「若」の検索結果
全体で8,106件見つかりました。
「此度は其方に「時を渡る魔道具」の開発をする栄誉を与える」
「はあぁぁ???」(つまりタイムマシンってを作れってこと???)
いきなり何言ってんだこの馬鹿国王!
私はルナ。モーラス子爵家の長女(18歳)です。
実は私、元現代日本人の転生者です。
前世では最先端技術の研究者をしていました。
前世の知識も合わせて研究して、現代の家電製品のような魔道具の開発に成功。
若くして魔法道具研究所の、所長兼開発責任者に任命されました。
さらに王太子の婚約者でもあります。
それでこんな無茶苦茶な命令を。
「そのようなものは出来ません」
「ええい!何をごちゃごちゃと言い訳をしておる。貴様は「やる」といえば良いのだ」
とゴリ押しされちゃいました。
なぜなら、馬鹿王太子が国が滅ぶような失態をしでかしたのです。
じゃ。
開発費だけ頂いてとっと逃げようと思います。
タイムマシン?作りませんよ。
ミッションスタート!
文字数 15,340
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.19
『垂れ耳兎は蒼狼の腕の中で花開く』https://www.alphapolis.co.jp/novel/572123593/466816856 と世界観を同じくするスピンオフ作品です。
『花のように』…同族の兎族に劣勢種だと蔑まされている垂れ耳アフィーテのクリュス。長く華街で性を売る華として勤めてきたが、三十歳を前に引退を考え始める。ところが十八歳の若い狼族が客として現れ……。[狼族の若者×華街で働く兎族 / BL / R18]
『狼と猫』…獅子族と猫族の混合種(ミックス)のオリヴィは、ある日旅人らしき狼族のアスミと出会う。その後の流れで空き部屋を貸すことになったオリヴィだが、実は体に秘密を抱えていて……。[狼族×獅子族と猫族の混合種 / BL / R18]
文字数 80,936
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.11.29
白幡若葉はカナダに短期で語学留学中。現地では素敵なステディができた。彼は真剣だった。でも、ダメなの。だって日本には大事な恋人の征樹がいるんだもん。留学が終われば、カナダでの束の間の恋は心の引き出しの中にしまっておくって決めていた。一生涯秘密にする素敵な宝物にするんだから。
留学が終われば、生きる自信をくれた征樹のためだけに生きる貞淑な妻になるって決めてるからね。
愛してる、征樹。
R-18は保険です。
弊作「ボッチクンが実は超優良物件だった件」を先にお読みいただくと、面白さが倍増すると思われます。
文字数 4,123
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
5月も半ばを過ぎた頃に、未来ある若者達が死にたみが強いと呟いている。若者だけではなく、社会から疎外され、何者にもなれない自己と向き合う者達も同じように感じている。
社会が悪いのか、自分が悪いのか、答えなき悩みに迷うあなた達に少しだけ私の想いを伝えたいと思う。
文字数 6,030
最終更新日 2020.05.26
登録日 2018.05.24
たくみくんは、お母さんと二人で暮らしていました。
たくみくんは小学校一年生になったばかりで、元気いっぱいの子供でした。今は晩御飯の時間です。白米、味噌汁、焼き魚が今日のメニューでした。たくみくんは全部きれいに食べました。
「あらたくみ、よく食べたわね。きっとお魚も幸せよ。」
たくみくんはお母さんに褒められて喜びました。
そこに巨人の子供がお母さんに頼まれて人採りにやってきました。
お、人間が二人いるぞ。お母さんは若い人間を生きたまま連れて来いと言っていたな。よし、あの男の子にしよう。
巨人の子供は人間の家を壊してたくみくんを捕まえました。
「うわーん、うわーん、お母さん、助けて。」
たくみくんは泣き叫びました。お母さんは必死にたくみくんを助けようとしました。巨人の子供を包丁で刺したり必死でした。巨人の子供は、手を包丁で刺されてイラっとしたので、お母さんを潰しました。
グチャッ
これでよし。巨人の子供はたくみくんをうちに連れ去りました。
巨人の家に着きました。たくみくんは巨人のお母さんの手に渡りました。
「いいのを見つけてきたわね。」
巨人のお母さんは巨人の子供を褒めました。
巨人のお母さんはたくみくんをまな板に置きました。たくみくんは泣き叫びながら暴れていました。暴れられて邪魔だったので、巨人のお母さんは手足を切り落としました。
トントントントン。
尚もたくみくんは「お母さん、お母さん。」と泣き叫んでいました。その声もうるさかったので、巨人のお母さんは首を切り落としました。
ストン。
