ぬいぐるみ 小説一覧
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1
「君の代わりはいくらでもいる」と婚約破棄されましたので、侯爵家からお金も仕事も引き上げます ~わたしの《リュネリア》は悪人を許しません~
「君の代わりはいくらでもいる」
そう言われ、伯爵令嬢セレフィナは婚約者ヴァルデリクから婚約破棄を告げられた。
ならば望みどおりにと、彼女は侯爵家へ提供していた資金も、信用も、仕事もすべて引き上げることにする。
すると途端に回らなくなる侯爵家の財政。さらに横領や不正会計まで次々と姿を現し始めた。
一方、ヴァルデリクの隣に収まったメルヴィナも、セレフィナの功績を奪い、嘘を重ねていた。
そして二人を庇う現侯爵グラウゼルもまた、決して無関係ではなかった。
そんな中、セレフィナが密かに作るぬいぐるみ《リュネリア》に奇妙な異変が起き始める。
悪人だけを見つめ、捨てても戻り、夜になると静かに動き出すぬいぐるみたち。
財務に長けた令嬢と、同じくぬいぐるみ作りを愛する公爵。
二人は力を合わせ、侯爵家に巣食う悪意を一つずつ暴いていく――。
2
王女のぬいぐるみに転生した俺、食事も昼寝もお世話されすぎています
目が覚めたら、手のひらほどのクマのぬいぐるみになっていた。持ち主は六歳の王女リネット。クルミと名づけられた俺には、小さな食器も、柔らかい寝床も用意される。
ご飯は食べさせたい。散歩は抱っこで連れていきたい。ありがたいけれど、中身は大人の男なので、少しくらい自分でやりたい。
短い脚で階段に挑み、丸い手で匙を持ち、王女に文字を教わってお礼の手紙も書いてみる。疲れたら、結局抱っこで眠ってしまうのだけれど。
世話好きの小さな王女と、世話を焼かれがちなクマの、おやつと昼寝が楽しみな毎日。
3
おしごとおおごとゴロのこと の えほん
ゴロは決めました
憧れのぬいぐるみのところで
一生懸命働こう と
田舎から上京したゴロは
慣れない都会に右往左往
でも ゴロは頑張ります
全力で“おしごと” をします
ぶん:皐月翠珠
え:てぃる
4
推しぬいに愛を注ぎすぎたら、超絶イケメンになって溺愛され始めました
前世で推し活に全てを捧げていたオタクのエルナは、規格外の魔力を持つ貴族令嬢として異世界に転生した。
しかし、この世界には「推し」が存在しない——!
絶望したエルナは、寂しさを紛らわせるために前世の最推しを模した「推しぬいぐるみ」を自作し、毎日溢れ出る魔力と濃厚な愛を注ぎ込みながら愛でていた。
「今日も顔がいいわね、アレン。大好きよ!」
ところが、何年間も注ぎ続けた規格外の魔力と一途な情念によって、ぬいぐるみに魂が宿り、ついには満月の夜に——超絶イケメンの姿へ完全変化してしまう!
「ずっともどかしかったんだ。小さなぬいの体のままじゃ、君を抱きしめることも出来なかったから……」
愛でる側だったはずのエルナは、自らの手で生み出した「最推し」から、想像以上に重くて甘い執着と怒涛の溺愛を受けることになってしまい!?
元・推しぬい×規格外魔力令嬢の、立場逆転ラブコメディ!
