転生令嬢 小説一覧

12
54件
1

『転生令嬢、こっそり占い師を始めます』 〜恋の相談に乗っていたら、私の恋まで始まってしまいました〜

子爵令嬢リリアーナ・ベルフォード、17歳。 前世の記憶を取り戻した彼女が思いついたのは、大好きだったタロット占いをこの世界でも始めること! けれど、この王国にはタロットカードが存在しない。 「それなら、自分で作ってしまえばいいのでは?」と下町で小さな占い店『月と星の小部屋』を開くことに。 占い師としての名前は、――ステラ。 訪れる人々の悩みにそっと耳を傾けながら、リリアーナは少しずつお店を育てていく。 そんなある日、真面目でちょっぴり不器用な王宮騎士がやってきて……? 最初は占いを疑っていたはずなのに、なぜか何度もお店を訪れるようになる。しかも彼には、どうやら気になる女性がいるらしく? 人の恋には鋭いのに、自分の恋にはとことん鈍感なリリアーナ。 ――これは、秘密の占い師になった転生令嬢が、たくさんの人の心に寄り添いながら、自分自身の本当の恋を見つけていく、ほのぼの異世界恋愛ファンタジー。 ※占いに魔法や不思議な力はありません。タロットを通して自分の心と向き合い、小さな一歩を踏み出すハートフルな物語です。 本作はカクヨムにも投稿しています。
2

白い結婚を望んだ夫が、その直後に私を抱こうとしてきました

「君を愛することはない」 結婚初夜、夫である王子から告げられた衝撃の言葉。 白い結婚を望まれた私は、その覚悟を決めていた……はずだった。 ところが次の瞬間、王子は私を抱こうとしてくる。 「待ってください! あなた、私を愛さないと言いましたよね?」 愛するつもりはないのに、なぜ身体の関係だけ求めるのか。 問い詰める私に、王子は驚きの秘密を明かす。 「興奮しすぎると、僕の心臓が止まるかもしれないんだ」 ……それ、絶対に我慢しなきゃいけないやつでは!? 愛されない花嫁になるはずが、なぜか命がけで溺愛されることになりました。 転生者令嬢と、恋心をこじらせた王子の勘違いラブコメディ。
3

侯爵令嬢に転生したからには、何がなんでも生き抜きたいと思います!

侯爵令嬢に生まれた私。 3歳のある日、湖で溺れて前世の記憶を思い出す。 高校に入学した翌日、川で溺れていた子供を助けようとして逆に私が溺れてしまった。 これからハッピーライフを満喫しようと思っていたのに!! 転生したからには、2度目の人生何がなんでも生き抜いて、楽しみたいと思います!!!
4

悪役令嬢の温室スローライフ 〜猫と家族に囲まれて毎日が幸せです〜

「――私、悪役令嬢だったの!?」前世の記憶を思い出した公爵令嬢のアリシア。破滅の未来を回避するため……なんて大それたことはやめて、大大好きな「温室」でおだやかな引きこもり生活を始めることに!たくさんの綺麗な花々。私を溺愛してくれる、あたたかくてやさしい家族。そして、気ままに寄り添ってくれる可愛い猫たち。前世の知識を活かしながら、温室のなかで、ゆっくり、ゆっくりと毎日の幸せを育てていく。咲きかけの蕾みたいに、恋がふわっと芽生えたり。ちょっと嬉しくなるような、小さな奇跡が待っていたり。読めば、あなたの“今日が少し好きになる”。迷い込んだ令嬢が贈る、お花ともふもふに満ちた、やさしい転生スローライフファンタジー。 異世界食堂で国が変わる ― 悪役令嬢に転生した元家事代行が“料理”で王国改革する話のリメイク版ですが前作を知らなくてもお読み頂けます! 【Al使用について】 本作品は、作者が考えた物語の設定・構成・展開をもとに、AIを活用して文章の作成・表現調整を行っています。 AIによる完全自動生成ではなく、作者が内容を確認・編集しながら制作しています
5

うちの婚約者、たぶん攻略対象です

七歳の誕生日に前世の記憶を取り戻したアリアナは、自分が乙女ゲームの攻略対象レイナルトの婚約者だと知る。 将来の面倒事を避けるため、彼から距離を置こうと決意するアリアナ。しかし、中庭でも図書館でも購買でも、なぜか行く先々でレイナルトと遭遇してしまう。 避けているはずなのに近づいてくる婚約者。そんな彼には、アリアナを追いかける理由があるようで――。
6

