「問題」の検索結果
全体で4,447件見つかりました。
汚れを見つけると、洗濯せずにはいられないタチなもんで。
貴族社会と魔法が残る国、アルテリア。その北部にある、ノルデン公爵モンドシュタイン家の城の洗濯女中として働くミア。
賤業と言われる炭焼きの家に、前世の現代日本人の記憶を持って生まれた。
仕事は、きつい、汚い、危険な肉体労働。
底辺職場だが、個性豊かな洗濯女中の同僚たちと、何だかんだ楽しく生きている。
ある日、城内で黒い髪の少年に会ったことから、ミアの日常に僅かなヒビ割れが生じる。やがてそれは大きく音を立てて崩れることとなるのだが。
魔法もチートもない底辺女中にあるのは、前世の知識と物理(?)の力だけ。
公爵家の上級使用人たちの理不尽を、知識と絆で切り抜ける。しかし、次期公爵の座を巡る問題に巻き込まれることとなって――
仕事は洗濯ですので、お間違いなく。
頑固なシミ(やつら)なら、お任せください。命を懸けて、洗濯させていただきます。
(※近世西洋風の過酷な衛生環境や洗濯事情をリアルに描写しているため、虫や汚物などの表現が含まれます。苦手な方はご注意ください)
文字数 111,594
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.18
オリジナルのBL小説です。
濁点♡喘ぎのがっつりR18です。
エリートで高プライドな上司がモブ部下にパワハラしたら、なんとお仕置きレ◎プされてメス堕ち大敗北する!という話です。
その後、モブのオナホになってめちゃくちゃなプレイを強いられる……みたいな続編とかも考えてますが、とりあえず今回は読み切り版として出します!
ちなみに、この小説の世界観とキャラクターは、一次創作『WhiteSwan』のものを使用していますので、正確に言えばセルフ二次創作?になりますが、WhiteSwanをご存知なくても全然問題なくお読みいただけます!!
感想等いただけたら大変嬉しいです。
文字数 9,256
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.11
前世の記憶を思い出した今なら分かる。
ヒロインだからって、簡単に王子様を手に入れていいの?
婚約者である悪役令嬢は、幼い頃から王子妃になる為に、厳しい淑女教育を受けて、頑張ってきたのに。
そりゃ、高圧的な態度を取る悪役令嬢も悪いけど、断罪するほどの事はしていないでしょ。
しかも、孤独な悪役令嬢である彼女を誰も助けようとしない。
だから私は悪役令嬢の味方なると決めた。
ゲームのあらすじ無視ちゃいますが、問題ないよね?
文字数 88,745
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.11.14
私は先代聖女様に見つけられて聖女になった。その時から村から出て王都の教会で暮らしている。
聖女は代々王族と縁付く決まりがあり、歴代で初となる『平民』の聖女の私ですら王族の婚約者にされてしまった。そのことに一番反対したのは婚約者に選ばれた第二王子様。
そしてそんな私の元に同じ村出身で『自称私の親友』と言い張る女が押しかけて来た。
なんだか周りが面倒臭いけど、何を言われようとも『私が聖女なのは変わらない』ので問題ないです。
◇テンプレ聖女モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
※女性向けHOTランキング☆2位☆入り!!!ファンタジー☆1位☆入り!!ありがとうございます!!
