恋愛 小説一覧

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心の中にあなたはいない

姉アリーのスペアとして誕生したアニー。姉に成り代われるようにと育てられるが、アリーは何もせずアニーに全て押し付けていた。アニーの功績は全てアリーの功績とされ、周囲の人間からアニーは役立たずと思われている。そんな中アリーは事故で亡くなり、アニーも命を落とす。しかしアニーは過去に戻ったため、家から逃げ出し別の人間として生きていくことを決意する。 一方アリーとアニーの死後に真実を知ったアリーの夫ブライアンも過去に戻りアニーに接触しようとするが・・・。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 183,949 最終更新日 2025.04.02 登録日 2024.06.18
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とある伯爵の憂鬱

マリアはスチュワート伯爵家の一人娘で、今年、十八才の王立高等学校三年生である。マリアの婚約者は、近衛騎士団の副団長のジル=コーナー伯爵で金髪碧眼の美丈夫で二十五才の大人だった。そんなジルは、国王の第二王女のアイリーン王女殿下に気に入られて、王女の護衛騎士の任務をしてた。そのせいで、婚約者のマリアにそのしわ寄せが来て……。
恋愛 完結 短編
文字数 15,793 最終更新日 2025.08.22 登録日 2025.08.07
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嘘つきな貴方を捨てさせていただきます

断頭台に上がった公爵令嬢フレイアが最期に聞いた言葉は最愛の婚約者の残忍な言葉だった。 「さっさと死んでくれ」 フレイアを断頭台へと導いたのは最愛の婚約者だった。 愛していると言ってくれたのは嘘だったのね。 嘘つきな貴方なんて、要らない。 ※投稿してから、誤字脱字などの修正やわかりにくい部分の補足をすることがあります。(話の筋は変わらないのでご安心ください。) 11/27HOTランキング5位ありがとうございます。 ※短編と長編の狭間のような長さになりそうなので、短編にするかもしれません。 1/2累計ポイント100万突破、ありがとうございます。 完結小説ランキング恋愛部門8位ありがとうございます。
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 52,726 最終更新日 2026.01.01 登録日 2025.11.21
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雪と月

雪と月
雪乃さんと僕のミステリーと少しエッチな日々。
ミステリー 連載中 ショートショート R18
感想数 2 文字数 54,373 最終更新日 2025.06.13 登録日 2022.03.15
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【R18】***は勇者とその仲間から逃げられない!(勇者側×魔王軍短編集)

気位の高い悪役がひいひい鳴くのが書きたかったので 頭の中を軽くしてお読みください。 オムニバスです。 ※ご注意※ クリ責め、ポルチオ責め、Gスポット責め、執着、やや男性向け表現あり。 一章 勇者ロイス×魔王軍四天王ネフェト 人間を洗脳する悪の幹部ネフェトは勇者達の旅路をこれまでも邪魔してきたが、ことごとく上手くいかず遂に彼らは魔王城へ到着しようとしていた。 そこで同僚と協力の末勇者達の各個撃破を計画したネフェトは、催淫剤が蔓延した絶対に出られない密室を用意する。 自分は転移魔術を使い部屋から脱出すればいい、そのつもりだったが———、 勇者に捕まったお馬鹿な四天王が自分の作った罠部屋でぼこぼこに開発されるおはなしです。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 14,543 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.26
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聖女になりたいのでしたら、どうぞどうぞ

聖女が代替わりするとき、魔力の多い年頃の令嬢十人の中から一人選ばれる。 選ばれる基準は定かではなく、伝聞もない。 ひと月の間、毎日のように聖堂に通い、祈りを捧げたり、奉仕活動をしたり。 十人の中の一人に選ばれたラヴェンナは聖女になりたくなかった。 不真面目に見えるラヴェンナに腹を立てる聖女候補がいたり、聖女にならなければ婚約解消だと言われる聖女候補がいたり。 「聖女になりたいならどうぞ?」と言いたいけれど聖女を決めるのは聖女様。 そしていよいよ次期聖女が決まったが、ラヴェンナは自分ではなくてホッとする。 ラヴェンナは聖堂を去る前に、聖女様からこの国に聖女が誕生した秘話を聞かされるというお話です。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 118,952 最終更新日 2025.03.18 登録日 2025.02.21
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葵の受難〜義父から性的虐待を受ける女の子の話〜