5
【第2部開始】ぬいぐるみばかり作っていたら実家を追い出された件〜だけど作ったぬいぐるみが意志を持ったので何も不自由してません〜
中流貴族シーラ・カロンは、ある日勘当された。理由はぬいぐるみ作りしかしないから。
戸惑いながらも少量の荷物と作りかけのぬいぐるみ1つを持って家を出たシーラは1番近い町を目指すが、その日のうちに辿り着けず野宿をすることに。
暇だったので、ぬいぐるみを完成させようと意気込み、ついに夜更けに完成させる。
疲れから眠りこけていると聞き慣れない低い声。
なんと、ぬいぐるみが喋っていた。
しかもぬいぐるみには帰りたい場所があるようで……。
天真爛漫娘✕ワケアリぬいぐるみのドタバタ冒険ファンタジー。
※この作品は小説家になろう・ノベルアップ+にも掲載しています。
6
迷惑異世界のんびり道中記~ちびっ子勇者とともに~
なんということもない普通の家族が「勇者召喚」で異世界に召喚されてしまった。
兄、橘葵二十八歳。一流商社のバリバリエリートのちメンタルに負担を受け退職後、一家の主夫として家事に精を出す独身。
姉、橘桜二十五歳。出版社に勤める美女。儚げで庇護欲をそそる美女。芸能人並みの美貌を持つオタク。あと家事が苦手で手料理は食べたら危険なレベル。
私、橘菊華二十一歳。どこにでいもいる普通の女子大生。趣味は手芸。
そして……最近、橘一家に加わった男の子、右近小次郎七歳。両親が事故に亡くなったあと、親戚をたらい回しにされ虐げられていた不憫な子。
我が家の末っ子として引き取った血の繋がらないこの子が、「勇者」らしい。
逃げました。
姉が「これはダメな勇者召喚」と断じたため、俗物丸出しのおっさん(国王)と吊り上がった細目のおばさん(王妃)の手から逃げ……られないよねぇ?
お城の中で武器を持った騎士に追い詰められて万事休すの橘一家を助けたのは、この世界の神さまだった!
神さまは自分の落ち度で異世界召喚が行われたことは謝ってくれたけど、チート能力はくれなかった。ケチ。
兄には「生活魔法」が、姉には「治癒魔法」が、小次郎は「勇者」としてのチート能力が備わっているけど子どもだから鍛えないと使えない。
私には……「手芸創作」って、なにこれ?
ダ神さまにもわからない能力をもらい、安住の地を求めて異世界を旅することになった橘一家。
兄の料理の腕におばさん軍団から優しくしてもらったり、姉の外見でおっさんたちから優遇してもらったり、小次郎がうっかりワイバーン討伐しちゃったり。
え? 私の「手芸創作」ってそんなことができちゃうの?
そんな橘一家のドタバタ異世界道中記です。
※更新は不定期です
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています
※ゆるい設定でなんちゃって世界観で書いております。
7
【R18】ボロボロの“ぬいぐるみ”に転生したけど、騎士様に溺愛されてます!
「責任を取らせて下さい!!」
「へっ?!」
前世でよっぽど悪いことでもしたのか。
今世では“ぬいぐるみ”に転生してしまった私。
運良く魔女の姉御に拾ってもらえたけど、何の因果なのか、依頼にきた騎士様に溺愛されることに!?
ちょっと待って!!
私、人間じゃないんですよ?
“ぬいぐるみ”なのに、責任を取るなんて言われても…?
…………
……
魔力をもらわないと人間の姿を保てない、“ぬいぐるみ”のエマと
魔力が多すぎるせいで、このままでは若くして命を落としてしまうであろう運命のイケメン騎士様。
そんな二人のお話です。
○注意、★マークはR18シーンがあります。
8
アラフィフ主婦5歳児に戻って大冒険
適当アラフィフ主婦が5歳児に戻り、色々冒険?します。
でも、適当に生きてきたし、チート能力があるわけでもないし・・・
自分の過去を振り返りつつ、ぬいぐるみたちと仲良くなっていく。
なんとか頑張りました。目が痛くなるほど文字をみたけど、
もしかして誤字脱字あるかもです。
9
推しぬいを作って愛でてたら、本人に見られた
幼馴染の翔平に恋をしている比呂は、その気持ちを伝えるつもりはなかった。その代わりに翔平のぬいぐるみを作って愛でていたら、その姿を本人に目撃されてしまうのであった。
