もふもふ 小説一覧

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異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~

異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~
神様のミスによって命を落とし、転生した茅野巧。様々なスキルを授かり異世界に送られると、そこは魔物が蠢く危険な森の中だった。タクミはその森で双子と思しき幼い男女の子供を発見し、アレン、エレナと名づけて保護する。格闘術で魔物を楽々倒す二人に驚きながらも、街に辿り着いたタクミは生計を立てるために冒険者ギルドに登録。アレンとエレナの成長を見守りながらの、のんびり冒険者生活がスタート! ***この度アルファポリス様から書籍化しました! 詳しくは近況ボードにて!
感想数 11,203 文字数 2,424,304 最終更新日 2026.09.05 登録日 2016.06.02
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家族に「いらない」と言われた無能令嬢は、赤ちゃん神獣のお母さんになりました

変身魔術師の名家に生まれながら、魔力の少ない長女アルマ。 両親と妹から「無能」「いらない」と馬鹿にされてきた。 早くこの家を離れたい。 そして誰かに必要とされたい。 そう考えていたある日、神獣ホーリーウルフの担当魔術師が選ばれることに。 神獣を保護する守護公ヴィルトが指名したのは、なんとアルマ。 「神獣に変身して、死にかけた双子の幼獣を育ててほしい。君が最も適任だ」 ヴィルトはそう言いながら、妹が流した噂のせいで、アルマを男好きだと誤解している。 そもそも家族に愛されなかった自分が、子どもを育てられるのか…… 家から出られたことを喜びつつも、不安を抱くアルマは、幼獣たちの声を聞く。 「ママ、パパ。どこに行ったの? 帰ってきて」 胸を打たれたアルマは、もふもふころころな幼獣たちのお世話に没頭。 ヴィルトは噂との違いに戸惑い、誤解に気づいて償おうとするが、アルマは彼の変化をさして気に留めないのだった。 ※投稿後、内容を多少変更することがあります。全体のストーリーに影響はないかと思います。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 7 文字数 66,516 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.08.21
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もふもふ大好き家族が聖女召喚に巻き込まれる~時空神様からの気まぐれギフト・スキル『ルーム』で家族と愛犬守ります~

もふもふ大好き家族が聖女召喚に巻き込まれる~時空神様からの気まぐれギフト・スキル『ルーム』で家族と愛犬守ります~
 第15回ファンタジー大賞、奨励賞頂きました。  投票していただいた皆さん、ありがとうございます。  励みになりましたので、感想欄は受け付けのままにします。基本的には返信しませんので、ご了承ください。 「あんたいいかげんにせんねっ」  異世界にある大国ディレナスの王子が聖女召喚を行った。呼ばれたのは聖女の称号をもつ華憐と、派手な母親と、華憐の弟と妹。テンプレートのように巻き込まれたのは、聖女華憐に散々迷惑をかけられてきた、水澤一家。  ディレナスの大臣の1人が申し訳ないからと、世話をしてくれるが、絶対にあの華憐が何かやらかすに決まっている。一番の被害者である水澤家長女優衣には、新種のスキルが異世界転移特典のようにあった。『ルーム』だ。  一緒に巻き込まれた両親と弟にもそれぞれスキルがあるが、優衣のスキルだけ異質に思えた。だが、当人はこれでどうにかして、家族と溺愛している愛犬花を守れないかと思う。  まずは、聖女となった華憐から逃げることだ。  聖女召喚に巻き込まれた4人家族+愛犬の、のんびりで、もふもふな生活のつもりが……………    ゆるっと設定、方言がちらほら出ますので、読みにくい解釈しにくい箇所があるかと思いますが、ご了承頂けたら幸いです。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 880 文字数 2,669,794 最終更新日 2026.09.05 登録日 2022.07.06
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聖獣の言葉がわかるだけの無能と捨てられましたが、実は獣たちの通訳は国宝級でした

