執着 小説一覧
2,801
王弟の子猫は檻の中から手を伸ばす
【R18】
「私の愛しい子猫(キティ)」
あのひとは私をそう呼んだ。
小さい時から可愛がってくれた大好きだったはずの人。
それが、怖い人となったのはいつからだろう....。
王女には婚約者がいた。
王弟公爵の甥である王太子であった。
公爵が彼女を初めて目にしたのは、彼女がまだ幼い子供であった頃。
甥の婚約者として紹介された。
公爵は一目で自分の唯一だと感じた。
誰にも渡さない。
それはいずれ、可愛い甥を苦しめる結果を招く事になうとも。
王女を手に入れるため、兄王を陥れ、甥を追い詰めようやくたどり着いた。
唯一のために全てを捨てた公爵と唯一とされたがために全てを捨てさせられた女王の物語。
物語の先に見えるものは一体何か...
初投稿
短編です。
R18は2話から。
本編完結済
今後、番外編などをちょこちょこ入れるかもしれません。
感想数 2
文字数 9,648
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.24
2,802
サイコパス優等生くん、ギャルの私で恋を学習しないで
桃瀬リリカは、明るくて普通のギャル。
ただひとつ、クラスメイトの白瀬ナオだけは苦手だった。
成績優秀で、顔もよくて、誰にでも笑顔。
なのに、彼が何を考えているのかまるで分からない。
ある日、教室近くの階段から女子生徒が落ちる。
事故だと言われる中、リリカはその子がいじめられていたことに気づいた。
そしてナオもまた、怖いほど正確に真相へ近づいていく。
「OK。理解した! 人間関係って、思ったより非効率!」
共感力ゼロのサイコパス優等生が、ギャルの私で恋を学習してくる青春ラブコメミステリー。
感想数 0
文字数 184,293
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.29
2,803
都合のいい男だから ~「どうしたの?話聞こうか?」と傷心中の女に付け込む男が、実は執着心バリバリだった場合とその顛末~
遊び人の男バレンワートは、暇潰しに不愛想な女文官カシアにちょっかいを出していた。
腕試しのつもりだったが、絡んでいる内にバレンは段々カシアと仲良くなっていき、ついに彼女への恋を自覚する。が、直後にカシアは転属してきた上司シリアに惚れてしまった。
バレンは早々に失恋したと割り切ろうとしても、未練を断ち切れずカシアの傍から離れられずにいた。そしてバレンは彼女の恋を手伝う羽目になり、好きな女が違う男のために変わっていく姿に苦しんでいく。
カシアとシリアが付き合い始めたあともバレンは友人として彼女の傍にいたが、シリアの本音を知ってしまったバレンは、あることを思いついてしまう。
そうしてバレンはカシアとシリアを破局させるため、都合のいい男を演じるのだ。
※小説家になろう様・カクヨム様にても掲載しています。
感想数 0
文字数 15,309
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
2,804
百一本目の蝋燭様と
口八丁な蝋燭頭の妖怪と、霊感の強い倫理観ゼロの宗教家の馴れ合いBL 外野に大量の妖怪やら怪しい神
※グロテスクな表現あり
感想数 1
文字数 75,712
最終更新日 2026.05.31
登録日 2022.10.26
2,805
【完結】死にたがり少女は過保護なヤクザの若頭に全肯定される~勘違い男の「光の暴力」は強面旦那様が排除します~
「その命、捨てるくらいなら俺に寄越せ。」
あの日、僕を拾ったのは、強面のヤクザでした。
美術科に通う結城日向(21)は、生きることに不器用で、壊れやすい心を抱えた女子大生。 精神安定剤代わりに不特定多数の男と寝て、自傷を繰り返す日々。
そんな日向には、“恋人でも、セフレでもない”特別な存在がいる。
指定暴力団幹部・江嵯樹 京(38)。 全身和彫りの強面でありながら、日向のすべて――その汚れも、自傷も、裏の顔さえも――を黙って受け入れ、決して束縛せず、ただ静かな溺愛で包み込む男。 それは日向にとって、唯一息ができる「紫煙の救済」だった。
しかし、そんな二人の聖域に、"光"が土足で踏み込んでくる。
「俺が守ってやるからな!」
野球部のエース・彩月 涼(22)。 太陽のように眩しく、驚異的なポジティブ思考で好意をぶつけてくる彼は、日向の平穏を脅かす「善意の災害」でしかなくて……?
