恋愛 小説一覧
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傷を癒やすたび、自分が同じ傷を負う――そんな代償つきの治癒魔法を持つ伯爵夫人セレフィナは、夫を救い続けた末に裏切られ、罪を着せられて処刑される。
しかし死の直前、「もう二度と、あなたの傷は引き受けない」と誓った瞬間、彼女は夫の凱旋祝賀会の日へ死に戻っていた。
今度こそ搾取されるだけの人生を捨てると決めたセレフィナは、夫との治癒契約を破棄し、離縁を宣言。そんな彼女に手を差し伸べたのは、“冷血公爵”と恐れられるディートハルトだった。
彼が求めたのは命を削る奇跡ではなく、治癒師としての知識と才能。北辺境で広がる奇病を調査する中で、セレフィナは研究者として認められ、本当の居場所と誠実な愛を見つけていく。
搾取の愛を捨てた治癒師伯爵夫人が、自分の人生を取り戻し、冷血公爵の最愛になる死に戻り逆転ロマンス。
文字数 13,193
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
482
子供の頃、ジーク・ハワードは弟のケイン・ハワードと共に人食いオーガに襲われ、世界政府国防省の青年アデルに命を救われた。
「俺もいつか、人を守る側になる――」
そう誓ったはずだった。
しかし27歳になったジークは、世界政府の試験に落ち続け、バイトとお酒に逃げる冴えないフリーター。
一方、弟ケインは環境省にスカウト入省、幼馴染アミとの結婚も決まり、着実に“理想の未来”を歩んでいく。
同窓会、旧友テリーの告白、届かなかった初恋キャシーからのエール、
バーで出会ったバーテンダー・セレナの優しい言葉。
「諦めるのはいつだってできる。
でも“諦めない”って選べるのは、今のお前だけだ。」
支えてくれる人たちの想いに触れ、ジークはようやく気づく。
自分はずっと一人じゃなかったことに。
夢を笑うのも、夢を信じ直すのも、自分自身だということに。
――いつか必ず、世界政府国防省に入り、
弟と肩を並べて、人々の平和を守る。
これは、夢から一度逃げた大人が、
“人との繋がり(CONNECT)”に背中を押されて、もう一度歩き出すまでの物語。
文字数 164,162
最終更新日 2026.04.15
登録日 2025.11.11
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AES学園E科に在籍している葉月莉羅(はづきりら)は講師助手である間垣文明(まがきふみあき)とあるきっかけから親しく言葉を交わすようになっていた。普段は無表情で面白いことなどまるで言わず陰で生徒達から【鉄仮面】と言われている間垣だが、莉羅と話している時だけは時折笑顔を見せたりもする。その様子を私とは好きなものの話が出来るのが嬉しいのだろうと思っていた莉羅だが、友人の矢崎紗代(やざきさよ)に言わせるとどうもそれだけではないようで……
文字数 12,432
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.02.25
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侯爵令嬢ナタリアは第一王子アルベルトの婚約者であったが、ある日突然、二人は婚約の解消を発表した。
戸惑う周囲をよそに、アルベルトは新たな婚約者を指名する。
その相手は、今は亡き公爵家の末裔とされる少女ソフィア。
だがそれまでの彼女は、孤児院出身の平民に過ぎなかった。
しかしナタリアは動じない。
なぜならそのすべては、ナタリア自身が仕組んだ計画だったからだ。
ナタリアが望むのは、アルベルトとソフィアの幸せ。
それは同時に、彼女自身の幸せでもあった。
王族は、自分の幸せを願ってはいけないのか。
自己犠牲の先にあるものは、本当に国の繁栄なのか。
愛と義務、理想と現実、友情と恋。
三人の選択が交錯する、異世界ヒューマンドラマ。
——もはや、賽は投げられた。
文字数 146,377
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.24
485
「もしもこの身体が、誰かに愛されるためのものではなかったとしたら。私は、何のためにこの雨の街へ辿り着いたのだろう」
二十五歳の春。私には、誰にも見せられない「秘密」がある。
それは幼い頃から私を縛り付け、普通という幸せから遠ざけてきた呪い。長袖の奥にその境界線を隠し、ワセリンを塗る儀式だけが、私が社会と繋がるための唯一のパスポートだった。
私は生まれ育った北海道の刺すような乾燥から逃げるように、路面電車の走る水の街・富山へとやってきた。
富山の雨は、時に激しく、時に優しく私を包み込む。
立山連峰に見守られたこの街で、私は初めて、自分の醜ささえも抱きしめてみたいと思った。
これは、人魚になれなかった私が、一人の「人間」として、大切な誰かの手を握るために歩き出す――再生と救いの物語。
文字数 8,117
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.01
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文字数 4,665
