ファンタジー 小説一覧

36,157
33,521

兎を追いかけて

異世界転移アリス・イン・モンゴリア的な? 美少女には、たくましく生き抜いちゃって欲しいなっと。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,418 最終更新日 2022.03.15 登録日 2022.03.15
33,522

誰も知らない勇者のおとぎ話

 平凡な日常を送っていたものの、とある事情で人生に行き詰まりかけた成瀬勇士(なるせゆうし)。叔父を名乗る不審者の申し出から、とある高校に入学する。そこは『おとぎ話』の生まれ変わりたちが通う、全く普通ではない学校だった! 前世で彼らを助けた『勇者』だったと告げられた勇士は、喋る剣や相棒の狼、そしてかわいいが癖の強いお姫様たちと共に、運命に立ち向かう――。  これは、平凡な少年が勇者となり、呪いと戦うおとぎ話。 ※小説家になろう様でも投稿しております。題名『誰も知らない勇者のお伽話』。そちらとは設定も変え、主要キャラも追加するという大幅リメイクを行っています。 感想などいただけると嬉しいです!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 144,676 最終更新日 2022.09.14 登録日 2022.04.21
33,523

ずっと片想いだった幼なじみに告白されて舞い上がっていたら、なぜか異世界に転生してしまいました。

 富永慶助は幼いころから想い続けていた幼馴染である美浜楓を追いかけて何とか同じ高校まで滑り込んだのはいいものの、妙な距離感を感じ続けていて全く言葉さえ交わさない日々が続いていた。  だがある日突然その幼馴染に声をかけられ、それどころか告白までされてしまう。  人生の絶頂に立ち、あとは自分の想いを伝えるだけ――  その瞬間意識がなくなり、全く知らない金髪の少年になっていた。  そこは魔法が存在する異世界。 そして、ディラン・ラーシュとして生活するこになった慶助は、同年代の仲間と魔法の先生とともに過ごしていくことになるが、それは長くは続かなかった。 この世界のどこかにいるであろう、幼なじみの楓に想いを伝えるまでは死ぬわけには行かない。 けれども、それ以上にやらなければいけないことがある――
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 32,553 最終更新日 2022.05.21 登録日 2022.04.29
33,524

婚約破棄され悪いところをたくさん言われた私は崖から身を投げようとしたのですが――。

婚約破棄され悪いところをたくさん言われた私は崖から身を投げようとしたのですが――。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,138 最終更新日 2022.09.11 登録日 2022.09.11
33,525

Anastasia to the Abyss ~深淵へのアナスタシア~

大学生活2年目の春を迎えた主人公・佐藤京太は、恋人の御手洗冬也やサークルメンバーの平出彩音とともにアナル開発の研究をしていた。
BL 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 12,667 最終更新日 2022.11.10 登録日 2022.10.29
33,526

異世界転生したら魔王になったんだが、とりあえず部下の魔物娘を孕ませたったwww

俺の名前は佐藤京太。しがないサラリーマンだ。 深夜3時。会社の机に突っ伏していた。ブラック企業に勤める毎日で心身ともに疲れ果てていたのだ。 ああ……なんというかもう何もかも嫌になっていた。だから同僚の女の子の椅子の匂いを嗅ぎながら一発抜いてやろうと思ったわけだが……。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 40,780 最終更新日 2022.11.20 登録日 2022.11.01
33,527

海の雪、屍の花

海の雪、屍の花
海の中にも、雪は降る。 呪法を使う人々は、死んだら美しい花へと姿を変えるのが習わしだった。しかし妹は、花ではなく海の雪になりたいと言った。海の波間をさまよう、白い雪に。 そうして姉はひとり、妹の真意に気づく。 エブリスタに投稿した短編です。 表紙はヨシュケイ様の素材を使わせていただきました。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,018 最終更新日 2022.12.10 登録日 2022.12.10
33,528

髪の長さが戻るまで

髪の長さが戻るまで
シスターとしてのお勤めが終わり、丁度自分の部屋でゆっくりしようとしていた私の元を騎士団団員であり、付き合っている彼女でもあるクレアが突然(いつも通り)訪ねてきた。それから、普段のように私へイチャイチャを所望してくる彼女だったが……
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,252 最終更新日 2023.04.23 登録日 2023.04.23
33,529