文字数 19,573
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.19
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件
レンタル有り
文字数 137,413
最終更新日 2025.08.22
登録日 2022.02.22
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。
どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。
そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。
その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。
その結果、様々な女性に迫られることになる。
元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。
「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」
今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。
文字数 125,622
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.10.25
主人公『リデック・ゼルハイト』は子爵家の長男として産まれたが、検査によって『魔法適性が一切無い』と判明したため父親である当主の判断で孤児院に預けられた。
『魔法適性』とは読んで字のごとく魔法を扱う適性である。
魔力を持つ人間には差はあれど基本的にみんな生まれつき様々な属性の魔法適性が備わっている。
しかし例外というのはどの世界にも存在し、魔力を持つ人間の中にもごく稀に魔法適性が全くない状態で産まれてくる人も…
そんな主人公、リデックが5歳になったある日…ふと前世の記憶を思い出し、魔法適性に関係の無い変化魔法に目をつける。
しかしその魔法は『魔物に変身する』というもので人々からはあまり好意的に思われていない魔法だった。
…はたして主人公の運命やいかに…
文字数 1,003,167
最終更新日 2024.10.21
登録日 2023.07.15
公爵令嬢のキャリーヌは、婚約者で王太子のジェイデンから、婚約を解消して欲しいと告げられた。聞けば視察で来ていたディステル王国の王女、ラミアを好きになり、彼女と結婚したいとの事。
ラミアは非常に美しく、お色気むんむんの女性。ジェイデンが彼女の美しさの虜になっている事を薄々気が付いていたキャリーヌは、素直に婚約解消に応じた。
しかし、ジェイデンの要求はそれだけでは終わらなかったのだ。なんとキャリーヌに、自分の側妃になれと言い出したのだ。そもそも側妃は非常に問題のある制度だったことから、随分昔に廃止されていた。
もちろん、キャリーヌは側妃を拒否したのだが…
そんなキャリーヌをジェイデンは権力を使い、地下牢に閉じ込めてしまう。薄暗い地下牢で、食べ物すら与えられないキャリーヌ。
“側妃になるくらいなら、この場で息絶えた方がマシだ”
死を覚悟したキャリーヌだったが、なぜか地下牢から出され、そのまま家族が見守る中馬車に乗せられた。
向かった先は、実の姉の嫁ぎ先、大国カリアン王国だった。
深い傷を負ったキャリーヌを、カリアン王国で待っていたのは…
※恋愛要素よりも、友情要素が強く出てしまった作品です。
他サイトでも同時投稿しています。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m
文字数 153,361
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.07
「仕事ですから。」
市役所職員・朝倉あやかには、人には見えない"霊質"が見える。
配属先は、地域福祉課兼地域環境調査。
孤独死の現場。
悲劇を生む祭事。
蓋をされた災害。
救えない命もある。
変えられない現実もある。
それでも彼女は、人の声に耳を傾け続ける。
それでも今日も、市役所は開いている。
――朝倉あやかと先輩・長谷寺はじめが向き合うのは、人には解決できない問題と、そこに生きる人々の想い。
現代伝奇×お仕事ヒューマンドラマ。
市役所を舞台に、怪異と現実の狭間で"聞こえなかった声"を拾い続ける、公務員たちの物語。
カクヨムにも連載中
文字数 11,584
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.12
「犯人はこの中にいる。4時間以内に“真犯人”を特定しろ」
夏休みのある日、学校に呼び出された仲良しグループの五人。
普段は六人でつるんでいたが学校に来てみると一人——倉岡千尋の姿がない。
不思議に思いつつ千尋が来るのを待つ五人だったが、教室に設置されていたタブレットの画面が光り、試験事件が行われるとの説明が映し出される。
「この中に千尋を誘拐した犯人がいる。四時間以内に真犯人を特定しろ」
画面に書かれた文に、絶句する五人。
誰が千尋を攫ったのか?
さらにタブレットには過酷なルールが映し出される。
「参加するかどうかは自由。
四時間以内にすべて参加しクリアすれば、全員と千尋が解放される。
ただし、問題に参加すれば一問参加するごとに、一時間分の寿命が削られる。
答えなければ寿命は削られない。
みんなの余命は四時間。
四時間以内にゲームを全員の同意によりゲームを棄権すれば、今すぐ解放されるが千尋は死ぬ」
混乱する五人は、自分たちの命と千尋の命を天秤にかけ、千尋を攫った真犯人を探し始めるが……。
疑心暗鬼に陥る仲間たち。
このまま友情は崩壊してしまうのか? 千尋は助かるのか? 全員の命は?
