異世界 小説一覧

51,902件
3,841

クソつよ性欲隠して結婚したら草食系旦那が巨根で絶倫だった

『穢れを知らぬ清廉な乙女』と『王子系聖人君子』 色欲とは無縁と思われている夫婦は互いに欲望を隠していた。 ◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
3,842

せっかくですもの、特別な一日を過ごしましょう。いっそ愛を失ってしまえば、女性は誰よりも優しくなれるのですよ。ご存知ありませんでしたか、閣下?

夫と折り合いが悪く、嫁ぎ先で冷遇されたあげく離婚することになったイヴ。 彼女はせっかくだからと、屋敷で夫と過ごす最後の日を特別な一日にすることに決める。何かにつけてぶつかりあっていたが、最後くらいは夫の望み通りに振る舞ってみることにしたのだ。 夫の愛人のことを軽蔑していたが、男の操縦方法については学ぶところがあったのだと気がつく彼女。 一方、突然彼女を好ましく感じ始めた夫は、離婚届の提出を取り止めるよう提案するが……。 愛することを止めたがゆえに、夫のわがままにも優しく接することができるようになった妻と、そんな妻の気持ちを最後まで理解できなかった愚かな夫のお話。 この作品は他サイトにも投稿しております。 扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25290252)をお借りしております。
3,843

【完結】転生したので悪役令嬢かと思ったらヒロインの妹でした

まあ、ラノベとかでよくある話、転生ですね。 そういう類のものは結構読んでたから嬉しいなーと思ったけど、 あれあれ??私ってもしかしても物語にあまり関係の無いというか、全くないモブでは??だって、一度もこんな子出てこなかったもの。 じゃあ、気楽にいきますか。 *『小説家になろう』様でも公開を始めましたが、修正してから公開しているため、こちらよりも遅いです。また、こちらでも、『小説家になろう』様の方で完結しましたら修正していこうと考えています。
3,844

元・神獣の世話係 ~神獣さえいればいいと解雇されたけど、心優しいもふもふ神獣は私についてくるようです!~

黒き狼の神獣ガルーと契約を交わし、魔人との戦争を勝利に導いた勇者が天寿をまっとうした。 勇者の養女セフィラは悲しみに暮れつつも、婚約者である王国の王子と幸せに生きていくことを誓う。 だが、王子にとってセフィラは勇者に取り入るための道具でしかなかった。 勇者亡き今、王子はセフィラとの婚約を破棄し、新たな神獣の契約者となって力による国民の支配を目論む。 しかし、ガルーと契約を交わしていたのは最初から勇者ではなくセフィラだったのだ! 真実を知って今さら媚びてくる王子に別れを告げ、セフィラはガルーの背に乗ってお城を飛び出す。 これは少女と世話焼き神獣の癒しに満ちた気ままな旅の物語!
3,845

【完結】私、悪役令嬢なのに、攻略対象に溺愛されています!?

乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったことに気づいた、侯爵令嬢リリアーナ。 待ち受けるのは婚約破棄、断罪、そして破滅エンド――のはずだった。 だからこそ彼女は決意する。 「攻略対象には近づかない。目立たない。平穏に生きる!」と。 しかしなぜか、氷の公爵令息レオンハルト・ヴァイスブルクが、彼女にだけ異常な執着を見せ始めて――!? 冷たい視線の裏に隠された独占欲。 逃げれば逃げるほど深まっていく溺愛。 さらには本来ヒロインを愛するはずの攻略対象たちまで、次々とリリアーナを囲み始め……!? 「お前を誰にも渡すつもりはない」 破滅回避したい悪役令嬢と、彼女を決して逃がさない最強攻略対象。 運命が大きく狂い始める、甘く危険な溺愛ファンタジー♡
3,846

BLゲームの世界に転生したら騎士二人の♂♂の受けとなった。

☆騎士団長♂→前世持ち秘書♀←副団長♂☆ 仕事中倒れて気を失ってしまったレイは、ここが『ベルアメール・ラスト城の物語』、略して『BLの城』と呼ばれる十八禁BLゲームの世界であると気がついた。そして、彼女の上司である騎士団長と副団長はそのゲームの推しカプだったのだ!!レイは二人の愛を影からサポートすることを決意したのだが・・・ 「セル副団長、頼まれていた商品(大人の玩具二つ)届きました」「ありがとう、レイちゃん。一つは君のだよ」「え・・・?」 何故かある時からレイが巻き込まれるようになってしまう。「なんで─────!!」 ~HOTランキング7位ありがとうございます!!~ ※最終的に一人を選ぶものではありません。あくまでヒロインが二人のヒーローに愛される物語です ※前作と同じ世界観ですが、単体で読めるようになっています ※18禁の描写には☆マークが付いています ※物語の関係上、BL表現があります
3,847

