チートスキル小説一覧

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ファンタジー 連載中 長編 R15
 ぼっち高校生、冷泉刹華(れいぜい=せつか)は突然クラスごと異世界への召喚に巻き込まれる。スキル付与の儀式で物騒な名前のスキルを授かるも、試したところ大した能力ではないと判明。いじめをするようなクラスメイトに「ビビらせんな」と邪険にされ、そして聖女に「スキル使えないならいらないからどっか行け」と拷問されわずかな金やアイテムすら与えられずに放り出され、着の身着のままで異世界をさまよう羽目になる。しかし路頭に迷う彼はまだ気がついていなかった。自らのスキルのあまりのチートさゆえ、世界のすべてを『殺す』権利を手に入れてしまったことを。不思議なことに自然と集まってくる可愛い女の子たちを襲う、残酷な運命を『殺し』、理不尽に偉ぶった奴らや強大な敵、クラスメイト達を蚊を払うようにあしらう。おかしいな、俺は独りで静かに暮らしたいだけなんだがと思いながら――。
24hポイント 901pt
小説 1,140 位 / 57,632件 ファンタジー 372 位 / 18,880件
文字数 344,764 最終更新日 2019.10.18 登録日 2019.03.31
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ファンタジー 連載中 長編 R15
神童ラグナス・ツヴァイト。 ラグナスにはレベルの上昇が人よりも格段に速いという天性の才能があった。 ゆえに、彼は「神の申し子」と呼ばれ皆から期待され、もてはやされていた。 ある日、10歳になった少年少女に執り行われるスキル開花式に彼も参加をする。 これは、その人物にみあった特殊なスキルを人生に一つだけ授けてくれるありがたいもの。 しかしスキル開花式で彼が授かったのは「レベルリセット」と呼ばれる最悪のゴミスキルだった。 毎日、日が変わる瞬間にレベルが1に戻るだと? 「神の申し子」たる彼の能力を全て無に帰すそのスキルを手に入れたばかりに、彼の人生は転落していく。 手のひらを返す同級生、家族、そして幼馴染。 全てに裏切られ、孤独となった彼は世界を恨みながらも旅に出る。 しかし彼は気付いた。ゴミスキルだと思っていたそれが、とんでもないチートスキルだったことに。 俺を見限った奴ら、全員思い知るがいい。 この力でもう一度神の申し子として蘇ってやる。
24hポイント 525pt
小説 1,734 位 / 57,632件 ファンタジー 531 位 / 18,880件
文字数 88,826 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.06.14
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ファンタジー 連載中 長編 R15
気が付くと知らない場所にいた。 ここはどこ? 隣には女子高生っぽい子がいる。 美人さんだった。 周りにいた人たちが話しかけてきた。気持ち悪い。 そして私じゃない子だけを連れて出ていった。 一人ぼっちの私、「ステータス」と言ってみるとホントに出た。 どうやら私はあの子を召喚する際に巻き込まれたらしい。 置いていったってことは、好きにしていいってことでしょ? なら私は自由にこの世界を楽しむことにします。 さらば名前も知らない女子高生よ!
24hポイント 518pt
小説 1,752 位 / 57,632件 ファンタジー 535 位 / 18,880件
文字数 50,597 最終更新日 2019.10.17 登録日 2019.06.01
俺、リスト・バノンは「お前の席ねーから」と言われパーティーを追放された。パーティーメンバーを庇って重傷を負い、戻って来たときにその言葉を投げかけられた。 途方にくれながら自宅に帰ると、幼女が家の前に立っていた。 なぜここにいるのか尋ねると、無言で手紙を渡される。差出人は師匠からだった。 この幼女は、聖女の力を持った特別な子で、名はミリアという。詳しい事情は話せないが、しばらく預かってくれという内容だった。 昔世話になった師匠の頼みだし、預かることにした。 ある日、ミリアを狙ってる黒い鎧の集団が家に押しかけてくる。 俺は彼女を守ろうとするが、心臓を剣で貫かれ、致命傷を負う。 死が刻々と迫る中、ミリアが呪文を唱えた。 すると、胸の傷が完治。 さらに身体能力が大幅に向上し、とてつもない力を手に入れる。 その力を使い、俺は黒い鎧の集団をあっと言う間に撃退した。 ミリアに事情を聞くと、【守護騎士任命】という、聖女を守るための守護騎士を任命するという儀式を行なったらしい。 任命されたものは【超回復】や【超人化】など、複数の強力なスキルを得られる代わりに、聖女からは一定距離以上離れられなくなり、さらに、聖女が死んでしまったら自分も死ぬようになる。 俺は守護騎士として、ミリアを守り続けると心に誓った。
24hポイント 319pt
小説 2,592 位 / 57,632件 ファンタジー 794 位 / 18,880件
文字数 63,586 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.08.01
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ファンタジー 連載中 長編 R15
国際援助のためとあるアフリカの国にやってきた主人公が所属する部隊、空港からベース基地向かう途中民兵から攻撃を受け、その時、近くにいた民間人を助けようとして盾になり敵の銃弾をくらい死亡、目が覚めると赤ん坊になっていた? 現代知識と特殊スキルによって、帝国と呼ばれる大国に立ち向かう小国の軍団の話しである
24hポイント 191pt
小説 3,750 位 / 57,632件 ファンタジー 1,173 位 / 18,880件
文字数 130,867 最終更新日 2019.10.02 登録日 2018.01.08
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ファンタジー 連載中 長編 R15
※ファンタジー大賞に微力ながら参加させていただいております。応援のほど、よろしくお願いします。 「出て行けっ! この家にお前の居場所はない!」――父にそう告げられ、家を追い出された澪は、一人途方に暮れていた。 そんな時、幻聴が頭の中に聞こえてくる。 『秋篠澪。お前は人生をリセットしたいか?』。澪は迷いを一切見せることなく、答えてしまった――「やり直したい」と。 その瞬間、トラックに引かれた澪は異世界へと飛ばされることになった。 スキル『倉庫(アイテムボックス)』を与えられた澪は、一人でのんびり二度目の人生を過ごすことにした。だが転生直後、レイは騎士によって迷宮へ落とされる。 ※2018.10.31 hotランキング一位をいただきました。(11/1と11/2、続けて一位でした。ありがとうございます。) ※2018.11.12 ブクマ3800達成。ありがとうございます。
24hポイント 120pt
小説 4,797 位 / 57,632件 ファンタジー 1,421 位 / 18,880件
文字数 75,008 最終更新日 2018.11.26 登録日 2018.10.25
父は出ていき、母は病気で入院中の家庭を支えるためにバイトを掛け持ちする女子高生如月花怜は、夏休みに入ってすぐ始めたプールの監視員のバイトで熱中症で倒れて死んでしまう。 天界で会った神様アリアナさんによると転生できるようなので、「誰かと楽しく暮らしたい」という願いを叶えて貰い、アリアナさんの趣味で何故か幼女になっていざ転生!! 待っていたのは私の事を可愛がりすぎる二人の義姉や、可愛いもの大好きなケモミミメイドさん、二人の義姉が好きすぎるプチ変態の大魔導師に囲まれたわっちゃわちゃのドタバタデイズ!! 私はチート能力無いですけど……周りの人が強すぎます…… 守られる系主人公×主人公好きすぎ系義姉×その他個性的な住民による、ドタバタ溺愛ファンタジー開幕です!!