問題に答えるほどに寿命が削られる——逆転ルールで行われる時間制限付きの幼なじみ救出劇ミステリー。
文字数 38,587
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.24
子供の時からの婚約者に突然、婚約の破棄を言い渡されたユーフォルビア。そもそも婚約者への愛情も興味もなにもなかったので、あっさりとそれを受諾。
子供の時にかわいすぎて誘拐された経験があるほど人目を惹く見た目な上に、国民人気の高い家柄かつ、男性ながら妊娠できるという特異体質を持つことから、次の婚約者を見つけることに全く懸念はない。さっそく大量に届いた釣書の中から母が選んだ4人とお見合いをすることになった。
ところがある日、尋ねてきた弟の友達から、この世界はBLゲームの中の世界であることを告げられる。しかもユーフォルビアのお見合い相手が『攻略対象者』であることがわかり……。
※補足※
・本作は『ご褒美は他のものがいいと思います。』の子供世代のお話です。こちら単体でも問題なくお読みいただけます。
・複数攻めではありません。
・R18シーンは最後だけになります。
文字数 107,653
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.10.29
伯爵令嬢のエリザベート・オーエンツォは大好きな婚約者(フィリクス・リヒタイン侯爵令息)との結婚式控えた時、フィリクスと別れ国母となることを公国王から命じられる。
公国には問題があり、エリザベートも、エリザベートの婚姻もそのことに巻き込まれていく――。
婚姻を阻むものにより毒を盛られるなど陰謀に直面するが、エリザベートは今日も果敢に立ち向かう。
文字数 154,311
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.04.26
公爵である夫には、伯爵未亡人の愛人がいる。
問いただした私に返ってきたのは、「互いに自由でいいだろう」という提案だった。
……ええ、構いません。
その言葉どおりに振る舞っただけです。
ただ少しだけ、貴族社会の“決まりごと”に従った結果、
公爵家の未来が揺らいでいるようですが
――それは私の責任ではありませんよね?
文字数 10,645
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
国土交通省道路局で年間残業3,200時間。過労で意識を失った土師健悟が目覚めた先は、崩壊寸前の辺境村ハルベルトだった。
授かりし《万象鑑定》は、モノの「設計意図・劣化原因・改善案」を読み取るスキル。建物、道路、武器、魔道具——人が作ったものすべてが対象。
「この橋、基礎の配筋が足りてない。あと排水勾配が逆」
現代日本の土木知識×異世界の魔法素材×官僚の調整力。治水で洪水を防ぎ、街道整備で商人を呼び、港湾設計で交易路を開く。
問題は山積み。でも国交省の激務に比べれば——「定時で帰れるなら何でもやりますよ」
働き方改革の先にあったのは、異世界インフラ革命だった。
文字数 663,878
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.03.28
セレスティア・ヴァンディールは、四日前まで社交界で「悪役令嬢」と噂されていた公爵令嬢。
けれど彼女の本性は、誰より真面目で、臆病で、他人を傷つけることを恐れる優しい少女だった。
問題はただひとつ。
緊張すると、なぜか言葉が高圧的な悪役令嬢口調になってしまうこと。
「ありがとうございます」と言いたいのに、「この程度で喜ぶと思われて?」
「よろしくお願いします」と言いたいのに、「せいぜい、わたくしの期待に応えてくださいませ」
そんな誤解だらけの彼女が、王太子ユリウスに嫁いだことで、なぜか王家の象徴である「聖女」を務めることに。
聖女らしく微笑もうとしても悪役令嬢の顔になり、優しく声をかけようとしても言葉がねじれる。
それでもセレスティアは、失敗しても、泣きたくなっても、逃げずに人と向き合おうとする。
そしてそんな彼女を、王太子ユリウスは誰よりもまっすぐ見つめていて――。
言葉は間違える。
けれど、人の心は踏みつけない。
不器用な悪役令嬢もどきが、自分なりの聖女になっていく、勘違い溺愛ラブファンタジー。
文字数 50,897
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.01
オリビエはある日突然知らない世界に召喚された
まぁよく聞く話である
オリビエの住む世界、ミルトゥは次元の狭間にあるらしく、目の前で人が消えたり、現れたり、いなくなった人が突然戻ってきたりするのは珍しい話ではないのだ
ただ、オリビエ自身がその対象になるとは思っていなかっただけのこと…
問題は召喚されたのがオリビエだけでなくもう一人いたこと
そして望まれたのは『歌姫』のスキルを持つ者だったということ
