死 小説一覧
281
ハグレモノ
随分と前にLINEのタイムラインにあげたものをちょっとだけ、嫌大幅に加筆したもの。
まぁ主人公と同じく内容なんて無い。
意味なんて、無いのだ。
282
この度生まれました三浦家の三女から、家族みんなに文句があります。
「ママ、あたし妹がほしいな」
次女、遙のこの一言によって生まれた三浦家の三女、恵。
恵の誕生によってとても和やかな雰囲気の一家だったが……。
ある日を境に「家族」に囚われる、三浦家の姉妹たち。
「家族」はとても大事だけれど、何よりも自分にとって負担になっているのも「家族」。
年を重ね、それぞれの人生を生きるものの自分という存在の根底には「家族」があって……。
どこにでもいる「家族」の、どこにでもある話。
***
【家族構成】
父:隆司(たかし)
母:詩織(しおり)
長女:美月(みつき)
次女:遙(はるか)
三女:恵(めぐみ)
父方の祖父:浩志(ひろし)
父方の祖母:桜(さくら)
主人公は三女の恵です。
ただ、美月目線だったり遙目線だったり、ちょこまか視点は変わります。
父方の祖父と祖母はあまり名前が出てこないですが一応ここで紹介しときますね🙇
処女作ゆえ、至らないところが多々あるかと思いますが……。
感想・誤字脱字指摘等どんどん下さい!
よろしくお願いします😊
283
死生の環
僕はデリヘルのマネージャーをしていた。そういうところで働く女の子を管理するのは大変で、辞めていく子を補充する面接を繰り返したり、客とのトラブルを抑え込むのに神経を使ったりと、ある意味割に合わないシゴトだった。そうしたなか、ひとりの女の子に出会った。昼はふつうのOLをしながら夜は男にカラダをひらく、まあ、よくあるアルバイト感覚のおこづかい目当ての…という感じだった。これまでそういう子はいくらでもいたが、どういうわけか、その子に魅かれていって…。
284
線香花火 ~統合失調症の覚めない夢~
統合失調症を患う筆者の体験をもとに文章を書いてみました。事実半分、脚色半分と思ってみていただければと思います。
285
一首の朝
70歳の女性、佐伯和子が、歌会始に入選した小説。
286
窓物語
病室の小さな窓。
3つの切ないエピソード。
その窓は、それぞれの愛を映し出し、感動のラストへと導いて逝きます。
287
群青の空
十年前――
東京から引っ越し、友達も彼女もなく。退屈な日々を送り、隣の家から聴こえてくるピアノの音は、綺麗で穏やかな感じをさせるが、どこか腑に落ちないところがあった。そんな高校生・拓海がその土地で不思議な高校生美少女・空と出会う。
そんな彼女のと出会い、俺の一年は自分の人生の中で、何よりも大切なものになった。
ただ、俺は彼女に……。
これは十年前のたった一年の青春物語――
288
Modern Girl &潮騒
とにかく綺麗な話が書きたいと思い、創りました 。
人間愛と社会とが交差し、昨今は人間愛は無視されがちかもしれない、そんな現実とある意味、戦っている人々の話です
289
毒
【完結】
毒とは何なのだろう。
人を殺す薬だけではない。
誰かを憎み続けることも毒になる。
過去を悔やみ続けることも毒になる。
自分を責め続けることも毒になる。
恐怖に縛られ続けることも毒になる。
290
CHRONO*STEP
「この時計はね、"時間を巻き戻す"ことができるんだ」
主人公・篠森 陵の幼馴染、竜蔵寺 凛がかつて、実家の倉庫で見つけた不思議な時計。
代償という代償を必要とせず時間を巻き戻すことができ、けれども一度起こった事象の結末改変は出来ないというその時計は、二人だけの秘密だった。
——しかし、有限の時間を無限へと変えてしまうソレは、いわば異端である。
"時計"の使用。
それは、悲劇の扉でもあったのかも知れない——
全二部構成(プロローグ除く)の長編を予定。
後悔している貴方へ
無為に過ごしている貴方へ
やり直したいと思っている貴方へ送る、時間遡行x恋愛ストーリー。
*** *** ***
この作品は、RiOSがゲーム制作においてボツ(ウチのサークルでは、長編を制作する余裕などない! という理由……)になった企画を小説用にリライトして連載していきます。