貧乏辺境伯令嬢が拾った子犬は王子様でした。

任されている領土が狭く、辺境伯としての力が弱まって来たタイミングで生まれてきてしまった伯爵令嬢のルーナ・エルヴァンス。 辺境伯として後も継げない以上、『手に職を付けなさい』と人形師として人形作りに勤しみながら幼少期から過ごしてきた。そんな彼女のモットーは『家に迷惑をかけない』だったが、ある大雨の日に子犬の獣人を拾ってきてしまう。紫と銀のオッドアイの彼は、名を名乗れないと言う。 数日間泊めてあげた後、子犬の獣人は「必ず恩を返します」とだけ言い残して去っていく。 数年後彼女の元に大きな花束を持って現れた大型犬の獣人は、かつての子犬と同じ瞳をしていた。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,079 最終更新日 2023.08.11 登録日 2023.08.11
33,530

インフレに取り残された不遇職とは言わせない! ヒーラー縛りで討伐します!

 この世界には人類の脅威となるモンスターがいる。  人々は各々の特技を磨き、協力してモンスター対抗してきた……というのは昔の話。  今は能力も技術もインフレを極め、無双するのが当たり前。攻撃役<アタッカー>、盾役<タンク>、回復役<ヒーラー>なんて役割はすっかり過去のものになってしまった。  そこで最も必要とされなくなったのがヒーラーである。回復する機会は滅多になくなり、元々攻撃役でないものが攻撃に特化しても、アタッカーの劣化である。  ヒーラーの立場はインフレが進むにつれて無くなり、不遇職として扱われるようになる。  そのような風潮に異を唱えるため、ヒーラーであるシジューコは立ち上がる。ヒーラーだけのパーティでも戦っていけるのだと、証明するための旅に出ることにした。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 123,918 最終更新日 2024.03.29 登録日 2024.02.01
33,531

【第3章完結】追放勇者はどこへ行く

パーティメンバーの思惑により、パーティから追放された最強勇者。 追放された後の彼の消息はどうなったのか。 勇者はどこへ行ったのか。 勇者は何をしているのか。 勇者は生きているのか。 そんな勇者のおバカでエッチな異世界ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 5 文字数 431,302 最終更新日 2026.02.04 登録日 2024.06.24
33,532

あの日の僕たちを超えて

あの日僕たちは,夢を見ていた。 その内容は幼馴染と結婚する夢だ 少し現実味がない夢であったがなぜか俺は親近感というか正夢のようなそんな感覚がした 俺は高校三年生朝宮流 幼馴染は上野千春 こいつとは小学生,いや幼稚園からの幼馴染だ 昔はお互いの家に出入りしゲームをしたり,お菓子を作ったりした。 だが今は二人ともなぜだが距離をとっており以前のような仲の良い幼馴染ではなくなった だがしかし俺,朝宮は昔から幼馴染の上野のことが好きである だが,この思いは今の今まで伝わることはなく中学生活が終わり後一年で高校生活も終わってしまう 俺はそんなに頭もよくなく運動も普通で特に夢もない平凡な高校生活をしていた。 だが,上野は違う。 成績優秀でスポーツ万能将来の夢は家業の医者。 あまりに俺とレベルが違いすぎる それでも俺はこの好きという思いをあきらめたくはない。 無理なのは百も承知。 でも,そこにロマンを追い続けるのが男ってもんだろ? まぁ,でもそううまくはいかないよな と,思っていると 上野から「今日一緒に帰らない?」 絶好のチャンスだ 今日こそ思いを伝えよう 朝宮「うん,いいよ」 そういって朝の時間が終わりホームルームの時間に 上野「下駄箱で待ってるね!!」 朝宮「おう!!」 俺はテンションが上がっていた いつもは男友達の健太,翔伍,大成と帰っているが 朝宮「わりぃ,今日は上野と帰るわ」 いつもの3人は驚愕 健太「あのお前が何で上野さんと帰るんだよ」 翔伍「そうだよ夢の見過ぎか?」 大成「それともドラマの見過ぎか?」 みんな驚きすぎて何とか笑おうとしているがそこに俺は1つのあることを言った 朝宮「俺上野と実は幼馴染なんだよ」 いつもの三人「えぇぇぇぇl!!」 正直ここまで大げさになるとは思わなかった 朝宮「下で待たしてるから行くわ!また明日な!!」 そういってそそくさと教室を出て階段を下りて行った そこから上野と帰り 俺はいつ告白しようかと悩んでいた 朝宮「あのさぁ,,,,,」 上野「ん?」 朝宮「やっぱり何でもない」 そういって俺はごまかしたつもりだった でも 上野「なぁに?言ってくれるまで家に帰さないよ?」 と言われてしまい今しかない!と思い 朝宮「小さい時からあなたのことが好きでした!!付き合ってください!!」 言ってしまった 俺の高校生活がここで終わってもいい そう思いながらも決死の告白 上野「私なんかでよければ,,,,ぜひよろしくお願いします,,,,,」 え? 俺は少し困惑した 朝宮「これって夢じゃないよな?」 そう内心に思いほっぺをつねったところでオレオ夢は覚めた 朝宮「なんだぁ,夢かよ」
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,055 最終更新日 2024.07.26 登録日 2024.07.26
33,533

