「扉」の検索結果
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個人サークル【玉響さつき庵】発行個人誌『ただ、君を恋ふ -萩と白露-』の試し読み版です。(書籍はBOOTHにあります)
清澄な秋の朝。咲き揃った萩の花々を愛でるように、花弁に顔をすり寄せる鹿たち。
その鳴き声が共鳴し合う朝靄の中、出逢った一組の男女。
「名は、告げられません。どうか、このままお捨て置きくださいませ」
「あなたの笑顔が見たい。私の手で、あなたを幸せにしたいのだ」
遥かな古代。陰謀渦巻く平城(なら)の都を舞台に、甘くせつない恋の扉が開く。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
素敵な表紙絵は巴世里さま作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 9,880
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
〜異世界転移したらイケメンあやかし達に迫られる僕の話〜
*異世界あやかしファンタジー*
【神隠しシリーズ*其の壱】
桜の神子として生を享けた陸(りく)は、その体液があやかしに妖力を与えるため常に狙われ続けてきた。
十八歳の誕生日を迎えた日、陸を幼い頃から護り続けてきてくれた愛犬シロと死に別れてしまう。
「約束通りお前を迎えに来た」
泣き濡れる陸の元に現れたイケメン犬神士狼(しろう)の手を取り桜神界へと渡ってしまった陸だったが、四妖の花嫁争奪戦に巻き込まれてしまい――!?
BL/あやかし/神隠し/犬神/鴉天狗/溺愛/執着/ケモミミ/花嫁/身長差/ハピエン/一人称
妊娠、出産、育児、オメガバースはなし。
電子書籍の扉絵イラスト/NEO ZONE様(@hanahanahaney)
╰(*´︶`*)╯Thank you.♥
◆◇◆いつもご閲覧ありがとうございます♡《お気に入り》感謝!!
ニコ@000025NikO ◆◇◆
皆様の応援のおかげで電子書籍化しました!
試し読みできます♡
よろしくお願いします!
((´๑•ω•๑))。ο♡。ο♡
文字数 11,714
最終更新日 2023.01.01
登録日 2021.07.20
魔法少女らしき何かのお話。
高校に入って間も無く、旋崎雨音は銃と兵器の魔法少女になってしまった。
そんな我が身を悲観する間もなく、同時期に世界で山ほど特殊能力者や魔法少女が現れる。
暴走する能力者が世界中で問題を起こし、それに巻き込まれる雨音だったが、事態は更に大変な事に。
異世界への扉、ポータルの出現と地球側に入り込む大量の怪生物と巨大生物。
雨音は仲間の魔法少女や自衛隊、海兵隊と協力し、地球側と異世界で戦争をするハメになる。
それが一段落すると、今度は異世界で出来た友人の為、ふたつの世界の交流を仲立ちする為動く事になった。
平穏に生活したい雨音だが、かと言って我関せずというのも状況が許さない。
是非も無く、臆病な少女は物騒な魔法を振り回し、世界と自分と家族友人の平和の為に、怪物や暴走能力者を倒したり雑用をこなしたりと動き回るのである。
登録日 2014.12.04
吉原正嗣は、友人と酒を飲んだ帰り道にタイムスリップに遭遇した。
タイムスリップした先は、本能寺の変が発生した直後の浜松城下だった。
正嗣の魂は、徳川家康家臣の吉原佐平次に乗り移っていた。
佐平次は、正嗣の先祖であった。
タイムスリップしたことを悟った正嗣は、現世に戻れる日がやって来ることを信じながら佐平次としての生活を送った。
そんな正嗣のもとに、家康から直々の命令が下った。
本能寺の変の背後に羽柴秀吉による策略が巡らされていたことを示す証拠となる情報を集めるようにという指示だった。
佐平次のことを兄と慕う松井作次と二人で旅に出た正嗣が、秀吉に関する情報を集めることに奔走した。
そんな中、松井が、秀吉の重臣と本能寺の変を引き起こした明智光秀と親しかった筒井順慶の重臣とが密会していたという情報を入手した。
秀吉が筒井順慶に対する調略を行っていたことを疑わせる内容であり、正嗣は、事の真偽を確かめるために、筒井順慶が治める大和の国へ向かった。
道中で数々の妨害に遭うものの、無事大和の国へ潜入することに成功した正嗣が、情報を集める。
秀吉による策略があったことを示す直接的な証拠はつかめなかったものの、栄斉と名乗る怪しげな僧が度々筒井順慶のもとを訪れていたという情報を入手した正嗣は、彼の正体を確かめるために伊勢の国へと向かった。
そこで栄斉の正体を明らかにし、栄斉と家康の重臣との間に密接な関係があったことを知った正嗣は、本能寺の変の背後に家康による策略があったのではないかという疑いを抱いた。
さらに、佐平次の正体に対する疑念も生まれていた。
その疑念を確かめるために、正嗣は、秀吉に会いに行くことを決意した。
そんな正嗣のもとに、主君の本多忠勝からの使者がやって来た。
本多忠勝のもとへ出向いた正嗣は、吉原佐平次の正体を知ることになった。
正嗣が抱えていた数々の疑問に答えた本多忠勝が、その場で正嗣扮する吉原佐平次を斬殺する。
そのことが、未来からの時空操作の扉を開いた。
文字数 131,335
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
「エアル・ウィステリア!!貴様のお小言はもううんざりだ!!婚約を破棄する!!」
王国の第一王子、リッシュ・ニリティは自分の思い通りに動かず、一々王子としての在り方を問いて来るエアル・ウィステリア伯爵令嬢のことが気に食わないという理由で、婚約破棄をしてしまう。
エアルは彼の自己中心的な行動に不満を抱きつつも、彼が一人前の王子として王位を、そして国を継げるよう婚約者として支えて来た。それなのに、リッシュは愚かにも、エアルとの婚約を破棄し彼女を見捨ててしまった。
愛想を尽かし呆れ果てたエアルは、リッシュへの復讐を企てる。
——それは長年の王妃教育や自主学習によって蓄えた自身の知識を使うものだった。
——————
よくある婚約破棄もの小説です!
