恋愛 小説一覧
3001
3002
「僕の百合子先生」のスピンオフです。短編ですので気楽に読んでください。
ご希望が多ければ、長編に変更します。
漱石
PS 長編変更に伴い投稿間隔は、空くことがありますが、ご了承ください。
文字数 28,846
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.04
3003
エレノアはある日、自分が前世で最推しであったとあるRPGの敵キャラ、シャノン・ビガー王子と同じ世界に転生していることに気付いた。
「ーーこのままだと推しが、たくさんの人間を殺してしまう」
ストーリー展開によって、推しが国のために大量殺人に手を染めてしまうことを防ぐため、エレノアは推しの敵国となる、生まれた国の軍に入団した。前世の記憶を使って推しの策略を潰す、そのために。
ーー功績を重ねるたび、私は推しに嫌われていくだろう。構わない、それで推しが苦しまなくてすむなら。そう思っていた。だけどーー
「振り向いてください、シャノン王子。私はあなたを愛してます」
戦争が終結した講和の日、エレノアは初対面のシャノンに、思わず秘めていた想いを告げてしまってーー。
文字数 10,267
最終更新日 2026.02.27
登録日 2022.02.27
3004
3005
一般企業に勤めるOL、橘柚木は仲の良い同期と後輩といつも通り飲んでいた。
しかし突然意中の八重から、好きな人はいるのかと聞かれてしまい……。
柚木は、八重くんだよ!と言えるわけもなく。
咄嗟に後輩の赤木だと、嘘をついてしまう。
八重は、女性人気もあり現代では珍しいそれはもうハンサムで男らしくて面白い人柄。
それ故に、柚木は釣り合わないとただの同僚として接していた。
しかし飲みの一件から、八重の様子がおかしくて……。
彼の一挙一動。
その眼差しは、何か伝えたそうに訴えるも天然気味な柚木は全然気づけなくて。
痺れを切らした八重の執着心に、わからせられてしまう?!
(予定では、5万文字もいかない短編よりの連載になると思います。
よろしくお願いいたします!
またR18シーンのある話数の場合は、エピソードタイトルに記載いたします。
苦手な場合は、そちらをご確認ください。)
また一部の話の誤字脱字、ニュアンスをAIに直してもらっている箇所が存在します。使用範囲は単語や一部文章。
原文構成は全て自分です。念の為、記載させていただきます。
文字数 43,099
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.12
3006
名前のない黒髪の聖女。
その産声は、とある子爵邸の片隅で、誰にも聞かれることなく虚しく響くだけだった。
存在を認識されることもなく感情を閉ざし生きてきた彼女にとって、「名前がない」ことは「誰のものでもない自分」の象徴だった。過去、数少ない愛を与えてくれた人々を例外なく失ってきた経験から、彼女は「愛はいつか必ず終わり、自分を深く傷つけるもの」という強い恐怖と絶望を抱えていた。
そんな凍てついた心を抱える少女は、ある日、一人の青年と出会う。青年は、明るく分け隔てなく人に接する人物であったが、彼自身もまた、彼女とは別の種類の孤独や苦悩を抱えていた。
少女は青年からの関心を頑なに拒絶する。愛された経験がないため、優しさが信じられず、彼の無邪気な笑顔すら偽善や嘲笑に見えてしまうほど、心は深く傷ついていたのだ。
青年はそんな少女の心を根気強く解きほぐそうとする。彼は、名前を持たない彼女に、初めての「自分のためだけの特別な呼び名」を与える。それは、彼女にとって初めての「誰かにとって大切な存在」となるための第一歩だった。
少女は青年の無償の愛に触れるたび、生まれて初めて「愛されたい」という感情と、「愛なんて信じられない」という恐怖の間で激しく葛藤する。過去の傷が、時に彼を拒絶させたり、無意識に傷つけたりした。しかし、青年は決して彼女を見捨てなかった。
季節が巡り、春が訪れた頃。青年の変わらぬ温かさと無償の愛に、ついに少女は心を開く決意をする。長らく閉ざされていた心の扉が解き放たれ、生まれて初めて彼の名前を呼び、手を取り合った二人は、共に希望に満ちた未来を切り開いて……。
文字数 39,731
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
3007
路地裏の地下にある質屋では、
“記憶”を売ることができる。
恋人の手術費を工面するため、
俺は彼女と出会った日の幸福を手放した。
愛の熱を失ったまま、
それでも共に生きることはできるのか。
文字数 2,801
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
3008
漆黒の髪と瞳。ただそれだけの理由で「不吉なゴミ」と虐げられてきた公爵令嬢ミア。
死の森に捨てられた彼女が出会ったのは、呪いに侵され、最期を待つ最強の黒竜と、その相棒である隣国の竜騎士ゼノだった。
しかし、ミアが無邪気に放った「おまじない」は、伝説の浄化魔法となって世界を塗り替える。
向こう見ずな天才騎士に拾われたミアは、隣国で「女神」として崇められ、徹底的に甘やかされることに。
一方、浄化の源を失った王国は、みるみるうちに泥沼へと沈んでいき……?
