異世界 小説一覧
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【完結】あなたのことが好きでした
侯爵令嬢のソフィア・ジェンキンスは、13歳の時に第1王子の婚約者に決まった。双子の兄であるチェイサーは王子の側近候補となり、ゆくゆくは王妃となるであろう妹を支えていくつもりだった。しかしその生活は学園に入り一変する。
第1王子は、入学式でぶつかり転んだ女生徒を常に隣におくようになり、双子の兄も彼女の取り巻きとなる。ソフィアは貴族の礼儀に則りその女生徒に注意をするが、第1王子には距離をおかれるようになる。
三学年になる頃には、件の女学生がソフィアに虐められていると噂がたち…。
卒業式の日、ソフィアは第1王子に婚約を破棄する、と告げられてしまう。
「かしこまりました」
そう告げて去ったソフィアは、父の命により侯爵家の領地へ向かい、領地経営を任されることに。忙しくすることでなんとか心を落ち着かせていたソフィアの元へ、なぜか婚約を破棄した第1王子が現れた。
設定は緩いです。
2022年3月27日追記
書きながら少しずつ修正(改稿)していきます。溺愛路線になると思います。
3,162
侯爵家を守るのは・・・
姑に似ているという理由で母親に虐げられる侯爵令嬢クラリス。
母親似の妹エルシーは両親に愛されすべてを奪っていく。
最愛の人まで妹に奪われそうになるが助けてくれたのは・・・
3,163
逃げたヒロインと逃げられなかった王子様
夜会で腕に浮気相手をぶら下げて婚約破棄を宣言した婚約者。
そんなことすればどういう結果になるか、分かるでしょう?
今更「助けてくれ」と言われても知りませんよ。
3,164
愛しているからこそ、彼の望み通り婚約解消をしようと思います【完結済み】
「俺は、お前の様な馬鹿な女と結婚などするつもりなどない。だからお前と婚約するのは、表面上だけだ。俺が22になり、王位を継承するその時にお前とは婚約を解消させてもらう。分かったな?」
お見合いの場。二人きりになった瞬間開口一番に言われた言葉がこれだった。
初対面の人間にこんな発言をする人間だ。好きになるわけない……そう思っていたのに、恋とはままならない。共に過ごして、彼の色んな表情を見ている内にいつの間にか私は彼を好きになってしまっていた――。
好き……いや、愛しているからこそ、彼を縛りたくない。だからこのまま潔く消えることで、婚約解消したいと思います。
******
・感想欄は完結してから開きます。
3,165
【完結】聖女は妖精に隠される ~召喚されてきたのに追放されました。婚約破棄上等!~
神獣ペガサスの住む泉の近くに、隣国から追放された聖女が住み着いた。
ある時、ケガを負った騎士を連れ帰ったペガサス。
聖女はその治療を引き受ける。
目が覚めた騎士は……
身分差を乗り越えたハッピーエンドのお話です。
しかし結構なゲスい話になってしまいました。
ヒーローやヒロインのような人は、いません。わりとみんな自分勝手だなって、書き終わってから思いました。
ですがそれもまた、ありなのではないかな、と。
※※※性表現や流血表現がある話には「※」を付けますのでご注意ください。
◆注意
・オリジナル恋愛ファンタジーです!
・ファンタジー=何でもあり!
・サラッと読もう!
・誤字脱字誤変換御免
2023年4月5日 完結しました。
ありがとうございました!
--4月7日--
感想ありがとうございます。
削除希望されていた方のものは削除させていただきました。
3,166
王太子に婚約破棄されてから一年、今更何の用ですか?