理想の妻とやらと結婚できるといいですね。

※以前短編で投稿したものを、長編に書き直したものです。  それは、突然のことだった。少なくともエミリアには、そう思えた。 「手、随分と荒れてるね。ちゃんとケアしてる?」  ある夕食の日。夫のアンガスが、エミリアの手をじっと見ていたかと思うと、そんなことを口にした。心配そうな声音ではなく、不快そうに眉を歪めていたので、エミリアは数秒、固まってしまった。 「えと……そう、ね。家事は水仕事も多いし、どうしたって荒れてしまうから。気をつけないといけないわね」 「なんだいそれ、言い訳? 女としての自覚、少し足りないんじゃない?」  エミリアは目を見張った。こんな嫌味なことを面と向かってアンガスに言われたのははじめてだったから。  どうしたらいいのかわからず、ただ哀しくて、エミリアは、ごめんなさいと謝ることしかできなかった。  それがいけなかったのか。アンガスの嫌味や小言は、日を追うごとに増していった。 「化粧してるの? いくらここが家だからって、ぼくがいること忘れてない?」 「お弁当、手抜きすぎじゃない? あまりに貧相で、みんなの前で食べられなかったよ」 「髪も肌も艶がないし、きみ、いくつ? まだ二十歳前だよね?」  などなど。  あまりに哀しく、腹が立ったので「わたしなりに頑張っているのに、どうしてそんな酷いこと言うの?」と、反論したエミリアに、アンガスは。 「ぼくを愛しているなら、もっと頑張れるはずだろ?」  と、呆れたように言い捨てた。
3,848

推しの悪役令息が嫌々結婚させられる田舎貴族の冴えない中年モブに転生してしまったので、せめて無害な紳士になろうと思います。

とあるしがないブラック勤めのゲーム会社SE社畜は、過労で転倒し後頭部を強打、あっけなくその生涯を終えた。しかし、ふたたび目を開けると、彼は、前世のゲーム会社で制作していたBLゲームの世界に、立ち絵すらない田舎貴族の中年モブ、ロドニー・ロロアとして転生していた。 ロドニーの立ち位置は、前世の推しだった悪役令息、シリル・ヴェリーテが、ゲームの主人公を迫害した末、王太子の怒りを買ってしまい、罰として嫁がされる夫というもの。あろうことか、推しを苦しめる象徴として転生してしまったことをロドニーは憂う。 せめてゲームのようにシリルが人生に絶望しないよう、手を尽くそうと一念発起したロドニーは、さまざまな手を尽くして、遂にその日を迎えるのだがーーーーーー。
3,849

死に戻りの花嫁は冷徹騎士の執着溺愛から逃げられない

旧題:病める時も健やかなる時も、その溺愛はまやかし~死に戻りの花嫁と聖杯の騎士 結婚式の最中にセシリアは突如、前世の記憶を思い出す。それは、隣に立つ花婿ユードに裏切られ、父は冤罪で殺され、自身も彼の恋人ディートリンデの差し金で、何人もの男たちに陵辱されて死ぬ、という悲惨なものだった。どういう理由か、時戻りしたことに気づいたセシリアは、今度こそ破滅を回避するため、夫ユードと距離を取り、彼の不貞の証拠を掴んで離縁しようと画策する。しかし、ユードの方はセシリアの態度に不満を覚えて、グイグイ距離を詰めてくるのだが……。 *魔法はかなりご都合主義です。 *番外編を投稿します。R18部分には*印をつけました。前世のヒーローはクズ仕様となっておりますので、クズヒーローが許容できない方はご注意ください。
3,850

