「時」の検索結果
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更新週3投稿の午後10時。(月・水・金) 12/24 一時更新停止
悪役令嬢をテーマにした短編集です。
それぞれ一話完結。
文字数 24,397
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.01
⏱ 壊れた懐中時計と記憶 ⏱ の章〈完〉
「実はね。あの扉は、普通の人には見えないんだ――」
*挫折と絶望を経て、再び夢を追いかけた青年が行き着いた場所は――*
*次回予告。『閑話』ショート読切*公開日未定
《あらすじ》
どこへ行くともなく彷徨っていた青年が行き着いた先。そこはミステリアスな店主がいる時計店だった。
店主が淹れた紅茶の香りに誘われ、店内へ足を踏み入れた青年は、失った大切な何かを、自らの不器用なその手で一つずつ取り戻していく……
※時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。
《今後の公開予定》
時計屋『永遠時間』を軸にして繰り広げられる様々な物語の断片。ミステリアスな店主のほか、時計屋に訪れる人々の物語。※登場人物(メインの主人公など)がその都度変わったりします。
ほのぼの、シリアス。オムニバスの短編、読切、番外 etc.
ゆっくり気長に更新予定……
*執筆状態は、追加公開に応じて変更いたします*
(完結→連載中→完結)
(注)こちらは〈旧〉短編・完結【人魚の卵】【時計屋『永遠時間』】より【時計屋『永遠時間』】のみを別タイトルにて加筆修正+改稿した作品となります。
※なお、Nolaノベル様にて公開しているタイトルと統一いたしました。こちらは修正前の内容を掲載中ですが、今後修正版に切り替えていく予定です。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
文字数 19,342
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.30
合格すれば、付き合えると思ってた。
……彼女がアイツに堕ちていくことも知らずに。
【あらすじ】
平凡な大学生・板ノ上鯉太郎は、教え子の女子高生・西園寺梨花に恋をしていた。
「先生って彼女いるの?」
「私が付き合ってあげようか?」
「……やだ、本気にしないでよ、マジキモい!」
そんな彼女の生意気で小悪魔的な言動を、鯉太郎は「自分への好意の裏返し」だと信じ込んでいた。彼女が志望校に合格したその日、勇気を出して告白しよう――そう心に決めて。
しかし、梨花の口から語られ始めたのは、自分を無視し続ける冷徹な同級生・成宮廉次のことだった。
「アイツを絶対に夢中にさせてやる」
躍起になる梨花。焦燥に駆られる鯉太郎。だが、気付いた時にはもう遅かった。
ある日、梨花の部屋を訪れたのは、すっかり彼女を従順な「女」に変えてしまった成宮だった。
僕が座るはずだった場所に、別の男が座り。
僕が触れたかった肌に、別の男が触れる。
そして迎えた合格発表の日、鯉太郎が目にしたのは、残酷なまでに美しい「敗北」の光景だった――。
文字数 38,183
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.03
※Dom/Subユニバース
※独自解釈あり
――入試1位の最強魔術師は、褒められたがりのSubだった。
大日本帝国時代から百年以上経った近未来、日の岩国。
男女の他、第二性が存在し、同時に魔力器官の発達が確認された世界。
Sub性を持つ里々春 黒羽(りりはる くろは)は、魔力器官が強く、それ故に、褒められたくとも褒められない生活を強いられていた。
黒羽は、第二性による犯罪を対象とした軍の特別機構の養成を兼ねた高校『日の岩軍事養成高等学校』へ入学する。
寮の同室となるDomの先輩、レイリック・ハインと共に、これからを過ごしていくことになるが、本気になれない自分を、黒羽は見破られてしまい…。
溺愛系年上Dom×ちょいツン年下Subのお話。
※一部R-18
文字数 391,681
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.12.30
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
隣国から出奔した人族のシュナは昼は清楚な姿、夜は化粧をして妖艶に変わり、夜な夜な一夜限りの快楽を求める夜の巷では有名な『悪女』の異名を持つ。
シュナはとあるトラウマを克服する為にそんな二重の生活をずっと続けてきた。ある時ひょんなことから、これまた巷では有名な異名『正統派クズ』と噂されるイアンと出逢う。
そんなクズ同士がちょっと尋常に勝負してみることになった。
関わりが増えるにつれ互いの存在が居心地良く、共に居る時間も徐々に増えていく。
そしてお互いの異名を返上しようと歩み寄ろうとした時に事件は起きた。
トラウマから目を背けず敢えて刹那的に克服しようとする人族シュナと、傷だらけで一人で蹲りながらも挑み続けるシュナに正統派クズの由縁を根底からひっくり返された孔雀族のイアンとの淫らで切なくも純粋な恋物語。バロアス国第三作目。
R18部分には※マークで表示します。
胸糞部分には※※マークで表示します。
外部サイトにも投稿しています。
文字数 240,754
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.12.18
昔、火事にあい、お父さんとお母さんは私を助けてくれて亡くなった。
その事故からなのか、不思議なモノが見えていた。
育ての親でもあった祖父の拓郎が亡くなった。
祖父の口癖はいつも
「華、貸し借りの関係はすぐに切られるもんだ。
だけどな、優しい心は忘れないようにな」
いつもお化けなど見えるのに…おじいちゃんは私の前に現れなかった。
「見たくないものは見て、会いたい人は現れないんだね」
葬式を終え、最近ではどうも、お化けらしきものに追いかけられる始末。そんなとき見知らぬ若い男が現れ助けてくれた。
若いのに着物姿の青年で、名は
蘆屋一真
なんでも亡くなったおじいちゃんに
【大きな借り】があったらしく、私をそばに置いておくと言う。というか…
その青年は、お化けを退治するわけでもなく、除霊師でもない。
赤い提灯一つに、古ぼけた木のドアの向こうには、
八畳ぐらいの和室に、木の机と座布団、そして墨と紙。
窓の外は見知らぬ世界。
そこはー
【かしかし屋】というお店だった。
蘆屋一真という男はかしかし屋を営んでおり、
あるときは人間にはお金を貸したり、ある時は家族を貸したり、ある時は思い出を貸したり…
ーーだけど貸したからにはそれに見合った、必ず返さないといけない【代償】もあるーーー
かしかし屋にくるのは、、、
人間だけじゃないー!!?!
