日常 小説一覧
3,001
善悪を超えて行く者
「座禅や瞑想に何のメリットがあるか分からない。」
と、よく言われることがあります。
私個人としても、もっともなことだと思います。
瞑想なんかしなくても、普通に睡眠とればいいじゃない?ある程度スッキリするでしょ?
私も、以前はそう思っていました。
つまり、納得できていなかったんです。
効果があるのか無いのかはっきりしないものに費やす時間がもったいなかった。
こういうと、「瞑想をやってメリット得ようという思いが、もうすでに欲でしょ?」と気づくかもしれません。
こうなると、「瞑想にメリットを求めないようにしよう。だから、それができるまでは瞑想はしないでおこう」 とマインドは思うかもしれません。
しかし、この理由には納得が行きます。欲に気付いて止めているのですから。
瞑想を始めるには、何がしか納得してからでないと、始められません。
逆に言うと、マインドは合理的ですから、納得が行けば毎日時間を確保して瞑想するようになります。
他で例えると、
ダイエットが続かないのは、効果に納得がいっていないからです。
英会話学習が進まないのは、本当に英語を話せるようになるか不安だからです。
筋トレが続かないのは、効果に納得していないからです。
マインドは何事も、納得しなければ動きません。
瞑想に慣れていない方は、そこで頓挫します。
では、どうすればいいのか?
まずそこからお話ししていきます。
感想数 4
文字数 129,837
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.11.08
3,002
水曜日の子供たちへ
ベンヤミンは肌や髪や目の色が他の人と違った。
ベンヤミンの住む国は聖力を持つ者が尊ばれた。
聖力と信仰の高いベンヤミンは誰からも蔑まれないために、神祇官になりたいと嘱望した。早く位を上げるためには神祇官を育成する学校で上位にならなければならない。
そのための試験は、ベンヤミンは問題を抱えるパオル、ヨナス、ルカと同室になり彼らに寄り添い問題を解決するというものだ。
彼らと関わり、問題を解決することでベンヤミン自身の問題も解決され成長していく。
ファンタジー世界の神学校で悲喜交々する少年たちの成長物語
※ゲーム用に作ったシナリオを小説に落とし込んだので、お見苦しい点があると思います。予めご了承ください。
使用する予定だったイラストが差し込まれています。ご注意ください。
イラスト協力:pizza様 https://www.pixiv.net/users/3014926
全36話を予定しております
2月、3月は偶数日、4月、5月は奇数日に投稿します
感想数 0
文字数 375,175
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.02.18
3,003
個人的呟き其の2
感想数 0
文字数 173
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.03.20
3,004
【完】引きこもり魔女に恋をした騎士の徒然なる日々の物語 〜魔女の呪いを解く魔法〜
ある森の奥深く。
誰も知らないところに、ひっそりと暮らす魔女がいました。
魔女はアベンシャール国の王子様に呪いをかけてしまった罪で国から追い出され、不気味な不気味な森の奥に閉じ込められることとなりました。
監視として付き添った騎士もその森に行くことを拒み、人が変わってしまったもの、逃げ出すものが後を絶ちませんでした。
あるとき、幾度目かになる騎士の逃亡により、魔女の元へ向かうことになった新米騎士のジャドールは、孤独の魔女に恋に落ちました。
そんなちょっと変わった騎士と引きこもり魔女の物語。
感想数 0
文字数 150,483
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.12.31
3,005
トナラー
令斗(れいと)は、独身貴族の公務員。東京郊外の自宅から新宿の職場に通っていた。自宅から駅まで行くのには、職場の佐伯先輩から格安で譲ってもらった軽自動車ダイハツコペンを使っていたのだが、ある時から駅前の駐車場に車を止めていると、令斗の車の隣に必ず白い車が止まるようになっていた。
最初は、たまたま似たような車が止まっただけかとも思ったが、車はトヨタカムリでナンバーも同じ。
百台は止められる広い駐車場で他に止まっている車はいないのに、そのカムリは令斗が仕事から帰ってくると、なぜか令斗のコペンのぴったり横に止まっているのだ。
最初は偶然かと思ったが同じ事が十回も続き、不気味に思った令斗は、佐伯先輩と相談して翌日から隣の駅の駐車場へ止めることにした。
しかし、駐車場を変えても、やはり帰って来たらカムリは止まっていた。
さらに休みの日に、従姉妹を乗せてドライブ中に止めた駐車場にも、白いカムリは現れた。
感想数 0
文字数 48,684
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.02.28
3,006
そうだ、同人誌を作ろう!
