「幼い」の検索結果
全体で4,968件見つかりました。
(なろうの異世界恋愛ジャンルで日刊7位頂きました)
ニナには、幼い頃からの婚約者がいる。
3歳年下のティーノ様だ。
本人に「お前が行き遅れになった頃に終わりだ」と宣言されるような、典型的な「婚約破棄前提の格差婚約」だ。
行き遅れになる前に何とか婚約破棄できないかと頑張ってはみるが、うまくいかず、最近ではもうそれもいいか、と半ばあきらめている。
なぜなら、現在16歳のティーノ様は、匂いたつような色香と初々しさとを併せ持つ、美青年へと成長してしまったのだ。おまけに人前では、誰もがうらやむような溺愛ぶりだ。それが偽物だったとしても、こんな風に夢を見させてもらえる体験なんて、そうそうできやしない。
もちろん人前でだけで、裏ではひどいものだけど。
そんな中、第三王女殿下が、ティーノ様をお気に召したらしいという噂が飛び込んできて、あきらめかけていた婚約破棄がかなうかもしれないと、ニナは行動を起こすことにするのだが――。
全7話の短編です 完結確約です。
文字数 15,349
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.25
幼い頃から自分を育ててくれた奉公先のために、誠心誠意務めていた三蔵。
ゆくゆくは番頭になると言われていたが、冤罪を着せられて、命を終えようとする。
ところが、三蔵は死の間際に虎伍郎という得体の知れない男と出会う。
「どうせ死ぬなら手伝ってくれ」と言われ、三蔵は虎伍郎を手伝うことにした。
連れて行かれた場所には、女形のとんでもなく美形の七右衛門という男がいた。
「俺は何を手伝えばいい?」と三蔵の疑問の答えは……
※読書キャンペーン対象作品です!
500スコア当たるかも⁉ 感想お待ちしております!
文字数 16,451
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.30
ベッドの上には、幼いころからの婚約者だったレーナと同じ色の髪をした女性の腐り爛れた死体があった。
彼女が着ているドレスも、二日前僕とレーナの父が結婚を拒むレーナを屋根裏部屋へ放り込んだときに着ていたものと同じである。
文字数 13,165
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.09
早川梅乃、享年25才。お祭りの日に通り魔に刺されて死亡…したはずだった。死後の世界と思いしや目が覚めたらシルキア伯爵の一人娘、クリスティナに転生!きらきら~もふわふわ~もまったく興味がなく本ばかり読んでいるクリスティナだが幼い頃のお茶会での暴走で王子に気に入られ婚約者候補にされてしまう。つまらない生活ということ以外は伯爵令嬢として不自由ない毎日を送っていたが、シルキア家に養女が来た時からクリスティナの知らぬところで運命が動き出す。気がついた時には退学処分、伯爵家追放、婚約者候補からの除外…―― それでもクリスティナはやっと人生が楽しくなってきた!と前を向いて生きていく。
※本編完結してます。たまに番外編などを更新してます。
文字数 164,967
最終更新日 2022.10.19
登録日 2021.11.07
由緒正しき神宮寺家。そこはαが絶対的な権力で支配し、Ωを道具のように扱う歪んだ地獄だった。
幼い涼太は、理不尽に虐げられ泣いて謝り続けるΩの母の姿を見て育つ。冷酷な父を激しく憎み、「いつか必ず俺が母さんを救い出す」と誓った涼太は、父に立ち向かい、母を守り抜くための力を渇望していく。
血の呪縛とバース性の掟に抗い続けた少年が、やがて「Ωを心から大切にする」本当の強さを手に入れるまでの壮絶な軌跡。傲慢なαになることを拒んだ彼が、運命の番と出逢うまでの物語。
※本作は『年下幼馴染アルファの執着』シリーズ第9弾です。
文字数 123,862