多忙のため更新頻度は低め、加えて作品の方向性としてはご都合主義ハッピーエンドを嫌う、いわゆるトゥルーエンドの方向となりますが、それでも良いという物好きな方(笑)。
しんみりしたストーリーを読みたい方。
是非お読み頂けたらと思います。
291
ポイズン・ボーイ・クラブ
ハードボイルドファンタジー。
シティの警部サクマはキリシマの行方知れずの恋人を探す事に。その恋人とは。この愛と出会いの結末は。
292
この世界はラボラトリイ~自分が居なくとも世間からずれた感覚の後輩が幸せになって欲しい。
事故で死んだはずの倉瀬は、何処か判らない場所でそこの「管理人」に呼び止められる。
ずっと世話をしてきた妹の様な存在であるトモミに何事か起きたから行くべき場所に行けないのだと。
世間とずれた感覚を持つトモミと彼の今までとそれから、そして。
293
どうせみんな死ぬ
広義のホラー要素を含む作品を集めた短編集です。
294
命綱
死にたいか、と聞かれたら死にたい
295
【長編版】塵も積もらぬ花畑
私は海が嫌いだ。君があの波に殺されたから。君はまだきっと、私の隣に立てていたはずなのに。私を支えてくれていたはずなのに。
これは高校時代の話。平凡な私と高嶺の花の彼女、二度と繰り返すことのない儚い思い出。
*本作は「小説家になろう」「カクヨム」「caita」にも投稿しています。
*表紙画像はAI生成物です
296
ショートホープ・モラトリアム
死にたい。
そんな思いが日に日に増す"セリカ"
じゃあ一緒に死のう!
彼はそんな一言を放った。
297
残されたキヅナ
生まれてから気がついたら一緒にいた里桜と楓。
家が隣だということもあり、毎日のように一緒に遊んでいた。
幼稚園の時から、2人は誰にも負けないほどの親友で、その頃からお互いを助け合っていた。
楓はいじめを受けやすい人間だった。それを助けた里桜も辛い思いを体験する。
それでも2人は絶対に離れようとしなかった。
様々な困難を共に乗り越え、戦ってきた。
そこに浮かび上がる『死』という文字。
2人は7歳で、共通の友達を亡くしている。
それを背負いつつ、前へ前へ進んできた。
2人は、心のどこかでそれを意識し続けていたのかもしれない。
それでも毎日、2人は楽しく過ごしていた。
ワイワイ騒いでいる大人数グループにも負けないくらいの勢いも持っていた。
『いじめ』『死』『孤独』
2人で居ても、いつか離れ離れになってしまうのではないかという不安とともに、成長し続けてきた、現実に体験したお話です。
298
恋文
──今、キミは何をしていますか?国の王子である主人公は、将来を誓いあった隣国のお姫様に恋文を送り続ける。しかし、恋文は何枚送っても帰って来ない。恋文が返って来ないのを知りつつも、愛しているキミにボクは恋文を送る。また、キミと逢えることを願って……
299
両価の崖
死と生の狭間で、影が光を求める。
300
白い猫は、忘れた記憶を連れてくる ――記憶封緘サービス《REM-Ⅴ》――
忘れたのは、悲しみだけではなかった。
ある朝、彼の前に一匹の白い猫が現れる。
猫の名はカイ。
それは、消された記憶を復元するか、永遠に削除するかを問うために現れた確認媒体だった。
機械だと分かっていても、ナオヤはいつしか、その小さなぬくもりを愛し始める。
これは、忘れなければ生きられなかった男が、思い出してもなお生きていくことを選ぶ物語。
301
死という最高の終焉
「人生」とは苦しみなのか幸せなのか。「死」とは不幸なのか将又幸福なのか。
僕にとっては「死」こそ最大の幸福である。
302
君に捧げる花言葉——命を燃やして人を愛する
「私、余命1年なの」
余命宣告を受けた織本奈美と、幼馴染み彦坂達也の愛の物語。
303
ブラックエンジェル
天使は
死にたい人の前に現れます。
そして話始めます。
「誰にも癒せない心があるの」と…
304
またあえる日まで
京都の大学で学ぶ僕は、奈良の母から連絡を受けて、和歌山の病院に入院中のおじの見舞いに向かうことになった
305
ふたりの私の消失点
それを経験した者は本当に死ぬのか?
それは霊体験か心的症状か?
