ざまぁ 小説一覧

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婚約破棄されてすぐに新しい婚約者ができたけど、元婚約者が反対してきます

 伯爵令嬢の私ミレッサは、婚約者のウルクに罪を捏造されて婚約破棄を言い渡されてしまう。    私が無実だと友人のカインがその場で説明して――カインが私の新しい婚約者になっていた。  すぐに新しい婚約者ができたけど、元婚約者ウルクは反対してくる。  元婚約者が何を言っても、私には何も関係がなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 18,885 最終更新日 2021.09.17 登録日 2021.08.21
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孤独な王女は隣国の王子と幸せになります

魔力大国でもあるマレッティア王国の第7王女、カトリーナは母親の身分が低いという理由から、ずっと冷遇されてきた。孤独の中必死に生きるカトリーナだったが、ある日婚約者と異母姉に嵌められ、犯罪者にさせられてしまう。 絶望の中地下牢で過ごすカトリーナに、父親でもある国王はある判決を下す。それは魔力欠乏症で苦しんでいる大国、クレッサ王国の第二王子、ハリー殿下の魔力提供者になる事だった。 ハリー殿下は非常に魔力量が多く、魔力の提供は命に関わるとの事。実際何人もの人間が、既に命を落としているとの事だった。 唯一信じていた婚約者にも裏切られ、誰からも必要とされない自分が、誰かの役に立てるかもしれない。それが自分の命を落とす事になったとしても… そう思ったカトリーナは、話しを聞かされた翌日。早速クレッサ王国に向かう事になったのだった。 誰からも必要とされていないと思い込んでいた孤独な王女、カトリーナと、自分が生きている事で他の人の命を奪ってしまう事に苦しみ、生きる事を諦めかけていた王子との恋の話しです。 全35話、8万文字程度のお話です。 既に書き上げております。 どうぞよろしくお願いしますm(__)m
恋愛 完結 短編 R15
文字数 101,883 最終更新日 2022.05.11 登録日 2022.04.09
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【完結】はい、かしこまりました。婚約破棄了承いたします。

「お前との婚約は破棄させもらう」 「破棄…ですか?マルク様が望んだ婚約だったと思いますが?」 「お前のその人形の様な態度は懲り懲りだ。俺は真実の愛に目覚めたのだ。だからこの婚約は無かったことにする」 「ああ…なるほど。わかりました」 皆が賑わう昼食時の学食。 私、カロリーナ・ミスドナはこの国の第2王子で婚約者のマルク様から婚約破棄を言い渡された。 マルク様は自分のやっている事に酔っているみたいですが、貴方がこれから経験する未来は地獄ですよ。 全くこの人は… 全て仕組まれた事だと知らずに幸せものですね。
恋愛 完結 長編
感想数 90 文字数 143,316 最終更新日 2022.07.30 登録日 2022.01.01
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「女性特有の感情論に流されやすい君のために、あえて厳しいことを言っているんだ」と説教する夫。~大人しい令嬢をやめた私と、地獄の末路を辿る彼~

「僕はね、君の成長のために、あえて厳しいことを言っているんだ。君には才能がある。でも、まだ視野が狭く、女性特有の感情論に流されやすい。だから僕がこうして、正しいビジネスのあり方を導いてあげているんだよ」 歴史ある木工工房を実質的に一人で取り仕切る伯爵夫人である私は、論点をすり替えては私から自信を奪い続ける夫に悩まされていた。 そしてある日、過労で倒れた私を放置して、幼馴染みである愛人の秘書と笑い合う夫を見て、私の心は完全に冷めきった。 私は大人しいままの自分を捨て去り、離縁状を置いて屋敷を去った。 それが、すべてを失い、惨めに這いつくばる夫の、遅すぎる後悔が始まるきっかけだった……。
恋愛 完結 短編
文字数 38,299 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.23
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【完結】私の全てを奪った姉に復讐をさせていただきます

「お前は一人でも大丈夫だろ、でもあの子は俺がいなければダメなんだ」 そう言って婚約破棄を言い渡された私は茫然と立ち尽くした。 何度も言われた言葉だ。 身体が弱いからと幼少期から寝たきりだった姉の分まで私は勉強し、良い領主になる為に努力した。 それなのに、良い薬が開発され姉は薬を飲み、今は普通の生活を送れているようになった姉は、いまだに淑女教育を受けていないのだ。 両親や祖父母が何度も淑女教育を促したがその度になき泣き叫び手の施しようがないのだ。 そんな中とうとう姉はやらかしてくれたのだ。 私の婚約者を奪っただけでなく私の居場所も全て奪った。 両親は泣く泣く私を隣国にある祖父母宅に押しやることしかできず姉の言いなりになるしか無かったのだ。 だから私が復讐したって許してくれますよね
恋愛 連載中 短編
文字数 3,655 最終更新日 2025.05.22 登録日 2025.03.18
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竜帝に捨てられ病気で死んで転生したのに、生まれ変わっても竜帝に気に入られそうです