会津黎泉高校。そこには、一風変わった二卵性双生児がいる。一人はキラキラと輝くダークブロンドの髪をした生徒会長の如月陽真。その弟はぶっきらぼうな帰宅部の月斗である。それをいつも遠目に見ていた桐生考透は、生家が経営している聖ロザリア総合病院の受付に、医師である姉に届け物をしにいった際、いつになく青い顔をしている月斗と遭遇する。曰く――「陽真が白血病だった」とのこと。ハッとして、二人で病室に向かうと、俯いていた陽真が、二人の来訪に顔を上げた。それからにやっと笑った。「ねぇ、きみたち」そして、陽真は言った。「同人誌を作ろう!」呆気にとられた二人は顔を見合わせた――これは、白血病になり最後に自分の人生の軌跡を残すという願いを叶えるため気合いを入れて奮闘する陽真が、周囲を巻きこみ、ひたすら同人誌作りに邁進する青春ハートフルライト文芸です。主人公は、考透です
感想数 1
文字数 5,131
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.30
3,007
鋼鉄幻獣ドラーケン
遥か未来、星暦。
ストライクアーマーと呼ばれる人型兵器を用いた世界戦争が起こった。
10年にも及んだこの戦争で多くの犠牲が出たが、生き延びた人々はたくましく、少しずつ復興の道を歩み始める。
何者かの襲撃で故郷の村を失った少年、ガスト・グランツは生き残った仲間と共にジャンク屋として生活していた。
終戦から1年が経とうとするある日、ガストたちは盗賊に追われて放棄された工場に逃げ込む。
そこで見たことのないストライクアーマーを発見したことで、ガストたちの運命は大きく変わっていく。
*更新スピードにはバラつきがあると思いますが、ストーリーが一段落つくまでは書くので、気長にお付き合いいただければ幸いです。
感想数 1
文字数 65,707
最終更新日 2019.01.15
登録日 2018.12.03
3,008
パン屋日記
感想数 0
文字数 368
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.07
3,009
未熟者の詩集
取って出しのさらけ出し。
詩の形式もなにも分かってません。
思ったままを。
以前投稿したもを連載にしました。
解釈は人それぞれ。
でも、たまに解説入ります。書いた時の心境とか。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 4,255
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.10
3,010
あれ、俺の幼馴染ってもしかしてクール系魔王様!?
前世でプレイしていた『ブレイブ・ヒーロー』の世界。俺はそこで、魔王の死んだ幼馴染。名前すら出てこないモブキャラへと転生したらしい。取り敢えずの目標は、死なないように頑張る、だ!
そこで何というか、一つ疑問がある。
未来の魔王様の成長を見てて感じるんだが、クール系魔王様の片鱗がない。……というのも、俺の目の前にいるのは、クールとは程遠い、すごく可愛い気弱な少年なんだ。いつも俺の後ろをついて回る、ヒヨコみたいで可愛いやつなんだ。
えっ、マジでこの子が魔王なのか!?
感想数 2
文字数 17,478
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.11
3,011
ゴールデンウィークの赤い薔薇
怠い体を無理矢理ベッドから起こした。
感想数 0
文字数 1,276
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
3,012
あなたは僕の、僕はあなたの「あこがれ」だったのだから
幼馴染のあなたは、私にとって「あこがれ」だった、そしてあなたにとっても私は「あこがれ」だったはずだった。
私とあなたとそして彼女、三人の関係はいつしかいびつなものへと変化していった。
幼馴染の恋人同士と、彼女の友人。
彼女たちの出す結論とは?