24hポイント 49pt
小説 7,905 位 / 57,632件 ファンタジー 2,162 位 / 18,880件
文字数 24,553 最終更新日 2019.09.21 登録日 2019.08.31
金……。 最期にこう言い残した男が目を覚ますと、そこは異世界だった。 そこには人間だけではなく様々な種族が混在し、互いが助け合う理想の世界。 そんな世界では、ある年齢に達するとスキルが授けられるという。 転生した男もその年齢になると、自身のスキルを確認するのだが。 そこに表示されたのは農家のスキルではなく、【金を無限に生み出す】と言ったスキルであった。 かくして少年は、錬金術師として街へ繰り出すのである。
24hポイント 28pt
小説 10,712 位 / 57,632件 ファンタジー 2,760 位 / 18,880件
文字数 29,247 最終更新日 2019.06.03 登録日 2019.05.10
 憧れの異世界転移を果たした田中真田。女神より与えられたスキルは死亡した三十分前に戻れる「死に戻り」。最強のスキルを手に入れたと喜ぶ田中真田であったが、この能力には大きな欠陥があって? ダークエルフの恐るべき支配が進む世界で、チートな能力は何をもたらすのか。
24hポイント 14pt
小説 14,657 位 / 57,632件 ファンタジー 3,792 位 / 18,880件
文字数 4,940 最終更新日 2019.10.15 登録日 2019.10.14
“氷龍”と呼ばれる怪物が跋扈し、氷龍に対抗できる唯一の種族「火族」が英雄とされている世界。  現代最強火族の一角と言われる「蓮杖家」の長男・流彦は、強すぎる家族たちの世話に手を焼く毎日を送っていた。  ある時、一人の少女を氷龍の襲撃から救う。沙羅と名乗る少女は火族に仕える使用人=「銃者」となることを志望していると話す。 「銃者なんてろくなもんじゃない」と流彦は、沙羅をヒト族の警察に引き渡そうと考えるが、少女は自らの身体に宿る「縛火紋(ばくかもん)」と呼ばれる紋様を流彦に見せる。  それは火族として生まれながら無能力者であることを示す紋様。  そして、他界した流彦の姉・ほたるが持っていた紋様でもあった……  成り行きで沙羅を蓮杖家に迎え、流彦は沙羅の「銃者教育係」に任命される。  流彦はほたるの面影を沙羅に重ねてしまう自分に戸惑いを覚えてしまう。  蓮杖家の温かな雰囲気の中で、流彦は姉を失った傷を癒し、沙羅は認められることの喜びを知っていくが……やがて訪れる残酷な運命の奔流から、彼らは光を見出そうと奮闘する。  一つの家族の再生を描くファミリアファンタジー。
24hポイント 0pt
小説 57,632 位 / 57,632件 ファンタジー 18,880 位 / 18,880件
文字数 34,027 最終更新日 2019.08.10 登録日 2019.07.28
時代は異世界転移時代 数多の人間が異世界を統べる時代 ある者は、勇者になり世界を救い ある者は、英雄になりこの偉業を後世に伝え ある者は、ハーレムを築き ある者は、復讐を成し遂げ ありとあらゆる目的を持って異世界に挑む。 だが、俺はそんな奴らとは違う。 俺はありとあらゆる全てを確立する! 人類史最高の異世界転移者に!! 「まぁ、嘘ですけど。」 時代は異世界転移時代でもない普通の時代。 ひょんなことから異世界に転移してしまった男は何をするでもなく、ただその場の思いつきで異世界を生き抜く。 男はたった1人の状況からどう異世界を過ごすのか。 果たして、彼は異世界を攻略できるのか。 「出来るだけのことはしますよ…。」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 更新は出来るだけしたいと思っていますが、リアルが多忙なためそんなに更新頻度が高くないと思います。 ですので、ブックマークをして頂けると非常に幸いです。 してくれた方にはもれなくご褒美が……。 「まぁ、嘘ですけど」
24hポイント 0pt
小説 57,632 位 / 57,632件 ファンタジー 18,880 位 / 18,880件
文字数 29,035 最終更新日 2019.10.05 登録日 2019.08.16
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