設定やざまぁ要素は緩いので気軽に読んでください。
今回の小説は台詞がほとんど無く、俯瞰視点メインです。
☆小説家になろうにも同じ作品を掲載しています。
扉絵は自作イラストです。
(エアルのイメージイラストと思って頂ければ幸いです✨)
文字数 1,142
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
胃腸に難を抱えたひとりの男。その日常は、常に腹部の不調と共に始まり、そして終わる。安寧を求めて歩む学び舎の廊下にて、突如として彼を襲ったのは、逃れがたい切迫の兆し──そう、「用」を果たすべき時であった。
だが、運命は彼を嘲笑うかのように、思いがけぬ扉を開かせる。手をかけたはずのトイレの向こうに広がっていたのは、見知らぬ異世界の風景。まるで異次元の裂け目から導かれるように、彼はその足を、新たなる地へと踏み出す。
目指すものは一つ――ただ「用」を足すこと。それこそが、彼にとって至上命題であった。
しかし、世界は彼にそれだけを許しはしなかった。
異なる理と謎に満ちた十二の世界。それぞれの地に横たわる難題と歪み。
だが、彼はすべてを「用」を通して乗り越えてゆく。
不思議なことに、その行為を果たすたび、彼は不可思議なるアイテムをひとつずつ手に入れる。それらはやがて、世界の救済へとつながる鍵となっていくのだった。
これは、排泄を巡る戦いと、世界の真理に触れる、孤高の男の物語である。
文字数 61,742
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.20
昨日が二回来る町。
一階に着かないエレベーター。
雨の日にだけ届く、未来の自分からの手紙……。
あなたが当たり前だと信じていた日常の裏側には、無数の歪んだ境界が隠されています。
一度足を踏み入れれば、二度と同じ場所には戻れない。
不可解な断片が織りなす、出口のない物語の迷宮。
さあ、次の扉を開ける準備はできましたか?
.
文字数 2,728
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
商店街の外れ、夕暮れから夜にかけてだけ開く小さな古書店――
宵待ち古書店。
そこには、「今の自分に必要な本が、必ず一冊だけ見つかる」という噂がある。
だが、その本は必ずしも読みたいものではなく、
むしろ目を背けてきた過去や、言えなかった想いを静かに突きつけてくる。
店主は、本の来歴を語らない。
なぜその本がここにあるのか、誰が置いていったのかも説明しない。
ただ「売れる本」と「売れない本」を、はっきりと区別する。
返されなかった貸本、絶版本に挟まれた手紙、
二度目に買う同じ一冊、決して売られない日記帳――
訪れる客は皆、本を通して、自分の人生の途中に触れることになる。
この店で起きる出来事は、奇跡でも救いでもない。
ただ、立ち止まった人が、もう一度歩き出すための静かな時間があるだけだ。
頁に残る温度を確かめるように、
人は今日も宵待ち古書店の扉を開ける。
文字数 6,916
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.31
都内某所。
東京の殺風景な街並みの中に佇む小さなオフィス。
そのオフィスロビー。
そこで働く人たちに混じって、数人の若者たちが屯している。
その若者たちにひとりの男が声を掛けた。
「営業課ってどこにある?」
その若者たちより数年、年季の入ったスーツを着た男性とそれに付き従う少しあどけない顔の青年が若者たちに声をかけた。
「経理課の西条さんじゃないですか。営業課はあっちのトビラ入ったすぐっすよ」
そう言って、ひとりの若者がオフィスの扉を指さした。
「サンキュー。今度、仕事がおわったら飲みにでも行こう」
そう言って、西条と呼ばれた男性はその扉をノックしたあと、「どうぞ」という声が聞こえ扉の中に入って行った。
そして、その扉に入った西条たちはポケットから何か紙のような物を取り出した。
「営業部本部長哀 川宏、横領、詐欺罪で逮捕状が出てます。ご同行をお願いします。社長にはすでに話はしております」
本部長と呼ばれた初老のメガネを掛けた細身の男性は突然のことのようで、拍子抜けした表情をしていた。
そして、その表情は意味を理解したのか段々と血の気を引く表情へと変わっていった。
捜査線上に浮かんだ会社。
その企業に潜入して、犯罪を取り締まる、彼ら検察庁捜査ZERO課、麻薬・詐欺潜入捜査官。
通称『黒イ眼ノウサギ』と言った。
文字数 841
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
アレイルア学園では、出店を許可している。いくつかの条件はあるが。主なものは三つあり、その一つが成績のことに関係していた。成績が優秀かと問われたら即座にそうでないと言える。こんな私がとある理由であるカフェのスタッフになりたいと思い、成績表を手に目的地へ。さぁ、扉を開けて、中に入ろう。――待って。やっぱり、やめようかな。逃げたいし。いや、行こう。ううん、やっぱり逃げる。いや、行く。やっぱり――。