感想数 0
文字数 7,568
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.22
3,013
森のドラゴンさんの小説
小説を書く森のドラゴンさん。
少女との約束を守って、小説はきっと誰の目にも触れないのでしょう。
変わらないドラゴンさんを見て、子供の頃に感じた気持ちを思い出す少女。
感想を頂ければ嬉しいです。
感想数 2
文字数 1,000
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
3,014
高校無双?レベルを落とした高校で無双しようとしたら、目の上のたんこぶ的な男がいるんですけど!!?その上俺のこと好きとか無理だって!?
俺の名前は鈴木流星。
座右の銘は鶏口牛後。
レベルの高い高校に行くより、偏差値の低い高校で学力トップを取ってモテモテハーレム生活を夢見ていたが、張り出された定期テストの順位表でまさかの2位。
トップを取ったのは、奇しくも中学時代テニスの決勝戦でよく対戦していた佐藤涼真。
クラスも同じで何もかも2位の俺の心はズタボロ。
テニス部も止めて、俺もヤンキーになってやろうかとしていたら涼真が現れて・・・。
◇◇
BL処女作です。
初めてなのでいろいろな匙加減がわからないままやるので、
ゆっくり書いて行こうと思います。
過激さのバランスや、その他諸々ご意見いただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 15,002
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.03.14
3,015
家族になる魔法 ~家を召喚できる世界で異端扱いされてきたけれど、偶然訪れた美少年と同棲することになりました~
――貴方には大事な家族は居ますか?
――家魔法。
この大陸にはそんな魔法がある。
土地神様から授けられるこの魔法は、家を召喚することが出来る。
だが便利そうな家魔法にも、欠点があった。
明かりもつかない、真っ暗な家。
十六歳の少女、ポルテは何一つ使えないハズレの家を引いたせいで『宿借り』と言われ、街からも追放されてしまっていた。
不運は更に続き、遂には仕事も食べ物も無くなってしまう。
明日をどうやって生きるかも分からず、途方に暮れるポルテ。
そんな彼女の元に記憶喪失の銀髪の少年、レーベンが訪れたことで彼女の運命は一八〇度変わることとなる。
「勝手に電気がついたわ!!」
「この“かれぇ”ってすっごく美味しいよ!」
「お風呂にお湯が入る日がくるなんて……」
一転して順風満帆の生活になるポルテ。
しかしレーベンの謎が、彼女に更なる試練を呼ぶことになるのであった……
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
感想数 0
文字数 16,171
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.26
3,016
君と儚い恋を。
感想数 0
文字数 2,554
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
3,017
愛の別れは、呪いか魔法か
みんな変わる、僕も変わる。
感想数 0
文字数 324
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
3,018
生化粧~せいけしょう~(改訂前)
大幅に改訂することにしたので、こちらは一旦完結済みにします。でも物語はまだ完結してません。
改訂後を「生化粧〜せいけしょう〜」として出し直します。
もしこちらを読んでいる方がいらしたら改訂後の生化粧をどうかよろしくお願いします。
メイクアップアーティストのアシスタントの真粧美。忙しい日々を送っていたある日、交通事故に遭う。
真粧美は幽体離脱のようになって自分のねじ曲がった体を見て死を覚悟したが、目が覚めるとベッドの上に寝ていた――自分を見ていた。
自分の意思とは関係なく動き始めた体。その体にはどうやら小学生の頃に死んでしまった真粧美の母親の魂が乗り移っていたようで、周囲を巻き込んで小さな事件を起こしていく。
その後日替わりで母親と体が入れ替わるようになった真粧美は、母親の残していった痕跡に戸惑いながらも、忘れていた大事な思いを思い出していく。
※小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 10,626
最終更新日 2023.04.15
登録日 2022.04.20
3,019
おばあちゃんの湯呑茶碗
おばあちゃんが大事にしていた湯のみ茶碗
その湯のみ茶碗にはいろんな思い出が詰まっていた
感想数 0
文字数 2,049
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.30
3,020
詩「海に続く窓辺から」
※2022年11月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 418
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
3,021
ヒツジと空色
空色の持つイメージのように自由で自然体に毎日を過ごしながら小さな発見や素敵なことに出会えたらいいなという思いでくだらないことを書いています。
感想数 0
文字数 240
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
3,022
夏と秋が入り交じる狭間
エッセイです。季節感のお話。
感想数 2
文字数 172
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
3,023
22歳
自分とは何者なのか
感想数 0
文字数 145
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.19
3,024
お化けになちゃった
私の名前は愛結(めい)
新社会人として、期待と不安でいっぱい。
が、、、、お化けになってしまったーーーーーー!