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しいます。
ゴードン公爵家の長女ノヴァは、辺境の冒険者街で薬屋を開業していた。ちょうど一年前、婚約者だった王太子が平民娘相手に恋の熱病にかかり、婚約を破棄されてしまっていた。王太子の恋愛問題が王位継承問題に発展するくらいの大問題となり、平民娘に負けて社交界に残れないほどの大恥をかかされ、理不尽にも公爵家を追放されてしまったのだ。ようやく傷心が癒えたノヴァのところに、やつれた王太子が現れた。
3,167
婚約破棄はまだですか?─豊穣をもたらす伝説の公爵令嬢に転生したけど、王太子がなかなか婚約破棄してこない
火事のあと、私は王太子の婚約者:シンシア・ウォーレンに転生した。王国に豊穣をもたらすという伝説の黒髪黒眼の公爵令嬢だ。王太子は婚約者の私がいながら、男爵令嬢ケリーを愛していた。「王太子から婚約破棄されるパターンね」…私はつらい前世から解放された喜びから、破棄を進んで受け入れようと自由に振る舞っていた。ところが王太子はなかなか破棄を告げてこなくて…?
3,168
『人形遊びしかできない令嬢はいらない』と婚約破棄されましたが、本当にそれでよろしいの?
「どうして『人形遊び』をやめられないんだ」
十七歳の誕生日の夜、公爵令嬢フランソワーズは、婚約者である第一皇子エミールから一方的に婚約を破棄される。彼が幼稚だと蔑んだ人形たちは、フランソワーズが『分霊術』で魂を分け与えた大切な分身だった。さらに彼らは、皇宮に潜む暗殺計画や不正を暴き、長年エミールを守ってきた忠実な密偵でもあった。無表情だと責められたのも、声を失ったのも、すべては彼を守るためだったのに――何も知らないエミールは、彼女を切り捨てた。
傷ついたフランソワーズは、優しい義兄セドリックと人形たちに支えられ、少しずつ自分の人生を取り戻していく。けれど皇宮では、再びエミールの命を狙う陰謀が動き出していた――。
3,169
妻よりも妹の方が大事だと旦那から言われました
新婚生活は、なぜか三人で始まった。
旦那の妹が同居すると言い出し、旦那がそれを認めてしまったのだ。
3,170
どこにでもあるBL小説の悪役になったけど、BLする気なかったのにBLになった。
どこにでもある内容のビー小説に入った20歳フリーターがいつのまにかBLしてしまった短編です。
3,171
悪役令嬢だそうですが、攻略対象その5以外は興味ありません
悪役令嬢に転生したそうですが、攻略対象その5以外には興味がありません。
ストーリー?イベント?ヒロインさん?そんなことはどうでも良いので、攻略対象その5に会いたいのです!
「小説を読もう」にて更新・完結をした作品です。「小説を読もう」のアカウント削除に伴い、書き直して投稿します。
【本編完結済】現在番外編更新中です。
3,172
転生先が意地悪な王妃でした。うちの子が可愛いので今日から優しいママになります! ~陛下、もしかして一緒に遊びたいのですか?
転生したら、我が子に冷たくする酷い王妃になってしまった!
「お母様、謝るわ。お母様、今日から変わる。あなたを一生懸命愛して、優しくして、幸せにするからね……っ」
王子を抱きしめて誓った私は、その日から愛情をたっぷりと注ぐ。
不仲だった夫(国王)は、そんな私と息子にそわそわと近づいてくる。
もしかして一緒に遊びたいのですか、あなた?