文字数 62,837
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.18
3009
ブラックな職場で「無能」と罵られ、実家の家族からも雨の日に捨てられた人間の薄幸少女・ニーナ。彼女が命からがら辿り着いたのは、恐ろしい獣人たちが支配する「獣人国」だった。
そこで侍女として働き始めたニーナだったが、実は彼女は、指先で触れるだけで対象を究極の快感と癒やしへと導く「神の手」の持ち主だった!魔力の暴走に苦しんでいた狼の国王・ヴォルフをはじめ、虎の将軍、鷹の宰相といった国の重鎮たちは、彼女の「なでなで」の虜になり、一瞬で骨抜きにされてしまう。
文字数 24,738
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.16
3010
え?浮気?そんなの認めませんが?
初めての小説投稿…。拙い文章だったり、気を付けてはおりますが誤字があったりするかもしれません。
ご注意ください。
文字数 2,247
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.25
3011
王国の結界を担う役目を果たしてきたティリスは、ある日突然、第二王子から婚約破棄を言い渡される。
両親と違う髪と瞳を持つ彼女は“異端”として疎まれ、結界の管理役も解かれてしまった。
居場所を失い、唯一の友である魔道具に別れを告げたその瞬間――彼女は隣国へと転移する。
再会した幼馴染の宮廷魔術師クリフに保護され、さらに帝国皇子アレフまでもが彼女の規格外の魔力に気付き求婚してきて――!?
一方、ティリスを追い出した王国では結界が崩壊を始めていた。
王国の結界を発動している魔道具は、特定の人物の魔力しか受け入れず、ティリス以外には魔道具を扱う事ができない。
ティリスを追い出した事を後悔する王国……
結界を失った王国は魔族に侵攻される。
今さら戻れと言われても遅い。
蔑まされてきた異端令嬢は帝国で溺愛されながら、傷ついた心を癒し、新たな未来を選び取る。
文字数 8,434
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
3012
公爵令嬢のエリーサベトは、ポンコツ王子と呼ばれる婚約者のベルナルドに嫌気がさし、婚約者破棄を目論んでた。
そんなある日、前世を思い出したエリーサベトは気付く。ベルナルドが前世の推しに似ていることに――
ポンコツ王子と勝気な令嬢が両思いになるまでのお話。
※小説家になろうさまでも掲載しています。
文字数 7,203
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
3013
伯爵令嬢シリカはとても真面目だった。だが、真面目すぎるゆえに婚約者を妹に取られてしまう。それも仕方ないと諦めたシリカ。けれど彼女は聞いてしまう、「あいつは真面目馬鹿だから」と話す声を。『真面目』はいい、けれど『真面目馬鹿』は許されない。プツンと何かの糸が切れたシリカは、本日をもって彼らに与えていた祝福を終了することに決めた。なんと彼女は祝福持ちの聖女だったのである。
文字数 21,475
最終更新日 2026.02.27
登録日 2023.01.06
3014
おーくんは5歳年下の幼馴染。
小さい頃から杏里の祖母の店に通ってきていた。
二人で祖母の店を掃除中、懐かしいおもちゃの金庫を床下に発見。
中から出てきた虹色に輝く不思議な立方体が、二人の意識を異世界へ送り出す。
意識だけ飛ばされた先、そこはどこか懐かしい、夏の草原。
杏里は突然、アンリエットと呼ばれる伯爵令嬢になっていた。
身に纏うのは見たこともない美しいドレス、背後には黒塗りの馬車、目前には紳士淑女が歓談する優雅な屋外ティーパーティー。
目前で傅く執事、忙しく立ち働く、メイドたち、手を取って馬車からエスコートしてくれるのはサラサラ黒髪の騎士。
杏里の胸中に渦巻く驚きは、だけど目前の黒髪の騎士の一言にかき消される。
「杏里ネェ、だよね?」
西洋風異世界らしきどこかと行ったり来たり。
顔面偏差値は高いけど、無口で生意気なおーくんと過す週末限定、貴族生活。
ーーーー
ハピエン確定。
R15確定。
完結しましたー!
