異能力バトル 小説一覧

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聖剣に知能を与えたら大変なことになった

 魔術師の男、ニコラリーがひょんなことから聖剣に『知能』を与えてしまった! 結果、聖剣に自我が芽生え、挙げ句の果てには巫女装束の銀髪少女となり、ニコラリーと共に生活することになった。少女の姿といえど、彼女は聖剣。そのチート級の強さを目の当たりにしたニコラリーは、諦めかけていた国一番の魔術師になるという夢のため、聖剣に弟子入りすることにした。しかし、 「主殿! 大根を20本ぐらい刻んでおいたぞ!」 「やめろ」 「主殿! 我の持つ最高の切れ味で散髪してやろう!」 「やめろ! ハゲる!」 「主殿! ここらへんの雑草を森ごと伐採してやろう!」 「やめろ!!」 「主殿! ドラゴンが食べたくはないか? 斬ってきてやろう!」 「や! め! ろ!」  ――その聖剣、天然につき。  しかしニコラリーは彼女に導かれ、正しき道を進んでいく。  これは、歴史と真実の糸を手繰り寄せ、名も無き英雄の救済に挑む、魔術師と聖剣の話。
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爆転ニギリ スシブレード:ファンタジア ~The Lucifer Ascension~

魔王を倒すべく異世界から勇者を召喚しようとしたシャリ王国だったが 異世界からやってきたのは闇寿司の親方、闇とその弟子のブタの男だった!! 彼等は闇寿司の力を使いシャリ王国を乗っ取りその隣国である 大国の鶴帝国を併合しダークネスシ帝国を作り上げた!! 最早魔王よりも闇寿司の脅威の方が勝り世界を制するのは闇寿司か魔王かの争いになっていった だがしかし、闇が有れば光が有る 寿司が無い異世界に生まれる筈の無い正しき寿司の心を持つ青年が現れる!! 寿司と共にあらん事を!! この小説はSCP財団のSCP-1134-JP(http://scp-jp.wikidot.com/scp-1134-jp)を中心とした SCP二次創作SSになります。 スシブレード、及び闇寿司に関して独自の解釈が有ります。 このコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承3.0ライセンス(http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja)の元で利用可能です。 ハーメルン、カクヨム、小説家になろうでも掲載しております
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天上下427

異能力者から人外、魔術師、果ては悪魔や神まで通う超常学園、天上下学園。暴君と名高い427期生徒会長によって、次期生徒会長を決める異能力バトルロワイアルが始まった!参加者は皆、生徒会長の異能力によって人質を捕られており……。果たして誰が生き残るのか!?そして参加者は人質を取り戻すことができるのか!?
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タイムリーパーアイドル、センターを目指す!

美しすぎる少女、星川せいらは退屈な生活に終止符を打つためにアイドルになった。強敵となり得るライバルたちと出会い心踊る彼女であったが、予想だにしない凄惨なセンター争奪戦をすることになる。 メンバーたちは、運営の策略によって手に入れてしまった異能力を使って、お互いを陥れる頭脳戦を演じるように仕向けられてしまったのだ。 人気を蹴落とすため容赦なく能力を振るってくるメンバーに、せいらは手に入れたタイムリープの力で対抗していくことになる。 頭脳戦(笑)程度なので、そこまで難解な話にはなりません。 極力毎日投稿、少なくとも2日に1回投稿できるようにがんばります。 カクヨム・小説家になろう・ノベルアップ+・ノベリズム・アルファポリスに投稿しています。
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呂色高校対ゾン部!