突然の事故により、両親を失った葵は叔父の家に引き取られることになった。しかしそこで葵を待ち受けていたのは義弟達からの嫌がらせと義父からの理不尽な調教の日々だった。 *一度削除されましたが、問題のあると思われる設定および描写を変更した修正版です。
大衆娯楽 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 25,828 最終更新日 2020.05.29 登録日 2020.05.29
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失恋した春、白い服だけを着る私に、調香師の彼が恋の香りをくれました 〜春は、もう痛くない〜

失恋した春、白い服だけを着る私に、調香師の彼が恋の香りをくれました 〜春は、もう痛くない〜
「春菜は、本当にいい子だよ」 三年間付き合った恋人からそう告げられ、白石春菜の恋は終わった。 一緒にいると落ち着く。 家族のように安心する。 けれど、もう恋人としてのときめきはない――。 相手を困らせたくなくて、最後まで笑って別れた春菜。 泣いた後には、昨日までの自分を洗い流すように白い服を着る。それが母から教わった、春菜なりの立ち直り方だった。 けれど、今年の白は何も洗い流してくれない。 自分が空っぽになったように感じるだけだった。 失恋した春、偶然入った小さなギャラリーで涙を流していた春菜は、一人の男性と出会う。 表参道の裏通りで小さな香水店を営む調香師・香月亮。 事情を問いただすことも、軽い慰めを口にすることもなく、亮は白い服を着た春菜に静かに告げる。 「終わらせるための白じゃなくて、始まる前の白に見えます」 そして彼は、傷ついた春菜のためだけに香りを作り始める。 白い花。 洗いたてのシャツ。 眠れなかった夜。 春の陽ざしと、少しだけ明るい白ワイン。 香りの名前は――「White Blend」。 「忘れるための香りは作れません。でも、思い出しても痛くない場所まで連れていく香りなら、作れるかもしれません」 亮の優しさに触れるたび、春菜は少しずつ自分の言葉と笑顔を取り戻していく。 しかし亮もまた、かつて「一人のために作る香りに商品価値はない」と否定され、自分の才能を信じられなくなった過去を抱えていた。 失恋から立ち直ろうとする春菜。 もう一度、自分の香りを信じたい亮。 二人は互いの傷に寄り添ううちに、いつしか惹かれ合っていく。 けれど、春菜には新しい恋へ踏み出す勇気がない。 また恋をして、また置いていかれたら? 亮の優しさに甘えることで、彼の未来を邪魔してしまったら? これは、過去を忘れる物語ではない。 傷ついた記憶も、泣いた夜も抱えたまま、それでももう一度誰かを好きになる物語。 白い服だけを着ていた春に、調香師の彼がくれたのは――新しい恋を始めるための香りでした。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 19,038 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.08.06
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公爵令嬢の一度きりの魔法

 領地を譲渡してくれるという条件で、皇帝アストラと婚約を交わした公爵令嬢・フィセル。しかし、実際に領地へ赴き現場を見て見ればそこはただの荒地だった。  騙されたフィセルは追及するけれど婚約破棄される。  一度だけ魔法が使えるフィセルは、魔法を使って人生最大の選択をする。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 3,542 最終更新日 2021.10.07 登録日 2021.10.07
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誰がゲームの設定に従うと思いまして?

いい加減に、してほしい。この学園をおかしくするのも、私に偽りの恋心を植え付けるのも。ここは恋愛シミュレーションゲームではありません。私は攻略対象にはなりません。私が本当にお慕いしているのは、間違いなくあの方なのです―― 前世どころか今まで世の記憶全てを覚えているご令嬢が、今や学園の嫌われ者となった悪役王子の名誉と秩序ある学園を取り戻すため共に抗うお話。 ※悪役王子もの第二弾
恋愛 完結 短編
感想数 14 文字数 44,437 最終更新日 2019.09.17 登録日 2019.09.17
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裏切り夫に離婚届を突きつけたら、前世の王女が覚醒しました