マリオネットが、糸を断つ時。

 異世界に転生したが、かなり不遇な第二の人生待ったなし。  オレの前世は地球は日本国、先進国の裕福な場所に産まれたおかげで何不自由なく育った。確かその終わりは何かの事故だった気がするが、よく覚えていない。若くして死んだはずが……気付けばそこはビックリ、異世界だった。  第二生は前世とは正反対。魔法というとんでもない歴史によって構築され、貧富の差がアホみたいに激しい世界。オレを産んだせいで母は体調を崩して亡くなったらしくその後は孤児院にいたが、あまりに酷い暮らしに嫌気がさして逃亡。スラムで前世では絶対やらなかったような悪さもしながら、なんとか生きていた。  そんな暮らしの終わりは、とある富裕層らしき連中の騒ぎに関わってしまったこと。不敬罪でとっ捕まらないために背を向けて逃げ出したオレに、彼はこう叫んだ。 『待て、そこの下民っ!! そうだ、そこの少し小綺麗な黒い容姿の、お前だお前!』  金髪縦ロールにド派手な紫色の服。装飾品をジャラジャラと身に付け、靴なんて全然汚れてないし擦り減ってもいない。まさにお貴族様……そう、貴族やら王族がこの世界にも存在した。 『貴様のような虫ケラ、本来なら僕に背を向けるなどと斬首ものだ。しかし、僕は寛大だ!!  許す。喜べ、貴様を今日から王族である僕の傍に置いてやろう!』  そいつはバカだった。しかし、なんと王族でもあった。  王族という権力を振り翳し、盾にするヤバい奴。嫌味ったらしい口調に人をすぐにバカにする。気に入らない奴は全員斬首。 『ぼ、僕に向かってなんたる失礼な態度っ……!! 今すぐ首をっ』 『殿下ったら大変です、向こうで殿下のお好きな竜種が飛んでいた気がします。すぐに外に出て見に行きませんとー』 『なにっ!? 本当か、タタラ! こうしては居られぬ、すぐに連れて行け!』  しかし、オレは彼に拾われた。  どんなに嫌な奴でも、どんなに周りに嫌われていっても、彼はどうしようもない恩人だった。だからせめて多少の恩を返してから逃げ出そうと思っていたのに、事態はどんどん最悪な展開を迎えて行く。  気に入らなければ即断罪。意中の騎士に全く好かれずよく暴走するバカ王子。果ては王都にまで及ぶ危険。命の危機など日常的に!  しかし、一緒にいればいるほど惹かれてしまう気持ちは……ただの忠誠心なのか?  スラム出身、第十一王子の守護魔導師。  これは運命によってもたらされた出会い。唯一の魔法を駆使しながら、タタラは今日も今日とてワガママ王子の手綱を引きながら平凡な生活に焦がれている。 ※BL作品 恋愛要素は前半皆無。戦闘描写等多数。健全すぎる、健全すぎて怪しいけどこれはBLです。 .
3,851

【R18】ネットリ! ~俺は絶対にハーレムを作る ~3度目の転生者は性技スキルで無双する~ ~

 2度目の異世界も制圧したっぷりと子作りを楽しんでいたシンゴ。  しかし、またしても神の手違いで異世界に転送されてしまう。  そして、遂に説得スキルが使えなくなってしまう。  絶望に駆られたシンゴだったが、レベルの高さとステータスはそのままだった。  そして、豊富な性技スキルがついてきた。  気を取り直したシンゴは、性技スキルを駆使して、ハーレムを作るために動き出すのであった。
3,852

『王家の望遠鏡を曇らせた罪人』と工房を追われたレンズ職人。でも私の眼鏡で目を取り戻した少女と天文台長は、そばを離れません

王家の大遠眼鏡を歪めたという濡れ衣で、硝子磨きのエレナは王宮工房を追われた。だが暦の要の星を滲ませたのは、彼女の磨きではなく、監督官が仕込んだ安物レンズのすり替え。まことを映す硝子を求める若き天文台長に請われ、エレナは澄んだ一枚を磨き上げる。星が、船乗りの命が、目を病んだ少女の視界が、その硝子で甦っていく。そして観星の宴の御前、レンズは誰の嘘も正直に映し出す。よい硝子は、嘘をつかない。追放された硝子磨きの、逆転と溺愛の物語。全七話。
3,853

