ほのぼの 小説一覧
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旅蛙
──僕の名前はリョーウィッヒ・ジャン・テンプレム
蛙はそう名乗った。
深夜庭から聞こえてきた笛の音の主を探しに清太が庭へ行くと、そこには大層な名前を持つ蛙が一匹いた。蛙は一晩の宿のお礼にと幾つかの旅の話を清太に聞かせ始めた。旅する蛙と小さな田舎町から出たことのない少年のたった一夜の物語。
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文字数 3,439
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
3,362
私とタキさんの話
タキさんは、優しくて、穏やかで、暖かくて、友達がたくさんいて、私を見つけると目を細めてハルちゃんって呼ぶ。
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文字数 3,212
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.22
3,363
金のシルシ
旅の途中にルートは森の中で、気を失ったエルフの幼子を見つけた。
通常エルフは森深くの里に住み、外へ出ることは滅多にない。
珍しいことの上、ルートとしてはできれば関わりたくなかった。
エルフは人間にとって珍しい存在で、さらにその外見の美しさから奴隷にしたがる者も少なくない。
また体のあらゆる部位は様々な効能があり、薬や素材として欲しがる者もいた。
そのためエルフにとって里の外は、奴隷商などによるエルフ狩りの危険性がかなり伴う。
危険でしかない人間たちのいる場所は、まだ幼いエルフにとって困難な場所でしかないだろう。
なおさら放っておくことはできない。
ルートは、その幼いエルフを助けることにした。
その小さなエルフは、ルーフォリアと名乗った。
最初は警戒していたが、少しずつ会話をしてくれるようになった。
そしてルートは、ルーフォリアの里を探すことにした──
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文字数 21,613
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.26
3,364
中学生のはなし
中学生の頃は吹奏楽部に所属していた筆者が、日常生活を送る中で気づいたことや考えたことなどをつらつらと書いていくエッセイ。自身の中学校時代を振り返りながら読んでみてください。
初投稿です。かなりだらだらと進めていきます。毎週金曜日と投稿頻度も遅いです。それでも許せる方のみお読みください。登場する人名はすべて仮名です。
小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 3
文字数 14,878
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.25
3,365
Endress Summer ~終わらない夏~ 番外編 その後
小説 Endress Summer ~終わらない夏~ の番外編 その後 です。
感想数 0
文字数 3,608
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
3,366
見習い死神のミスにより死んだボク、神様から授かったクラフトスキルを駆使して見習い死神と一緒に異世界のんびりスローライフを目指します!
見習い死神のイリスの『一人前の死神昇格試験』の際のミスにより死んでしまった澪
生まれつき体が弱く一度も外に出たことの無い澪の16歳での死を哀れんだ神様から、クラフトスキルを授かり死神見習いのイリスと共に異世界に転生することに
神様より授かったクラフトスキルを駆使して、まったりスローライフを目指します!
ほぼ初心者なので、誤字や脱字ありましたら教えて頂けると嬉しいです
紹介文ってこんな感じでいいのかな?