婚約破棄追追放 神与スキルが謎のブリーダーだったので、王女から婚約破棄され公爵家から追放されました

婚約破棄追追放 神与スキルが謎のブリーダーだったので、王女から婚約破棄され公爵家から追放されました
小国の公爵家長男で王女の婿になるはずだったが……
ファンタジー 完結 長編
感想数 2 文字数 129,110 最終更新日 2024.09.30 登録日 2024.08.31
33,534

魔道具師アイクのキセキ~奴隷のようにこき使われた挙げ句クビにされたので店を開きます~

 「お前、クビなwww」   宮廷魔道具師として働く魔道具大好きアイクは、ゴミカスクソ上司に突如としてクビを言い渡されてしまった。  そこで、時間に余裕ができたアイクは、子供の頃からの夢であった魔道具店を開くことを決意する。  一方その頃、ゴミカスクソ上司はアイクをクビにしたせいで、仕事が終わらず大慌て!宮廷魔道具師としてのアイクの実力はこれいかに  はたして店はうまくいくのか?ゴミカスクソ上司の行方は?  天才的な才能を持っているにもかかわらず、不遇な扱いを受けてきたアイクによる魔道具変革物語がいざ開幕! 
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,384 最終更新日 2025.01.12 登録日 2024.12.26
33,535

The Tale's End ~言葉がカクテルに変わる場所~

The Tale's End ~言葉がカクテルに変わる場所~
壁は深い藍色。扉は古びた黒い木製で、 その取っ手には真鍮の鈍い光が宿っている。 小さな灯りが、まるで心の中だけを照らすように、静かに揺れている。 扉を開けると、そこは別の時間が流れる場所──「The Tale’s End」。 カウンターだけの小さなBar。 音楽はレコードのジャズ。時間を告げる時計はなく、 ただ静かに揺れる振り子だけが、店内にかすかなリズムを与えている。 バーカウンターの向こうに立つのは、穏やかな瞳をした“マスター”。 名前は明かされないが、訪れる者の心をすっと読み取るかのように、ぴたりと寄り添う一杯を差し出してくる。 その酒は、不思議と懐かしく、そして少し切ない。 あなたが抱えてきた感情を、まるで味にしてグラスに溶かし込んだような…そんな一杯。 そして、グラスの縁が空気を切り、余韻が舌に残る頃── いつのまにか、あなたは語り始めている。 誰にも話せなかったこと。 自分でもうまく言葉にできなかったこと。 忘れたふりをしてきた、大切なこと。 一言、一文、そのすべてが物語となり、 バーカウンターの奥に並ぶ背表紙のない本の一冊に、 まるで筆が自然と走るように記されていく。 文字は淡く光り、ページはほんのりと温かさを帯びる。 語り終えたとき、本の背にあなたの名が刻まれ、 それは静かに棚へと納められる。 そうしてあなたは席を立ち、 「The Tale’s End」をあとにする。 振り返れば、扉はもう、なかったかのように夜の闇へ溶けている。 けれど、その夜に語った物語は、確かにこの世に残る。 記憶に形を与え、心に灯りをともす、ささやかでかけがえのない一冊として。 「The Tale’s End」──それは、感情の果てにだけ現れる、語りと記憶のBar。 あなたが語る物語が、今夜もまた一冊の本になる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,082 最終更新日 2025.05.10 登録日 2025.04.28
33,536