シーディは前世の記憶を持っていた。前世では奉公に出された家で竜帝に気に入られ寵姫となるが、竜帝は豪族と婚約すると噂され同時にシーディの部屋へ通うことが減っていった。そんな時に病気になり、シーディは後宮を出ると一人寂しく息を引き取った。 時は流れ、シーディはある村外れの貧しいながらも優しい両親の元に生まれ変わっていた。そんなある日村に竜帝が訪れ、竜帝に見つかるがシーディの生まれ変わりだと気づかれずにすむ。 数日後、運命の乙女を探すためにの同じ年、同じ日に生まれた数人の乙女たちが後宮に召集され、シーディも後宮に呼ばれてしまう。 自分が運命の乙女ではないとわかっているシーディは、とにかく何事もなく村へ帰ることだけを目標に過ごすが……。 はたして本当にシーディは運命の乙女ではないのか、今度の人生で幸せをつかむことができるのか。 短編:竜帝の花嫁 誰にも愛されずに死んだと思ってたのに、生まれ変わったら溺愛されてました を長編にしたものです。
恋愛 完結 長編
文字数 52,561 最終更新日 2024.03.30 登録日 2024.03.30
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「なんだ、田舎もんじゃないか」と見下された辺境令嬢、婚約破棄して帰ります 〜ワイバーンを狩る淑女にケンカを売った結果〜

辺境伯家の三女ローザリンデは、結婚に興味がなかった。 しかし、娘の幸せを願う父に「王都には強い男がいる」と説得され、侯爵令息レオナルドとの婚約を受け入れる。 ワイバーンを一人で狩る彼女にとって、強い相手と出会えるなら悪くない話だった。 けれど、初めて会ったレオナルドは、ローザリンデを見るなり「なんだ、田舎もんじゃないか」と見下してきた。 それでも父のために我慢した。 だが、婚約お披露目パーティーの場で一方的に婚約を破棄され、さらには辺境伯家を「詐欺師」とまで罵られてしまう。 自分を侮辱するだけなら、まだいい。 でも、父と家を侮辱するなら話は別だ。 「ワイバーンを一人で狩る淑女に、ケンカを売ったのが間違いでしたわね」 魔力の低い出来損ないと笑われた辺境令嬢が、王都の夜会で元婚約者を叩き潰す、痛快婚約破棄ファンタジー。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,289 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.07.04
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異世界ハズレモノ英雄譚〜無能ステータスと言われた俺が、ざまぁ見せつけながらのし上がっていくってよ!〜

【週三日(月・水・金)投稿 基本12:00〜14:00】 異世界にクラスメートと共に召喚された瑛二。 『ハズレモノ』という聞いたこともない称号を得るが、その低スペックなステータスを見て、皆からハズレ称号とバカにされ、それどころか邪魔者扱いされ殺されそうに⋯⋯。 しかし、実は『超チートな称号』であることがわかった瑛二は、そこから自分をバカにした者や殺そうとした者に対して、圧倒的な力を隠しつつ、ざまぁを展開していく。 そして、そのざまぁは図らずも人類の命運を握るまでのものへと発展していくことに⋯⋯。
ファンタジー 完結 長編
感想数 2 文字数 151,206 最終更新日 2023.06.01 登録日 2022.02.26
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売られたケンカは高く買いましょう《完結》

オーラシア・ルーブンバッハ。 それが今の私の名前です。 半年後には結婚して、オーラシア・リッツンとなる予定……はありません。 ケンカを売ってきたあなたがたには徹底的に仕返しさせていただくだけです。 他社でも公開中 結構グロいであろう内容があります。 ご注意ください。 ☆構成 本章:9話 (うん、性格と口が悪い。けど理由あり) 番外編1:4話 (まあまあ残酷。一部救いあり) 番外編2:5話 (めっちゃ残酷。めっちゃ胸くそ悪い。作者救う気一切なし)
恋愛 完結 短編 R15
文字数 26,866 最終更新日 2021.07.05 登録日 2021.06.18
3,690