感想数 0
文字数 1,035
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
3,367
「外れスキル【道案内】」と蔑まれた俺、実は最強の【空間把握】能力者だった件〜方向音痴の最強剣聖(美少女)とコ未踏破ダンジョンを攻略する
冒険者ギルドで「外れスキル」と嘲笑される【道案内】しか持たない少年、カイ。戦闘能力は皆無で、パーティを組んでもすぐに追い出される日々を送っていた。しかし、彼のスキルの本質は、ダンジョンの構造、罠の位置、敵の配置までを三次元的に「直感」できる唯一無二のユニークスキル【空間把握】だった。その価値に唯一気づいたのは、最強の「剣聖」と謳われながらも、絶望的な方向音痴という致命的な欠点を持つ美少女剣士、リリア。「君の眼が欲しい」――彼女に専属の"ナビゲーター"として雇われたカイは、誰もが不可能だと思っていた未踏破ダンジョンの最短攻略へと挑む。これは、落ちこぼれの少年と最強の少女が、互いの欠点を補い合いながら伝説を築き上げる冒険譚
感想数 1
文字数 107,143
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.30
3,368
恋とズレの灯る店——恋を知らない彼が出会ったのは、灯りの奥で待つ「帰れる場所」だった。
教育熱心な家に育ち、外資系コンサルとして何事も成し遂げてきた彼は、
恋という感情を知らないまま大人になった。
ある夜、ゆるく営業する不思議な飲食店にふらりと立ち寄ったことから、
温かなスープとゆるやかな会話とともに、安らぎが日常に混じり始める。
無自覚なままに育っていく恋心。
その変化を急かさず、ただそのまま受け止めてくれる店主、常連、そして兄。
季節の移ろいの中で、彼はこどもの頃にできなかった経験を、
少しずつ、大切に受け取っていく——。
感想数 0
文字数 30,540
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.29
3,369
はじめての将棋 ババの手習い
将棋の話は数あれど、まったく将棋なんてやったことがない人にとっては、よくわからない世界なんじゃないでしょうか。
そこに一人の勇者が挑みます。
ババの手習い、とくとご覧あれっ!
※ この作品は、小説家になろうからの転記更新です。
感想数 0
文字数 48,285
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.09.10
3,370
間違った恋のはじめかた
罰ゲームで男に告白することになった飴村伊織。
嘘の告白のはずが何故か、外見も性格もイケメンなクラスの人気者と、付き合うことに!?
思考回路が宇宙人なイケメンと、無自覚天然系美少年の、ノンケ×ノンケのほのぼのラブストーリー。
感想数 0
文字数 5,437
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.10
3,371
泣き虫天使と浄化の子
他の世界で起きた戦争のとばっちりを受けて瘴気が発生した世界。
神はその瘴気を浄化するために、一人の少女を自分の世界に転移させた。
その少女ミーナを見守る役目を与えられた天使ティートは、少女と共に人界に降りる。
お話は天使と神の会話がメインで進みます
※ 8~9話くらいで完結の予定です
※ なろう様にも投稿しています
感想数 1
文字数 21,752
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.06.30
3,372
回転家族
“あと五分で家族の回転が始まります”――スマホがいっせいに告げた。
文字数 1,709
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
3,373
やさしさがあれば
自分にまったく自信のない成恵は恋愛に臆病だった。
だが、料理教室で賢人と出逢ったことで違った展開になる。
成恵は自分に自信が持てるようになるのか。
感想数 0
文字数 1,586
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.07
3,374
ふしぎなみかん
さっちゃんは、1歳の赤ちゃん。
おかあさんは、さっちゃんのお世話で大忙しです。
感想数 0
文字数 599
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
3,375
裏ルート攻略後、悪役聖女は絶望したようです。
恋愛小説『アルティナの真珠』の悪役【聖女】シルティナに転生した主人公。生きたまま焼き殺される未来に日々絶望し、聖女としての役目を果たす彼女だったが予期せぬところで数多(あまた)の問題を引き起こしてしまう。唯一心を許した『あの人』の為、数々の残虐な所業を受け入れた彼女。【原作】が始まるまでの十五年の月日が彼女を侵していく。遂に物語(ストーリー)は動き出し、正主人公が登場するも何故か展開が思った通りに進まない。主要キャラの皆さんはどうやら新たな玩具に夢中なようで? 『あの人』と幸せになりたい悪役聖女と攻略キャラ達の行き過ぎた執着が巻き起こす新たな【裏ルート】とは?!