聖獣の言葉がわかる。それだけが取り柄の子爵令嬢マドレーヌは、婚約者の宮廷魔術師イザークに「翻訳の魔道具があれば君は不要」と婚約破棄され、聖獣対話係の職まで奪われてしまう。 けれど聖獣の言葉は、鳴き声ではなく「心」。音だけを訳す水晶に、それが聴けるはずもなく――。 国を出たマドレーヌは吹雪の夜、罠にかかった伝説の神狼ルーンと出会い、「千年待った心聴きの巫女」と告げられる。隣国の若き外務卿アンセルムに迎えられた彼女は、こじれにこじれた聖獣との対話を次々と解きほぐし、あっという間に「生きた国宝」に。 一方、祖国では水晶が最悪の誤訳事故を起こし、怒った聖獣たちが全員ストライキ。国が傾き、元婚約者が迎えに来るけれど……お断りいたします。ただし、大好きな聖獣さまたちのためなら、話は別ですわ。 もふもふ大渋滞の、心を聴く通訳無双ファンタジー。全8話完結。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,212 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.09.05
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拾ったのが本当に猫かは疑わしい

拾ったのが本当に猫かは疑わしい
※ライト文芸大賞、受賞しました!! ※2024年7月12日に書籍となって書店に並びます!! ※2025年2月17日に2巻、発売! ※2025年7月に3巻、発売! ※2026年2月に4巻、発売! ※コミカライズ、開始いたしました! ※一巻重版となりました! ※一巻再重版いたしました! ※皆様の温かい応援の結果です!ありがとうございます! ※審査下さった方、ありがとうございます! ※この作品を気に入って朗読してくださった方がおります。有難い!! 他の素晴らしい先生方の作品の末席で、この作品も朗読劇で音声で楽しめます 「ある日の役者たちの自主練」(ある自) 一話から五話(第58回) https://twitter.com/aruji_player/status/1629493713436299269 六話から十話(第61回) https://twitter.com/aruji_player/status/1649786621708083201 ※もうひと方、別の方。sekaさん! TikTokで五万再生だそうです!すごい努力家の方! https://www.tiktok.com/@sekai_heiwa258/video/7227757278701604114 【紹介】 七年付き合った彼氏の浮気が発覚して、右ストレートでぶん殴って別れた悲しい雨の夜。電柱の傍に落ちていた猫らしき物体を拾います。  猫だ。うん。猫だと思おう。 《あらすじ》※ネタばれ注意!!  七年付き合った彼氏に浮気された。相手は、なんと同じ部署の後輩、幸恵。そりゃ、幸恵は可愛い。そして、二十九歳の私違って、入社二年目の幸恵は若い。だけれども、酷い。だって、今日は、私の誕生日なのだ。それなのに、その誕生日の祝いはドタキャンして、幸恵とホテルで食事の予定? はあ? なめているの? 私、本田薫は、思いっきり彼氏の顔面に右ストレートを食らわしてやったのだ。  その、苦く悲しい夜に神様がくれたのは、一匹の生意気な毛むくじゃら。本人は猫だと言い張っているけれども、これ本当に猫なの? クソ生意気でオヤジ臭い猫モドキの『モドキ』と、超絶猫ガチ勢の隣人柏木優一と、ムカつく後輩松本幸恵、仲良しの同僚柿崎。イケメン既婚女子西崎課長、えっとそれから、カラスにトイプーのマロンに、オウムの小梅、柏木のゼミ友の西島……。そんな癖のある面々でお送りする、まったりコメディ。私、薫が、結婚するまでのお話。 みんな幸せになるのだよ←それってあなたの感想ですよね? <モドキ談> Copyright©︎
感想数 18 文字数 576,167 最終更新日 2026.06.03 登録日 2022.12.12
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『追放された11歳令嬢、魔物たちの保健室をはじめました』 前世の看護師知識で弱った守護獣を育てていたら、森が世界一の癒やし聖域になりました

