サイコパス 小説一覧

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ぺしゃんこ 記憶と言う名の煉獄

人生に絶望した「無敵の人」による犯罪が増加する近未来、有効な対策など見つからないまま、流血の惨事が繰り返されていく。 被害者の記憶は残酷だ。 妻と娘を通り魔に殺されたトラウマは悪夢の形でフラッシュバック、生き残った「俺」を苛み続ける。 何処へも向けようのない怒りと憎しみ。 せめて家族の無念を世間へ訴えようと試みる「俺」だが、記者の無神経な一言をきっかけに自ら暴力を振るい、心の闇へ落ち込んでいく。 そして混乱、錯綜する悪夢の果てに「俺」が見つけるのは、受け入れがたい意外な真実だった。 エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
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「自殺者の聖なる夜」

聖なる夜には自殺者が多いと聞いた
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おじさんを心霊スポットで泣かせてみたら…❤

※ホラーが好き、かつ、おじさん好き、おじさんを虐めたい方推奨 ※本格ホラーを求める方は、メインストーリーのみをお読み下さい。 おじさん好きの主人公、カコが、心霊スポットを訪れて、同行させたおじさんを泣かせるお話。オムニバスです。 カコは、心霊に精通し、おじさんの泣き顔に興奮し、それを生きがいとする狂人です。(ここ重要) ストーリーにはメインとサブの2通りあります。 メインストーリーはホラーに特化しています。 サブストーリーは、サイコでカオスなマニアック路線。ギャグ多めで怖さをマイルドに。 普段は心霊には縁遠い、個性豊かな6人のおじさん達が、 身の毛もよだつ、恐怖におののき、正気を失っていく様をご堪能あれ。 結構ギャグ要素も多めです。 ※グロテスクな詳細描写は避けていますが、最低限のグロテスクな表現があります。ご注意ください。
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婚約破棄と魔法銃

 ヴィッテンヘルム魔法学院の卒業パーティー。  貴族の子どもたちが集い、研鑽し、領地に帰ったり嫁ぐ前の最後の行事で私の婚約者でもあり、この国の第二王子でもあるリヒト様が「みなに聞いて欲しいことがある」と、パーティーの進行を止めました。  リヒト様の横にはリース・リズリア子爵令嬢が佇んでいることもあり、「ついに来たか」と私も腹を括ります。 「アリア・バルトシュタイン公爵令嬢! お前みたいな人間と家庭を築くなど怖気が走る! 今このときを思って貴様との婚約を――」
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わらび餅

この前、 職場の先輩がわらび餅をみんなにと 買ってきてくれた。 有名なお店のわらび餅だったが 私はいつの通り忙しく 休憩もとれなく、仕事がおわると そのわらび餅はなくなっていた。 いつものことだった。 「秋元さん、このわらび餅超おいしかったー!!」と先輩が楽しそうに話している。 この職場、仲は決して悪くない。 だがいじめもない。ただただ 欠落した性格の上司、 自覚があるのかなくてやってしまっているのかわからないが、 人間力のない人間が多い。 どこの会社もこんなものかと 思い働き続けて3年目。 給料もまあまあ。 ただかなり下っ端としていいように働かされてる、アリみてえだなあ。 毎日思っている。 決して仕事が遅いわけでもない、 むしろできるほう。 できないことはない。 やりすぎてしまうのが原因かと思いやらないでいても誰もやってくれない。 だから私がやるしかないのだ。これ、いつになったら終わりがくるのか。 「だいたい仕事に楽しさなんて求めるのがおかしい」 同期は淡々としている。 この同期がいなかったら私は辞めていただろう。性格は全く違うがだからこそ私が落ち込んでも一緒に落ちるわけでもなく うまく協力してやっていけている。それだけで幸せかもしれないが 同期がいなかったらもっと早く転職もできていたかもしれないとも思う。 ただ、この仕事内容は自分にあっていると思う。手に職をつけて、ここでキャリアアップしたいと思っている。 人間関係ってここまで難しいものか。就職するまでの20年間、嫌な人とは関わらないでも生きてこれた。あ、中学の女バスはめんどくさいやつばっかで最悪だったな笑。 トラブってめんどくさかったけど同い年だから言いたいことは言えたし、対等に喧嘩して仲直りもできた。 職場は歴も上の人しかいない環境で、 言いたいことを言えないのが1番苦しい。私が人の気持ちを考えすぎる分、わかってもらえないのが意味不明で、 こちらが折れるばかり。話になんねえなといつも思う。 こんな人間にはなりたくない。そう思う人間しかいない組織で働いている私。気持ち悪い。 自分から毒素でまくってる気がしてる。 いつも朝礼で顔を見ると吐き気がしてるよ。性格が悪い上に、ブスだと、ブスだ。と改めて思って今日も笑顔で朝礼の進行もこなす。 これは嫌いな人間のなかで働いて、強くなっていく女の話ではない。 私は変わらない。さっさと先輩が辞めていくのを待つだけだ。その日記でしかない。共感する人はいるのだろうか? 自分の思いを書けることは嬉しい。 誰も変わってくれないし 私も変わらない なんだこの世の中くそだな と思いながら私は今日も営業している。笑顔で、いっらっしゃいませ。ようこそお越しくださいました。 もちろんだけどお客様は私の本性は知らない。 私は東京ではたらく大手企業のエステティシャンです。
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ジジイボム