感想数 0
文字数 351,094
最終更新日 2024.09.15
登録日 2023.11.03
3,376
婚約破棄されたら、隣国の王女様に見初められまして
「なるほど、そのような経緯でしたか。それはさぞ辛かったでしょう。しかし、こうして偶然にまたお会いできるとは。これも神のお導きというものです。人生、いつ何が起こるか分かりませんな。はっはっはっ」
どうやら、俺が死んだことを知らないらしい。
この笑顔を見ると、正直言ってかなりほっとする。
俺の最期を見届けた人が一人でも生きているという事実が嬉しいのだ。
「あのう……」
そんなことを考えていると、王女がおずおずと言った。
「お城で何があったのですか?」
「ああ、それはですな」
教皇は事のあらましを王女に話した。
国王と宰相が共謀して俺を処刑したこと。
処刑前日に俺が逃走を図り、モンスターの巣窟と化した森を抜けたこと。
そして、その途中で崖から落ちて死んでしまったこと。
もはや、俺とは全く別人の話である。
王女は終始黙って聞いていたのだが、聞き終わると俺を見つめて言った。
「……そうですか、それはお気の毒に」
「いえ、もう過ぎたことです。教皇様さえ気になさらなければ大丈夫です」
「左様ですか。何かあればいつでも相談に乗りましょうぞ。神の御心のままに」
「ありがとうございます」
俺はそう言って頭を下げた。
まあ、何にせよ良い人に会えたと思う。
今後とも色々と相談できそうなので、少し安心した俺であった。
(これで、話は終わったな)
そう考えていた矢先……。
王女は更に驚くべきことを言い出したのである。
「ところで、お父様とお母様にはいつお引き合わせいたしましょうか?」
……え? お引き合わせって、どういうこと? 俺は教皇様を見る。
しかし、彼は首を横に振るばかりであった。
(やばい!!)
俺の背中に冷や汗がダラダラと流れる。
もうすでにこの時、俺の心臓はバクバクである。
そんな俺を見て王女は言う。
「そういえば、まだわたくしのこと話していませんでしたね」
「わたくしの名前はティアラ・レオーノと申します」
これはまずいことになった……。
文字数 826
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
3,377
知らぬ間に攻略対象を落としている、プレイヤー泣かせの転生者兄妹。
【オムニバス形式の小説です!】
プレイしたことはないが、実況動画を見たことならある。そんな乙女ゲームの世界で、メインキャラでもサブキャラでも、声のあてられたモブでもない、ゲームに存在したかさえ怪しい、名もなき背景の存在として生きる兄妹がいた。
二人は英雄譚に名を連ねることも、世界を救う英雄になることも望まない。
〈Kitchen.土井〉という名で、愚痴を聞くという風変わりなサービスを行う飲食店をひっそりと構え、ただのんびりとこの世界を満喫する。
これは、外見ロリ青年の兄と外見お姉さん少女の妹が、お店に集まる悩み人(攻略対象)たちと触れ合い、知らぬ間に攻略してしまう、プレイヤー泣かせのNPC物語である。
※気まぐれ更新、のんびり進行です。
※小説家になろう様、アルファポリス様にも同時掲載。
※無断転載厳禁。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 70,036
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.11
3,378
タイの魔法少女に幽霊を倒す何それ?