最終更新日 2026.04.15
登録日 2025.11.22
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幽閉塔に閉じ込められたとある国の少女と、秘密持ちの訳ありの男性の物語です。
ハッピーエンドよりはメリバよりかもしれません、個々人の感覚によります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
僕が住む洞窟の近くには大きな塔がある。
その塔は、黒くてとても高い。
あの塔のことをよく知っている人は、『幽閉塔』と呼んでいた。
僕が、獲物がたくさん取れた時や日用品を買うために行き、王都でもないのに王都のように栄えている近くの街では、『あの塔には“化け物”が住んでいるらしい』という噂があった。
でも僕は知っている。
あの塔には、今、誰もいないことを。
文字数 60,807
最終更新日 2026.04.15
登録日 2022.05.16
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ストーカーから逃げていたある日、ハルは異世界に召喚されてしまう。
しかし神官によれば、どうやらハルは間違って召喚された模様。さらに王子に盾ついてしまったことがきっかけで、ハルは国外追放されてしまう。さらに連行されている道中、魔族に襲われ、ハルの荷馬車は置き去りに。
そのさなか、黒い閃光を放つ騎士が、ハルに取引を持ちかけてきた。
「貴様の血を差し出せ。さすれば助けてやろう。」
やたら態度のでかい騎士は、なんとダンピールだった。しかしハルの血が特殊だと知ったダンピールはハルを連れ帰って?
いっそ美味しい『血』(治癒)と『体液』(バフ)と『癒し』を与えるダンピール騎士団のセラピストを目指します!
文字数 163,539
最終更新日 2026.04.15
登録日 2025.11.25
490
遙か昔。研究所での事故が原因で世界は魔物の住まう樹界に覆われてしまった。現在ではアルヴェリア王国だけが、人々が生活できる唯一の場所となっている。
そんな世界で、『予言者』という貴重な『ギフト』を持つファティナは、『魔物使い』という不遇ギフトを授かったことで親に捨てられた少年を拾う。その後、二人は成り行きで師弟関係となった。
だが弟子であるノクティスは、師であるファティナに異常なほどの執着を抱き、密かにその想いを募らせていくのだった——
○恋に無関心だった女性が、成り行きで弟子にした少年から過剰な愛情を向けられるお話です。
○一部にR18描写ありの作品。
文字数 44,221
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.16
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社畜OLの癒しは乙女ゲーム【麗しの花姫】に出てくるチャラい系の公爵子息イーギス・グランドル。続編の発売日を楽しみにしてた矢先に交通事故に会って死んでしまう。彼女が目覚めたらそこは乙女ゲームの世界で、彼女はイーギス様の婚約者ナターシャに転生していた。
タイトル変更しました。引き続きよろしくお願いします。
だが、ナターシャが辿る運命は婚約破棄からの没落。それも避けたい運命だが、それ以上に彼女は推しの幸せを願っていた。推しのために、平凡な彼女は奮闘する。
小説家なろう様にも同時投稿しています。
文字数 62,697
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.02.05
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「――分からない。自分が本当は何者なのか。人間なのか、怪物なのか」
物語は第二章へ突入!
少女ラミウが長年探し求めていた生き別れの青年《アイザーク》は、軍が秘密裏に開発する《機戦羊》と呼ばれる生体兵器だった。
再会を経て契約を交わし、青年アイザークは《機戦羊・迦亜羅》として、ラミウを守る存在となる。
しかし《機戦羊・迦亜羅》を欲しがる存在は後を絶たない。
アイザークを奪おうと、各国の軍がラミウの元へ強力な刺客を送りはじめるのだった。
これは、かつて少年少女だった二人が足掻く、夜空に輝く冒険譚。
契約を結んだバディ同士が交差する、人類たちの物語である。
文字数 102,497
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.29
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「汝は重大な規律違反を犯した。よって、この場を持って汝をエシェル騎士団から追放とする」
天使と契約し、「祝福」を得たものだけが選ばれるというミシェル騎士団。見習いのシュカ・カランゼは、悪魔と契約したという身に覚えのない罪で騎士団を追放されることになった。
何故なら、彼が仮契約していた天使が、天使のふりをしていた悪魔だったからである――俺、本当に悪くないな? なんならだいたいこいつのせいじゃないか?