守られる安らぎか、照らされる痛みか。 光の暴力に晒された時、二人が選ぶ “答え” とは――。
【儚げな美大生 × 過保護なヤクザ幹部 × 勘違いポジティブ野球部エース】 東京を舞台に描かれる、 甘くて苦い、大人の救済ラブストーリー。
※本作はハッピーエンドですが、ヒロインが精神的に病んでおり、ヒーロー以外との性行為(モブ・輪姦)や自傷行為の描写が序盤に含まれます。心はヒーロー一筋です。 ※苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 48,181
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
2,806
11:11:11 世界の真ん中で……
それは何でもない日常の延長の筈だった。
いつものように朝起きて、いつものように会社にいって、何事もなく一日を終え明日を迎える筈が……。
七月十一日という日に閉じ込められた二人の男と一人の女。
サトウヒロシはこの事態の打開を図り足掻くが、世界はどんどん嫌な方向へと狂っていく。サトウヒロシはこの異常な状況から無事抜け出せるのか?
感想数 0
文字数 137,077
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.31
2,807
なんちゃってギャル萌のサイコな純愛
一般的な女子高生の萌はとにかく恋愛脳で、惚れっぽかった。
そんな彼女のもとに集まるのはろくでもない男ばかり。
しかし何度クズ男と付き合っても萌を真に愛してくれる男は現れない。
それでも萌が恋人を作っては男に騙され続ける事を繰り返し続けたのは――ひとえに、愛情に飢えていたから。
自分だけを見てくれる存在。
誰よりも自分を愛してくれ、また自分も相手を独り占めできる……そんな恋愛に憧れを抱いていた。
そう。平たく言うのならば萌は『愛が重すぎる』女子高生だった。
何度異性と交際しても萌の心は一向に満たされない。
しかしある日、異性との縁に恵まれない現状を憂いる彼女を大きく変える出来事が起こり――?
「こうしたら、ウチらだけのヒミツになるね♡」
萌は『純愛』故に、自分へ群がるクズ男達を絶望へ突き落すのだった。
感想数 0
文字数 2,020
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
2,808
只今猫カフェ部の部長は変態会長に犯されています。
『動物にも人間にも優しいワンコな猫カフェ部の部長は、生徒会長のために可愛い…猫になって』
富多高校には、ある部活があるそれは、猫好きの伊織紅葉が1人で活動する部活『猫カフェ部』が存在する。この猫カフェ部は、富多高校の生徒会長桂花琥太郎が援助している…実はこの2人
感想数 1
文字数 19,058
最終更新日 2020.05.08
登録日 2019.12.07
2,809
君に触れたい~結界をぶち破る戦い
中央大陸にある全寮制の名門シュレーク学園第二学部の生徒、彫刻のような美貌の少女ロベリアと東方ヴォストーク国の王族の少年リュカ、二人はライバルとして入学してから様々な勝負をしてきた。ロベリアに触れたいリュカはある勝負を挑む、二人の絶対に負けられない(笑)戦いが始まった!
感想数 1
文字数 13,880
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
2,810
1.5
柊と久我は高3の時に恋人になった。
愛されて絆され、それに応えることが喜びで幸せだった、あの日までは……
卒業式の日、久我に言った「卒業おめでとう」
その言葉を最後に柊は久我の前から姿を消した……
感想数 0
文字数 29,728
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.13
2,811
婚約破棄されたら、国が滅びかけました
「貴様には失望した!私は、シャルロッテ・グリースベルトと婚約破棄をする!そしてここにいる私の愛おしい、マリーネ・スルベリオと婚約をする!」
学園の卒業パーティーの日、婚約者の王子から突然婚約破棄された。目の前で繰り広げられている茶番に溜息を吐きつつ、無罪だと言うと王子の取り巻きで魔術師団の団長の次に実力があり天才と言われる男子生徒と騎士団長の息子にに攻撃されてしまう。絶体絶命の中、彼女を救ったのは…?
