「幸」の検索結果
全体で20,117件見つかりました。
私は知ってるの。あなたには他に好きな女性がいることを。
愛するあたなの幸せが私の幸せ。
私は身を引くから、どうぞ彼女とお幸せに。
……なんて言うと思うの?
文字数 5,326
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
色々とみんな属性過多。
BL、GL表記は間違いや予防線ではなくガチ。
みんな幸せ大団円。
モラルとか常識とか、それさえ守っていれば恋愛なんて自由でしょ?
同性カップルはモラルの範囲外?
ノンノンノンノンノンノン。
きちんとわかり合って、周りの人の理解も得た上できっちり契約していればモラルの範疇です。
ですよね?旦那様。
というざまぁなしのご都合主義のハッピーエンド。
でも、ちょっとだけビターなエンド。
人を選ぶ…というかなんでも大丈夫な人じゃないと見れないお話だと思いますが、よろしければご覧ください。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 4,170
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
男性の中でもひときわ大柄な武人のヴィリアムは、その巨躯ゆえに恐れられて女性とはまったく縁がない。そんなヴィリアムの理想のタイプは自分と正反対の「小柄で華奢で小動物のようにちょこまかと動く愛らしい女性」。そんな人物がいるわけないと思っていたヴィリアムだが、ある日隣国で理想通りの小柄な女性ノエラと出逢う。悲しいこともあったけれど無事にノエラを嫁にできたヴィリアムは、これでもかとノエラを甘とろえっちにかわいがって幸せに生きました――というお話。(タイトルの「あの娘」は「あのこ」と読みます) 全8話で完結済/読了目安時間149分/性描写は全体の約28%
文字数 74,362
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.08.08
二日後に結婚式を控えているステファニーは、花婿であるジルと幸せな日々を過ごしていた。しかし彼女には悩み事があって…
「どうしましょう。初夜が来てしまう前に、なんとかしなきゃ…そうだわ!」
ローション相撲に顔合わせペッティング、暴走する彼女の行動に、ジルは禁欲の誓いを守り切れるのか!?
言葉が足りない激重男vs拗らせ少女のラブコメ3作目!
※初夜編まで辿り着けなかったため本番シーンはありませんが、性描写あります。淫語出ます。とんでも設定です。ゆるーく読んでください。長かったのでページ分けました。
「拗らせ少女ステファニーの幸せオナホ生活」の続々編です。この作品はムーンライトノベルズ様にも投稿させていただいております。
文字数 13,313
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
侯爵家をその類いまれなる商才で裏から支えてきたレヴィアーナ。しかし、無能な夫ギルデシュトは彼女の手腕を認めず、愛妾メリザンドを本邸に連れ込み、「お前とは離縁する。今すぐこの家から出て行け」と言い放つ。
だが、ギルデシュトは知らなかった。借金まみれだった侯爵家の財産も、この邸宅の土地も、すべてレヴィアーナが個人の資産で買い取っていたことを。
「離縁されてる事には問題ありませんが、出ていくのは貴方です」
立場は一転、家を追い出された元夫と愛妾は泥沼の没落へ。一方、レヴィアーナは謎の美貌の商会主ヴァルカンと共に、さらなる富と社交界での至高の幸せを掴み取っていく。
文字数 62,034
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
侯爵令嬢であるアマリアは、男爵家の養女であるアンナライラに婚約者のユースフェリア王子を盗られそうになる。
アンナライラに呪いをかけたのはアマリアだと言いアマリアを追い詰める。
アマリアは断罪される前に市井に溶け込み侯爵令嬢ではなく一市民として生きようとする。
市井ではどこかの王子が呪いにより猫になってしまったという噂がまことしやかに流れており……。
文字数 99,143
最終更新日 2024.04.30
登録日 2023.09.30
それは、満足すぎる人生なのだと思う。
家族にも、友達にも恵まれた。
けれど、常に募る寂寥感と漠然とした虚無感に、心は何かを求めているようだった。
導かれるように出会ったのは、僕たちだけの秘密の植物園。
