「さ」の検索結果
全体で145,720件見つかりました。
とあるド田舎県のド田舎町にある極貧寺・妙慶寺。住んでいるのは住職ひとり。その極貧りがどれ位かは、日々の食事が家庭菜園で採れた野菜のみと言えばわかってくれるだろう。だがある日、妙慶寺に供養依頼が舞い込んだ。呪いの懐剣、大金付き。喜び勇んで受け取った住職だが、その夜剣から不気味な靄が現れ人型に……。え?何これ、何なのさ。焦るな、自分。目の前の人型は超・色っぽい女じゃないか。だったら取れる道はひとつだけ!ヤルっきゃないでしょ、エッチな事を!!! 住職だって男です。性欲だってあるんです!!!
※ お寺やお坊さんに関しては想像です。
文字数 26,932
最終更新日 2021.02.09
登録日 2020.12.04
聖女であるルルメアは、王国に辟易としていた。
国王も王子達も、部下を道具としか思っておらず、自国を発展させるために苛烈な業務を強いてくる王国に、彼女は疲れ果てていたのだ。
ある時、ルルメアは自身の直接の上司である第三王子に抗議することにした。
しかし、王子から返って来たのは、「嫌ならやめてもらっていい。君の代わりはいくらでもいる」という返答だけだ。
その言葉を聞いた時、ルルメアの中で何かの糸が切れた。
「それなら、やめさせてもらいます」それだけいって、彼女は王城を後にしたのだ。
その後、ルルメアは王国を出て行くことにした。これ以上、この悪辣な国にいても無駄だと思ったからだ。
こうして、ルルメアは隣国に移るのだった。
ルルメアが隣国に移ってからしばらくして、彼女の元にある知らせが届いた。
それは、彼の王国が自分がいなくなったことで、大変なことになっているという知らせである。
しかし、そんな知らせを受けても、彼女の心は動かなかった。自分には、関係がない。ルルメアは、そう結論付けるのだった。
文字数 129,083
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.01.31
とある学園の卒業パーティーで行われる断罪劇。
その動きを事前に察知した公爵令嬢クローディアは、ギャクハーエンドなるものを目指していた男爵令嬢マリアンヌの様に、被害者ぶって反撃を開始する。
学内の大掃除のつもりが、どんどん事態は大きくなって……?
***
全五話
文字数 28,793
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.18
「堀の向こうには裏吉原があり、そこでは苦界の苦しみはないよ」
吉原に売られ、顔の火傷が原因で年季が明けるまで下働きとしてこき使われている音羽は、火事の日、遊女たちの噂になっている裏吉原に行けると信じて、堀に飛び込んだ。
そこで待っていたのは、人間のいない裏吉原。ここを出るためにはどのみち徳を積まないと出られないというあやかしだけの街だった。
「極楽浄土にそんな簡単に行けたら苦労はしないさね。あたしたちができるのは、ひとの苦しみを分かつことだけさ」
自称魔女の柊野に拾われた音羽は、裏吉原のひとびとの悩みを分かつ手伝いをはじめることになる。
*カクヨム、エブリスタ、pixivにも掲載しております。
文字数 102,355
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.03.25
聖なるオメガとして祀られる希少な男型オメガ──ジヴリール。
幼くして王子ミカールと運命の出会いを果たし、惹かれ合う二人。
しかし運命は、二人を残酷にも引き裂く。
交錯する国や人々の思惑、救いの者と崇められし聖なるオメガ、
アルファに流れる血の呪い、
そしてアルファを救うオメガの契り。
王であるミカールに、国を追放された王妃ジヴリールが、幾多の苦難の先に真実の愛を見つけることが出来るのか──
💠 王族アルファ×不憫健気オメガ
💠 番設定あり・すれ違い・執着愛・じれじれ展開
💠 救いと呪い、国と運命が交錯するオメガバース・ファンタジー
⸻
※完結約束!
※受けに横恋慕する間男(α)が登場します(監禁・無理矢理描写あり)
※やや暴力的表現、死ネタ(攻め・受けは死にません)、自慰・ヒート描写あり。苦手な方はご注意ください。
*複数サイトに掲載しています。
*pixivにて連載しているモノを加筆修正して載せている為、更新は不定期です。
先が気になる方はpixivの方も是非!!