好きな女の子のために、なんとか天使と契約して騎士団に復帰したい主人公シュカと、とある目的のためにシュカとの契約を破棄したくない悪魔クローセル。麓の街に住居を移したものの、スローライフが始まるはずもなく、やがて悪魔絡みの事件に巻き込まれていく。
文字数 31,674
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.03
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ホームレスになった少女、千真(ちさな)が野宿場所に選んだのは、とある寂れた神社。しかし、夜の神社には既に危険な先客が居座っていた。化け物に襲われた千真の前に現れたのは、神職の衣装を身に纏った白き鬼だった――。
普通の人間、普通じゃない人間、半分妖怪、生粋の妖怪、神様もひょっこり現れる。
田舎町の端っこで繰り広げられる、少年少女の不可思議な魑魅魍魎ライフ、開幕!
少年は正体を隠し、少女を守る。そして、少女は当然のように正体に気付かない。
傷を抱えた者たちの喜劇をここに。
コメディとシリアスの温度差にご注意を。
他サイト様でも掲載中です。
完結しました。不定期で番外編を更新予定です。
文字数 977,321
最終更新日 2026.04.15
登録日 2018.11.10
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オフェリーは下町で、優しい両親と慎ましくも幸せに暮らしていた。
しかし流行病で両親を亡くし、母の兄と名乗る伯爵に引き取られる。
「もう苦労はさせない」
そう言われて連れて行かれた先で待っていたのは、温かな家族ではなく、冷たい虐待だった。
絶望の中、オフェリーは“イバラを操る力”に目覚める。
そして彼女を引き取ったのは、王国騎士団元帥。
敵か味方かも分からないその男のもとで、オフェリーは初めて“守られること”と“家族の温かさ”を知っていく。
これは、虐げられていた少女が新たな家族と出会い、少しずつ幸せを手に入れていく物語。
元帥と冷たい美貌の兄に溺愛される中、華やかな美貌の王太子との出会い。そしてイバラの力を使った活躍と“ざまぁ”。どん底からの逆転劇をお楽しみください!
文字数 43,315
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.05
496
【本編完結済み/いちゃいちゃ多めの番外編(予定)連載中/関係が進むと、執着溺愛な医者攻め×小悪魔魔性な健気誘い受け】
破壊と再生の物語です。
前半は過激な破壊描写(監禁・調教・ピアス改造・精神崩壊)ですが、後半はトラウマを抱えた黒崎くんが佐藤さんとの愛で再生していく物語です。
本編は、エロよりテーマ重視のBLです。
天童が刻んだ絶望の印を、佐藤が希望の光へと変えていく。
これは、肉体と精神を徹底的に破壊された青年が、一人の男の愛によって再び「人間」として産声を上げるまでの物語。
痛みを超えたその先に、一筋の光を紡ぐ――「魂の救済」を描く。
(※破壊、トラウマ描写が強いので似た経験をお持ちの方はご注意ください。
優しい再生シーンを大切にして書いています。)
(※画像はAIを使用しています。)
(※無断転載禁止です。)
文字数 141,640
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.02.01
497
気まぐれ短編集。一話完結。少し読んでみる?