妖怪?お化け?
ちょいとだけ、不思議なお話ーー。
きままに描いてるだけです。すぐに終わります!!
文字数 20,602
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.17
主人公、目黒碧(めぐろあお)は、学校では始業時間になっても現れない遅刻常習犯でありながら、テストでは常に学年トップの高得点を叩き出す「何とも言えないクズ」として教師たちから扱いにくい存在とされている。しかし、彼には誰にも明かせない二つの大きな秘密があった。
一つ目の秘密は、碧が顔を隠し、声を変えて活動する登録者数158万人を誇るカリスマゲーム実況者「椎崎(しいざき)」であること。配信中の彼は、圧倒的なゲームスキルと軽妙なトークでファンを熱狂させ、学校での「クズ」な自分とは真逆の「カリスマ」として存在していた。
二つ目の秘密は、彼が三人の超絶可愛い幼馴染に囲まれて育ったこと。彼らは全員が同じ誕生日で、血の繋がりにも似た特別な絆で結ばれている。
習志野七瀬(ならしのななせ): 陽光のような明るい笑顔が魅力のツンデレ少女。碧には強い独占欲を見せる。
幕張椎名(まくはりしいな): 誰もが息をのむ美貌を持つ生徒会副会長で、完璧な優等生。碧への愛情は深く、重いメンヘラ気質を秘めている。
検見川浜美波(けみがわはまみなみ): クールな外見ながら、碧の前では甘えん坊になるヤンデレ気質の少女。
だが、碧が知らない三重目の秘密として、この三人の幼馴染たちもまた、それぞれが人気VTuberとして活動していたのだ。
七瀬は元気いっぱいのVTuber「神志名鈴香」。
椎名は知的な毒舌VTuber「神楽坂遥」。
美波はクールで真摯なVTuber「雲雀川美桜」。
学校では周囲の視線を気にしながらも、家では遠慮なく甘え、碧の作った料理を囲む四人。彼らは、互いがカリスマ実況者、あるいは人気VTuberという四重の秘密を知らないまま、最も親密で甘い日常を謳歌している。
幼馴染たちは碧の「椎崎」としての姿を尊敬し、美波に至っては碧の声が「椎崎」の声に似ていると感づき始める。この甘くも危険な関係は、一つの些細なきっかけで秘密が交錯した時、一体どのような結末を迎えるのだろうか。
文字数 91,193
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.14
──私の想いは届かない。私には、気持ちを伝えるための”声”がないから。
幼馴染だった三人の少年少女。広瀬慎吾(ひろせしんご)。渡辺美也(わたなべみや)。阿久津斗哉(あくつとおや)。そして、重度の聴覚障害を抱え他人と上手くうち解けられない少女、桐原悠里(きりはらゆうり)。
四人の恋心が激しく交錯するなか、文化祭の出し物として決まったのは、演劇ロミオとジュリエット。
ところが、文化祭の準備が滞りなく進んでいたある日。突然、ジュリエット役の桐原悠里が学校を休んでしまう。それは、言葉を発しない彼女が出した、初めてのSOSだった。閉ざされた悠里の心の扉をひらくため、今、三人が立ち上がる!
これは──時にはぶつかり時には涙しながらも、卒業までを駆け抜けた四人の青春群像劇。
※バレンタイン・デイ(ズ)の姉妹作品です。相互にネタバレ要素を含むので、了承願います。
※表紙画像は、ミカスケ様にリクエストして描いて頂いたフリーイラスト。イメージは、主人公の一人悠里です。
文字数 160,762
最終更新日 2020.10.22
登録日 2019.03.16
ある意味資格オタクな在沢 圭、二十六歳(女)。出張先で連れて行かれたオカマバーで、公園で助けた人に再会。再びその人を助けたことがきっかけで……?!
