「……」の検索結果
全体で47,180件見つかりました。
「──お前はその顔で、本当に王族なのか?」
そう問いかけてきたのは、この国の第一王子──サイラスだった。
真剣な顔で問いかけられたセシリーは、固まった。からかいや嫌味などではない、心からの疑問。いくら慣れたこととはいえ、流石のセシリーも、カチンときた。
「…………ぷっ」
姉のカミラが口元を押さえながら、吹き出す。それにつられて、広間にいる者たちは一斉に笑い出した。
当然、サイラスがセシリーを皮肉っていると思ったからだ。
だが、真実は違っていて──。
文字数 22,887
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.10
※2025年11月中旬アルファポリス・アンダルシュノベルズさまより本作が書籍化されました!
第10回BL小説大賞 奨励賞をいただきました!
投票&応援してくださった皆様、ありがとうございます。
これを励みにこれからもまた頑張っていきます♡
<本編完結しました>
僕は美坂聖。大学生。
面接に向かう途中に運悪く事故に遭い、僕は死んだ……と思った。
ところが、目を覚ました僕がいたのは、ランジュルス王国シェーベリー公爵家の森の中。
これってもしかして異世界転移??
異世界にやって来て身寄りもない僕に公爵家の執事さんが優しく助けてくれて公爵さまの持ち物である小さな家でお店を出させてもらうことに。
慣れない僕のためにランジュルス王国騎士団の団長さんがいろいろと手助けしてくれて……。
騎士団団長と異世界転移しちゃった大学生のラブラブハッピーエンド小説です。
R18には※付けます。
※6月11日本編完結しました。
これからは思いつくままにリクエストいただいたお話を書いていこうと思っています。
文字数 228,918
最終更新日 2026.05.25
登録日 2022.05.06
3日後に村をあげての盛大な結婚式がある。それはもうすぐやって来る勇者様と自分の結婚式。けれど勇者様は王都の聖女様と結婚すると決まっている。私は聖女様の代わりに癒し手として勇者様を治療してきた、だから見事魔王を打ち破って帰って来た時、村人達は私が本物の聖女だと勘違い。私がいくら否定しても誰も聞いてはくれない。王様との謁見を終えてもうすぐ勇者様が村に帰って来る。私は一度も好きだと言われてないし、ましてや結婚しようとプロポーズも受けていない。村人達はお祭り騒ぎで結婚式の準備は加速していく。どうしようと困っているのに、心の奥底で「もしかしたら……」と大好きな勇者様が自分を選んでくれる未来を淡く期待して流されてしまう私なのだった。どうしよう……でもひょっとして私と結婚してくれる?
文字数 99,661
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.13
気がつけば、そこは“男女の常識”がひっくり返った世界だった。
男は極端に希少で守られる存在、女は戦い、競い、恋を挑む時代。
現代日本で命を落とした青年・文哉は、最先端の学園都市《ノア・クロス》に転生する。
そこでは「バイオギア」と呼ばれる強化装甲を纏う少女たちが、日々鍛錬に明け暮れていた。
しかし、ただの転生では終わらなかった――
彼は“男でありながらバイオギアに適合する”という奇跡的な特性を持っていたのだ。
無自覚に女子の心をかき乱し、甘さと葛藤の狭間で揺れる日々。
護衛科トップの快活系ヒロイン・桜葉梨羽、内向的で絵を描く少女・柊真帆、
毒気を纏った闇の装甲をまとう守護者・海里しずく……
個性的な少女たちとのイチャイチャ・バトル・三角関係は、次第に“恋と戦い”の渦へと深まっていく。
――これは、“守られるはずだった少年”が、“守る覚悟”を知るまでの物語。
そして、少女たちは彼の隣で、“本当の強さ”と“愛し方”を知ってゆく。
「誰かのために戦うって、こういうことなんだな……」
恋も戦場も、手加減なんてしてられない。
逆転世界ラブコメ×ハーレム×SFバトル群像劇、開幕。
文字数 102,059
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.16
セラティーナ=プラティーヌには婚約者がいる。灰色の髪と瞳の美しい青年シュヴァルツ=グリージョが。だが、彼が愛しているのは聖女様。幼少期から両想いの二人を引き裂く悪女と社交界では嘲笑われ、両親には魔法の才能があるだけで嫌われ、妹にも馬鹿にされる日々を送る。
そんなセラティーナには前世の記憶がある。そのお陰で悲惨な日々をあまり気にせず暮らしていたが嘗ての夫に会いたくなり、家を、王国を去る決意をするが意外にも近く王国に来るという情報を得る。
前世の夫に一目でも良いから会いたい。会ったら、王国を去ろうとセラティーナが嬉々と準備をしていると今まで聖女に夢中だったシュヴァルツがセラティーナを気にしだした。