たくみくんは静かになりました。その後お腹を割いて腹わたを取り出し、塩をまぶして焼きました。
おいしそうなご飯ができたぞ。
晩御飯の時間。今日のメニューは白米、味噌汁、焼き人間でした。巨人の子供は全部きれいに食べました。
「あら、よく食べたわね。きっと人間も幸せよ。」
巨人のお母さんはいいました。
完
文字数 780
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.20
スペースオペラを目指しつつ、ヒロイックなSFにしていきます。
結構ガチな戦争物です。ロボットが出て来ますが、ロボ物よりは戦争SF寄り。恋愛は割とウブウブな感じで。
人気無い分野ですが、書いている自分が楽しければ読者も楽しいと信じ込んで書きます。
宇宙に雷鳴轟く独立系傭兵団「フェイレイ・ルース騎士団」の若きエース、カノン・ドゥ・メルシエとその仲間たちが、ときに華々しく、ときに泥臭く、ギアと呼ばれる機動歩兵用重装甲を駆りながら、時代を駆け抜けていきます。
もともと集団戦のシーンが書きたくて始めた物語なので、ギア(ロボット)を中核に据えた集団戦でゴリ押します。時々人間対人間も。艦隊戦は少ないです。
主要登場人物は美形が多いですが(なにしろ主人公が美人すぎ)、のほほんとして特徴ないくせにマッドな才能のおかげで出番が多い奴とか、戦争中に乳放り出して怒られる奴とか、割と濃いメンツがそろってます。
エロ少なめ、戦術多め、美形多め、恋愛少なめ、そんな感じです。
戦闘シーンのテンションが時々限界突破している気もしますが、書いてて楽しいので自重しません。
戦争物で残虐シーンが全然無いというわけにも行かないし、恋愛シーンでキスくらいは書くだろうなということで(書くんだろうか……)R15にします。
なろうでも公開中。
文字数 232,606
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.09.30
家庭の経済事情から、時給に釣られて怪しげなメイドのバイトに応募してしまった女子高生・有紗。
『ご主人様』を自称する若いイケメン眼鏡男子の正体は、どんなメイド好きの変態かと思いきや、有紗が愛読するファンタジー小説の作者・六堂鏡哉その人で……!?
「理想のメイドを得るためには、まず自らが理想のご主人様とならねばなるまい。私はその理想を満たすために作家になったのだ」
「わたしがメイドとして先生の身の回りの世話をすれば、新作小説を書いてくれるのでは?」
利害が一致したふたりのメイド契約から始まったり始まらなかったりするラブコメのような何か。
(イラスト:もふに様)
文字数 85,626
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.09.01
・若い秘術師コダマに雇われたハヤテが、主人に連れられて異界を目指す話
R-18ではないけどちょっと性的な要素を匂わせているので注意。
「小説家になろう」でも公開中
文字数 84,319
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.10.18
霊感や超能力。超人的な身体力。
そんなものを信じる者はいない。
しかし、そんな力を駆使して国のために尽くす人たちがここにいるーーーー。
主人公は3年目新米刑事。
ある日突然、別部署への移動を命じられる。
そこは特別な能力を持つ刑事たちが集まる特別捜査室、通称『0課』。
個性溢れる仲間たちに振り回されながら、主人公は刑事に必要なものを学んでいく。
そして、本当に失いたくないものに出逢うーーー。
ー登場人物紹介ー
◎鈴原こと(25)ー3年目新米刑事ー
性格:運動神経が良い、単純、男勝り、意地っ張り
能力:人やモノに左手(素手)で触れると、そのモノが自分に渡るまでの経緯や、人の心が見えてしまう。
特徴:思ってることが顔に出やすい。能力故、見たくないものをたくさん見てきて若干トラウマになっているがその能力を活かせるのが刑事だと思っている。普段は革の手袋をして見えないようにしている。
◎桐沢飛鳥(30)ー0課ボスー
性格:争いごとが嫌い、寛大、包容力がある、恋愛ごとに疎い
能力:とくになし
特徴:平和主義の心優しきボス。能力があるわけではないが、一癖も二癖もある刑事たちをまとめあげていけるのが、彼の能力と言える。
○深山恭介(25)ー検挙率No.1エリート刑事ー
性格:俺様、ストイック、負けず嫌い、シャイ
能力:一度見たものを写真のように頭のなかに保存し、忘れないように保存したり削除したりできる。
特徴:能力自体は素晴らしいが、警視総監の息子としてストイックに仕事をこなし経験を積んできたため、一見能力は目立たない。
○美咲新(24)ー敏腕スナイパー兼ハッカーー
性格:クール、冷静、不器用