気弱な伯爵夫人に転生したアラフォー独身社畜女は、夫を退けて女伯爵になります

すみません、タイトル変更しました。 よろしくお願いします。 前世の私は昭和生まれのアラフォー突入の冴えないOL。 ぶ厚い眼鏡にビシッと決めたパンツスーツに身を包み、まだ男社会の厳しい時代から、会社の中で必死で戦ってきた、いわゆる社畜人間と呼ばれる人間なのだが、ある日信号無視のトラックにひかれて、あっけなく命を落とした。 そして気付けば私は、異世界に転生してしまった。 今世の私の名前は、《フィオナ=カルディアリアム》。前カルディアリアム伯爵の一人娘であり、今は夫である《ローレイ》が、カルディアリアム伯爵の座を継いでいて、いわゆる、伯爵夫人だ。 なのに、そんな私は夫に冷遇されていて、浮気相手を家に連れ込み、この家の女夫人である私に対してふざけた真似ばっかりしている。 領主としても滅茶苦茶に好き勝手している旦那様。 うん、こんな旦那、いらないな。 言っておくけど、以前までの私とは違って、今の私は、やられっぱなしのか弱いお嬢様じゃないの。 私に舐めた真似をしてきたこと、死ぬほど後悔させてやるから、覚悟してね。 男社会を必死で生き抜いてきた独身アラフォーのバリキャリ女を舐めんなよ。 不定期更新。 この作品は私の考えた世界の話です。魔法あります。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 93,957 最終更新日 2025.01.04 登録日 2024.11.30
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寵妃にすべてを奪われ下賜された先は毒薔薇の貴公子でしたが、何故か愛されてしまいました!

エリーゼは、王妃になる予定だった。 故郷を失い後ろ盾を失くし代わりに王妃として選ばれたのは後から妃候補となった侯爵令嬢だった。 聖女の資格を持ち国に貢献した暁に正妃となりエリーゼは側妃となったが夜の渡りもなく周りから冷遇される日々を送っていた。 日陰の日々を送る中、婚約者であり唯一の理解者にも忘れされる中。 長らく魔物の侵略を受けていた東の大陸を取り戻したことでとある騎士に妃を下賜することとなったのだが、選ばれたのはエリーゼだった。 下賜される相手は冷たく人をよせつけず、猛毒を持つ薔薇の貴公子と呼ばれる男だった。 用済みになったエリーゼは殺されるのかと思ったが… 「私は貴女以外に妻を持つ気はない」 愛されることはないと思っていたのに何故か甘い言葉に甘い笑顔を向けられてしまう。 その頃、すべてを手に入れた側妃から正妃となった聖女に不幸が訪れるのだった。
恋愛 連載中 長編
感想数 123 文字数 136,992 最終更新日 2024.09.16 登録日 2024.05.15
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無能と罵られた私だけど、どうやら聖女だったらしい。

魔法学園に通っているケイト・ブロッサムは、最高学年になっても低級魔法しか使うことができず、いじめを受け、退学を決意した。 村に帰ったケイトは、両親の畑仕事を手伝うことになる。 幼いころから魔法学園の寮暮らしだったケイトは、これまで畑仕事をしたことがなく、畑に祈りを込め、豊作を願った経験もなかった。 人生で初めての祈り――。そこで彼女は、聖女として目覚めるのだった。
恋愛 完結 短編
感想数 35 文字数 15,169 最終更新日 2020.09.05 登録日 2020.08.27
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【完結】無能と蔑まれた令嬢、婚約破棄されたので隣国の氷の公爵様に拾われました〜今さら溺愛されても、もう戻るつもりはありません〜

【完結】無能と蔑まれた令嬢、婚約破棄されたので隣国の氷の公爵様に拾われました〜今さら溺愛されても、もう戻るつもりはありません〜
「聖女の力がない無能」と蔑まれながらも、王太子の婚約者としてひたむきに努力を重ねてきた公爵令嬢のエレナ。しかし、華やかな外交の晩餐会において、王太子は別の令嬢を選び、エレナに公衆の面前で無残な婚約破棄を言い渡す。 嘲笑の的となる中、王太子によって乱暴に引きちぎられた彼女の古いペンダント。それはなんと、エレナ自身も知らなかった「真の聖女の力」を抑え込むための封印だった。 ついに解放された圧倒的な光。しかし、愚かな王太子たちはその価値に全く気づかない。 そんな中、その場に居合わせた隣国の最高権力者、冷徹で知られる「氷の公爵」ギルバートだけが彼女の真の輝きを見抜き、静かに跪いた。 「君ほどの光、今すぐ私の領地へ来ないか?」 すべてを失ったはずの令嬢が、唯一自分の価値を理解してくれる不器用な公爵に見出され、極上の溺愛と本当の幸せを手に入れていく逆転の王道ラブファンタジー!
恋愛 完結 短編
文字数 54,950 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.19
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【朗報】俺をこっぴどく振った幼馴染がレンカノしてたので2時間15,000円でレンタルしてみました

