「更新」の検索結果
全体で10,178件見つかりました。
私は胃癌だと告げられた。
静かな病室で、主人公の栞(しおり)は家族を思う。
琥太郎(こたろう)は、晴れた空を見ると、いつも喜びのあまりぴょんと飛び跳ねる。いつも身体で気持ちを表現する無邪気な息子。
夫の大輔(だいすけ)さんは、そんな息子を笑って見守る。いつも「大丈夫」が口癖で、家族思いの行動派だ。
そんな三人で積み重ねてきた、ささやかで温かな日常。それはずっと続くと信じていた。
けれど病気をきっかけに、家族の日常が静かに変わり始める。
家族や病気とこれからどう向き合ったら良いのか。
優しい日常の温かさの中に、突然訪れた変化。
愛する家族と過ごす、かけがえのない日常を丁寧にえがきました。
毎日更新予定です。一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
栞:私、専業主婦
大輔:夫、会社員
琥太郎:息子
文字数 36,360
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.30
「僕は透明な彼女に恋をした」幽霊が見える体質の祐嗣。そのせいで友だちに裏切られ、人とも関わりを断っている孤独な高校生。体質も嫌いで、幽霊を見かけても無視するくせがついている。ある日交通事故に遭いかける。助けてくれたのは円花という名の幽霊だった。明るく笑顔がすてきな円花は、バトントワリングをしていて、活き活きとしたダンスを見せる。記憶をなくしている円花に、過去を一緒に探して欲しいとお願いされる。共に行動をするうちに、祐嗣は円花に恋をする。彼女に触れたいのに、触れられない。もどかしい気持ちを抱えてある決断をする。祐嗣の一族は、一度だけ過去に戻ってやり直せる力を持っていた。だが力には、代償があった。41話で完結していましたが、加筆しました。60話まで毎日更新していきます。
文字数 99,346
最終更新日 2026.05.13
登録日 2024.07.15
幼馴染の少女・吉田葉月(よしだはづき)に密かに恋をしていた高校生、当馬響司(とうまきょうじ)。
ある日、葉月から告げられたのは
「私、沢くんのこと好きになっちゃったんだ。協力してくれない?」
という言葉だった。
告白する機会がないまま、響司の初恋は終わりを迎える。
友情を壊したくない。
考えた末、響司は親友・沢須直(さわすなお)と葉月の恋を後押しする。
響司、葉月、沢、そして沢の幼馴染・安倍華音(あべかのん)の四人でダブルデートすることになり、響司は気づく。
華音もまた、沢に恋をしていた。
そして、すべてを察していた。
本当の気持ちを隠すため、沢と葉月の恋路の邪魔者になってしまわぬように
響司と華音は『嘘の恋人』になる。
恋人を演じる中で、ふたりはしだいに惹かれ合っていく。
失恋した響司と失恋した華音が『嘘の恋人』になる。
これは、湘南を舞台に当て馬同士が紡ぐ、嘘から始まる物語。
4月中は毎週木曜更新
5月は毎日1〜3回更新します。
小説家になろう、pixivでも連載しています。
*なろう版タイトル
当て馬の矜持 ー嘘吐きな僕らの協奏曲(コンチェルト)ー
サブタイトルが違うだけで中身は同じです。
文字数 55,902
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.03.27
「二人はさ、どう思ってる?」「生きたい?」
心臓に病を抱える、蒼葉。
血液疾患を発症した、眞白。
進行性の難病と向き合う、琥珀。
何の繋がりもなかった三人の青年が、ある日ひとつに混ざり合う。
これは、ただ生かされているだけの蒼葉が、生きる理由を探し始める物語。
辛い過去に囚われ続けている眞白が、本当の自分を見つけるまでの物語。
抗えない運命を抱えた琥珀の、最期のときと、それからの物語。
生きることを見つめ直したくなる、そんなお話を書きました。
9万字程度。完結まで毎日更新いたします。
全38話、5/25頃に最終話投稿予定です。
※病気と体調不良の描写を多く含みます※
※医療描写は現実と異なりますのでご了承ください※
※ライト文芸大賞 開催期間中のみ掲載予定です※
心を込めて書いた物語です。
最後まで毎日大切に更新いたします。
もし良ければ、お気に入り登録や投票をいただけたら嬉しいです。
文字数 77,956
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.14
特殊士業とは普通の人では持ちえない、生まれつきの才能=スキルを生かした職業である。その特殊士業を生業とする人間の集まりが特殊士業協会だ。
税理士、弁護士、建築士……世間一般で知られるところの、各種士業の業界団体を横に繋ぐ九州士業協会。その事務所と同じ建物に特殊士業協会九州支部もあった。
自販機設置の営業をする自営業者の立花和人は、ある時『二級特殊士業鑑定士』の肩書を持つ有栖川朱音に声を掛けられる。和人自身は気が付いていなかったが、どうも彼にはその特殊なスキルがあるらしい……。
※毎日朝7:30更新 全40話 読めば福岡の土地勘が身に付きます。観光旅行などで来福される前にぜひご覧ください。
文字数 46,228
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.30
【二人の視点(POV)で綴る、めんどくさい人間関係の話】
不定期更新中!