文字数 112,866
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
3015
婚約者ウィルとその幼馴染ベティに罠にはめられ、湖へ沈められた伯爵令嬢アミアン。一命を取り留め、公女として生まれ変わった彼女が見たのは、裏切り者の幸せな家庭だった。
アミアンは絶望を乗り越え、第二の人生を歩む決意をする。いまだ国に影響力を持つ先の王弟の大公女として、輝くほど磨き上げられていったアミアンに再会したウィルは激しく後悔するが、今更遅かった。
全ての記憶を取り戻したアミアンは、ついに二人の悪事を断罪する。
文字数 85,797
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
3016
「かぁわいい……俺のちんぽ欲しがって濡れちゃったね」
悔しいし恥ずかしい!でも推しだから言い返せない!
男慣れしていないカリナが百戦錬磨のテク持ち&ビジュの良い男にとろとろに愛されていく、ちょっと過激なラブストーリー
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
平凡会社員の綾瀬カリナがネットで見つけたアダルト配信者KYO。
彼のアダルト動画でひとりえっちすることにハマっていたカリナは、色々あってKYOとハメ撮り配信をすることになってしまう。
経験少ないのに大丈夫そ?と思いきや、KYOが手取り足取りナニ取り、あの手この手でカリナの体をすみからすみまで開発して――初日から潮吹きなんて聞いてない!!
おまけに、自分たちのハメ撮り動画を見ながら調教開始!?
こんなことは誰にも言えない。お気に入りのカフェ店員の、叶くんにも。
追記
性描写がある話に※マークを付けました
文字数 173,340
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.12
3017
俺の名は飯田京介。だがそれは世を忍ぶ仮の名だ。真名は――ブラッドシャイニングマスター(鮮血閃光)。
世界を混沌から守る俺の前に、史上最強の刺客が現れた。その名は、転校生・早乙女若葉。俺は彼女に精神攻撃を受けている。
彼女と目が合えば心臓は激しく鼓動し、脳内は真っ白に染まる。これはまさか俗に言う執念!?
前世より続く因縁?に決着を着けるべく、いま孤独な聖戦の幕が上がる。
いざ決着の時。俺の人生最大の戦いが、今始まる――!!