得意分野…生き物以外の擬人化(?)、BL、男主人公など。性描写もあり。
少し変わった世界観のものが多いかも。
性描写がえっち過ぎたのでR18にします(笑)
それ以外の短編は普通です。
文字数 47,990
最終更新日 2026.04.15
登録日 2024.06.17
498
『神子が御実家より帰宅される途中、事故に遭い――片目を失った。』
入院していた病室で、さおりはその新聞を読んで「え?」と混乱していた。
何故なら片目を失ったのはさおりであり――さおりは神子ではない。
神子はさおりの双子の妹の、しおりであるからだ。
しかも「しおり」は第三皇子の婚約者であるという。
さおりは片目と記憶を失い、神殿で暮らす事となる。
しおりと皆に勘違いされたまま。
文字数 23,066
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.31
499
王太子に婚約破棄を告げられ、笑顔で身を引いた公爵令嬢・エリアナ。しかし、その裏には冷えた微笑のまま燃える復讐心があった。すべてを失った令嬢は、やがて隣国の冷徹将軍に見初められ、甘く危うい愛の中で真の強さを取り戻していく。裏切りのざまぁと、圧倒的な溺愛の果てに待つのは――氷の愛か、永遠の誓いか。
文字数 71,895
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.17
500
社交界で「地味で無能」と嘲られた伯爵令嬢エレノア。
婚約者である王太子から一方的に婚約破棄を告げられ、家を追放された彼女に差し伸べたのは、隣国の“氷の公爵”と呼ばれる青年貴族リヒトだった。
冷たく見えた彼の瞳の奥に宿る、静かな優しさと強い独占欲──。
彼女の才能が花開くにつれ、周囲は次々と掌を返し、元婚約者たちは後悔に沈む。
けれど、エレノアはもう二度と振り返らない。
これは、すべてを見返した令嬢が“本当の愛”を手にする物語。
文字数 67,161
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.17
501
公爵令嬢レイナは、王太子アレクシスと政略婚約を結び、彼を心から支えてきた。
けれどもある日、彼は彼女を冷たく切り捨て、別の女性を選ぶ。
すべてを失ったレイナは、国外追放の果てで自らの力を知り、新たな人生を歩み始めた。
だが、皮肉にもその輝きが王国を揺るがすほどの存在となった時——、
「やり直したい」と跪くのは、かつて彼女を捨てた王太子だった。
愛も誇りも奪われた令嬢が目覚める“ざまぁ”と“溺愛”の物語。
文字数 71,512
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.17
502
社交界で“無能な装飾品”と蔑まれた伯爵令嬢アリシアは、ある日、婚約者である王太子に公衆の面前で婚約破棄を言い渡される。やがて明らかになるのは、王国全体を揺るがす陰謀と、彼女が秘めていた真の力。絶望の淵で手を差し伸べてくれたのは――氷のように冷酷と噂される隣国の王太子だった。
裏切りと愛憎、そして赦しの果てに待つのは、冷たい瞳の奥に宿る痛いほどの溺愛。
ざまぁの果てに訪れる、真実の幸福を描く異世界恋愛譚。
文字数 74,100
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.17
503
婚約破棄を宣言した冷酷王太子に見限られ、辺境へと追放された元公爵令嬢リディア。
だが、彼女はその地で新たな才能を開花させ、人々の心を救う「奇跡の花園」を築き上げる。
いつしか彼女の噂は王都にも届き、後悔に苛まれた王太子が再び彼女の前に現れるが――
「今さら、わたくしに何のご用でしょうか?」
これは、ざまぁの後に訪れる“本物の両想い”の物語。
文字数 68,862
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.17
504
時は大正十年。東京日本橋にある理容店菊池では、三代目店主俊亘が何やら物思いにふけっていた。世間は騙せても俊亘の剃刀は騙せまい……どんな無理難題でも解決する、それが一等鑑札理髪店菊池の裏家業。
文字数 69,830
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.02.05
505
数年の空白の鈴(おと)を経て、重なり合い繋がっていく運命の縁(いと)。
恋人になって少し記憶を取り戻した少女と、すべてを覚えている少年。
記憶を取り戻しつつあり、少年のどこか繋がってる不思議な感覚に囚われる少女とそんな少女を支え、守る少年。
二人の不器用な恋の鈴が静かに鳴り、運命の縁が密かに繋がっていく。
※本編『さよならの鈴(おと)、はじまりの縁(いと)』の幕間にあたる、日常短編シリーズです。
文字数 1,407
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.14
506
地球で『ぶっ壊れ性能の裏ボス』と呼ばれていたミリアム・クローズに転生した主人公がゲーム世界で暴れ回るお話。
文字数 1,973
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
507
己の容姿が原因で、ある日突然婚約破棄されてしまったマギア。その場に立ち尽くしていると、突然現れた元婚約者の実の弟であるゼノに娶られる。
自分に自信が持てないマギアと彼女を愛するゼノが紡ぐ、溺愛物語
文字数 9,410
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.12
508
509
「君との婚約は破棄する!」
目の前の男が私にビシッと指を差し高らかに宣言した。彼のもう片方の腕は水色の髪にピンク色の瞳をウルウルさせた小動物のような可憐な少女をしっかりと抱き締めている。
そこで私は全てを思い出した。ここが生前読んでいたラノベの世界であることを。
この物語のヒロインは悪役令嬢である私。そして断罪されたのちに、何やかんやあってこの目の前の婚約者とよりを戻す所謂『元サヤもの』だ。
い、嫌だ!王太子妃になんて絶対なりたくない!