バッドエンド後の世界で当て馬婿は王に愛される

孤独な王×当て馬キャラ婿 ゲームの当て馬婚約者に転生したアランは、結婚式直後に王女に駆け落ちされ、バッドエンド後の世界であることを知る。 実家にも帰れず居場所を失ったアランだったが国王から「しばらくは王女失踪を伏せ城で暮らして欲しい」と予想外な提案をうける。 厳格で優秀な国王、リーデスは人を寄せつけない雰囲気があった。 しかし夜のバルコニーで交わす言葉の中で、アランはリーデスの孤独と後悔を知る。 誰にも寄りかからず生きてきたリーデスと、誰にも選ばれなかったアラン。 似た孤独を抱えた二人は、やがて静かに惹かれ合っていく。 FANBOXなどで公開している作品の過激さを抑えたバージョンです。
3,854

【本編完結】番を強制解消され離縁された訳ありΩですが、初恋のαに愛されて幸せになります。

政略結婚で第一王子の番となったオメガのサーシャは、ある日突然『フェロモンが臭い』という理不尽な理由で番を強制解消され、離縁。実家からも絶縁され、娼館に捨てられた。 すべてを失った彼は娼館で働きながら新たな人生を歩み始めるが、そこでかつて想い合っていた初恋のアルファ・ヴィラードと再会する。 しかし番を解消された代償として、サーシャの身体は他者を拒絶するようになっていて――。 それでも互いを想い続ける二人は、共に生きる道を探し始める。 ※オメガバース特殊設定あり ※性描写がある話数には『*』をつけています ✧毎日8時+19時更新予定✧ ✧ブクマ・各話いいね・感想など作者大歓喜します✧
3,855

辺境は独自路線で進みます! ~見下され搾取され続けるのは御免なので~

 辺境に領地を持つマリエ・オリオール伯爵令嬢は、貴族学院の食堂で婚約者であるジョルジュ・ミラボーから婚約破棄をつきつけられた。二人の仲は険悪で修復不可能だったこともあり、マリエは快諾すると学院を早退して婚約者の家に向かい、その日のうちに婚約が破棄された。辺境=田舎者という風潮によって居心地が悪くなっていたため、これを機に学院を退学して領地に引き籠ることにした。  魔法契約によりオリオール伯爵家やフォートレル辺境伯家は国から離反できないが、関わり合いを最低限にして独自路線を歩むことに――。   ※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
3,856

【完結】僕がハーブティーを淹れたら、筆頭魔術師様(♂)にプロポーズされました

貴族学園の中庭で、婚約破棄を告げられたエリオット伯爵令息。可愛らしい見た目に加え、ハーブと刺繍を愛する彼は、女よりも女の子らしいと言われていた。女騎士を目指す婚約者に「妹みたい」とバッサリ切り捨てられ、婚約解消されてしまう。 ショックのあまり実家のハーブガーデンに引きこもっていたところ、王宮魔術塔で働く兄から助手に誘われる。 喜ぶ家族を見たら断れなくなったエリオットは筆頭魔術師のジェラール様の執務室へ向かう。そこでエリオットがいつものようにハーブティーを淹れたところ、なぜかプロポーズされてしまい……。   「エリオット・ハワード――俺と結婚しよう」 契約結婚の打診からはじまる男同士の恋模様。 エリオットのハーブティーと刺繍に特別な力があることは、まだ秘密──。 ⭐︎表紙イラストは針山糸様に描いていただきました
3,857

【完結】引きこもり陰キャの僕が美形に転生したら

僕、田中幸助は引きこもりで陰キャのどこにでもいる、しがない高校生。だったはずなのに… 長い眠りから覚めたと思ったら、美形家族に囲まれていた!? エレクサリア公爵家の三男ディディ=エレクサリアとオシャレな名前になっていて…美形ショタにあやされるとか、これなんてプレイ? ずっと一人だった僕に愛情を注いでくれる家族と、迫って来る多方面のイケメン達。 愛されて慣れていない僕はタジタジで……… *R18は保険です(まだ書き上げていないので…) *ノリと勢いで書いています *予告なくエロを入れてしまうことがあります *地雷を踏んでしまったらごめんなさい… *ストックが無くなってしまったら毎日投稿できないかもしれないです *愛され慣れていない主人公の行く末を温かく見守ってあげてください
3,858

【完結】天使のような貴方に恋をしたはずなのですが?