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.03
ある日わたしは婚約者に婚約解消を申し出た。
常にわたし以外の女を腕に絡ませている事に耐えられなくなったからだ。
幼い頃からわたしを溺愛する婚約者は婚約解消を絶対に認めないが、わたしの心は限界だった。
だからわたしは行動する。
わたしから婚約者を自由にするために。
わたしが自由を手にするために。
残酷な表現はありませんが、
性的なワードが幾つが出てきます。
苦手な方は回れ右をお願いします。
小説家になろうさんの方では
ifストーリーを投稿しております。
文字数 55,353
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.17
「アグネス嬢なら」
彼がそう言ったので。
私は縁組をお受けすることにしました。
そのひとは、亡くなった姉の恋人だった方でした。
亡き姉クラリスと婚約間近だった第三王子アシュフォード殿下。
殿下と出会ったのは私が先でしたのに。
幼い私をきっかけに、顔を合わせた姉に殿下は恋をしたのです……
姉が亡くなって7年。
政略婚を拒否したい王弟アシュフォードが
『彼女なら結婚してもいい』と、指名したのが最愛のひとクラリスの妹アグネスだった。
亡くなった恋人と同い年になり、彼女の面影をまとうアグネスに、アシュフォードは……
*****
サイドストーリー
『この胸に抱えたものは』全13話も公開しています。
こちらの結末ネタバレを含んだ内容です。
読了後にお立ち寄りいただけましたら、幸いです
* 他サイトで公開しています。
どうぞよろしくお願い致します。
文字数 281,654
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.12.05
『適正がないと言われた俺が、受け継いだ勇者の力で悪魔たちを薙ぎ倒す話』
フォーセルという世界がある。
摂理を超えた魔力が満ちた世界には、魔素と呼ばれる存在が世を乱す原因となっている。
幼い頃のヌアダが住む小さな町が、魔物に襲われる。
勇者が来る前に、魔物は何者かに斃された。しかし、ヌアダを逃がした父は、魔物に殺されてしまう。ヌアダは神に祈るが、奇跡は起きなかった。
この日の出来事は、少年の運命が大きく変わる予兆だった。
15歳となったヌアダは、東の都へ勇者になるための儀式を受けに行く。だが、聖母によって成された儀式で、ヌアダは勇者の適正なしと判断される。
その後、東の都を歩いている途中、ヌアダは悪魔に襲われる――。
勇者になれない少年の、勇者とともに戦う物語。
どうぞ、よろしくお願いします!
文字数 170,797
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.01.04
後宮の贈答所で働く吉茹定は、立后を目前にした蘇采薇へ、桃色の化粧香粉箱を送る。箱に入っていたのは命を奪う毒ではなく、肌を腫らす薬粉だった。犯人は初めから明かされている。だが、なぜ彼女は友を傷つけ、わざと証拠を残したのか。
蔵書殿の修書官・張吉惟は、金色のポストに残された投函音、封緘紙、消された札の文字を追い、十五年前に張家を滅ぼした薬害事件へたどり着く。そこには、蘇采薇、吉茹定、張吉惟、劉柏宏が幼い日に同じ小部屋で過ごした記憶と、霍太妃の院が隠してきた古い罪が眠っていた。
顔を腫らされた妃、罪を認める書記官、傘を返せなかった修書官、証言を恐れ続けた内侍。四人の名が再び呼ばれるとき、後宮の金色のポストは、毒ではなく返事を運び始める。
文字数 90,540
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
犬の『お巡り』と猫の『情報屋』は持ちつ持たれつの関係である。
それはビーストスラムで生まれてこの方変わらない。しかしある日、二人は思いがけない拾いものをしてしまい…?
