ほっこり 小説一覧
2,961
やさしさの加奈子
加奈子は人から、やさしいね、と言われることがある。
しかし、彼女はそんな人間ではない。
感想数 0
文字数 1,199
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
2,962
いろんないのち
いろんないのちの詩です。
2020.6.8
感想数 0
文字数 284
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
2,963
家に棲むアプローチ者達
津村りんごさんはとても愛されています。前世から生まれ変わってもその愛は変わらず、今日もアプローチされてます
虫が苦手なあなたに…
感想数 3
文字数 974
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
2,964
『うちの父親』
そのものズバリです。頭がだいぶ遅れているので、具体的な固有名詞を列挙して、書かせていただきました。痛烈な批判エッセーです。ボクは、朝倉市で活躍しているとやらの、鞭みちこさんとかいう、ソプラノ歌手の
オバチャンには、興味がございません。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 1,383
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
2,965
学校の稀人(まれびと)
学校に出没する不審者の話です。
間違えました、不審な動物の話でした。
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文字数 1,290
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
2,966
推しとの一日限りのデート
【青春ランキング、最高第8位達成!】
大好きな推しとのデート、誰しも夢に見ますよね。
今回は推しがいる女の子がその人とデートできることになったお話。
・表紙絵はノーコピーライトガール様のフリーイラストをお借りしました。
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文字数 3,368
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
2,967
邂逅
毎日をぼんやりと水茶屋で生きる美桜に、思いがけない邂逅が訪れる。剣士との、たった一夜の邂逅のあと、美桜に明日への希望が生まれる。この出会いは僥倖か、それとも……。明けない夜はないと信じる心が、再び朝陽を連れてくる。
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文字数 7,007
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
2,968
戦闘力ゼロの錬金術師、なぜか魔王軍の専属健康担当になりました
戦闘力ゼロの錬金術師が魔王軍を整えたら、最強軍団になっていました。
任された仕事は、健康管理。強い薬は作らない。必殺技も教えない。
やることはひとつ。
朝ごはんを食べさせ、水を飲ませ、十五分だけ寝かせる。
すると――戦闘継続時間は二倍に。暴発ゼロ。誤射ゼロ。離脱率激減。
気づけば、戦争そのものが減っていた。
どうやら魔王軍に足りなかったのは、必殺技ではなく睡眠だったらしい。
これは、戦わずに勝つ魔王軍の物語。
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文字数 29,201
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.17
2,969
おもちゃ箱な日記帳
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文字数 14,600
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.06
2,970
魅惑の音
一ノ瀬波瑠(いちのせはる)は、学校でも力のあるグループの使いっ走り。
今日はクリスマス。
無理だと判っているのに、朝早くから予約を忘れたカラオケボックスの空きを待つ命令のために電車に乗るが……。
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文字数 30,110
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.30
2,971
八月三十一日
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文字数 2,864
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
2,972
戦いの後
戦争中に、ある男の人が紛れ込んだ森の中の事。
不思議な(人達)との出会い。
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文字数 2,555
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
2,973
みかづきの表面で、終わることのないダンスを
どこかにいるかもしれないふたり組をあつめたはなしたちです
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文字数 5,481
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.13
2,974
勇者と偉人(不動の焔番外編)
さくっと読める極短ストーリー。
公園から怪我をして帰ってきた大樹。それはある少年に突き飛ばされて出来た物だった。その事に大沢は憤慨するが、大神は加害者の少年を「勇者」だと賞賛する。
その理由とは。
不動の焔スピンオフ!
「不動の焔」本編はこちら!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/414186905/641623736
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文字数 1,713
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.01
2,975
想い出写真館
<第32回岐阜県文芸祭佳作受賞作品>
そのさほど大きくない私鉄の駅を降りて駅前の商店街を歩くこと数分、そろそろ商店街も尽きようかという少し寂しい場所に、その写真館は建っている。正面入口の上には福野写真館という看板がかかり、看板の下には昔は誰でもお世話になったカラーフィルムのロゴが今も残っている。
入口の左右のウインドウに所狭しと飾られているのは、七五三や入学記念、成人式といった家族の記念写真。もう使われなくなったのか、二眼レフのカメラも置かれている。
どこにでもある写真館、いや、どこにでもあった写真館と言った方が正しいか。
デジタルカメラ、そしてスマートフォンの普及により、写真は誰でも、いつでも、いくらでも撮れる、誰にとってもごくごく身近なものとなった。一方、フィルムで写真を撮り、写真館に現像や引き延ばしを頼むことは、趣味的なものとしては残ってはいるが、当たり前のものではなくなっている。
人生の節目節目に写真館で記念写真を撮って、引き延ばした写真を自宅に飾るということは根強く残っているものの、写真館として厳しい時代となったことは否めない。
それでも、この福野写真館はひっそりではあるが、三十年以上変わらず営業を続けている。店主は白髪交じりの小柄な男性。常に穏やかな笑顔を浮かべており、その確かな撮影技術とともに、客の評判はよい。ただ、この写真館に客が来るのはそれだけ故ではない。
この写真館は客の間で密かにこう呼ばれている。「想い出写真館」と。
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文字数 25,182
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.06.29
2,976
私の知らない初めての景色
親友のミナに誘われて私は島にやってきた。
海、山、人。どれもこれも私のしらない景色ばかり。
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文字数 3,392
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
2,977
ほろ酔い坂の向こう側
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文字数 7,114
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.18
2,978
書道家・紫倉悠山のあやかし筆
昔から、俺には不思議な光が見えていた。
それは石だったり人形だったりとその都度姿形がちがって、俺はそういう光を放つものを見つけるのがうまかった。
祖父の家にも光る“書”があるのだが、ある時からその”書”のせいで俺の家で不幸が起き始める。
このままでは家族の命も危険かもしれない。
そう思い始めた矢先、光を放つ美貌の書道家・紫倉悠山という若先生と出会い――?