【朗報】俺をこっぴどく振った幼馴染がレンカノしてたので2時間15,000円でレンタルしてみました
俺には幼稚園の頃からの幼馴染がいた。 しかし、高校進学にあたり、別々の高校に行くことになったため、中学卒業のタイミングで思い切って告白してみた。 だが、返ってきたのは…「はぁ!?誰があんたみたいなのと付き合うのよ!」という酷い言葉だった。 それからは家は近所だったが、それからは一度も話をすることもなく、高校を卒業して、俺たちは同じ大学に行くことになった。 そんなある日、とある噂を聞いた。 どうやら、あいつがレンタル彼女なるものを始めたとか…。 気持ち悪いと思いながらも俺は予約を入れるのであった。 そうして、デート当日。 待ち合わせ場所に着くと、後ろから彼女がやってきた。 「あ、ごめんね!待たせちゃっ…た…よ…ね」と、どんどんと顔が青ざめる。 「…待ってないよ。マイハニー」 「なっ…!?なんであんたが…!ばっかじゃないの!?」 「あんた…?何を言っているんだい?彼女が彼氏にあんたとか言わないよね?」 「頭おかしいんじゃないの…」 そうして、ドン引きする幼馴染と俺は初デートをするのだった。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 9,386 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.05
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【完結&SS追加】氷狼魔術師長様と私の、甘い契約結婚~実は溺愛されていたなんて聞いていません!~

【完結&SS追加】氷狼魔術師長様と私の、甘い契約結婚~実は溺愛されていたなんて聞いていません!~
 魔術国家アステリエで事務官として働くセレフィアは、義理の家族に給料を奪われ、婚期を逃した厄介者として扱われていた。  そんなある日、上司である魔術師長・シリウスが事務室へやってきて、「私と結婚してください」と言い放った!  詳しく話を聞けば、どうやらシリウスにも事情があるようで、契約結婚の話を持ちかけられる。  家から抜け出るきっかけだと、シリウスとの結婚を決意するセレフィア。  同居生活が始まるが、シリウスはなぜかしれっとセレフィアを甘やかしてくる!? 「これは契約結婚のはずですよね!?」 ◇◇◇◇  お気に入り登録、♡、感想などいただければ、作者が大変喜びます( . .)"  モチベになるので良ければ応援していただけると嬉しいです! ※この作品は「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。 ※表紙はAIイラストです。文字入れは「装丁カフェ」様を使用しております。 ※小説内容にはAI不使用です。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 137,952 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.01.24
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龍子爵と巫女

龍子爵と巫女
辺境の子爵領の領主は、実は龍だった。王家との盟約を持つ龍リーシャと、その巫女セイラの日常と絆を描くほのぼのファンタジー。セイラの突然の解雇と新巫女への交代、それに怒った龍が「自分で頼むから良い!」の一言で物語を動かす。AIに書かせてみた第16弾は、子爵家問題に挑んだ意欲作!
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 12,605 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.04.10
3,697 レンタルあり

王太子から婚約破棄され、嫌がらせのようにオジサンと結婚させられました 結婚したオジサンがカッコいいので満足です!

王太子から婚約破棄され、嫌がらせのようにオジサンと結婚させられました 結婚したオジサンがカッコいいので満足です!
王太子からの婚約破棄。 理由は私が男爵令嬢を虐めたからですって。 そんなことはしていませんし、大体その令嬢は色んな男性と恋仲になっていると噂ですわよ? まぁ、辺境に送られて無理やり結婚させられることになりましたが、とってもカッコいい人だったので感謝しますわね
恋愛 完結 長編
文字数 149,404 最終更新日 2023.07.28 登録日 2021.07.14
3,698

完結 虐げられ令嬢はたくましく生きます

主人公のアンナは実の母親が亡くなって直ぐに屋敷にやって来た継母と異母姉と異母弟に虐待されながらも懸命に働いたが十六歳の誕生日を迎え、屋敷を出て外の世界で自力で働いていこうと決心するが、それからが意外過ぎる展開に。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 5 文字数 23,868 最終更新日 2025.03.24 登録日 2025.03.24
3,699