 時は20XX年、超高齢化社会がより進行し日本の7割が高齢者ならびに超高齢者で充たされていた。それに伴い日本の自衛隊や警察の力は衰退して行き、各国から侵略の的にされはじめていた。  自衛隊は『日本軍』と名称を変え、闘える若い兵隊は前線に駆り出され、他国に抵抗するも、そもそもの人手不足に相まって他国の最新鋭の兵器の導入により、日本の劣勢は目に見えてわかるものだった。  また警察は高齢者による車両の誤運転や認知症における犯罪の対処で手いっぱいであった。  自身の保身を最優先にしか考えれない高齢者の集団はそんな中ですらしっかりした年金を受け取り、己の手を汚さず「もっと強い武器を作ればいい」「もっと若い奴がしっかりしろ」と叫ぶ者、認知症を理由に犯罪を重ねる者で溢れる日々であった。  選挙に立候補をして若者および高齢者の待遇改善を公約に上げた者や若者の投票は2倍の価値、もしくは高齢者の投票は0.5倍の価値という風に選挙の制度の見直しを掲げた者も現れた。だが自身の保身を手放したくない高齢者の絶対数に若者の投票はただの紙切れ同然であった。『高齢者の高齢者による高齢者の為の政治』が確立されていた。  日本の未来への絶望を大きく感じる若者達はなす術がなかった。  そんな中で軍の基地にある一人の天才と言われる若き学者が招かれた。  少し薄暗い部屋には迷彩服を着た人間が三人、白いテーブルを囲っていた。偉そうな帽子を被った小太りでチョビヒゲを生やした30代前後の男が一人、肩くらいまでのショートカットで綺麗な黒髪ストレートで髪には少し不似合いな青いフレームのメガネをかけた成人しているかわからないくらいの童顔な女が一人、見るからに軍人ですと言わんばかりの筋肉が印象的なスキンヘッドの20代半ばの男が一人、開いた扉の先に立つ天才と言われる学者へチョビヒゲがおもむろに声をかけた。 「君はこの国を救えるのかね?」 「侍や忍者、神風特攻隊のようにクレイジーと恐れられていた日本を今各国へアピールできればまだ日本に明るい未来はあると思うんですが・・・」天才は答える。 「具体的な案はあるの?」青メガネロリが言う。 「はい、もし実現すればクレイジーと恐れられていた日本の称号を再び輝かすことができ、さらに若者に大きく負担を強いる高齢者の数を激減することが可能です」と若き学者は自信に満ちた顔をしながら小さく答えた。 「そんなことが可能なのか?それは一体どんなものなんだ?」THE軍人は少し興奮気味に問う。  天才はまたさらに自信に満ちた顔で先ほどより少し大きい声で「ジジイボムです」と答えた。  チョビヒゲが少し首をかしげて聞き返す「GGボム?」 「違いますよ、『ジジイボム』です」天才は少し食い気味な口調で言い放つ。              つづく  序章の一部を紹介しました、気になる方は読んでみてください
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殺人パラダイス

あなたは、人を殺したいと思ったことはありますか? この物語は、人々の心が荒廃しきった近未来の日本が舞台 人生で3度までの殺人が罪に問われることのない法律『殺人許可法』が施行された世界 パワハラ上司・裏切った恋人・子供をいじめてくるクラスメイト 復讐と称して誰を殺害しても罪に問われないのです。 自分の見栄のために 愛する誰かのために 快楽を求めるために 物語に登場する人物たちのエゴとマグマのように湧き上がる殺意の連鎖が、法の下で行われる殺人をとりまくドラマを紡ぎます。 殺人許可法は正義なのか? そもそも法に許された殺人は正義なのか? もう一度問います、あなたは法で許されたら人を殺しますか? この物語を紐解けば、その答えがあるかもしれません。
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隣人サイコパス〜オトギリ荘の住人たち〜あなたの隣の家の人本当に普通の人ですか?