感想数 0
文字数 5,017
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.26
2,812
西の森の真面目な魔女と、東の国へ消えた親友の忘れ形見
西の森でひっそりと暮らす真面目な魔女、エルゼ。
彼女のもとに、親友・フェリシアから一通の手紙と「忘れ形見」が届く。
「この子を、あなたに託します」
現れたのは、琥珀色の瞳を持つ少年、シリル。
真面目な魔女と、彼女を愛しすぎた王子の、運命と執着が織りなす極上の再会ファンタジー。
文字数 39,875
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.28
2,813
婚約者大好き令嬢と呪われた悪魔の子???
婚約者が好きすぎる公爵家の長女、アリア・ルーレルトとその婚約者の訳あり王子、サイヤス・テンバートン・ショール2人の恋愛模様!
アリアは王子の8歳の誕生パーティーでサイヤスを見て、恋に落ちる。
第一王子である少し訳ありで、サイヤスはアリアと婚約してからどんどん変わっていく。
そんなお話です!
_________________________________
*説明が短くてすみません(>人<;)
感想数 3
文字数 3,899
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
2,814
悪魔のかみさま【完結】
悪魔×後にショタ。デウスは退屈だった。人で遊ぶことも快楽を貪ることにも飽きていた。そんな時に、路地裏でみすぼらしい黒の子供を見つけたのだ。退屈しのぎに四肢を引き千切って遊んでやろうと思った。乱暴に腕を掴んで、力任せに引っ張ろうとするデウスに子供の手が触れる。「かみさま」と、子どもはまるで美しいものを見たように微笑んだ。
感想数 0
文字数 64,183
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.11
2,815
【R18】君がため(真面目な教師と一途な教育実習生)
第4回官能小説コンテストノミネート作品
【再公開】
『五年後にまだ私のことを覚えていたら、また口説きにきてください』
「あと一年、我慢できそうにないので、今から口説き始めてもいいですか?」
真面目な教師と一途な教育実習生の、逃げる・追いかける、焦れったい恋。
感想数 6
文字数 172,103
最終更新日 2016.02.28
登録日 2016.01.02
2,816
穴があってももう遅い
中学時代、王様だった彗は転校を機に全てを失い、内気な青年に。そんな彼の前に現れたのは、かつて彗が蔑ろにしていた同級生、伊織だった。
エリートとなった伊織は彗を「神様」と慕うが、その笑顔の裏には十年越しの「恋心」が隠されていた。いびつな再会が、彗の黒歴史と現実を抉り出す。
【元いじめられっ子ハイスペ執着攻め×卑屈平凡受け】
※pixivにも掲載中
感想数 0
文字数 7,508
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
2,817
意地っ張りな天使
※ 画像提供 心羽様 無断転載禁止
繚蘭学園シリーズ 英二&理央の劣情LOVE
∞∞∞∞∞∞∞
ロシア最大のマフィア。フィクサーのボス 勝島 英二
その恋人世界で活躍するトップモデルの理央。
二人の激しく危険なパッションLOVEを御堪能ください。
∞∞∞∞∞∞∞
[私立繚蘭学園男子校]姉妹作品
大人になった英二&理央の二人をお楽しみください。
感想数 0
文字数 56,446
最終更新日 2019.01.14
登録日 2016.07.04
2,818
よろず恋花(こいばな)
【エロ濃度高めのR18】【古風な時代設定】【重くて暗くて何でもござれのオンパレード】
【ラブエッチとハピエン、そして変態ぷれいがテーマ】ついて来られる方のみご入室願います【毎日更新予定です】あらすじ:表向きは食事処と旅籠を営む『よろず屋』には裏の稼業があり、そこで働く男達は皆13歳から30歳で美形揃い。しかしこの男達は同姓を引き付ける定めを産まれ持っていた。そんな男達の運命に翻弄される恋愛模様のお話です。
文字数 185,082
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.07.01
2,819
声だけカワイイ俺と標の塔の主様
※第2部準備中。
クールで男前な見た目に反し、透き通るような美しい女声をもつ子爵子息クラヴィス。前世を思い出し、冷遇される環境からどうにか逃げだした彼だったが、成り行きで性別を偽り大の男嫌いだという引きこもり凄腕魔法使いアルベルトの使用人として働くことに。
訳あって視力が弱い状態のアルベルトはクラヴィスが男だと気づかない。むしろその美声を気に入られ朗読係として重宝される。
そうして『メイドのリズ』として順調に仕事をこなしていたところ、今度は『無口な剣士クラヴィス』としても、彼と深く関わることになってしまって――
感想数 1
文字数 54,928
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
2,820
この罰ゲーム、ご褒美です
兄弟に囲まれて育った涼子に、初めての彼氏・宝人ができた。
ベタだけど、世界が色づいて毎日が楽しい。
しかし涼子は知ってしまう。
この交際は宝人にとって「罰ゲーム」だったことを。
それでも、涼子は別れを選ばなかった。
これは「罰ゲームの告白」という使い古された設定を、少しだけズレた角度から書いてみた話です。
※R15は倫理的に予防のためにつけています
感想数 0
文字数 8,220
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
2,821
いつ話せばいいの?