あたしの冒険

村を出た少女は子分の少年を連れて旅に出た
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,886 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.05.17
33,537

魔法至上主義の世界で無能力者に転生しましたが、薩摩男児には関係なかったようです

魔法がすべてを決める世界で、“魔力ゼロ”の薩摩男児が拳ひとつで革命を起こす――!? 世界魔法暦379年、空に〈黒の月〉が昇る日。 魔法至上学園《カレド・アルヴ》の門前に、異様な姿の少年が現れる。 彼の名は――西郷 龍馬(さいごう・りょうま)。 魔力なし。魔印なし。契約なし。 なのにその身ひとつで神骸を殴り倒し、門をぶち破ってしまった。 「チェストォォ!!」――その叫びとともに始まった、拳による魔法革命。 貴族社会、神官制度、魂の階級。 すべてが魔力を基準とするこの世界で、無能力者の龍馬は拳と魂だけを武器にのし上がっていく。 魔導学園のエリートたち、傲慢な貴族、世界を統べる導師会議、そして神すら超越する古代契約者たち―― 立ちはだかる全てを、信念と根性、そして圧倒的な肉体でぶち抜け! 「魔法がない?だからなんね!わしには“魂”があるっど!!」
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,732 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.05.17
33,538

魔法使いの日常

王都の片隅にひっそりと店を構える魔法使い・アリス。 傷ついた心、壊れた道具、なくした想い出―― どんな悩みでも、彼女のもとには毎日のように持ち込まれてくる。 それが、アリスの"日常"だった。 ある日、お店を訪れたのは、豪奢な装いのとある人物。 「ここは、何でも引き受けてくれるのかね?」 「はい。基本的には、なんでも」 「では、わたしの娘に魔法を教えてくれないか?」 「喜んで。期間は……?」 「住み込みで頼む」 「……え?」 それは、一風変わった依頼。 けれどその日から、アリスの"日常"は少しずつ変わりはじめる――
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 16,253 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.06.16
33,539

星胸のリリィと闇鎌のノアール

星胸のリリィと闇鎌のノアール
学園都市フロラシア――魔法少女たちが日々訓練に励むこの街で、 中等部三年のリリィは“望外の豊かな胸”ゆえに戦闘も日常も四苦八苦。 それでも胸に埋め込まれた〈光核石〉を力へ変え、仲間と街を守ってきた。 だがある黄昏、かつての優等生ユリエが闇の魔法少女ノアールとして現れ、 街を黒紫の結界で覆い尽くす。 仲間が駆けつける前にリリィは撃ち砕かれ、胸当ての装甲も半壊―― 絶体絶命の闇に沈みかける。 けれど“重さごと守りたい”という想いが光核石を再生させ、 仲間の風・癒光・星剣が胸の砲に同調。 秘奥義〈胸甲装・星光砲 オーバーラディアンス〉が闇核を貫き、 ノアールは黒蝶の灰となって消える。 戦いのあとに残ったのは、 胸の重みを悩みではなく誇りへと変えたリリィと、 光に抱かれて眠るユリエの姿―― 光はいつか再び闇に揺らぐかもしれない。 それでも胸に宿る重さと仲間の手がある限り、 少女は何度でも夜明けを呼び寄せる。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,004 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.21
33,540