「アパートまるごとサイコパスの巣窟でした」  表屋空が越してきた一見オンボロアパート【オトギリ荘】。そこには一風変わった人たちが住んでいた。  会うたびにリンゴを勧めてくる少女。行き倒れていた黒い服の大男。情報の世界に生きる少年。薬品の匂いのする男。霊が見えるという女性。拙い言葉で他者を貶める少女。イカれた女。そしてミステリアスな管理人。    唯一まともを自称する表屋空だが、彼も「たとえ友人からでも人からもらったものが食べられない」というズレを抱えている。しかしそれだけではないようで……?    これは、あるアパートに住む人々の異常な日常の物語
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老人の予知夢

老人ホーム職員のAさんは、施設のある老人から、予知夢を見ると相談をうけた。 相談は続き、自分もまた能力があるのではないかと錯覚するほどだった。
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夏の空蝉

どこにでもいる女の、どこにでもある狂気。 一話完結ホラー短編。
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スマイル:Infection

伝染するスマイル。 ※「スマイルキラー」の続編みたいなものです
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Mary Magdalene~天使と悪魔~

『私は血の様に赤い髪と赤い目が大嫌いだった。』『私は真っ赤に染まる姉さんが大好きだった』 正反対の性格の双子の姉妹。 赤い髪のマリアは大人しく真面目。 青い目のメアリは社交的なシスコン。 ある日、双子の乗船した豪華客船で残虐非道な殺人事件が起きるのだった。
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推しの倫理〜顔面国宝の恋愛実験〜

高校二年生の一ノ瀬愛羅は、明るい金髪とギラギラのネイルがトレードマークのギャル。 派手な見た目のせいで恋愛経験豊富だと思われているが、実際は彼氏いない歴イコール年齢。 そんな愛羅が人生で初めて好きになったのは、人気急上昇中のアイドルユニットNØVAのセンター・千年に一人の顔面国宝と言われるREIだった。 穏やかな声と完璧な笑顔を持ち、ファンサ多めで、最後列の観客にまで手を振る理想の王子様。 REIは、愛羅にとって毎日を少しだけ明るくしてくれる、初めての”推し”だった。 ――ライブ会場の関係者通路で、血を流して倒れている男と、その傍らに立つREIを見るまでは。
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檻の中の蝶

高校生による猟奇的サイコミステリー 春の教室は、うるさい。  ざわめき、笑い声、鉛筆の音、椅子の軋み──その全てが、私には雑音にしか感じられなかった。  「ねえ凛子、聞いてる?」
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『モイラの結び目』

北海道ニセコの山中に佇む豪奢な洋館。 別荘地として有名なその場所に集められた『幻影倶楽部』のメンバーたちを襲ったのは、ギリシャ神話の神々に見立てられた凄惨な連続殺人だった。 完璧な密室空間に充満する毒ガス、不可視の領域から放たれた凶弾、そして犠牲者が出るたびにひとりでに文字盤を赤く染めていくアンティーク時計。 まるで魔法のように実行される不可能犯罪の数々は、逃げ場のない生存者たちを深い疑心とパニックへと陥れていく。 血塗られた惨劇の渦中において、ただ一人、静かなる悲壮感を湛えて事象を見据える少女がいた。 幻の奇術書『オリジナル・マニュスクリプト』の行方を追う現役女子大生・香月乃愛(こうづき・のあ)。世界屈指の天才奇術師である彼女にとって、人々に喜びを与えるべき奇術が殺戮の道具に貶められた事実は、耐えがたい冒涜であった。 奇術を汚す行為を決して許さない彼女は、犯人が神の奇跡だと誇る殺人劇のベールを次々と剥ぎ取っていく。 空間の力学、生化学反応、そして人間の認知機能の死角。彼女の圧倒的な知識は、超常的な不可能犯罪を『物理と化学に支配された三流のギミック』へと解体し、事象の構造美だけを抽出していく。 欺瞞に満ちた洋館を支配しているのは何者か。 幾重にも張り巡らされた心理的死角(ミスディレクション)がすべて剥がれ落ちた時、盤面の裏側に隠されていた最も残酷な真実が姿を現す。 奇術への愛と悲哀が交錯する、本格ミステリの新たな到達点。
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【完結】時をさまよう人-誘拐殺人事件ー

