本屋小説一覧

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本好きなら頷かずにはいられない、略して「本読みあるある」の「日常編」。 本好きにありがちな事を超短文でつぶやく、ごくごく軽い読み物。
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小説 9,428 位 / 60,279件 エッセイ・ノンフィクション 129 位 / 1,653件
文字数 1,378 最終更新日 2019.12.01 登録日 2019.11.07
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キャラ文芸 連載中 ショートショート
街角にある何気ない本屋。 そこには常に 精神崩壊状態の店員が居た。
24hポイント 21pt
小説 12,241 位 / 60,279件 キャラ文芸 290 位 / 1,549件
文字数 10,330 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.03.29
【第二回 ほっこり・じんわり大賞 参加作品】  真っ白なお城の隣にある護国神社と、小さな商店街を繋ぐ裏道から少し外れた場所に、一軒の小さな本屋があった。  今時珍しい木造の建物で、古本屋をちょっと大きくしたような、こじんまりとした本屋だ。  売り上げよりも、趣味で開けているような、そんな感じの本屋。  本屋の名前は【神楽書店】  その本屋には、何故か昔から色んな種類の本が集まってくる。普通の小説から、曰く付きの本まで。色々だ。  さぁ、今日も一冊の本が持ち込まれた。  十九歳になったばかりの神谷裕樹が、見えない相棒と居候している付喪神と共に、本に秘められた様々な想いに触れながら成長し、悪戦苦闘しながらも、頑張って本屋を切り盛りしていく物語。
24hポイント 21pt
小説 12,241 位 / 60,279件 キャラ文芸 290 位 / 1,549件
文字数 71,774 最終更新日 2019.08.30 登録日 2019.07.20
【第十二回 ファンタジー小説大賞参加作品】  ある事件が切っ掛けで、家族と親族から虐げられて育った孤独な少女、千葉睦月。  少女は全てを諦め、叶わぬ希望を抱いて生きていた。  そんな少女がひっそりと一人寂しくこの世を去ったのは、雪が降る日だった……。  確かに死んだ筈なのに、ある存在によって、もう一度、睦月は〈生〉を与えられる。  一度死んだ睦月が堕ちて来た世界は【常世】と呼ばれる、あやかしが棲む世界。  それが、睦月の冒険の始まりだった。  人間は睦月と睦月を助け保護した「なんでも本屋」の店主、伊織だけ。  伊織は睦月を本来住む日本に帰そうと考えていた。  もう一度、あの生活に戻るなんて考えられない。なら、行動するしかないよね。  心に深い傷を持つ少女が、本屋で働きながら、人でない存在に出会い、彼らの優しさに触れ癒されていくお話です。
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小説 14,475 位 / 60,279件 ファンタジー 3,535 位 / 19,344件
文字数 67,810 最終更新日 2019.10.25 登録日 2019.08.28
町田圭介は、大学の学校帰りにうわさの 大学の辺くにある 近所の本屋の裏にどこにも行けるという扉を見つけた。 1時間ほどで、その扉の前に戻るという。 行き先は、扉を開けてからのお楽しみ。 扉の奥にはわくわくするような体験が待っていた。
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小説 60,279 位 / 60,279件 ライト文芸 2,416 位 / 2,416件
文字数 8,799 最終更新日 2018.11.10 登録日 2018.10.22
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