能力:超人的な視力を持つ。故に他人には肉眼で確認出来ない標的でも狙撃することが出来る。その目はコンピュータなどの内部も見ることが出来る。
特徴:周りには関心がないように見える。本当はどう接したらいいか分からないだけでとても仲間想い。
※この作品は刑事モノ妄想恋愛小説です。
苦手な方はお控えください。
文字数 4,532
最終更新日 2016.06.10
登録日 2016.05.29
ただの三十路のおっさん――ケヴィン・ルミエールが、ある日森の中で不思議なことを体験し、そこでひとりの赤ん坊を託される。
その赤ん坊はルミアと名付けられ、ケヴィンの愛情によって、すくすくと成長した。
そんなルミアを見て、もう自分の役目も終わりか、そう思ったとき、娘からとんでもないことを言われてしまう。
「お父さん、この若返りの薬を飲んで、私とこれからもずっと一緒にいてください」
これは、世界最強の親子が世界を救う英雄譚。
九月二日まで毎日投稿予定。
文字数 2,290
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.08.04
21歳の悠斗は、出会い系アプリに没頭していたが、そのアプリを通じての出会いはどれも、刹那的なものだった。彼は思い切ってそのアプリを削除し、諦めていた絵画の夢を再び追いかける決意をする。その先には意外な展開が待ち受けていたのだが…
文字数 3,866
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
公爵家の令嬢リーザレーナは、突然王太子に婚約を破棄され、代わりに婚約者となった義妹の補佐を命じられる。が、特に気にもせず異世界人の従者と魔物退治に勤しんでいた。ある日、義妹に「閨の指南をして欲しい」と言われ―――
☆若干のすけべな展開が中編にあります。前編と後編は読まなくても大丈夫な前振りと設定のようなものです。最後はほぼタイトル通りです。
文字数 20,039
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.10
葬儀に、2,400人が来た。
全国紙に訃報が載った。株価が7%下がった。名刺のデータベースには、1万8千件の名前が並んでいた。
しかし棺の中で俺は、確かめていた。
本気で泣いた人間が、一人もいないことを。
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目が覚めると、インクの匂いがした。
愛媛県日野瀬市。人口5万人。シャッター街。借金2,300万円を抱えた、潰れかけの印刷会社の二代目。32歳。
前世では年商800億円、従業員3,200名の企業グループ五代目。40歳でYEA世界会頭。47カ国を歴訪し、国家元首11人と握手した。
その俺が今、月商210万円の印刷屋で、田中さんと高橋くんの給料の心配をしている。
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地域の青年経済団体・YEAの日野瀬支部には、会員が10名いた。
全員が「どうせこの街は終わってる」という顔をしていた。正式な権限ゼロの62歳OBが支配し、協賛金を強要し、精神論を押しつけ、例会のたびに若い経営者たちの時間と気力を少しずつ奪っていた。
俺には、権力がない。資本もない。肩書きもない。
あるのは三十二歳の印刷屋の体と、2,300万円の借金と、56年分の記憶だけだ。
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だから今世は、別のやり方でやる。
怒鳴り合わない。感情論も使わない。
ただ——設計図で、全部動かす。
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組織で黙り続けたのは、弱さじゃない。武器を知らなかっただけだ。
その武器を、ここに置く。
文字数 94,114
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.03
約660年間の永きに亘り続いていた「斎王」の制度が廃絶された南北朝時代。熱き想いを胸に戦乱の時代を懸命に生きた英雄たち。その歴史の裏で繰り広げられる「三種の神器」「月の珠」「清らかな姫」の争奪戦!凄惨な時代を駆け抜けた若き武将たちの魂の声が時に刻まれ、聴こえて来る…
尚、この時代小説は、現代ファンタジー小説「PURIFICATION」の作中作であり「PURIFICATION」の主人公である新人女優の大神結子が手にする映画台本の内容を短編小説にしたものです。よって本編と連動しているセリフ等もございますので、両方の小説を読み進めていただくことにより作品の世界観をより深くご堪能いただけるかと存じます。それではどうぞお楽しみください!