裏切り夫に離婚届を突きつけたら、前世の王女が覚醒しました
会社員・綾乃は、五年連れ添った夫の不倫を知る。 家事も仕事も支えてきたのに、夫は新入社員との浮気に溺れていた。 絶望の中で離婚届を置き、家を出た夜―― 夢の中に現れたのは、炎に包まれる王城と、自らを「セレスティア王女」と名乗る女。 「あなたは私。私の記憶を受け継ぐ者」 目覚めた綾乃は、前世が滅亡した王国の王女だったことを思い出す。 「もう誰にも支配されない」 彼女は前世の記憶と聡明さを武器に、再び立ち上がる。 夫と不倫相手には華麗なざまぁを。
恋愛 完結 短編
文字数 10,354 最終更新日 2026.05.21 登録日 2025.10.29
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それでも好きだった。

諦めたはずなのに、少し情が残ってたお話。 主人公は婚約者と上手くいっていない。いつも彼の幼馴染が邪魔をしてくる。主人公は、婚約解消を決意する。しかしその後元婚約者となった彼から手紙が来て、さらにメイドから彼のその後を聞いてしまった。その時に感じた思いとは。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 2,153 最終更新日 2023.04.06 登録日 2023.04.06
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成人したのであなたから卒業させていただきます。

 フィオナはデビュタント用に仕立てた可愛いドレスを婚約者であるメルヴィンに見せた。  すると彼は、とても怒った顔をしてフィオナのドレスを引き裂いた。  メルヴィンは自由に仕立てていいとは言ったが、それは流行にのっとった範囲でなのだから、こんなドレスは着させられないという事を言う。  しかしフィオナから見れば若い令嬢たちは皆愛らしい色合いのドレスに身を包んでいるし、彼の言葉に正当性を感じない。  それでも子供なのだから言う事を聞けと年上の彼に言われてしまうとこれ以上文句も言えない、そんな鬱屈とした気持ちを抱えていた。  そんな中、ある日、王宮でのお茶会で変わり者の王子に出会い、その素直な言葉に、フィオナの価値観はがらりと変わっていくのだった。  変わり者の王子と大人になりたい主人公のお話です。
恋愛 完結 長編
感想数 7 文字数 132,587 最終更新日 2024.08.19 登録日 2024.07.26
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婚約破棄されたら、世界一自由な「国の裏ボス」に、私のすべてを囲われています

「殿下、その情報漏洩は、国家レベルの反逆でしてよ」 完璧な公爵令嬢として育てられたエリノアはある日、公衆の面前で王太子とその浮気相手に醜聞を叫ばれ、婚約破棄を突き付けられる。 完璧に応じ、現公爵である兄に報告するために、婚約破棄を相手にせずに家に帰ろうとする。 その先に待っていたのは国の「裏のボス」とも言える同盟国から公爵家に長く滞在している王弟レイド。 完璧な公爵令嬢として振る舞うエリノアに対してレイドがとった行動は…… 婚約破棄から始まる、溺愛ストーリー
恋愛 完結 長編
文字数 13,915 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.03
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大公殿下と結婚したら実は姉が私を呪っていたらしい

容姿端麗、才色兼備の姉が実は私を呪っていたらしい    そんなこととは知らずに大公殿下に愛される日々を穏やかに過ごす 3/22 完結予定 3/18 ランキング1位 ありがとうございます
恋愛 完結 短編
文字数 29,021 最終更新日 2021.03.22 登録日 2021.03.07
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放課後の保健室

放課後の保健室
はじめまして。 数ある中から、この保健室を見つけてくださって、本当にありがとうございます。 わたくし、ここの主(あるじ)であり、夜間専門のカウンセラー、**一条 凛子(いちじょう りんこ)**と申します。 ここは、昼間の喧騒から逃れてきた、頑張り屋の大人たちのためだけの秘密の聖域(サンクチュアリ)。 あなたが、ようやく重たい鎧を脱いで、ありのままの姿で羽を休めることができる——夜だけ開く、特別な保健室です。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 2,691 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.21
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1年後に離縁してほしいと言った旦那さまが離してくれません