あなたが死ねばよかった”と言われて追放された女騎士、戦場で無能な元婚約者を叩き潰して領主として凱旋します

「あなたが死ねばよかったのに!!」 盗賊に襲われた末、妹を失った私エリーナに向けて、母はそう叫んだ。 父も婚約者も、誰一人として私の味方はいなかった。 男爵家を除籍され、すべてを失った私は王都へ向かい、騎士として生きる道を選ぶ。 やがて実力を認められ、大将軍シェーラの直下兵団へ。 そして迎えた大戦。 戦場で再会したのは――かつて私を捨てた元婚約者だった。 だが彼は、人夫として現場を仕切りながらも、補給も退路も考えない無能ぶりを晒し、戦場を混乱させる。 一方、私は大将軍の指揮のもと戦場を駆け、勝利へと貢献する。 戦後―― 私の望みはただ一つ。 「この街に、堂々と帰ること」 その願いは叶い、私は領主として故郷へ凱旋する。 かつて私を捨てた家族と元婚約者は、今さら縋りついてくるが―― 「私を捨てた方を、迎え入れる趣味はありません」 すべてを見通していた大将軍の采配のもと、 追放された女騎士は、誇りと地位を手にして人生を取り戻す。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,574 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.18
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【完結】夫に愛人を作らせたのは私です

夫は愛人を選んだつもりだった。 けれど、本当に選ばれていたのは――ビクトリアの計画だった。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 21,794 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.07.01
3,701

『選ばれし乙女』ではありませんが、私で良いのでしょうか?私、地味で目立たない風属性ですよ?

没落寸前の貴族令嬢セレナ。 領地と家族を守るために裕福な伯爵令息ピーターと婚約することを決意。自分が立派な婚約者になれば伯爵家からの援助を受けられる、そう思い努力を重ねるセレナ。 けれど何故か、努力すればするほど婚約者となったピーターには毛嫌いされてしまう。 そこに『選ばれし乙女』候補の美少女が現れて…。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 137,451 最終更新日 2026.06.14 登録日 2025.12.29
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完・前世で聖女だった私、今は魔力0の無能令嬢と判定されたので自由(腐)を謳歌します 〜壁になり殿方たちの愛を見守るため、偽装婚約を頑張ります

 聖女として国にこきつかわれ、お飾り妻として王子の婚約者になったところで毒殺された。  心残りは拾って育てていた幼い弟子。  そして、すぐに生まれ変わったシルフィアは聖女になるのを避けるため魔力0の無能令嬢を演じていた。  実家では義理の母と妹に使用人同然の扱いを受けているが、前世より自由がある生活。新しい趣味を見つけ、その道に邁進する日々。  しかし、義妹によって無理やり社交界に出席させられたことで、その日々は崩れる。 「王城の壁になれば他の殿方や騎士の方々が愛を育む様子を見守ることが……そうとなれば、王城の壁になる魔法を開発しなければ!」  目の当たりにした王城での腐の世界(注:勘違い)から、王城の壁となるため大魔導師となった前世の弟子との偽装婚約(勘違い)を頑張るのだが…… 小説家になろう・Noraノベルにも投稿中
恋愛 完結 長編
感想数 5 文字数 89,978 最終更新日 2024.06.14 登録日 2024.05.22
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捨てたくせに今さら惜しくなったのですか?

婚約者である侯爵サッチに裏切られ、婚約破棄されたわたしは――そのまま井戸に捨てられた。 すべてを失い、命さえも終わるはずだったその瞬間。 帝国最強の男、“雷帝”ジェイク・ロウに救われる。 「捨てられたなら、今度は俺が選ぶ」 そう言ってわたしを拾い上げた彼は、容赦なく告げた。 「お前を捨てた連中、全員後悔させてやる」 ――これは、すべてを奪われた辺境伯令嬢が、最強の男に選ばれ、運命ごと覆していく物語。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 27,840 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.13
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ひとりぼっちの千年魔女、転生したら落ちこぼれ令嬢だったので、家族を守るために魔法を極めます! 〜新たな家族ともふもふに愛されました!〜

千年の時を孤独に生き、魔法を極めた大魔女。 彼女は唯一の弟子に裏切られ、命を落とした――はずだった。 次に目覚めると、そこは辺境伯家の屋敷。 彼女は、魔力コアが欠損した「落ちこぼれ」の幼女、エルシア(6歳)に転生していた。 「魔力がすぐに切れる? なら、無駄を削ぎ落とせばいいじゃない」 エルシアは前世の膨大な知識を駆使し、省エネ魔法を開発。 サボり魔だが凄腕の騎士を共犯者に仕立て上げ、密かに特訓を開始する。 すべては、今世で初めて知った「家族の温かさ」を守るため。 そして、迫りくる魔物の脅威と、かつての弟子がばら撒いた悪意に立ち向かうため。 「おねえちゃん、すごい!」 可愛い弟デイルと、拾った謎の**黒猫に懐かれながら、最弱の令嬢による最強の領地防衛戦が幕を開ける!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 4 文字数 114,803 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.19
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【完結】薬学はお遊びだと言われたので、疫病の地でその価値を証明します!