言わないと、話さないと、思うのだが、思うようにはならなくて…。
あーッ! もういいッ。消えようそうしよう。
消えやがったアイツはどこへ?
どうして消えた?
これからだったじゃないか!
第1話》
話すタイミングは難しい。言えないまま部屋を出た。
このまま自然消滅しないかなぁ。。。
第2話》
どうして……。
前話の攻め視点の話。前編、後編。
第3話》
旅行に行った二人。
感想数 0
文字数 24,593
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.11
2,822
西館の図書室で
血の繋がらない兄妹。
本当は家族でもなんでもない赤の他人だって私は知っていたから、虐げられても何も言わなかった。
20歳になれば家を出て、もうなんの関わりもなく生きていくはずだった。
それなのに、『お兄様』はずっと私のことを──。
なろう、カクヨム様にも投稿してます。
(カクヨムではR15になるよう添削)
感想数 0
文字数 49,063
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.06.23
2,823
好きだよ。分からないけど。
姉の婚約者の佐々木裕也(攻め)24歳
×
姉を憎む弟の金兵理央(受け)23歳
クズでゲス。
2人とも堕ちるところまで堕ちている。
だからきっと成立する。
そんな彼らのラブストーリーを見守ってください
※登場人物みんなクズ
感想数 0
文字数 2,924
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.04
2,824
【完結】永遠の冬
家族や仲間たちと山の中でひっそりと暮らす有翼人のレリアは、好奇心に負け人の住む街へと出向く。
しかし不注意で有翼人だとばれてしまい捕まってしまう。
捕まったレリアは奴隷となってしまい、住んでいた南の地域から北上して雪国へと売られてしまった。
そこで買い手に気に入られなかったレリアは奴隷商人に雪の積もる森の中へ捨てられてしまう。
しかし通りがかった青年トシュテンに助けられ、レリアは一命を取り留める。
気が付けば、レリアはトシュテンに惚れられ束縛されていた。
後半冗談抜きで、マジのマジでキモイので合わないと思ったらそっ閉じでお願いします🙏
感想数 0
文字数 45,171
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.13
2,825
【短】人身売買のオークション会場で元恋人に高値で買われました。
私を高値で買ったのは元恋人の王子様。
*****
裏社会の何でも屋、ショークラブ・カルマ。
カルマで働くエラ(19)はカルマに舞い込んできたとある依頼の為に隣国の人身売買オークションに商品として潜り込む。
そしてそんなエラを買ったのはエラが5年前に仕事先で恋に落ちた相手であり、偽りの元恋人である、隣国の王子様、ノア(19)であった。
「君を買ったのは僕だ。君はもう僕だけのものだ」
ノアは5年前と変わらずエラに優しく微笑みかける。
だがその瞳には一切の光がなかった。
*****
好きなところだけ書いたので突然終わります。
タイトル通りのお話。
暇つぶしにどうぞ。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 13,195
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.08
2,826
今度は俺が、奪う番。
高校三年生の雁田 純(かりた じゅん)は、非の打ち所がない”完璧”な美少年と誉めそやされて18年間生きてきた。ただ一つ、彼が同性愛者であるという事実は誰も知らないまま__。
ある土砂降りの日、家に帰れなくなった雁田は、偶然出会った大学生の藤橋 夏樹(ふじはし なつき)のアパートで雨宿りをすることになる。
(※作品の表現上、少々差別的な思想や無理矢理な描写があります。)
感想数 0
文字数 20,245
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.08
2,827
地味な俺は、メイクしてくるあいつから逃げたい!!
