冤罪 小説一覧

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父と王太子に横領の罪を着せられ鉱山奴隷にされた公爵令嬢、辺境で必要とされたので王都には戻りません――やがて王都のほうが辺境になりました

父と王太子に横領の罪を着せられ鉱山奴隷にされた公爵令嬢、辺境で必要とされたので王都には戻りません――やがて王都のほうが辺境になりました
「貴様は、ただ頷くだけでいい」 二十一歳の公爵令嬢セシリアは、王太子妃教育として「北方支援費」の帳簿を任されていた。 だが、その金は北部を救うためのものではない。王太子と、財務卿である父が自由に使う王家の機密費だった。 不自然な支出に気づいたセシリアは、十歳の弟アルフレッドと領民を盾に取られ、すべての横領を一人で行ったという虚偽の自白を強いられる。 婚約も家名も身分も奪われ、社交界から病気による修道院入りとして消された彼女が、秘密裏に送られた先は北部の鉱山だった。 飯炊き、洗濯、水汲み、冷たい視線。 誰も守ってくれない場所で、セシリアは余計なことを言わず、生き抜く術を身につけていく。 やがて、彼女が何気なく正した一冊の帳簿から鉱山の生産性が上がり、その変化に気づいた辺境伯によって城の実務へ移される。 粗野で率直な辺境伯は、セシリアの意見が正しければ、自分の命令さえ改める男だった。 そしてセシリアは知る。 王都が帳簿の上で北部へ送ったはずの支援は、一度も届いていなかった。 けれど北部には、もともと人も物も知恵も、小さな交易の流れもあった。 彼女がしたのは、その流れを見える形にし、地域の境を越えてつなぐこと。 王都を通らない道が生まれ、商人と諸侯が北へ集まるにつれて、かつて「辺境」と呼ばれた北部は国の中心へ変わっていく。 一方、王都は物流と信用を失い、少しずつ孤立していく――。 父と王太子にすべてを奪われた公爵令嬢が、自分の意思で生きる場所と愛する相手を選び、最後には彼女を捨てた王都のほうを辺境にする逆転恋愛譚。 全70話・完結まで執筆済み。順次更新予定です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 8 文字数 156,523 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.08.21
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【別視点追加】真実の愛?では女神様の天罰がどちらに下るか確認いたしましょう。

【別視点追加】真実の愛?では女神様の天罰がどちらに下るか確認いたしましょう。
卒業パーティーの最中、王太子フェルディナンは婚約者であるアデライドに婚約破棄を告げました。理由は、男爵令嬢ミミーへの陰湿ないじめ。もちろん身に覚えなどありません。 けれどアデライドは慌てません。 「婚約破棄は承知しました。その上でこちらも王太子殿下の不義について言及いたしますわね」 証拠は? 調査は? 手順を一つずつ突きつけた上で、公爵家は後ろ盾から退くと宣言。 公爵家を継ぐ予定の義弟シビルは王太子の側近。 残された言葉はただ一つ。 「女神様の天罰が実際にどちらに下るのか、確認することですわね」 この国の女神は、愛を尊び、女性を蔑ろにすることを許しません。 真実の愛を掲げた王太子と、彼に倣った側近達。彼らに下された罰とは——。 全1話・完結
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 13,068 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.26
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処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません

 処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません
王太子アルベルトとの婚約を破棄され、身に覚えのない罪で処刑された公爵令嬢セレナ。 けれど目を覚ますと、処刑の七日前に戻っていた。 王太子妃になるために学び、働き、王家の問題まで片づけてきた。 それでも最後に待っていたのは処刑台。 ならば、もういい。 今度こそ、何もしない。 婚約破棄も、王家の財政難も、もう知りません。 ――そのはずだった。 「このままでは、明日パンがなくなりますわ」 気づいてしまったものは、仕方がない。 何もしないと決めた有能令嬢の、二度目の七日間。 やり直し×ざまぁ×執着溺愛物語。 ※7話以降、執着・ヤンデレ要素が強くなります。癖の強い愛がお好きな方向けです。苦手な方はご注意ください。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 49 文字数 110,600 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.13
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濡れ衣で禁書庫を追われた司書令嬢、実は【賢者の末裔】でした~不器用な近衛副団長は、地味な私に溺愛全開で求婚してきます~