この物語の主人公、風綿絹人は平凡な高校生。だが彼の片思いの相手、梔倉天は何もかも異次元なチート美少女だ。ある日2人は高校で、顔を失くした化け物たちに襲われる。逃げる2人の前に国語教師が現れ、告げる。「あいつらは、ゾンビだ」 その日から絹人の日常は一変する。実は中二病すぎる梔倉、多重人格メルヘン少女、ストーカー美少女に謎のおっさんまで、ありとあらゆる奇人変人が絹人の常識をぶち壊していく。 常識外れ、なんでもありの異能力バトル、ここに開幕!
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無能力の俺は、怪物の血で覚醒する ~落ちこぼれの戦術観測員、銀髪の怪物少女と人類の嘘を暴く~

あの日、空から落ちた隕石の卵から怪物が生まれ、人類は半数を失った。生き残った人々は怪物の肉体を武器へ変え、それを最大限に操る新人類《アース》を英雄と呼ぶようになる。 白瀬譲は、アースではない。記憶力と分析力だけは誰にも負けないが、走れば遅く、武器を握れば足がもつれ、兵器を動かせば暴走させる。地球防衛隊養成所で彼に与えられた評価は、座学一位、戦闘実技最底辺。「戦場では役に立たない」――誰もがそう決めつけていた。攻撃系アースの幼馴染・颯太、兵器操作の天才・陽葵が遠ざかっていく中でも、譲は記録を集め続ける。 だが孤島試験で寄せ集めの仲間が追い詰められた時、譲だけが地形、怪物の癖、味方の恐怖まで読み切り、勝てないはずの戦場に一本の生存ルートを見つける。拳でも異能でもない。観察し、計算し、ばらばらだった仲間を結び、全員を生きて帰す。それが彼の戦い方だった。 やがて前例のない《特別戦術観測員》として討伐第一部隊に加わった譲は、廃工場の地下で銀髪の少女エヴァと出会う。彼女は人類が怪物と呼ぶ種族の一人。そして告げる。怪物は侵略者ではない。人類に奪われた“卵”を取り返しに来ただけだ、と。 正義を名乗る防衛隊が隠した記録。アース誕生の真実。能力を持たない人類を淘汰する極秘計画《プロジェクト・アーク》。証拠を追うほど、譲は仲間から疑われ、組織から追われていく。信じてきた英雄たちと、敵だと教えられた少女。どちらか一方を選べば、必ず誰かが切り捨てられる。 それでもなお、譲は記録をやめない。真実を暴き、エヴァを守り、人間と怪物の双方が生き残る答えを探すために。 そして瀕死の彼へ、エヴァは自らの血を差し出す。 「あなたは無能力だったんじゃない。最初から、別の力へつながっていた」 これは、戦えない落ちこぼれが知略で英雄たちを導き、怪物の血で覚醒し、人類が築いた“正義”そのものに挑む、友情と選択の近未来バトルファンタジー。
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契神の神子

怪しい気配に導かれて神社の鳥居をくぐってみると、そこは天慶元年の平安京。 10世紀の日本である。 いきなり暴漢に絡まれ、訳も分からず逃げ惑う少年を助けたのは、一人の少女だった。 彼女は、十年前に自分と弟だけを残して滅ぼされた一族の仇を討つため、雌伏して時を待っていた。 そして、ついにその時が来たのである。 言い伝えの通り、先の世から来た少年、その彼が力になってくれる――彼女は、少年に言った。 「どうか私たちに力を貸してください」と。 そう、日常に飽きた少年はこんな展開を待っていた! 少年は、少女の願いを叶えるため現代知識という名の先読みチートで無双する! …かと思われたが、どうも知ってる歴史と違う。 皇統は分裂してるし、「契神術」とかいう魔法みたいなものがあるし、「神子」とかいう規格外の存在が世界の調和を保っているらしい。 これでは、現代知識なんて何の役にも立たないじゃないか! 少年にチートなど無い。 あるのは突然与えられた「再臨の神子」なる大げさな肩書のみ。 こうなってしまってはまったくの無力である。 そんな彼の前に立ちはだかるのは、曲者ぞろいの平安貴族、そして平城京に本拠を置き復権を目指す上皇とその家人たち。さらには少年を転移させた人ならざる不明の存在。 皇統の分裂、神と人を結ぶ「契神術」、そして「契神の神子」。 捻じれた歴史に陰謀渦巻く平安京で少年は、どう戦い、何を見るのか。 全ては、神のまにまに――。 *小説家になろう、カクヨムでも連載しております。
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シシミミ国のブランちゃん