薄暗い部屋の隅、背の高い本棚に囲まれて一人。エリシアは読書に耽っていた。 周囲の貴族令嬢たちは舞踏会で盛り上がっている時刻。そんな中、彼女は埃の匂いに包まれて、分厚い薬草学の本に指先を滑らせていた。文字を追う彼女の姿は繊細で、金の髪を揺らし、酷くここには場違いのように見える。 「――その薬草は、熱病にも効くとされている」 低い声が突然、彼女の背後から降ってくる。 振り返った先に立っていたのは、辺境の領主の紋章をつけた青年、エルンだった。 不躾な言葉に眉をひそめかけたが、その瞳は真剣で、嘲りの色はなかった。 「ご存じなのですか?」 思わず彼女は問い返す。 「私の方では大事な薬草だから。けれど、君ほど薬草に詳しくはないみたいだ。——私は君のその花飾りの名前を知らない」 彼は本を覗き込み、素直にそう言った。 胸の奥がかすかに震える。 ――馬鹿にされなかった。 初めての感覚に、彼女は言葉を失い、本を閉じる手が少しだけ震え、戸惑った笑みを見せた。 ※拙い文章です。読みにくい文章があるかもしれません。 ※自分都合の解釈や設定などがあります。ご容赦ください。 ※本作品は別サイトにも掲載中です。
恋愛 完結 長編
文字数 70,302 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.03
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蔑まされた没落貴族家の悪役令嬢ですが、この舞台の主役は私がやらせていただきます!

蔑まされた没落貴族家の悪役令嬢ですが、この舞台の主役は私がやらせていただきます!
「君の嫉妬深さにはもう辟易しているんだ」 婚約者のハイベルクにそう告げられた瞬間、レーウは確信した。 ――計画通り。 何も知らない侯爵令嬢ランダ。王国最強と謳われた騎士団長ハイベルク。彼がその双剣を振るう相手を間違えた時、破滅のカウントダウンは始まった。 世間がレーウを嫉妬に狂った没落家の伯爵令嬢と蔑んでいる間、彼女は自警団と共に貴族院の秘密を暴き敵の逃げ場を奪い続けていた。 格安警備会社へのすり替え、配電盤の掌握、そして夜視の魔導具。 感情を切り捨て毒となった令嬢が公爵邸舞踏会を、社会的抹殺の舞台へと変える。 「不運と踊る?……いいえ。私に踊らされていたのだと、地獄で気づきなさい!!」 ※ヒロインの活躍が凛々しいので応援してください♪
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 10,947 最終更新日 2026.02.23 登録日 2026.02.20
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バース伯爵夫人の結婚とその後

バース伯爵夫人の結婚とその後
婚約者であり初恋の相手でもあるエムリスとの結婚後の初夜、クルー侯爵家令嬢・ユージェニーは夫からこう宣言された。 「私は君を永遠に愛することはない。両親がクルー家に恩があるから、仕方がなく結婚しただけだ」 その後のユージェニーの紆余曲折。 *再投稿ですが、以前は全年齢版だったのが、R18になっております。浮気、ざまあ?、複数プレイなどの一部の方にとっては地雷な内容を含んでおります。それらをご承知の上での閲覧をお願いします。
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 7 文字数 9,485 最終更新日 2017.05.01 登録日 2017.04.23
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【完結】この出会いはきっと偶然じゃなかった