王立魔法図書館の禁書庫番、リゼル・ヴァンス。地味で目立たない彼女だが、実は誰も読み解けない古代語を操る「賢者の末裔」だった。ある夜、王家秘蔵の魔導書が消失し、無実の罪を着せられたリゼルは職も居場所も奪われる。追放の道で彼女を救ったのは、社交界で「氷の副団長」と呼ばれる不器用な近衛騎士、グレアム。真実を暴き、奪われたものすべてを取り戻す、逆転の断罪劇。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,228 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.09.06
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断罪相手は人違い?最強婚約者乱入で現場が破綻しました。

断罪相手は人違い?最強婚約者乱入で現場が破綻しました。
「あの人よ!あの人が突き落としたの!殺される」 会ったこともない男爵令嬢が、私を指差した。 まさかこのまま断罪されて婚約破棄されるの!? そんなの嫌! 男爵令嬢は、狙う相手を間違えた。 けれど、それが運の尽き。 なぜなら私の婚約者は──この国最強と名高い、辺境伯の跡取りなのだから。 「誰だ。我が可愛い婚約者を貶めようとする輩は」 強面で、寡黙で、王すら一目置く北の守護神。 だけど私の前でだけ、とろけるように笑う人です。 人違いから始まった断罪劇。一撃で、終わらせます。 短編・完結。溺愛×ざまぁの婚約破棄コメディ。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 24,669 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.13
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【連載版】その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王宮審問でも、最後まで証言なさいます?

【連載版】その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王宮審問でも、最後まで証言なさいます?
三つの偽の証拠を崩して婚約を断った公爵令嬢エリカ。けれど翌朝、王宮は事件を「若者同士の行き違い」に書き換えようとした。王太子の罪を認めれば、王家の信用まで揺らぐからだ。 「わたくしが望むのは、復讐ではございません。記録を事実どおり残すことです」 貸出票、税調査の保留、学院の通行証。別々に残った三本の記録は王太子執務室へ集まるが、命令者の署名だけがない。 冤罪を仕組んだ王太子、偽の脅迫状を書いた聖女、嘘の目撃者。そして彼らを守ろうとした王宮は、誰にどの責任を負わせるのか。 公開断罪を論破して終わりではありません。王太子印の返納、聖女職の剥奪、王宮の公式謝罪までを場面で描く、理路整然とした法廷ミステリ型ざまぁ。全18話完結。 ※復縁なし・新たな恋愛相手なし。恋愛の「成就」ではなく、十二年の婚約を自分の意思で終わらせる物語です。 ※自作短編「その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王太子殿下、最後まで証言なさいます?」の長編版です。第1〜3話は加筆・再構成した内容です。第4話から、王宮での正式審問を描く新規展開となります。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 38,293 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.07.30
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【完結】転生したら断罪イベントの真っ最中。聖女の嘘を暴いたら、王太子が真っ青になりました

王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、 隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。 だが私は知っている。 原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、 私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。 優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。 私は転生者としての知識を武器に、 聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、 王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。 「婚約は……こちらから願い下げです」 土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。 私は新しい未来を選ぶ。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 13,339 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.03.11
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春祝宴の最初の一曲をお断りします~死に戻った人生では、王太子妃になりたい幼なじみの踏み台にはなりません~

春祝宴の最初の一曲をお断りします~死に戻った人生では、王太子妃になりたい幼なじみの踏み台にはなりません~
 春祝宴で王太子アーヴィンから最初の一曲に選ばれ、未来の妃として努力し続けた公爵令嬢イリス。けれど王太子の幼なじみサラに陥れられ、無実の罪で婚約を破棄され、家族も未来も奪われたまま命を落としてしまう。  次に目覚めたのは、すべての始まりとなった宴の朝。幸せへ続くはずだった一曲が、破滅への扉だったと知った彼女は決意する。もう愛されない場所で笑わない。もう誰かの野心の踏み台にならない。  黒いドレスをまとったイリスは王太子の手を拒み、前世でただ一人自分を信じてくれたギルバートと共に、サラと旧貴族派の陰謀へ立ち向かう。誰が敵で、誰が味方なのか。涙を隠して耐えるだけだった令嬢が、怒りを言葉にし、大切な家族と自分自身を守り抜く。  奪われた春を取り戻し、今度こそ心から愛される未来を選び直す、死に戻り逆転ロマンス。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 13,904 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.05.19
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昔のことですものね、と笑ったあなたへ ~売られた喧嘩は高値で買わせていただきます~

