グルメ 小説一覧
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文字数 164,069
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.08.31
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剣と魔法の世界…
田舎の村に住み、村から出たことがなかったリーアがとある出来事から色んな料理を食べるために世界を旅する。
そんなお話しです。
文字数 22,672
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.06
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大人気ゲーム【剣と魔法の勇者譚】
俺には、ある嗜癖があった。そして、そのせいで家族との繋がりを失った。
家族から見限られた料理人の卵こと俺は、目覚めると、悪役貴族【マック・キュイジーヌ】としてゲームの世界に転生していた。
勇者(主人公)に殺される運命の彼に転生した俺は、どうにかその未来を回避しようと奮起する。
貴族の世界では評価されない【料理】スキルを授かってしまったが、ゲーム知識を活用して、”美食悪役貴族”の道を行く。
(中盤以降、戦闘はグロテスクになっていきます。苦手な方はご注意ください)
文字数 94,719
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.06.15
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広告代理店勤務の大山いずみは仕事が生きがい。自身の生活に満足しつつも、終電帰りの毎日に疲弊していた。
職場に近いからと引っ越した家の近くに毎週金曜にのみに深夜にうどんを提供している『純喫茶 うつつ』に通うことになる。栄養たっぷりのうどんと穏やかな店主 あさひに癒やされながらうつつを通じていろいろな人間の心に触れることになる。
小説家になろう様にも同作者名同作品名で公開しています
文字数 11,225
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.24
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15の時に生前OLだった記憶がよみがえった嫌われ令嬢ミリアーナは、OLだったときの食生活、趣味嗜好が影響され、日々の人間関係のストレスを食や趣味で発散するようになる。
濃い味付けやこってりとしたものが好きなミリアーナは、令嬢にあるまじきこと、いけないことだと認識しながらも、人が寝静まる深夜に人目を盗むようになにかと夜食を作り始める。
そんななかミリアーナの父ヴェスター、父の専属執事であり幼い頃自分の世話役だったジョンに夜食を作っているところを見られてしまうことが始まりで、ミリアーナの変わった趣味、食生活が世間に露見して――?
※恋愛要素は中盤以降になります。
文字数 215,032
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.23
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※下ネタ注意
剣と魔法とその他諸々が混在する世界・ムジカ。
ムジカでは20年前に勇者スコアと【八英女】と呼ばれる戦士たちの手によって魔王が討たれ、平和な時代が訪れていた。しかし魔王との戦いは激しさを極め【八英女】は全員が戦死したと歴史に刻まれていた。
そんな中、世界を救った勇者・スコアの息子であるメロディアは剣ではなく包丁を持つ料理人になる夢を持ち日々研鑽を積んでいた。
するとある日のこと、勇者スコアと共に苦楽を共にして魔王討伐に多大なる功績を納めた【八英女】の一人であるドロマーと言う女竜騎士がメロディアの元に尋ねてきた。伝説の英雄が生きていたという事実に心を躍らせるメロディアであったが、実は【八英女】は魔王の手によって悪の道に堕とされていたのである。
魔王の『洗脳』によってサキュバスと化したドロマーは【八英女】たちが魔王を倒した勇者を逆恨みして、復讐の機会を狙っていると告白するが…
※この作品は「小説家になろう」様、「エブリスタ」様でも掲載しております。
文字数 239,143
最終更新日 2024.08.24
登録日 2022.05.11
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屋台ラーメン屋のチャルメラが鳴らすラッパの音に釣られて異世界にてグルメ無双する!
かつて先代から引き継ぎ、バブル期には全盛を誇っていた屋台ラーメン屋『友遊軒』
しかし現代においては規制やsnsの人気ラーメン店などに押され、次々と仲間が店を畳んだ中ただ1人路頭に迷いながらも奮闘していた。
同じ頃、異世界においては絶え間なく争いが激化して食糧問題にあえぎ、空腹を持て余す毎日を過ごしていた。
こうした日々を変えるべく王国ないにおいて争いを無くす伝説の勇者を召喚する儀式を行う。だが召喚されたのはとても勇者とは言えない中年を越えた屋台ラーメン屋の店主、田原源三という男だった。
はたして源三は再び自身のお店を繁盛させられるか?