他サイトにも掲載しています( https://ncode.syosetu.com/n5296ig/)
3,173
10年間の結婚生活を忘れました ~ドーラとレクス~
ドーラは金で買われたも同然の妻だった――
レクスとの結婚が決まった際「ドーラ、すまない。本当にすまない。不甲斐ない父を許せとは言わん。だが、我が家を助けると思ってゼーマン伯爵家に嫁いでくれ。頼む。この通りだ」と自分に頭を下げた実父の姿を見て、ドーラは自分の人生を諦めた。齢17歳にしてだ。
※ 全10話完結予定
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【完結】愛犬たちと異世界辺境スローライフ~王家から逃げたアラサー女子、スマホ通販で快適生活~
女子高生と一緒に異世界へ聖女召喚された、アラサー女子・一ノ瀬玲。
ところが、召喚された二人を待っていたのは、あまりにも残酷な現実だった。
聖女として期待される女子高生とは対照的に、玲は年齢を理由に無視され、王城で居場所すら与えられない。
それでも何とか生きようとしていた玲だったが――ある日、食事に毒を盛られる。
「……私、命狙われてる?」
愛犬の柴犬・雷電とチワワのアビーに助けられ、玲は王城から逃げ出すことを決意する。
逃亡先で冒険者となった玲のランクは、まさかのFランク。
そんな玲を助けてくれたのは、辺境へ向かう騎士団長・レオンハルトだった。
そして玲のスマホには、異世界へ来た時から謎の【異世界モード】が存在していた。
【異世界通販】
【異世界銀行】
【アイテム収納】
【マップ】
【翻訳】
【ステータス】
「……これ、もしかしてチートじゃない?」
王家から逃げながら、愛犬たちと辺境を目指す玲。
魔物と戦ったり、旅をしたり、異世界通販で買い物したり。
ちなみに、記念すべき異世界通販の初購入は――犬のウンチ袋。
王城では散々だったけれど、もう戻るつもりはない。
アラサー女子と愛犬たちの、ちょっと騒がしくて、時々ほのぼのな異世界辺境生活が始まります。
【AI(ChatGTP無料版)使用について】
本作品は、作者が考えた物語の設定・構成・展開をもとに、AIを補助的に活用して文章の作成・表現調整を行っています。
AIによる完全自動生成ではなく、作者が内容を確認・編集しながら制作しています
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転生先は猫でした。
吾輩は猫である。
名前はまだないので、かっこよくてキュートで、痺れるような名前を絶賛募集中である。
……いや、本当になんでこんなことになったんだか!
転生した異世界で猫になった男が、冒険者に拾われて飼い猫になるほのぼのファンタジーコメディ。
人間化あり、主人公攻め。
3,176
悪役令嬢?いま忙しいので後でやります
転生したその世界は、かつて自分がゲームクリエーターとして作成した乙女ゲームの世界だった!
しかも、すべての愛を詰め込んだヒロインではなく、悪役令嬢?
私はヒロイン推しなんです。悪役令嬢?忙しいので、後にしてください。
3,177
クーパー伯爵夫人の離縁
クーパー伯爵夫人コレットは離縁を待つ身である。
子を成せず夫からの愛も無い。
夫には既に愛を覚える女性がいる。
離縁された後、独り身になっても生家との縁は切れており戻る場所は無い。
これからどう生きようか。
コレットは思案する。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
3,178
侯爵令嬢に転生したからには、何がなんでも生き抜きたいと思います!
侯爵令嬢に生まれた私。
3歳のある日、湖で溺れて前世の記憶を思い出す。
高校に入学した翌日、川で溺れていた子供を助けようとして逆に私が溺れてしまった。
これからハッピーライフを満喫しようと思っていたのに!!
転生したからには、2度目の人生何がなんでも生き抜いて、楽しみたいと思います!!!
3,179
愛があれば、何をしてもいいとでも?