文字数 233,107
最終更新日 2026.07.20
登録日 2025.05.18
絶望の淵に立つ青年小説家と、不思議な天才美少年小説家が出会って始まる大正浪漫風ブロマンス。
時は大正。それは、新たなる時代の到来による未来への希望に満ち溢れながら、その先に待つ地獄への道に少しずつ片足を踏み入れる時代。
小説家になる夢を持ちながら、自らの運命を呪い、人生に絶望し、命を絶とうとしていた青年・達川雷蔵は、首を吊るための縄を買った帰り道、出会い頭に少年とぶつかった。
美しい容姿をした彼は、数年前に文壇へ突如現れた正体不明の天才小説家・橘波留日と名乗ってみせる。
その事実を受け入れられずに声を荒げる雷蔵へ、波留日は「死ぬんだったら僕の世話係になっておくれ」と言い放ったのだった。
雷蔵は波留日と出会うことで、新しく広い世界を、文学を愛する様々な人々と繋がり、再び筆を執る。
雷蔵は書く。自らの生きた証を、自らの名を、この下らなくも愛しい世界へ残すために。
波留日は書く。自らが愛する作家を稀代の小説家にし、希望ある未来へ繋ぐために。
浪漫花開く大正時代にて、文藝の世界で藻掻く男達の人間ドラマ、此処に開幕!
※カクヨムで全話公開しています。
https://kakuyomu.jp/works/822139838750511652
※感情と執着渦巻くブロマンスを目指していますが、生産元が腐っておりますので、想像逞しい方はBLとしてもお楽しみいただけると思います。
※大正時代を舞台にしており、歴史上の出来事を多く取扱いますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。また、完全な歴史準拠ではなく、ファンタジー要素も含みます。美少年小説家なんてファンタジー以外の何物でもありませんものね。
※作中で現在は不適切と思われる思想や表現が出てくる場合がありますが、筆者は差別には賛成していません。
また、特定の団体や思想を批判したりする意図は御座いません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。
※大正時代や花街・軍特有の言葉遣い、文化に対する描写への時代考証・正誤判定に対してAIを利用しました。
出力される文章をそのまま利用することはしておらず、時代考証に関してはサイト・書籍を閲覧するダブルチェックを行っています。
文字数 318,970
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.28
中学2年生の夏希は、小学校に上がった時からずっと友達がいない。クラスではいつも一人で過ごしていて、スマホを持っていないからクラスメイトたちの会話の内容もよくわからない。
家でもまるで幽霊のような日々を送る夏希はある日、深夜に家を出てみる。中学生が補導される23時を過ぎても帰らなければ、両親が心配して探しに来てくれるかと。
しかし両親は娘が帰っていないことに気づかず就寝してしまい、帰るに帰れなくなった夏帆は行く当てもなく近所を徘徊し、通っている中学校に着く。裏口が開いているのを見つけて、朝まで過ごせる部屋を探して校舎内を徘徊していると、図書室の窓際に佇む人影に気がついて——
【登場人物】
・夜野夏希:中学2年生。人見知りでスマホを持っていない。一人でいる言い訳に読書をしていたら読書好きになった。
・東雲葵:図書室にいる幽霊。自称高校1年生。何らかの未練があって母校の中学の図書室にいる模様。
・朝井陽乃:夏希のクラスメイト。校則無視のバリバリメイクをしているギャル。
・望月:夏希の学校の宿直のおじさん。
文字数 78,797
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.06