前世の記憶を取り戻した元クズ令嬢は毎日が楽しくてたまりません

公爵令嬢のソフィーナは、非常に我が儘で傲慢で、どしうようもないクズ令嬢だった。そんなソフィーナだったが、事故の影響で前世の記憶をとり戻す。 前世では体が弱く、やりたい事も何もできずに短い生涯を終えた彼女は、過去の自分の行いを恥、真面目に生きるとともに前世でできなかったと事を目いっぱい楽しもうと、新たな人生を歩み始めた。 外を出て美味しい空気を吸う、綺麗な花々を見る、些細な事でも幸せを感じるソフィーナは、険悪だった兄との関係もあっという間に改善させた。 もちろん、本人にはそんな自覚はない。ただ、今までの行いを詫びただけだ。そう、なぜか彼女には、人を魅了させる力を持っていたのだ。 そんな中、この国の王太子でもあるファラオ殿下の15歳のお誕生日パーティに参加する事になったソフィーナは… どうしようもないクズだった令嬢が、前世の記憶を取り戻し、次々と周りを虜にしながら本当の幸せを掴むまでのお話しです。 カクヨムでも同時連載してます。 よろしくお願いします。
7

あなたの事は好きですが邪魔者なので諦めようと思ったのですが…様子がおかしいです

公爵令嬢のカナリアは、原因不明の高熱に襲われた事がきっかけで、前世の記憶を取り戻した。そしてここが、前世で亡くなる寸前まで読んでいた小説の世界で、ヒーローの婚約者に転生している事に気が付いたのだ。 その物語は、自分を含めた主要の登場人物が全員命を落とすという、まさにバッドエンドの世界! 物心ついた時からずっと自分の傍にいてくれた婚約者のアルトを、心から愛しているカナリアは、酷く動揺する。それでも愛するアルトの為、自分が身を引く事で、バッドエンドをハッピーエンドに変えようと動き出したのだが、なんだか様子がおかしくて… 全く違う物語に転生したと思い込み、迷走を続けるカナリアと、愛するカナリアを失うまいと翻弄するアルトの恋のお話しです。 展開が早く、ご都合主義全開ですが、よろしくお願いしますm(__)m
8

【完結】言いたくてしかたない

異世界に転生したご令嬢が、 婚約者が別の令嬢と親しくすることに悩むよりも、 婚約破棄されるかもしれないことに悩むよりも、 自身のどうにもならない事情に、悩まされる姿を描く。 『この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません』
9

遊び人の令嬢が目を付けたのは、私の真面目な婚約者でした

子爵家の令嬢エリーネと伯爵家の次男のノルトが婚約を結んだのは、半年前だった。 真面目で優秀なノルトに相応しい婚約者であろうとするものの、エリーネには自信がなかった。 ある日、遊び人と噂の令嬢べルティーナとノルトが共にいるところを見てしまう。 「真面目クンは壁さえ破っちゃえばこっちのもんだからね〜」 「きっと、彼女の美しさに嫉妬しているのだわ…」 「…今度は、ちゃんと言葉にするから」
10

シナリオ通りにはさせませんわ!!

エリーゼ・シュルツ公爵令嬢は、この国の第一王子の婚約者として、将来の王妃になるべく厳しい教育に励んでいた。しかし、学園での生活は不穏な空気に包まれ始める。噂では、王子が転校生の愛らしい男爵令嬢ミリアリアと親密な関係になっているという。 ある日、学園の裏庭で王子とミリアリアが親しげに話す場面を目撃し、動揺したエリーゼは、帰宅後に倒れ、怪我を負ってしまう。その後、目覚めた彼女の脳裏に過去の記憶と、驚くべき「真実」が浮かび上がる。実はこの世界は、彼女の前世で読んでいた「悪役令嬢モノ」の物語そのものだったのだ。そして彼女自身がその物語の悪役令嬢に転生していることに気づく。 …と同時に、重大なことにも気づいてしまう… ん?この王子、クズじゃね?! そして、このまま物語の通り進行したら、待ってるのは「ハッピーエンドの後のバッドエンド」?! 自分が悪役令嬢モノの主人公だと自覚しつつも、ゆるふわ物語に騙されず、現実を切り開く令嬢の物語。
11

悲劇の公爵令嬢に転生したはずなのですが…なぜかヒーローでもある王太子殿下に溺愛されています

公爵令嬢のリリアナは、ある日前世の記憶を取り戻すとともに、死ぬ寸前まで読んでいた漫画の世界に転生している事に気が付いた。 自分が転生したリリアナは、ヒロインでもある悪女に陥れられ、絶望の中死んでいく悲劇の公爵令嬢だった。 本来なら生きるために、漫画の世界の人間と関りを絶つ方向で動くべきなのだが、彼女は違った。絶望の中死んでいったリリアナの無念を晴らすため、リリアナに濡れ衣を着せた悪女、イザベルとその協力者たちを断罪し、今度こそヒーローでもある王太子殿下、クリスとの幸せを目指すことにしたのだ。 一方クリスは、ある事情から今度こそ元婚約者だったリリアナを幸せにするため、動き出していた。 そして運命のお茶会で、2人は再開するはずだったのだが… 悲劇の公爵令嬢に転生したリリアナと、2度目の生を生きるクリスの恋のお話しです。 カクヨム、小説家になろうでも同時投稿しています。 どうぞよろしくお願いします。
12

わたくし、前世では世界を救った♂勇者様なのですが?