1993年8月12日木曜日九州の小さな島で、6歳の少女の誘拐されたのち、レイプされ殺されるという事件があった。殺された少女は牧野 凛、そしてその場に一緒にいたのは野村千佳。 22年後、事件の影を未だに引きずる千佳の前に、あの事件の真相を知る人物たちが現れ、言った真相はとても信じられない真相だった。 ⚪︎海に囲まれて島で、事件を犯して簡単に逃げられるわけはない、だが犯人は忽然と消えた ⚪︎犯人と思える若い男は、彼女を見て「千佳」と名前を呼んだ。 3/5 第一章、番外編完結。22年前の誘拐殺人事件を書き直した作品です。 他のサイトでも公開しております(書き直しをしていない作品) ◆注意事項 当作品には、子供が暴行される等のシーンがあります。 嫌悪を覚える方は閲覧をご遠慮下さい。 また、児童虐待等の犯罪行為を推奨するものではありません。 あくまでフィクションとして楽しんで頂けたらと思います。
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Reincarnation 〜TOKYO輪廻〜

並行して発生した4つの凶悪連続殺人事件。 警視庁史上最悪の事態を迎えた東京。 富士本を頭に、紗夜、咲、淳一、豊川。 新たな仲間や咲を助ける不思議な味方。 更にトーイ・ラブを中心とする、ティーク、T2、ヴェロニカ、マザーシステムのアイ。 そして、飛鳥組 組長 飛鳥神。 信頼を武器に、命をかけてシリアルキラーに挑む。それに絡み付く別の敵の存在。 様々な想いと運命が交錯し、予想もしない謎が解き明かされる。 かつてない最悪の構図への挑戦です。 ラストまで、その運命を見届けて下さい。
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神からのギフトで不老不死。面倒なことはすべて消してやる。〜死から始まるムエルトの物語〜

異世界へ転生? 不老不死にしてあげる? お断りします。 しかし、主人公は赤ん坊に転生し、0から人生やり直し。 自分は成長しているので不老不死ではないと気づき喜ぶが、15歳になった時、路地裏にて刺される。 自身が不老不死だということを受け入れることはできず……。 面倒なことが嫌いな主人公は、その力で面倒ごとを消し去ろうとします。 しかし、神から貰ったギフトには、不老不死と異世界転生の他に、面倒ごとに巻き込まれるというものもあった。 そんな主人公が、知らずにクルーエル教団という組織に追われることになる。 魔導書と、金と、兄が好き。 そんな利己的な主人公のサイコでダークな物語。
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【ヤンデレ花屋の優しいお兄さんは貴方の為だけの花と愛を捧げます。】

今日も貴方が開けるドアの先には、いつも優しく穏やかな 花屋の店主のお兄さんがいてー…
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生きとし生ける者

子供頃から思っていたみんな死んでしまえばいいのにと、しかしそれを止める存在がいた。 それこそ皆の生きている証、生存だ。 それを皆から取り除いてやる、それこそが俺の夢だ。
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〈死神サンタさん〉

「死にたがりやのアナタへ。アナタが一番望むものをプレゼント。」カレのホームページの紹介には、そんな、病み気と中二病を混ぜたような文章がはられている。若者の自殺をなくすため、17才の青年は、今日もロープを握る。知る人ぞ知る、カレの名は「死神サンタさん」「死」とは、いったい何なのか。
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狂おしいほど愛おしい

殺人犯たちを追っていた。 証拠が揃い、やっと捕まれられるところまできた矢先に攫われる。 目が覚めた時、地獄を知る。 狂おしいほどに愛されるスズ。 それぞれが欲しいものを奪う3人。 ハッピーエンド? バッドエンド? 決めるのはあなた次第。 監禁、誘拐、血抜き、一部解剖、プチ暴力、薬などの狂愛があります。
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マグノリア王国 -02- Paint the Sky

『偽りの始まりはどこからなのか』の登場人物。 デザイナーズチャイルドとして生まれたジェームズ・ジョンソン。 起業家として手腕を振るうシャハル・ドーン。 マグノリア王国、初代国王オルトゥス。 全て同じ人物だ。 彼の生まれから死までの物語。
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PSY・サティスファクト