私の夫はティエリー伯爵家の当主ロマン。結婚して17年になり、長男レオナールは16歳で長女エメリーヌは14歳。二人とも良い子に育っており子供達にはなんの不満もない。
不満があるとしたら夫にある。それは結婚当初から言われてきた言葉。
「本当に好きな相手とは一緒にはなれないのだな。人生とは悲しいものだ」
まるで被害者のようにそう言い続けた。私はバナール伯爵家の長女イザベラで、夫とは政略結婚だ。貴族の結婚なんて家同士のものだから、本当に好きな異性と結婚できるのは希だ。私にだって好きな人や憧れていた男性はいるけれど、文句ひとつ言わずロマンと結婚したのに。
何かというと初恋の女性モニカ様と比較されるのにはうんざりだった。モニカ様はマリヴォー子爵家の次女で隣国のレセップス伯爵家に嫁いだ女性だ。夫と同級生で当時はお互い恋心があったと聞いている。王立貴族学園ではマドンナ的存在だったらしい。
夫より3歳年下の私は、婚約当時は確かにモニカ様のような色香はなかった。だから、夫の言葉も我慢していたが、連れ添って17年にもなるのに未だにモニカ様の話がでるのには閉口した。
ある日、モニカ様の連れ合いが亡くなり、こちらの国に移住してくるという噂を聞いた。レセップス伯爵家はご子息が継ぎ、友人の多い祖国で余生を過ごすという計画のようだった。
同窓会を兼ねたパーティが開かれることになり、もちろんロマンも招待された。
「あぁ、麗しのモニカに会えるなんて夢のようだよ。もしかしたら今夜は戻らないかもしれない。わたしたちの子供ももう大きい。お互いが好きなように生きて余生を満喫しないか?」
そう言い放ち夫はいそいそとパーティに向かった。これって浮気宣言かしら? だったら私は・・・・・・
※異世界ざまぁ。現代日本的表現や機器や調味料・料理などでてくる場合あり。
※ゆるふわ設定ご都合主義です。
文字数 11,342
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.27
商店街の一角にある大型の店で、昔から愛されている通称「マシロスーパー」。半年前に入ってきた社員はおかしな男で、胃がキリキリさせられている店長、そして数名の社員も心配する中、彼は本日ちょっとの間だけ留守番を任せられることになったのだが――サクッと読める約1万字の短編です。お楽しみいただけましたら幸いです!
※他サイトにも掲載
文字数 12,338
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
本作はpixivからの転載です。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25223952
俺たち県立陽ノ崎高校野球部が、肉体改造のために毎日愛飲している、驚異の栄養飲料『ストロングミルク』。
その力の秘密を探るため、俺たちは山奥にそびえ立つ生産牧場へと、社会科見学にやってきた!
出迎えてくれたのは、熊みてえな体格のマッチョな牧場主。
そして、牛舎にずらりと並んでいたのは、俺たちの憧れそのもの…筋骨隆々に鍛え上げられた、たくましい『雄牛』たちだった。
そして、俺たちの目の前で始まったのは、常識がぶっ壊れる衝撃の搾乳メソッド!
「こうするともっと出るんだよォッ!」
牧場主の丸太みてえな腕が、雄牛のケツの穴に、躊躇なくズッッッッッブリと突き刺さる!
「ん”ぎゃあああッ!びぐッ!い”ぐぅぅぅぅぅッ!」
搾乳棟に響き渡るのは、苦痛の悲鳴じゃない。
灼熱の快感に身をよじり、悶える、濁点まじりの喘ぎ声!
最高のミルクは、最高の快感から生まれる…!
やがて俺も、顔中ミルクまみれで、その真髄を味わうことに…。
汗と筋肉と、濃厚なミルクにまみれた、最高の職場見学!
俺たちの未来は、もしかしたらこの牧場にあるのかもしれない――!