この作品は、主人公の恋愛及び、その双子の弟の成長物語です。ヒロイン視点、ヒーロー視点、双子の弟視点に分かれています。
★サブタイトルはカクテル名です。
★サブタイトルはそのものズバリの意味合いの名前もありますが、あくまで内容に近いイメージのものにしています。
★未成年の飲酒は、法律で禁止されています。
★一部、残酷な描写やレイプ表現があり、サブタイの後ろに★印をつけています。苦手な方はご注意ください。
★この物語はフィクションです。実在の人物及び団体等とは一切関係ありません。
★if作品
もしも、あの時◯◯だったら。そういう思いで書いた作品ですので、「相手が本編の二人じゃないと嫌!」という方は、そのままバックでお願いします。
もちろん条件付きです。
★条件1 圭が泪と出会う前であること。
★条件2 出会っていても、泪に恋愛感情がないこと。
などです。
一部近親相姦があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 499,030
最終更新日 2021.06.06
登録日 2017.12.10
俺は気がつくと子供の頃にやっていたデジタルゲーム内に転生していた。
……転生なんだよな?
カテゴリとタグから転生なのかどうかは察して下さい(笑)。
しかし夢が違う意味でない。
PCは結局起動しなかったので紆余曲折をして最終的にはバックアップから戻しました。つまりデータが消えたと(爆)。
バックアップからエラー直前までだけでもアレなのに、それ以外にもなんか欠けが……なんでだろう?
続きは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/533525910
文字数 3,106
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.08.07
これから夫は聖女様を愛する予定です
レンタル有り侯爵令嬢のレアセルは王太子のバルディオスに憧れていた。彼はレアセルにとっては雲の上の人のような…決して交わることのない、アイドルのような存在だったのだ。
だから自分が王太子の婚約者に選ばれた時は驚いた。
(ラッキー♡)レアセルはとてもとても幸せだった。
そのバルディオスは自分と結婚した後に異国からやってくる聖女を愛することが予言されているけれど…それでもレアセルは幸せだった。
予言は今まで外れたことはないけれど…それでもレアセルは憧れのバルディオスの正妻になれて幸せだった。
異国からやってきた聖女を愛する予定の夫バルディオスと彼を推しているレアセルの勘違いラブコメディです。
ハッピーエンド♡
ムーンライトさんでも掲載しています♡
文字数 157,131
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.12.22
美少女小学生の五人組アイドルユニット《SPLASH☆SUGAR》。
この夏、彼女たちはとある海辺の町でのライブをきっかけに、ひとりひとりが不思議で恐ろしい「夏のホラー」に出会う。
それは、図書館に囁く亡霊の声。
夜の島をさまよう、死者の気配。
鏡の向こうで恋を求める幽霊。
何度も繰り返す、終わらない一日。
そして、SNSの奥に沈んだ、溺れる願い。
夏の水が呼び起こすのは、命の記憶と、少女の“初恋”――。
怖くて、苦しくて、でもそれ以上に甘くて切ない。
心と体が初めて触れ合う、忘れられない夏が、ここにある。
年齢なんて関係ない。
恋は、魂と魂のぶつかり合いだから。
五人の少女が出会う、それぞれの『スプラッシュ・サマー・キス♡』。
すべての夜が明けた時、彼女たちはもう――子どもじゃない。
文字数 80,258
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.27
「アイテムボックス発動 収納 自分自身!」
これしかないと思った!
自宅で休んでいたら突然異世界に拉致され、邪蒼竜と名乗る強大なドラゴンを前にして絶対絶命のピンチに陥っていたのだから。
奴に言われるがままステータスと叫んだら、アイテムボックスというスキルを持っていることが分かった。
得た能力を使って何とかピンチを逃れようとし、思いついたアイデアを咄嗟に実行に移したんだ。
直後、俺の体はアイテムボックスの中に入り、難を逃れることができた。
このまま戻っても捻りつぶされるだけだ。
そこで、アイテムボックスの中は時間が流れないことを利用し、チュートリアルバトルを繰り返すこと1億回。ついにレベルがカンストする。
アイテムボックスの外に出た俺はドラゴンの角を折り、危機を脱する。
助けた竜の巫女と共に彼女の村へ向かうことになった俺だったが――。
文字数 157,959
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.25
文字数 50,496
最終更新日 2026.05.16
登録日 2024.02.01
ある日使っても中身の減らないサイフを手に入れた。
……最後のぼかした破滅フラグはおいておくとしても制約つくとなんて夢のない話に。冷静に考えると確かに最初ちょっと失敗した気はするけどそれでも充分使えると思うんだけど、夢があるとはいいづらい。てか時代のせいじゃない。
そしてカテゴリがまたわからない。現代文学にしてはファンタジーで、ファンタジーにしては要らないところが現実的。経済・企業は……そりゃ『死神女史』とか書いたけど、自分内のメインがどっちにあるかって問題なんだよなぁ。つーわけで変わってたら察してくれろ。
端からどう見えるかはさておき、個人的にはわりとズタボロなのでペースしばらく戻りそうにないです。
そしてまだスマホで投稿は無理だと悟った。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,337
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24