「るの」の検索結果
全体で44,387件見つかりました。
1話~3話程度までの短いBL短編集をまとめています。セフレ関係、叶わぬ恋、兄弟同士の愛情、なんでもあり!
ほのぼのした日常の一ページや、あの時叶わなかった恋の続き、様々な物語を詰め合わせた短編集です。
ハピエン、バドエンどっちもあるのでご注意ください!
R-18ありの話は※マークつけてます。ハピエン、ほのぼのと分かるものは☆マークに入れてます!判断が分かれそうなもの、バッドエンドは★に入れてます!
文字数 16,391
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.17
世界でも獣人族と人族が手を取り合って暮らす国、アルヴィア王国。その筆頭公爵家に生まれたのが主人公、エリアーヌ・ビジュー・デルフィーヌだった。わがまま放題に育っていた彼女は、しかしある日突然原因不明の頭痛に見舞われ数日間寝込み、ようやく落ち着いた時には別人のように良い子になっていた。
エリアーヌは、前世の記憶を思い出したのである。その記憶が正しければ、この世界はエリアーヌのやり込んでいた乙女ゲームの世界。そして、エリアーヌは人族の平民出身である聖女…つまりヒロインを虐めて、規律の厳しい問題児だらけの修道院に送られる悪役令嬢だった!
なんとか方向を変えようと、あれやこれやと動いている間に獣人族である彼女は、運命の番を発見!?そして、孤児だった人族の番を連れて帰りなんやかんやとお世話することに。
果たしてエリアーヌは運命の番を幸せに出来るのか。
そしてエリアーヌ自身の明日はどっちだ!?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 64,258
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.19
主人公伝四郎は、本人が知らない間に両親と本家の殿様に話しを進め、決められたとは知らずに、武者修行。
大きな男になるのだと上京するのだが、彼の住まいは本家の殿様の武家屋敷や武芸の指南役を務め、道場を経営叔父の屋敷でもなく、ただの町の長屋だった。
その長屋の家主を尋ね、向かった場所にはお店があり、そこの麗しく、天女のような女将が家主であり、自分の町での身の回りの世話をしてくれる方だと聞き、伝四郎は驚愕するのだけれど。
その日を境に伝四郎の身に色々な問題が起こる時代恋愛、ギャグ、弱き者を助けるお助け侍、悪い者達を己の技量、剣の腕と人情で助けていく、思春期のちょっとエッチな主人公のハーレム物語でございます
文字数 112,674
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.09
文久の江戸。
由緒ある武家・香月家の次男、香月悠臣は、幕府公認の香月流剣術道場を開き、若き剣士たちを育てていた。
道場に集うのは、没落士族の青年天城朔也、名門出身の理知的な剣士御影直熙、陽気な仮面の裏に過去を隠す桐原篤哉、誠実な町人出身の真木智久、寡黙な努力家朝倉洸太ら、さまざまな出自を持つ若者たちが集う。
そして悠臣の妹・香月美織は、兄の道場を支えながら、香と医術を学ぶ日々を送っていた。
だが、尊攘派の不穏な動きが江戸の町に広がる中、香月道場は次第に時代の濁流へ呑み込まれていく。
門弟による“誤斬事件”、道場への疑惑、そして江戸を焼く陰謀――。
守るために剣を取る者たちは、やがて「ただ強いだけでは守れないもの」があると知る。
一方で、美織をめぐる恋もまた静かに動き始める。
朔也の真っ直ぐな想い、幼い頃から胸に残る土方歳三への憧れ、そして家の名を背負って持ち上がる縁談。
それぞれの誇りと想いが交錯する中、江戸の若き剣士たちは、“守る”とは何かを問いながら時代の裂け目へ踏み出していく。
家のために生きるのか。
心のために生きるのか。
恋を選ぶのか、義務を選ぶのか。
これは、京の新選組とは別の場所で、
江戸を守ろうとした者たちの、もう一つの”誠”の記録である。
文字数 1,977,577
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.01.27
虹ヶ丘公園の中央に、毎日虹がかかる噴水がある。夕方、西日が差すほんの少しの時間だけ、水しぶきが光を受けて七色に染まる。朝倉 跳馬(とうま)、水野 海凪(みなぎ)、橘 飛鳥(あすか)の三人は、その噴水を「虹の噴水」と呼んで、毎日放課後に集まっていた。
ある日、跳馬は水面に泣いている自分の姿を見た。なぜ泣いているのか、分からない。声も聞こえない。でも翌日、見覚えのある場所で、見覚えのある光の中に立ったとき、気づいた。あれは、今日のことだった。