◇◇◇
自分のないオメガが、純真無垢なアルファと出会い、自分を見つけていく。
高校卒業までの自由な時間。
その時間を通して、本当の好きな人を見つけて、様々な困難を乗り越えて実らせようと頑張ります。
幼い頃からずっと一緒の友達以上な彰と、運命のように出会った植物園の世話をする透。
二人のアルファに挟まれながら、自分の本当の気持ちを探す。
王道学園でひっそりと育まれる逆身分差物語。
*出だしのんびりなので、ゆる~くお楽しみいただければ幸いです。
*固定攻め以外との絡みがあります。
*人間関係こんがらがっているので、他カプの絡みがあります。
◇◇◇
名戸ヶ谷 依織(などがや・いおり)
楠原 透(くすはる・とおる)
大田川 彰(おおたがわ・あきら)
五十嵐 怜雅(いがらし・れいが)
愛原 香耶(あいはら・かや)
大田川 史博(おおたがわ・ふみひろ)
◇◇◇
100話完結となります。
長いこと無事走り切れたのは、一重にみなさま合ってこそでした。
リアクションや時にご感想までいただいて、いつも励まされておりました。
依織の長い旅路もひと段落です。
長い長いお付き合い、読んでくださってるみなさまも大変ご苦労だったことと思います…申し訳ありません…
次回は長くても60話くらいで完結させたいものです。
ここまで頑張らせてくださったみなさまに大感謝です。
またの新作でご縁がありましたら、ぜひともよろしくお願いいたします。
本当に楽しい日々でした。ありがとうございました!
文字数 373,365
最終更新日 2025.05.08
登録日 2024.08.18
かつて自身の命をかけて、とある王国を救った主人公。彼女が王国を助けた理由、それは彼女の初恋相手である騎士さまがその王国を守ろうとしていたから。 主人公は長い眠りの果てにようやく生まれ変わる。ところが彼女が恋した騎士さまは、王国の第二王子に生まれ変わっており、彼女は両親さえはっきりしない捨て子になってしまっていた。このままでは、騎士さまの生まれ変わりである殿下を幸せにするどころか、お側にいることさえできない。 そう考えた主人公は、男装をして騎士団に潜り込んだのだが、なぜか殿下が主人公をでろでろに甘やかしてきて……。 寂しがり屋で自信がない少女と、少女以外はどうでもいいヒロイン至上主義なヤンデレ王子のお話。
このふたりの前世のお話は、「小さな歌姫と大きな騎士さまのねがいごと」です。
扉絵は、あっきコタロウさんのフリーイラストを使用しています。
この作品は、小説家になろうにも投稿しております。
文字数 11,087
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
──早乙女優真、高校2年生17歳。幼少期から学校で理不尽ないじめに遭っていた優真。教師も見て見ぬふりをして、誰も味方がいなかった。その原因となっていたのは母親だった。近所迷惑も省みず優真を放置して色んな男と交わる毎日。頼れる家も友人もおらず、家庭内も精神的にもボロボロだった優真はいつも隅で目を閉じ耳を塞いで夜が明けるのを待っていた。
「もう、何も見えなければいいのに──」
ある日、母親と相手から結婚することを突きつけられる。しかも相手は優真の学校の教師。それも妻子持ちだった。その後暴力沙汰に発展し優真は別室に閉じこもった。突然声や物音、部屋の匂いが消えた。暫くすると葉の擦れる音と草木の匂いがしてきた。
目を開けるが視界は真っ暗闇。自分の顔や体を確認するも、肌は柔らかく、幼児体型になっていた。
何処にいるのかも分からない中、立ち尽くす優真の前に現れたのは───
異世界に来たら盲目になっていた!
今度こそ幸せになりたい……元17歳男子高校生の危機的状況から始まる異世界ファンタジーライフ。
文字数 97,272
最終更新日 2025.08.17
登録日 2020.12.25
伯爵令嬢リリアーナは、強大すぎる聖女の力を隠し「地味で無能」と虐げられてきた。婚約者の第二王子からも疎まれ、ついに夜会で「お前のような地味な女は不要だ!」と衆人の前で婚約破棄を突きつけられる。
全てを失い、あてもなく国を出た彼女が森で出会ったのは、邪悪な呪いに蝕まれ死にかけていた一人の美しい男性。彼こそが隣国エルミート帝国が誇る「氷の皇子」アシュレイだった。
持て余していた聖女の力で彼を救ったリリアーナは、「お前の力がいる」と帝国へ迎えられる。クールで無愛想なはずの皇子様が、なぜか私にだけは不器用な優しさを見せてきて、次第にその愛は甘く重い執着へと変わっていき……?