「おいで」と優しく差し伸べられた手をとってしまったのが、そもそもの間違いだった。
何故、あのときの私は、それに縋ってしまったのか。
生まれ変わった今、再びあの男と対峙し、後悔と共に苦い思い出が蘇った。
「我が番よ、どうかこの手を取ってほしい」
過去とまったく同じ台詞、まったく同じ、焦がれるような表情。
まるであのときまで遡ったようだと錯覚させられるほどに。
3,180
俺の婚約者は地味で陰気臭い女なはずだが、どうも違うらしい。
ある世界の貴族である俺。婚約者のアリスはいつもボサボサの髪の毛とぶかぶかの制服を着ていて陰気な女だ。幼馴染のアンジェリカからは良くない話も聞いている。
俺と婚約していても話は続かないし、婚約者としての役目も担う気はないようだ。
そんな婚約者のアリスがある日、俺のメイドがふるまった紅茶を俺の目の前でわざとこぼし続けた。
こんな女とは婚約解消だ。
この日から俺とアリスの関係が少しずつ変わっていく。
3,181
【完結】可愛いあの子は番にされて、もうオレの手は届かない
劣性アルファであるオズワルドは、劣性オメガの幼馴染リアンを伴侶に娶りたいと考えていた。
ある日、仕えている王太子から名前も知らないオメガのうなじを噛んだと告白される。
運命の番と王太子の言う相手が落としていったという髪飾りに、オズワルドは見覚えがあった――――
※他サイトにも掲載中
★⌒*+*⌒★ ☆宣伝☆ ★⌒*+*⌒★
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
が、レジーナブックスさまより発売中です。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
3,182
私と義弟の安全は確保出来たので、ゆっくり恋人を探そうと思います
18歳で処刑された大公家の令嬢、セレノア・グレイス。
目を覚ますと――あの日の6年前に戻っていた。
まだ無邪気な弟ルシアン、笑う両親。
再び訪れる“反逆の運命”を知るのは、彼女だけ。
――大公家に産まれた時点で、自由な恋愛は諦めていた。だが、本当は他の令嬢達の話を聞くたびにうらやましかった。人生1度きり。もう少し花のある人生を送りたかった。一度でいいから、恋愛をしてみたい。
限られた6年の中で、セレノアは動き出す。
愛する家族を守るため、未来を変えるために。
そして本当の願い(恋愛)を叶えるために。
3,183
ある、義妹にすべてを奪われて魔獣の生贄になった令嬢のその後
異母妹セリアに虐げられた挙げ句、婚約者のルイ王太子まで奪われて世を儚み、魔獣の生贄となったはずの侯爵令嬢レナエル。
ある夜、王宮にレナエルと魔獣が現れて…………。
3,184
【完結】デカい腹抱えて勇者から逃走中!
田中ハルは17歳の頃、異世界に召喚された。
王子様と恋をして、運命の番だと言われて浮かれて、捨てられて戻ってきた。
ただ今29歳、30まで童貞だったら魔法使いのお年頃。そこそこグレーな会社の残業でくたびれて寝るだけのアパートの前まで来た時、空から長身の男が落っこちてきた!
その男の顔を見て、ハルは息を飲んだ。
彼は自分を捨てた勇者、王子にそっくりだったのだ。
男はハルを捨てた先代勇者を祖父だといい、自分は当代勇者のダランベルだと名乗った。
そして伝説の賢者ハルに世界を救ってほしいと。
自分を捨てた男の世界を救う義理があるか!なんて答える間もなく、ハルは突然おとずれたヒートによってダランベルと事故のように抱き合うことになる。
さらにはニ●リのベッドごと異世界へ召喚されてしまう。
出戻り賢者のハルの明日はどっちだ!?
※オメガバースです。初めから合体しまくってます。
3,185
つないだ糸は切らないで
オトニエル王国の侯爵家に生まれたアンリエットは、八歳の時に視察に行く両親について隣国の辺境伯領地に訪れたが、そこで両親は何者かに襲われ殺されてしまう。一人になったアンリエットを辺境伯二男シルヴァンは王都まで送り届け、いつまでも家族だと約束をして別れる。その十年後、アンリエットは新しく養父となった叔父には冷たくされ、王太子の婚約者として心身ともに疲れ切っていた。ついには義妹と婚約者の交換をちらつかされ何もかもが嫌になったアンリエットは、平民になってシルヴァンに会いに行く。
3,186
婚約破棄? ありがとうございます、国家ごと潰させていただきます
私を虐げた王子と侯爵令嬢、そして腐敗した王国よ。貴方たちの終わりの始まりを、特等席で見届けなさい!