金遣いの荒い両親と問題ばかり起こす弟のせいで、幼い頃から働いていた私、ルファラは、雇用先のノボウ伯爵家の当主、アーバネット様との結婚が決まる。 幸せにすると誓ってくれたアーバネット様だったが、結婚式当日、彼は平民になった幼なじみ、ロロミナ様と再会し、別邸に住まわせるようになる。それからは別邸に住む彼女とその息子の所へ行ってばかり。 メイド長には舐められてしまい、私は本邸から離れた小屋に住んでいる、ロロミナ様が連れてきた奴隷の男の子の世話をすることになる。 「おねえちゃんもいらないこなの? それなら、ぼくといっしょだね」 話を聞いてみると、彼は奴隷ではなく、ロロミナ様の子供だった。彼女に頼まれた旦那様が彼を閉じ込めているのと知った私は、今まで尽くしてきた私を粗末に扱うのは許せても、何の罪もない子供を虐待するなんて許せないと離婚を決める。 そんな時、旦那様の友人が屋敷に訪れ――
恋愛 完結 短編 R15
感想数 88 文字数 78,543 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.04.19
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捨てられた妻は迷惑剣尊を拾う

捨てられた妻は迷惑剣尊を拾う
【最強の剣尊 × 伴侶に捨てられた青年】父親の姓を名乗ることも許されない庶子の沐雨<ムー・ユー>は、陰の気の強い身体を望まれて名家の令息の伴侶となるが、相手の心変わりで捨てられてしまう。身も心もぼろぼろになりながらも立ち直ろうとする彼の前に、失った恋人の生まれ変わりを探し求めるあまり厄介者扱いされるようになった霊剣の名手、雲晧<ユン・ハオ>が行き倒れとして現れ......旅とグルメもあり。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 139,342 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.03.06
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見た目を変えろと命令したのに婚約破棄ですか。それなら元に戻るだけです

私テリナは、婚約者のアシェルから見た目を変えろと命令されて魔法薬を飲まされる。 魔法学園に入学する前の出来事で、他の男が私と関わることを阻止したかったようだ。 薬の効力によって、私は魔法の実力はあるけど醜い令嬢と呼ばれるようになってしまう。 それでも構わないと考えていたのに、アシェルは醜いから婚約破棄すると言い出した。
恋愛 完結 短編
文字数 20,242 最終更新日 2022.06.16 登録日 2022.05.17
3,711

私が死ねば幸せですか?

アンジェラは心根が腐った悪女だった。 「聖女」を傷つけたアンジェラは、貴族籍を剥奪される罰を受ける事になる。 しかし、彼女はそれを嫌がり牢屋の中で自殺をした。 悪女が死にハッピーエンドになるはずだった。 アンジェラの死後の周囲の視点で話は展開されます。
恋愛 連載中 短編
感想数 118 文字数 49,831 最終更新日 2025.01.29 登録日 2025.01.13
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私は『選んだ』

フィオレ侯爵家次女セラフィーヌは、いつも姉マルグレーテに『選ばさせられていた』。好きなお菓子も、ペットの犬も、ドレスもアクセサリも先に選ぶよう仕向けられ、そして当然のように姉に取られる。姉はそれを「先にいいものを選んで私に持ってきてくれている」と理解し、フィオレ侯爵も咎めることはない。 『選ばされて』姉に譲るセラフィーヌは、結婚相手までも同じように取られてしまう。姉はバルフォリア公爵家へ嫁ぐのに、セラフィーヌは貴族ですらない資産家のクレイトン卿の元へ嫁がされることに。 セラフィーヌはすっかり諦め、クレイトン卿が継承するという子爵領へ先に向かうよう家を追い出されるが、辿り着いた子爵領はすっかり自由で豊かな土地で——?
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 25,461 最終更新日 2024.02.13 登録日 2024.02.13
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鬼狩りの番~置き去りにされた娘は、半人半鬼に血を捧げる~

鬼狩りの番~置き去りにされた娘は、半人半鬼に血を捧げる~
刀を振るう、その背を初めて目に焼き付けた時。 なんて美しい舞なのだろうと、息をすることさえ忘れて見惚れていた。 鬼に襲われた夜、諏訪梓は家族に置き去りにされた。 死を覚悟した彼女を救ったのは、鬼の力を宿す最強の鬼狩り朔夜。 致命傷を負い鬼に堕ちかける彼を救うため、梓は自ら血を捧げ『番』となる。 血を分けるたび、冷徹だった男の独占欲と不器用な愛がほどけていく。 だが梓の血筋と結界の力は、鬼狩りの宿命そのものを揺るがす秘密へつながっていた——
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 108,526 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.08.01
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【完結】私がお邪魔だと思われますので、去らせていただきます。

アイリス=トルタンカン伯爵令嬢は、自分の屋敷なのに義母と義妹から隠れるように生活していた。 やる事が無くなった時、執事のタヤックに提案され、あることをしながらどうにか過ごしていた。 18歳になり、婚約しなさいと言われたのだが義妹が駄々をこね、お父様と義母様までもが…? 仕方がないので居場所がないアイリスはお屋敷を去ることにした。 そこで…?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 15 文字数 32,266 最終更新日 2021.07.24 登録日 2021.07.18
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退屈令嬢のフィクサーな日々