【カクヨムWeb小説短編賞2019、中間選考突破!】 シシミミ国――そこは獣耳と女の人しかいない不思議な世界。 そんな世界の遊郭で、少女は生きる。 遊郭は、行き場のない女の子たちの巣窟。 しかしそこはただ、暖かさに満ちていた。 ・表紙絵はTwitterのフォロワー様より。
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TERRE ~穢レタ世界ノ黙示録~

西暦2222年。 それは、かつて夢見た統一の果てに、誰もが目を逸らす現実が横たわる時代だった。 全てを管理する世界国家と、わずかに残された独立国。支配と抵抗。均衡はもはや幻に過ぎない。 山奥の小さな村で目を覚ました青年ティエラ。過去の記憶が断片的にしか戻らない中、彼はただ「生き延びる」ことを目標にしていた。だが、それすらも許されるほど、世界は甘くはない。 ある日、村を離れようとした彼に、突然飛びかかった謎の襲撃者。そしてその言葉——「お前を回収する」。 ティエラは知らなかった。自分の『力』と、その存在が何を意味するのかを。 逃げることすら敵わない運命の中で、彼が選び取るものとは何なのか。 終わりなき憎しみと戦いの螺旋の中で、運命は再び動き出す——。
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素粒子使いとエクストリーム・ワールド

《素粒子を自在に操る》青年。 「救ってほしい」と懇願されて跳んだ先は、 《魔法・超能力・科学》、それぞれが異常に発達した国同士、 覇権をめぐって争う世界だった……。
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終幕の姫と契約騎士 〜ただの男子高校生が世界の運命を変えることになるまで〜

「条件は、私の騎士になることだ」 一冴は名前とは対照的な冴えない人生を送ってきた底辺男子高校生。努力もせず、集中することもせず、ただひたすらに毎日を怠惰に過ごしてきた。そんな彼はある日、同級生の少女に告白するが拒絶される。茫然自失とした彼はいつのまにか謎の世界に飛ばされた。 そこで自分のことを姫と名乗る少女と出会う。そして彼女と騎士契約をして超常の力を手に入れた一冴は、姫と敵対している地球の組織である協会との戦いに身を投じる。 彼は果たして協会との戦いの中で何を知り、何を得て、何を選ぶのか。 なろうと重複投稿してます
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超ド級夢想兵器・エクステンド!

これは歪んでしまった『日常』を取り戻す物語。 「毎月、怪獣と謎の巨大ロボットが死闘を繰り広げる」これが元ヤン高校生・神室夕星にとっての日常だった。だが、ある時から彼の日常は歪曲を始める。 怪獣に狙われる幼馴染。 謎多き保健室の女教師。 そして明らかに作品ジャンル違いな「魔女」の出現。 めくるめく日常の変化に翻弄されていく夕星だったが、彼もまた日常を歪める現実改変者能力者『エゴシエータ―』へと覚醒し……! 巨大ロボットアクション×非日常の青春。急展開ノンストップのライトノベル、ここにエンジンスタート!
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ブルーレジスタンス

『──蒼い日々をただ、守りたかった。』 人は誰しも、心の中に『異常』を飼っている。 行き場を失った嫉妬、憎しみ、諦め――。その澱が臨界点を超えたとき、感情は質量を持ち、異形の怪物『アンチャー』へと姿を変える。 舞台は、未曾有の大災害から復興を果たした大都市「新クロニクル都」の「夜明町」。 この不条理な世界で、全ての人々が生まれ持った属性「特性」を背負い、そして選ばれた者は自らの生き様を刻む唯一の武器「能力」を糧に生きていた。 昼間は真面目な国語教師、夜は毒を武器に戦う、風間勇人。 昼間はしがないストリートミュージシャン、夜は音の衝撃で闇を払う、雨谷暖人。 二人のバディが守るのは、決して英雄譚ではない。 喧嘩をして、笑い合い、少し焦げたハンバーグを囲む、そんな当たり前で、けれど壊れやすい「日常」である。 これは、自分たちの「色」を奪い返そうとする者たちの、青く、苦く、そしてひりつくほどに熱い――抵抗の記録である。 ↓《自我注意》↓ ずっと書き溜めていた小説を公開します! 実は完結まで見据えておりますので、終わりのないお話ではございません!全四章で構成する予定ですので、ぜひよろしくお願いします!
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異能は使い方次第