出来れば一生グダグダして過ごしたい!
そんな私は物語の強制力に抗うべく、一つの可能性に賭けることにした。
※相変わらずのゆるふわ設定です
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりませんことを予めご了承ください
※R15です。性的な言葉が使用される場合がございますが、行為そのものの描写はありません。
文字数 35,714
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.05
510
ガイが規制のカップル2組が富豪の息子の別荘へと旅行に行くが、其処には凶悪な生物が存在し、またカップルの美しい女性と可愛らしい女性を獲物にしようと凶悪犯四人が大学生四人に襲い掛かる。恐怖体験の中でそれぞれが選んだ道とは何か。
文字数 38,619
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.04
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侯爵令嬢のヴィオラは第二王子の婚約破棄騒動に巻き込まれて婚約者を失った第一王子の婚約者になる。
本の虫だったヴィオラはまだ婚約者のいない国内の貴族令嬢の中で唯一、王子妃教育として課せられていた歴史学、宗教学等をマスターしている。それが理由だった。
王宮に招かれたヴィオラは第一王子と出会うが、王子はまだ元婚約者の事が忘れられないようで……。
そこから知識はあるけれど、実際を何も知らないヴィオラと傷心?王子は徐々に仲を深めていく。
設定はふわっと
魔法がある世界設定です
文字数 25,722
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.02.02
514
王太子コンラッドは愛が重すぎる婚約者エレアノールに公衆の前で婚約破棄を突きつける。しかし彼女は持ち前の情熱と独創的な論理でその宣言を拒絶し、コンラッドの隣に居続けるために「悪女」になることさえ厭わない姿勢を見せるのだった。
コンラッドは彼女を野放しにする危険性を痛感し、自らが手綱を握り続けることを決意する。
余談。知略政略も好きですが、結局「だって嫌だもん」の一点張りこそ最強な気がすると思って書きました。
文字数 7,208
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
515
出勤したら会社が無くなっていた。
高瀬由衣(たかせゆい)二十七歳。金ナシ、職ナシ、彼氏ナシ。ついでに結婚願望も丸でナシ。
明日までに家賃を用意できなければ更に家も無くなってしまう。でも絶対田舎の実家には帰りたくない!!
そんな崖っぷちの由衣に救いの手を差し伸べたのは、幼なじみで大企業CEOの宮坂直人(みやさかなおと)。
「なぁ、俺と結婚しないか?」
直人は縁談よけのため、由衣に仮初の花嫁役を打診する。その代わりその間の生活費は全て直人が持つという。
便利な仮初の妻が欲しい直人と、金は無いけど東京に居続けたい由衣。
利害の一致から始まった愛のない結婚生活のはずが、気付けばいつの間にか世話焼きで独占欲強めな幼なじみCEOに囲い込まれていて――。
文字数 59,997
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.31
516
千年前、大罪を犯した六つの種族は神によって罰せられた。
呪いによる人口減は歯止めがかからず、六種族の最優先課題は少子化対策となっていた。
人族の少年・久是空は花嫁捜しに必死になる周りを何処か冷めた目で見ていた。そんなある日、天界から派遣された文官達によって呪いの解除が大々的に宣言された。
しかし、呪いの解除=種の繁栄と喜んだのも束の間。若い女性の数は激減している上、呪いに侵され続けた母体の回復には相当な時間が掛かる。このままでは子孫繁栄など夢のまた夢だった。
そこで神から提案されたのは大罪を犯す切っ掛けとなった種族・『黒狐族』の女性と、六種族の独身男性を『友好の証』として結婚させようというものだ。
黒狐族は自慢の八人の美姫を集結させ、六種族の男性と大々的に『お見合い』を開くと発表した。
