。
ファンタジー 連載中 短編
文字数 3,846 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.18
271

新しい恋をしてもいいですか?

――新しい恋をしてもいいですか? 私は心の中でそっとあなたに問いかけた。 長い黒髪の彼女にあなたは寄り添うことを選んだ だからあなたは私に振り向きもしてくれないのね? 頼れるのは夫であるあなただけ。愛してる。 愛しているから、裏切りに耐えられない… ――新しい恋をしてもいいですか?
恋愛 完結 短編 R15
文字数 17,464 最終更新日 2025.05.22 登録日 2025.05.08
272

「予備の聖女」と蔑んだ私を今さら呼び戻しに来ても無駄です。隣国の冷徹皇帝が、私の薬草茶を飲まないと眠れないと仰るので。

「役立たず」と婚約破棄され、辺境へ追放された聖女シルフィア。しかし、彼女の淹れる薬草茶には、恐ろしい呪いを持つ冷徹皇帝の眠りをもたらす力があった。今さら「国が滅びそうだから戻れ」と言われても、皇帝陛下が私の手を離してくれないのでもう遅いです。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 59,089 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.09
273

出来損ないの王妃と成り損ないの悪魔

「なぜ助けを求めないんだ?」 あの時あなたはそう私に問いかけてきた。 「あなたの手を取ったらあなたは幸せになれますか、嬉しいですか?」 私がそう問いかけたらあなたは手を差し伸べくれた。 「お前は充分苦しんだ。もう充分だ。」 私をまっすぐに見てくれるあなた、帰る場所を私に与えてくれたあなたについて行きたい、その時、そう心から思えた。 ささやかな毎日を与えてくれるあなたのおかげでようやく私は笑うことも冗談も言えるようになったのに、それなのに…私を突き放したひとがなぜ今更私に会いに来るのですか…? 出てくる登場人物は皆、不器用ですが一生懸命生きてります(汗) 完璧な空想上(ファンタジーよりの)話を書いてみたくて投稿しております。 宜しければご覧くださいませ。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 111,195 最終更新日 2024.12.01 登録日 2024.10.22
274

私が死んで五年、ようやく「代わり」がいないと気づいた国が蘇生術を試すな

私が死んで五年、ようやく「代わり」がいないと気づいた国が蘇生術を試すな
「私が死んで五年。今さら戻れと言われても困るのだが」――国を救い、英雄として命を落とした聖女エルセ。しかし、彼女を使い捨てた祖国は、彼女亡き後の衰退に耐えきれず、禁忌の蘇生術に手を染める。  墓所から引きずり出されたエルセが見たのは、かつての仲間たちの醜い後悔と、崩壊寸前の王都だった。 これは、死してなお利用されようとする英雄による、静かなる「復讐」と「決別」の物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 61,785 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.03.26
275

反転の巫女

百年に一度、国の運命を左右する「巫女」が生まれるハルゼバイト王国。 神託により選ばれた十二人の候補の中、ただ一人の平民の少女ヨミルは身分を理由に神殿からも貴族令嬢達からも冷遇され、長年にわたる陰湿ないじめに耐え続けていた。 ある日、公爵令嬢への毒殺未遂事件の濡れ衣を着せられたヨミルは、まともな弁明の機会すら与えられぬまま公開処刑を宣告される。 そして断頭の刃が振り下ろされようとした瞬間、ありえない事態がこの国に起こった。 ※転載、翻訳禁止です。 ※小説になろう、カクヨムへも掲載しています。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 9,956 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.09.03
276

【完結・R18】恋は一度、愛は二度

 見向きもされない少女だった。 一度目の恋は、遠くから見ているだけだった――。  見返りを求めず嫁いだ歳の離れた男爵との穏やかな日々。 やがて訪れる静かな別れ。  そして、時を経て訪れた図書館。 そこには、あの日見つめていた「彼」がいた。 ――恋は一度だけだったはず。 でも、心が求めたのは二度目の愛。  傷ついた少女と、すれ違った少年。 七年越しに始まる、大人のための恋愛譚。 ※は、性描写があります。苦手な方はご注意ください。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 103,503 最終更新日 2025.07.28 登録日 2025.07.09
277

【完結】「ごめんなさい」よりも「ありがとう」を

愛する妻がいながら許されない罪を犯した男。 傷付けた妻に、どうすれば許してもらえるのかと思い悩む日々…な物語。 ※作者都合主義 ※勢いで書き上げました ※全六話。執筆済み。 ※気紛れに番外編追加予定。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 24,770 最終更新日 2021.12.22 登録日 2021.12.21
278

愛への誤ち

大好きな年下の彼。 その彼がどうやら浮気をしてるらしくーー? 気弱な癒し系年上女子と愛し方を知らないイケメン年下男子の恋物語。 ※R-15は保険です。 ※前、中、後編+彼氏視点 ※続編をゆっくり更新中
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 30,790 最終更新日 2021.05.14 登録日 2021.04.07
279

【完結】勇者のハーレム要員など辞退します

ある日突然、神託で勇者に選ばれた大好きな幼馴染。 物心ついた頃から一緒にいた。姉弟のような私たち。 時が過ぎて、親愛からいつしか恋心に変わり、それはやがて愛に変わった。 「愛してるよ、ミーシャ。魔王を倒して世界が平和になったら、結婚しよう」 「うん」 今までもこれからも、彼の隣にいるのは私だと思っていた。 思っていたのに—— なのに今、 彼は、私ではない女を抱いている。 そして今日も私は、勇者とハーレム要員の彼女たちのために、薬草を集めて薬を作り、身の回りの世話をし、食事を作る。 それしか出来ない役立たずだから。 でももうすぐそんな生活は終わる。 もう魔王城は目の前だ。 もしも魔王を倒してすべてが終わったら── 終わったなら── 私は貴方となんか、結婚しない。 さようなら、勇者様。 もう二度と会いません。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ご都合展開のゆるふわ設定です。 世界観が過去作のアレに似ております。なぜなら当時考えたプロットの一つだからです。 IFストーリーと呼んでいいかも? それを登場人物を変えて短編として書き直しました。 ※該当作品はなろうに掲載中です。 11話で完結です。 合わない方は静かに退場願います。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 29,223 最終更新日 2024.04.29 登録日 2024.04.20
280

『あなたの幸せを願っています』と言った妹と夫が愛し合っていたとは知らなくて

[ディエム家の双子姉妹] ディエム侯爵家には双子の姉妹がいた。 一人が私のことで、もう一人は私と全く似ていない妹のことだ。 両親は私が良いところを全部持って生まれて来たと言って妹を笑っていたから、そんな事はないと、私が妹をいつも庇ってあげていた。 だからあの時も、私が代わりに伯爵家に嫁いで、妹がやりたいことを応援したつもりでいた。 それが間違いだったと気付いたのは、夫に全く相手にされずに白い結婚のまま二年が過ぎた頃、戦場で妹が戦死したとの知らせを聞いた時だった。 妹の遺体に縋って泣く夫の姿を見て、それから騎士から教えられたことで、自分が今まで何をやってきたのか、どんな存在だったのか、どれだけ妹を見下していたのか思い知った。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 21 文字数 64,548 最終更新日 2023.12.18 登録日 2023.03.18
468