「僕には他に愛する人がいるんだ。だから、君を愛することはできない」 伯爵令嬢アリアは政略結婚で結ばれた侯爵に1年だけでいいから妻のふりをしてほしいと頼まれる。 そのあいだ、何でも好きなものを与えてくれるし、いくらでも贅沢していいと言う。 アリアは喜んでその条件を受け入れる。 たった1年だけど、美味しいものを食べて素敵なドレスや宝石を身につけて、いっぱい楽しいことしちゃおっ! などと気楽に考えていたのに、なぜか侯爵さまが夜の生活を求めてきて……。 いやいや、あなた私のこと好きじゃないですよね? ふりですよね? ふり!! なぜか侯爵さまが離してくれません。 ※設定ゆるゆるご都合主義
恋愛 完結 短編
文字数 32,808 最終更新日 2022.08.25 登録日 2022.08.09
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【完結】婚約破棄した元婚約者が泣きついてきますが、もう遅いです

「君のような地味で取り柄のない令嬢とは結婚できない」 そう言って私との婚約を破棄したのは、幼い頃から愛していたはずの侯爵令息でした。 家柄も、美貌も、才能も持ち合わせた完璧な令嬢――彼が新たな婚約者に選んだのは、社交界で注目を集める華やかな女性。 私は大勢の貴族たちの前で蔑まれ、傷つけられ、婚約指輪を返すことになりました。 けれど、私は知っています。 彼が私を選んだ本当の理由は「愛」ではなく、私が持つ秘密の力と家の財産だったことを。 すべてを失った私は、故郷を離れ、自分自身の力で人生をやり直すことを決意します。 そこで出会ったのは、冷徹と噂される隣国の公爵様。 「君を傷つける者を、私は決して許さない」 誰にも必要とされないと思っていた私を、彼は唯一無二の存在として大切にしてくれるのでした。 一方、私を捨てた元婚約者は、次第に歯車が狂い始めます。 新しい婚約者の本性、失われていく名声、そして明らかになる私の本当の価値。 「戻ってきてくれ。君が必要なんだ」 泣きながら縋る元婚約者。 でも――もう遅いです。 あなたが手放したのは、ただの婚約者ではありません。 誰よりもあなたを愛し、支えていた唯一の女性なのですから。 これは、捨てられた令嬢が幸せを掴み、かつて自分を見下した者たちへ最高の逆転劇を見せる物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 10,974 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
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逃げて、追われて、捕まって (元悪役令嬢編)

平民に生まれた私には、なぜか生まれる前の記憶があった。 この世界で貴族令嬢として生きてきた記憶。 過去の私は貴族社会の頂点に立ち、さながら悪役令嬢のような存在だった。 人を蹴落とし、気に食わない女を断罪し、今思えばひどい令嬢だったと思うわ。 だから今度は平民としての幸せをつかみたい、そう願っていたはずなのに、一体全体どうしてこんな事になってしまたのかしら……。 *****ご報告**** 「逃げて、追われて、捕まって」連載版については、2020年 1月28日 レジーナブックス 様より書籍化しております。 **************** サクサクと読める、5000字程度の短編を書いてみました! なろうでも同じ話を投稿しております。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 5,272 最終更新日 2018.11.03 登録日 2018.11.03
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『人妻論《ママ狩り》 奥さんは熱いうちに突け!』

『人妻論《ママ狩り》 奥さんは熱いうちに突け!』
ちょっと息抜きに短編を^^(すいません、大長編になってしまいました!) 対象の奥さんを「身体は小さく可愛くて、顔はクールに美しく、お人形さんみたい」と書いたら、「名前はだったらリカにしよう」と思いたち、でもあれ? いつも書いてるシリーズの「メリカ」と名前が似ちゃっているぞ! と思い、だったら、「メリカのお母さんにしちゃえ!」と決め、本当は、リカさんが息子二人のお母さんであった設定を、兄妹の子供のいる奥さんと言う、「メリカ」の家族構成に合わせました。 この作中に一瞬出てくるメリカは小学生、つまり、数年前なので、スマホではなくて携帯、ラインではなくてメールにしようかなと思いまして、かような結果になっております^^; ・・・と書き始めたのですが、やっぱ、ちょいと長くなっちゃった^^; そして、その深度もかなりのディープさに……、やべぇ……ッ! 皆さん、「お気に入り」登録を是非! 励みになるのです!
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 364,896 最終更新日 2022.10.27 登録日 2021.01.29
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恋人の気持ちを試す方法