なんで?なんで?
ひとまず、そこはおいといて・・・
お化け界でも、新人の愛結が、お化けに対する印象や、ホントは怖くないんだぞー!(一部を除いてw)
人間界とお化け界が、友好的な関係であり続ける事を願い奮闘する。
これを読めば『なーんだ、お化けっても白いじゃん』
って思えるかな??いや、確実に“お化け”に対する印象が激変する事、間違いなし!
今日から、貴方もお化けに夢中かもね。
感想数 0
文字数 40,709
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.10.31
3,025
サラリーマンのパン巡り
朝はパン。
昼はパン。
夜は、たまにパン。
そんな毎日パンを食べるサラリーマンのパンに対する物語。
パンは彼にとって生きる糧。
あなたはどんなパンがお好きですか?
もしかしたらこのお話の中にあなたの好きなパンがあるのかもしれません。
感想数 0
文字数 13,609
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.03.23
3,026
やさしい首
長谷川修平の妻、裕子が行方不明となって二日後、遺体が発見された。首だけが近くの雑木林に放置されていた。その後、同じ場所に若い二人の男の首が遺棄される。そして、再び雑木林に首が。四人目の首、それは長谷川修平だった。
長谷川の友人、楠夫妻は事件の参考人として警察に任意で取り調べをうけたことで、地元住民から犯人扱いされる。定食屋「くすのき」も閉店せざるを得なくなった。
長谷川夫妻の死、若い男二人の死、四つの首が遺棄された雑木林。
楠夫妻の長男、真一は五年後自分の子供にもふりかかる汚名を
ぬぐうため、当時の所轄刑事相模とともに真犯人を探す。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 7,024
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
3,027
正義のミカタ学園 〜メタ発言連発のコミカル会話劇〜
女の子4人でハチャメチャ学園生活♪
メタ発言連発のおふざけ会話劇なので、苦手な方はBack推奨です(^^;)
※漫画家さんにコミカライズしていただくこと/アニメ化が夢です。応援よろしくお願いいたします!(フリー台本ではありません)
※イラスト内に一部アイビスペイントの素材使用。
※AIは一切使用しておりません。
※別サイトにも掲載
感想数 0
文字数 73,625
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.03.13
3,028
少しゾッとする話 【実話を基にしたフィクションです】
会社帰りのバスの中。
郁子は一番後ろの窓際から二番目の位置に座った。
なぜか立っている男と女に睨まれる郁代。
嫌だなと思いつつもしばらくしてその二人はバスから降りて行った。
そして郁代がバスから降りる時、幼馴染の真由美に声をかけられる。
彼女は神社の娘で霊感があるのだが……。
ちょっとだけゾッとする、実話を基にしたフィクションです。
感想数 0
文字数 2,893
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
3,029
集え国民、栄えよ蒼生。蒼生大和、主の声よ
蒼生の 声を届ける 無季の声
〜草薙 心の俳句〜
――声だ。
言葉を交わす。
多くの人間に声を届ける。
ここは民が集まる場所だ。
働くもの
休むもの
多くのものが集う。
――蒼生大和。
住むところを追われ、今いる所から逃れてきた者大切な者を守るために戦うもの、魔大国への復讐を志す者、生きるためにきた者、職を求めてここにきたもの。
動機は様々だ。
それがいい
だそれもまた良し。
魔大国と神聖国と戦う軍主は彼らに声をかける
今日もいっちやるか。