完璧と評される公爵令嬢のエレノアは、順風満帆な学園生活を送っていたのだが、自身の婚約者がどこぞの女生徒に夢中で有るなどと、宜しくない噂話を耳にする。 直接関わりがなければと放置していたのだが、ある日件の女生徒と遭遇することになる。
恋愛 完結 短編
感想数 44 文字数 31,462 最終更新日 2021.02.22 登録日 2021.02.19
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公爵令嬢アリシアは思い通りになどなりません~獣人王に嫁ぐことになりましたがお馬鹿な妹や王子が馬鹿すぎるのですぐさまわからせてあげます~

【完結】公爵家に生まれ、宰相の父を持つアリシアは獣人差別をなくすため、人間との確執が深い獣人の王と婚約することになる。 公爵家の子女として政治的な理由での婚約に異論はないものの、当の獣人王は「お互い恋愛感情を持つことは難しいだろうが融和のため共に頑張ろう」と戦友程度の扱い。 おまけに獣人王との婚約についてお馬鹿な妹がマウントを取ろうとしたり馬鹿すぎる第三王子が暗躍しようとしたり…… いくら私が見た目も美しく心清らかで知性溢れるパーフェクトな令嬢だからって我慢の限界ですわ。 嫌味にマウント? 即座に反撃します! 私をないがしろにした言動? 無視も放置もできなくします! 婚約したのに恋愛は難しい? 乙女の純情をなんだと思ってるんですか! あなたたち全員、全力で後悔させてさしあげますからね! ああもう、ストレスが……日がな一日、大衆小説を読みながらだらだらすごしたい! 旅行に温泉、アニマルテラピーもいいですわね。誰か、私に癒しを! これは、あらゆる理不尽を全力で殴り返す強気で負けず嫌いの令嬢が本当の幸せをつかむまでの物語。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 28,519 最終更新日 2023.03.21 登録日 2023.03.19
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【完結】もしかして悪役令嬢とはわたくしのことでしょうか?

ナルトリア公爵の長女イザベルには五歳のフローラという可愛い妹がいる。 天使のように可愛らしいフローラはちょっぴりわがままな小悪魔でもあった。 そんなフローラが階段から落ちて怪我をしてから、少し性格が変わった。 「お姉様を悪役令嬢になんてさせません!」 イザベルにこう高らかに宣言したフローラに、戸惑うばかり。 フローラは天使なのか小悪魔なのか…
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 21,806 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.07.22
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【短編】貴方のことは綺麗さっぱり忘れました

服や食べる物も選ばせてくれない支配的な婚約者との関係に、ルシアンナは疲れていたが、家が決めた婚約だったため我慢していた。だが、父の訃報が届いた日、葬儀に行くことも止められ、とうとう別れを決意。 ルシアンナは婚約者から解放されるため、ある賭けに出た。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 6,111 最終更新日 2025.06.02 登録日 2025.06.01
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【完結】あなたへの愛は冷めましたので、ご安心ください!

モルセク伯爵家の次女であるわたし、リリアーナには子爵家の嫡男であるローリーという婚約者がいる。 彼とはうまくいっていると思っていたのに、彼は婚約者のいない人がパートナーを見つけるために行くパーティーに行っていたことがわかる。やめてとお願いしたら、今度は誘われてもいないお茶会に出席していた。 怒るわたしに彼は悪びれる様子もなくこう言った。 「誤解だよ、子猫ちゃん」 「誰が子猫ちゃんよ!」 彼を好きだったことは嘘じゃない。 だけど、平気で浮気をする婚約者を許すのは無理。 そう思って、彼に婚約解消を申し出たけれど彼は納得してくれず――。 ※2年以上前に書いたものを改稿したものになります。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 59 文字数 44,703 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.08.09
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全て殿下の仰ったことですわ

公爵令嬢のアイリスは、平民のサリアを虐めたと婚約者のイーサンに婚約破棄を告げられる。理由はサリアに嫉妬したからだと言う。だがアイリスは否定し「家畜に嫉妬する趣味はありませんもの」と言い放つ。平民であるサリアを家畜扱いするアイリスにイーサンは激昂するがアイリスは「殿下が仰ったことではありませんの? お忘れですか?」と言ったのだった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,163 最終更新日 2021.05.24 登録日 2021.05.19
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