※仮題名のため(仮)と付けています。
※サブタイトル適当に付けているため、後で変更することがあるかもしれません。
※亀更新(すみませんが、しばらく不定期更新となります)。
※不定期更新。
文字数 69,328
最終更新日 2025.05.15
登録日 2023.01.28
「霧のはし 虹のたもとで 2nd season」
アルビーの留学を控えた二か月間の夏物語。
僕の心はきみには見えない――。
やっと通じ合えたと思ったのに――。
思いがけない闖入者に平穏を乱され、冷静ではいられないアルビー。
不可思議で傍若無人、何やら訳アリなコウの友人たちに振り回され、断ち切れない過去のしがらみが浮かび上がる。
夢と現を両手に掬い、境界線を綱渡りする。
アルビーの心に映る万華鏡のように脆く、危うい世界が広がる――。
*****
コウからアルビーへ一人称視点が切り替わっていますが、続編として内容は続いています。独立した作品としては読めませんので、「霧のはし 虹のたもとで」からお読み下さい。
注・精神疾患に関する記述があります。ご不快に感じられる面があるかもしれません。
(番外編「憂鬱な朝」をプロローグとして挿入しています)
文字数 479,346
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.03.18
突然スキルに目覚め、スキル空間に閉じ込められた主人公。そこには3つの扉が。驚きと喜びを求める異世界と変わり始めた地球を繋ぐ物語。
ほのぼの路線です。バトルは少しあります(本人じゃないです)。
感想もらえたら飛んで喜びます。
(おぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はご勘弁下さい)
カクヨムにも掲載します。
文字数 14,633
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.01
表向きはミステリー愛好会と掲げられた扉の向こうに彼らは存在する。
犯罪研究同好会(通称:犯研)、あるいは《スリーヤミーゴス》と呼ばれる三人組。
犯罪マニアの美少女御来屋クロエ、イケメンバンドマンで安楽椅子探偵の龍崎大翔、イケメンモデルで探偵の宝生捺樹。
時に事件解決に協力し、報奨で活動を続ける彼らの実態は仲良しトリオでもなく……
文字数 88,927
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.12.29
街の一角に建つ、小さなパン屋さんの一人娘・朝野こむぎ。不思議な力もなにも持たない、ごく普通の中学生である彼女が焼いたパンに突然、命が宿る。
『サポポン』と名乗ったそのパンに――『魔法少女』という、世界の平和を守るお仕事を任されることに。
そんな彼女が手に入れた固有能力はなんと『その場で自由にパンを焼く』という、戦闘に応用できるのかもよくわからない、ニッチすぎる能力だった。
なぜ、こんな能力? と、彼女が問うと――
『固有能力は一種類につき一人まで。そして、キミで魔法少女は1501人目。能力もネタ切れになってきているんだ』
魔法少女……それも、パンを焼けるというだけの力を渡された彼女の――魔法少女としての非日常な日常が、不思議なオーブンの扉と共に――幕を開けるのだった。
なろう、カクヨムでも公開しております。
文字数 99,335
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.12.31
船乗りのレイモン・クレメールは、航海で亡くなった船長の家族に、その死を伝えにいかねばならなかった。さっさと要件をすませて帰ろうと思っていたが、扉が開いて出てきたのは、若く美しい女性でーー。
港町を舞台に、底辺を生きていた男がその出会いによって救われていく物語。
最初だけシリアスです。
文字数 74,721
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.18
不良に絡まれた夜、高校生の結衣を救ったのは、
大学生・黒瀬玲那だった。
後日、再会した玲那は、
七年前に突然失踪した兄を探していることを明かす。
残された手掛かりは、兄の部屋から見つかった一枚のメモだけ。
「203号室 鍵は部屋の中にある」
だが、メモに記された住所のマンションには
203号室が存在しない。
矛盾した部屋番号、曖昧な示唆、途切れた痕跡。
それでも二人は違和感の糸を手繰り、調べ始める。
やがて辿り着いたのは、
街外れにひっそりと残された古いアパート 黒須荘。
そこには確かに「203」と書かれた扉があった。
兄が最後に示した鍵は、果たして何を指すのか。
日常と不可解が交差する街で、
結衣と玲那のクロスラインが七年前の真相へと向かっていく。
現実に潜む矛盾を追う、都市ミステリー×バディ探索ストーリー。
文字数 169,533
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
