「行き」の検索結果
全体で5,244件見つかりました。
【重い感情を隠している年下敬語攻め×自己肯定感低い年上受け】
イリアスは職場で「優秀で顔もそこそこ良くて頼りになる上司」を演じているが、本当は自信がない。付き合っていた相手に振られることが続いてさらに自信をなくした。自棄になろうとしていたところを、気になっていた部下に止められて、成り行きで体の関係を持つことになり……?
文字数 10,363
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
一ノ宮グループの社長・一ノ宮 匡(いちのみや きょう)30歳は、ガラの悪い男に追いかけられている未成年の男の子を助ける。見るからに16、7のその彼は、実は28歳のプロのピアニストで歓楽街を抜けた先にある楽譜屋さんに行きたいのだという。襲われそうになっていた彼をそのままにできず彼をその店まで送り届けるのだが、意外な事実を知ってしまって……。
童顔で可愛らしいプロのピアニストとイケメンスパダリ社長とのイチャラブハッピーエンド小説です。
久しぶりに短編を書こうと思って書き出したのですが、長くなりそうなので分けることにしました。
多分3〜5話くらいで終わるはず。
R18には※つけます。
文字数 25,020
最終更新日 2026.02.09
登録日 2023.10.18
王太子のやらかしで、正妃を人質に出すことになった。正妃に選ばれたジュディは、迎えの馬車に乗って王城に行き、書類にサインした。それが結婚。
隣国からの迎えの馬車に乗って隣国に向かった。迎えに来た宰相は、ジュディに言った。
「王妃殿下、力をつけて仕返ししたらどうですか?我が帝国は寛大ですから機会をたくさんあげますよ」
『わたしを退屈から救ってくれ!楽しませてくれ』宰相の思惑通りに、ジュディは力をつけて行った。
文字数 59,818
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.11.19
酔って記憶を失くした日の翌朝、目が覚めると腕の中に女性がいた。
相手は見知らぬ女性ではなく、同じ課で二年以上一緒に働いてきた松島汐里(30)、直属の部下だった。
社内では、切れ者で有能な男として知られる営業二課課長、木藤雅人(36)
仕事に厳しく圧が強く独特なオーラがあり、鬼課長と恐れられる厳格な上司。その場にいるだけでピリッとする。でも実際のところ、中身はただのいい人。心根は優しく誠実で、責任感が強い。仕事を離れれば穏やかな面が多い。
仕事以外で関わることの一切なかった二人の関係性が、その日を境に変化していく。
「一人では行きにくい場所、何か所かあるんですよ。そういう場所につき合っていただく、とかどうでしょう?」
「それは、全然構わないけど」
「いいんですか!? 本当に? 休日とかにですよ?」
「……一体何をさせるつもりなんだ」
罪悪感から、松島からの「十回だけ、自分の我儘につき合って欲しい」という提案を、思わず承諾する雅人。素知らぬ顔をして複雑な思いを抱えている松島。どうなるんでしょうこの二人────というお話。
表紙画像は リタ様 https://www.pixiv.net/users/20868979 よりお借りしています。
文字数 105,728
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.31
後宮因縁おくり・死者の宿と孤独な内侍が送る中華風後宮伝奇ファンタジー。
没落貴族の出でありながら、なぜか後宮で内侍をしている私――夜鷹。
つくづく人生というやつは、期待を裏切るのが得意である。出世街道?そんなもの、私の生家と一緒に瓦解した。
そんな私に、よりにもよって王命が下った。
行き先は“誰も近寄りたがらない”と噂の廃宮。
理由は簡単、「様子を見てこい」。どうせ、他の誰も行きたくなかったのだろう。
ところが、廃宮はただの廃墟ではなかった。
そこで私は――
死者の宮に囚われた月影貴妃と出会ったのだ。
王の寵愛を受け、十年前の事件の渦中で忽然と姿を消したはずの女性。
その存在は、後宮が抱え込んできた闇と、王家が隠してきた秘密そのものだった。
気づけば私は、彼女の囚われの理由を探る羽目になり、十年前の事件の真相を引きずり出す泥仕事に首まで浸かることに。
――やれやれ。
没落した家の名を恨むのはやめた。
どうやら、私はこういう厄介事に好かれているらしい。
ここだけの話、私は月影貴妃の虜になってしまうのだ。
それは、愛してしまう。
文字数 11,896