【タイトル】 わたくし、前世では世界を救った♂勇者様なのですが? 〜魔王を倒し世界を救った最強勇者様だったこの俺が二度目の転生で、超絶美少女貴族に生まれ変わってしまった。一体これからどうなる私のTS貴族令嬢人生!? 【あらすじ】 「なんで俺、美少女令嬢に転生してんだよ?!」 日本の平凡な男子大学生だった俺が、異世界『レーヴェンティオラ』で運命の勇者として活躍したのは、もう過去のことだ。 世界を脅かす魔王との最終決戦。 俺は圧倒的な力で戦い抜いたものの、最後は相打ちとなり、死後の世界で俺を転生させた女神様と再会することになった。 彼女は俺の偉業を讃えた後、神界へ至る前に、彼女が管理する別の異世界『マルヴァース』への転生を勧めてきた。 前回の反省点から生まれは貴族、勇者としての能力はそのままというチート状態での転生を受け入れた俺だが、女神様から一つだけ聞いてなかったことがあるんだ……。 鏡に映るのは銀髪にエメラルドグリーンの瞳を持つ超絶美少女……辺境伯家令嬢「シャルロッタ・インテリペリ」? これが俺? どういうことだ、女神様! 美少女に転生した上に、勇者としての能力はそのまま。しかも、美しすぎて国中から「辺境の翡翠姫(アルキオネ)」なんて称えられる始末……ちょっと、こんな話聞いてないんだけど?! シャルロッタとして嘆く間もなく、成長する中でかけがえのない仲間と出会い、この世界を狙う邪悪な存在が世界征服を企んでいることに気づく。そして、勇者の力を発揮して敵を次々と打ち倒すけど……こんな化け物じみた力を貴族令嬢が見せたら、さすがにヤバいでしょ?! 一体どうなるの、わたくしのTSご令嬢人生!? 前世は♂勇者だった俺。今、最強貴族令嬢として新たな伝説が幕を開ける! ※本作は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに同時掲載を行なっております。
13

”シンデレラ” のその後の話 〜あの子に王妃は荷が重すぎない?!〜

「シンデレラ」の物語は誰もが知っている——  美しい少女がガラスの靴を手がかりに王子と結婚し、幸せに暮らしました、とさ。 ……でも、それって本当にハッピーエンド?  気がつけば、私は義理の姉としてこの物語の中に転生していた。しかも、シンデレラを散々いびった舞踏会の夜の直後。手遅れ感満載。  このままだと、エラ(シンデレラ)は確かに王子と結婚するけど、その後待っているのは不幸な未来。王宮での嫁いびり、王子の無関心、そして孤独——。  こんなエンディング、認められるわけない!  私は舞踏会をブッチして、魔法使いの弟子になった。エラを救うために。だけど予想外の魔法の呪文、クセの強すぎる師匠、そして最悪なことに……!?  エラの幸せを取り戻すため、義理姉のドタバタ救出劇が今、幕を開ける! 果たして本当のハッピーエンドはどこにあるのか——!?
14

婚約破棄の茶番に巻き込まれました。

一生懸命勉強してようやく手に入れた学園の合格通知。 それは平民である私が貴族と同じ学園へ通える権利。 合格通知を高々に掲げ、両親と共に飛び跳ねて喜んだ。 やったぁ!これで両親に恩返しできる! そう信じて疑わなかった。 けれどその夜、不思議な夢を見た。 別の私が別の世界で暮らしている不思議な夢。 だけどそれは酷くリアルでどこか懐かしかった。 窓から差し込む光に目を覚まし、おもむろにテーブルへ向かうと、私は引き出しを開けた。 切った封蝋を開きカードを取り出した刹那、鈍器で殴られたような強い衝撃が走った。 壮大な記憶が頭の中で巡り、私は膝をつくと、大きく目を見開いた。 嘘でしょ…。 思い出したその記憶は前世の者。 この世界が前世でプレイした乙女ゲームの世界だと気が付いたのだ。 そんな令嬢の学園生活をお楽しみください―――――。 短編:10話完結(毎日更新21時) 【2021年8月13日 21:00 本編完結+おまけ1話】
15