文字数 13,128
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.09
仕事の帰りに知人と、よく飲みに行くのですが
そこで時々 出会う、若い30歳前の男性二人と顔を合わせます
いつの日から、話すようになって、帰りも一緒に帰ることもあり
その一人の男性と、ちょっと仲良くなって、ラブホに行ってしまいました。
ここまでは普通の話なんですよね、でも私、結婚していますわ、子供はいないし、旦那は相手をしないし
なんとなく女性になっていたい気持ちもあって
年下の若い男性 28歳とベットに。
かなりドキドキ 緊張しましたわあ
文字数 341
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.15
※ハッピーエンドではありません※
※ヒロインは若くして亡くなります、ご了承ください(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)※
あの日の出来事を、私はとても後悔していた。
あんな事を……言うつもりは無かった。
あんな……、悲しそうな顔をさせたかった訳じゃない。
本当は……っ!
でも、もう遅い……
もう二度と、あの優しい笑顔は見られない。
もう二度と、あの大きな手で頭を撫でて貰えない。
もう二度と、お姉ちゃんって言って貰えない。
もう、どんなに後悔しても遅いんだ……
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
文字数 2,751
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
東京の裏通りにひっそりと佇むカフェ「ミステリオ」。その古ぼけた木の扉の向こうには、推理の世界が息づく秘密の社交場が広がっています。ここはただのカフェではなく、謎に満ちた物語が織りなされる舞台。藤原紗耶、若き天才ゴーストライターが主人公のこの物語は、愛と裏切り、犯罪と正義が交錯するドラマチックな展開を見せます。
紗耶は推理小説家柳井正和の影の筆者として、彼の作品に命を吹き込む中、彼の婚約者である高山理沙の疑念の目が紗耶を捉えます。理沙の嫉妬心はやがて危険な形で表面化し、紗耶は思いもよらない陰謀に巻き込まれていきます。一方、カフェの常連客たちは、この微妙な人間関係の変化を黙っては見ていられない。
ある晩、柳井が謎の死を遂げると、紗耶は主要な容疑者となります。真実を暴くため、彼女は自らの無実を証明する戦いに挑むことに。その過程で、紗耶は自分自身の過去と向き合い、そして真の友情とは何かを学びます。
この物語は、読者を疑問に思わせ、次のページをめくる手が止まらないような緊迫感と、登場人物たちの深い感情の動きに引き込まれます。理沙の計画、紗耶の決断、そして最終的な真実の発覚は、すべてが計算し尽くされたタイミングで明らかになり、読者を驚愕させることでしょう。
紗耶の冒険はただの物語以上のものです。それは自己発見の旅であり、真実と正義が最終的に勝利する世界を描き出します。彼女が直面する試練とそれを乗り越える強さは、すべての読者に勇気とインスピレーションを与えるでしょう。
カフェ「ミステリオ」で繰り広げられるこの壮大なドラマは、文学の力と、人間の持つ複雑な感情の真実を浮き彫りにします。紗耶の物語は、あなたを惹きつけ、そして最後まで手放しません。さあ、ページを開き、この感動的な冒険に足を踏み入れてください。
文字数 9,365
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.28
元々は、
山里の小さな町にあった...。
「麺一徹」という、
小さなラーメン屋のお話。
店主の伊東さんは、
「なんとかなるさぁ〜」と口癖のように言う、素朴で温かみのある人柄の持ち主。
しかし、町の人口減少により店の売り上げも落ち込み、存続が危ぶまれていた。
その矢先、隣町の再開発の影響で「麺一徹」は、
立ち退きを求められてしまう。
伊東さんは、動じることなく「なんとかなるさぁ〜」と呟き、家族とともに都会へ出ていくことを決意するのです。
都会では、小さな店を構えるも...
当初は客足が思わしくありませんでした。
しかし、そんな事で、落ち込む伊東さんでは、ありません。
決して諦めずに...
いつものように、素朴で味わい深いラーメンを提供し続けます。
それは、次第に人々に評価される結果となり、人気店として発展していきます。
さらに、
「前を向いて進めば道は拓ける」と言葉を投げかけ、絶望の縁にいた若者達を勇気づける場面も...。
店は、ますます人々の心の拠り所にもなっていきます。
都会の喧騒の中に佇む、
伊東さんの素朴な心意気が詰まった「麺一徹」。
『なんとかなるさぁ〜』
という言葉が象徴する前向きさと、
人々に寄り添う温かみが、大切な糧となり人に愛される店へと成長をとげるショートストーリー。
文字数 1,296
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12