俺の完璧な潜入作戦が、いつも謎の令嬢にめちゃくちゃにされる件について

俺の完璧な潜入作戦が、いつも謎の令嬢にめちゃくちゃにされる件について
『狂気の推し活令嬢リリアーナ様!』と対になっている作品です。 【悲報】俺の完璧な作戦、今日も今日とて謎の令嬢に妨害されて無事死亡。 俺は王国の暗部。国の脅威を排除するため、常に完璧な計画で任務を遂行してきたはずだった。 なのに、なぜか俺の行く先々には必ず“奴”が現れる。 そう、あの公爵令嬢リリアーナだ。 息を殺せば歌いだし、隠密行動をすれば派手な爆発を起こす。 俺の頭脳と努力の結晶である作戦計画書は、彼女の前ではただの紙切れと化す。 おかげで俺の胃はもうボロボロだ。 しかも、一番解せないのは、計画はめちゃくちゃになるのに、任務はなぜか成功してしまうこと。 「君の型破りな戦術にはいつも驚かされるよ」 違う、俺じゃない!全部あの女のせいだ! これは、胃痛と戦いながら国を守る、一人の不憫な騎士の記録。 頼むから、誰かあの女を止めてくれ。 GEMINIを使用しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 75,796 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.08.31
33,541

悪役令嬢とは関係ない村人Aに転生したはずだった……

前世悪役令嬢だった主人公。そんな彼女が願ったのは今世は悪役令嬢でなく平和な人生を送れる村人Aに転生することだった!しかし、悪役令嬢から無縁の村人に転生したはずが悪役令嬢狩りにあって……?!
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 11,084 最終更新日 2025.10.08 登録日 2025.09.19
33,542

幸せにいたします作戦

山下ともゆきの娘は苦手の人から逃げるため、幸せにいたします宣言。未来からきた勝夫は喜んで引き受け、帝国の勝利作戦なる
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 806 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.12.17
33,543

自称モブ魔女はちょっとだけ世界を救う-色なし最弱判定の無自覚最強-

帝都に名を馳せた亡き魔女の娘、ルビー。 誰もに期待されていた彼女の魔力判定は“色なし”。 最弱とされ、杖も持てず、詠唱も許されなかった。 それでも彼女は町の小さな困り事を解決しながら、 「モブ魔女でもちょっとだけ世界は救える」と思いながら のほほんとゆったり生きている。 ある日、助けた帝国騎士・ルドルフに着いていき、向かった先の帝都で伝説の魔竜に遭遇。 魔法知識に目がない好奇心旺盛のルビーは自ら魔竜討伐に巻き込まれにいく─── これは、ちょっとだけ世界を救いたい鈍感魔女が 無自覚に大規模世界救済をする物語。 ほのぼの×最強
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 9,302 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.18
33,544

街の行く末と飯探索記

ゆるやかな支配の中、勢力図が動く事となる街シント。 そんな先行きをよそに、1人の外への好奇心は、1件の配達から始まった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,127 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.08.06
33,545

異世界召喚先で国家を作るだけのとても大変なお仕事です

あるVRMMOで遊んでいた一同は突然異世界へと召喚されてしまう ゲームの中での体とスキルを持ったままの一同は召喚された先から、元の世界へと戻る為に召喚した彼らが安全に暮らせる国を創るべく奮闘する事に! しかし、ゲーム設定を補う為のもう一人の自分達というべき知識が自分の中にある事に気づいて… ※このお話は「ワールドネイション(新版)」として、なろうやカクヨムにも投稿していますが、あちらを原型に加筆修正しております 追記 旧ワールドネイションの完全リビルド版です
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 42,609 最終更新日 2018.10.25 登録日 2018.10.03
33,546

神秘生物保管庫 第七分室

神秘生物保管庫通称SSH、第七分室確保係強行班。 そこは各地で発生している『ひそむもの』を保管する会社の端、花形の保管係の影に隠れて馬車馬のように働く、退治・確保を専門にする部署である。 日陰千草(ひかげちぐさ)は昔から怪奇と出会いやすかった。怯えて暮らしていた千草を、千年に一人の逸材と言って拾ってくれたのは第七分室室長、黛壱(まゆづみいち)。 今日も千草は先輩である灰澤伽瑠亜(はいざわかるあ)と需須江マリエ(じゅすこうまりえ)と共に怪異の確保に出かける。食卓塩を、手に持って。 霊感が人一倍強い千草が、怪異に対してやたら強い先輩方に可愛がられたり闘ったりする話です。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,250 最終更新日 2023.07.31 登録日 2020.07.16
33,547