文字数 3,568
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
3018
*第一章 終わりました。第二章執筆予定です*
~プロポーズを受けた三日後に、旦那になるはずの彼は、ほかの女の子を婚約者として自分の両親に紹介していた。そのことを知り、すべてを忘れて仕事に没頭しようとする。しかし、仕事の帰り道に元婚約者に追いかけられ、駅の階段を踏み外してしまう。
…気がつくと、ステンドグラスの窓から光の差し込む、広い部屋の真ん中にしゃがみこんでいた。
どうやら、私は聖女として異世界に呼ばれたらしい。
聖女は召喚された時に、神からギフトを託される。そして、そのギフトを贈るたった一人の相手を選ぶことができる。
王族も、貴族もギフトを得る為に必死になる中で、私が選んだのは…~
文字数 40,863
最終更新日 2026.02.27
登録日 2024.12.25
3019
サブタイトル【世界的に智慧者で知られている勇者パーティのクールな彼は愛妻である転生者の私にデレデレでメロメロのようです!】
タイトル通りでしかないお話です。The短編なので気軽に読んでいただけたらとっても嬉しいです。
※別サイトさんにも掲載中です
※別サイトにはない追加小噺書きました
文字数 11,448
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
3020
春の名をもらいながら、寒さを知って育った。
江戸の外れ、貧しい百姓家の次女・うららは、十三の春に奉公へ出される。
向かった先は老舗呉服屋「蓬莱屋」。
そこで出会ったのは、何かとちょっかいをかけてくる、
街の悪ガキのような跡取り息子・慶次郎だった――
反発しながらも心に灯る、淡く、熱く、切ない想い。
そして十五の春、女として、嫁として、うららの人生は大きく動き出す。
身分の差、家柄の壁、嫉妬と陰謀、
愛されることと、信じること――
それでも「私は、あの人の隣に立ちたい」。
不器用な男と、ひたむきな少女が織りなす、
時代小説として風情あふれる王道“和風身分差ラブロマンス”。
春の灯の下で咲く、たったひとつの恋の物語を、どうぞ。
文字数 52,269
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.15
3021
小学一年生の東堂カケラは月岡高校の文学の先生に恋をした。彼はピエロという詩集が好きだということしか情報がなかった。
それからカケラは引っ越すことになり、先生とは会えなくなる。
10年後、月岡高校に進学したカケラはピエロという詩集が好きな火花先生という男の先生に出会い、自分の初恋の相手だと確信。
火花先生は背が小さくて可愛らしいのに中身は荒んでいた。
心を閉ざし、冷たい人間になっていたのだ。
そんな中、自分こそカケラの初恋の相手だと主張する先生も現れて!?
溺愛生徒と冷たい先生のセクシーなラブストーリー!
#r18シーンあり注意
文字数 1,177
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
3022
霧の街で目覚めた私は契約を結ぶ――氷鏡の彼の人は孤独なヴァンパイアだった。
海外に暮らす祖母の元に向かっていたエレナは古びた鍵を拾ったことでヴァンパイアの国・ワムビュルス王国に転移してしまう。
辿り着いた街で人間を「餌」として捕えるヴァンパイアたちから逃げている最中、鍵に導かれるままにとある古書店の扉を開けてしまうのだった。
そこで出会った白銀のヴァンパイアの青年――ロシィから「説明は後だ」と告げられて、主従の契約を強引に結ばれたエレナ。
契約によってロシィの従者となったエレナの姿は子供へと変化して、やがて元の姿からかけ離れた愛くるしいヴァンパイアの少女に変わってしまう。
そして主人となったロシィから「ノエリス」と名付けられたエレナは、ヴァンパイアたちから保護してもらう代わりにロシィに仕えることになるのだった。
渋々ロシィが営む古書店で働き始めたエレナだったが、素っ気ない態度ながらも甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるロシィに次第に心を許し始める。
しかし砂時計の砂が全て落ちた時に2人の立場は逆転してしまう。
エレナは「ヴァンパイアの麗しき女主人・ノエリス」、ロシィは「女主人に仕える少年従者・ロシィ」へと姿まで変わってしまうのだった。
主人と従者を行き来する2人は種族や生まれの違いから何度もすれ違って衝突するが、やがてお互いの心を深く知ることになる。
氷鏡のような白銀のヴァンパイアが異なる世界から現れた人間に心を溶かされ、やがて“等しく”交わった時、主従の信愛は番の最愛へと変わる。
ダークファンタジー×溺愛×主従の恋物語。
凍りついた主従の鎖は甘く蕩けるような番の結びとなる。
※他サイトでも公開予定
文字数 146,110
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.26
3023
2024/2/29……3巻刊行記念 番外編SS更新しました
2023/4/26……2巻刊行記念 番外編SS更新しました
※1巻 & 2巻 & 3巻 販売中です!