あらすじ 死んだふりをしたら、即恋人に逃げられました。 ベルタは恋人の素性をほとんど知らぬまま二年の月日を過ごしていた。自分の事が本当に好きなのか不安を抱えていたある日、友人の助言により恋人の気持ちを試す事を決意する。しかしそれは最愛の恋人との別れへと続いていた。 登場人物 ベルタ 宿屋で働く平民 ニルス・パイン・ヘイデンスタム 城勤めの貴族 カミラ オーア歌劇団の団員 クヌート オーア歌劇団の団長でカミラの夫
恋愛 完結 短編
文字数 32,660 最終更新日 2025.08.22 登録日 2025.08.03
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売られた先は潔癖侯爵とその弟でした

貧乏伯爵令嬢ルビーナの元に縁談が来た。 潔癖で有名な25歳の侯爵である。 多額の援助と引き換えに嫁ぐことになった。 お飾りの嫁になる覚悟のもと、嫁いだ先でのありえない生活に流されて順応するお話です。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 38,855 最終更新日 2023.04.06 登録日 2023.03.27
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私のことを嫌っている婚約者に別れを告げたら、何だか様子がおかしいのですが

エミリアの婚約者、クロードはいつも彼女に冷たい。 それでもクロードを慕って尽くしていたエミリアだが、クロードが男爵令嬢のミアと親しくなり始めたことで、気持ちが離れていく。 エミリアはクロードとの婚約を解消して、新しい人生を歩みたいと考える。しかし、クロードに別れを告げた途端、彼は今までと打って変わってエミリアに構うようになり…… ◆エール、ブクマ等ありがとうございます! ◆小説家になろうにも投稿しております
恋愛 完結 長編
文字数 81,040 最終更新日 2023.07.23 登録日 2023.04.29
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私はあなたの何番目ですか?

医療魔法士ルシアの恋人セシリオは王女の専属護衛騎士。王女はひと月後には隣国の王子のもとへ嫁ぐ。無事輿入れが終わったら結婚しようと約束していた。 しかし、隣国の情勢不安が騒がれだした。不安に怯える王女は、セシリオに1年だけ一緒に来てほしいと懇願した。 基本ご都合主義。R15は保険です。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 206 文字数 194,981 最終更新日 2024.07.29 登録日 2024.01.15
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16番目の候補者

稀有な力を持つアルベルティナは家族に冷遇をされて育った。 ある日、父親に呼ばれ本宅に出向いてみればブランシル辺境伯家が行うリュシアンの花嫁選びに行けと命じられた。しかも片道3,4か月もかかる道のりを徒歩で行けと。 元々家を出たかったアルベルティナにとっては願ったり叶ったり。 さらにブランシル辺境伯家は恐ろしい噂のある家。アルベルティナはその噂を逆手に取る。 行きは徒歩だが誤魔化しは効く。しかし選ばれなかった時に帰りはどうするのか?と問い、提案をした。 「永久の縁切りを致しましょう。そうすれば迎えも必要ありません」 父親のケーニス伯爵はそれもそうだと提案に応じた。 出立の日、予想外の出来事が起きた。ブランシル辺境伯家の使者がケーニス家にやって来たのだ。 使者の名はタイタン。実はタイタン、花嫁選びの人数は集まったので断りに来たのだが独断でアルベルティナを辺境に連れて行く事にした。 辺境に到着をするも既に15人集まった候補者。 16人目となるアルベルティナを受け入れるに足りる家屋が無かった。 「襤褸屋で良いです」 アルベルティナは選ばれるつもりも無く、どこか自由に暮らせる場所への足掛かりになればいいと腰かけ気分。 アルベルティナの力に気が付いた先代辺境伯夫人はタイタンをアルベルティナの護衛にする。 他の令嬢から比べると大きなハンデもアルベルティナにはアドバンテージ。 のんびり過ごしつつも稼ぐ方法を模索するアルベルティナにリュシアンが…。 ★半端なく省略した↑↑↑になってます。 ★8月2日投稿開始。 ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
恋愛 完結 長編
感想数 88 文字数 160,945 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.02
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手放したのは、貴方の方です

侯爵令嬢アリアナは、第一王子に尽くすも「地味で華がない」と一方的に婚約破棄される。 侮辱と共に隣国の"冷徹公爵"ライオネルへの嫁入りを嘲笑されるが、その公爵本人から才能を見込まれ、本当に縁談が舞い込む。 隣国で、それまで隠してきた類稀なる才能を開花させ、ライオネルからの敬意と不器用な愛を受け、輝き始めるアリアナ。 一方、彼女という宝を手放したことに気づかず、国を傾かせ始めた元婚約者の王子。 彼がその重大な過ちに気づき後悔した時には、もう遅かった。 手放したのは、貴方の方です――アリアナは過去を振り切り、隣国で確かな幸せを掴んでいた。
恋愛 完結 長編
感想数 9 文字数 99,262 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.05.12
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お父様!魅了が解けないお義兄様と結婚なんて無理です!