双子の妹に全てを奪われた令嬢は訳あり公爵様と幸せになる

同じ父と母から生まれたシャルルとミシャル。 誰もがそっくりだと言った2人は瞳の色が違う以外全て瓜二つだった。 シャルルは父の青と、母の金を混ぜたエメラルドのような瞳を、ミシャルは誰とも違う黒色。 ミシャルの目の色は異端とされ、彼女は家族からも使用人からも嫌がられてしまう。 やがて耐えがたくなったミシャルは、自由と自分の運命を求め、館を飛び出す。孤独な夜道を歩き続けた末、彼女はある呪われた屋敷にたどり着く。その屋敷で彼女を出迎えたのは、冷ややかな微笑みを浮かべた美しい男、クロディクスだった。
16

前世腐女子、今世でイケメン攻略対象者二人から溺愛されるなんて聞いてません!

『ここは、いったい何処の世界ですのぉぉぉ!!』 リンベル伯爵家の一人娘アイシャには、生まれた時から前世の記憶がある。社畜だった前世、腐女子として楽しい人生を謳歌していたアイシャは、朝目覚めたら、中世ヨーロッパ風の世界へと転生していた。 アラサー腐女子が赤ちゃんに転生!? お世話という名の羞恥地獄を耐え、七歳を迎えたアイシャだったが、未だにこの世界が、何処なのか分からない。ゲームの世界なのか、本の世界なのか、はたまた、アイシャの知らない異世界なのか…… 『だったら、好きに生きたっていいわよね!』 今世も腐女子として、趣味に生きようと決意したアイシャへ次々と襲いかかる恋の罠。そして、ある事件をきっかけに目覚める『白き魔女』としての力。しかし、そんなアイシャの前に立ちはだかる『もう一人の白き魔女』の存在。 果たしてアイシャは、今世でも腐女子として己の趣味を満喫できるのか? そして、アイシャの転生した世界と白き魔女の秘密とは? アラサー腐女子が転生し、知らない異世界で自分の趣味を満喫していたら、いつの間にか幼なじみに外堀り埋められて逃げられなくなっていた話。 腐女子として趣味に生きたい令嬢アイシャ×ダブルヒーローでお届けするラブコメディ。 はじまり、はじまり〜♪ ※恋愛コメディ時々シリアスになる予定です。 ※男同士の絡みは雰囲気程度です。 ※こちらの作品は二年前に投稿した『転生アラサー腐女子はモブですから!?』の大幅改稿版になります。7万字の追加修正をしておりますが、話の流れの変更はありません。 ※湊未来作成、AI画像使用
17

転生令嬢は謎の騎士に溺愛されています!?地味スキルと言われましたが【待機】と【接続】で料理も魔法も思いのまま? 辺境から幸せになります!

伯爵令嬢ユフィーリア・エーデルガルトは、成人の儀式で授かったスキルが【待機】と【接続】という地味なものだったため「嫁の貰い手もいない」と父に追放されてしまう。 継母の息子である弟カイルばかりが溺愛される日々に終わりを告げ、彼女は辺境の街ルシェルシェへと辿り着いた。全財産は銀貨三枚。 行く当てもない中、冒険者ギルドで受付嬢の職を得たユフィーリアは、温かい人々に囲まれて第二の人生をスタートさせる。脳筋だけど憎めないブロン、情報屋のリュート、魔女のグリゼルダ、そして豪快なギルドマスターのガルド。 王都の冷たい空気とは違う、この街の優しさが彼女の心を癒していく。 そんなある日、黒いマントに身を包んだ謎の騎士レオンティウスが現れる。隣国の第二王子にして騎士団長である彼は、極秘任務で辺境を訪れていたのだが、ユフィーリアに一目惚れ。毎日のようにギルドに通いつめるも、ユフィーリアは彼の想いに気づかない。 一方、ハズレと思われていた【待機】と【接続】は、使い方次第で驚くほど便利なスキルだった。料理の煮込み時間を保留したり、回復薬の効果を戦闘中に発動させたり。ユフィーリアは日々、スキルの新しい使い道を発見していく。 相変わらず彼の激重な想いに全く気づいていないユフィ―リアの元に「姉上が世界で一番尊い!」と暴走気味の重度なシスコン義弟カイルまで押し掛けてきて、レオンティウスの独占欲と嫉妬心は爆発寸前!? 地味スキルで無双する追放された転生令嬢と、溺愛系王子騎士の、ほのぼのラブコメディです☆ ※「小説家になろう」にも投稿中です
18