文字数 15,997
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.04
レイリーは16歳になったばかりの狼獣人だ。狩りは俊敏さが自慢だけれど、力はちょっと足りない。今日は、一年に一度の決闘の日。今日決闘を申し込んで決闘に勝利すると、相手を嫁にする事が出来る。ちなみに男女関係なしなので、男の場合、負けると掘られてしまう。そんなわけで、虎獣人と決闘する事になったんだけど負けてしまった。俺は虎獣人の嫁になった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,087
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
シクフォニさんのLodiousTaktの衣装・モチーフ花のみから思いついた小説です。
文字数 4,393
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
容姿の醜悪さによって家族や婚約者のアロイスからも忌み嫌われている伯爵令嬢のアンナは、何とか他のことで自分の醜さを補おうと必死に努力を重ねていた。様々な技能や学力をつけることで、皆に認めてもらいたかったのである。
そんなある日、アンナは自身の醜い容姿は呪いによるものであることに気付き、幼馴染でもあり、賢者でもあるパウルに治して欲しいと頼み込み、協力してもらえることになる。
これでもう酷い扱いをされないかもしれないと喜んだ彼女だったが、それよりも先に浮気をした事にされて婚約を破棄されてしまい、その話を信じ込んだ両親からも勘当を言い渡されてしまう。
しかし、アンナに掛けられた呪いが解かれると、どういうわけかアロイスや今まで冷たく接して来た人達は態度を急変させて――
文字数 24,396
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.06.21
シュタルク侯爵家嫡男ヴァインは父の跡を継ぎたくない一心で様々な悪事を働くが、王太子ローガンの権力によって全て無かったことにされてしまう。
追い詰められたヴァインが取った最終手段は『王太子殿下の凌辱』だった。しかし、無理やり犯されたにも関わらず、ローガンはヴァインを訴えるどころか怒りもしない。予想外の展開に困惑しつつ、ヴァインはローガンとの関係を続けてしまう。
ヴァインはなぜ断罪されたいのか。
ローガンはなぜヴァインを受け入れるのか。
肉体関係から始まる貴族の青年×次期国王の物語。
【2025/12/10 完結】
気が向いたら後日談やキャラ絵を追加するかも?
文字数 79,258
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.31
おや あんたまたここにきたのかい?
ここは相当な怨みや妬みを持つ者しか入ってこれない魔女の家なんだよ。
なんでそう何度も訪ねて来れるかねぇ。
王太子妃になった女は、毒の魔女から多くの毒薬を譲り受けていた。
今回はいったい誰を殺したくて魔女のもとを訪れたのだろうか?
今回はダーク感満載なお話を投稿いたしました。
ただ、死にざまを描くのは難しく・・・いかに短文で書くかに挑戦いたしましたので
説明不足ではないかと不安でございます。
連作ではないSSとしては文字数最少の作品となっております。
ここがわからん!とかご感想いただけると、うれしいです。
お読みいただければ幸いです。
追記 本文中の蠱毒を蟲毒と表記間違いしておりました。
訂正させていただきました。
文字数 3,827
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
とある国の王都に暮らすセラ・マニエラは、ある日、王の乗った馬車にひかれて前世の記憶を取り戻す。
彼は元々日本人大学生であり、現在は乙女ゲーム『Love or Dead』の主人公として転生していたのだ。
そしてセラは、父シシルと共に王都の城に保護され、文官の手伝いをすることに……。
このゲーム、プレイヤーの選択次第で簡単に残酷なバッドエンドを迎える超難易度のシナリオが特徴。
そして前世でプレイしたのは、ゲーム内人気No.1キャラクターの黒騎士アックス・トロントのみ。
選択肢一つ一つが重大な影響を及ぼすこのゲームは油断大敵!
ハッピーエンドに到達するため、セラは唯一の希望となるアックスを攻略することに決める。
自分の作成した攻略ノートを活用してアックス攻略を進めるセラだったが、とある人物のせいで思うように行動できず、バッドエンドの可能性が常に付きまとうように――!
「俺は何としても黒騎士様と結ばれるんだ!」
果たしてセラは、数々の選択肢を乗り越えて、父と自分の命を守り、ハッピーエンドに辿り着くことができるのか……?
〇〇×元大学生主人公/かなりじれじれ/くっつくまで&R18までが相当長いです/総受け気味ですが、結ばれる相手以外とはそういう関係になりません
※背後注意の時は*マーク
★★2022.6.13 BLランキング53位ありがとうございます★★
文字数 392,871
最終更新日 2022.06.12
登録日 2021.10.25
タイトルまんまです!
護衛をしてくれている十歳以上年下の騎士のむちむちムキムキぱっつんぱっつんの雄っぱいに3秒即オチしておぎゃる疲れきったノンケ異世界転移おじさんのお話。
疲れたおっさん×ママみやべぇイケメンマッチョ。
※小スカ、体内放尿があります。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 10,030
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22