 魔族の血をうす〜く引き、ちょっと馬鹿にされながらも恐れられているミア。 『大丈夫?』  デビュタントでドレスの裾を踏んで思いっきりずっこけたミアに、なんの躊躇いもなく手を差し伸べてくれた公爵家嫡男であり、唯一ミアの《友人》であるソレイユ。  天使宜しく美しい彼は、性格も天使だと専らの評判だったが……。 ☆妄想100パーセントの産物です。 ☆私はイケメンが描きたいのですが、どうしてか癖のあるメンになります。ぐぬぬ。 ☆中世ヨーロッパ風、しかしここはどこ風。 ☆ざまぁなどは存在しない、穏やか(?)なただの青春(?)を描いてます。 ☆女の子は相変わらずぽやんとしております。 ☆知らない間に溺愛されてたパターン ☆知らない間に文章に訂正・追加が入っているパターン ☆1番最後に18禁(性的描写)が出てくるので、最後のページは読んでも読まなくても大丈夫なおまけです。
3,859

【完結】私の婚約者は妹のおさがりです

「もう要らないわ、お姉様にあげる」 サリバン辺境伯領の領主代行として領地に籠もりがちな私リリーに対し、王都の社交界で華々しく活動……悪く言えば男をとっかえひっかえ……していた妹ローズが、そう言って寄越したのは、それまで送ってきていたドレスでも宝飾品でもなく、私の初恋の方でした。 ローズのせいで広まっていたサリバン辺境伯家の悪評を止めるために、彼は敢えてローズに近付き一切身体を許さず私を待っていてくれていた。 そして彼の初恋も私で、私はクールな彼にいつのまにか溺愛されて……? 妹のおさがりばかりを貰っていた私は、初めて本でも家庭教師でも実権でもないものを、両親にねだる。 「お父様、お母様、私この方と婚約したいです」 リリーの大事なものを守る為に奮闘する侯爵家次男レイノルズと、領地を大事に思うリリー。そしてリリーと自分を比べ、態と奔放に振る舞い続けた妹ローズがハッピーエンドを目指す物語。 小説家になろう様でも別名義にて連載しています。 ※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。(10/27追記)
3,860

前世の記憶を思い出した皇子だけど皇帝なんて興味ねえんで魔法陣学究めます

ハーララ帝国第四皇子であるエルネスティ・トゥーレ・タルヴィッキ・ニコ・ハーララはある日、高熱を出して倒れた。数日間悪夢に魘され、目が覚めた彼が口にした言葉は…… 「皇帝なんて興味ねえ!俺は魔法陣究める!」 天使のような容姿に有るまじき口調で、これまでの人生を全否定するものだった。 * * * * * * * * * 母親である第二皇妃の傀儡だった皇子が前世を思い出して、我が道を行くようになるお話。主人公は研究者気質の変人皇子で、お相手は真面目な専属護衛騎士です。 ○注意◯ ・基本コメディ時折シリアス。 ・健全なBL(予定)なので、R-15は保険。 ・最初は恋愛要素が少なめ。 ・主人公を筆頭に登場人物が変人ばっかり。 ・本来の役割を見失ったルビ。 ・おおまかな話の構成はしているが、基本的に行き当たりばったり。 エロエロだったり切なかったりとBLには重い話が多いなと思ったので、ライトなBLを自家供給しようと突発的に書いたお話です。行き当たりばったりの展開が作者にもわからないお話ですが、よろしくお願いします。 2020/09/05 内容紹介及びタグを一部修正しました。
3,861

読心令嬢が地の底で吐露する真実

※改題しました 旧題『【修正版】ダンジョン☆サバイバル【リメイク投稿中】』 転移魔法の暴走で、自身を裏切った元婚約者達と共に地下ダンジョンへと飛ばされてしまったレジーナ。命の危機を救ってくれたのは、訳ありの元英雄クロードだった。 元婚約者や婚約者を奪った相手、その仲間と共に地上を目指す中、それぞれが抱えていた「嘘」が徐々に明らかになり、レジーナの「秘密」も暴かれる。 生まれた関係の変化に、レジーナが選ぶ結末は―
3,862

魔拳のデイドリーマー

剣と魔法の異世界に転生した少年・ミナト。ちょっと物騒な大自然の中で、優しくて美人でエキセントリックなお母さんに育てられた彼が、我流の魔法と鍛えた肉体を武器に、常識とか色々ぶっちぎりつつもあくまで気ままに過ごしていくお話。 主人公最強系の転生ファンタジーになります。未熟者の書いた、自己満足が執筆方針の拙い文ですが、お暇な方、よろしければどうぞ見ていってください。感想などいただけると嬉しいです。
3,863

婚約破棄?私が仕込んだんですけどね?