昔のことですものね、と笑ったあなたへ

~売られた喧嘩は高値で買わせていただきます~
王都監査局に勤めて二十二年。 監査官リーナは、仕事で訪れた伯爵家で、三十四年ぶりにかつての同級生キリエと再会する。 もっとも、リーナは名乗られるまで彼女だと気づかなかった。 昔の同級生が今どこで何をしているのかなど、興味もなかったからだ。 ところがキリエは、伯爵家の監査からリーナを外すために口を滑らせる。 「この方、昔から少々問題のある方でしたの。嘘をついたり、人の物を盗んだり……」 それは監査官の信用に関わる重大な告発だった。 当然、監査局は事実確認に乗り出す。 三十四年前の記録を一件ずつ調べてみれば、出るわ出るわ。 証拠なし。 動機なし。 証言は矛盾。 そして、なぜリーナばかりが疑われ続けたのか、その発端まで見えてきた。 最初は忘れていたリーナも、だんだん腹が立ってくる。 昔のことですものね? ええ、そうですね。 でも、その昔を掘り返したのはあなたですよ? 売られた喧嘩なら仕方ありません。 一件ずつ値札を付けて、高値で買わせていただきましょう。
ファンタジー 完結 短編
感想数 5 文字数 6,500 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.22
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断罪から十年、同窓会にようこそ~皆さまお変わりありまくりで、わたくしは元気ですわ~

王立学園の卒業パーティーで婚約破棄と断罪を受け、国を出た公爵令嬢オーレリア。 あれから十年。母校の創立記念祭に、一通の招待状が届く。 差出人は学園長。新設図書館の寄贈者として、彼女を主賓に迎えたいという。 ――そう。隣国で商会を興した「オーレリア・ウィンズロー」は、いまや大陸で知らぬ者のない人。 会場には、あの日の顔ぶれが揃っていた。窓際で小さくなった元王子。事業に失敗した元取り巻きたち。 復讐? まさか。彼女は十年、忙しすぎましたの。 「皆さまのお顔……ええと、どちらさまでしたかしら」 忘れられていることこそ、最も静かで、最も完璧な決着。 これは復讐しない凱旋の物語。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 2,438 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.08.02
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追放された令嬢ですが、私を信じていた王子が偽ヒロインと宰相を滅ぼしました

冤罪によって王宮を去ることになった令嬢セレスティア。 けれど彼女は、静かに自分の人生を立て直そうとしていた。 そんな彼女をずっと見守っていたのが、第一王子アーサー。 セレスティアの誠実さを誰よりも知る彼は、 彼女が失った未来を取り戻すために動き始める。 やがて明らかになる真実と、二人の距離の変化。 傷ついた心が少しずつほどけていく中で、 セレスティアはアーサーの想いに触れ、 自分の未来をもう一度選び直していく。 ——これは、信じることから始まる恋の物語。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,089 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.09.07
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[連載版]断罪パーティの最中ですが、この場を当国初の『裁判』に変えさせていただきます ~証拠もなしに私を裁けるとお思いで?~

[連載版]断罪パーティの最中ですが、この場を当国初の『裁判』に変えさせていただきます ~証拠もなしに私を裁けるとお思いで?~
 卒業夜会の壇上で、私は婚約者——大貴族アーベライン家の嫡男に断罪された。罪状は聖女と名高い男爵令嬢への階段からの突き落とし、毒物混入、脅迫文の送付――どれも身に覚えがない。   けれど慌てる必要はないわ。隣国帰りのお父様から「裁判」という制度を学んだ私は、この日のために記録を残し続けてきたのだから。 「クラウス様。このお粗末な茶番を、この国で最初の裁判にして差し上げます」  証拠なき断罪に、証拠で反撃する。スカッと法廷劇、開廷。 ——一夜の逆転は、やがて、国の裁きそのものを変える戦いへ。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 108,434 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.08.03
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冤罪から逃れるために全てを捨てた。

王太子の婚約者だったオリビアは冤罪をかけられ捕縛されそうになり全てを捨てて家族と逃げた。そして以前留学していた国の恩師を頼り、新しい名前と身分を手に入れ幸せに過ごす。1年が過ぎ今が幸せだからこそ思い出してしまう。捨ててきた国や自分を陥れた人達が今どうしているのかを。(視点が何度も変わります)
恋愛 完結 短編 R15
文字数 23,931 最終更新日 2023.01.20 登録日 2023.01.14
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【Amazonで全巻発売中!】妻殺しの冤罪で七年間独房に閉じ込められた俺、脱獄後にダンジョンガチャで復讐を果たす