文字数 301,215
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.20
満月の夜、女警察官・源(みなもと)加代子(かよこ)が仕事を終えて帰宅すると、鍵をかけたはずの部屋の扉が開いていた。
警戒しながら部屋に入ると、開いた窓辺に立っていたのは、一度満月の夜に口づけを残して消えたはずの男――光源氏だった。
「わからぬ……戻ってこれた……」
かつて突然現れ、現代に戸惑いながらも、加代子と奇妙な同居生活を送り、やがてホストクラブで圧倒的な人気を得た平安の貴公子。
あまりにも切なく、美しく別れたはずの相手が、まさかの再来。
感動の涙を返せと怒る加代子だったが、再び目の前に現れた光源氏を前に、胸の高鳴りを抑えられない。
しかも今回の光源氏は、以前より少しだけ現代に慣れ、相変わらず女たちを惹きつける天性の魅力は健在。
再びホストクラブに立てば、初日から店を揺るがす大人気。
シャンパンタワーに指名の嵐、売上はうなぎのぼり。
だが、どれほど女性たちに囲まれても、光源氏の心が向かう先はただ一人――加代子だけだった。
一方の加代子もまた、彼を“面倒な居候”として突き放しきれない。
むしろ、一度失ったからこそわかる。
隣にいてほしいこと。
帰ってきてほしかったこと。
そして、もう一度失うのが怖いことを。
なぜ光源氏は再び現代に戻ってきたのか。
この再会は奇跡か、それとも、また訪れる別れの前触れなのか。
満月の夜に始まり、満月の夜に揺れる、時代を超えた恋の続き。
あの光源氏が、再び現代で大暴れ。
けれど今度こそ、本当に選ぶのは“運命”ではなく、“愛した人”。
切なくて、甘くて、少し笑えて、最後まで目が離せない。
物語から抜け出した光源氏と、彼に振り回されながらも惹かれていく女警察官の、再会から始まる時空恋愛譚。
文字数 158,587
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.04.15
〜「黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士団 」、シリーズ第2弾 〜
古き良き風物を愛し続けながら、魔法と科学も同時に発展させている異世界王国ファムランド。
そこに生まれ育った伯爵令嬢アイリーンは、ファムランドを闇の一族から守る活動中に事故に遭い、一年間「仮の死 」の床にある間、日本の国語教師・平石文子として六十五年の生涯を生きていた。 しかし、文子の意識は、やっと迎えた退職の夜に交通事故で即死した瞬間、ファムランドの伯爵家で守られていたアイリーンの体に戻ってくる。
初めは文子の意識しかなかく、困惑に次ぐ困惑の中にあったアイリーンだったが、やがて文子の意識を残したままアイリーンとしての記憶の全てを取り戻し、ついにアイリーン・フミコ・フェーニックス・タッカーとして、他に類を見ない不思議な人生に踏み出していくこととなる。 現王の次男で幼馴染のブラッドフォード公爵アーサー・ブライアン・バークレーの最愛の婚約者として、またロイヤル・マジック・アカデミーの天才魔法教師として、さらには、ファムランドを闇の一族から守るペガサスの騎士団のメンバーとして。
末っ子伯爵令嬢として愛され何不自由なく育ちながら、女性として、一人の人間として、自らの能力を自在に発揮して、思いのまましなやかに生きようとするアイリーン。 そんな彼女を心の底から愛して止まず、守り支え続けようとする若き美貌の……そして、ちょっとお調子者の……公爵家当主アーサー。
物心つく前から深く惹かれ合い、互いを生涯ただ一人の相手と思い極め硬い絆で結ばれた幼馴染二人が繰り広げる、温かくも微笑ましい日々の物語を、どうぞお楽しみください。
「黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士 」も公開中! どうぞよろしく!!
↓ ↓ ↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/951752466/222050987
文字数 27,211
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.20
正明「おいクソ女。てめえむちゃくちゃしてるけどさ。オレに言うことあるだろ」
望代「は? あーーーー! ある! あるよてめえふざけんな!」
望代「wifiのパスワード変えただろ!」
正明「……ッ」
こいつマジでさ。マジでさあ……!
恐喝、誘拐、殺人、薬の密売、パチンコ、麻雀、紙幣の発行、レイプ、万引、自動販売機の下から小銭を取る、国家転覆、ブラックバスのリリースと、ありとあらゆる悪を具現化したと噂されるクズオブ・ザ・クズの竹原正明。
もしそんなドクズが『相手が嫌がる事が強さになるゲーム』に出会ったら?