超能力────。 それは人間の中に潜む第六感とも言われている能力の一つとも言えるだろう。 ある時、そんな超能力が犯罪に利用されてしまった事で警察や探偵等の一般の考えでは解決や対処の出来ない怪事件が勃発する。 PSYパッケージと呼ばれた自発的か誘発的か分からない超能力の発現によって行われる超能力犯罪───、それに対抗すべく政府が施策した対超能力捜査一課。 しかし、超能力には同じ超能力による対処をすべく一課配属された超能力者はPSYコードと呼ばれ、怪事件を数多く解決する者達であった。 これは、出生が不明であるPSYコード達と一人の少年が出会った事で動き出す物語である。 ※表紙イラストはAIイラストを使用しています。イラストレーターが決まり次第、変更・編集予定です
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【ヤンデレ吸血人外さんは貴方を溺愛して離さない】

ヤンデレな吸血人外さんと付き合っていた貴方 貴方は日頃から、人外さんの異常な愛に包まれ ある日話を切り出しますがー…?
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なろう作家がエリート東大生に転生してみた

 自称・東大生に転生したなろう作家の冬彦三と、その同級生の黒裂木黒鈴と庭塚豪が繰り広げる冒険・異能バトル小説。  この地球上には伝説の禁呪の飴が三つ存在し、その禁呪の飴は三つとも日本のどこかにあると言われている。禁呪の飴は丸のみにすると、超能力を凌駕した超越能力を得られるのだ。禁呪の飴を飲んだ者は超能力者(エスパー)を凌駕した超越能力者(ハイパーエスパー)になれるのである。  禁呪の飴には3つのランクがあり、銀の飴・金の飴・白金の飴の三種類があり、後ろに行くほど強力な能力が得られるのである。  東大の冒険サークルの冬彦三・黒鈴・庭塚は苦心の冒険の末、禁呪の飴を探し求める他のライバルたちを打破し、ついに禁呪の飴を手に入れる事に成功する。しかし、手に入れたのは最弱の銀の飴であった。禁呪の飴は一つのみ込むと能力が定着してしまい、後から他の禁呪の飴を飲み込んでも、最初に飲んだ禁呪の飴以外の能力を得ることができない。  最弱の禁呪の飴で妥協するか、他の飴を探すかで悩む冬彦三だったが、ある名案を思い付き、ついに銀の飴を飲み込む決心をする。  銀の飴を飲みこんでハイパーエスパーになった冬彦三だったが、それからしばらく経つと、冬彦三の周りで不思議な事件が何件も発生する。その事件の数々はどうも他のハイパーエスパーの超越能力によって引き起こされているようで…?!
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ONE LIMIT

平成12年、比土久留村で暮らす陸斗は、友人である、椎菜、颯太、海花とともに、ある作戦を計画する。 それから3年後、ごく普通の毎日を過ごしていた。 しかしある日、海花からある告白を聞き、日常が狂い出す。 いつ日か命を狙われるようになった陸斗は、自分すら信用できなくなっていく。 事態はさらに悪化し、ついには村全体を巻き込む事件が起こる。 果たして陸斗は、信じたものを最後まで守り通すことはできるのだろうか。 あるホラーゲームの影響を受けた小説となります。 素人ですので、誤字、雑字が多いです。 ご了承ください。
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世界を救う巫女になったのだけれど、仲間が堕天使と神官と踊り子ってどうなんでしょうか?

異世界で巫女に選ばれた私は世界を救うために旅立つのだった。 私の強力な仲間は堕天使と神官と踊り子なんだけど、神官と踊り子は付き合ているし、堕天使はやたらと私に優しくしてくれている。 世界を救うと言っても、この世界は平和そのものだし、一体何をしていったらいいんだろうか? とりあえず、巫女として困っている人がいたら救う事にしてみよう。 それにしても、神官と踊り子って羨ましいくらいラブラブだわ。 私も一度でいいからそんな経験をしてみたい。(この世界で巫女に選ばれるには異性と肉体関係を結んでいないという条件がある) この作品は「小説家になろう」「ノベルアップ+」「カクヨム」にも掲載しています。
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悪魔 兄 降臨

仲良く幸せに暮らしていた家族のもとに突然現れた兄の蔵男は、とんでもない変質者だった。 一人の男の出現によって急激に崩壊していく家族。果たしてこの崩壊をくい止めることのできるのか?
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最後に消える者