王立魔法学園の卒業舞踏会。平民上がりの令嬢アリアは、王子から婚約破棄と禁呪研究の濡れ衣を着せられる。
だが彼女の正体は、この国の破滅を画策する隣国のスパイだった。
3,187
【完結】次期聖女として育てられてきましたが、異父妹の出現で全てが終わりました。史上最高の聖女を追放した代償は高くつきます!
マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。
マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。
そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。
そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。
どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。
2022.6.22 第一章完結しました。
2022.7.5 第二章完結しました。
第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。
第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。
第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
3,188
婚約破棄の理由は「口が臭いから」でした。
夜会で「腐った魚のような臭いがする」と婚約破棄され、嘲笑われたフローリアは家に帰って引きこもる。もう二度と外になんて出ない、自分は悪臭を振りまくモンスターなんだ……しかしある日、ある男が扉をぶち破ってきた。
3,189
婚約したら幼馴染から絶縁状が届きました。
婚約が決まった翌日、登校してくると机の上に一通の手紙が置いてあった。
差出人は幼馴染。
手紙には絶縁状と書かれている。
手紙の内容は、婚約することを発表するまで自分に黙っていたから傷ついたというもの。
いや、幼馴染だからって何でもかんでも報告しませんよ。
そもそも幼馴染は親友って、そんなことはないと思うのだけど……?
そのうち機嫌を直すだろうと思っていたら、嫌がらせがはじまってしまった。
しかも、婚約者や周囲の友人たちまで巻き込むから大変。
どうやら私の評判を落として婚約を破談にさせたいらしい。
3,190
「女友達と旅行に行っただけで別れると言われた」僕が何したの?理由がわからない弟が泣きながら相談してきた。
「アリス姉さん助けてくれ!女友達と旅行に行っただけなのに婚約しているフローラに別れると言われたんだ!」
弟のハリーが泣きながら訪問して来た。姉のアリス王妃は突然来たハリーに驚きながら、夫の若き国王マイケルと話を聞いた。
結婚して平和な生活を送っていた新婚夫婦にハリーは涙を流して理由を話した。ハリーは侯爵家の長男で伯爵家のフローラ令嬢と婚約をしている。
それなのに婚約破棄して別れるとはどういう事なのか?詳しく話を聞いてみると、ハリーの返答に姉夫婦は呆れてしまった。
非常に頭の悪い弟が常識的な姉夫婦に相談して婚約者の彼女と話し合うが……
3,191
「私の地位のために、矜持を曲げて妥協してほしい」そう懇願した夫はその後、すべてを失いました~炙り出される愚行と剥がれ落ちるシルバースキン~
クロエ・アークライトは、卓越した頭脳で貿易事業を統括し、没落しかけていた夫の財政を支えていた。
しかし、ある日のこと、妹に甘い夫は彼女を庇い、保身のためにとんでもない要求をしてきた。
「私の地位のために、矜持を曲げて妥協してほしい」
普段は穏やかな夫の、露になった本性。
その瞬間、クロエの心は完全に冷めきった。
彼女は離縁を突きつけ、自身の商会の資本と設備の一切を引き揚げて独立する。
有能な妻を失い、自業自得で追い詰められた夫と妹は、逆恨みからクロエの商会を陥れようとする。
しかし、クロエはすでに公爵と手を組み、完璧な罠を張っていて……。
3,192
幼馴染と義妹、合わされば魔王レベルだと思いませんか? なので、討伐することに決めました
先日――
三年上の先輩方が、卒業式後のパーティー会場で、あろうことか婚約破棄騒ぎをおこしましたの。
それも、二件同時に。
勿論、男性側の不貞ですわ。
どちらも浮気ではなく、〈真実の愛〉だと騒いでいたと聞きました。
一人は幼馴染と、もうひと方は義妹と。
なら、私はどうなるのでしょう。
だって、私の婚約者のそばには、常に元幼馴染であり義妹でもある方が寄り添っておられますから。
あのような晒し者になる前に対処しなければなりませんね。それとも、このまま放置して、気ままなスローライフを手に入れるのもいいですね。
ほんと、どうしましょうか……
まぁ、どちらに転んでも、私は私が生きたいように生きるだけですけどね。
鋼なみにメンタルが強い少女が兄姉の手を借りながら、様々な障害を乗り越え、自分の居場所を探し掴み取る物語です。
3,193
TS転生したら性奴隷になった~いやどうして⁉~
事故で死んでしまい異世界へと転生することになって俺tueeeeeするはずだったのになぜかTS転生でしかも性奴隷になっていた!? こうなったらご奉仕して男を篭絡して奴隷から抜け出そう。だが身体は快楽には抗えない。「くっ、お前なんかに屈しない」「そこが気持ちいんだろ!」「あ、ダメぇ、気持ちいのぉ」
3,194
【R18】夫には想い人がいるので
私はフロティナ!婚約者が出来たと思ったら…「彼を解放してください」と見知らぬ女性に言われ、おまけに婚約者は「他に想い人がいるからあなたを愛することはできない」と塩対応!こんな婚約望んでないわ!絶対解消するのです!