『追放された11歳令嬢、魔物たちの保健室をはじめました』 前世の看護師知識で弱った守護獣を育てていたら、森が世界一の癒やし聖域になりました
十一歳の伯爵令嬢リリィは、派手な治癒魔法が使えないという理由で家族に疎まれ、森の古い管理小屋へ追放される。前世で看護師だった記憶を持つリリィがそこで出会ったのは、飢えと寒さで倒れていた黒狼の幼獣だった。温めること、清潔な水を飲ませること、無理に食べさせず見守ること。小さな手当てを重ねるうち、黒狼ノワ、小竜ルフ、浄水スライムのミル、森狐モク、そして屋敷で家宝扱いされていた黒角獅子グランまで、弱った魔物たちが次々と集まってくる。そこは魔物を従える場所ではなく、傷ついた子が安心して眠れる保健室。やがてリリィを捨てた伯爵家は、彼女の見えないケアを失って崩れ始める。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,307 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.09.05
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鳳凰に愛された令嬢を偽物と断罪した結果、国から祝福が消えました

 公爵令嬢フランチェスカは、建国祭の夜、婚約者のボードワン王子から「偽物の巫女」と断罪され、国外追放を言い渡される。証拠は、侯爵令嬢グリゼルダが掲げた一枚の「鳳凰の羽根」。三年間かわいがってきた灰色の雛・ソレイユは「汚い鳥」と罵られ、処分まで命じられた。  ――けれど、その灰色の雛こそ、二百年ぶりに人の世へ降りた本物の鳳凰。鳳凰は、みすぼらしい姿で「羽根の色ではなく、心で愛せる者」を試していたのだ。  国境を越えた瞬間、雛は黄金の鳳凰へと羽化し、祝福はフランチェスカとともに隣国フィオレンツァへ。彼女を客人として迎えたのは、豊穣祭を司る若き王太子コジモ。一方、祝福を失った故国では作物が枯れはじめ、偽の羽根の正体も白日の下に――。  わたくしは、何もしておりませんのよ? 羽根の色より、心の色。答え合わせをしたのは、あの子ですわ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 20,639 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.09.01
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今度の人生は、自由に旅がしたい! ~女神様の手違いで異世界転生したら、四人のA級冒険者と旅することになりました~

今度の人生は、自由に旅がしたい! ~女神様の手違いで異世界転生したら、四人のA級冒険者と旅することになりました~
仕事に追われる毎日を送っていた二十六歳の会社員・秋元莉央。 ある日、仕事帰りに突然まばゆい光に包まれ――気がつけば、真っ白な空間で女神様に謝られていた。 なんと、女神様の手違いで神獣の降下地点に設定され、莉央は神獣に潰されて死んでしまったらしい。 「神獣の降下地点にされて死亡って、そんな死に方ありなの!?」 お詫びとして、健康な身体と強大な魔力、召喚魔法、治癒の力、そして女神の加護を授かり、異世界で新しい人生を送ることになった莉央――リオ。 前世では、仕事と節約に追われて「いつか行きたい」と思うだけで終わった場所がたくさんあった。 だから今度こそ。 「私、自由に世界を旅してみたいです!」 転生先のエルフの里で三年間を過ごしたリオは、十八歳になったある日、ついに世界を巡る旅へ出る。 そこで出会ったのは、個性豊かな四人のA級冒険者。 頼れるリーダーの剣士・カイル。 明るく豪快な槍使い・アーサー。 冷静で少し口の悪い魔法使い・ルド。 優しく世話焼きな弓使い・グウェン。 一緒に冒険して、ご飯を食べて、家まで買って。 海を見たり、異世界で懐かしい味を探したり、ときには前世の知識から新しい料理や道具を考えたり。 気づけばリオの「一人で自由に旅をする」という夢は、「大切な仲間たちと一緒に世界を見て回りたい」という夢へ少しずつ変わっていく。 一方、大陸では以前から確認されていた謎の“黒い魔石”に異変が起き始めていた。 辺境に限られていたはずの黒い魔石が、なぜか大陸中央部でも発見されるようになり――。 これは、二度目の人生では自由に生きると決めた少女が、四人の仲間と旅をして、美味しいものを食べ、たくさんの人と出会い、やがて恋を知っていく物語。 ――ところで皆さん、最近ちょっと過保護じゃありませんか?
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 65,978 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.09.02
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運命の番の妹様は、溺愛されて幸せです!~今更、私が番だったと言われても困ります~