【Amazonで全巻発売中!】妻殺しの冤罪で七年間独房に閉じ込められた俺、脱獄後にダンジョンガチャで復讐を果たす
妻を殺した罪を着せられ、七年間、日の差さない独房へ閉じ込められた。 拷問と絶望に耐えながら、俺を生かし続けたものは、真犯人への復讐心だけだった。 満月の夜、ついに刑務所から脱獄。追手をかわし、山賊から奪った荷物の中で、謎のガチャオーブを発見する。 それをきっかけに手に入れたのは、ダンジョンを攻略するほど力と報酬を得られるダンジョンガチャだった。 奪った身分証を手にし、自らの顔を焼いて過去を捨てた俺は、真犯人を追うため再び歩き出す。 殺された妻と、生まれるはずだった子供のために。 これは、すべてを奪われた男が、ダンジョンガチャで力を取り戻し、復讐を果たす物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 11 文字数 415,348 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.07.30
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冤罪で婚約破棄されて、泣き寝入りするとでも思いましたか?

冤罪で汚名を着せられたのなら名誉を回復しなくてはならない。
恋愛 完結 短編
文字数 10,524 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
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この傷を見せないで

令嬢は冤罪で処刑され過去へ死に戻った。 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 10,110 最終更新日 2019.12.29 登録日 2019.12.26
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婚約破棄の夜、王太子殿下は私の罪を五つ挙げました。では六つ目だけは、私から告発いたします

「クラリス・ヴァレンティア。今宵、この場をもって、私は君との婚約を破棄する」 王宮夜会の場で、公爵令嬢クラリスは王太子ジルベルトから婚約破棄を宣言される。 挙げられた罪は五つ。 隣国特使との密会。 王太子公務の妨害。 男爵令嬢リゼットへの嫉妬。 王家印章の窃盗。 そして、公爵家の軍事力を使った反逆。 誰もがクラリスを罪人として見つめる中、彼女だけは反論せず、最後まで王太子に罪状を読み上げさせた。 なぜなら、その発言を公の記録に残す必要があったから。 「では六つ目だけは、私から告発いたします」 クラリスが告発したのは、王太子による国家反逆。 婚約破棄は、彼女と公爵家を排除し、隣国との密約を完成させるための断罪劇だった。 五つの罪状は、本当にクラリスの罪なのか。 王太子が隠した六つ目の罪とは何か。 断罪されるはずの公爵令嬢が、証拠と記録で王太子の罪を暴く逆転断罪。
恋愛 完結 短編
文字数 23,951 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.06.05
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婚約破棄は構いませんがあなた方、周りを良くご覧なさいな

学園の卒業パーティーで、婚約者である第一王子から謂れの無い罪で婚約破棄を突き付けられた伯爵令嬢は、すかさず反撃を開始する。すると周りの生徒達全てが伯爵令嬢の味方に付き、第一王子は逆に追い込まれて行くのだった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,598 最終更新日 2021.09.03 登録日 2021.08.29
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異世界に召喚されたら聖女を名乗る女に冤罪をかけられ森に捨てられました。特殊スキルで育てたリンゴを食べて生き抜きます・完結

異世界に召喚されたら聖女を名乗る女に冤罪をかけられ森に捨てられました。特殊スキルで育てたリンゴを食べて生き抜きます・完結
※小説家になろう「異世界転生ジャンル」日間ランキング9位!2022/09/05 仕事からの帰り道、近所に住むセレブ女子大生と一緒に異世界に召喚された。 私たちを呼び出したのは中世ヨーロッパ風の世界に住むイケメン王子。 王子は美人女子大生に夢中になり彼女を本物の聖女と認定した。 冴えない見た目の私は、故郷で女子大生を脅迫していた冤罪をかけられ追放されてしまう。 本物の聖女は私だったのに……。この国が困ったことになっても助けてあげないんだから。 「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」 ※無断転載を禁止します。 ※朗読動画の無断配信も禁止します。 ※小説家になろう先行投稿。カクヨム、エブリスタにも投稿予定。 ※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 7 文字数 13,194 最終更新日 2022.10.06 登録日 2022.10.03
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【完結】義姉上が悪役令嬢だと!?ふざけるな!姉を貶めたお前達を絶対に許さない!!