オリビエにはそのスキルがなくもう一人にはあった
巻き込まれたオリビエを元の世界に返してくれるわけもなくこの世界で生きていくことになるのだが…
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カクヨム・なろうでも掲載開始しました
時々さかのぼって部分修正することがあります
誤字脱字の報告大歓迎です(かなり多いかと…)
感想としての掲載が不要の場合はその旨記載いただけると助かります
文字数 402,473
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.02.09
「――ソレ、そのままにする気?」
純情真面目眼鏡大学生×年上世話焼きメイド男子
「ただいま」からはじまる恋
「いってらっしゃい」「いってきます」
「おかえりなさい」「ただいま」
……そんなやり取りに、昔から、少し憧れていた。
男だけのメイド喫茶で働く「みひろ」は、夏の日、喫茶の裏口に迷い込んだ真面目な新人配達員と出会う。
裏口……そこは、客とメイドが濃密な時間を過ごす場所。
みひろは配達員を、音と声が漏れ出す廊下から連れ出すが、彼には切実な問題が発生していて……。
「すっきりしよ? な」
真面目で不器用で、眩しい世界に住む男。たぶんもう会うことはない。
そう、思っていたのに。
真面目でウブな大学生配達員と、意外とロマンチストなメイド男子
暑い夏の真昼に、「ただいま」ではじまる恋のはなし。
▶︎キャラクター
【受け】みひろ
・男だけのメイド喫茶スタッフ
・世話焼きで面倒見が良い
・妹と弟がいる
・23歳
【攻め】配達員のおにいさん/匠悟(しょうご)
・大学2年生。配達アルバイト
・陸上(駅伝)をしていたが怪我で引退
・眼鏡。視力は悪い
・恋愛経験はほぼない
・実はかわいいもの好き
・20歳
文字数 15,328
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
『勇者パーティーの人事係だった俺、「戦えない無能」と追放されたので、落ちこぼれ専門ギルドを作りました
~剣を握れない剣聖、魔法が怖い賢者、嘘しか言えない聖女。面倒な連中ほど強いらしい~』
魔王討伐を目指す勇者パーティー《暁の剣》。
その一員であるレイル・ノーマンは、剣も振れず、魔法も使えない青年だった。
彼の仕事は、依頼の精査、道具の調達、報酬の交渉、遠征計画の作成、そして喧嘩ばかりする仲間たちの仲裁。
ところが王都の貴族から新たな支援者を迎えた日、レイルは勇者ヴァルクから追放を言い渡される。
「お前は戦っていない」
たしかに、その通りだった。
レイルは反論せず、パーティーの印章と帳簿を返す。ただし、最後に一つだけ忠告した。
「北の森には入るな。今の君たちでは、三日も持たない」
それを負け惜しみと笑った勇者たちは、三日後、北の森で壊滅する。
一方、レイルは王都の職業紹介所で、一人の少女と出会っていた。
かつて聖女と呼ばれながら、呪いによって嘘しか口にできなくなった少女、フィーネ。
「助けてほしいか?」
「死んでも嫌です」
「ここで働きたい?」
「あなたの顔を見るだけで吐きそう」
「では、採用だ」
「……最低」
彼女を皮切りに、レイルのもとには問題を抱えた者ばかりが集まってくる。
血を見ると動けなくなる元剣聖。
炎を見ると泣き出す天才魔術師。
命令されなければ何も決められない元奴隷の斥候。
誰より仲間思いなのに、金の話しかできない守銭奴の受付嬢。
才能は本物。性格も、たぶん悪くない。
ただ、全員とてつもなく面倒くさい。
レイルは彼らを集め、落ちこぼれ専門ギルド《止まり木》を設立する。
採用条件は一つ。
一度失敗したくらいで、勝手にいなくならないこと。
これは、誰かを使い捨てることで成り立っていた王国で、捨てられた者たちがもう一度働き、喧嘩し、飯を食い、居場所を作る物語。
そして誰より他人を救うことに慣れながら、自分が助けを求めることだけはできない男が、初めて仲間に叱られるまでの物語である。
文字数 43,459
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.12
オルレアンの乙女と呼ばれ、祖国フランスを救ったジャンヌ・ダルク。
彼女がいなくなった後のフランス王家
シャルル7世の真実の愛は誰のものだったのか…
シャルル7世の王妃マリー・ダンジューは
王家傍系のアンジュー公ルイ2世と妃アラゴン王フアン1世の娘、ヨランの長女として生まれ、何不自由なく皆に愛されて育った。
マリーは王位継承問題で荒れるフランス王家のため、又従兄弟となるシャルルと結婚する。それは紛れもない政略結婚であったが、マリーは初めて会った日から、シャルルを深く愛し、シャルルからも愛されていた。
『…それは、本当に…?』
今日も謎の声が彼女を追い詰める…
文字数 40,956
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.02