人とあやかしの不思議な縁が紡ぐ、切なく優しい物語。
※【花の書】にて一旦完結といたします。他所での活動が落ち着き次第、再開予定。
感想数 0
文字数 89,515
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.07.27
2,979
深夜の声 - オフラインで交わる運命
深夜のVTuber配信で偶然出会った二人。
画面の向こうの彼女と、ほぼニート生活を送る元サラリーマンの「俺」。
まさかの同郷、そして驚くほど近い距離。
オンラインの世界で芽生えた絆が、現実世界へと伸びていく。
FF14の参加型配信で、二人の関係はどう変わるのか?
視聴者と配信者。
現実と仮想。
偶然と必然。
これは、デジタルの海で出会った二つの魂が、リアルな世界で交差する瞬間を描いた物語。
深夜の静寂を破る柔らかな声が、あなたの人生を変える。
夜更かしが導く、予期せぬ出会いと冒険の行方は?
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文字数 4,552
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.17
2,980
Junction
Pointシリーズ第三弾は寺内・菅沼両家の子供達のお話です。
前半は明日美視点の「Guidance Point」
後半は拓也視点の「Crossing Point」の予定です。
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文字数 5,251
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.31
2,981
まいちゃんのま
なまえのおはなし
小さい子向けのお話です。
節をつけて歌うように読んでみてください。
いつか絵本にできたらいいなぁと思っています。
感想数 0
文字数 150
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.09
2,982
良い夢みろよ
どんなことがあっても君と歩んでいくよ。
君はおならが臭いし、無意識に鼻くそほじくってるし、女性店員と話すときに目がトルネードスローのようにぐるんぐるんしてるけど、そんな君が愛おしいのさ。
なんで起きた時に寝ぐせがあんなに酷いのに直さずに出社するんだよ。
周りにどう思われてるか知らないぞ。
ははは。ははは。
君は不器用さんだね。
でもいいんだ。
不器用は魅力であり可愛さだよ。
君は可愛いね。
でも一生懸命だね。
純粋だね。
純愛だね。
あーー。好きになっちゃったんだ。
だから私は君と歩んでいくんだ。
あれだね。あれだよ。
まあとりあえず手をつないで星空でも見に行こう。
小さい悩みなんて、今日恥かいたことだって、
辛いことは全部お星さまに流そうか。
明日また頑張ろう。
明日は明日の風が吹く。
ケセラセラ。
感想数 0
文字数 342
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
2,983
ハートのビスケット
こころのお話。
感想数 0
文字数 642
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
2,984
中学生のボク理論〜明けない夜はない〜
ちょっとだけ普通じゃない中学三年生が、この3年間を振り返ります。なんだーガキンチョか、わっけーな、とか思われるかもしれませんが、こんなことで悩んでら〜とか、あぁガキでもそんなこと気にすんだ〜とか、大人の皆さんがちょっとクスッとなってくれて、コイツも必死で生きてんだ、明日も生きよう、なんて思っていただけたら幸いです。
へたっぴなところも、笑っていただきたいと思います。
※なるべく毎日23時ちょうどの更新を心がけますが、予定と気合いの都合により、空いたり、増えたりします。
ジャンル設定に不安があります。ご了承ください。(アドバイスたくさんお持ちしています。)
感想数 1
文字数 22,763
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.07.31
2,985
温かなスープ
感想数 3
文字数 1,811
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
2,986
風
「今日は風が強いね!」「なぁに?!聞こえない!!」「きょうは!かぜが!つよい!ね!」私はあぜ道を風に向かって全力で自転車をこいでいた。前を走る友のヘルメットから覗く髪の毛は今日の強い風でぼさぼさだった学校帰り。
感想数 0
文字数 1,267
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
2,987
ブラック私小説 ~私、おふトゥん販売します~
これは、架空の商品"おふトゥん"を売った人物の物語。
はい、この物語はフィクションです。くしゃみはハクションですけど、実在の人物・団体などとは一切関係ありません。
*小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 6,774
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
2,988
短編小説 非凡な食卓の風景
感想数 0
文字数 1,915
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
2,989
火星通信 ~地球を知らない火星の子~
二十二世紀初頭、人口が百億人を超えた人類は、宇宙に進出することを決めた。火星へは定期往復便が開設され、火星の人口は五万人に達した。
完璧な医療とインフラが整備された、犯罪も飢えもない平和なユートピア、火星に住む少年・エルは、大人たちとの会話で何かを見つけていく。
悪人が一人も存在しない星で紡がれる、優しくて少し切ない、最後の人類の「ほのぼの終末物語」。
感想数 0
文字数 14,161
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.01
2,990
自分が子供の頃に流行ったゴルフブーム⁉︎
公園の芝生広場に穴を掘り空き缶を埋めてコースを作ったり、学校の校庭のグランドにも空き缶埋めてコースを作るなど今じゃ考えられん事やってて学校先生もグランド使ってもおおっやってるんか?ぐらいの感覚でホント今じゃありえない光景です!