義姉は王家とこの国に殺された。 冤罪に末に毒杯だ。公爵令嬢である義姉上に対してこの仕打ち。笑顔の王太子夫妻が憎い。嘘の供述をした連中を許さない。我が子可愛さに隠蔽した国王。実の娘を信じなかった義父。 全ての復讐を終えたミゲルは義姉の墓前で報告をした直後に世界が歪む。目を覚ますとそこには亡くなった義姉の姿があった。過去に巻き戻った事を知ったミゲルは今度こそ義姉を守るために行動する。 巻き戻った世界は同じようで違う。その違いは吉とでるか凶とでるか……。
ファンタジー 完結 長編
感想数 98 文字数 138,747 最終更新日 2023.06.22 登録日 2023.04.06
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【死に役転生】悪役貴族の冤罪処刑エンドは嫌なので、ストーリーが始まる前に鍛えまくったら、やりすぎたようです。

【第一章完結】映画の撮影中に死んだのか、開始五分で処刑されるキャラに転生してしまったけど死にたくなんてないし、原作主人公のメインヒロインになる幼馴染みも可愛いから渡したくないと冤罪を着せられる前に死亡フラグをへし折ることにします。 そこで転生特典スキルの『超越者』のお陰で色んなトラブルと悪名の原因となっていた問題を解決していくことになります。 【第二章】 原作の開始である学園への入学式当日、原作主人公との出会いから始まります。 原作とは違う流れに戸惑いながらも、大切な仲間たち(増えます)と共に沢山の困難に立ち向かい、解決していきます。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 319,478 最終更新日 2025.09.30 登録日 2025.08.22
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婚約破棄された悪役令嬢はヒロインの激昂を目の当たりにする

婚約発表するはずの舞踏会で婚約破棄された悪役令嬢は冤罪で非難される。 婚約破棄したばかりの目の前で、プロポーズを始めた王子に呆れて立ち去ろうとした悪役令嬢だったが、ヒロインは怒鳴り声を上げた。 一回書いてみたかった悪役令嬢婚約破棄もの。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 8 文字数 3,773 最終更新日 2021.03.18 登録日 2021.03.18
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ようこそ絶望のその先へ

ようこそ絶望のその先へ
……酷い夢だったわ。 そう思っていた。 しかしその日を境に既視感を伴う出来事が次々とジョゼットの周囲で巻き起こる。そうして確信した。このままでは悪夢の通り謂れの無い罪を着せられ殺されると。 侯爵令嬢と言う身分を剥奪され、大罪人ジョゼットとして。 「夢の通りになんて、させないわ。どんなことをしてでも、生き残るんだから。」 ♢長編4作目♢
恋愛 完結 長編 R15
文字数 226,860 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.05.19
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【完結】どうか私を思い出さないで

コーデリアとアルバートは相思相愛の婚約者同士だった。 一年後には学園を卒業し、正式に婚姻を結ぶはずだったのだが……。 ある事件が原因で、二人を取り巻く状況が大きく変化してしまう。 コーデリアはアルバートの足手まといになりたくなくて、身を切る思いで別れを決意した。 「貴方に触れるのは、きっとこれが最後になるのね」 それなのに、運命は二人を再び引き寄せる。 「たとえ記憶を失ったとしても、きっと僕は、何度でも君に恋をする」
恋愛 完結 短編
感想数 16 文字数 38,706 最終更新日 2023.03.26 登録日 2023.03.11
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【完結】婚約破棄の代償は

学園の卒業パーティにて王太子に婚約破棄を告げられる侯爵令嬢のマーガレット。 王太子殿下が大事にしている男爵令嬢をいじめたという冤罪にて追放されようとするが、それだけは断固としてお断りいたします。 だって私、別の目的があって、それを餌に王太子の婚約者になっただけですから。 ーーーーーー 初投稿です。 よろしくお願いします! ※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,559 最終更新日 2021.02.07 登録日 2021.02.07
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悪役令嬢の残した毒が回る時