契約婚のはずが、腹黒王太子様に溺愛されているようです

「契約結婚しませんか? 愛を求めたりいたしませんので」 そう告げられた王太子は面白そうに笑った。 目が覚めると公爵令嬢リリカ・エバルディに転生していた主人公。ファンタジー好きの彼女は喜んだが、この国には一つ大きな問題があった。それは紅茶しかないということ。日本茶好きの彼女からしたら大問題である。 そんな中、王宮で日本茶に似た茶葉を育てているらしいとの情報を得る。そして、リリカは美味しいお茶を求め、王太子に契約結婚を申し出た。王太子はこれまで数多くの婚約を断ってきたため女性嫌いとも言われる人物。 そう、これはそのためだけのただの契約結婚だった。 それなのに 「君は面白いね」「僕から逃げられるとでも?」 なぜか興味をもたれて、いつしか溺愛ムードに突入していく……。
19

転生令嬢、シスコンになる ~お姉様を悪役令嬢になんかさせません!~

物心ついた時から前世の記憶を持つ平民の子供、アネットは平凡な生活を送っていた。だが侯爵家に引き取られ母親違いの姉クロエと出会いアネットの人生は一変する。 (え、天使?!妖精?!もしかしてこの超絶美少女が私のお姉様に?!) その容姿や雰囲気にクロエを「推し」認定したアネットは、クロエの冷たい態度も意に介さず推しへの好意を隠さない。やがてクロエの背景を知ったアネットは、悪役令嬢のような振る舞いのクロエを素敵な令嬢として育て上げようとアネットは心に誓う。 お姉様至上主義の転生令嬢、そんな妹に絆されたクーデレ完璧令嬢の成長物語。 恋愛要素は後半あたりから出てきます。
20

転生令嬢は○○が食べたい。

メリークリスマス! 転生令嬢はクリスマスにアレを用意するのも大変なようで・・・。 最後にケン〇ッキー風フライドチキンの作り方も用意しております。
21

転生悪役令嬢は逆ハーエンドの夢を見るか?

【甘味は徐々に発生します】裕福な新進貴族であるシルベストリー伯爵家の令嬢、ルシア。 美しいツインドリルとキツイ眼差しを持つ、誇り高い彼女はある日、別の人間が死ぬ前に遊んでいた「ザ・スウィーテスト・ロンド ~私だけの王子様~」というゲームが、今過ごしている世界とそっくりだということを思い出す。 自分はメインヒーローの王子アレクスの婚約者で、ヒロインの敵「悪役令嬢」の役回り…。 婚約者である王子様や冷酷(に見える)お兄様、ワンコ系の異父弟等イケメンに囲まれる毎日の中で、処刑エンドや没落エンド、果ては世界の破滅エンドまである中で、バッドエンド回避&幸せになるためにできることを探します。 ゲームヒロイン・カレン登場までにゲームの流れを変えられるのか? ルシアの奮闘が始まります。
22

転生令嬢は最強の侍女!

とある少女は、生まれつき病弱で常に入退院を繰り返し、両親からも煙たがられていた。 ある日突然、神様と名乗る謎の青年に神の不手際で、助かるはずだった火事で逃げ遅れ死んだ事を聞かされ、その代わりに前世の記憶を持ったまま異世界に転生させてくれると言われた少女。 そして、リディア・ローレンス伯爵家の娘として転生した少女は、身体を自由に動かせる喜びに感動し、鍛える内に身体能力が開花し、いつしか並みの騎士をも軽々と倒せるほどの令嬢になっていた。平凡に暮らそうと思っていたリディアは、ふと自分が転生したのは乙女ゲームの世界だという事を思い出し、そして天使で可愛い従姉妹が将来悪役令嬢になる事を思い出す。従姉妹の断罪イベントを回避する為、リディアは陰で奮闘するが次から次へと問題に巻き込まれてしまうーーー ※ラブコメ要素有りの個性的な面々が暴れる物語にしていきたいと思っています。 ※更新不定期です。 2019.1.21 前世の名前を消し、前世の名前は出さず少女と一括りにしました。文章を大幅に修正しました。
23

「毒女」と婚約破棄された転生令嬢、毒に怯える公爵様を毒抜き料理で骨抜きにします

「その報告書を撤回できないなら、婚約は破棄する」 毒のある草や茸ばかりを調べ歩く子爵令嬢クラリス・エルモンドは、社交界で《毒女》と呼ばれていた。食中毒の報告を撤回せよという婚約者の求めを断り、彼女は婚約を失う。 その日、滞在先に届いていたのは、グランヴィル公爵家からの雇用状だった。職名は《食卓安全調査官》。発行日は、婚約破棄より前——。 十年前、成人祝宴で前公爵夫妻が急死した。毒味役は無事で、料理からは活性のある毒が検出されなかった。生き残った現公爵レオナードは、自分で封を確かめた保存食しか口にできない。 クラリスの前世は、食品会社の品質保証部。万能鑑定も毒無効化魔法も持たない。あるのは、観察し、比較し、記録し、誰がやっても同じ結果になる手順へ落とす方法だけ。 「私を信じなくて結構です。信じなくても確認できる形にします」 《毒女》と蔑まれた令嬢が、毒に怯える公爵の食卓を取り戻していく。三か月限定、調査と料理の異世界恋愛。
24