「私、テキサスホールデムBARの店長さんなんだよね」
ある日、包帯を巻いた長身細身の死神女と出会う。
それは同時に『テキサス・ホールデム・ポーカー』との出会いだった。
目指すは一攫千金!
具体的には、貴族や実力者が集う世界大会『WSOP』のトーナメント制覇!
キニー・ブラウンが目論む政治と金。
大阪万博跡地に目論むIRならぬCR(カジノリゾート)の物語の主人公は誰になるのか?
その利権を心良く思わない「確率の覇者」
暇つぶしに賞金目当てに舞い降りた世界最強「番狂わせのユーリ」
それら不届き者を退かせる原点にして頂点「原初の魔女」
凡人は超えられない魑魅魍魎が蠢く魔窟への境界線を、正明は踏み込めるか!?
竹原正明は負けっぱなしでざまぁが出来るのか!?
レイズ、リレイズ、オールイン!
――いざShowdown!(ショウダウン)
文字数 628,805
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.05.06
告白してフラれた帰り道、俺――瀬戸湊は車にはねられた。
翌朝目が覚めると、なぜか身体が異様に重い。
そして布団をめくったその時――額に朱色の血を流した
幽霊の女の子が「う、ら、め、し、やぁ~……」と呟いた。
名前も記憶も持たない彼女に、俺は「レナ」という名をつけた。
レナが抱える正体不明の未練を晴らすため、二人はこの街を歩き始める。
すぐさま俺の身体に異変が起き始める。
「もしかして……俺って死んでるのか?」
生死の境界も分からないまま、やがて俺たちの前に、さまざまな霊たちが現れた。
夜の街に消えた金髪ギャルの霊・ミチル。
承認欲求の呪いに縛られた霊・えみ。
愛猫との再会を願い続ける、病弱な女性の霊・ひより。
完璧主義の母に追い詰められた才女の霊・由衣。
それぞれの痛みに向き合ううちに、、謎に包まれたままのレナの正体が、少しずつ、その姿を現し始めた――。
絶望の水色から始まった物語は、出会いと涙を重ねて、やがて眩しい天色へと辿り着く。
ちょっとホラーで、ちょっと切なくて、すごく温かい。青春×幽霊×ほのぼの恋愛譚。
文字数 68,668
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.04.13
高校生の上条律(かみじょう りつ)は、自他共に認める潔癖な完璧主義者だ。彼の世界は、1分刻みのスケジュールが記されたシステム手帳と、ミリ単位の狂いもなく整えられたペンケースによって統治されている。彼にとって「正しさ」とは論理的であることであり、予測不能な「ノイズ」は排除すべき対象でしかなかった。
そんな彼の「秩序」を揺るがしたのは、同じクラスの瀬戸口紬(せとぐち つむぎ)だった。彼女は律とは正反対の性格で、天真爛漫という名の「カオス」を撒き散らす存在だ。ある日、紬が図書室に持ち込んだ、鏡文字で綴られた古いチケット。それがきっかけとなり、律は校内で起こる奇妙な小事件の解決を彼女から依頼されることになる。
「10年前の和紙」「不自然に細いテグス」……。律は持ち前の論理的思考で、次々と事件の裏にある「不規則な真実」を暴いていく。解決のたびに増えていく奇妙な証拠品(ガラクタ)を、律は忌々しく思いながらも、なぜか捨てられずにペンケースの奥へと仕舞い込んでいくのだった。
共に過ごす時間が増えるにつれ、律は紬の笑顔の裏に隠された、微かな「歪み」に気づき始める。彼女が図書室に執着し、律の「完璧な日常」に寄り添おうとするのは、単なる好奇心からではなかった。彼女の家庭環境は、律の想像を絶するほどの混沌(カオス)の中にあり、彼女にとって律の隣は、唯一「秩序」を感じられるシェルターだったのだ。
しかし、運命は律の予測を超えて加速する。ある日、紬が突然学校から姿を消した。彼女がひた隠しにしてきた家庭の崩壊が、ついに臨界点に達したのだ。彼女を救うために律が辿り着いたのは、彼女の住所さえ失われようとしている、荒れ果てた現実だった。
自分の信じてきた「正論」が、最も救いたい相手を傷つけてしまうという矛盾。泥だらけになった制服と、雨に濡れて波打つ手帳を前に、律は人生最大の選択を迫られる。効率を捨て、論理を捨て、それでもなお彼女の隣に居続けるための「非論理的な解答」とは何なのか。
潔癖な少年が、自分の世界を汚してでも守りたかったもの。一冊の手帳と一通の古い和紙が紡ぐ、不器用で切ない「観測記録」が、今、動き出す。