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.06
何時だって誰かの一番にはなれないルビーはしがない子爵令嬢。
家で両親が可愛がるのは妹のアジメスト。稀有な癒しの力を持つアジメストを両親は可愛がるが自覚は無い様で「姉妹を差別したことや差をつけた事はない」と言い張る。
しかし学問所に行きたいと言ったルビーは行かせてもらえなかったが、アジメストが行きたいと言えば両親は借金をして遠い学問所に寮生としてアジメストを通わせる。
婚約者だって遠い町まで行ってアジメストには伯爵子息との婚約を結んだが、ルビーには「平民なら数が多いから石でも投げて当たった人と結婚すればいい」という始末。
何かあれば「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われ続けてきたルビーは決めた。
「私、王都に出て働く。家族を捨てるわ」
王都に行くために資金をコツコツと貯めるルビー。
ある日、領主であるコハマ侯爵がやってきた。
コハマ侯爵家の養女となって、ルワード公爵家のエクセに娘の代わりに嫁いでほしいというのだ。
断るも何もない。ルビーの両親は「小姑になるルビーがいたらアジメストが結婚をしても障害になる」と快諾してしまった。
王都に向かい、コハマ侯爵家の養女となったルビー。
ルワード家のエクセに嫁いだのだが、初夜に禁句が飛び出した。
「僕には愛する人がいる。君を愛する事はないが書面上の妻であることは認める。邪魔にならない範囲で息を潜めて自由にしてくれていい」
公爵夫人になりたかったわけじゃない。
ただ夫なら妻を1番に考えてくれるんじゃないかと思っただけ。
ルビーは邪魔にならない範囲で自由に過ごす事にした。
10月4日から3日間、続編投稿します
伴ってカテゴリーがファンタジー、短編が長編に変更になります。
★↑例の如く恐ろしく省略してますがコメディのようなものです。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 167,887
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.09.28
※こちらはR18のBL作品です※
婚約者を置いて、龍討伐へと駆り出されることとなった僕。
三年後、無事に討伐を終えて帰還した僕を待っていたのは、貴族と結婚して人妻になった上、小さな子どもを育てているという光景だった。
でも、仕方がない。
僕は孤児だったし、半年の予定だった討伐が三年に延びたのだし、僕が死んだという誤報も届いていたようだし。
――ただ、行き場と夢見た彼女との未来を失っただけだ。
そんな、途方に暮れる僕に声をかけてくれたのは、三年間現場を共にしたソードマスターの戦友だった。
全八話、完結済。
文字数 13,939
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.30
――あなたのために杉(仮)を伐る。新婚伯爵夫妻の別居婚、標高差1000メートル
散々結婚を先延ばしにされた挙句、ついに婚約破棄された男爵家の令嬢・ヘルミーナはとうに行き遅れ。
厳格な父親は家の恥さらしだと、彼女を老貴族の後妻として嫁がせようと画策していた。
老貴族の名を聞き、前世の日本人としての記憶がぼんやりとあったヘルミーナは確信する。
ここは乙女系領地運営シミュレーションゲーム『黒薔薇姫のシュトラーセ』エンディング終了直後の世界で、彼女はこの後夫の不正に巻き込まれて没落するのだと。
抗う彼女の窮地を偶然救ってくれたのは、病のせいで顔をくまなく覆った貴族、「お花畑伯爵」ウィルヘルム。
瘴気漂う領地のせいで滅多に領外に出ないとあって、長らく独身だった。
ウィルヘルムが事情でお飾り妻を必要としていると知ったヘルミーナは、彼に結婚と領地運営の手助けを申し出る。
たとえ彼が「二週目フリーモード以降選択可能な、高難易度領地持ちPC」であろうとも。
しかし手助けしようにもコミュニケーションはままならない。
瘴気を徹底的に避けるため、彼は森林限界の上に建てた別邸で一年の大半を過ごしているのだった。
「あなたの暮らす屋敷からは大よそ1000メートルといったところですね。……標高で、ですが」
1000メートルの別居婚を提案されたヘルミーナは、花粉に似た瘴気をまき散らす森を前に決意する。
登山をして会いに行き、政治的パートナーとして距離を詰めることを。
でなければ、また実家に戻されてしまうだろう。
もう後がないヘルミーナは、伯爵とともに領地を繁栄させることができるのか……?