太りすぎと婚約破棄されたぽっちゃり令嬢はお菓子作りで無双する

「君との婚約を破棄する」 理由は私が太りすぎだから、らしい。 ——まあ、確かに最近コルセットきつくなってたしね! あっさり婚約破棄を受け入れた私、セレスティアは、 父にも勘当され、辺境の村へと追放されることに。 でも大丈夫。 前世の記憶にある『お菓子作り』の知識があるから! この世界では貴重な砂糖の代わりに花蜜を集めて、 村の廃教会でお菓子作りを始めたら—— 「こんなに美味しいものは食べたことがない!」 「世界一美味しいです!」 村で大評判に! そして王立騎士団のアルバート様と出会って…… 「貴殿は実に美味しそうに食事をするのだな」 あれ? なんだか見つめられてる? ぽっちゃり令嬢が紡ぐ、美味しくて甘い恋の物語。
25

病弱を理由に婚約破棄されました ~私、前世は狂戦士だったのです~

「そのように病弱なそなたとは、子をなすことも家庭を築くことも叶わないだろう。よってこの婚約は無かったこととする」 幼い頃から第二王子の婚約者として教育されてきた私は、女としての価値を貶める言葉とともに、一方的に婚約破棄された。 大衆の面前であるデビュタントの舞踏会、羨望の的となっていた晴れやかな舞台での出来事だった。 第二王子と寄り添って踊るのは彼の幼馴染の令嬢で、どん底に落とされた私を勝ち誇った目で見ていた。 結婚する価値の無い女と罵られた私は、それが戯言とはいえ評判は堕ち、もう二度と春を見ることはないだろう。 ならば。 私、前世では『白い災い』と異名を持つ狂戦士だったのです。 私の通った後には廃墟しか残らないと言われた程の、無敵で最強の騎士だった。 私の華奢な肢体に収まらない前世での荒ぶった感情が込み上げてくる。 だから疲れてぶっ倒れてしまうんですけどね。 おや、婚約破棄されてから、何故だか私の支援者が増えました。 ガルガンの力を抑え込む必要もなくなりました。 これからは騎士として生きるのです! 復讐? そんな事いたしましたっけ? 使い慣れないガルガンの力が暴走しただけですよ? 完結しました。 手直ししたら完結タグつけます。 ありがとうございました!
26

妖精の取違え令嬢(ある意味アグレッシブな転生令嬢)

ショート・ショート。 アグレッシブで実はアグレッシブでない転生令嬢とアグレッシブな双子の王子の話をさらりと。 今の時代、これくらいはRはいらないと…思う…思いたい。 2018/02/06 禁則処理を修正しました。(という名の現実逃避)
27

悪役令嬢が、ヒロインのために攻略対象に文句を言う話

悪役(正確には当て馬脇役)令嬢がヒロインのために、攻略対象の男性たちの行動に文句をつける(ツッコミを入れる)お話です。 なろうさんに投稿していたもの(そして別名義でこちらでも一度こうかいしたことのある)作品です。 行間などちょっとだけいじってます。
28

ゲスな殿下に婚約破棄だと叫びましたが捕まりました

大人しい何も言えない性格のアデラは婚約者に嫌われていた。 そんなある日のお茶会で、いきなり前世の記憶を取り戻す。気が付いたら目の前に非常に不機嫌なイケメンがいて、お茶のセットが置いてあった。非常に気まずくてお茶を飲んだら毒入りだったのだ。 タイトル色々いじっています。 『ざまぁ』なお話ではありません。他サイトにも投稿しています。
29

模範解答は網羅済みです

ひょんなことから乙女ゲームのライバル令嬢に転生していたことに気づいたクラリス。でもそこは残念ながら自分が未プレイの乙女ゲームの世界で……!? 乙女ゲーム開発職だった前世の記憶を元に、長年培った知識と経験則で現状を乗り切る(予定)!! 「こちとらプロよ?折角だからゲームを盛り上げてあげるわ。」なーんてイキってる割に全然私TUEEEできないし別にハーレムにもならない(かなしい)。 ……悪戦苦闘しながら頑張ります! ※小説家になろうにも公開しております
30