5月12日77話「間が近くて契りが薄い5」更新しました!
「友情と恋愛は似てるからな、間違えることもあるよ」——崇直
登場人物は、全員片思い。
彼らの想いは、通じ合ってるようで、少しずれてる。
日向亘は大学院生。帰国した春、幼馴染の紅緒に再会し、想いを自覚する。
笠神崇直は司法修習生。亘と出会った日、自分が人と違う想いを抱いていることに気づく。
庵野紅緒は大学四年生。かつて崇直の双子の弟・直樹と恋人同士だった。
その直樹は、高三の夏、十八歳で亡くなった。
同じ時間を過ごしていても、
言葉の受け取り方は人それぞれ違う。
小さなすれ違いが、
やがて滑稽さとなり、切なさとなって積み重なっていく。
アオハル以上、大人未満。
多視点で描く、不器用な青春群像劇。
文字数 127,162
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.07.19
幼い頃からのあこがれだった図書館での勤務が決まり、大喜びしていた私。
その目の前に現れたのは今にも崩れそうなボロボロの公民館でした。
しかもそこにあったのは図書館の名を借りた「怪奇現象対策課」なんて名前の怪しげな組織。
平穏なようでどこか奇妙なここキッカイ町で起こる不思議現象たちの真相を暴くため、日々奮闘しているらしいのですが……――。
「見てください。7Gですよ! 飛んじゃいけないものが飛んでます」
「み、みぃちゃんが溶けたっス~」
「どうしてお悔やみ欄に私の名前がっ!? 私まだ死んでないですー!!」
個性豊かな伏木分室の仲間たちと共に、怪異に翻弄されるドタバタな毎日。
一日も早くちゃんとした図書館で働かせてもらえるよう、徹底的に抗議しつつ真面目に働きます!!
他の小説投稿サイトでも公開中。
毎週土曜日、21時頃更新予定です。
文字数 173,837
最終更新日 2026.01.26
登録日 2023.03.30
村娘キヤは村の儀式のため、同じ村の娘たちと禁足地のイラズ山に足を踏み入れる。
村長の娘が役目を嫌がったので、その身代わりとしてのことだ。
掟に従って泉に身を浸したキヤは、深い霧の中、異形の者たちにさらわれる。
目覚めれば、身体は草花が生えるように作り変えられていた。
たどり着いたのは異界の地、山海《さんがい》。キヤは「お社さま」と呼ばれる怪物の元に供物として捧げられ――。
優しい婚約者とはもう会えない。
だがどこかでわかっていた――キヤはイラズ山に"呼ばれて"いたのだと。
一方、山海の近くのムラには、異母妹の恋慕を振り切り、死に誘われるように山海へ立ち入ろうとする若者タシギがいた。
彼は、万病を癒すという「薬人」を狩ろうとしていて――。
禁忌の地に招かれた少女と、踏み入る者。交錯する数奇な運命を描く和風ファンタジー。
タイトルは「くすりびとのむすめとさんがいのかみ」
第9回ライト文芸大賞エントリー作品
改稿しながら投稿中。完結まで毎日更新予定
文字数 60,547
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.20
第9回ライト文芸大賞にエントリーしています!
応援して頂けたらとても嬉しいです(՞ . .՞)"
よろしくお願いします!!!!!
🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️ 🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️
陸上を辞めてから、何事にも本気になれない。
そんな俺を変えたのは、不良転校生のアイツだった――
交わるはずのなかったふたりが、お互いを必要としながらそれぞれの夢へと手を伸ばす、ボーイミーツボーイストーリー
🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️ 🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️
🌟あらすじ🌟
中学時代のとある一件がトラウマとなり、何事にも本気になれない高校2年生・天地詠太は、ある日廊下で1冊のメモを拾った。それは転校生・明星響のもので、『優しい物語』と書きこまれていた。不良と恐れられている彼の意外なそのメモを発端に、ふたりは少しずつ話すようになり――
トラウマを持つ詠太は音楽、実は家庭環境に問題を抱える響は小説。成し遂げたいものは違うけれど、助け合い支え合ううちに、お互いがいるからこその創作が完成していく。
文字数 51,494
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.20
☆大まかにこんなお話
喋り下手だけど頑張り屋の男の子、天上 宴(てんじょう うたげ)が試験の失敗&父の言葉により目標ではない大学へ進学することになり、それがきっかけで『略して知り合い』の会社員男性、トモマサのお部屋に一緒に住むことに。
トモマサと美味しいものを食べたり飲んだり、大学で出来たお友達と遊んだりしていって成長しつつ、自分自身や父と向き合い、父と二人、もう一回笑顔になれるまで頑張るヒューマンドラマです。
☆あらすじ
笑って、父さん
天上 宴(てんじょう うたげ)は小学六年生の時に病気で母を亡くしてから父と二人暮らし。宴は母からの「お父さんを、笑わせてあげてね」という言葉を叶えようと奔走していた。笑い上戸でトーク力のある母を真似たり、勉強やコンテストで結果を出したりと懸命に努力を重ねていた。しかし、父の笑顔を見ることは出来ず、それどころか、どこかつらそうな顔をさせるばかり。
上手くいかない日々の中、宴が思いついたのは、父母が卒業した難関大学:塔城大学(とうぎだいがく)に合格すれば、父は笑ってくれるのではないかという考えだった。
宴はその日から、父に笑って欲しい一心で勉強に打ち込む。努力の甲斐あって、合格圏内に入ってはいたものの試験の前日、知らない女性とどこか親しげに電話をしている最中に微笑む父を目撃してしまう。
「自分の力では父を笑わせることは出来なかった」とショックを受けた宴は試験当日に体調を崩してしまい、不合格が確定。諦めずに浪人をしたい、と言う宴に対して父は、同じ県内の私立大学:廉寧大学(れんねいだいがく)への進学と一人暮らしを進める。絶望に近い感情を抱く中、「略して知り合い」の会社員、トモマサ、こと花井友優(はないともまさ)と出会い、宴はトモマサと一緒に住むことになり……。
※文章の微調整・誤字脱字の修正などを行います。
大賞期間中には完結予定です(更新スケジュールは近況ボードに記載します)
〇諸注意
※以下の要素が含まれます。苦手な方は御注意ください(残酷・暴力的な描写などはございません)
・大学不合格の表現
・病気・人が亡くなる表現
・嘔吐・体調不良の表現
・精神的に追い詰められる表現
・悪口の表現
※登場人物・起こる出来事やエピソード・場所などは全て架空のものです。
※不備・不手際など緊急のご連絡はコメントいただければ早急に対応させていただきます。返信がない場合はリットリンク記載のメールアドレスまでお願い致します。
文字数 70,331
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.28
高校二年生の初夏。俺の両親が死んだ__……
突然の事故によって両親を失った不易 流(ふえき ながれ)はスーパーで立ち尽くしていた。
料理なんてまともに作ったことがないけれど、どうしても肉じゃがが食べたかった流はレシピを見ながらなんとか食材を揃えようとする。
しかし、
「シラタキってドコ!?」
いつも母が作ってくれていて、スーパーにも数えるほどしか来たことのない流は全く食材を揃えることが出来なかった。
「ねぇ、さっきから何探してんの?」
そんな流れに声をかけてくれたのはあまり話したことのないクラスメイト、桜梅(おうばい) トウリだった。
両親を亡くした流と、ヤングケアラーのトウリ。境遇も環境も全く違う者達がそれぞれ成長していく青春物語。
****
第9回ライト文芸大賞にエントリーしております。
5月中に完結させるつもりです。(できるとは言っていない。)
毎日16時更新頑張ります。
重くなりすぎず軽くサラッと読める地の文です。多分。