《異能とは》 異能の始まり はるか昔のこと、ある老人がいた。 老人は言う 「儂の命も最早ここまでか。儂の異界の術もここで潰えるのか……?いや違うであろう……後世にこの術を伝えることこそが儂をいや、世界を救う鍵になる。儂の術の真骨頂をあのクソ野郎どもに見せつけてやろう。【Worldcoal 反逆者】これより、儂らの反逆をしよう……」 それを言うと老人の前に現れたのは……。 《現在》 主人公 •九輪 三夏食(くりん みかく)コードネーム【人鬼】 親友 •亀鶴 清澄(きかく せいちょう)コードネーム【涵養】 主人公の婚約者 •漆原 宵華(うるしばら よいか)コードネーム【月夜】 親友の婚約者 •星流 錬美(ほしながれ れみ)コードネーム【公司】 ライバル •加里 獣生(かり ししお)コードネーム【獅子王】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 異能ランク ランク1 無価値 ランク2 一般人 ランク3 強者 ランク4 天才 ランク5 人外 ランク6 英雄 ランク7 伝説 ランク8 神話 ランク9 規格外 ランク10 最高神 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ ‼️‼️これは筆者の補足説明です‼️‼️
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3つの正義は表に賭ける

言霊。それは現代において一部の人々が使えるようになった異能だ。一人に付き一つ、特定の言葉を言うと言霊が発言する。 石神 亮はそんな言霊を悪用した凶悪な犯罪者を捕まえる特殊部隊、対言霊使い部隊『レジデンス』に所属していた。面倒くさがりな性格だったが彼は自身の言霊を使い、しっかりと活動をしていた。 だが、ある時。亮は自分の乾いた心を動かした男。"レシオン"と出会う。 捕まっていたレシオンと話し、その時に彼の"正義"について聞いた。それを聞いた亮は彼の言う正義によって変わる世界を見たくなり、彼を脱出させ彼と共に行動する事になる。 その後彼らは過去に大量虐殺を行った男、通称Jを仲間に加え殺し屋を始めた。 彼らは殺し屋となったが、依頼があっても最終的に殺すかどうかを決めるのは彼らにとってその人間が悪人かどうかで決めた。もし依頼人が悪人だった場合は依頼人を殺す事もあった。 彼らが人を悪人と判断するための条件がある。 それは明確には決まってはいないが"女性を傷付ける"、"他者から搾取する"大まかにこの2つに違反している人間を悪人としている。 だがどこからどこまでが違反していると見なすかは本人達の匙加減で決まるので、全ては彼ら次第である。 そんな事をしながら、彼らはレジデンス、他の殺し屋、殺人鬼、悪人と戦っていく。 全ては自分達が信じる正義が本当に正しい事だと信じる故に。 どちらが正義でどちからが悪か証明できないからこそ、彼らは自分達の正義が正しいという事に賭けた。 彼らは目的のために今日も悪人を殺していく。
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非公式怪異対策組織『逢魔ヶ刻』

人気たこ焼き店の不正摘発、原因はタコと偽った得体の知れない食品の混入。 都内の下町にて一人暮らしの老婆の不可解な死。家の中には大量のお札が貼られていて、書き遺された手紙には「湧いて出る、湧いて出る」の一言のみ。 錯乱した通り魔による無差別殺傷事件、犯人は現行犯により警官二名にその場にて取り押さえられたものの、異様なほどに何かに怯えていたらしい。 その時の発言が、「もうじきイビツガミがやってくる」 私たちの知らないところで、何かが起きてる。 得体の知れないものが不気味に蠢いていて、人智の及ばないことが始まろうとしてる。 これは、私と怪異により描かれる不思議なお話
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なまけものは、今日も修羅の道を行く