___「メイクするなー!帰らせろー!!」___
俺、七瀬唯斗はお父さんとお母さん、先生の推薦によって風上高校に入ることになった高校一年生だ。
風上高校には普通科もあるが、珍しいことに、芸能科とマネージメント科、そしてスタイリスト科もあった。
俺は絶対目立ちたくないため、もちろん普通科だ。
そして入学式、俺の隣は早川茜というスタイ履修科の生徒だった。
まあ、あまり関わらないだろうと思っていた。
しかし、この学校は科が交わる「交流会」があって、早川茜のモデルに選ばれてしまって!?
メイクのことになると少し強引な執着攻め(美形)×トラウマ持ちの逃げたい受け(地味な格好してる美形)
感想数 0
文字数 5,755
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.05.22
2,828
桜華学園~悪役令嬢に転生した俺はヒロインに盗聴、盗撮、ストーキングされる~
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した前世、男の主人公。しかし、彼はこのゲームの内容を全く知らなかった。ところがゲームのヒロインはゲームを熟知して転生者だ。お互いが転生者であることは知らない。
主人公はゲームのヒロインだけは知っておりな仲良くなりたいと思っていた。しかし、ヒロインは悪役令嬢と仲良くどころかモノにしたと考え行動した。幼い悪役令嬢の家に行き盗撮してると悪役令嬢の兄に見つかりカメラを取られてしまう。そこで諦める彼女ではなく毎日覗きを繰り返す。
悪役令嬢の兄は攻略対象者であるため、彼を使って悪役令嬢に近づこうとする。盗撮、盗聴、ストーキングなんでもするヒロイン。中学生になると、悪役令嬢の没落原因になる人間を潰し始めた。退学にしたり、刑務所送りにもした。だが、ヒロインは誤算をしていた。嫌われるはずの悪役令嬢が学校内で好かれているのだ。ヒロインは悪役令嬢を強引にモノにすることにした。当の悪役令嬢はこのことに一切気づいていない。
※GLメインのBLやNL表現があります。
桜花会会長の憲貞と生徒会長の貴也の話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/916924299/790560061
感想数 2
文字数 324,641
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.10
2,829
あなただけのもの
別れた恋人の連れ子である佳吾(けいご)を愛情深く育て上げた三好冷衣(みよしれい)は、大人になった佳吾にある日突然「ずっと好きだった……」と告げられ、強引に抱かれてしまう…。
佳吾の気持ちを受け入れることができない冷衣は、彼と精神的にも物理的にも距離を取ろうとするが、佳吾は”自分を拒絶するなら、二度と会わない。永遠に姿を消す”と言い出し、彼を失いたくなかった冷衣は仕方なくその欲求を受け入れるが、そこに、十二年ぶりに佳吾の母親が現れ、冷衣は衝撃の事実を聞かされるのだった……。
感想数 0
文字数 3,581
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
2,830
珈琲も煙草も香水も…あなたとのSMELL
彼との香水。
彼とのコーヒー。
タバコの匂い。
好きだった。…けどそんな感情は不安だった。そんな別れから3年後。
〈1.惟月side〉好きだと思う感情が苦手なまま、あやふやに過ごす惟月。アパレルデザイナーの惟月の所へ、同業で成功し始めた元恋人.海勇が突然訪ねて来た。
〈2と3.海勇side〉恋人への感情を拗らせ自分の嫉妬心に耐えきれず、恋人.惟月から逃げるように別れた海勇。
惟月が講師としてやって来た時の出逢い、付き合っていた当時の思い出、惟月の部屋へ突然押しかけた夜中〈1〉の続き。
感想数 0
文字数 9,833
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.02
2,831
恋人から自立するために盗んだ薬で子どもになりましたが、倦怠期は勘違いだったようなので早く大人に戻りたい
付き合って数年、ドキドキ感は薄まり、彼女としてよりも「妹弟子」として見られている気がしてモヤモヤしているリゼット。
自立資金を稼ぐために魔法薬の横流しに手を出した彼女は、証拠隠滅のために自らその薬を飲み子どもの姿になってしまう。
記憶喪失のフリをして逃げようとするも、彼はすべてお見通しで、思いのほか重たい愛を向けられていたことに気がつくお話。
全7話完結予定です。
文字数 13,999
