死 小説一覧
281
ポイズン・ボーイ・クラブ
感想数 1
文字数 26,200
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.05
282
この世界はラボラトリイ~自分が居なくとも世間からずれた感覚の後輩が幸せになって欲しい。
事故で死んだはずの倉瀬は、何処か判らない場所でそこの「管理人」に呼び止められる。
ずっと世話をしてきた妹の様な存在であるトモミに何事か起きたから行くべき場所に行けないのだと。
世間とずれた感覚を持つトモミと彼の今までとそれから、そして。
感想数 0
文字数 75,107
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.05.10
283
どうせみんな死ぬ
広義のホラー要素を含む作品を集めた短編集です。
感想数 0
文字数 71,749
最終更新日 2024.03.04
登録日 2018.05.31
284
命綱
感想数 0
文字数 1,176
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.12
285
ショートホープ・モラトリアム
死にたい。
そんな思いが日に日に増す"セリカ"
じゃあ一緒に死のう!
彼はそんな一言を放った。
感想数 0
文字数 153
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
286
残されたキヅナ
生まれてから気がついたら一緒にいた里桜と楓。
家が隣だということもあり、毎日のように一緒に遊んでいた。
幼稚園の時から、2人は誰にも負けないほどの親友で、その頃からお互いを助け合っていた。
楓はいじめを受けやすい人間だった。それを助けた里桜も辛い思いを体験する。
それでも2人は絶対に離れようとしなかった。
様々な困難を共に乗り越え、戦ってきた。
そこに浮かび上がる『死』という文字。
2人は7歳で、共通の友達を亡くしている。
それを背負いつつ、前へ前へ進んできた。
2人は、心のどこかでそれを意識し続けていたのかもしれない。
それでも毎日、2人は楽しく過ごしていた。
ワイワイ騒いでいる大人数グループにも負けないくらいの勢いも持っていた。
『いじめ』『死』『孤独』
2人で居ても、いつか離れ離れになってしまうのではないかという不安とともに、成長し続けてきた、現実に体験したお話です。
感想数 1
文字数 12,062
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11
287
恋文
──今、キミは何をしていますか?国の王子である主人公は、将来を誓いあった隣国のお姫様に恋文を送り続ける。しかし、恋文は何枚送っても帰って来ない。恋文が返って来ないのを知りつつも、愛しているキミにボクは恋文を送る。また、キミと逢えることを願って……
感想数 0
文字数 961
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
288
両価の崖
死と生の狭間で、影が光を求める。
感想数 0
文字数 4,192
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
289
地獄行き
感想数 0
文字数 53,021
最終更新日 2022.01.06
登録日 2020.07.15
290
白い猫は、忘れた記憶を連れてくる ――記憶封緘サービス《REM-Ⅴ》――
忘れたのは、悲しみだけではなかった。
ある朝、彼の前に一匹の白い猫が現れる。
猫の名はカイ。
それは、消された記憶を復元するか、永遠に削除するかを問うために現れた確認媒体だった。
機械だと分かっていても、ナオヤはいつしか、その小さなぬくもりを愛し始める。
これは、忘れなければ生きられなかった男が、思い出してもなお生きていくことを選ぶ物語。
感想数 0
文字数 26,852
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
291
死という最高の終焉
「人生」とは苦しみなのか幸せなのか。「死」とは不幸なのか将又幸福なのか。
僕にとっては「死」こそ最大の幸福である。
感想数 0
文字数 4,842
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.28
292
君に捧げる花言葉——命を燃やして人を愛する
感想数 0
文字数 5,077
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.27
293
ブラックエンジェル
天使は
死にたい人の前に現れます。
そして話始めます。
「誰にも癒せない心があるの」と…
感想数 0
文字数 2,105
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
294
またあえる日まで
京都の大学で学ぶ僕は、奈良の母から連絡を受けて、和歌山の病院に入院中のおじの見舞いに向かうことになった
感想数 0
文字数 12,450
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
295
ふたりの私の消失点
感想数 0
文字数 17,197
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.04
296
彼の描いた 春景色
死のうと思っていた。
最期の春を見るまでは――
絵を描く夢を諦め、平凡な社会人生活を送る主人公。
ストレスに耐え、灰色の日常を送るうち、彼の心は色褪せていく。
アパートに引きこもり希死念慮に憑りつかれていた彼だったが、なりゆきで出かけた川岸の桜並木と春の風景が、彼の心に小さな変化を呼び起こす。
心が折れてしまった「彼」が、春を取り戻す話。
感想数 0
文字数 5,816
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
297
最後の時
行かんとそおもふ
君がため
戦国時代を生きた姫、細川ガラシャの最後のお話。
感想数 0
文字数 2,190
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.25
298
端と野蛮な論理
魚のような川は流れ、眠そうな海は静かに彼女の頬を撫でた。子供の頃の思い出は何処か夢の中と部分的に重なり、空間という輪郭が時間、もしくは虚構というそれまた時間的な虚構に溶けていくのだ。光を食べては吐き出す白い砂浜をサンダルで歩く。
感想数 0
文字数 1,178
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
299
君との空へ【BL要素あり・短編おまけ完結】
一年前に親友を亡くした高橋彬は、体育の授業中、その親友と同じ癖をもつ相沢隆哉という生徒の存在を知る。その日から隆哉に付きまとわれるようになった彬は、「親友が待っている」という言葉と共に、親友の命を奪った事故現場へと連れて行かれる。そこで彬が見たものは、あの事故の時と同じ、血に塗れた親友・時任俊介の姿だった――。
※ホラー要素は少し薄めかも。BL要素ありです。人が死ぬ場面が出てきますので、苦手な方はご注意下さい。
感想数 0
文字数 91,189
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.11.28