小さい頃から古武術『乙葉神刀念流』を身につけさせられた少年 何故だか異世界に転移してしまい 迷いながらも色々な経験をし、決断しながら それでも乙葉の血と共に修羅の道を進んで行く物語
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毒姫達の死行情動

亜暦2300年。 過去最悪の大災害により、人口は大幅な減少をみせる。 生き残った者の一部に降り掛かったのは、形容し難い身体の異変だった。 死した者の生命を喰らったと揶揄され、巡る輪廻に異常をきたした者達は望まずして異能力に目覚める。 後に、その災害は『命の再分配』と名付けられた。 異能力の行使により国は荒れ果て、犯罪者を裁く組織ですら機能しない地獄と化す。 そんな中、政府により結成されたのは『還し屋』と呼ばれる異能力に目覚めた者を狩る組織だった。 物語は──特別警戒区域アリスと呼ばれる場所で、柊 弥夜《ひいらぎ やえ》が、夜葉 茉白《よるは ましろ》と名乗る少女と出会う事から始まる。 繰り返される還し屋との争い。 互いの過去を知った二人は、荒廃した世界でも生きる為の理由を見付ける。 其れは──死ぬ為に生きる事だった。 毒蛇と呼ばれた少女、毒蟲と呼ばれる少女。 彼女達は死行情動《トーデストリープ》を求めて戦う。 毒×毒 エピローグから始まる現代ダークファンタジーです。 注:第66話、第67話は弥夜の荒んだ胸中の代弁として、一人称と三人称を意図的に混合させております。
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全てに干渉する能力を手に入れた俺はこの世界の管理者になることを決めました

主人公カクミは職場近くで起きた事故現場で偶然居合わせた女子高生達に体内エネルギー『オーラ』の存在を教わる オーラが出ているものは特殊能力が使える 女子高生が持つ衝撃波や回復の能力をカクミは見ただけで使えるようになってしまった 理由は本人にもわからないがカクミはあらゆるオーラに干渉する能力を持っていた 普段何事にも興味を示さないカクミは、多くのものが能力が使える原因ではないかと疑う『次元の切れ目』と言われるオーラの塊が発生したことに妙に惹かれ、それがより強く集まっている場所へ向かうことにした
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狂気のカルト

「普通な人」なんて居ない。人は誰しも頭のネジが少しずつ飛んでいて、それはいつ暴走してもおかしくない。 そんなこと誰かが言っていた気がする。 高校2年生 「月城 紘」の住む街で、一家3人が惨殺される殺人事件があった。その事件の犯人にされてしまった紘は、ある男に脅されて人を殺した罪滅ぼしのために「とんでもない」仕事を頼まれる。 いろいろな事件を追いながら紘は自分のある特殊能力と、社会から一歩踏み外している存在だと気がつく... サイコホラーと戦闘系が織り成す、特殊能力バトル。 ※多少グロテスクな表現があります。 …………………………………………………… 読者の皆様の『誰にも言えないちょっぴり特殊なこだわり』を『感想』にて教えてください。これから物語に登場する個性豊かな特殊能力にします。 byねこわんこ ……………………………………………………
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【完結】変身したら幼女になる。そんなヒーローってアリですか?

————見た目は幼女、力は非凡の新しいヒーロー譚が幕を開ける! 入社3カ月で会社を辞め、自堕落なニート生活を送っていた武能新斗。 しかし、ひょんなことからヒーローになるための力を授けられた! いざ変身してみると……なんと可愛らしい〈幼女〉の姿に⁉ 魔法少女率いる悪魔軍団から世界の平和を守れ!
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羅刹皇再臨─弥芭提国紀最終章─