殺されたら、前世の記憶を持ったまま末っ子公爵令嬢の赤ちゃんに異世界転生したミリディアナ(愛称ミリィ)は、兄たちの末っ子妹への溺愛が止まらず、すくすく成長していく。
前世で殺された悪夢を見ているうちに、現世でも命が狙われていることに気づいてしまう。
ミリィを狙う相手はどこにいるのか。現世では死を回避できるのか。
兄が増えたり、誘拐されたり、両親に愛されたり、恋愛したり、ストーカーしたり、学園に通ったり、求婚されたり、兄の恋愛に絡んだりしつつ、多種多様な兄たちに甘えながら大人になっていくお話。
幼少期から惚れっぽく恋愛に積極的で人とはズレた恋愛観を持つミリィに兄たちは動揺し、知らぬうちに恋心の相手を兄たちに潰されているのも気づかず今日もミリィはのほほんと兄に甘えるのだ。
今では当たり前のものがない時代、前世の知識を駆使し兄に頼んでいろんなものを開発中。
甘えたいブラコン妹と甘やかしたいシスコン兄たちの日常。
基本はミリィ(主人公)視点、主人公以外の視点は記載しております。
【完結:211話は本編の最終話、続編は9話が最終話、番外編は3話が最終話です。最後までお読みいただき、ありがとうございました!】
※書籍化に伴い、現在本編と続編は全て取り下げとなっておりますので、ご了承くださいませ。
文字数 743,929
最終更新日 2026.02.27
登録日 2021.06.30
3024
捨てられ悪役令嬢は偽物ヒロインを許さない
レンタル有り 旧題:悪役令嬢なので最初から愛されないことはわかっていましたが、これはさすがに想定外でした。
──こうなることがわかっていれば、はじめから好きになんてならなかったのに。
彩香だったときの思いが、ふと蘇り、フェリシアはくすりと笑ってしまった。
ありがとう、前世の記憶。おかげでわたしは、クライブ殿下を好きにならずにすんだわ。
だからあるのは、呆れと、怒りだけだった。
※『乙女ゲームのヒロインの顔が、わたしから好きな人を奪い続けた幼なじみとそっくりでした』の、ifストーリーです。重なる文章があるため、前作は非公開とさせていただきました。読んでくれたみなさま、ありがとうございました。
文字数 137,964
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.08.28
3025
クラスの誰もが憧れる「高嶺の花」、藤野涼香は成績優秀、容姿端麗、そして人望もあつく誰にでも好かれる彼女は俺にとって手の届かない幼馴染....のはずだった。
親の都合で同棲をすることになるまでは──。
マンションの中での俺と彼女の距離はで学校での彼女からは想像できないほど近くて俺にだけ甘い幼馴染の藤野涼香と何年も片思いしてきた香坂天音の二人がやがて本当に結ばれるまでの同棲恋愛物語
文字数 6,680
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.26
3026
【本編第一部完結済、2023/10〜第二部スタート
☆書籍化 2026/02 /27コミックス3巻、ノベル8巻同時刊行☆
皆様の応援のお陰で、コミックシーモア 電子コミック大賞2026 「大賞」、
Renta! マンガ大賞2025 「総合大賞」をいただきました! ご投票いただき、本当にありがとうございました!】
※継母というテーマですが、ドロドロではありません。ほっこり可愛いを中心に展開されるお話ですので、ドロドロ重い、が苦手の方にもお読みいただけます。
山崎 美咲(35)は、癌治療で子供の作れない身体となった。生涯独身だと諦めていたが、やはり子供は欲しかったとじわじわ後悔が募っていく。
治療の甲斐なくこの世を去った美咲が目を覚ますと、なんと生前読んでいたマンガの世界に転生していた。
不遇な幼少期を過ごした主人公が、ライバルである皇太子とヒロインを巡り争い、最後は見事ヒロインを射止めるというテンプレもののマンガ。その不遇な幼少期で主人公を虐待する悪辣な継母がまさかの私!?
前世の記憶を取り戻したのは、主人公の父親との結婚式前日だった!
突然3才児の母親になった主人公が、良い継母になれるよう子育てに奮闘していたら、いつの間にか父子に溺愛されて……。
オタクの知識を使って、子育て頑張ります!!
子育てに関する道具が揃っていない世界で、玩具や食器、子供用品を作り出していく、オタクが行う異世界育児ファンタジー開幕です!