その日、一人の公爵令嬢が処刑された。 処刑されたのはエレオノール・ブロワ公爵令嬢。 彼女はシモン王太子殿下の婚約者だ。 エレオノールの処刑後、様々なものが動き出す。 ※設定は緩いです。物語として見て下さい ※ストーリー上、処刑が出てくるので苦手な方は閲覧注意 (血飛沫や身体切断などの残虐な描写は一切なしです) ※ストーリーの矛盾点が発生するかもしれませんが、多めに見て下さい *HOTランキング4位(2021.9.13) 読んで下さった方ありがとうございます(*´ ˘ `*)♡
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 87,464 最終更新日 2021.10.22 登録日 2021.09.11
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S級探索者を死なせた男と呼ばれた俺だけが、彼女の生存ログを見つけてしまった

S級探索者を死なせた男と呼ばれた俺だけが、彼女の生存ログを見つけてしまった
国民的人気S級探索者・白河レナは、深層攻略配信中に死亡した。 公式発表では、帰還事故。 原因は、安全管理担当・久我蓮の確認漏れ。 久我は「白河レナを死なせた男」として日本中から叩かれる。 だが、削除前ログには違う記録が残っていた。 白河レナ:未帰還。 生体反応:微弱継続。 ノイズの奥から、彼女の声が聞こえる。 「久我さん。私、まだ帰れてない」 レナは死んでいない。 誰かが、彼女を死んだことにした。 配信で殺されたことにされた少女を、配信で取り戻す。 これは、ログだけを武器に世界の嘘を暴く、帰還事故サスペンス。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 9 文字数 127,506 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.06.29
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「そうです、すべてが一度狂うのです」

 その婚約破棄は――。  第一王子クラレンスは、サリザード公爵令嬢アリアリーゼとの婚約破棄をしようとした。  それはクラレンスが愛するリリーナの祖母の形見のネックレスを、アリアリーゼが盗んだからだ。  他にもアリアリーゼはリリーナのドレスを破いたりお茶会でわざとお茶をかけたり、足を引っかけたりと――。  けれどもクラレンスは始めの一つも言えなかった。 「かしこまりました!」  直ぐに受け入れられたからである。  そして始まる――人事異動。
恋愛 完結 短編
文字数 12,093 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.27
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【R18】冤罪を着せられた令嬢とお仕置き役の美形騎士

事の発端は何かとエリーを目の敵にしていた王女様が発したとんでもない言葉だった。 王女様の溺愛している美貌の婚約者の公爵令息にエリーが手を出したと言い掛かりをつけたのだ。 普通の常識があればそんな愚かな行為は絶対にしない。ちょっと考えれば分かりそうなのに王女様はエリーの言い分を全く聞かずに一方的に彼女を断罪した。 冤罪を着せられた美少女×お仕置き役の美形騎士。ゆるゆる設定
ファンタジー 完結 ショートショート R18
文字数 3,466 最終更新日 2023.11.10 登録日 2023.11.10
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冤罪で婚約破棄したくせに……今さらもう遅いです。

主人公サラ・ゴーマン公爵令嬢は第一王子のマイケル・フェネルと婚約していた。 しかしある日突然、サラはマイケルから婚約破棄される。 マイケルの隣には男爵家のララがくっついていて、「サラに脅された!」とマイケルに訴えていた。 当然冤罪だった。 以前ララに対して「あまり婚約しているマイケルに近づくのはやめたほうがいい」と忠告したのを、ララは「脅された!」と改変していた。 証拠は無い。 しかしマイケルはララの言葉を信じた。 マイケルは学園でサラを罪人として晒しあげる。 そしてサラの言い分を聞かずに一方的に婚約破棄を宣言した。 もちろん、ララの言い分は全て嘘だったため、後に冤罪が発覚することになりマイケルは周囲から非難される……。
恋愛 完結 短編
感想数 48 文字数 17,846 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.08.09
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私を婚約破棄した国王が処刑されたら、新しい国王の妃になれですって? 喜んで…と言うとでも?

私を婚約破棄した国王が処刑されたら、新しい国王の妃になれですって? 喜んで…と言うとでも?
幼い頃から王子の婚約者だったアイリスは、他の女性を好きになった王子によって冤罪をかけられて、田舎で平民として生きる事に。 面倒な貴族社会から解放されて、田舎暮らしを満喫しているアイリス。 一方、貴族たちの信頼を失った王子は、国王に即位すると隣国に戦争を仕掛けて敗北。処刑される。 隣国は、アイリスを新しい国王の妃にと言い出すが、それには思惑があって…。
ファンタジー 完結 短編
文字数 12,555 最終更新日 2026.01.02 登録日 2026.01.02
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なぜ今まで頑張ってきた私が真実の愛を邪魔する悪者になるのですか?