「まだ気付いておらぬのか? 汝は、その異能の剣技と引き換えに手放してしまったのだ……。汝自身の運命を操る手綱を……」 その弥芭提(ヤバダイ)と云う島国は、いつとも知れぬ昔に「最強の魔神」「この世界に残存する最後の『神々』の内の一柱」と言うべき強大で邪悪な存在が作った結界により、外部と「鎖国」され、人々は天災の如く前触れも無く現われる「羅刹」達に生命や生活を脅かされていた。 しかし、羅刹の始祖にして、国を覆う結界を作り出した魔神「羅刹皇・羅伐那(ラーヴァナ)」を眠りにつかせた勇士が編み出した羅刹狩りの武芸「降羅の太刀」を今に伝える剣士達が、人々を羅刹達から守り続けていた。 そして、1人の若い剣士が、「降羅の太刀」の開祖のみしか身に付けた者が居ないと言われる「降羅の太刀・那由多の位」を独力で会得した時……羅伐那直属の最強の羅刹達が動き出した。 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」に同じモノを投稿しています。 (「pixiv」「GALLERIA」は完結後に掲載予定です)
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新世界自然記

世界から前触れも跡形もなく人類が消滅してから、2ヶ月。そこには非人間でありながら、人間の身体と超常の能力を得た生物たちが姿を現していた。そこで彼らは何を思い、何を恨み、何を失うのか……記す人のいない戦いが、少しずつ始まっていく。
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変身出来なくなったヒーローの憂鬱・長編版

現実に似ているが、無数の「特異能力者」が存在する平行世界の2020年代後半の日本の福岡県。 素性を隠して「御当地ヒーロー」として活躍する大学生・平田優奈は……「人間の姿」に戻れなくなってしまった。 どうやら……戦闘用の姿=鬼が「本当の姿」になってしまっており……「人間の姿に戻っていた」と思っていたのは、無意識の内に「幻覚を見せる呪力」を行使していただけだったのだ。 しかも、「無意識の内にほぼ全ての魔法/呪術を無効化または『呪詛返し』する」と云う超チート能力の持ち主に対して「自分は今、人間の姿だ」と云う幻覚を見せようとしたせいで、更に事態はややこしい事に……。 一方、その頃、弥生時代の強大な呪術師の成れの果てである悪霊「ヒメミコ」が優奈の幼なじみである野見山千夏に取り憑いて復活して……何故か、暴走族チームを立ち上げ……。 以前、短編でやったネタを膨らませたモノです。 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
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前世で魔神だった男、嫁と再会して旅をします。

高校二年生の神山周平は中学三年の卒業後幼馴染が失踪、失意のままに日常を過ごしていた。 ある日親友との会話が終わり教室に戻るとクラスメイトごと異世界へと召喚される。 何がなんだかわからず異世界に行かされた戸惑う勇者達……そんな中全員に能力が与えられ自身の能力を確認するととある事実に驚愕する。 な、なんじゃこりゃ~ 他のクラスメイトとは異質の能力、そして夢で見る変な記憶…… 困惑しながら毎日を過ごし迷宮へと入る。 そこでクラスメイトの手で罠に落ちるがその時記憶が蘇り自身の目的を思い出す。 こんなとこで勇者してる暇はないわ~ クラスメイトと別れ旅に出た。 かつての嫁や仲間と再会、世界を変えていく。 恐れながら第11回ファンタジー大賞応募してみました。 よろしければ応援よろしくお願いします。
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異界育ちの幻使い

「鬼に育てられて、狐に幻を教わった──って言ったら、信じるか?」 人間でありながら、異界で育った男──アヤト。 赤子の頃、彼は異界に“託され”、鬼の力と幻の教えを受けて育った。 異界の住人として、ただ生き延びることもできた。 だが彼は、“終わった世界”に、自らの意思で歩み出る。 敵は、かつて人間だったものたち。 味方は、ほとんどいない。 幻×異界×終末アクション。 異界育ちの男が、絶望の中に希望を探す物語が、今始まる。
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広島沖の島

おかしくなっているのは僕か? 古い友人か? それとも世界そのものか? 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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二人目の相棒はクソ生意気なガキでした

異能力者の集う組織【曇天】 そのメンバーである陸翔はとある事件で相棒を失った。 相棒が死んだ次の日、無気力に街を歩いていた陸翔は路地裏に倒れている謎の美少年と出会う。
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アリスファイトクラブ