あとちょっと全員友情が重いかも。
【注意】作中にて介護を取り扱う関係で排せつ等に関する話が出てきます。(なので一応r15に設定してあります。)
文字数 36,121
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.30
大倉京介、十八歳、高卒。女子小学生始めました。
親の再婚で新しくできた妹。けれど、彼女のせいで僕は、体はそのまま、他者から「女子小学生」と認識されるようになってしまった。
トイレに行けないからおもらししちゃったり、おむつをさせられたり、友達を作ったり。
身の回りで少しずつ不可思議な出来事が巻き起こっていくなか、僕は少女に染まっていく。
果たして男に戻る日はやってくるのだろうか。
強制女児女装万歳。
毎週木曜と日曜更新です。
文字数 34,151
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.04.11
✠ 壊れた懐中時計と記憶 ✠
「実はね。あの扉は、普通の人には見えないんだ――」
*挫折と絶望を経て、再び夢を追いかけた青年が行き着いた場所は――*
《あらすじ》
どこへ行くともなく彷徨っていた青年が行き着いた先。そこはミステリアスな店主がいる時計店だった。
店主が入れた紅茶の香りに誘われ、店内へ足を踏み入れた青年は、失った大切な何かを、自らの不器用なその手で一つずつ取り戻していく……
※時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。
(注)こちらは〈旧〉短編・完結【人魚の卵】【時計屋『永遠時間』】より【時計屋『永遠時間』】のみを別タイトルにて加筆修正+改稿した作品となります。
※なお、Nolaノベル様にて公開しているタイトルと統一いたしました。こちらは修正前の内容を掲載中ですが、今後修正版に切り替えていく予定です。
《今後の公開予定》
時計屋『永遠時間』を軸にして繰り広げられる様々な物語の断片。ミステリアスな店主のほか、時計屋に訪れる人々の物語。※登場人物(メインの主人公など)がその都度変わったりします。
ほのぼの、シリアス。オムニバスの短編、読切、番外 etc.
ゆっくり気長に更新予定……
*執筆状態は、追加公開に応じて変更いたします*
(完結→連載中→完結)
表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
文字数 15,866
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.30
※ 5月のライト文芸大賞期間中、更新頻度高めでお届けしています!
海人「何で鷹がカプセル咥えてるの」
隼十「うまそうだったんじゃね?」
尚輝「そうか。君はカプセルが美味しいと感じるのか」
洋「あっはは! その発想和むな〜」
静岡県御殿場市にある小さな薬局「タカツキ薬局朝霧店」。
そこには、少し不器用で、でも優しい大人たちが集まっている。
元編集者の事務員・海人(かいと)
空気を整える管理薬剤師・洋(ひろ)
まっすぐすぎて不器用・隼十(はやと)
一歩引いて見つめる観察者・尚輝(なおき)
薬局で働く四人の、ちょっとズレた会話と距離感。
笑っているうちに、昨日とは少し違う今日が積み重なっていく。
これは、何でもない日々の中で、
それぞれの居場所を見つけていく人たちの物語。
*恋愛要素はありません。関係性重視のヒューマンドラマです。
*この物語はフィクションであり、実在の地名や団体とは関係ありません。
2025/10/20追記
『劇場!タカツキファーマシー』は、落書きのような会話ネタ集です。
時系列も距離感もあちこちバラバラ、ギャグ色強めでお届けします。
タカツキファーマシーの、ちょっと変わった面々の素顔が覗ける小話たち。
本編とはまた違った角度で、彼らの日常を楽しんでいただけたら嬉しいです。
本編…隔週月曜更新予定
劇場!など他…不定期更新
文字数 108,446
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.10.13
高校二年生の森川湊也は、過去のトラウマゆえに人との関わりを避ける日々を過ごしていた。
そんな湊也は夏休み初日、少女が木の上から降ってくる場面に出くわす。
彼女の名前は、久空紬未。
同じ高校に通う隣のクラスの女子で、肝臓の病気により余命幾ばくもない少女だった。
幼い頃に埋めた宝物探しを手伝ってほしいという紬未に、半ば押し切られる形で協力することになった湊也は、次第に彼女との日々を楽しんでいくが……?
【更新スケジュール】
★4/26……プロローグ公開
★5/1~10……1日2回更新(12時、17時)
★5/11~24……平日:1日1回更新(17時)、土日:1日2回(12時、17時)
★5/24……完結予定!
文字数 66,523
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.26