感想数 0
文字数 315
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
2,991
イブの夜に、ひとりきり
ニコラス少年は、クリスマスの夜にひとりおうちでお留守番。"毎年こうだ。みんなクリスマス・イブは楽しい日だって言うけれど、僕にはそう思えないな!"
家族が出かけてしまって取り残された少年の、将来の夢とは?
低年齢層向け、ほのぼのほっこりしたお話です。
※ノベルアップ+様にも私の別名、チーム ホワイトミルクで投稿しています。
感想数 0
文字数 1,234
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
2,992
朝日に怒られそうな話
私の実体験。
感想数 0
文字数 920
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.27
2,993
きらわれオオカミ
感想数 1
文字数 176
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
2,994
ブレイン35
感想数 0
文字数 7,907
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.28
2,995
小鬼は優しいママが欲しい
「ねえ、君は今、幸せ? 俺は今──」
「健やかに育て、健やかに巣立てと思っているのに」
誰かがわかってくれれば、それでいい。
母親との折り合いが悪く、心に傷を負った新米高校生アイドルの小鬼と、そのマネージャーをしている元アイドルのパパとの、ちょこっと優しくてちょっぴり切ない二人暮らし。
感想数 0
文字数 74,716
最終更新日 2024.05.18
登録日 2023.06.28
2,996
若き竜の王様の寵愛
幼い頃にいた世界は異世界でした。
日本で暮らしていた桔梗は高1年を迎えようとしていた春に約束の帰還の日が訪れて…家族で異世界に戻ります。
過去のyu-kieの作品と似ている箇所があるかと思いますが…別物語りとしてお読みください。
感想数 0
文字数 15,416
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.12
2,997
ネノズス
感想数 0
文字数 4,612
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
2,998
クリスマスに咲く彼岸花
彼女は──早川皐月は彼岸花が好きだった。
去年のクリスマスに亡くなったクラスの女子、早川皐月。
マンションからの飛び降り自殺だった。
彼女とは友人でもなければ話したことも数えるほどしかない佐倉は、けれど彼女の死に思うところがあった。
なぜ彼女は死んでしまったのか。
気づけば翌年のクリスマスイブの夜、彼は彼女が死んだマンション脇の植え込み前に立っていた。
ふと、手を合わせる彼を呼ぶ声が聞こえてくる。
顔を上げた先には、なんと早川にそっくりの少女が……。
感想数 0
文字数 23,479
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.06.18
2,999
【短編】先生
「ずっとずっと、待っていたのに!」
かつて、有名な退魔師だった夕凪善弥(ゆうなぎぜんや)は、退魔師の元バディを守れなかったという自責の念に苛まれていた。
元バディ・柊智恵(ひいらぎともえ)には、一人娘の柊ひめがいた。
善弥が守れなかったばかりに、智恵は死に、母親を失ったひめには、嫌われてしまったのだった。
そんな親子を引き裂いてしまってから、九年が経った。
退魔師を引退して、退魔師を養成する学校の教師となった善弥の元に、来年度、クラス担任を受け持つことになる新入生の名簿がやってくる。
その中にあったのは、「柊ひめ」。
かつて、善弥が引き裂いてしまった元バディの娘の名前があったのだった。
しかし、とある理由から入学を許可されなかったというひめ。
その理由とはーー。
※他サイトにも投稿しています
※表紙はこんぺいとう**様のイラストをお借りしています
感想数 1
文字数 8,033
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.07.11
3,000
亜里砂はいつもお母さんの服を着ている
亜里砂は、いつもお母さんが選んだ洋服を着ています。ある時、友だちの早苗の家で、さつえい会に参加したところ、心境に変化が……。好きな服についての小さな温かい物語です。
感想数 3
文字数 5,777
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.29