何処か他人事のように聞いていた空だが、祖父が勝手に出したお見合い写真によって一次審査を通過してしまう。人族代表の一人として、空は神殿へ向かう羽目に。そこで空は黒狐族が誇る八人の美女と出会い、ライバルとなる男性達とも友情を築いていく。お見合いを通して罪を謎解き、最後に空は何を決断するのか。異種お見合い婚始まりである。
(7/29追記)エブリスタ様でも公開を始めました。
表紙は生成AI作です。可愛く描いて貰いました
文字数 335,488
最終更新日 2026.04.15
登録日 2025.07.18
517
【4月15日 完結予定】
「あら アルヴェイン公爵がドゥーカス令嬢をエスコートされていますわ」
「ご婚約されたと噂を聞きましたが、まさか本当だとは!」
私は五年前までこの国の皇女エリシアだった。
暗殺事件に巻き込まれ、幼なじみで初恋の相手だった従者――アルヴェイン公子と共に命からがら隣国、エルダールへ亡命した。
彼の「必ず迎えに来る」その言葉を信じて、隣国の地で彼を待ち続けた……。
それなのに……。
やっとの思いで帰国した帝国の華やかなパーティー会場で、一際目立っているのは、彼と、社交界の華と言われる令嬢だった――。
※校正にAIを使用していますが、自身で考案したオリジナル小説です。
※イメージが伝わればと思い、表紙画像をAI生成してみました。
文字数 480,042
最終更新日 2026.04.15
登録日 2025.11.23
518
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【小説5巻&コミックス3巻大好評発売中!】コミックシーモア電子コミック大賞2025ノミネート!
【旧題:聖女の姉ですが、国外逃亡します!~妹のお守りをするくらいなら、腹黒宰相サマと駆け落ちします!~】
12.20/05.02 ファンタジー小説ランキング1位有難うございます!
双子の妹ばかりを優先させる家族から離れて大学へ進学、待望の一人暮らしを始めた女子大生・十河怜菜(そがわ れいな)は、ある日突然、異世界へと召喚された。
召喚させたのは、双子の妹である舞菜(まな)で、召喚された先は、乙女ゲーム「蘇芳戦記」の中の世界。
国同士を繋ぐ「転移扉」を守護する「聖女」として、舞菜は召喚されたものの、守護魔力はともかく、聖女として国内貴族や各国上層部と、社交が出来るようなスキルも知識もなく、また、それを会得するための努力をするつもりもなかったために、日本にいた頃の様に、自分の代理(スペア)として、怜菜を同じ世界へと召喚させたのだ。
妹のお守りは、もうごめん――。
全てにおいて妹優先だった生活から、ようやく抜け出せたのに、再び妹のお守りなどと、冗談じゃない。
「宰相閣下、私と駆け落ちしましょう」
内心で激怒していた怜菜は、日本同様に、ここでも、妹の軛(くびき)から逃れるための算段を立て始めた――。
※ R15(キスよりちょっとだけ先)が入る章には☆を入れました。
【近況ボードに書籍化についてや、参考資料等掲載中です。宜しければそちらもご参照下さいませ】
文字数 3,000,332
最終更新日 2026.04.15
登録日 2021.08.31
520
本日はご来場頂き誠にありがとうございます。ここでは、いろいろなジャンルの短編小説を紹介しております。
[フロア紹介]
1階 きも短編小説室
2階 恋愛短編小説室
3階 変な短編小説室
4階 ホラー短編小説室
5階 論説短編小説室(ただいま準備中です)
6階 ミステリー短編小説室
7階 コラボ短編小説室(ただいま準備中です)
[当館の注意点]
①本当に気持ち悪い短編小説も混じっているので、ご覧になるさいには十分に気をつける事。(本当に気持ち悪いやつはめちゃ気持ち悪いです)
②気持ち悪い事は伝えているのでコンテンツ報告をしない事。(したくなるかもしれませんが、見るのは自己責任でお願いします!)
③短編小説の構成はあまり考えずに行っているので優しい目で見る事。(適当でごめんなさい)
④変な物語では本当に理解の出来ない、意味不明な物語も出てくる事もあるので気を付ける事。
[館長のおすすめ作品]
※作者がおすすめを紹介するコーナーです。面白いと思うので、ぜひご覧になってください。
1.私のストーカー
→最後に注目!!意外な結末になると思います。
文字数 34,851
最終更新日 2026.04.15
登録日 2024.10.20