ハッピーエンド&ざまぁ確約!だいたい9000文字 傲慢な婚約者カイルから婚約破棄を言い渡された令嬢ベアトリクス。 だが、その婚約破棄こそ、ベアトリクスが周到に用意した罠だった。 勘違い令息カイルはベアトリクスの策に追い詰められ、ついには廃嫡&廃坑送りに。 自由の身を得たベアトリクスだが、協力者のアシュレイ公爵から求婚される計算違いが起きて? 有能策士な令嬢が贈る、徹底的なリベンジ婚約破棄ファンタジー!
3,864

僕だけレベル1~レベルが上がらず無能扱いされた僕はパーティーを追放された。実は神様の不手際だったらしく、お詫びに最強スキルをもらいました~

 ある日、イチカ・シリルはパーティーを追放された。  理由は、彼のレベルがいつまでたっても「1」のままだったから。  パーティーメンバーで幼馴染でもあるキリスとエレナは、ここぞとばかりにイチカを罵倒し、邪魔者扱いする。  友人だと思っていた幼馴染たちに無能扱いされたイチカは、失意のまま家路についた。  その夜、彼は「カミサマ」を名乗る少女と出会い、自分のレベルが上がらないのはカミサマの所為だったと知る。  カミサマは、自身の不手際のお詫びとしてイチカに最強のスキルを与え、これからは好きに生きるようにと助言した。  キリスたちは力を得たイチカに仲間に戻ってほしいと懇願する。だが、自分の気持ちに従うと決めたイチカは彼らを見捨てて歩き出した。  最強のスキルを手に入れたイチカ・シリルの新しい冒険者人生が、今幕を開ける。
3,865

侯爵夫人の手紙

侯爵夫人ルイーザは、王都の邸を離れて湖畔の別荘にいた。 別荘は夫の祖父が終の棲家にしていた邸宅で、森と湖畔があるだけの静かな場所だった。 ルイーザは庭のブランコを揺らしながら、これといって考えることが何もないことに気が付いた。 今まで只管忙しなく暮らしてきた。家の為に領地の為に、夫の為に。 ついつい自分の事は後回しになって、鏡を見る暇も無かった。 それが今は森と湖畔以外は何もないこの場所で、なんにもしない暮らしをしている。 何故ならルイーザは、家政も執務も社交も投げ出して、王都の暮らしから飛び出して来た。 そうして夫からも、逃げ出して来たのであった。 ❇後半部分に出産に関わるセンシティブな内容がございます。関連話冒頭に注意書きにて表記をさせて頂きます。苦手な方は読み飛ばして下さいませ。 ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。 ❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
3,866

【完結】突然現れた27才の超イケメンの息子、産んでないし

ある日突然家に帰ったら27才の息子がいた。私には子供がいない。あなたは誰? 私以外の家族は普通に、その息子と名乗る何者かを当たり前のように受け入れている。 混乱する私をよそにのんびりくつろぐイケメンの息子。 私の周りに起きる謎の現象。 彼はいったい何者なのか? ある事をきっかけに、私の過去世の記憶が少し蘇る。そして、鏡に現れる美しい髪の青年。 平凡だった、私の運命が大きく動き出した。
3,867
3,868

今更困りますわね、廃妃の私に戻ってきて欲しいだなんて

陰謀により廃妃となったカーラ。最愛の王と会えないまま、ランダム転送により異世界【日本国】へ流罪となる。ところがある日、元の世界から迎えの使者がやって来た。盾の神獣の加護を受けるカーラがいなくなったことで、王国の守りの力が弱まり、凶悪モンスターが大繁殖。王国を救うため、カーラに戻ってきてほしいと言うのだ。カーラは日本の便利グッズを手にチート能力でモンスターと戦うのだが…
3,869

悪夢

なぜ、なぜ、こんなことに…!! リーシャは声を出せない。魔法で封じられていて、言葉にすることができない。 わたしの肩を抱きよせている、王太子が手を挙げた。どんなにもがいでも、その腕から抜け出せない。 処刑人が、剣を構え、そして──。 「いやぁぁぁぁぁーーーーお姉さまーー!!!!!!」 誰よりも好きで、尊敬していて、憧れだった、姉の首が、落とされた瞬間。 魔法が解けたリーシャは、絶叫した。
3,870

許してもらえるだなんて本気で思っているのですか?