※宜しくお願いします。
※ムーンライトノベルズ様でも公開しています。
10
僕とブースケ
僕とブースケとの関係性をセキララに描いた、異次元ぬいぐるみワールド。いつも枕元にいるブースケは世間的には大きなキリンのぬいぐるみにすぎないけど、僕にとっては…。どういうわけか、ふたりのあいだでは以心伝心、思っていること、感じていることがわかるという…。ほかにもイヌくん、カエルちゃん、クマくん、うさぴょんも登場し、パラレルワールドというわけでもない、たんに内面のセカイというわけでもなく…。僕はブースケを愛していた。
11
無愛想な仕立て屋と、ふわふわ受付嬢 〜ぬいぐるみ仕立て屋さんの日常〜
元・戦士のゼクは、町の外れでぬいぐるみ専門の仕立て屋を営んでいる。
言葉少なで無愛想、でもその手が縫うぬいぐるみと服は、どれも心を包み込むように優しい。
ある日、冒険者ギルドで受付見習いをしている少女・ココが、忘れ物のぬいぐるみを届けにやってきた。
それがきっかけで、週に一度だけ、彼女はゼクの店を手伝うようになる。
ふわふわした笑顔でぬいぐるみに話しかけるココ。
無口な仕立て屋と、明るくやさしい受付嬢の距離は、針と糸のように、少しずつ繋がっていく。
これは、ぬいぐるみと日常と、
恋にだけは不器用な男の、ちいさな物語。
ふんわりとした関係性や、癒し系の恋がお好きな方に届きますように。
よければ、感想などもいただけるととても励みになります。
12
少年は最高の友達を与えられる
ブログに掲載した短編です。
13
【完結】冒険者になる!え?クマさんも一緒だよ?〜魔力が少ない少年の思考錯誤冒険記録〜
【あらすじ】
魔力が少なく、自分で攻撃魔法を放つ事が出来ない落ちこぼれ。
自分には、剣の才能も魔法士の才能もない。
文官になれる程の頭脳もない。
自分には何が出来るか模索する。
そこで見つけたのが魔法陣を描くことだった。
自分で描いた魔法陣を駆使して、狩りをして行く物語。
※戦うクマさん
※クマさんは保護者
※設定ふんわり
※独自設定あり
※ご都合主義
※R15は保険
◇◇◇
【HOT女性向けランキングに載りました!ありがとうございます♪】
2022.9.01 100位
2022.9.02 97位 → 86位 → 77位
2022.9.03 67位 → 65位
14
そこでしか話せない~インターバル~
エブリスタ様で更新していたお話です。
「そこでしか話せない」の二話目になります。
登場人物 ジンジャー 幸 葛西智也 クロ ユイト
ぬいぐるみのジンジャーは大切な幸のために、人になりたかった……。
15
ウェイトドール
重さを失っていくぬいぐるみ。
軽くなっていく心。
母の愛と記憶を抱きしめた少女は、泡の中で“本当の自分”を見つける――。
16
雨の日に
小雨の日に話し出す、不思議なぬいぐるみ。
夢でも現実でも、ぬいぐるみはずっといる。
17
上に跨るアイツ
俺はある女と付き合うことになった。
しかし、彼女の親から電話がかかってきて……。
18
『好き』と『私』
少年マンガ『ペガサスジュエル』の悪役キャラクターが大好きな夢咲心花。
しかし、幼い頃から「女の子らしくない」と周りに馬鹿にされていたため、堂々と好きということが言えずにいた。
そんなある日、昔のいじめっ子、五十嵐環奈に呼び出されて……?
19
ぬいぐるみLOVE
ぬいぐるみが好きな橋野は、自分の部屋にぬいぐるみをたくさん置いて愛でていた。
ぬいぐるみ好きの橋野がぬいぐるみを通じて、大切な友を見つけるというストーリー。
20
朽ちる定めのぬいぐるみ
詩のような短い物語。
殺されたプリンセスと、彼女のぬいぐるみの物語。
※他サイトでも掲載中
21
詩「黒い目」
※2022年10月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
22
T家のうさみ
T家の亜美と由美姉妹にはお気に入りのぬいぐるみがあります。
しかし、それにはとんでもない秘密があって……!?