呑気で愉快な女性フロティナが、なんだかんだあって幸せな結婚生活をおくる話。ハッピーエンドです♡※新しいヒーローは出てきません
3,195
『婚約破棄された魔法校正士は、辺境公爵の呪いを読み解く』 ~王宮の魔法に赤字を入れていた私を「誤字を直すだけの無能」と追い出したようですが、
「公爵様の魔法は、間違っていません。私たちのほうが、読み方を忘れているんです」
王立魔術院で、術式の誤字や欠落を見つける「魔法校正士」として働いていたリティシア。
彼女の仕事は、事故が起きる前に間違いを消すこと。
そのため、何も起きなければ成果は誰にも見えない。
そんなある日、王都の新型防衛結界に危険な三文字の欠落を見つけたリティシアは、起動延期を訴える。
しかし婚約者セドリックから返ってきたのは、
「君は細かいところを気にしすぎる」
という言葉だった。
結局、結界は暴走。
リティシアが大事故を防いだにもかかわらず、待っていたのは職務停止と婚約解消だった。
王都を去った彼女が向かったのは、雪深い北方グランツ公爵領。
そこで出会ったのは、触れた魔法を次々と壊してしまうことから「呪われ公爵」と恐れられるアルヴェインだった。
だが、彼の魔法を調べたリティシアだけは気づく。
壊れているのではない。
アルヴェインの魔法は、現代では失われた“旧い術式文法”に従っているのだと。
誰からも欠陥扱いされてきた魔法を、初めて「間違っていない」と言ったリティシア。
誰にも評価されなかった彼女の仕事を、初めて当然のように価値あるものとして扱うアルヴェイン。
二人は領内の壊れた井戸、防壁、暖房設備を直しながら、やがて王国全土の地下に眠る巨大な術式の秘密へ近づいていく。
一方その頃、リティシアを失った王都では、街灯、水道、結界――これまで彼女が人知れず防いでいた“見えない失敗”が次々と表面化し始めていた。
役に立たなければ、自分には価値がない。
そう信じていた魔法校正士が、仕事と仲間、失敗、そして不器用な恋を通して、自分の人生を選び直していく。
3,196
【完結】さようなら。毒親と毒姉に利用され、虐げられる人生はもう御免です 〜復讐として隣国の王家に嫁いだら、婚約者に溺愛されました〜
父の一夜の過ちによって生を受け、聖女の力を持って生まれてしまったことで、姉に聖女の力を持って生まれてくることを望んでいた家族に虐げられて生きてきた王女セリアは、隣国との戦争を再び引き起こした大罪人として、処刑されてしまった。
しかし、それは現実で起こったことではなく、聖女の力による予知の力で見た、自分の破滅の未来だった。
生まれて初めてみた、自分の予知。しかも、予知を見てしまうと、もうその人の不幸は、内容が変えられても、不幸が起こることは変えられない。
それでも、このまま何もしなければ、身に覚えのないことで処刑されてしまう。日頃から、戦争で亡くなった母の元に早く行きたいと思っていたセリアだが、いざ破滅の未来を見たら、そんなのはまっぴら御免だと強く感じた。
幼い頃は、白馬に乗った王子様が助けに来てくれると夢見ていたが、未来は自分で勝ち取るものだと考えたセリアは、一つの疑問を口にする。