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.23
2,832
近くて遠い二人の関係
小説家・綾瀬奈々美(あやせななみ)と烏丸透(からすまとおる)の二人は幼馴染の関係にある。
心の燃料不足によりスランプに陥り、「文章が書けない!」と嘆き悲しむ綾瀬は烏丸に助けを求め、自室に招いた。
「締め切り前だから手短に」
書けないせいで気の散っている綾瀬は初耳ワードを前にして好奇心が疼く。『フリーターだったはずの烏丸までもが何故締め切りに追われているの?』と気になる思いを抑えられず、早速ダメ元でネット検索をすると、彼は漫画家としてデビューを果たしていた事を知った。
どうやらその事実は彼にとって出来れば綾瀬には隠しておきたかった情報だったらしく、図らずも彼の弱みを握った形に。綾瀬はそれを武器にスランプから脱する為にあるお願い事を烏丸にする。
そのお願いは、胸の奥にひっそりと隠し続けている気持ちをも同時に満たす、彼女にとっては実に欲深い頼みなのであった——
○お互いに好きを拗らせ過ぎたオタク二人による、両片思いモノの恋愛小説です。男性側がストーカーっぽい行動をしたり執着心強めの内容。
○軽いノリのショートストーリー詰め込み型になる予定ですが、たまーに暗いお話がどんっと入りますので苦手な方ごめんなさい。
○微妙に【R18】寄りの作品なので苦手な方などはご注意下さい。
【関連作品】
完結済作品の短編集『近くて遠い二人の関係・新婚生活(烏丸透・談)』
感想数 1
文字数 215,403
最終更新日 2022.09.09
登録日 2021.09.12
2,833
しかたなく英雄的最後を迎えた魔法使いの受難
王国を守って死んだ守護魔法使いブラッドは、前世の記憶を持ったまま生まれ変わった。
今生ではひっそり普通に生きていきたいのに、強大な魔力のせいで、真面目にやってもなぜか大事に。
問題児扱いされて、おどろおどろしいあだ名と、愉快な手下、おかしな噂ばかりが増えていく。
生まれ変わっても、だいたいいつも不憫な目に遭ってばかりな彼の、愛にまみれた受難な日々のあれこれ。
感想数 0
文字数 182,375
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.06.30
2,834
ネオン街の恋
鶴華になら、何をされてもいい──。
大学生の僕は、あの夜、恋を知った。
夜の街のネオンに生きる鶴華。
艶やかなドレスに身を包み、どこか哀しげに笑うその人は、
酔いつぶれた僕を優しく介抱してくれた。
それがすべての始まりだった。
距離が縮まり、恋心を自覚した瞬間、日常は音を立てて崩れた。
求めるほど、互いを壊していった。
成す術もなく、掌から零れ落ちていく彼を見つめるしかできなかった。
──自分の無力さと絶望の中で、僕は大人になった。
数年後、区役所職員となった僕は、再び鶴華と出会う。
今度は、ホームレスと支援員という形で。
そこにいたのは、かつての華やかさを失い、それでも必死に立ち上がろうとする彼だった。
再び芽吹く恋心に、薬と暴力という現実が立ちはだかる。
それでも信じている。
もう一度、彼を愛せると。
もう一度、二人で歩けると。
僕たちが見つけたのは、支配ではなく、寄り添う愛。
繊細な二人が、互いの傷を映し合うように愛し合う物語。
※違法薬物・DVの描写を含みます。苦手な方はご注意ください。
※実在の地名・団体名が登場しますが、すべてフィクションです。
全二十七話・完結保証。
感想を頂けると、とても励みになります。
感想数 0
文字数 129,898
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.25
2,835
こがらしはしぬことにした
呪われた蠍騎士×弱小あやかし(他組み合わせ複数有り、話の構成上ここに書いていません)
大妖束風と同じ頃に生じたはずのあやかし、凩(こがらし)は弱かった。人の首を寒さで少しすくめさせるぐらいの力しか持たず、人を喰らわず生きてきたせいでいつまでたっても大きくなれず、近く寿命が尽きる事を悟った。こがらしは残りの生涯でひとつの目的を果たすため旅に出ることを決めて常夏の国を目指す。
冬のない南の地で、こがらしの願いは叶いそうに思えたのだが、心無い言葉にきずついてしまい…。
感想数 0
文字数 125,528
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.03.25
2,836
マッドな薬師に求婚されまして
頭部寂しいお父様の為、国外れの森に住む薬師の元へ毛生え薬を求めに来たエナ。
しかし薬師は「薬が欲しければ、俺と結婚してくれないか」と言ってきて?