この話は他サイトにも掲載しています。
文字数 194,669
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.23
生贄に転生したけど、美形吸血鬼様は僕の血を欲しがらない
レンタル有り偏見はびこる田舎町で息苦しさを感じつつ生きてきた牧田都亜(20)は、原付のスリップ事故により命を落としてしまう。
目を覚ました都亜は、そこが前世で読んでいたバッドエンドBL小説『生贄の少年花嫁』の世界だと気づく。しかも自分は、この物語の主人公となる生贄・トア(18)であるということも……!
せっかく異世界転生するのなら、イケメンに囲まれる乙女ゲーム的世界や、ほのぼのスローライフを送れる世界がよかったのに、ここはよりにもよってバッドエンド小説。このままでは、トアは陵辱三昧の末に自害という未来しかない。
だが、目の前に現れた吸血鬼・ヴァルフィリスは目を見張るほどの絶世の美形。甘く迫られ、恋愛に縁のなかったトアはうっかり挙動不審な行動をとってしまう。すると、ヴァルフィリスもなにやら想像とは異なる反応を見せるようになって……?
◇R18要素のあるシーンには※をつけます
◇行き詰ってしまい、改題&冒頭から改稿しました。
◇改稿前バージョンにつきましては、5月10日以降非公開とさせていただきます。
文字数 185,054
最終更新日 2024.11.26
登録日 2023.04.06
交通事故に遭った沙良が目を覚ますと、そこには婚約者の拓人が居た。
一年前の交通事故で沙良は記憶を失い、今は彼と結婚しているという。
しかし今の沙良にはこの一年の記憶がない。
そして、彼女が記憶を失う交通事故の前に見たものは……。
『○曜○イド劇場』風、ミステリーとサスペンスです。
最後のやり取りはお約束の断崖絶壁の海に行きたかったのですが、海の公園辺りになっています。
文字数 84,236
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.02.29
痛みを知らぬ王の、歪んだ愛の物語
先天性無痛症を持つフィオレンツ王国の新国王ヴァレンは、身体の痛みだけでなく、他者への共感も欠いていた。厳格な両親のもと、感情を封じて育てられた彼が唯一執着したのは、幼い日に出会った子爵令嬢エリンシア。彼女だけが、彼に「何か」を感じさせた。
十二年の別離を経て、ヴァレンは戴冠式の日、エリンシアを強引に王妃と宣言する。婚約者がいた彼女は拒絶するが、その婚約者の裏切りが明らかになり、行き場を失う。
独裁的で冷酷、だが妻には無限の愛を注ぐ王。最初は恐れていたエリンシアも、次第に彼の孤独と不器用な優しさに気づいていく。荒廃した王宮の庭を二人で再生させながら、彼女は凍てついた王の心を溶かしていく――
文字数 204,793
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.01.01
R18です。グロテスクな表現や直接的な性描写などがありますので、不快に思われる方や未成年の方はお読みにならないようお願い致します。
『なんだよ。俺、こんなあっさり死ぬのかよ』
そう思って目を開けたら、目に飛び込んできたのは青空。
流れに任せて魔物と闘い、流れに任せて美少女たちとのハーレム生活。
異世界と現世を自由に行き来出来る上に、異世界で欲しい物も錬金術で思いのまま。
誰もが羨むような異世界生活とおっさんの快進撃が始まる!