――誰か、誰でもいいの。私を愛して。 物心着いた時から、アオリに与えられるもの全てが姉のお下がりだった。それでも良かった。家族はアオリを愛していると信じていたから。 けれど姉のスカーレットがこの国の竜王陛下である、レナードに見初められて全てが変わる。誰も、アオリの名前を呼ぶものがいなくなったのだ。みんな、妹様、とアオリを呼ぶ。孤独に耐えかねたアオリは、隣国へと旅にでることにした。──そこで、自分の本当の運命が待っているとも、知らずに。 ※以前投稿していた「竜王陛下の番……の妹様は、隣国で溺愛される」のリメイクです。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 21 文字数 46,306 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.07.19
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ダンジョン深層で引きこもってたら、いつの間にか都市伝説級の最強探索者になっていた #ダンジョンニート

ダンジョン深層で引きこもってたら、いつの間にか都市伝説級の最強探索者になっていた #ダンジョンニート
「10年か……。完結したかな、『グイン・サーガ』」 ダンジョン最深部。 そこには、世界から忘れ去られた男と、一匹の幻獣、そして数万冊の蔵書が眠る「図書室」があった。 10年前、学校でのいじめと、両親の無関心で居場所を失った佐伯忍は、世界に突然現れた「ダンジョン」という名の殻に引きこもった。 偶然出会った幸運をもたらす伝説の幻獣、もふもふ毛玉の「ケサランパサラン」と一緒に、生きるために魔物を狩り、心を癒やすために捨てられた本を読む。 いつしか彼は、世界中のトップダンジョンチューバーが束になっても敵わない、「最強の怪物」へと変貌を遂げていた。 本人は無自覚なまま、絶体絶命の美少女グループを救い、あろうことか「エリクサー」をばんそうこう代わりに置いていく。 その一部始終が世界に同時配信されているとも知らずに――。 これは、止まっていた時間を動かされた男が、本を愛する少女たちに導かれ、再び「自分の物語」を綴り始める逆転のストーリー。全100話完結済。 【カクヨムコンテスト11 カクヨムプロ作家部門10位、総合40位作品】 旧タイトル「ダンジョン深層で引きこもってたら、いつの間にか都市伝説級の最強探索者になっていた~もふもふ幻獣としあわせ読書ライフを過ごすはずが、うっかり美少女JKパーティを救った姿を世界中に配信される~」 ※表紙画像には生成AIを使用していますが、本文の執筆には生成AIを使用していません。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 39,406 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.08.31
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聖人様は自重せずに人生を楽しみます!◀︎ですので、拝まないでもらえます?

前世で多くの国々の王さえも頼りにし、慕われていた教皇だったキリアルートは、神として迎えられる前に、人としての最後の人生を与えられて転生した。 人生を楽しむためにも、少しでも楽に、その力を発揮するためにもと生まれる場所を神が選んだはずだったのだが、早々に送られたのは問題の絶えない辺境の地だった。これは神にも予想できなかったようだ。 そこで前世からの性か、周りが直面する問題を解決していく。 助けてくれるのは、情報通で特異技能を持つ霊達や従魔達だ。キリアルートの役に立とうと時に暴走する彼らに振り回されながらも楽しんだり、当たり前のように前世からの能力を使うキリアルートに、お供達が『ちょっと待て』と言いながら、世界を見聞する。 裏方として人々を支える生き方をしてきた聖人様は、今生では人々の先頭に立って駆け抜けて行く! 『好きに生きろと言われたからには目一杯今生を楽しみます!』 ちょっと腹黒なところもある元聖人様が、お供達と好き勝手にやって、周りを驚かせながらも世界を席巻していきます! サブタイトル追加しました! 第6回次世代ファンタジーカップにおきまして 【愛され主人公賞】をいただきました。 応援してくださっていた方々に感謝申し上げます!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 151 文字数 274,221 最終更新日 2026.09.08 登録日 2025.01.01
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転生皇女は冷酷皇帝陛下に溺愛されるが夢は冒険者です!