楽しい臨海学校になるはずだった。 禁断の、あの社に行くまでは。 シャイな女の子マユは、臨海学校で、憧れの男の子ツバサ君と、同じグループになれた事に胸を弾ませる。 だが肝試しで禁断の『入らずの社』に触れた事により、空前の恐怖に、マユは襲われる事になる。
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【完結】僕の不在証明

 僕こと逆木梓は、20歳の冬に死んだ。目が覚めたのは死後の世界。この世にもあの世にも存在しない場所。そこで出会ったひとりの男。僕は問われる。『もしも生まれ変われるとしたら、もう一度自分がいいか』それとも『別人がいいか』。答えは決まっている。前者を選ばない人間がいるものか。僕は僕がいい。そこで課された『生まれ変わり認定試験』。“走馬灯“を辿りながら自らの人生を改めることができれば合格。晴れてもう一度自分の人生を生きられる。果たして証明するのは『生きた証』かそれとも『そこにいなかった証』か。あの世でもこの世でもない世界で宙ぶらりんの僕は、自らの『存在証明』をするため、過去の旅へと出発する──。
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あいご警察

ー近年、日本では動物虐待の事件の増加により【動物愛護課】を設立する。ー タフなのが唯一の取り柄 21歳の警察官、雨宮 隼斗 彼は動物が特別好きな訳でもないのに、何故か動物愛護課へ異動となってしまう。だが、彼は彼なりに努力を重ね事件を解決していく… 雨宮 隼斗の運命は少しずつ、だが着々と変わっていく。
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【連載中】四十年目のメモ用紙 -10歳のサイコパスな娘が、自由研究で「連続殺人事件」を調べたいと言ってきて、とても困っています -

自由研究のテーマは、40年前の連続誘拐事件!? 10歳の少女・明日丘奏音(あすおか・かのん)は、父とともに古い事件を調べ始める。 その帰り道、立ち寄った神社で発見されたのは、40年間行方不明だった少女の白骨遺体。 事件は、まだ終わっていなかった……? 40年間止まり続けた時間が、静かに動き始める。 これは、「正解」のない答えを探す、ひと夏のミステリー。
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願いが呪いに変わる時

 成人式で再会した、幼馴染9人。  それをきっかけに、静岡県伊豆市朱夏陵村(しゅかりょうむら)の温泉へ遊びに行く事に。  幽霊が出るという噂の村で、育ちも性格も異なる9人は、殺人事件に巻き込まれてしまう。  三体の人形を巡る呪いと、姿の見えない殺人犯。  警察による包囲網がしかれ、隔絶された村から、脱出出来るのか?!  殺したのはダレ......?
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汚れた水

遠くの山々に囲まれた小さな村。ここでは、昔から水が大切にされてきた。しかし、数年前に隣町に大きな工場が建てられてから、村の人々の生活は一変した。 工場の排水は村の川に流れ込んでおり、その水はすでに飲用には適していない。かつては澄んでいた川も、今では汚れ、泡を立てることさえある。その水を飲まなければ、村人たちは生きていけない。 村の中には水道も通っておらず、井戸水も枯れ果て、頼みの綱は工場から流れ出る水だけだった。それでも、家々では日々その水を使い、料理をし、洗濯をし、何とか生き抜いている。しかし、病気や感染症が蔓延し、子供たちは毎年のように病院へと運ばれていった。
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牢獄の番人

この国の首都である光都(こうと)の北のはずれには、堅牢な建物がある。 そこは牢獄だった。 国内のすべての犯罪者が放り込まれる場所である。 ヘイスケは看守として5年前からこの牢獄に勤務している。 看守は日々、自己中心で独善的な思考の犯罪者を相手にしなければならない。 中には同情すべき理由を持つ者もいるが、大半は話が通じない相手である。 彼らの相手をすることに辟易し、職を辞す者も決して少なくない。 看守の職に就いたことで心を壊した者も過去にはいる。 心優しい人間には務まらない看守の仕事を、ヘイスケは淡々とこなしていた。
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乱心者

いつからだろうか。皆がおかしくなってしまったのは。 時々僕の方がおかしいのでは……と思う事もある。 しかし、それは違う。 周りが狂ってるに決まってる。 何度も危険な目にあった。どれも運良く助かったが、またいつ狙われるかわからない。 最近、僕の周りで起こっている事を話してあげるよ。 僕は正気だって事が分かるから……
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