噴水は未来を映していた。でも見せてくれるのは、映像だけ。なぜそうなるのかも、どうすれば変わるのかも、教えてはくれない。ただ水は揺れて、映像はぼやけて、一日遅れて意味になる。
言えなかった「ありがとう」。伝えられなかった「ごめんね」。声にできなかった「大丈夫?」。たった一言が足りなかっただけで、誰かが泣く未来がある。でも、知っていれば、変えられるかもしれない。
三人から始まった小さな輪が、少しずつ広がっていく。出会い、向き合い、踏み出すたびに、虹は今日も鮮やかになる。
これは、ヒーローのいない物語だ。悪役もいない。ただ、昨日より少しだけ優しくなれた子どもたちの、静かで温かな一年間の記録。
文字数 26,875
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.01
【キャラ文芸大賞にて奨励賞いただきました!】
カフェ百鬼夜行に集まるのは不可思議な噂や奇妙な身の上話。
呑気な店長・百目鬼(どうめき)と、なりゆきで働くことになった俺・獅子野王(ししの・おう)はお客のあれこれに巻き込まれながら、ゆるゆると日々を送る。
※カクヨム、ノベルアップ+、pixivにて先行公開中
文字数 134,832
最終更新日 2026.07.06
登録日 2025.12.30
オーストラリア人のビリーとの日々を綴った日記みたいなものです。
のんびり日常要素もありますが、エッチ要素や下品な言葉がそれなりにあるので苦手な方はご遠慮願います。
素人なので、洗練された文章でないことをご了承ください。
画像はAIを利用して作成したものです。
※登場人物は適宜追加または削除します。感想なども全てに返信するわけではありませんので、ご了承願います。
<家族>
ビリー・・・本当はウィリアム。メルボルン在住、シドニー生まれ。メルボルン大学卒、現在勤務医。
楓・・・私。翻訳家兼語学学校の事務員。ビリーの家族とか知り合いは「カエ」って呼ぶ。
グウェン・・・ビリーのお母さん。ブティック経営者。
メーガン・・・ビリーの妹。教師。サーフィン大好き。ブリスベン在住。
ノエル・・・ビリーのお兄さん。ビリーより3つ年上。カンタス航空の航空エンジニア。
父と母・・・名前は「ジュン」と「ミカ」。横浜に住んでいる。
ザンダー・・・ビリーの甥。
メイ・・・私とビリーの娘。
<病院関係者>
フレッド・・・コリンの後輩の整形外科医。私のお友達。
コリン・・・整形外科医。私のお友達。
アダム・・・ビリーの同僚で大学時代からの大親友。今では私の親友みたいな人。
デニー・・・産婦人科医。テッドと交際しているお姉さんがいる。
ネイト・・・ビリーの友人の消化器内科医。レイチェルが奥さん。仲の良いお友達。
ダニエル”ダニー”・・・ネイトの弟。
テッド・・・ビリーの上司。美しいバラ庭園を持っている。
ジェイ・・・ビリーの後輩。息子はマーティン。
フィン・・・ビリーとネイトの秘書。不整脈持ち。
<その他>
ライル・・・翻訳エージェントで仲の良いお友達。その後同僚になる。
クラリッサ・・・ライルの彼女。ビリーが勤務する内科の看護師。
スティーブン・・・バイト先の同僚。同僚っていうよりいいお友達。
ジェイミー・・・バイト先の同僚。息子・ティモシーとリンっていうケータリング業をしているパートナーがいる。
ケビン・・・バイト先の同僚。アメリカ人。
愛ちゃん・・・私が翻訳コースに通っていた時に知り合った日本人の女の子。スティーブンと交際している。
美咲ちゃん・・・ヨガのレッスンで知り合った日本人のお友達。旅行会社に勤務して翻訳コース合格を目指している。
久美さん・・・ライルの会社の翻訳パーティーで知り合った人。
文字数 4,014,765
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.02.03
‥‥‥ミアス・フォン・レーラ侯爵令嬢は、パスタリアン王国の王子から婚約破棄を言い渡され、ありもしない冤罪を言われ、彼女は国外へ追放されてしまう。
すでにその国を見限っていた彼女は、これ幸いとばかりに別の国でやりたかったことを始めるのだが‥‥‥
よくある婚約破棄ざまぁもの?思い付きと勢いだけでなぜか出来上がってしまった。
文字数 18,083
最終更新日 2017.10.07
登録日 2017.10.07
「真実の愛を見つけた。君との婚約は破棄する」
王都の夜会でそう告げられたのは、公爵令嬢セリシア・ルヴァリエ。
隣に立っていたのは、かねてより彼女を陥れてきた義妹ミレイナだった。
継母は義妹を溺愛し、父は家の利益のために沈黙を貫く。
味方は誰一人いない――まさに四面楚歌。
だが、セリシアは涙を流さなかった。
「婚約破棄、謹んでお受けいたしますわ」
それは絶望ではなく、すべてを覆す反撃の始まりだった。
やがて明らかになる数々の真実。