本業の合間に細々と書いています。平日は出来るだけ更新したいと考えてますが、仕事が立て込んでいる時は更新が遅れることがあります。ご容赦ください。
文字数 605,298
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.05.17
[できそこないと呼ばれても][魔王]
努力をしてきたつもりでした。
でもその結果が、私には学園に入学できるほどの学力がないというものでした。
できそこないと言われ、家から出ることを許されず、公爵家の家族としても認めてもらえず、使用人として働くことでしか、そこに私の居場所はありませんでした。
でも、それも、私が努力をすることができなかった結果で、悪いのは私のはずでした。
私が悪いのだと、何もかもを諦めていました。
諦めた果てに私に告げられたことは、魔法使いとの結婚でした。
田舎町に住む魔法使いさんは、どんな方なのか。
大きな不安を抱え、長い長い道のりを歩いて行きました。
文字数 64,895
最終更新日 2023.07.13
登録日 2022.12.17
悪役令嬢イザベラは、前世の記憶を取り戻すと死ぬ気でモブ令嬢になろうと努力した。
主人公で勇者でもあるランスロットに意地悪はせず、とにかく親切で優しく接し続けた。
友人という立場になり、何とか破滅エンドを回避できたと思っていた。
ランスロットが魔王討伐に行き、ヒロインとくっつくモノだと思い婚約者を作りのんびりと過ごしていた。
そこそこ幸せな人生を過ごせると思っていた。
しかし、努力の甲斐もなく没落する事になった。
婚約解消されたイザベラのところに、聖女とよろしくやってるはずのランスロットがやってきた。
彼は、極上の笑みを浮かべて、聖女の作ったポーション(中身は媚薬)をイザベラに飲ませた。
イザベラの運命は!?
文字数 39,221
最終更新日 2025.02.01
登録日 2023.10.29
馬に蹴られた私エイミー・シュタットフェルトは前世の記憶を取り戻し、大好きな乙女ゲームの最推し第二王子のリチャード様の婚約者に転生したことに気が付いた。
ライバルキャラではあるけれど悪役令嬢ではない。
ざまぁもないし、行きつく先は円満な婚約解消。
推しが尊い。だからこそ幸せになってほしい。
ヒロインと恋をして幸せになるならその時は身を引く覚悟はできている。
けれども婚約解消のその時までは、推しの隣にいる事をどうか許してほしいのです。
※「小説家になろう」にも掲載中です
文字数 66,504
最終更新日 2021.01.28
登録日 2020.05.21
マラク公爵家の次女である私、リーチェには男運がほとんどない。
いや、ないといっても過言ではない。
一人目の婚約者には浮気され、二人目の婚約者は私の母と浮気。
色々とあって七人目の婚約者であるローディ王太子殿下は私の姉と恋仲になった。
暴君で有名な国王陛下は「ローディの浮気はリーチェの責任だ」と意味のわからないことを言って私に国外追放を命じる。
「どうせならば、国民性の良さそうな国に行きたいわ」
そう考えて選んだ先は、貧乏だけど、治安が良いことで有名な小国フルージア。
フルージアに着いてすぐ、国民性が良いと言うよりかはお人好しすぎて他国から不当な扱いを受けていることに気付く。
口は悪いけど根は優しい?王子と一緒に、私はフルージアをもっと住みやすい国に変えていこうと決意する。
男運は悪いけれど、その分、恐ろしく金運に恵まれていた私が入国したことにより、フルージアは少しずつ栄え始める。
そして、私がいなくなったことにより母国の財政は悪化していき……。
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 62,603
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.12.17