だいたいそういう感じ
文字数 16,621
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.01.17
3,030
ポイズンアップル系天使
転入生の彼女は、「天使」だった。
アルビノの少女と1人の優しい少年のちっぽけな恋物語。
「キミのこと食べちゃいたい」
微笑む彼女の口から覗く八重歯。
「ボクの人生は彼女との出会いで大きく変わったんだ」
アルビノの少女との恋を経て10年、1人の少年は1人の男性となった今…。
表紙「かじられた林檎 ぱくたそフリー素材」より引用
感想数 0
文字数 1,745
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.23
3,031
時の欠片
──あれはいつの事だっただろうか………
良くは覚えていないがそれは確かにあった事だ。
それには幾つもの姿があった。 ある時は「彼」であり、ある時は「彼女」であった。また、ある時は1輪の「花」、1匹の「鳥」であったかもしれない。しかし、どれも、違っていた……いや、同じなのかもしれない、姿形が違うだけで根本は一緒だったのだろうか?今となってはどうでも良い事ではあるが…
これは、そんな、何処にでもある「日常」の話しだ───
感想数 0
文字数 6,580
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.12.11
3,032
アメの日のキセキ
アメの日にだけ訪れる…思いがけないキセキが描かれる物語です
感想数 0
文字数 1,063
最終更新日 2019.01.10
登録日 2018.12.20
3,033
諸行無常な恋模様
親が再婚し、由樹にもう一人妹ができた。
主人公の由樹は実妹と義妹の妹2人に心を揺さぶられ、更には幼馴染まで
―――由樹の心は諸行無常。恋する心は常に変化する
ハートフルでもあり、切なくもあり、恋もあり色々詰まった作品です。
基本的に一人称視点です。
感想数 0
文字数 6,741
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.28
3,034
昼休みのサラリーマンと夏休みの少女 ~その出会いはゲームセンターで~
サラリーマンの新堂優人の日課は、昼休み中のゲームセンター通い。
そこでいつものように格闘ゲームを楽しんでいると、何者かが対戦相手として乱入してきた。一流の腕を持つ新堂は、あっさりとそれを返り討ちにするが、何とその相手は、竹内愛花という名の小学生の女の子だった。
その後、何故か新堂に付きまとう愛花が口にしたのは、意外な言葉だった。
「私、どうしても勝ちたい相手がいるんです。私にゲームを教えて下さい」
感想数 0
文字数 13,448
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
3,035
女の子を好きになったことがない俺が初めて恋をした
生まれてから高校生になるまで、恋を知らなかった少年――柳悠一が《初恋》をしたのだが、その相手は女の子ではなく、男の娘だった!? 悠一はそれを知ってショックをうけたが、その男の娘――渡部秀樹が女の子を好きになれるように協力してくれることになった。 その第一歩として秀樹と瓜二つの双子の妹――渡部香織と初デートすることになり!? 女の子を好きになったことがない悠一と、瓜二つの双子の兄妹、秀樹と香織が繰り広げる青春学園ラブコメディー!
*小説家になろうで開催された第8回ネット小説大賞の一次選考を通過しました!
*小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+でも連載しています。
感想数 0
文字数 35,792
最終更新日 2021.03.30
登録日 2019.09.21
3,036
悪役令嬢の嫁、貰ってしまいました!