300
死なばもろとも
感想数 0
文字数 7,451
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
301
最後まで生きてください
『最後まで生きてください』
目を覚ました神崎透は、100人の見知らぬ参加者と共に謎の施設へ監禁されていた。
告げられたルールはたった一つ。
「最後まで生きてください」
しかし参加者たちは、それぞれ異なる“生存条件”を課されていた。
条件を満たせなければ即死。
他人を助けることが、誰かを殺すことに繋がる極限のデスゲームが始まる。
仲間、裏切り、犠牲、そして隠された真実。
果たして神崎透は、生き残ることができるのか――。
そして最後に明かされる「最後まで生きてください」の本当の意味とは。
感想数 0
文字数 9,479
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.16
302
そして、桜の花は散る
とある拘置所に勤める青年、木原真司。
彼はこれまで10年間、平凡かつ平坦な日々を送ってきた。
そんな彼の生き様は、5年前に起こった無差別殺人事件の犯人である死刑囚、鹿口梨愛との出会いによって変わっていく。
感想数 0
文字数 2,012
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
303
冬の死は、貴方の腕のなかで
感想数 0
文字数 2,707
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.08
304
【完結】★真夏のスワン(作品250831)
恋人だったサクラが死んで5年が過ぎた。
サクラを失い、屍のように生きていた安藤圭太。そんな圭太を想い続ける芹沢絵恋(エレン)。
死んだ恋人を想い続けることが真実の愛だと思う圭太。それがサクラへの弔いだと。
絵恋との新しい恋をすることを躊躇う圭太。
「再び恋愛を始めるということは、サクラを忘れることではないのか?」
人を愛することの真実とは?
感想数 0
文字数 2,845
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.03.19
305
ハロとウィンの活動記
これは主人公のウィンとハロのお仕事の話
感想数 0
文字数 1,571
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
306
NEW IS THE GAME
ゲームの死神の世界の恋愛について居た話。
感想数 0
文字数 8,445
最終更新日 2018.02.19
登録日 2018.02.19
307
貝になりたい
とある作家は蝋燭の灯り中に佇む。
僧のような
鬼のような
そんな形相を浮かべて
(このお話は元々10分程度の演劇1人読みようです。ですのでもし、このお話を使いたいとあれば勝手に使ってください。特別許可が必要などと言うとはありません故。)
気軽に感想いただけると幸いです。
感想数 0
文字数 1,880
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
308
君へ
何故君は何も言わずに死んでしまったのか
何故僕は今更言いたいことが溢れるのだろうか
文字数 711
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
309
朽ち果てた墓碑
道端で朽ち果てていく誰かの墓碑。
そこには確かに「死」があり「悲しみ」があった。
時の流れはそれすらも忘却の彼方へと運び去っていく。
今、そこにはもう何もない。
だから僕は……この記憶を何かに残したいと思った。
そこにあった「死」とかつてあった「生」を忘れないために。
感想数 0
文字数 1,646
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
310
無縁仏
短いお話です。
文字数 1,375
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
311
刹那の赤
梅雨の地方都市。
窓際の少年は、転校してきた少女・白根悠と出会う。
彼女は「愛よりも美」を信じる、芸術至上主義者だった。
絵を描くために生き、描き終えるために死ぬ少女と、それをただ見届けることしかできなかった少年のお話。
感想数 0
文字数 13,253
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
312
死を愛する
死を愛して。
感想数 0
文字数 1,095
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
313
カマキリ人間
感想数 0
文字数 469
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.18
314
怒り
ある男は、怒りこそ諸悪の根源であるという信条を持っていた。しかしある日、とある矛盾に気がついて……。
果たして怒りを認めない男の運命は……?
2019/7/31 改稿しました!
感想数 1
文字数 9,423
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.04.20
315
父と私
感想数 0
文字数 2,892
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.09.27
316
死後の世界研究倶楽部
感想数 0
文字数 11,235
最終更新日 2019.01.10
登録日 2019.01.08
317
夢現は花の色
感想数 0
文字数 112
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
318
「僕」という存在
就活生の「自由」に関する苦悩をアイデンティティと関連させて描いた作品。
3人称視点から自分が自分を見ながら話す形式で、読者に「僕」になってもらい、読み終わりには疑問を持ってもらうことにこだわりました。
感想数 0
文字数 5,326
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
319
忌花
見目麗しい『花』と呼ばれる人々に纏わる話。
小さな島の小さな国。生まれてはいけない禁忌の花が生まれた事に端を発する滅び。白い花、黒い蛇、赤い髪の少年そして売られた花々…全ての条件が揃った時、島が本来の姿を取り戻す。
白い花と赤い髪の少年が人々と関わり、選択する話。
とりあえず、重いし死亡率が非常に高いので、お嫌いな方はお帰りを。花に人権はありません。
善人は出ません。出てもモブ。恋愛要素は保険程度。のほほんとしたパートも書きたいけれど…。
週一更新していく所存。のんびり亀の如し。忘れた頃に何話か溜まってるかも。
感想数 1
文字数 40,300
最終更新日 2022.08.29
登録日 2020.11.08
320
いつか別れるその日まで
雪降る道を歩く一組の夫婦。
それが最後と知りながら妻を見送る夫。
大事な人との別れの日は誰にも等しく訪れます。
その日までに、あなたには何が出来ますか?
感想数 0
文字数 1,241
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04