文字数 6,789
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.20
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※書籍化にともない、発行日に小説部分を非公開とします。
以降はカクヨムにのみ掲載する予定です。
読んでくださり、ありがとうございました!
曾祖母の遺産を相続した海堂凛々(かいどうりり)は原因不明の虚弱体質に苦しめられていることもあり、しばらくは遺産として譲り受けた別荘で療養することに。
おとぎ話に出てくる魔女の家のような可愛らしい洋館で、凛々は曾祖母からの秘密の遺産を受け取った。
それは異世界への扉の鍵と魔法のトランク。
異世界の住人だった曾祖母の血を濃く引いた彼女だけが、魔法の道具の相続人だった。
異世界、たまに日本暮らしの楽しい二拠点生活が始まる──
◆◆◆
ほのぼのスローライフなお話です。
のんびりと生活拠点を整えたり、美味しいご飯を食べたり、お金を稼いでみたり、異世界旅を楽しむ物語。
※カクヨムでも掲載予定です。
文字数 948
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
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「百万人都市江戸の中から、たった一人を探し続けてる」
深川の河岸の端にある小さな船宿、さくら。
そこで料理をふるうのは、自由に生きる事を望む少女・おタキ。
はまぐり飯に、菜の花の味噌汁。
葱タレ丼に、味噌田楽。
タケノコご飯や焼き豆腐など、彼女の作る美味しい食事が今日も客達を賑わせている。
しかし、おタキはただの料理好きではない。
彼女は店の知名度を上げ、注目される事で、探し続けている。
明暦の大火で自分を救ってくれた、命の恩人を……。
●江戸時代が舞台です。
●冒頭に火事の描写があります。グロ表現はありません。
文字数 112,000
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.05.26
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プロローグのみのお試し投稿作品です。
時魔法という禁忌の魔法を得た主人公がその力を近い食料生産を行う物語です
人気次第では連載します。中編の予定です。よろしくお願いします。
文字数 1,723
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
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高二にして人生初の彼女ができた竜舞 勝(りゅうまい すぐる)は、童貞卒業を目前にして交通事故に遭い死んでしまう。
そんな勝に目をつけた全恥全能の神ギガセクスは、彼に処女膜を再生することができる全宇宙最強の禁断魔法『リヴァージン』を授けて、とある異世界へ転生させようとする。
ギガセクスの目的とは、バッキバキの童貞である勝の魔法でビッチな娘(女神)たちを純潔(処女)に戻してもらうことだった。
おまけに魔王討伐まで課せられる羽目になった勝は、目的を果たせば元の世界へ戻れると唆されて、やむなく異世界へと転生する。
そこで勝は、救国の英雄だと自称する金髪碧眼で巨乳の痛すぎる女の子や、140億年も生きているという究極のロリババァ、アレな趣味を持つヤバいギャルに、戦争好きの武闘派クールエロお姉さんらと出会うのだが……。
これは異世界でも童貞が確定してしまった主人公が、超絶に使えない魔法を与えられながらも魔王討伐を目指して、様々なエロい誘惑に抗いどうにかこうにか生きていく、そんな異世界転生ドタバタ冒険譚である。
文字数 138,694
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.03
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あったかいごはんは、疲れたこころを解きほぐしてくれる――。