「おいこれ……もしかして、ニンゲン、か?」
獣人しかいない世界で【ゲート】から落ちてきた一人の人間。
それも幼い少女を巡り、怒濤の逃亡劇が始まる。
「ニンゲンの泣き声うるせえ!お巡り黙らせろ!」
「俺が知るか! ニンゲンの言葉なんてわかんねえよ!」
「オレだってそうだよ!」
「ならどうすんだよ!?」
すったもんだしながらも、なぜか『ニンゲン』を見捨てられないデコボコなコンビは、果たして無事に少女を守り切れるのか。
文字数 3,159
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
ビアトリスは初め、叔母が呪いをかけているのだと思った。
叔母は父の末の妹で、当時は十八歳、貴族学園に通う学生だった。
ビアトリスとは十歳しか違わない叔母は、叔母というより年の離れた姉のような存在だった。
その叔母が、小箱に向かって何か囁いていた。それから、今しがた囁いた言葉を閉じ込めるように、叔母はすぐに蓋を閉じた。
「ごめんなさい、アーノルド様」
両手で持った小箱に向かって叔母が謝るのが聞こえて、ビアトリスはそんな彼女に声をかけることができないまま、小さく開けた扉から動けずにいた。
小箱に何ごとかを吹き込むように囁いた叔母はきっと、間違いなく婚約者との破談の呪詛を込めたのだと、そう幼いビアトリスが思い込んだとしても仕方ないことだったろう。
叔母は当時、婚約者が関わる厄介な物事に巻き込まれていた。
叔母が婚約者との破談を願った呪詛の詰まった象牙の小箱は、今、ビアトリスのもとにある。
そしてビアトリスもまた、婚約者に関わる厄介事に巻き込まれていた。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 110,757
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.15
ブルーク公爵家の長女に生まれた私は、幼い頃に母を亡くした。父に愛されたことなど一度もなく、父が後妻を迎えると、私は使用人用の住まいに追いやられた。
父はこの国で、一番力を持っていた。一国の王よりも。
国王陛下と王妃様を殺害し、王太子であるアンディ様を国王に据えた。両親を殺され、12歳で国王となったアンディ様は、父の操り人形だった。
アンディ様が18歳になると、王妃になるように父に命じられた。私の役割は、アンディ様の監視と彼の子を産むこと。
両親の仇であるブルーク公爵の娘を、愛することなど出来るはずがない。けれど、私はアンディ様を愛していた。自分が愛されていないことも、愛されない理由も、愛される資格がないことも分かっている。愛されることなど、望まない。
父親がどんな人間かは、私が一番良く分かっている。父は母を、殺したのだから……。
彼に愛されなくても、彼を守るために私は王妃となる決意をする。王妃となってまもなく、アンディ様は愛する人を見つけたからと側室を迎えた。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
文字数 53,267
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.10.24
恋した殿下、愛のない婚約は今日で終わりです
レンタル有り旧題:恋した殿下、あなたに捨てられることにします〜魔力を失ったのに、なかなか婚約解消にいきません〜
魔力量、国内第二位で王子様の婚約者になった私。けれど、恋をしたその人は、魔法を使う才能もなく幼い頃に大怪我をした私を認めておらず、――そして結婚できる年齢になった私を、運命はあざ笑うかのように、彼に相応しい可愛い伯爵令嬢を寄こした。想うことにも疲れ果てた私は、彼への想いを捨て、彼のいない国に嫁ぐべく。だから、この魔力を捨てます――。
※「小説家になろう」、「カクヨム」でも掲載
文字数 128,735
最終更新日 2025.11.28
登録日 2023.09.26
伯爵令嬢エリシアは、幼いころに出会った優しい王子様との再会を夢見て、名門学園へと入学する。
しかし待ち受けていたのは、冷たくなった彼──レオンハルトと、策略を巡らせる令嬢メリッサ。
周囲に広がる噂、揺れる友情、すれ違う想い。
エリシアは、信じていた人たちから少しずつ距離を置かれていく。
ただ一人、彼女を信じて寄り添ったのは、親友リリィ。
貴族の学園は、恋と野心が交錯する舞台。
甘い言葉の裏に、罠と裏切りが潜んでいた。
奪われたのは心か、未来か、それとも──名前のない毒。
文字数 31,971