「……そもそも、どうして私がこんな仕打ちを受けなくちゃいけないの?」
初めて前向きになったセリアに浮かんだのは、疑問と――恨み。その瞬間、セリアは心に誓った。自分を虐げてきた家族と、母を奪った戦争の元凶である、隣国に復讐をしようと。
そんな彼女にとある情報が舞い込む。長年戦争をしていた隣国の王家が、友好の証として、王子の婚約者を探していると。
これは復讐に使えると思ったセリアは、その婚約者に立候補しようとするが……この時のセリアはまだ知らない。復讐をしようとしている隣国の王子が、運命の相手だということを。そして、彼に溺愛される未来が待っていることも。
これは、復讐を決意した一人の少女が、復讐と運命の相手との出会いを経て、幸せに至るまでの物語。
☆既に全話執筆、予約投稿済みです☆
3,197
義妹にレシピも婚約者も奪われた宮廷菓子職人ですが、味覚を失くした王弟殿下が「あなたの菓子だけ、味がする」と離してくれません
亡き母のレシピ帳を義妹に奪われ、婚約者まで乗り換えられた宮廷菓子職人セレスタ。職場も追われた翌日、彼女を雇いに来たのは、毒で味覚を失ったはずの冷徹王弟殿下でした。「あなたの菓子だけ、味がする」――正当な対価と、静かで深い溺愛に包まれる新生活。一方、盗んだレシピで晴れ舞台に挑んだ義妹は、母の帳面に隠された「仕掛け」を知らず……。
王室献茶会で明かされる真実と、痛快ざまぁ。
3,198
浮気した婚約者を許して政略結婚いたします。
この国の王太子、ウィルフレッド殿下の婚約者ビルリッチ侯爵家のレイラーニは転生者。
ここは乙女ゲームの世界で私は悪役令嬢?
殿下は学園在学中はずっとヒロインとイチャイチャ。
だけど、修道院は嫌なので、政略結婚はさせていただきます。
お世継を産んだ後は、殿下の夜のお相手はヒロインにお任せ!!
正直、夜はちゃんと寝たいので、夜のお務めは面倒。私は仕事と子育てで忙しいのです。
なのに、どうして私の寝室に来るんですか?
ヒロインの部屋へ行けーーっ!!
※元サヤです。
※R18
※ゆるゆる設定です。
3,199
王子、婚約破棄してくださいね《完結》
望まぬ王子との婚約
色々と我慢してきたけどもはや限界です
「……何が理由だ。私が直せることなら」
まだやり直せると思っているのだろうか?
「王子。…………もう何もかも手遅れです」
7話完結
他社でも同時公開します
3,200
学園の華たちが婚約者を奪いに来る
「私の方がルアージュ様に相応しいわ」
また始まった。毎日のように王立学園の華たちが私のクラスにやってきては、婚約者のルアージュ様をよこせと言う。
「どんな手段を使って王太子殿下との婚約を取り付けたのかしら?どうせ汚い手でしょ?」
はぁ。私から婚約したいと申し出たことなんて一度もないのに。見目麗しく、優雅で優しいルアージュ様は令嬢達にとても人気がある。それなのにどうして元平民の私に婚約の話が舞い込んだのか不思議で仕方がない。
「シャロン。メガネは人前では外さないように。絶対にだ」
入学式の日、ルアージュ様が私に言った。きっと、ひどい近視で丸メガネの地味な私が恥ずかしいんだ。だからそんなことを言うのだろう。勝手に私はそう思いこんでいたけど、どうやら違ったみたいで……?