これは、不要とされた令嬢が、最高の愛を見つけて世界で一番幸せになる物語。
文字数 190,603
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.08.29
こんにちは。あるいは、こんばんは。
あまね みかん です。
「もしあの時、こんな判断をしたら、違う雰囲気になったらどうなったんだろう」――そんな想像から、この小説を書いてみました。
本作で描くのは、一人の天才や壮大な陰謀が世界を操る物語ではありません。魔法やチートスキルの魅力とは別の1944年を舞台に、「人々のちょっとした欲望や責任回避が、いつの間にか陰謀のような結果を生んでしまう」過程です。
発端は、明らかに本物かどうか怪しい電信。それを傍受した満洲の通信兵が、手柄欲しさに上へあげた一通の「偽造暗号」でした。
それが組織の都合で「証拠」にされ、誰も責任を取りたくないがゆえに「偽物だ」と断言する者が現れませんでした。
現場のささやかな保身、上への忖度、エリートたちの優柔不断。そこに明確な悪意はありません。
しかし、そうした一つ一つの小さな行動とちょっとした嘘がバタフライエフェクトのように連鎖し、やがて国家の意思決定を動かし、歴史の流れまで決定的に変えてしまいます。
その小さな嘘から生まれた巨大なうねりは、必然の連鎖として日本という国家をアメリカの「州」へと作り変え、巨大なスイングステートとしてアメリカ大統領選挙すら左右していく……。
「ありそうな話」の積み上げで、とんでもない世界を作っていこうと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです。
文字数 169,059
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.05
「あんたは、間抜けな父に似て本当に醜いわね」
少女――ユア=サウザンライトは、母によって顔を隠すために、鉄仮面を被らされていた。
彼女の幸せな時間は、鉄仮面を外していい一時間だけだった。
母は、醜い娘を外に出すまいと、監禁に近い生活を送らせていたのだ。
そんなある日のこと。
ユアの妹であるノアの誕生パーティーが開かれる。
大勢の人に祝福されていることを、少し羨ましく思いながら、自室に閉じこもっていると一人の男が現れた。
遊び人を自称する貴族――ローグ=ライク。
彼はライク家という貴族の中でもトップを誇る一族の次男だった。
彼に気に入られたユアは婚約を迫られる。
醜いと称される顔と、ローグに照れる顔を隠したいユアは、鉄仮面を外すことを良しとしなかった。
本文編集
文字数 10,099
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
ローウェン王国西方騎士団で治癒師として働くソフィアには、魔導騎士の恋人アルフォンスがいる。
平民のソフィアと子爵家三男のアルフォンスは身分差があり、周囲には交際を気に入らない人間もいるが、それでも二人は幸せな生活をしていた。
そんな中、先見の家門魔法により今年が23年ぶりの厄災の年であると告げられる。
厄災に備えて準備を進めるが、そんな中アルフォンスは魔獣の呪いを受けてソフィアの事を忘れ、魔力を奪われてしまう。
アルフォンスの魔力を取り戻すために禁術である魔力回路の治癒を行うが、その代償としてソフィア自身も恋人であるアルフォンスの記憶を奪われてしまった。
お互いを忘れながらも対外的には恋人同士として過ごす事になるが…。
番外編始めました。
世界観は緩めです。
ご都合主義な所があります。
誤字脱字は随時修正していきます。
文字数 155,392
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.11.15
婚約者である王太子に、身に覚えのない罪で断罪され、国外追放を言い渡された公爵令嬢アリーシャ。しかし、前世が日本の農学部女子大生だった彼女は、内心ガッツポーズ!「これで自由に土いじりができる!」
追放先の痩せた土地で、前世の知識を武器に土壌改良から始めるアリーシャ。彼女の作る美味しい作物と料理は、心を閉ざした元騎士や、貧しかった村人たちの心を温め、やがて辺境の地を大陸一豊かな国へと変えていく――。
これは、一人の女性が挫折から立ち上がり、最高の仲間たちと共に幸せを掴む、痛快な逆転成り上がりストーリー。あなたの心も、アリーシャの料理で温かくなるはず。
文字数 20,374
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27