児童文学・童話ですが、いろんなひとに読んでもらいたい。連載だけど完結はしてます。
あ、T家というのは、私の家がモデルなんですよ(笑)
23
少しだけ怖いおまんじゅう
そんなに怖くないホラーの掌編&短編をまとめました。
思いついたら書き足します、気軽に楽しんでいただければ嬉しいです。
24
ぬいぐるみ
姉、夜嵐みのり。妹、夜嵐いのり。二人には他人に言えない秘密があった。お互いの秘密が分かってしまった時に、家族はどうなっていくのか。
25
思いがけない再会と別れ
偶然、しまい込まれていたダンボール箱から発見された物。その持ち主だった萌絵は、責任を持ってそれらの行く末を決めることにする。
悲しくないといえば嘘になる。でもきちんとお別れができたのが嬉しかった。
26
転生したらぬいぐるみだった少女とヤンデレ王子
ぬいぐるみに転生してしまった少女とその少女を溺愛するヤンデレな王子の物語。
27
ボクはうさぎのぬいぐるみ
宇佐美つきみは中学一年生の男の子。
ある日つきみはお気に入りのうさぎのぬいぐるみ「サラ」の姿で金髪の女性に召喚される。
その女性は草原の女神と名乗り、彼女の願いでつきみは「幸せの妖精サラ」として異世界で冒険する事になる。
その世界は魔法の世界で、様々な種族が暮らしているファンタジーな世界。
つきみはサラとして現代日本から遠く離れた異世界の地で様々な出会いと冒険を通して幸せを振り撒く。
「もっともっとワクワクしたいんだよねっ!」
現代日本で幸せな人生を生きた彼が異世界にどのようにして幸せを振り撒いていくのか。
彼の冒険の先に待ち受ける運命とは。
なぜうさぎのぬいぐるみの姿なのか。
全ての真実はこの物語の先にアリ。
ちょっと異色の異世界ファンタジー冒険物語、スタート!
※過激描写が多数含まれているため、R18に変更しました。
28
オットマンの上で
【1話完結型です。どのエピソードから見ても大丈夫です。】
ソファーも使わせてもらえないぬいぐるみどもの日常と水面下での生存競争を描いた作品。
※所々、下ネタや、実在の人物と場所を示す内容、読者を不快にさせるかもしれない表現等がありますのでフィクションと十分ご留意したうえでご覧になってください。
29
キミとボクとのおやくそく
キミはしっかりおかあさんのいうことをきいて、おかたづけできているかな?
「いやだー!」
とか、
「おかあさん、きらい!」
とかいっていないかな?
そんなキミに、ボクとのおやくそく。
30
ぬいぐるみは見た!
ぬいぐるみが世相を斬る! だったらも少しかっこいいのですが、どちらかというとコメディシリーズです。ぬいぐるみが見聞きした、周りの人々や仲間のぬいぐるみとのやりとり、設定で与えられた能力を生かした遠方のぬいとのやり取りで進みます。
一応このシリーズにはルールがあります。後でここに転載します。
31
【バレンタインデー記念】ビター・チョコレート・アンサンブル ~傷跡とリボン、そして甘い約束 ~
一粒数千円の宝石のような高級チョコと、百均の袋に入った歪な手作りチョコ。
勝負の結果なんて、目に見えているはずだった──。
かつて教室の隅で泣いていた少女が、最強のライバルである「お嬢様」に、値段のつかない「想い」で立ち向かう。
ぬいぐるみが見守る、十年越しの初恋・バレンタイン編!
32
真っ白なネコのぬいぐるみププが自分の色を見つけるまでのおはなし
やあみんな、ボクの名前はププ。真っ白色のネコのぬいぐるみさ!
ぬいぐるみはおしゃべりなんかしないって? そう、ボクはご主人であるリトルレディ、ピリカの魔法でおしゃべりしたり動けたりできるようになったんだ。すばらしいだろう?
だけど、たった一つだけ…ボクにはゆずれないもの、頼みたいことがあったんだ。
それはなんだって? それはね、このボクのお話しを読んでくれればわかるさ。
笑いあり涙ありのステキな冒険譚だからね、楽しめることは間違いなしさ!
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此方は小説家になろうにて投稿した小説を修正したものになります。
土・日曜日にて投稿していきます。
6話完結の短めな物語なのでさくっと読んでいただけるかと思います。ヒマつぶし程度でご一読いただければ幸いです。
第1回きずな児童書大賞応募作品です。
33
ある休日の出来事
夢に導かれ、僕は少し不思議な休日を過ごす。
カクヨムのイベント「KAC2023」参加作品です。日替わりで出されたお題をもとに作られた連作ストーリーとなっています。
34
見守ってるよ
気のいいお客さんからもらったぬいぐるみ。
私の日課は、そのぬいぐるみに一日の出来事を聞いてもらうこと。
今ではすっかり仲良しの同居人。
ねえねえ、あのね。
※直接的な接触はないですが、ストーカー被害などに遭われた方は不快になる恐れがあるため閲覧をお控えください。
35
ナナの初めてのお料理
ナナは七歳の女の子。
ある日、ナナはお母さんが仕事から帰ってくるのを待っていました。
けれど、お母さんが帰ってくる前に、ナナのお腹はペコペコになってしまいました。
もう我慢できそうにありません。
だというのに、冷蔵庫の中には、すぐ食べれるものがありません。
ーーそうだ、お母さんのマネをして、自分で作ろう!