いるかのうた

いるかのうた
ゆらゆら。 ぷかぷか。 いるかは、ずっと、歌ってる。 切なくて。 深い。 いるかのうたを、聴いてみませんか?
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 218 最終更新日 2021.01.02 登録日 2021.01.02
33,548

アルヴィス大戦~ある時レベルを極限まで落とされたのでせっかくだからいろんなスキルを覚えなおして敵に後悔させてやると決意する~

今から数百年前、魔王と四人の戦士との戦いがあった。この戦いは何とか魔王は倒した。だが、「我は数百年後に復活する」と不気味な言葉を残して消えていった。それからしばらくは平和が続いたが、数百年後に魔王がある人物の体を借りて復活をはたした。魔王はかつての戦いのときに四人のうちの誰かに楔を打ち込んでいたのである。さらに魔王は全盛期よりもだいぶパワーが上がっていた。さらに俺は魔術師にはめられレベルを落とされた。何とかそこを逃げ出した俺は姉が経営してるギルドにたどり着き新たな相棒と仲間とともに魔王を倒すための旅に出たのであった。  すべてはこの戦いに終止符を打つために・・・・・・
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 49,488 最終更新日 2021.06.29 登録日 2021.04.22
33,549

実は前世、あやかしでした

実は前世、あやかしでした
これは、何百年もの時を巡って出会う、奇跡の物語。 高校二年生の久遠吹雪は、普通の女子高生だった。 彼女が唯一普通じゃないと言えるのは、「金髪の髪」と「碧い瞳」だ。 久遠神社の一人娘である吹雪は、それだけがとてもコンプレックスだった。 ある日、ひょんな事から神社の敷地で一番古いお蔵へと足を踏み入れると、妖怪が封印されていたとされる箱を開けてしまった。 中から出てきた妖怪は、吹雪を誰かと間違えているようで……? 一人の妖怪と出会うことで、隠された謎が明かされていく。 初投稿の修正前の作品です。文章力がまだまだですが、1番大切にしている作品なので投稿させていただきます!🦊
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 102,974 最終更新日 2021.08.30 登録日 2021.08.18
33,550

木を叩いただけでレベルアップ⁉︎生まれついての豪運さんの豪快無敵な冒険譚!

運動も勉強も特に秀でていないがめっちゃ運が良い、ただそれだけのオルクスは15歳になり冒険者としてクエストに挑む。 そこで彼は予想だにしない出来事に遭遇する。 これは初期ステータスを運だけに全振りしたオルクスの豪運冒険譚である。 ※71話を少し修正しました。3/16  
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 125,400 最終更新日 2026.03.21 登録日 2021.09.10
33,551

悪役令嬢は悪魔と契約する

悪魔に元婚約者を消してもらうお話
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,678 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.10.24
33,552

アヒルとヒヨコ

都会に憧れるひよこと、都会暮らしのアヒルが送るベッドタイムストーリー!
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,966 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.11.15
33,553

婚約破棄されるも幸せになれた私、対象的な結末を迎えた彼、真逆の人生でしたね。

婚約破棄されるも幸せになれた私と……。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 598 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.11.28
33,554

追憶の旅路で

追憶の旅路で
魔法が溢れる多種多様な生命が共存する世界で、権力争いに巻き込まれた竜の姫、オラシオン。 彼女は逃げ出した先で歴史に刻まれた裏切りの一族である心優しき少年、エレオスと出会う。 「得意不得意は支え合う。それが友達、それが仲間。 私を友達と言ってくれた君に、私は、何ができるだろうか」 身分も、力も、姿も違う彼らが手を取り合うとき、隠された歴史が姿を現す。 それが、世界の命運を変える鐘の音となることも知らずに────────── ※挿絵あります さぁ、世界一大きくて、世界一素朴な英雄の物語を今、紐解こう。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 29,765 最終更新日 2021.12.17 登録日 2021.12.14
33,555