或いは別の何か…
306
最後の時
行かんとそおもふ
君がため
戦国時代を生きた姫、細川ガラシャの最後のお話。
307
端と野蛮な論理
魚のような川は流れ、眠そうな海は静かに彼女の頬を撫でた。子供の頃の思い出は何処か夢の中と部分的に重なり、空間という輪郭が時間、もしくは虚構というそれまた時間的な虚構に溶けていくのだ。光を食べては吐き出す白い砂浜をサンダルで歩く。
308
窓を開くと
17才の車椅子少女ー
『生と死の狭間で、彼女は何を思うのか。』
人間1度は訪れる道。
海辺の家から、
今の想いを手紙に書きます。
※小説家になろう、カクヨムと同時投稿しています。
☆イラスト(大空めとろ様)
○ブログ→ https://ozorametoronoblog.com/
○YouTube→ https://www.youtube.com/channel/UC6-9Cjmsy3wv04Iha0VkSWg
309
君との空へ【BL要素あり・短編おまけ完結】
一年前に親友を亡くした高橋彬は、体育の授業中、その親友と同じ癖をもつ相沢隆哉という生徒の存在を知る。その日から隆哉に付きまとわれるようになった彬は、「親友が待っている」という言葉と共に、親友の命を奪った事故現場へと連れて行かれる。そこで彬が見たものは、あの事故の時と同じ、血に塗れた親友・時任俊介の姿だった――。
※ホラー要素は少し薄めかも。BL要素ありです。人が死ぬ場面が出てきますので、苦手な方はご注意下さい。
310
死なばもろとも
「人殺したから埋めるの手伝って」深夜、高校の時からの知り合い、清水が自堕落な生活を続ける俺、安達の家のドアを叩くところから始まる2人の歪んだ隠滅共同作業のお話
311
最後まで生きてください
『最後まで生きてください』
目を覚ました神崎透は、100人の見知らぬ参加者と共に謎の施設へ監禁されていた。
告げられたルールはたった一つ。
「最後まで生きてください」
しかし参加者たちは、それぞれ異なる“生存条件”を課されていた。
条件を満たせなければ即死。
他人を助けることが、誰かを殺すことに繋がる極限のデスゲームが始まる。
仲間、裏切り、犠牲、そして隠された真実。
果たして神崎透は、生き残ることができるのか――。
そして最後に明かされる「最後まで生きてください」の本当の意味とは。
312
そして、桜の花は散る
とある拘置所に勤める青年、木原真司。
彼はこれまで10年間、平凡かつ平坦な日々を送ってきた。
そんな彼の生き様は、5年前に起こった無差別殺人事件の犯人である死刑囚、鹿口梨愛との出会いによって変わっていく。
313
冬の死は、貴方の腕のなかで
どうせ死ぬならば。暖かいあなたの腕のなかがいい。
314
【完結】★真夏のスワン(作品250831)
恋人だったサクラが死んで5年が過ぎた。
サクラを失い、屍のように生きていた安藤圭太。そんな圭太を想い続ける芹沢絵恋(エレン)。
死んだ恋人を想い続けることが真実の愛だと思う圭太。それがサクラへの弔いだと。
絵恋との新しい恋をすることを躊躇う圭太。
「再び恋愛を始めるということは、サクラを忘れることではないのか?」
人を愛することの真実とは?
315
ハロとウィンの活動記
これは主人公のウィンとハロのお仕事の話
316
NEW IS THE GAME
ゲームの死神の世界の恋愛について居た話。
317
貝になりたい
とある作家は蝋燭の灯り中に佇む。
僧のような
鬼のような
そんな形相を浮かべて
(このお話は元々10分程度の演劇1人読みようです。ですのでもし、このお話を使いたいとあれば勝手に使ってください。特別許可が必要などと言うとはありません故。)
気軽に感想いただけると幸いです。
318
君へ
何故君は何も言わずに死んでしまったのか
何故僕は今更言いたいことが溢れるのだろうか
319
朽ち果てた墓碑
道端で朽ち果てていく誰かの墓碑。
そこには確かに「死」があり「悲しみ」があった。
時の流れはそれすらも忘却の彼方へと運び去っていく。
今、そこにはもう何もない。
だから僕は……この記憶を何かに残したいと思った。
そこにあった「死」とかつてあった「生」を忘れないために。
320
無縁仏
短いお話です。