高校2年のある日、いつものように有栖川 有太朗(ありすがわ ゆうたろう)は退屈だとボヤく。特にこれといった刺激もない学園生活は退屈で、それでいて居場所もない。そんな有太朗は幼い頃よりしばしば妄想にふけることがあり、学校では清ましているが、授業中はなかなかどうしてボーっと物思いにふけることも少なくなかった。そんなある日、いつもの様に前の席に座る野々村君のつむじ事情を観察していた折、視界の端に奇妙な光景を捉える。 その奇妙な光景を追って教室を飛び出した時、かの有名な「不思議の国のアリス」さながらな奇妙奇天烈な冒険が始まる――。
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理不尽な転生システムがあるようです

作者:青い墨汁 前世はニートだった。 あっさり死んでしまったが死にきれない!という願いが僕を繋ぎとめたらしい。 しかし転生するにはいくつかの試練を乗り越えなくてはいけないらしく...!? 前ニートと、付きまといの幽霊少女「煉(レン)」の転生システム冒険譚! 『27日の20時から毎日20時投稿にする予定です』
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アビリティーズ — 異能力者の世界 

ある日、いつものバイトの帰り道で自分の前を歩く、自分そっくりの男に気づいた俺。それをきっかけに不思議な現象に見舞われ、やがてそれは現象ではなく能力へと昇華していく。 能力の価値に気づいた俺は、その力を駆使して、己の代わり映えのしない人生を変え始める。オンラインのゲームやポーカーで面白いように結果を出し、俺の人生は一変したかのように思われた。 そんなある日、俺は自分の後をつける一台の車に気がついた… 2023年2月 "小説家になろう"掲載作を一部修正
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銃と少女と紅い百合

百合現代異能ガンバトルファンタジー 過去に受けた人体実験の影響で特殊な体質を持つ少女、白銀凛々奈。  彼女は自分を助けてくれた恩人と一緒に裏の世界の住人から一般人を守る"解決屋 lastpalm"で悪人を退治していた。  そんな時、同じ組織に捕らえられていた少女、花守みいなを助け出す。身寄りの無いみいなと凛々奈達は共に暮らし始めるが、みいなには世界を変えるほどの力が眠っているらしい。  組織によって作られた能力者、鎧殻と呼ばれる武装兵器を扱う裏の住人、2人はみいなを狙う能力者と武装兵器との戦いに巻き込まれていく。 お話や出てくるキャラクターが気に入って頂けましたらコメントやお気に入りをして下さるととても励みになりますので良かったらお願い致します!
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唯一無二にして絶対永遠の最敗北者

幼い頃に父に歴史会館へ連れられたホロム=ターケンは、そこである物に恋をしてしまう。 それは不吉と呼ばれ続ける壁画であった。 さらに言うなら壁画に描かれた少女にだ。 その名はヴァラレイス=アイタンという。 その数年後、とある事情で両親を失ってしまったホロム=ターケンだが、日々を平穏に何の変哲もなく家や学校で自由気ままに暮らしている。 友人と会話をしたり、診療所でアルバイトをしたり、なんと後輩からラブレターを受け取ったりしていた。 しかし、そんなある日、異常は起きた。 不吉の連続だ。 何の変哲もない日常は壊れてしまい、非日常へと変貌していった。 これは普通に高校生活を送っていたホロム=ターケンの奇想天外な夢物語である。
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刻印戦記-AlterFrontier(アルターフロンティア)

西暦2050年……ゲームの歴史が変わった。体験するVRゲームから体感するVRゲームへと進化した。 その名はAlterFrontier(アルターフロンティア) 自分だけのキャラクターを作り、広大な世界を飛び回り、戦って、遊んで、作るなどを体感出来る‼︎ 最初期からプレイしている高ランクプレイヤー、シーカーこと悠斗は今日も友達の将呉と共にAlterFrontierへとログインしゲームを楽しむ。 だが、そのプレイの途中に見知らぬフィールドへと飛ばされて、仮面の男に襲撃される。 ピンチになった時、謎の力は解放された……
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土曜日の本