<小説家になろう様、カクヨム様にて同時に連載>
文字数 28,771
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.11
【あらすじ(紹介文)】
異世界の回復魔法は、命を削る「飢餓の拷問」だった――。
だから俺は、魔法を捨てて「現代医療」と「地球の美味い飯」で世界を救う。
剣と魔法の世界、アナステシア。
この世界の『回復魔法』には、ある絶望的な代償があった。
それは、患者自身の脂肪と体力を爆発的に燃焼させて傷を塞ぐ【カロリーの等価交換】。
腕を治せばミイラのように痩せ細り、餓死寸前となった兵士の口にねじ込まれるのは、防腐剤まみれで生ゴミの臭いがする最悪の戦闘糧食『ゲロオムレツ』。
怪我をするより治療のほうが辛いという地獄の最前線に、一人の男が降り立った。
中村優太(25歳)。
かつての凄惨なトラウマから「目の前の命を絶対に救う」と誓った、現代の戦闘医官(メディック)である。
「魔法なんて燃費の悪いモン、むやみに使うな。まずは物理で血を止めろ」
優太は『止血帯』や『ホッチキス』を用いた現代戦術医療(TCCC)で、患者のカロリーを一切消費させずに命を繋ぎ止めていく。
そして、人助けで得た【善行ポイント】を使い、彼だけのチートスキル『地球ショッピング』を発動!
魔法の消耗で飢えた兵士には、肉汁溢れる『特大ダブルチーズバーガー』と『キンキンに冷えたコーラ』を。
極貧でゲロオムレツを齧る美人自警団には、スパイス香る『金曜日の極上カレー』を。
美味すぎる地球の飯で、優太は異世界の胃袋と命を次々と掌握していく。
その凄腕を買われた優太が赴任したのは、大陸で一番安全と言われる永世中立地帯『ポポロ村』。
のどかなスローライフ……と思いきや、そこは規格外の変人たちが集う、一番騒がしい村だった!
マッハの飛び蹴りで魔獣を粉砕し、血を吐いて村人を回復するヤンデレ美少女村長(月兎族)
極貧のあまり、公園の雑草をむしって食べる薄幸の地下アイドル人魚
ゴスロリ安全チョッキで巨大スパナを振り回す、天才ドワーフの内務官
これは、ちょっと訳ありな凄腕メディックが、トラブルだらけの村人たちを「地球の薬と美味い飯」で餌付けし、村のインフラを現代化していくほのぼの医療スローライフ。
――ただし。
「俺の患者(メシ)の邪魔をする奴は、神様だろうが許さねえぞ」
村の平穏を脅かす魔獣や悪党、果ては理不尽な神のヤラセ(悲劇)が降りかかった時。
心優しきドクターは白衣を脱ぎ捨て、地球の重火器と『無双の近接格闘(CQC)』で、あらゆる絶望を跡形もなく粉砕する!
文字数 31,651
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.08
ウォール街で「氷の死神」と恐れられた天才金融エンジニア・千葉秀俊。
陰謀により業界を追放された彼が次に目をつけたのは、法整備が未熟なまま莫大な富を生み出す「ダンジョン産業」だった。
魔力ゼロ、戦闘力ゼロの「非覚醒者」である千葉は、倒産寸前のブラックギルド『アビス・マイニング』を底値で買収し、自らCEOに就任する。
彼の手駒となるのは、社会から弾き出されたワケアリの美女たち。
借金まみれの極度な脳筋S級ハンター、干されかけた新米天才弁護士、元・暗殺者のコンプライアンス担当、底辺配信者に天才ハッカー……。
千葉は彼女たちを「法と金」で縛り上げ、圧倒的な暴力と現代のビジネススキルを駆使して、剣と魔法が支配する常識を根底から覆していく。
既存のダンジョン利権に群がる強者たちを相手に、非覚醒者の最凶CEOはいかにして絶対的な経済帝国を築き上げるのか。
剣と魔法の世界を「資本主義」で蹂躙する、前代未聞の企業乗っ取りエンターテインメントが今、幕を開ける!
文字数 36,966
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.05
「まま。さんたさんってだあれ?」1歳7カ月のはうのソボクな質問に母、ふゆは額に手を当てる。「とうとう知ってしまったのね」。夫の聖さんとともに、はうのほしいクリスマスプレゼントを探ろうとするが、思いのほか難航して……? 一つ屋根の下、ほんとうの家族の愛情に恵まれないという共通点のもと集った3人の疑似家族の幸せな生活がはじまる…!