 前代未聞の『魅了』事件によって人生を狂わされた公爵令嬢アデライド。婚約者だった第一王子は魅了の後遺症で正気を失い、彼女を「ゴキブリ令嬢」と罵った末に廃嫡。婚約も破棄され、アデライドも深く傷ついた。  それから新たな縁談もないまま、アデライドは二十五歳になった。貴族社会ではとうに行き遅れと言われる年齢で、自尊心もズタボロだった。そんな彼女に父が持ちかけたのは、公爵家を継がせるため、遠縁の子爵家から引き取った義兄レアンドルと政略結婚すること。    レアンドルもまた、かつて『魅了』事件の被害者であり、事件をきっかけに当時の婚約者と婚約破棄して以来、ずっと独り身だった。結婚式は滞りなく終わり、ほんの少し期待して迎えた初夜。夫となったレアンドルに告げられたのは、「今まで通り寝室を別にしよう」という言葉。  妻として愛されることはないのだと悟ったアデライドは、公爵家の跡継ぎを残すため、秘密裏に『子どもを作るための愛人探し』を決意し、仮面舞踏会へ通い始める。  やっと計画がうまくいきそうになった、その時。 「――私の女に手を出さないでもらえるか。」  アデライドを引き止めたのは、自分を『義妹』としてしか見ていないはずの夫・レアンドルだった――。すれ違いの結婚から始まる、激重で甘すぎる溺愛ロマンス。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 11,227 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.28
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【完結】愛する婚約者様、全て私にお任せください!

【完結】愛する婚約者様、全て私にお任せください!
強面で無骨な近衛隊長のスヴェイン。彼には可憐な婚約者がいる。 スヴェインを一途に思い、全力で愛するレティシア。しかし、スヴェインは気付かない。愛する婚約者を守るため、影で暗躍するレティシアのもう一つの顔を――。 婚約者のピンチ? 当然、私の出番ですわ ※誤字脱字、勉強不足、名前間違い、ご都合主義などなど、どうか温かい目で(o_ _)o))6万字ほどの中編です。
恋愛 完結 長編
文字数 64,861 最終更新日 2025.02.01 登録日 2025.01.19
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【完結】“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~

見た目も平凡、真面目である事くらいしか取り柄のない伯爵令嬢リーファは、 幼なじみでこっそり交際していたティモンにプロポーズをされて幸せの絶頂にいた。 いつだって、彼の為にと必死に尽くしてきたリーファだったけど、 ある日、ティモンがずっと影で浮気していた事を知ってしまう。 しかもその相手は、明るく華やかな美人で誰からも愛されるリーファの親友で…… ティモンを問い詰めてみれば、ずっとリーファの事は“つまらない女”と思っていたと罵られ最後は棄てられてしまう。 彼の目的はお金とリーファと結婚して得られる爵位だった事を知る。 恋人と親友を一度に失くして、失意のどん底にいたリーファは、 最近若くして侯爵位を継いだばかりのカインと偶然出会う。 カインに色々と助けられ、ようやく落ち着いた日々を手に入れていくリーファ。 だけど、そんなリーファの前に自分を棄てたはずのティモンが現れる。 何かを勘違いしているティモンは何故か復縁を迫って来て───
恋愛 完結 長編
感想数 413 文字数 135,633 最終更新日 2023.02.02 登録日 2023.01.11
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届かなかった手紙

届かなかった手紙
高瀬沙耶には、ずっと感じていた違和感があった。弟妹は私立に通い習い事もしていた。なのに自分だけはすべて公立でお小遣いもなかった。それでも沙耶は文句を言わなかった。弟妹が好きだったから。 大手商社に就職してしばらく経った頃、癌になった養母の看病中に自分宛の手紙を見つけた。封を開けた瞬間、沙耶の世界が変わった。知らない差出人。知らなかった真実。届かなかったお金と手紙の行方。 沙耶は真実を辿り始めた。 その先に待っていたのは、本当の家族と、運命の出会いだった。 ◆◇◆◇◆◇◆ 読んでくださり感謝いたします。 すべてフィクションです。 不快に思われた方は読むのを止めて下さい。 ゆっくり更新していきます。 誤字脱字も見つけ次第直していきます。 よろしくお願いします。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 27,308 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.17
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私の以外の誰かを愛してしまった、って本当ですか?