悪役令嬢に転生しましたが、破滅フラグが立ちおわっているので足掻きまくったら魔王になって乙女ゲーを間近で見る事になりました。

勇者以外は魔王を討伐できない世界。 その世界で貴族の令嬢が好みの男の子を育成して、魔王を倒す手助けをする形で絆を深めて結ばれる乙女ゲー。 ブレイバーラバーズ、通称ブレラバ。 最終目標は魔王を倒し、聖女と勇者として世界を平和に治めることである。 そしてこのゲームでは自分以外にも勇者を手助けする公爵令嬢がいる。 その令嬢は自分の選んだ男子こそが魔王を倒すと自負し、他の令嬢は引き立て役、自分よりも目立つ組には制裁として数々のエゲツない事をしかけてくる。 それを掻い潜り、魔王を倒すと、その後は反逆者として罰せられるというのがこの令嬢の運命である。 そんな世界に一人の男の魂が流れ着くが…… 「なんで悪役令嬢で悪の根源ルートに入った後なんだよおおおおおおお!!!」 これは死亡フラグを建て終わった後の世界を生き抜く為に必死に足掻いた末の物語。
31

謀殺された悪役令嬢は、前世の護衛騎士の幸せを見届けたい

「ロゼ。王太子妃の務めを果たせ」 前世楽しんでいた乙女ゲームの世界に悪役令嬢として異世界転生したのも束の間、生存ルートを必死に探すもののゲームの強制力によって汚名を着せられ、謀殺されてしまったロゼ。 だが、何の因果か、同じ世界の平民に直ぐに転生したロゼは、前世の護衛騎士が幸せになっているかどうかを探しに向かう。――のだが。 えっ、なんだか儚げになっていて今にも死にそうなんですけど!? 前世の前世の推し、兼ね、前世の護衛騎士が幸せになるのを見届けるまで、絶対に離れません! 相手は獣人(狼)、番的な要素も後々出てきます。 最終的には私が幸せにしてみせる!!!!という感じになります。
32

ギャルゲーと乙女ゲーの双子主人公の姉として、転生しました!

 前世でプレーし、た乙女ゲーム兼ギャルゲームの世界に転生した、主人公。  何とか頑張り、自分の双子の弟と妹を、一番まともな攻略対象とくっつけようとするが‥‥
33

愛され過ぎるのも、煩わしいのも嫌ですわ。

――――目が醒めればそこは異世界。 階段から落ちて、溺れかけて、転んで頭を打って、怪我や命の危険を込みで蘇る前世の記憶・・・ という事もなく、いつもの様に起床してメイドを呼ぼうとした所でフッと思い出したのだ。 「あれ・・・私何故ココに・・・?」である。 そして、すぐにまともに思考を保てない程の勢いで、数々の記憶で頭の中が満たされたのだ。 乗り物酔いでもしたかの様な吐き気と目眩に襲われた私は、丁度いい場所でぶっ倒れた。 そう、ベッドの上で。 3日程魘されて眠り続け、4日目の朝ケロッと起きた。 前世では、平凡を通り越してブスと呼ばれる部類だったかと思う。 転生した現世では、一目見たら忘れられないだろう美少女である。 何処かに本当に神様でも居て、前世で得られなかった物を、現世で全て手に入れろと言わんばかりの配慮。 美しさに喜んだのも初めの何年間か。 後に、何でも限度を超えると毒にしかならない事をしみじみと感じる。 愛されすぎて求められすぎる事も、愛されず求められない事も、似た様なものではないかと。 緑豊かな大国エングストランド王国の、筆頭公爵家長女オフィーリア・ヴァレニウス公爵令嬢。 美と知と才に溢れた最強令嬢と名高い令嬢。 フォーセル侯爵嫡男ロイド・フォーセルと婚約中であったが・・・・ *不定期更新です。
34

【本編完結】ヘーゼロッテ・ファミリア! ~公爵令嬢は家族3人から命を狙われている~

本編完結しました!(後日、番外編を更新予定です!) とある国の公爵家に生まれたヘルガ・ヘーゼロッテは前世の記憶を持っていた。 夢を掴めず就職もできなかったかつての人生と比べて、今世は順風満帆……かと思いきや! 『婿養子の父親はじつは復讐のために一族に入り込んでおり、ヘルガが二十歳になったら見せしめとして殺すつもり』 『祖父は本心ではヘルガを忌み子として嫌っており、社交界デビュー前に殺すつもり』 『姉はファザコンを拗らせており、ヘルガに嫉妬して自分が成人したら殺しを依頼するつもり』 ――という話を七歳の誕生日で一気に知ってしまう。 このままじゃ圧倒的集中砲火で殺される! そう感じたヘルガは各人の不満を穏便に取り除き、普通の家族であり続けるために解決策を模索し始めるのだった。 ◆Attention ・二章から恋愛パートナーが登場します。ただし主軸は『どう穏便に殺害計画を解決できるか』です ・家族愛や頑張る女の子の描写がメインですが、少し物騒な展開もあります(レーディング設定はありませんが、敢えて挙げるならR15程度) ・倫理観が宜しくない選択をすることもありますが、キャラは『よくないことだ』と自覚した上で決断しています ・落ち込むこともあるものの、基本的に主人公は前向きでポジティブです ※カクヨム、小説家になろうにも掲載中 Copyright(C)2020-縁代まと
35