デビュー五年目のミュージシャン時東悠は、曲作りのストレスから味覚が鈍くなっていた。ある日、バラエティ番組のロケに参加した先で、ひさしぶりに美味しいと感じるものに出逢い感動する。
味のあるものを食べたいという執念で田舎食堂に通い始めた時東だが、店主の南との交流に癒されている自分に気がついて……。
もう特定の誰かと親しくなんて絶対にしない。どれだけ信用しても裏切られるから。だから相手に対してなにも期待しない。そう思っていた頑なな心がいつのまにかほぐされて、もっと近づきたいと願うようになった。それがどういった感情かは、まだわからないけれど。
スランプ中の芸能人×食堂店主。ほのぼのブロマンス風味。出逢いと再生の物語です。
※大賞開催にあわせ、新たに改稿したものを投稿しています。
第7回ほっこり・じんわり大賞奨励賞ありがとうございました。
文字数 124,351
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.29
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貧血体質で悩まされている、常盤みのり。
母親が栄養学の本を読みながらごはんを作ってくれているのを見て、みのりも興味を持った。
心を癒し、食べるもので健康になれる様な食堂を開きたい。それがみのりの目標になっていた。
短大で栄養学を学び、専門学校でお料理を学び、体調を見ながら日本料理店でのアルバイトに励み、お料理教室で技を鍛えて来た。
そしてみのりは、両親や幼なじみ、お料理教室の先生、テナントビルのオーナーの力を借りて、すこやか食堂をオープンする。
一癖も二癖もある周りの人々やお客さまに囲まれて、みのりは奮闘する。
やがて、それはみのりの家族の問題に繋がっていく。
じんわりと、だがほっこりと心暖まる物語。
文字数 96,116
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.10
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ガタガタと揺れる馬車の中、天海ハルは目を覚ます。
案ずるメイドに頭の中の記憶を頼りに会話を続けるハルだが
思うのはただ一つ
「これが異世界転生ならば詰んでいるのでは?」
そう、ハルが転生したエレノア・コールマンは既に断罪後だったのだ。
エレノアが向かう先は正道院、膨大な魔力があるにもかかわらず
攻撃魔法は封じられたエレノアが使えるのは生活魔法のみ。
そんなエレノアだが、正道院に来てあることに気付く。
自給自足で野菜やハーブ、畑を耕し、限られた人々と接する
これは異世界におけるスローライフが出来る?
希望を抱き始めたエレノアに突然現れたのはふわふわもふもふの狐。
だが、メイドが言うにはこれは神の使い、聖女の証?
もふもふと共に過ごすエレノアのお菓子作りと異世界スローライフ!
※場所が正道院で女性中心のお話です
※小説家になろう! カクヨムにも掲載中
文字数 234,207
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.03.31
298
侍がマゲを結い、峠の茶店には娘がいて――
山道に山賊が、街に人斬りが出るような時代と場所。
少女サヤとその付き人イオリがとある目的のために旅をします。
話しはいたって簡単。
少女サヤがとある想い人のために、探し物をし、ついでに悪い奴らを殴り飛ばす。
イオリはご飯を食べて鼻の下を伸ばす。
本作品は完成済、71,000字程度です。
文字数 71,001
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.04.23
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300
超絶美女魔王の自慢料理って? 少女勇者のグルメなハルマゲドン😋❤
「美味しい」はそれだけで正義!
舞台はどこかの異世界や遠い宇宙の彼方、ではなくて地球。
科学によって現人類が「魔族」となり果て、魔導戦争によって文明が滅びた後、3000年近くもの時を経た未来。
可憐な少女アスラは、神(?)によって新たに創造された、味覚を持たない「新しいヒト族」の一員であるはずが、なぜか美味しいものが大好き!