ネイロス伯爵家の次女であるわたしは、幼い頃から変わった子だと言われ続け、家族だけじゃなく、周りの貴族から馬鹿にされ続けてきた。 そんなわたしを公爵である伯父はとても可愛がってくれていた。 ある日、伯父がお医者様から余命を宣告される。 それを聞いたわたしの家族は、子供のいない伯父の財産が父に入ると考えて豪遊し始める。 わたしの婚約者も伯父の遺産を当てにして、姉に乗り換え、姉は姉で伯父が選んでくれた自分の婚約者をわたしに押し付けてきた。 伯父が亡くなったあと、遺言書が公開され、そこには「遺留分以外の財産全てをリウ・ネイロスに、家督はリウ・ネイロスの婚約者に譲る」と書かれていた。 そのことを知った家族たちはわたしのご機嫌伺いを始める。 え……、許してもらえるだなんて本気で思ってるんですか? ※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
3,871

アリアドネが見た長い夢

ある夏の夕暮れ、侯爵令嬢アリアドネは長い夢から目が覚めた。 二日ほど高熱で臥せっている間に夢を見ていたらしい。 まるで、現実の中にいるような体感を伴った夢に、それが夢であるのか現実であるのか迷う程であった。 アリアドネは夢の世界を思い出す。 そこは王太子殿下の通う学園で、アリアドネの婚約者ハデスもいた。 それから、噂のふわ髪令嬢。ふわふわのミルクティーブラウンの髪を揺らして大きな翠色の瞳を潤ませながら男子生徒の心を虜にする子爵令嬢ファニーも...。 ❇王道の学園あるある不思議令嬢パターンを書いてみました。不思議な感性をお持ちの方って案外実在するものですよね。あるある〜と思われる方々にお楽しみ頂けますと嬉しいです。 ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。 ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。 ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
3,872

水魔法しか使えない私と婚約破棄するのなら、貴方が隠すよう命じていた前世の知識をこれから使います

 伯爵令嬢のリリカは、婚約者である侯爵令息ラルフに「水魔法しか使えないお前との婚約を破棄する」と言われてしまう。  異世界に転生したリリカは前世の知識があり、それにより普通とは違う水魔法が使える。  そのことは婚約前に話していたけど、ラルフは隠すよう命令していた。 「立場が下のお前が、俺よりも優秀であるわけがない。普通の水魔法だけ使っていろ」  そう言われ続けてきたけど、これから命令を聞く必要もない。 「婚約破棄するのなら、貴方が隠すよう命じていた力をこれから使います」  飲んだ人を強くしたり回復する聖水を作ることができるけど、命令により家族以外は誰も知らない。  これは前世の知識がある私だけが出せる特殊な水で、婚約破棄された後は何も気にせず使えそうだ。
3,873

何も知らない人間兄は、竜弟の執愛に気付かない

 連峰の最も高い山の上、竜人ばかりの住む村。  その村の長である家で長男として育てられたノアだったが、肌の色や顔立ちも、体つきまで周囲とはまるで違い、華奢で儚げだ。自分はひょっとして拾われた子なのではないかと悩んでいたが、それを口に出すことすら躊躇っていた。  弟のコネハはノアを村の長にするべく奮闘しているが、ノアは竜体にもなれないし、人を癒す力しかもっていない。ひ弱な自分はその器ではないというのに、日々プレッシャーだけが重くのしかかる。  むしろ身体も大きく力も強く、雄々しく美しい弟ならば何の問題もなく長になれる。長男である自分さえいなければ……そんな感情が膨らみながらも、村から出たことのないノアは今日も一人山の麓を眺めていた。  だがある日、両親の会話を聞き、ノアは竜人ですらなく人間だった事を知ってしまう。人間の自分が長になれる訳もなく、またなって良いはずもない。周囲の竜人に人間だとバレてしまっては、家族の立場が悪くなる――そう自分に言い訳をして、ノアは村をこっそり飛び出して、人間の国へと旅立った。探さないでください、そう書置きをした、はずなのに。  人間嫌いの弟が、まさか自分を追って人間の国へ来てしまい――
3,874

聖女に恋する王太子の身代わりで侯爵家の婚約者(仮)になりましたが、婿に望まれたので今更後悔しても遅いです!