文字数 12,786
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.02
※2025/12/21追記。↓の説明にもありますが『我うさ』とのリンク箇所マシマシでめちゃ盛り上がってます!『我うさ』読者様方はお見逃しなきように!!
※『我々はうさぎではないので、乙女座の我が子にはまだ巡り逢えない』の前日譚。
どこかで見た感じのタイトルだと思われた方、大変長らくお待たせいたしました!!完結から二ヶ月、あのふたりが帰ってきたよ!未読の方は『我うさ』もよろしくね!!
時は遡り、彼と彼女の学生時代。得意科目が見事にバラけていた彼らは、試験前になると彼の家で勉強会を開いていたが、特にこれといった進展はなく……。
そんなふたりがはじめて結ばれるまでのお話です。(予定)
本編では語られることのなかったエピソードもじゃんじゃん入れるよ!つまりは補完というわけさ!
もうこんなのHONEYでBUNNYな8/21にUPするしかなかったよね!
※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。
文字数 761,667
最終更新日 2026.06.12
登録日 2024.08.21
【事件】ただの解雇通知だと思っていました
―― その一週間後、私は超常児の保護者になっていました ――
仕事をクビになった。
理由は不明。
説明もない。
納得もしていない。
だから文句を言いに行った。
その結果――
なぜか政府に呼ばれ、
なぜか教師と組まされ、
なぜか謎の子供を育てることになった。
しかもその子は、
変身する。
髪の色が変わる。
人の心を読む。
そしてたぶん、常識が通じない。
期間は一ヶ月。
たった一ヶ月だけ。
……そのはずだった。
文字数 47,523
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.05
帝国に征服されたある国の少年エドゥアルドは、夏の離宮を利用した孤児院に住んでいる。
出入りの自由無く冬の寒さの中でも、そこから出ることを許されてはいない。それは直系の血筋で唯一生き残ったフアナ姫の子供であり、王子とも言える男子だからだ。
帝国からは反乱のキッカケにならないかと警戒され……。同胞であるはずの国民からは、『生き残るために国家を売り渡した裏切り者の息子』として忌み嫌われていた。
それでも生きていけるのは、単に彼の父親が征服者である帝国の皇子だからである。
何かに使えるかもしれないから生きている間は監視しておく。征服者と被征服者の間でそんな暗黙の了解があり、幽閉同然に同じような境遇の子供たちと共に離宮で暮らして|居た《・・》。
居た……。そう、過去形。全ては過去の事。転生者としての記憶が蘇ったのか、あるいは憑依して上書きしてしまったのか? どちらにせよ、元の少年エドゥアルドでは無くなってしまったのである。
文字数 196,083
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.03.27
空より落ちてくる魔剣が魔剣域(ダンジョン)を作る世界。
『英雄』になりたいという夢に縛られ続けるオッサン冒険者・アルティは、ゴブリン退治をしながらその日暮らしを続けていた。
そんなある日、冒険者等級最高位の少女に戦いを挑まれて………!?
中年男と最強少女が織りなす、禁域の魔剣をめぐるバトルファンタジー開幕!
文字数 99,844
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.17
瞼を開けると理久(Ω)は病室にいて、近くには見知らぬ男(α)が俺の手を握っていた。
『君はー…だれ? どうして、アルファがここに?』
目覚めたばかりで困惑している俺に向かって、その男は酷く憎いと睨み
『ー…お前は最低のクズだ……』
と全身全霊の罵声を浴びせたのだった。
だが、その男の瞳にはボロボロと涙が溢れていてー…。
これは連作短編小説で送る各キャラクター視点で理久の無くした記憶の真実が徐々にわかる物語。
花園 理久《はなぞの りく》(Ω)
病室で目覚めると記憶を無くしていた18歳の男。
身体は骨折や打撲で酷かった。
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※地雷が心配な方は完成後にプロットに使ったやつ挙げるんでそれ見たあとのがいいかもしれない、、が、、が!
なろう(ムーンライト)の 最新話から2番目にプロットを挙げてます。
おすすめはしないです。
※完全にネタバレになりますので。
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これは作者のbl作品2作目の挑戦です。カクヨムよりムーンライト先行で投稿して行く予定です。ムーンライトでは既に完結しております。
もしよろしければ、
『君のことを可愛いと思ってしまった』
こちらの方も読んでいただけると嬉しいです。
文字数 28,230
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.03