真の国護りの聖女を見つけた? いかにも怪しそうな女性ですけど。まぁ、何でもいいので、好きにしてください

六十年に一度生まれるとされている、国護りの力を持つ――通称『国護りの聖女』というものがあるのだが、私がそれであることが判明した。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,220 最終更新日 2022.01.13 登録日 2022.01.13
33,556

アサノっち的戦隊シリーズ・東京支配組織ギャングスター

悪の組織「ギャングスター」は、東京を支配しようと立ち上がる。それに立ち向かう「東京戦隊チューブマン」。東京では、悪VS正義の壮絶な闘いが繰り広げられていた。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 12,549 最終更新日 2022.02.03 登録日 2022.01.27
33,557

雪の王と雪の男

雪の王と雪の男
「生きるか死ぬか選べ」 雪山登山中に遭難した晃成は、美貌の雪の王・雪華に命を助けられる。 雪男(仮)として生きる晃成とコタツ愛好家・雪華のラブ甘は日々は、盗撮された動画サイトによって一変する。 __あなたと生きていきたい。 種族を超えた想いは実るのか。 雪に隠されたファンタジーBL。
BL 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 28,173 最終更新日 2022.02.26 登録日 2022.02.04
33,558

この世の沙汰は運次第

※土日祝日に更新します。 なのでGW中はほぼ毎日更新です。 閻魔大王の眼前に立つ不幸のうちに死んでしまった17歳の少年シャスバンドール零万は、自分の不幸が神の手違い故だったことを知らされる。 その埋め合わせとして来世の幸運と願いを一つ叶えてもらえることになった零万は自分の名前の意味を知りたいと願った。 幼い頃に亡くなった国籍不明天涯孤独の父の母国語に由来する、意味のわからない言葉の意味を知りたいと。 それを聞いた閻魔大王はにたりと笑うと「ならば父のいた世界でその意味を調べるがよい」と告げる。 「え?俺の父親異世界人なの?」と混乱する零万をよそに、サクサクと話を進めた閻魔大王は零万を異世界に転生させたのだった。 ということを5歳の洗礼の儀式の最中に思い出したレィヴァンは自分の名前の意味を模索しながら平和にのんびり生きていこうと考えていた。 しかし洗礼の結果、自分が神級の勇者であることを知る。 それもこれも高すぎる『幸運』故の弊害だったが、今更それを覆すことなどできない。 レィヴァンは仕方なしに今世も運次第で生きていくのだった。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 100,567 最終更新日 2022.05.29 登録日 2022.03.10
33,559

約束の虹は8色に輝いて

約束の虹は8色に輝いて
 モンド大陸の東に位置する大国、スパイス帝国。  宮殿の剣士団に所属する少年ターメリックは、友情を司る女神クリスタンを崇拝するクリスタン教信者だったが、クリスタン教については知らないことばかりだった。  そんな中、スパイス帝国内で皇帝が暗殺され、暗殺者が世界戦争を宣言したことにより、世界に災厄をもたらすと云われる「竜の王イゾリータ」の封印に綻びが生じ始めた。  実は、それらはすべてクリスタン神話の「予言の書」に書かれていることであった。  クリスタン神話が史実そのものを記録し、未来を予言しているものと知ったターメリックは、かつて竜の王イゾリータを封印したという、自らの意志を持つ「伝説の剣」に持ち主として選ばれる。  伝説の剣は、ターメリックの持つ「真実の剣」を含めて全部で7振り。  ターメリックは、友情の女神クリスタンに導かれ、残りの剣に選ばれし仲間を探す旅に出る。  仲間とともに、再び竜の王イゾリータを封印するために…… ※この作品は「小説家になろう」にて発表当時版(2016年版とも言う)を連載していました(こちらは完結済みです)。  とんでもなく駆け足で話が進んでいくので、あまりオススメはできませんが「早くサクサク読みたい!」という方がいらっしゃいましたら「小説家になろう」で探してみてください。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 371,978 最終更新日 2026.07.24 登録日 2022.07.23
33,560

このたび、空飛ぶ騎士になりました! ~婚約破棄から始まる新しい人生~

このたび、空飛ぶ騎士になりました!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,188 最終更新日 2022.05.31 登録日 2022.05.31
36,157