クールキャラなんて演じられない!

プレイしていた乙女ゲームのヒロイン・ステッラベッラとヒーロー・サルヴァトーレとパソコン越しに話せるようになってしまった社会人歴そこそこのオタクの知輝(チアキ)。 そんなファンタジーを受け入れて楽しんでいたある日、彼女は交通事故で死亡し、見目麗しい令嬢に転生…というよりも転移された。そこはパソコン越しに話していたステッラベッラ達がいる乙女ゲームの世界。転生(転移)の大元の原因で身体の主である令嬢オリアーナ・テゾーロ・ガラッシアは自ら命を絶つためにチアキに身体を譲った、はずだった。チアキはオリアーナを見過ごす事が出来ず、力づくでオリアーナを彼女の世界に留めた。 そしてチアキはオリアーナとして過ごす事で彼女が抱える問題を目の当たりにし、それを持ち前の力技で解決していく。 1章はオリアーナの周囲の状況を解決していくヒューマンドラマ風、2章はオリアーナ(中身チアキ)の恋愛ものでお送りします。 ※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
36

婚約破棄されやる気をなくしたので取り敢えず生を終えます。

婚約破棄されやる気をなくしたので取り敢えず生を終えます。
37

【完結】転生令嬢は推しカプを救いたい!〜BL小説の運命、私が変えてみせる!!〜

気づいたら、読んでいたBL小説の中に転生していました――。 しかもよりによって、“推しカプの悲恋を引き起こす令嬢”セレナに!? ここは、王子アルベルトと音楽家の卵ルシアンの恋が描かれる世界。 けれど、このままでは二人は結ばれない――。 「だったら、私が運命を変えてみせる!」 推しカプの尊い恋を守るため、セレナ(=私)は決意する。 ……のはずが、なぜか“攻め”アルベルト王子の好感度が爆上がり!? 「えっ、推しが私に恋するルート!? そんなの聞いてません!」 推し活精神で世界を救う(はずが、恋も大渋滞!?) 笑いとときめきが交錯する、異世界転生×メタラブコメディ!
38

攻略キャラは王子様の息子様

現代日本で一度死んで生まれ変わったら、そこは前世では結婚したいくらい大好きだった王子様(ゲーム内の攻略キャラクター)のいる乙女ゲームの世界だった。ということは、念願叶って王子様と結婚できるかも?と思ったら、もうすでに彼は王様で結婚していて息子もいて、私は幼女で母親は元悪役令嬢ポジション?そして、気が付けば、私の婚約者は憧れの王子様によく似た息子様に決まってしまったのだった。 ※感想とたくさんの閲覧、お気に入り登録、嬉しいです。 ありがとうございました!
39

【悪役令嬢を救いたい】物語を捻じ曲げて大好きな悪役令嬢を自分のものにするために子爵令嬢に転生したヤンデレOL

物語の悪役令嬢が好きすぎるOLは物語の結末に疑問を覚える。 「悪役令嬢は処刑され、王子様と子息令嬢は幸せに暮らしました、おしまいおしまい」 「はぁ?そんな終わり誰が認めるかよ」 OLはBOOK●ffで手に入れた魔術書を使って、物語の中に転生し、悪役令嬢の命を救い あわよくば自分の奴隷にするために奮闘する話です。 悪役令嬢は普通にクズです。 主人公はその上を行くクズです。 ヤンデレ、執着、百合要素あり。
40

生涯の伴侶が見つからない。転生令嬢の婚活

倉田香奈、享年19歳。死因、交通事故。異世界に転生した彼女は異世界でエマ・ヘスティア・ユリシーズ伯爵令嬢として暮らしていたが、前世と同じ平凡さと運の悪さによって不遇をかこっていた。 「今世こそは幸せに暮らす、そのために生涯の伴侶を得る」という目標を達成するために、エマは空回りしまくりながらも自分なりに試行錯誤し続ける。 果たして不遇な転生令嬢の未来に幸せはあるのか。
12
54件