転生皇女は冷酷皇帝陛下に溺愛されるが夢は冒険者です!
アウラード大帝国の第四皇女として生まれたアレクシア。だが、母親である側妃からは愛されず、父親である皇帝ルシアードには会った事もなかった…が、アレクシアは蔑ろにされているのを良いことに自由を満喫していた。 そう、アレクシアは前世の記憶を持って生まれたのだ。前世は大賢者として伝説になっているアリアナという女性だ。アレクシアは昔の知恵を使い、様々な事件を解決していく内に昔の仲間と再会したりと皆に愛されていくお話。 ※コメディ寄りです。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1,417 文字数 731,672 最終更新日 2026.09.05 登録日 2022.02.25
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異世界でゆるゆる生活を満喫す

異世界でゆるゆる生活を満喫す
第3巻2026年6月刊行されました。よろしくお願いいたします。 辺境伯家の三男坊。数か月前の高熱で前世は日本人だったこと、社会人でブラック企業に勤めていたことを思い出す。どうして亡くなったのかは記憶にない。ただもう前世のように働いて働いて夢も希望もなかった日々は送らない。 もふもふと魔法の世界で楽しく生きる、この生活を絶対死守するのだと誓っている。 家族に助けられ、面倒ごとは優秀な他人に任せる主人公。でも頼られるといやとはいえない。 ざまぁや成り上がりはなく、思いつくままに好きに行動する日常生活ゆるゆるファンタジーライフのご都合主義です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 42 文字数 1,282,223 最終更新日 2026.09.05 登録日 2024.10.09
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飛べないと捨てられたので、竜ごと出て行きます

「お前は竜に乗れもしない、ただの妻だろう」 竜騎士団長の夫はそう言って、飛べる従騎士の娘を選びましたわ。 ええ、わたくしは飛べません。十二年、地上におりました。 夜明け前に三十一頭の寝息を数え、歯を磨き、爪の砂を取り、冬に毛布を掛け、契約を編んで。——この国でただひとりの「調律者」として。 竜は、人を乗せない生き物ですのよ。竜自身が「乗せてもいい」と決めない限り。そして竜が誰の言葉で頷いてきたか、あの方は十二年、一度もお考えにならなかった。 離縁されて、わたくしは竜舎を出ました。 三日後から、竜は一頭も飛ばなくなりましたの。 怒っているのではありませんのよ。竜は報復をしませんもの。ただ——寂しいのです。 そして来月は、三年に一度の、契約更新日ですわ。
恋愛 完結 短編
感想数 20 文字数 16,065 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.08.11
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高利貸しに家を潰されましたが、うちの猫は嘘の匂いがわかります

わたくし、フロランス・メルシエ。元・男爵令嬢で、いまは王都の下町、錫通りの小さな質屋の店主ですわ。 三年前、父が急逝した晩に現れた高利貸しのガスパールが、見たこともない借金証文を振りかざして、屋敷も家財も爵位も、ぜんぶ持っていきましたの。残ったのは、祖母の遺したこの店ひとつ。 けれど、うちには番頭がおりますのよ。いつの間にか帳場に居着いた、太った黒猫のグリム。この子、贋物にだけ「ふしゃー」と唸りますの。質草の宝石も、書き付けの署名も、そして――人間の嘘も。 「あの猫が唸らなければ本物」。それが下町の合言葉になった頃、店を潰しに来た高利貸しと、伯爵家の形見のすり替え事件と、三年前のあの証文が、一本の糸でつながりまして。 紙の嘘を見抜くのがお仕事の、まっすぐな公証人オーレリアン様いわく、「紙は嘘を書けます。けれど、書いた手の癖までは隠せません」。 あら、それならうちの子のほうが早うございますわ。だって贋物は、匂いますのよ。――物も、人もね。 もふもふ大増量、令嬢口調の下町スカッと譚、全八話。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,236 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.09.05
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装備製作系チートで異世界を自由に生きていきます