聖女を妃にしたい王太子のジルベールは身代わりに側近を無理やり婚約させた。 侯爵家との関係を保ちながらも聖女を妃にして両方を手元に置き、優秀な侯爵令嬢を側妃にしようという自己中心的な打算的な考えだった。 その為身代わりに選んだのは辺境伯爵家の嫡男、アレクシウス・クレインだった。 時期を見て二人の婚約を無効にして都合よく利用しようとしたのだが予想外の出来事が起きる。 侯爵家はアレクシウスを気に入ってしまい正式な婿として迎えることに。 焦ったジルベールは復縁を迫るのだが―― タイトル変更しました!
3,875

婚約破棄はこれから

卒業パーティーで王太子が「聖女に嫌がらせをした」と公爵令嬢に婚約破棄を告げた時、「私がやりました」と名乗り出たのは、我が儘な公爵令嬢の遊び相手に選ばれた男爵令嬢。周りから「公爵令嬢の腰巾着」とあざ笑われても、公爵家から支払われる給金のために7年仕えたのだが……。
3,876

お疲れさま、おじ様騎士団。〜アラフィフ薬剤師の漢方茶が、聖女の奇跡と勘違いされて辺境伯に求婚されました〜

下町の古本屋で手にした一冊の古書。それが、アラフィフ薬剤師・東条静子(50歳)の運命を変えた。 気づけば見知らぬ異世界の薬草小屋。 若い美少女への若返りもなし! 現役のシミ・シワを引っ提げてトリップしたシズコだったが、ガチのラノベオタク(ただし紙の本派)でパラレルワールド大好物な彼女の肝は据わっていた。 「10代の学園モノなんて見飽きてるのよ。私はモブとしてひっそり生きるわ」 だが、そんなある嵐の夜。 魔物の毒に冒され、腰痛と老眼と過労でボロボロになった同世代のイケオジ辺境伯・グレイズが担ぎ込まれてくる。 「はいはい、おじさん無理しちゃダメよ」 シズコが普段通り処方したデトックスの漢方茶……それは、この世界では【規格外の魔力活性薬】だった! みるみる毒が抜け、腰痛が治り、それどころか『10代の圧倒的な若さと美貌』を取り戻していくグレイズ。肉体の若返りと共に、長年枯れていたはずの男の煩悩が大復活した彼は、シズコに熱烈な電撃プロポーズをかます! 「貴女を私の妻として迎えたい!」 「いや私50歳よ? ホルモンバランス乱れてるの?」 温泉と漢方の試飲で、自分もちゃっかり美女に若返っていることに気づかない超鈍感アラフィフと、精神は50代・肉体は10代でムラムラが止まらない不器用イケオジの、すれ違いまくりな異世界セカンドライフ、爆誕!
3,877

トトカルチョで婚約破棄を

王立学園の卒業パーティーで、男爵令嬢を連れた王子が公爵令嬢に婚約破棄を告げると、会場は異様な熱気に包まれた。そりゃもう、王子と男爵令嬢が戸惑うほどに。
3,878

婚約七年目、愛する人と親友に裏切られました。

男爵令嬢エミリアは、パーティー会場でレイブンから婚約破棄を宣言された。どうやら彼の妹のミラを、エミリアがいじめたことになっているらしい。エミリアはそのまま断罪されるかと思われたが、彼女の親友であるアリアが声を上げ……
3,879

【連載版】ヒロインは元皇后様!?〜あら?生まれ変わりましたわ?〜

その日、国民から愛された皇后様が病気で60歳の年で亡くなった。すでに現役を若き皇王と皇后に譲りながらも、国内の貴族のバランスを取りながら暮らしていた皇后が亡くなった事で、王国は荒れると予想された。 しかし、誰も予想していなかった事があった。 「あら?わたくし生まれ変わりましたわ?」 すぐに辺境の男爵令嬢として生まれ変わっていました。 「まぁ、今世はのんびり過ごしましょうか〜」 ──と、思っていた時期がありましたわ。 orz これは何かとヤラカシて有名になっていく転生お皇后様のお話しです。 おばあちゃんの知恵袋で乗り切りますわ!
3,880

魔女の笑顔

アレハンドロはカルメンの笑顔を思い出せない。自分が歪めて壊してしまったからだ。 ※なろう様でも公開中です。
51,902件