平凡な女子校生である、リズ。 彼女は学校でいじめにあい、耐えがたく辛い日々を送っていた。 そんな彼女はある日魔法の本である「土曜日の本」と出会う。 その本により、リズは剣と魔法が支配する異世界へ召喚される。 異世界でリズは、最強無敵の魔法生命体を手に入れた。 そして彼女の無敵な日々がはじまったのだ。 異世界転移ものです。 異能バトルがあります。 ライトな語り口調です。 時系列が前後して、わかりにくいところがあります。
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アストロノミー~超新星と呼ばれた十三星座~

数百年前、神(テオス)が地球に現れてから世界は変わった。 現在、様々な種族が街を歩いたり、働いたりと平等な世界になっていた。 エリート校と呼ばれる”星河一天学園”に入学した神 ’蛇好愛救‘(じゃこうあすく)は能力が使えないことに悩み続けていた。 そんな時、最強と呼ばれる’オリオン‘に出会うことで、少しずつ能力に変化が起きる。
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箱庭都市のソウルゲーム ~壁越しに出会った彼女と、俺は~

 目覚めた少年を待っていたのは、森や街、そして全てを隔てる不可視の壁。  異能者は1000人に1人――そう言われるこの世界で、セシル=タリオは異能を持たなかった。  頼れるのは、大切な家族を守る為に磨き上げた、己の身と技だけ。  壁を隔てて、彼は1人の少女と出会う。  彼女はセシルの強さを、真っ直ぐに認めてくれた。 「異能があろうがなかろうが、貴方が強いことに変わりはありません」  だが、集められた者たちを待っていたのは――『ソウルゲーム』。  4つの区画に分かれて殺し合い、勝ち残った区画の生存者だけが、箱庭から出ることを許される。  壁越しに心を通わせた少女とは、いつか、刃を向け合う『敵』になるのかもしれない。  それでもセシルは、ただ生き残る為だけには戦わない。  願いを叶える報酬も、脱出と言う希望も――果たして、真実なのか。
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俺最強と思ってる主人公が異世界でハーレムを作りながら最強を目指す!

主人公は、異世界転生を夢見る高校生。 そんな主人公を、突如眩い光が包み込む。 そして主人公は、夢の異世界転生を果たすのであった。 しかし現実はそう上手くなく、異世界の洗礼を受ける主人公。 ヒロインとのいざこざに巻き込まれながらも、挫けずこの世界を制覇することを志す主人公の成長活劇。 感想などを頂けると、モチベーションに繋がりますので宜しければお願いします。
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コトバガリレイ

言葉は刃となり、執着は怪物となる。 負の感情が具現化した怪異《言骸(げんがい)》。 その脅威から人々を守るために結成された“狩令隊(がりれいたい)”。 東京の架空地区、左納区(さのうく)に住む新人隊員・ゼントは、 “普通に生きたい”というささやかな願いを抱えながら、 言葉が現実を侵す戦場に立つ。 相棒の少女シノは、静かに“憤怒”をはじめとした大罪を操り、 管理者・綴木澪は微笑みの奥に底知れぬ力を宿す。 崩れた廃墟、残された言葉の残滓、 そして消えない執着。 これは、言葉に呪われた世界で抗う者たちの記録。
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『ブリーフスキル』実は最強でした

ある日ブリーフを愛用している俺が異世界召喚された。ブリーフを愛用していたからかスキルはブリーフのことばかりそんな俺が最強に.... 現実世界ではいじめられっ子だった変わったあだ名のブリーフマン。(名前を教える気はないらしい)だがいつの間にか異世界に転移してしまいなりたくはなかった冒険者となる。 冒険者になってみたもののそう上手くはいかず悲惨な毎日を送ることに… スライムにすら苦戦するブリーフマンだが自分の一風かわったスキルを有効活用し何とか戦いを乗り越えていく。 最弱だったブリーフマン。なりたくは無かった冒険者。だが仲間と共に苦難を乗り越え、特殊なスキルを使い神々へと戦いを挑む。 最初は下手くそですがだんだん面白くなっていきますんで最後まで読んでくれたら嬉しいです
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