生まれながらに心に謎の声を宿す彼女は、自由を求め小国の公爵家を出奔。
はるか昔に失われた禁じられたレシピを探して世界各地の旧文明の遺跡を巡り、その「ついで」に、あくまで「ついで」に、多くの凶悪な魔物を倒して、いつしか心ならずも皆に勇者と呼ばれるようになっていた。
このまま悠々とユル~い冒険を満喫するつもりだったのが、連れの戦士と賢者に押し切られて「しぶしぶ」と、ヒト族全体の宿敵である美しく強力な魔王を討伐に魔族の住む城塞都市に向かったところ、思いもよらず魔王から食事に招待され、あまりの不味さに彼女と戦い、その結果なんと真の最終戦争に巻き込まれるハメに……
取扱注意いろいろ:
・主人公は美少女です。でも、彼女自身の人格とは別に、心の中に別人格(30代程度のオッサン? でも実際は……)が住み着いています。
・グルメ中心なのかバトル中心なのか? SFなのかファンタジーなのか? たぶん両方です。
美食や料理に関係するエピソードは、各話のタイトル後に ☆ が付いています。特に美食に関係が深かったり、実際に料理や食材が登場するエピソードは ☆☆ となっています。また、☆☆☆ となっている回は、ほとんど最初から最後まで調理や食事の描写、飯テロ(または飯マズテロ!)です。
って、ミシュラン年鑑かよ⁉
・シリアスなのかコメディなのか、どっちなんでしょう? たぶん両方です。
・遠い遠い未来のお話です。でも、現代の料理・文化一般を再現、または「再現に失敗した」エピソードが頻出します。
・実在の宗教・団体・個人とは一切関係ありません。それっぽい名称が出て来ても、「ふーん、まあ、よくある名前だからね」でお願いします。特定の組織や誰かを批判したり揶揄とか、いえいえ決してそんなことは…… おや、誰か来たようだ!
文字数 383,773
最終更新日 2024.06.07
登録日 2023.02.14
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京都の西園寺記念大学に通う2回生の甲斐トオル。1回生のとき友達作り失敗したトオルは、悲惨なボッチ学生生活を送っていた。
ある日、なんとなく大学に居づらく感じたトオルは、気分転換のためにある寺に訪れ、そこである男と出会い、京都を堪能するという謎のサークルを設立することとなる。
サークル活動を通した友情や甘酸っぱい恋愛、京都を舞台に神社仏閣が繋ぐ青春物語。
文字数 11,541
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.06.02
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文字数 26,594
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.03.31
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ー妻の声に目を覚ませば、美味そうな香りが漂っている。今日は鍋か。
冬は鍋ですね。
吉弘さんと美知さんのご家庭の晩御飯は鶏鍋です。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/27の更新。
文字数 2,594
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.27
306
ー待っていてはだめだ。完璧な好機など永遠に来ない(ナポレオン・ヒル)
文芸サークルの辞書アプリの【告白】欄には毎日告白に関する格言が追加されていた。
地味めじれじれ恋愛。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/25の更新。
文字数 6,692
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
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主人公、樹神 健(こだま たける)25歳。両親から受け継いだ小料理屋の“いつでも小料理屋”を経営している。その片手間に“戦士エコーズ”の4人のメンバーのリーダーとして、“悪の組織・デビルグリード”と戦っている。しかし、健とメンバーたちは“いつでも小料理屋”の売り上げのことばかりを気にして、戦いに身が入らない毎日だった。戦士運営団体とは店の仕入れや設備の費用を借りるために提携した。それに、毎月スズメの涙のバイト料をもらっていた。そして、対する“悪の組織・デビルグリード”の頭領(とうりょう)と戦闘員は“戦士エコーズ”の動向を探るため常連客として“いつでも小料理屋”に潜入していた。それに対して、健たちは全く気が付いていなかった!