裏切り者たちは自らの罪によって転落していき、セリシアは新たな出会いとともに、自らの人生を切り開いていく。
これは、誇り高き令嬢が四面楚歌から大逆転を果たし、裏切った者たちに救済なき断罪を下す物語。
そして最後に手にするのは――本当の愛と、揺るがぬ幸せ。
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■キャッチコピー案(任意で使用可能)
「救済なし、後悔だけをあなたに。」
「すべてを奪ったつもりでしたか? 最後に失うのはあなた方です。」
「四面楚歌の令嬢による、華麗なる大逆転劇。」
文字数 53,947
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
伯爵令息であるセドリックはある日、帝国の英雄と呼ばれるヘルツ公爵が自身の初恋の相手であることに気が付いた。
しかし公爵は皇女との恋仲が噂されており、セドリックは初恋相手が発覚して早々失恋したと思い込んでしまう。
幼い頃に辺境の地で公爵と共に過ごした思い出を胸に、叶わぬ恋をひっそりと終わらせようとするが…そんなセドリックの元にヘルツ公爵から求婚状が届く。
もしや辺境でのことを覚えているのかと高揚するセドリックだったが、公爵は酷く冷たい態度でセドリックを覚えている様子は微塵も無い。
単なる政略結婚であることを自覚したセドリックは、恋心を伝えることなく封じることを決意した。
一方ヘルツ公爵は、初恋のセドリックをようやく手に入れたことに並々ならぬ喜びを抱いていて――?
愛の重い口下手攻め×病弱美人受け
※二人がただただすれ違っているだけの話
前中後編+攻め視点の四話完結です
文字数 56,107
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.03.24
ただただ、苦しかった。
暴力をふるわれ、いじめられる毎日。それでも過ぎていく日常。けれど、ある日、いじめっ子グループに突き飛ばされ、トラックに轢かれたことで全てが変わる。
『ここ、どこ?』
声にならない声、見たこともない豪奢な部屋。混乱する私にもたらされるのは、幸せか、不幸せか。
今、全ての歯車が動き出す。
片翼シリーズ第一弾の作品です。
続編は『わたくし、異世界で婚約破棄されました!?』ですので、そちらもどうぞ!
溺愛は結構後半です。
なろうでも公開してます。
文字数 404,529
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.04.24
わたしの家は、所謂……子供のうち一人だけを贔屓する家だ。
愛らしい容姿をして生まれた妹だけが、大層可愛がられている。そして、妹に比べると地味な色合いのわたしは……妹がわたしの物を欲しがったときにだけ、両親の目がわたしへ向く。
「妹が欲しがっているのだから、与えるのが姉の役割だろう」
そんな理不尽な言葉で、わたしが親族や友人達から頂いた大切な物を妹に奪われる。見付からないように隠していた物まで、部屋を漁られて奪われた。
「お姉様ったら、こんないい物をあたしに隠すなんてヒドいわ!」
まるで泥棒の所業だ。やめるように注意しても、「お姉様がいじめるの!」と、妹は両親に訴える。
妹に甘い両親は、わたしの方を叱る。
わたしは、頭の悪い両親に期待することをやめた。妹に物を持って行かれることを止めるのもやめた。
ただ、他人に迷惑を掛けることだけは、なんとしても阻止しようと親族一同に妹と両親の言動に注意を促すようにした。
それが功を奏したのか、うちは社交の場に呼ばれることが少なくなった。そうやって、数年が経った頃。
王太子殿下主催のお茶会が開かれると大々的に発表された。なにを勘違いしたのか、「うちの娘が王太子殿下に見染められるまたとない機会だ!」とか脳みそお花畑の両親が抜かして、王太子殿下主催のお茶会に参加する運びとなった。
もう、どうにでもなれと匙を投げた。
設定はふわっと。
文字数 8,977
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.22
──隠されていた私の真実(ほんとう)の力はあなたに愛されて知りました。
小国の末姫、クローディアは、王族なら誰もが持つはずの特殊能力を授からなかったせいで、
誰からも愛されず“無能な姫”と罵られて来た。
そんなある日、大国の王から姉に縁談話が舞い込む。
王妃待遇だけど後妻、年齢も親子ほど離れている為、
泣いて嫌がった姉は自分の身代わりとしてクローディアを嫁がせればいいと言う。
反発するクローディア。
しかし、国としてクローディアは身代わりとして嫁ぐ事が決定してしまう。
罪悪感に苛まれたまま、大国に嫁いでいくクローディア。
しかし、何故かそんなクローディアを出迎えたのは……
(あれ? 私、後妻になるのでは??)