「すまない、エリザベス。どうか俺との婚約を解消して欲しい」 エリザベスは婚約者であるギルベルトから別れを切り出された。 他に好きな女ができた、と彼は言う。 でも、それって本当ですか? エリザベス一筋なはずのギルベルトが愛した女性とは、いったい何者なのか?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,112 最終更新日 2022.04.11 登録日 2022.04.11
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【R18】没落令嬢の秘密の花園――秘書官エルスペス・アシュバートンの特別業務

【R18】没落令嬢の秘密の花園――秘書官エルスペス・アシュバートンの特別業務
女であるため爵位を継げず没落した、元伯爵令嬢のエルスペス・アシュバートンは、生活のために臨時採用の女性事務職として陸軍司令部で働いていた。戦争が終わり、長く戦地にいた第三王子のアルバート殿下が、新たな司令として就任した。彼はエルスペスを秘書官に登用し、多岐にわたる「業務」を要求する。病弱な祖母を抱え、仕事を辞められないエルスペスは、半ば無理矢理、愛人にさせられてしまう。だがもともと、アルバート殿下には婚約者も同然の公爵令嬢がいて……。R18表現を含む回には*印。ムーンライトノベルズにも掲載しています。 ※YouTube等、無断転載は許可しておりません。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 289 文字数 744,269 最終更新日 2021.03.13 登録日 2019.09.28
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いらないと言ったのはそちらでしょう?

王国の聖女として十九年間、婚約者である王太子のそばで生きてきたアリアは、ある日一方的に婚約を破棄される。「偽物の聖女」と烙印を押され、行き先は宿敵・ヴァルディス帝国。捨てられた、とわかっていた。それでも泣くまいと決めた。 ところが帝国で待っていたのは、冷酷と恐れられる若き皇帝・カイエンだった。彼はアリアの正体を見抜いていた——彼女こそ千年に一度生まれる「神子」、世界を癒す力の担い手だと。 不器用に、しかし確かにアリアを守ろうとする皇帝。初めて「自分の足で立つ」ことを覚えていくアリア。 そして王国では、偽物の聖女を信じ続けた者たちの自滅が静かに始まっていたーー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 62,299 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.04.09
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私の事なんてどうでもいいから出ていけと言われました

旦那から愛されていないと感じた私は関係改善を求め話し合った。 それがきっかけで旦那は私への扱いを変えた。 悪いほうに。
恋愛 完結 短編
文字数 11,363 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.21
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【完結】魔王を倒す前に俺が倒れます!

【完結】魔王を倒す前に俺が倒れます!
前世の俺の母ちゃんとのやり取りを思い出したのは、主人公に壁ドンで迫られていた時だった。 またしても突発的な思いつきによる投稿です 不定期になりますが、楽しくお読みいただけたら嬉しいです。 誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけるとありがたいです。 2025.5.12本編完結しました。 2025.5.27番外編完結しました。 2025.10.26ムーンライトノベル様に投稿しました。細かい箇所は改稿しているので、アルファポリスとは多少内容が変わっています。
BL 完結 長編 R18
感想数 9 文字数 224,280 最終更新日 2025.05.27 登録日 2025.04.04
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もう我慢したくないので自由に生きます~一夫多妻の救済策~

第一王子ヘンデルの妻の一人である、かつての侯爵令嬢マリアは、自分がもはや好かれていないことを悟った。 「これからは自由に生きます」 そう言い張るマリアに対して、ヘンデルは、 「勝手にしろ」 と突き放した。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 6,761 最終更新日 2021.09.25 登録日 2021.09.20
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苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~

苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~
「こちら、再婚相手の息子の仁さん」 母に紹介され、なにかの間違いだと思った。 だってそこにいたのは、私が敵視している専務だったから。 それだけでもかなりな不安案件なのに。 私の住んでいるマンションに下着泥が出た話題から、さらに。 「そうだ、仁のマンションに引っ越せばいい」 なーんて義父になる人が言い出して。 結局、反対できないまま専務と同居する羽目に。 前途多難な同居生活。 相変わらず専務はなに考えているかわからない。 ……かと思えば。 「兄妹ならするだろ、これくらい」 当たり前のように落とされる、額へのキス。 いったい、どうなってんのー!? 三ツ森涼夏  24歳 大手菓子メーカー『おろち製菓』営業戦略部勤務 背が低く、振り返ったら忘れられるくらい、特徴のない顔がコンプレックス。 小1の時に両親が離婚して以来、母親を支えてきた頑張り屋さん。 たまにその頑張りが空回りすることも? 恋愛、苦手というより、嫌い。 淋しい、をちゃんと言えずにきた人。 × 八雲仁 30歳 大手菓子メーカー『おろち製菓』専務 背が高く、眼鏡のイケメン。 ただし、いつも無表情。 集中すると周りが見えなくなる。 そのことで周囲には誤解を与えがちだが、弁明する気はない。 小さい頃に母親が他界し、それ以来、ひとりで淋しさを抱えてきた人。 ふたりはちゃんと義兄妹になれるのか、それとも……!? ***** 千里専務のその後→『絶対零度の、ハーフ御曹司の愛ブルーの瞳をゲーヲタの私に溶かせとか言っています?……』 ***** 表紙画像 湯弐様 pixiv ID3989101
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 79,213 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.09
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どうぞお引き取りください旦那様。私は私の人生を歩みます。

伯爵令嬢ノエルは、侯爵家嫡男エドモンドと政略結婚したものの、夫は冷たく、結婚生活は孤独そのもの。 ある日、ノエルはエドモンドが自分の従妹カトリーナと密かに会っていることを知ってしまう。 裏切りに気づいたノエルは、静かに心を決めた。 「この結婚、終わらせましょう」 誰にも気づかれぬまま、ノエルの反撃と新たな人生が動き出す。
恋愛 完結 短編
文字数 17,110 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.08
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隣人の幼馴染にご飯を作るのは今日で終わり

高校二年生のひよりは、隣の家に住む幼馴染の高校三年生の蒼に片思いをしていた。蒼の両親が海外出張でいないため、ひよりは蒼のために毎日ご飯を作りに来ている。 でも、蒼とひよりにはもう一人、みさ姉という大学生の幼馴染がいた。蒼が好きなのはみさ姉だと思い、身を引くためにひよりはもうご飯を作りにこないと伝えるが……。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 6,672 最終更新日 2025.03.25 登録日 2025.03.25
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背徳のミラールージュ(母と子 それぞれが年の差恋愛にのめり込んでいく鏡写し)

背徳のミラールージュ(母と子 それぞれが年の差恋愛にのめり込んでいく鏡写し)
母の恋人は21歳。僕が好きになった人は、その男の母親だった。 本作は連載中に不慮のデータ消失という憂き目に遭いましたが、皆様の温かい応援のおかげで、プロットを大幅に再編・ブラッシュアップして最後まで描き切ることができました! 序盤の洋平の葛藤から、後半の息詰まる心理戦まで、新しく生まれ変わった『背徳のミラールージュ』の泥沼サスペンス・ロマンスを作りました。 24歳の市役所職員・中村洋平には、自慢の恋人がいた。2歳年上の小学校教師、夏海。誰もが羨む「正解」の幸せの中にいたはずだった。 しかし、50歳になる母・美鈴が21歳の青年・翔吾と恋に落ちたとき、歯車は狂い出す。 ​母の恋路を「不潔だ」と蔑んでいた洋平だったが、気づけば自分もまた、抗えない引力に引き寄せられていた。  その相手は、母の恋人の母親であり、二回りも年上の柳田悦子。 ​純愛か、背徳か。長く付き合ってきた恋人を捨ててまで、なぜ僕は「彼女」を求めてしまうのか。 交差する二組の親子。歪な四角関係の果てに、彼らが見つける愛の形とは――。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 27,394 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.03.08
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