タイの地には、幽霊や霊が現れることが多い。それらを退治するのは、魔法少女たちの使命だ。平凡な高校生活を送る普通の少女、カオプンは、ひょんなことからその世界に迷い込んでしまう。胸躍る物語が、今始まる――
感想数 0
文字数 7,158
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
3,379
異世界転生者〜バケモノ級ダンジョンの攻略〜
私こと、佐賀 花蓮が地球で、建設途中だったビルの近くを歩いてる時に上から降ってきた柱に押しつぶされて死に、この世界最強の2人、賢王マーリンと剣王アーサーにカレンとして転生してすぐに拾われた。そこから、厳しい訓練という試練が始まり、あらゆるものを吸収していったカレンが最後の試練だと言われ、世界最難関のダンジョンに挑む、異世界転生ダンジョン攻略物語である。
感想数 0
文字数 88,566
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.08.23
3,380
傷ついた心を癒すのは大きな愛
『はとこのちーちゃん、覚えてる?』
母、敏子の電話からすべては始まった。
祖父母が亡くなってから一人と一匹で暮らしていた家に千尋と暮らし出した武史。
突然はとこの千尋と暮らすことになり、生活は一変した。
十何年ぶりに会うはとこの千尋は、少し問題に巻き込まれている様子だったが、深くは聞かずにこの生活を楽しむことにした武史。
「ブログでこの町のことを紹介するから」
そういう千尋を連れ、慣れ親しんだ地元を案内するうちに、武史の心にも変化が出てきて...。
付き合っていた男から逃げるように、祖母の故郷の町で小さい頃にお盆とお正月に訪れていた祖母の妹の家。
そこで2つ下の武史と同居することになった千尋は、翻訳の仕事の傍ら小さな田舎町で生活することになった。
何もない町と思っていた場所。武史に案内をされる度にこの町の魅力に気付いていく。それと共に、元恋人の柳田への想いと、ただの年下のはとこだった武史への想いも少しずつ変わっていく。
田舎の町で繰り広げられる、ラブストーリーです。
※R18にはマークをつけています。
ストーリー重視のため、最後の方にしか出てきません。
小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様にも投稿しています。
ハッピーエンドの予定です。
感想数 1
文字数 111,481
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.01.01
3,381
アイラさんは男の娘に転生したい
感想数 2
文字数 129,475
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.07.29
3,382
最初の愛と最後の恋
四十年連れ添った女房に先立たれたパークは、息子の勧めで『茶飲み友達の会』という催し物に出かけた。そこで出会ったリカルドとのちょっとしたお話。
※ツイノベで書いたものです。
※爺ラブです。エロはないです。
※ムーンライトノベルズさん、カクヨムさんでも公開しております。
感想数 0
文字数 6,654
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
3,383
魔王のような聖女、略して魔女と呼ばれていますが…
マーレ国では昔から忌避される色がある。それが黒色だ。
キャロル・ロビンソン(16)は
この国唯一の黒髪の持ち主である。
そしてそのことが原因で…
婚約者から婚約破棄されてしまう。
婚約破棄されたことは寧ろ喜んでいるくらいなのだが、このままこの国にいるとろくなことにならなさそうと感じたキャロルは急いでこの国を出ることにした。
感想数 1
文字数 76,010
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.09.28
3,384
泣き虫な君を、主人公に任命します!
『演技でピンチを乗り越えろ!!』
小学六年生の川井仁太は、声優になるという夢がある。しかし父からは、父のような優秀な医者になれと言われていて、夢を打ち明けられないでいた。
そんな中いじめっ子の野田が、隣のクラスの須藤をいじめているところを見てしまう。すると謎の男女二人組が現れて、須藤を助けた。その二人組は学内小劇団ボルドの『宮風ソウヤ』『星みこと』と名乗り、同じ学校の同級生だった。
ひょんなことからボルドに誘われる仁太。最初は断った仁太だが、学芸会で声優を目指す役を演じれば、役を通じて父に宣言することができると言われ、夢を宣言する勇気をつけるためにも、ボルドに参加する決意をする。
演技を駆使して、さまざまな困難を乗り越える仁太たち。
葛藤しながらも、懸命に夢を追う少年たちの物語。
感想数 0
文字数 50,125
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.09.26
3,385
私は貴方の隣にいたい
アールセン男爵家の令嬢であるリーフェはブレデローデ公爵家に行儀見習いに来ていた。そこで出会ったのは、ブレデローデ公爵家当主の甥ディルク。彼はブレデローデ公爵家の分家である子爵家の令息だった。
リーフェとディルクは互いに惹かれ合う。お互いに下級貴族同士なので二人を阻む障害は何もない。しかしリーフェは下級貴族とはいえど上級貴族と縁続きのディルクに少し気後れしてしまう。しかし諦めずに彼に釣り合うよう努力をするのであった。
そして晴れてリーフェはディルクの婚約者になれたのだが、邪魔立てして来る者が現れて……!?