番外編は10/7〜別ページに移動いたしました。
文字数 1,377,395
最終更新日 2026.02.27
登録日 2022.08.01
【恋愛大賞 読者賞ありがとうございました!!】
前世の記憶を持つミュリエルは、自分の好きだった乙女ゲームに転生していることに気がついた。
しかもモブに!
自分は第三者から推しを愛でれると思っていたのに…
あれ?
何か様子がおかしいな…?
文字数 230,215
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.18
3028
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 101,668
最終更新日 2026.02.27
登録日 2020.09.11
3029
3030
高校二年生・波風進は、冴えない「平均以下」の少年。
唯一の願いは――「楽して金を稼いで、理想のお嫁さんと暮らしたい!」
そんな彼の前に現れた福の神が告げたのは、週替わりの特殊能力。
砂金を生み出す力、透明になる力、記憶を写す力、嘘を見抜く力……。
一見便利そうで、実はクセだらけの力ばかり。
「人知れず誰かを救えば、その能力を永久に与える」
福の神からの条件を満たすため、進は学校中の憧れの角間静、儚げな白鳥美月と共に、次々と事件に挑む。
恐喝、事故、ストーカー、家族の秘密――。
人の心の闇に向き合いながら、進は「理想のお嫁さん」と結ばれる未来を夢見て奮闘する。
事件解決と人の想いが交錯する、気まぐれな人助け物語。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 103,138
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.24
3031
祓い屋の長女、高浜水喜(たかはまみずき)には祓い屋としての力はない。
逆に、妹である水奈には様々な力が芽生えている。
それだけではなく、美貌もあり、勉学も怠らない。
そのため、力のない水喜は、日々両親から罵声を浴びせられていた。
そんな中、急にあやかし一族を束ねる長、鬼である羅刹(らせつ)から縁談が舞い込んだ。
鬼は人を食料として食ってしまうという噂が流れている。
両親は、そんな鬼に水喜を追い出す形で、縁談に送り込む。
絶対に死ぬわけにはいかない。そう強く願っていた水喜は、最初は逃げ出そうかとも考えたが、写真を見て考えを改める。
イケメンに弱い水喜は、好みなタイプの見た目をしている羅刹を見て会ってみたいと思ってしまった。
夜に羅刹に出会った水喜は、彼の迫力に圧巻。だが、屋敷で一夜を過ごした水喜の目の前に現れた羅刹は、夜に放っていた迫力は見る影もなく、弱気な性格となっていた!?
朝と夜で別人のようになる鬼と、面食い祓い屋の、ちょっとクスッと笑えるような復習恋愛物語。
※カクヨム、エブリスタ、なろうにも公開中
文字数 97,728
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
3032
侯爵令嬢のラリアは20歳。立派な嫁きおくれである。
というのも、義母がなかなかデビューさせてくれないのだ。
なにか意図を感じつつも、周りは義母の味方ばかり。
そん中、急にデビュタントの許可と婚約を告げられる。
何か裏がある――
相手の家がどういうものかを知り、何とかしようとするが、非力なラリアには何も手段がない。
しかし、そんな彼女にも救いの手が……?
文字数 13,648
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.20
3033
3034
3035
完結作品『聖女様と間違って召喚された腐女子ですが、申し訳ないので仕事します!』の続編。
現代日本での日常に戻っていた美月は、再び顔面偏差値ハイスペックな近衛騎士団長レイファスとともに、異世界へ召喚される。
美月のお気に入りゲーム最推しキャラの騎士様と顔はそっくりだが中身はまるで違う黒王子アレクシス、すごい美貌の持ち主で腹黒な宰相ルーセル——変わらぬ面々に迎えられ、再会を喜ぶのもつかの間、新たな使命が告げられた。
美月とレイファスは、雪と氷に覆われた白銀の地ニブルヘイム辺境伯領へ、世界の命運を担うという「白銀の姫」に会うため、旅に出ることになる。二人は商人の娘とその用心棒として身を偽り、ニブルヘイムへ向かった。
旅の途中、白銀の姫に仕える少年騎士に出会うが、美月とは何かと衝突してしまう。一方、ニブルヘイムの地は、凶暴化した魔獣の増加により、想像以上の危機に晒されていた。
旅を重ねるほどに縮まるレイファスとの距離。しかし、二人の行く先に待つのは平穏ではなく——
使命も、恋も、前途多難な第二章が幕を開ける。
文字数 58,272
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
3036
とあるスタートアップで法人営業を担当する、青山波瑠(あおやま・はる)は、同期会ですっかり酔っ払っていた。
酔った波瑠の送迎役を任されたのは、同期の工藤渚(くどう・なぎさ)。
「工藤なら絶対送り狼にならないだろうし、安心して任せられるよ〜」
と、同期からも太鼓判を押されるほどの絶大な安心感。
会社でも「もっさりしてる」と言われ垢抜けない工藤には、実は裏の顔があって……?