ナナは、初めて自分一人で料理をすることを決めたのでした。
これは、ある日のナナのお留守番の様子です。
36
夜守修とピバ丸の夜勤明けごはん
夜勤明け、疲れ果てた心と体を癒やすのは――
ふしぎなカピバラぬいぐるみ「ピバ丸」と、あったかいごはん。
工場の組立ラインで働く夜守修(やもりおさむ)、38歳。
単調な夜勤、溜まる疲労、孤独な帰り道。
そんな彼の部屋で待っていたのは、子供の頃から大切にしてきたカピバラのぬいぐるみ「ピバ丸」。
ある日、エナジードリンクの一滴がきっかけで、ピバ丸が動き出す――!
「ご主人、おかえりピバ!今日はお腹にやさしい豆腐のお茶漬けピバ!」
ピバ丸が作る、夜勤明けに染みる簡単レシピ。
愚痴も弱音も、ピバ丸がやさしく受け止めてくれる。
料理の作り方や味の感想も物語の中でわかりやすく紹介。
読めばきっと、あなたも「ほっこり」&「じんわり」癒される――
働くあなたに贈る、心と体を温める日常ファンタジー。
【こんな方におすすめ】
・仕事や日常に疲れている
・癒しがほしい
・簡単でおいしいレシピが知りたい
・マスコットキャラとの温かい交流が好き
夜守修とピバ丸が贈る、やさしい夜勤明けごはん。
あなたも一緒に、ひとくちいかがですか?
37
短編 : もふもふパラダイス〜ぬいぐるみがお友達なの!邪魔しないで〜
家族に溺愛されているものの、
忙しくて構うことが出来ない両親が、幼いララナにたくさんのぬいぐるみを贈る。
必然、ララナの友達はぬいぐるみだけに。
それを見かねた両親は領内の子どもたちを集め、ララナに引き合わせた。
しかし、ララナは……。
この作品は短編です。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
38
魔法のぬいぐるみ
八百年に一度飛来する彗星がやってきた一週間後。
突然、音々(ねね)のぬいぐるみ、ゴローとペンタが動き出した!
二匹はテレビで見たアイドルグループの「スパイラル☆」にあこがれていて、彗星の不思議な力で動けるようになったからアイドルを目指したいんだって。
ゴローとペンタ、くまおの三匹から歌とダンスのレッスンをお願いされたけど、どうしよう?
39
大根王子 ~Wizard royal family~
世界で唯一、女神から魔法を授かり繁栄してきた王家の一族ファルブル家。その十六代目の長男アルベルトが授かった魔法はなんと大根を刃に変える能力だった!
「これはただ剣を作るだけの魔法じゃない……!」
大根魔法の無限の可能性に気付いたアルベルトは大根の桂剥きを手にし、最強の魔法剣士として国家を揺るがす悪党達と激突する!
大根、ぬいぐるみ、味変……。今、魔法使いの一族による長い戦いが始まる。
ウェブトーン原作シナリオ大賞最終選考作品
40
ツギハギのヌイグルミ
五分読書のショートホラー作品。
突然やってきた転校生は、痩せぎすで薄汚い格好をしていた。
異様なのは、ツギハギだらけのクマのヌイグルミを持っている事だ。
亡くなった母親の形見だ。
先日、教師にDSを取り上げられたクラスのリーダー格である翔陽は納得がいかない。
母親が死んだかなんだか知らないが、特別扱いが気に入らない。
その日から、翔陽は取り巻きを従えて、転校生の喜一を執拗にいじめる。
精神安定剤であるヌイグルミを取り上げると、喜一は奇声を発し混乱する。
その事を、楽しんでいた。
ある日、ヌイグルミを蹴り飛ばし、必死に追いかける喜一が車にはねられ死んだ。
それから、翔陽の身の回りでは、奇妙な出来事が起こる。
どれほど、ヌイグルミを捨てても、翔陽の元へと戻ってくるのだ。
そして、意識を失い、喜一が死んだ瞬間の映像を何度も見させられる。