文字数 60,035
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.18
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大きな絶望もないが、取り立てて新鮮な喜びもない。
そんな平凡な日々をただ何となく過ごしていたごく一般的なスーパーのレジ打ち店員・藤田歌織。
歌織は、ある日の通勤の途中、普段ならただ通り過ぎるだけの電車の駅構内で、ふと一枚の掲示物に目を惹かれ、立ち止まった。
その瞬間、眠っていた歌織の食への好奇心がざわめいた。
これは"何者でもない普通の大人”であるちょっとだけ変な女2人が、未知の味覚と美食の感動を求めて、ひたすらに食べ歩き呑み歩く、愛と感動の物語である。
※最初はお酒を飲んでませんが、そのうち飲みだします。
※二人で食べ・飲みに行くのが主題ですが、一人飯・一人飲みエピソードも入る予定です。
※作品情報の画像は夜摘が撮った写真を写真加工ドットコム様で加工したものです。
2024.5.3
※構成に納得がいかない部分が出てしまった為、話の順番を一部変更しました。
既に読んで下さった方は、混乱させてしまったらごめんなさい。
内容は小さな修正を入れた以外には変更はありません。
文字数 43,861
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.18
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――そう、その出逢いは私にとって、正に未知との遭遇でした。
或る会社の総務課で働く鈴木雪花(せつか)は、残業続きの毎日に嫌気が差していた。
そんな彼女に課長の浦河から告げられた提案は、何と火星人のマークを実習生として受け入れること!
勿論彼が火星人であるということは超機密事項。雪花はマークの指導員として仕事をこなそうとするが、日々色々なことが起こるもので……。
真面目で不器用な指導員雪花(地球人)と、優秀ながらも何かを抱えた実習生マーク(火星人)、そして二人を取り巻く人々が織りなすSF・お仕事・ラブストーリーです。
表紙イラスト制作:あき伽耶さん。
文字数 124,021
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.04.21
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「まさか俺が異世界転移するとは……」
社畜な薬剤師アキラはある日突然、異世界へ飛ばされてしまった。
「お主には新たな世界の勇者として、魔王を討伐してほしい」
「いやそんなの無理だって!!」
「……チートがほしくないのか?」
「やります!」
そうしてチートを得たアキラだったが、あることに気が付いた。
「あれ? 魔法って化学と相性良いんじゃね?」
あらゆる現象を魔法で再現できると理解した彼は化学を組み合わせることで、魔法の威力を何倍にも跳ね上げてしまう。
しかしそれは神様にも予想外な事態を次々と引き起こし……?
サクサク読めるので通勤・通学のお供にどうぞ!
文字数 121,012
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.03.20
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魔法使いに転生した主人公(メスガキ)は、勇者と共に魔王討伐へ向かう。
だが、勇者は極度の偏食家だった。
御礼の品にさえ口をつけられない。
それも、富を独占するため勇者にぜいたくを悪だと教えた教会のせい。
そんな勇者を不憫に思った女神は、主人公に「勇者を強化する」魔法を授けた。
その名も【合成レシピ】
勇者のスキキライを克服させて、勇者に魔力付与・身体強化を施す。
ついでに「請求は教会に強制」という最強スキルだ!
文字数 20,149
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.13
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文字数 45,531
最終更新日 2024.04.16
登録日 2019.11.14
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ワイナリーを経営する父の仕事を手伝っていた翼は、家族に裏切れて崖から転落死する。
異世界転生した翼は、転生先が空中で地上へ落下。
大怪我を負ったところをベビーリーフスライムに助けられて従魔契約をする事になった。
次に出会ったのが、同族に大怪我を負わされた白いキマイラのユキ(キマイラ国の王子)。
翼達はユキがまた刺客に狙われる事も考えて、キマイラ王国の麓にある村へ向かった。
村へ到着するとキマイラ達が、村人を虐殺していた。
大柄で能力の高いユキが、あっという間に同族を退治していく。
◇◆◇
ベビーリーフスライムのリーフが何もない木の上の何かと話をしていた。
実は小さな妖精がいて、リーフの衝撃的な正体について聞かされる事になる。
しかも翼が妖精の使途かと疑っていて。
ワインに合う食事を楽しみながら旅を始めよう。
文字数 12,456
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.03
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「去るまちも、行くまちも、桜はまだ咲かないけれど」
就職のため、生まれ育った街を離れ、ひとり暮らしをすることになった「私」。
地元の名物やおいしいものを思いつくまま食べて、ブログに記録し始める。
舞台背景は「2014年」を想定しています。
文字数 13,321
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.26