正義感が強くてとある過去から立ち直れていない、営業部の元気印 × 素顔を隠している天才エンジニア(兼CEO)
<登場人物>
・青山 波瑠(あおやま・はる)/27歳
SaaSを展開するスタートアップ・コーラルクラウドで法人営業を担当している。インターンから今の会社にそのまま新卒入社した。
・工藤 渚(くどう・なぎさ)/27歳
波瑠と同じ会社でシステムエンジニアとして働いている。もっさりしていて垢抜けないけれど、裏では「社長がヘッドハンティングした」「学生の頃シリコンバレーで起業した経験がある」と、まことしやかに囁かれている。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事などとは一切関係ありません。
※Rシーンなどの直接的な表現が出てくる場合は、タイトル横に※マークを入れています。
文字数 111,433
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.02
3037
ランジェリーが大好きな濱本麗(はまもと・れい)は、念願叶って憧れのリュミエールホールディングスに転職。
そこに上司として現れたのは幼馴染のアキくんこと、宝来暁斗(ほうらい・あきと)だった。
交際0日で始まった結婚生活。
利害一致ゆえに愛は無いはずなのに……どんどん糖度が増していくアキくんに、翻弄される日々。
<登場人物>
・濱本 麗(はまもと・れい)/30才
ランジェリーブランドなど多数のインナーウェアを扱う、リュミエールホールディングスの広報・PR担当。趣味はジムで筋トレ。
・宝来 暁斗(ほうらい・あきと)/30才
リュミエールホールディングスの広報・マーケティング部、部長。社内では「鬼上司」と呼ばれている。通称:アキくん。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事などとは一切関係ありません。
※Rシーンなど直接的な表現が出てくる場合は、タイトル横に※マークを入れています。
文字数 126,019
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.02
3038
魔法学園の中でも地味な存在――家政魔術部。
そこで放課後を過ごすウィンは、料理や裁縫、掃除までそつなくこなす家事スキル高め男子。
目立たず、静かにひとり過ごせたらいい。そう思っていたはずなのに。
部活勧誘(?)から逃げてきた無口な戦闘科の青年カイル。
道に迷った名門貴族のご令嬢レリーナ。
その他etc…
なぜか二人は、家政魔術部の放課後に集まるようになる。
甘い匂いの中で始まる二人etc...の想い。
けれどウィンは鈍感恋愛初心者青年。
家事が得意な男子を中心に始まる、静かで甘い、のんびり恋愛模様。
ラブ(コメディ?)グルメファンタジー。
文字数 61,194
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.23
3039
❀ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーしました。よろしくお願いします❀
語り手しずかは高校生。隣人が変人の作家あるいは探偵という定番設定が、まずは悲劇なのか、喜劇なのか。本日の相談者は美人(大切)教生。彼女の人生を滅ぼすかもしれない、ラブレターを見つけ出せ!
文字数 45,592
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.06
3040
夫の赤字事業を苦労の末に救ったクロエ。
しかし、夫は彼女の徹夜の成果を愛人の手柄として発表し、浮気を隠そうともしなかった。
その瞬間、クロエの心は完全に凍りついた。
怒る気力すら失い、彼女は完璧な微笑みを貼り付けたまま、すべての技術を持って屋敷を去る決意をする。
その瞬間から、妻を便利な道具としか思っていなかった夫が、自らの無能さに気づき地獄のような後悔に苛まれるまでの、残酷なカウントダウンが始まった。。
文字数 71,263
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.23