アリアス侯爵は苦悩していた。はっきり言って妻が怖いのだ。
美しく、完璧で、できないことのない有能な妻の元に婿に行ったものの、ヒロインのことを諦めきれないでいる。しかも、それがどうやら妻にもバレていて、ヒロインは冷たくされているらしい。
いつかは絶対断罪してやる!…今は怖いからできないけど。
悪役令嬢もの?ですが、主人公は元クズ王子です。二度いいます。クズですし、ヒロインさんはかなり遣り手です。
転生でもやり直しでもない、きっちり悪役令嬢の新妻と、クズ侯爵がもだもだするだけのお話です。
感想数 0
文字数 31,233
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.01.05
3,037
君と見た景色
これは僕と彼女の昔の物語です。
クラスの人気者の彼女と教室の隅で読書をしているぼく。そんな接点のない2人の切ない恋の話です。
感想数 0
文字数 1,537
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
3,038
魔王を倒したのに王に「追放する」と告げられたので、お姫様と一緒に魔王城で生活することにした
世界を魔王の手から救った最強の剣士ゼクス。
彼は褒美を貰うべく王城へと向かった。しかし、そこで言い渡されたのは、
「褒美はなし! 強すぎるのは危険だから追放!」
という王の言葉。
ブチ切れたゼクスは王に剣を突き立て、彼女でもある王の娘アリシアと外界へと飛び出す。
行く当てもなく辿り着いたのは魔王を倒した魔王城。ゼクスはそこでアリシアと二人きりの生活をしようとする。
だがしかし、ベッドで寝ていたゼクスの布団の中――そこに居たのはなぜか全裸で寝ている少女フウ。
フウに連れられて外に出た広場には、スライムの粘液でベタベタになっている銀髪の少女。また別の位置ではモンスターに舐められ続ける金髪の少女……。
そう、この少女たちこそ、ゼクスと死闘を繰り広げた元魔王と元四天王だった――
ゼクスは生き残っていた魔力を失った魔王と四天王を守りつつ、アリシアと過ごすかどうか悩む。
そこに現れたのは格闘家の男。他愛もなく勝利するゼクスだったが、男が言い放った一言によってゼクスはもう一度キレることとなる。
「姫を連れ去った、剣を持った魔王が居るからと! 退治してくれと頼まれたんだ!」
格闘家は王様に頼まれたと、そうゼクスに告げた。「クソジジイ」と吐き捨てた後、ゼクスは格闘家の男に伝言を頼んだ。
「帰ったらクソ野郎に伝えてくれ、『そっちがその気なら全力でかかってこい』ってな」
ゼクスの言葉を受け取り、格闘家はその場を去って行った。
これは、彼女とキャッキャウフフをしながらも、剣士が魔王城を守るちょっとエッチな異世界恋愛バトルファンタジー!?
※第八話まで毎日15時更新します(_ _)
感想数 2
文字数 91,945
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.03
3,039
婚約破棄された令嬢は第二の人生を謳歌して狭い自由を手に入れる
公爵令嬢のマリアは、婚約者である第一王子のバビンスキーから、突如婚約破棄を言い渡される。婚約を発表してから、わずか1週間での出来事だった。その理由は、バビンスキーのでっち上げた無実の罪状だった。
マリアは、社交界から追放されることになり、二度と人目に出ることのないように、バビンスキーの拵えた簡易住居に軟禁されることになった。婚約破棄が明るみになれば、自身のメンツが潰れることを承知していたからだった。
ところが、本人にとってはまんざらでもないようだった。
「婚約したら、後継ぎの問題とか、両親の顔色伺いだとか、王家のしきたりだとか、いちいち神経質になってしまう!私は人形じゃないんだから!軟禁とは言え、食事は出してくれるし、暇な時間は適当に欠伸していればいいし、これはこれで悪くないわ!」
こうして、マリアは軟禁生活をかえってありがたく受け入れることにした。そこに新たな令嬢たちがやって来て……?
文字数 44,757
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.14
3,040
アリの隊列
人は何を思い、どう動くのか。
感想数 0
文字数 1,383
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30