それは突然だった。 「アメリア・イングランド。お前との婚約は破棄する。もう決めたことなんだ」 アメリアの婚約者であるサイモン・エヴァンスはパーティー会場にて、いきなりアメリアへ婚約破棄を申し付けてきた。 隣に見知らぬ女性を連れて。 当然、アメリアは拒否した。 しかしサイモンはアメリアに許しを乞うために土下座までし始めた。 しかし、王妃の準備に今までの人生をかけていたアメリアは婚約破棄を受け入れられなかった。 全てを捧げてきた物を何の努力もしていない人間に盗まれるのは、我慢ならないのは当然だ。 だが、それを見ていた周囲の人物はアメリアへと物を投げ、罵声を浴びせ始めた。 「なぜそんな事が言えるんだ!」 「このクズが!」 それを利用し、サイモンはアメリアを悪者へと無自覚に仕立て上げる。 誹謗中傷。 肉体的な暴力。 全ての悪意がアメリアへ向いていく。 サイモンは悪気もなく一緒になってアメリアを責め立てる。 なぜ今まで頑張ってきた私が真実の愛を邪魔する悪者になるのですか?
恋愛 連載中 短編
感想数 132 文字数 18,479 最終更新日 2022.07.08 登録日 2022.05.21
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欠席魔の公爵令嬢、冤罪断罪も欠席す 〜メイリーン戦記〜

欠席魔の公爵令嬢、冤罪断罪も欠席す 〜メイリーン戦記〜
王太子との婚約――それは、彼に恋したからでも、権力のためでもなかった。 魔王乱立の時代。 王も公爵も外征に出ている王都で、公爵令嬢メイリーンは“地味な婚約者”として王城に現れる。 だが、王太子は初顔合わせに現れなかった。 にもかかわらず、記録に残ったのは「公爵令嬢の欠席」。 抗議はしない。 訂正もしない。 ただ一つ、欠席という事実だけを積み上げていく。 ――それが、誰にとっての不合格なのか。 まだ、誰も気づいていない。 欠席から始まる、静かなるファンタジー戦記。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 34,389 最終更新日 2026.01.16 登録日 2026.01.01
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その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王太子殿下、最後まで証言なさいます?

その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王太子殿下、最後まで証言なさいます?
卒業舞踏会で王太子から聖女毒殺未遂を告発された公爵令嬢エリカ。 並べられたのは、家紋入りの毒瓶、脅迫状、目撃証言――三つの証拠だった。 だがエリカは泣かず、宮廷書記官に正式な記録を求める。 「証拠は、三つございますのね?」 旧印章、二日前のインク、月のない夜。問いを重ねるほど共犯者の嘘は食い違い、公開断罪は王太子自身へ返っていく。 魔法に頼らない法廷ミステリ型ざまぁ。全3話完結。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 6,487 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.27
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私はダンジョンの中に部屋を所有しており、今はそこに住んでいます。仲間に裏切られた後、ゼロからやり直しています。

レオは「月のダンジョン」を攻略したパーティーのエリート弓使いだった。名声、強い仲間、そして守ると誓った恋人、アンナ。しかし、一杯のジュースと「可愛い」笑顔が、彼の栄光を灰に変えた。身に覚えのない罪を着せられ、信頼していた仲間に全てを奪われたレオは、雨の中に放り出される。唯一の逃げ場は、旅が始まったあの場所――月のダンジョンの深淵だった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 40,320 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.04.03
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あなただけが私を信じてくれたから

王太子殿下の婚約者であるアリシア・トラヴィス侯爵令嬢は、茶会において王女殺害を企てたとして冤罪で投獄される。それは王太子殿下と恋仲であるアリシアの妹が彼女を排除するために計画した犯行だと思われた。 一方、自分を信じてくれるシメオン・バーナード卿の調査の甲斐もなく、アリシアは結局そのまま断罪されてしまう。 しかし彼女が次に目を覚ますと、茶会の日に戻っていた。その日を境に、冤罪をかけられ、断罪されるたびに茶会前に回帰するようになってしまった。 処刑を免れようとそのたびに違った行動を起こしてきたアリシアが、最後に下した決断は。
恋愛 完結 長編
感想数 5 文字数 82,434 最終更新日 2024.07.01 登録日 2024.06.11
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冤罪で殺された悪役令嬢は精霊となって自分の姪を守護します 〜今更謝罪されても手遅れですわ〜