小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。
感想数 0
文字数 24,505
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.26
3,386
俺、魔王! ~ ヤラれるぐらいならヤッちまえ ~
"魔王ディコールが何者かに殺される"という予知を伝える従者マウラ。自分が手出し出来ないほどの存在を気にするが、予知では人物を特定することができなかった…。こうして、魔王ディコールは"自分を殺す人物"を探し始めるが…
体が子供に?神がスキルに?魔物が仲間に?
笑いあり、涙ありの物語 ー
果たして、魔王は殺されずに済むのか…
魔王ディコール、一体どうなる?
感想数 0
文字数 7,904
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.12.06
3,387
34歳♂7個飴を食べたら、過去に転生した
物語は2050年から開始する。
主人公の神谷明人(カミヤアキト)が不思議な飴を舐めることから、物語は進んで行く。
目が覚めたら2008年8月。当時のお宝家電に触れ感動するが、お洒落好きな睦月元のキャラクターを少しずつ受けいれ開拓していく。
2008年代に出会う友人達はどんな人だろうか⁉︎
感想数 0
文字数 6,409
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.17
3,388
もも笛
感想数 0
文字数 457
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
3,389
選ばれちゃいました? 異世界召喚お断り!
今日から始まる高校生活。
中学からの親友が急に剣道部に入るなんて言い出した。
「だって、異世界召喚されたときに備えないと!」
はいはい。
ごく普通のあたしが開けたドアの先は……。
R15って、15歳以下異世界召喚禁止って事じゃないと思う……。
感想数 0
文字数 1,063
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
3,390
カテゴリー
感想数 0
文字数 6,422
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
3,391
魔道を極めた最強賢者は遥か未来の世界でスローライフを謳歌する
かつて魔道を極めた最強と唱われる賢者がいた。名を、イール·マギア。彼は孤独であった。それは強さ故の孤高。圧倒的であった。彼の魔法を受け立っている存在などこの世には存在せず、神として崇められていた。
「いや、飽きるよね。」
飽きていた。それもそうだろう。彼は別に持て囃されたいわけではない。ただ魔道の頂に立ってしまっただけの天才なのだ。そこで彼は考えた。
「僕の見つけた理論が一般普及した時代に行けばちょっと優秀くらいに見られるんじゃね?」
そうして彼は未来へと旅立ったのだ。
小説家になろうにも掲載してます。
感想数 0
文字数 28,392
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.04
3,392
デキる彼氏はピュアな天然くんをメロメロに溺愛しています
<現代BL小説/全年齢BL>
恋愛・結婚に性別は関係ない世界で
エリート彼氏×天然くんが紡いでいく
💖ピュアラブ💖ハッピーストーリー!
Kindle配信中の『エリート彼氏と天然くん2』のエピソードになります!
(詳細はプロフのHP参照)
短いですが、五十鈴の可愛さを詰め込みました(^^)
Kindle作品は無料読み放題に対応してますので、、気になった方はぜひ✨
♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡
五十鈴(いすず)は、大学から付き合っている恋人、将(しょう)と遠距離恋愛中。
エリートの将は仕事が忙しく、なかなか会えない。
電話をする時間もないので、せめて毎日メールを送っているが、あるとき将から「ボイスメッセージを送って欲しい」とリクエストされて…!?
♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡
ラブラブで甘々な二人のお話です💕
感想数 0
文字数 2,394
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
3,393
へたれで優しい年上のいとこが好きすぎて ~何度も告白してるのに応えてもらえません。だけど、今度こそ!~
何年も彼女を作らずにいる、優しくてカッコイイ3つ年上のいとこ。
大好きなのに、どんなに好きと言っても分かってもらえない。
同じ会社まで追いかけて来たのに、いとこの枠から抜け出せない。
そんないとこ同士のぬるい関係に終止符を打つべく、私は一歩踏み出すことにした。
※「最初の一歩はこちらから ~似たもの同士のささやかな恋の始まり~」というタイトルでベリーズカフェ、小説家になろうにも掲載中。中身は同じです。
感想数 0
文字数 4,518
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
3,394
聖地、ヒキコモリ。
柊夏輝(ひいらぎなつき)、二十歳、大学生。明るく人当たりの良い夏輝は友人も多く、充実した日々を送っていた。だが、ゴールデンウィーク中、友人からの数々の誘いを断った夏輝。食料を買い込んで一週間引きこもると決めていたからだ。それは、マイナーアニメの冴えないキャラクターである2次元アイドル・加賀ヒカリに会うため。誰にも理解されない趣味だったが、夏輝は彼女に対して並々ならぬ思いを抱いていた。その理由は、夏輝が大学受験の勉強をしていた頃まで遡る──。
文字数 3,123
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
3,395
中町通りのアトリエ書房 水彩絵師と不器用小説家、世話焼き白うさぎ
旧題:中町通りのアトリエ書房 -水彩絵師と白うさぎ付き-
スランプ中の絵描き・絵莉が引っ越してきたのは、喋る白うさぎのいる長野の書店「兎ノ書房」。
心を癒し、夢と向き合い、人と繋がる、じんわりする物語。
「第7回ほっこり・じんわり大賞」大賞をいただきました。
2025.6.9 書籍刊行
2025.5
物語舞台の土地名の漢字を間違えておりました。
大変失礼いたしました。
書籍版では修正済みです。
感想数 7
文字数 129,838
最終更新日 2025.06.09
登録日 2024.06.22
3,396
チカとはーちゃん ~どこだってふたりなら~
ふたりでならどこだって生きていける。
そんなチカとはーちゃんの日常短編集です。
感想数 0
文字数 8,948
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.11
3,397
痛みよりも懐かしく、気恥ずかしさよりも愛おしい
#ルクイユの恋するおじさんBL 企画参加作品
久しぶりに早く仕事が終わり、家へと向かう途中で夏祭りが行われていることに気づく。
――これから毎年行こうな。
そう言っていたはずなのに。
一体いつからこの約束は果たされていないのだろう。
感想数 0
文字数 2,224
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
3,398
蒼海ニ鎮ム 〜幕間ノ記録〜
本作は『蒼海ニ鎮ム』本編の幕間に存在した、
語られることのなかった時間を記した短編集である。
戦いの只中にあっても、艦は進み、人は生きていた。
何も起きなかった日、些細な会話、その裏にある信頼と日常。
これは歴史に名を残さない。
それでも確かに存在した「蒼海」の記録である。
※本作は短編・一話完結形式で更新されます。
感想数 0
文字数 8,026
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.22
3,399
夢じゃなかった!?
主人公佐藤綾子33歳はどこにでもいる普通の人である。スマホの無料小説を1日の始まり前と帰宅後に読むことが日課で日々お気に入りの小説を読んでは気力と体力を回復する糧にして頑張っている。
好きな動物は犬、猫、そして爬虫類。好きな食べ物は本マグロ。好きな季節は夏から秋。
好きな天気は………雷。
そんな主人公が日常から一変して異世界に転移!?どうなるかわからない見切り発進です。
エブリスタさんで先に投稿、更新している長編ファンタジー作品です。
少しずつこちらでも投稿していきますのでよろしくお願いします。
感想数 12
文字数 568,491
最終更新日 2020.04.26
登録日 2017.12.27
3,400
蹴球観戦女子はスタジアムで恋をする
友人たちはスポーツ観戦興味なし。
試合会場までの交通機関も不便すぎて対戦相手のサポーターからは秘境スタジアムと言われてる始末。
そして地方クラブ故の弱小チーム。
そんな地元のサッカーチームを応援して3年目。
仕事の休みは専らサッカーの試合観戦に当て、彼氏ができる気配もない27歳の書店従業員の高藤弥生。
しかし、いつも1人で試合観戦していたところに、地元出版社営業の吉川恭二とスタジアムで出会う。
ただの書店員と地元出版社営業の人という関係から、サッカー観戦を通じて恋仲になるまでのお話。
文字数 25,192
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.10.28