それだけでなく、嫁ぎ先での生活は想像したものと大きく違っていた。
嫁いだ先でクローディアは愛される事を知り、
また、自分に隠された真実(ほんとう)の力を知る事になる。
一方、何も知らず“無能な姫”だと言ってクローディアを手放した祖国の者達は──……
文字数 115,514
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.28
文字数 1,830
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
可愛いだけの妹が、全てを奪っていく時、私はその全てを余すところなく奪わせた。
妹よ・・・貴女は知らない・・・最期の雨が貴女に降ることを・・・
暗い、シリアスなお話です。ざまぁありですが、ヒロインがするわけではありません。残酷と感じるかどうかは人によるので、わかりませんが、残酷描写シーンはありません。最期はハッピーエンドで、ほのぼのと終わります。
全5話
文字数 5,066
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.12
ある男爵が手を出していたメイドが密かに娘を産んでいた。それを知った男爵は平民として生きていた娘を探し出して養子とした。
娘の名前はルーニー。
とても可愛い外見をしていた。
彼女は人を惹き付ける特別な外見をしていたが、特別なのはそれだけではなかった。
彼女は前世の記憶を持っていたのだ。
そして彼女はこの世界が前世で遊んだ乙女ゲームが舞台なのだと気付く。
格好良い攻略対象たちに意地悪な悪役令嬢。
しかしその悪役令嬢がどうもおかしい。何もしてこないどころか性格さえも設定と違うようだ。
乙女ゲームのヒロインであるルーニーは腹を立てた。
“悪役令嬢が悪役をちゃんとしないからゲームのストーリーが進まないじゃない!”と。
怒ったルーニーは悪役令嬢を責める。
そして物語は動き出した…………──
※!!※細かい描写などはありませんが女性が酷い目に遭った展開となるので嫌な方はお気をつけ下さい。
※!!※『子供が絵本のシンデレラ読んでと頼んだらヤバイ方のシンデレラを読まれた』みたいな話です。
◇テンプレ乙女ゲームの世界。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げる予定です。
文字数 15,867
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.07
伯爵令嬢のアリスは婚約者のグリンデル侯爵から婚約破棄を言い渡された。
悲しみに暮れるはずの彼女だったが問題はないようだ。
アリスには優しい幼馴染である、大公殿下がいたのだから。
文字数 30,902
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.03
公爵令嬢ながら、王の庶子だと広く知られていたルシンダは、王命で隣国の第二王子へと嫁ぎ翌年王子を生んだが、それで義務は果たしたと第二王子は愛人を重用してルシンダを冷遇する。社交界でも嘲笑の王子妃と呼ばれ我慢の日々を過ごしていた。王子が15歳となり成人して、大陸一の帝国大学へと飛び級で進学した年に体調を崩し、余命半年を告げられた。死ぬ場所くらい自由に決めたいと王宮を抜け出し南の共和国を目指して夜行列車に飛び乗った。そこで知り合ったマット医師と共に豪華客船に乗って、広い世界を知り、理想の死に場所探しの旅にでるのだった。
ルシンダの不調の原因はフルーレザン王国秘匿の毒だった。マットは医師としての全てをかけてルシンダを助けるために、解毒に使える薬草を探し、寄港地での民間療法を試しながらルシンダの命のタイムリミットまでに完璧な解毒薬を作ることに奔走する。
命が尽きるその時、ルシンダは誰と居るのか、居たいと願うのか。
一方、ルシンダが居なくなったフルーレザン王国では粛清の嵐が吹き荒れていた。
アルビオンとフルーレザンは長い間暗殺合戦を繰り返していたが、恨みと憎みの中で勝利を掴み復讐を遂げるのはどっちの国か。誰が誰を罰するのか。
小説家になろうにも投稿してます
文字数 129,594
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.14