「阿呆かっ! 絶対お断りだそんなもんっ!!」
「何故っ!?」
「当たり前でしょうがあああっ!!!」
ルア・ナウル国の外れにある森深く。
高名なる薬師スクラの小屋に、エナの絶叫が木霊する。
しっかり女子とマッド薬師の恋や如何に?
※ふんわり設定。軽い気持ちでお読みください。
文字数 5,746
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
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正反対の二人がぶつかるBL!「清く正しい愛なんていらない」 『キスを待つ頬骨シリーズ⑮』
老舗コルヌイエホテルのホテルマン・白石糺(しらいしただす)は、部下からも後輩からも慕われる柔和な男。
ゲイであることをひたかくし、もう自分にはどんな恋もこないと思っていたのに、はずみでホテルゲストとキスをしてしまう。
ゲストは小山のような身体をセンスのいい服に包んだ謎の男で…。
三十代・ゲイ、自分にはもうどんな恋もないと思っていた白石に降りかかる、受難の十日間をお楽しみください。
感想数 1
文字数 38,447
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.26
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だから愛した
大学生の礼嗣は恋人の由比に嫉妬させようと、せっせと飲み会に顔を出す毎日を送っている。浮気ではなく社交と言いつくろい、今日も一杯の酒で時間を潰す。帰り道に、礼嗣と隣り合わせた女性が声をかけてきて……。
※がっつり女性が出てきます。
浮気性の攻めが飲み会で隣り合わせた女性に説教されて受けの元に戻る話です。
今作は個人サイト、各投稿サイトにて掲載しています。
感想数 0
文字数 5,824
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
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唐突なキスは幸せを呼んだ
中央ギルド内にある食堂で働くユベール・マトレはいつものようにボーイの仕事を続けていた。変わらない日の続く変わらない日常。そんな日常も客であった冒険者のマルク・エリソンドによって変わるのだ。
「君、俺と結婚しないか?」
「は?」
うっかりのキスが起こした関係にユベールは……
愚直な真面目冒険者×気弱で真面目なチョロいウエーター
感想数 0
文字数 5,723
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.11.25
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ハッピーバースデー
忘却剤、飲めば記憶を忘れる事ができる薬が認可された世界。合コンの翌日、記憶を飲みすぎて無くしてしまった藤野慎は合コンで知り合ったという男、東條七生の部屋で目覚める。過去の祖父からの虐めから男性恐怖症の慎は酒が入っていない状態では男としゃべれないはずだが、なぜか東條といても怖くない。そんな自分に戸惑いながらも帰宅しようとするが、持ち物は財布以外紛失。自分のアパートでは無差別傷害事件が起きたという。危ないので遠くにいる藤野母に連絡し、東條の千葉にある実家に避難することになった藤野。そこで東條と日々を過ごすが、ある時些細なきっかけで自分が精神科に通っていたこと、忘却剤を飲んでいることに気が付く。東條を問い詰めると「今までのは全部嘘」だとネタばらしをされる。本来の藤野は東條と交際しており、母が事故で死んだのをきっかけに忘却剤を大量に飲み全てを忘れていた。事件も合コンも嘘で家族ぐるみで藤野を騙していた。最初は気に食わない奴だと思っていたが、一緒に過ごしていくうちに信用できるかもしれない、少なくとも悪い奴ではないと初めて男を信用していた藤野はショックを受けるが、それでも嫌いになれない。東條のために人格を取り戻すことを目標に手がかりを集めていくが、どうしても昔の恋人より今の自分を見てほしいと思ってしまう。手がかりを集め藤野は恋人のふりをするが、自分を見てもらえないのが耐えられず別れを告げ幼馴染の部屋の身を隠す。幼馴染から言い寄られているところを東條に見つかり、弁解をする藤野。東條は「もう近づかない」と言うが、藤野はそんな東條に「好きだ」と告白する。その日は東條の部屋に泊まり、想いが通じ合い身体をつなげる。次の日の朝、藤野はベランダにいる東條を見て、断片的に記憶を思い出し、今の自分と昔の自分は別人だけれど、それでも同じ人が変わらず好きだと再確認する。藤野と東條の新しい物語が始まる。
感想数 0
文字数 81,176
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31