ルーテシア・フォンテンスは、《ニーナ・エクスランデ公爵令嬢毒殺未遂事件》の犯人として仕立て上げられ、王城地下の牢獄にて毒殺されてしまうが、目覚めたら精霊となって死んだ場所に佇んでいた。そこで自分の姪と名乗る女の子《チェルシー》と出会い、自身の置かれた状況を知る。 《十八年経過した世界》 《ルーテシアフォンテンスは第一級犯罪者》 《フォンテンス家の壊滅》 何故こんな事態となったのか、復讐心を抑えつつ姪から更に話を聞こうとしたものの、彼女は第一王子の誕生日パーティーに参加すべく、慌てて地上へと戻っていく。ルーテシアは自身を殺した犯人を探すべく、そのパーティーにこっそり参加することにしたものの、そこで事件に遭遇し姪を巻き込んでしまう。事件解決に向けて動き出すものの、その道中自分の身体に潜む力に少しずつ目覚めていき、本人もこの力を思う存分利用してやろうと思い、ルーテシアはどんどん強くなっていき、犯人側を追い詰めていく。 そんな危険精霊に狙われていることを一切知らない犯人側は、とある目的を達成すべく、水面下で策を張り巡らせていた。誰を敵に回したのか全てを察した時にはもう手遅れで……
ファンタジー 完結 長編
感想数 49 文字数 141,154 最終更新日 2021.02.21 登録日 2021.01.17
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私があなたを虐めた?はぁ?なんで私がそんなことをしないといけないんですか?

「フィオナ・ハワース! お前との婚約を破棄する!」 フィオナの婚約者の王子であるレイ・マルクスはいきなりわたしに婚約破棄を叩きつけた。 「なぜでしょう?」 「お前が妹のフローラ・ハワースに壮絶な虐めを行い、フローラのことを傷つけたからだ!」 「えぇ……」 「今日という今日はもう許さんぞ! フィオナ! お前をハワース家から追放する!」 フィオナの父であるアーノルドもフィオナに向かって怒鳴りつける。 「レイ様! お父様! うっ……! 私なんかのために、ありがとうございます……!」 妹のフローラはわざとらしく目元の涙を拭い、レイと父に感謝している。 そしてちらりとフィオナを見ると、いつも私にする意地悪な笑顔を浮かべた。 全ては妹のフローラが仕組んだことだった。 いつもフィオナのものを奪ったり、私に嫌がらせをしたりしていたが、ついに家から追放するつもりらしい。 フローラは昔から人身掌握に長けていた。 そうしてこんな風に取り巻きや味方を作ってフィオナに嫌がらせばかりしていた。 エスカレートしたフィオナへの虐めはついにここまで来たらしい。 フィオナはため息をついた。 もうフローラの嘘に翻弄されるのはうんざりだった。 だからフィオナは決意する。 今までフローラに虐められていた分、今度はこちらからやり返そうと。 「今まで散々私のことを虐めてきたんですから、今度はこちらからやり返しても問題ないですよね?」
恋愛 完結 短編
感想数 13 文字数 4,540 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.27
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冤罪により婚約破棄されて国外追放された王女は、隣国の王子に結婚を申し込まれました。

「マーガレット、お前は恥だ。この城から、いやこの王国から出ていけ!」 姉の吹き込んだ嘘により、婚約パーティーの日に婚約破棄と勘当、国外追放を受けたマーガレット。 「では、こうしましょう。マーガレット、きみを僕のものにしよう」 けれど、追放された先で隣国の王子に拾われて!?
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 2 文字数 2,724 最終更新日 2021.02.16 登録日 2021.02.16
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【完結】冤罪で処刑されたので復讐します。好きで聖女になったわけじゃない

好きで聖女になったわけじゃない。 好きで王太子殿下の婚約者になったわけじゃない。 贅沢なんてしていない。 下働きのように、ただこき使われていただけだ。 家族の為に。 なのに……偽聖女という汚名を着せて、私を処刑した。 家族を見殺しにした……。 そんな国に復讐してやる。 私がされた事と同じ事を お前らにも返してやる。 ******************* こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 13,014 最終更新日 2024.03.01 登録日 2024.02.22
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