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.02
全21話。他サイトでも掲載しています。
一度目の人生、愛した夫には他に想い人がいた。
侯爵令嬢リリア・エンダロインは幼い頃両親同士の取り決めで、幼馴染の公爵家の嫡男であるエスター・カンザスと婚約した。彼は学園時代のクラスメイトに恋をしていたけれど、リリアを優先し、リリアだけを大切にしてくれた。
二度目の人生。
リリアは、再びリリア・エンダロインとして生まれ変わっていた。
「次は、私がエスターを幸せにする」
自分が彼に幸せにしてもらったように。そのために、何がなんでも、エスターとだけは結婚しないと決めた。
文字数 67,528
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.16
―――― 王女が心を許した相手は、ただ一人。
乱暴者として恐れられる王子と、誰にも懐かず腫れ物のように扱われていた幼い王女。
そんな兄妹の後見人となったのは、豪快な騎士団長と、美丈夫と謳われる若き公爵だった。
後見人との出会いを経て、王子は少しずつ人との向き合い方を学んでいく。
そして誰にも心を開かなかった王女は、ただ一人、公爵にだけ心を許した。
それは誰もが望んだ変化だった。
――はずだった。
「王女殿下が、どなたかに心を許されたことがありましたか――あなた以外に」
王女の世界は、あまりにも狭かった。
そして一人の少女にとって、
世界のほとんどは一人の男でできていた。
それがどこへ向かう感情なのか、
まだ誰も知らない。
王宮の思惑が交差する中、幼い兄妹は少しずつ成長していく。
文字数 82,311
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.26
二つの国が並び立つ世界──朱雀国と春風国。
両国の王子テルシアとキリトは幼い頃からの友であり、
互いの国を支える未来を夢見ていた。
しかし春風国の女王リーサは、朱雀国の姫が持つ“力”を恐れ、
異世界から転生した暗殺勇者に
「姫へ呪いをかけよ」
と命じる。
影の任務を背負わされた勇者は葛藤しながらも呪いを放ち、
その瞬間から、二つの国の運命は静かに狂い始める。
呪いに蝕まれる姫。
闇に染まりゆく王宮。
そして、影の裏で蠢く“黒幕”の気配──。
姫を救うため、家族と国を守るため、
テルシアとキリトは女王リーサの闇に立ち向かうことを決意する。
これは、影を背負った勇者と二人の王子が、
国の未来を守るために戦うダークファンタジー。
暗殺勇者として生きた俊也は、最期の任務で命を落とし、異世界へ転生する。
目覚めた先で彼に与えられた役目は──
姫君シリカと王子ルーナの“影の護衛”。
影として王宮に仕える俊也は、二人の背後に潜む“呪詛”と“影の異変”を察知する。
王城の結界は弱まり、暗殺ギルドの残党が王宮内部へ侵入。
かつて自分が使っていた技術──“影歩き”を操る者まで現れ始める。
姫君は呪いに蝕まれ、王子は影に狙われ、王宮は静かに崩れ始めていた。
俊也は二人を守るため、前世の技を解禁し、影としての誓いを立てる。
「この命が尽きるその時まで──必ず守る」
しかし、敵の背後には“影の主”と呼ばれる黒幕が潜んでいた。
それは俊也を殺した“暗殺者の王”に酷似した気配を放ち、王宮へ忍び寄る。
影の護衛として、俊也は過去と向き合いながら、
姫君と王子を守る戦いへと踏み出す──。
影が揺れ、光が試される。
これは、二人の殿下を守るために転生した暗殺勇者の物語。
文字数 64,170
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.29
エリスは生まれつき魔力の高い一家「テオドール」の生き残り。武器より魔法が優遇されるこの世界では喉から手が出るほど欲しがられる人材だった。
両親と別れ、幼い頃身につけた薬学を活かして自作薬を売りながら身を隠し、薬師としてひっそりと生きる日々。
しかし、ある出来事をきっかけにその正体を疑われ、ついには王国に追われることになる。
彼女を救ったのは、かつて両親が「契約」を結んだ最強の悪魔――ベルゼブブだった。
これは、1人の少女と、最強の悪魔が交差した時から始まる、決して平坦ではない、壮大な異世界冒険譚。
【2025/6/14 第1部完結 全58話 約15万字】
【2026/6/28 第2部完結 全34話 約8万字】
※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 238,499
最終更新日 2026.07.12
登録日 2022.08.11