装備製作系チートで異世界を自由に生きていきます
※まだまだまだまだ更新継続中! ※書籍の詳細はteraのツイッターまで!@tera_father ※第1巻〜7巻まで好評発売中!コミックス1巻も発売中! ※書影など、公開中! ある日、秋野冬至は異世界召喚に巻き込まれてしまった。 勇者召喚に巻き込まれた結果、チートの恩恵は無しだった。 スキルも何もない秋野冬至は一般人として生きていくことになる。 途方に暮れていた秋野冬至だが、手に持っていたアイテムの詳細が見えたり、インベントリが使えたりすることに気づく。 なんと、召喚前にやっていたゲームシステムをそっくりそのまま持っていたのだった。 その世界で秋野冬至にだけドロップアイテムとして誰かが倒した魔物の素材が拾え、お金も拾え、さらに秋野冬至だけが自由に装備を強化したり、錬金したり、ゲームのいいとこ取りみたいな事をできてしまう。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 9,840 文字数 2,494,282 最終更新日 2026.09.07 登録日 2018.09.09
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番の証が出ないと捨てられたので、神様に確かめてもらいます

「番の証が出ぬからだ」 和平のために獣人国へ嫁いで四年。獣王ガイウス様との儀式は三度、三度とも証は出ませんでした。「人間の娘では神は認めぬ」——そう言われて、離宮へ。 雨漏りの下で眠り、井戸をさらい、畑を耕して。泣かなかったのは強いからではありません。獣人には、匂いでわかってしまうから。 嫁ぐ前に三年かけて読み込んだ婚姻法典。その第四章に、こうありました。 『既に誓いを結びたる者が、重ねて他者と誓いを立てんとする時、神は後の誓いを認めず』 ——証が出なかったのは、わたしが人間だからではない。 長老会に申し立てたのは、解釈の確認だけ。わたしは悪くない、とは一言も書きませんでした。 遡誓の儀で神殿に浮かんだのは、六年前の秋の「成立」と、わたしの三度の「不成立(重複)」でした。
恋愛 完結 短編
感想数 12 文字数 23,773 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.08.12
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もふもふ神獣の幼児が、私から離れてくれません。〜事務能力で完璧なお世話をしていたら、甘えん坊な溺愛っ子になってしまいました〜

もふもふ神獣の幼児が、私から離れてくれません。〜事務能力で完璧なお世話をしていたら、甘えん坊な溺愛っ子になってしまいました〜
​事務官として「効率化の鬼」と呼ばれていた私、エリーゼ。 職を失った私が次に選んだ仕事は、呪いで獣の姿になったまま幼児退行してしまった公爵家跡取り・レオ様のお世話係だった。 ​「誰も懐かない」「凶暴で手に負えない」と噂されるレオ様。 ――けれど、それはただの『管理不足』が原因では? ​私は持ち前の事務能力と、魔獣の生活リズムに基づいた『完璧なスケジュール管理』で、彼のお世話をスタート。 適切な室温、栄養バランスの取れた食事、そして至高のブラッシング。 ​私が粛々と業務をこなすと、あんなに凶暴だったレオ様が、みるみるうちにトロトロの甘えん坊に変貌して……!? ​「おねえちゃん、だっこぉ……」 ​気づけば、私の膝の上はふかふかの獣の公爵令息の定位置に。 完璧な管理を目指したはずが、今日も彼にべったり甘やかされる、癒やしと溺愛の(ちょっと困った)スローライフが幕を開ける。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 12 文字数 109,956 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.06.20
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巫女ですが迷信と笑われたので、山の主はもう起こしません

わたくしはブリギッテ。春ごとに山へ登り、守り神の大熊「ぬしさま」をお起こしする巫女ですわ。ぬしさまが春に目覚めませんと、雪解け水が暴れて川が氾濫いたしますの。――ですのに、都から来た代官クレメンス様は「そんな迷信に予算は出せない。金はすべて新しい堤防へ」と、千年続いた祭祀を廃止なさいましたのよ。 「迷信ですって? ……ええ、そうかもしれませんわね。では今年の春、お手並み拝見ですわ」 これは呪いでも脅しでもなく、ただの天気予報ですの。誰にも起こされなかったぬしさまは眠ったまま。記録的な大雪の春、氷の堰は切れ、自慢の堤防は――ぬしさまの寝返りひとつで、あっけなく崩れましたわ。 それでも、わたくしは町の皆さまを見捨てませんの。誰よりも先に避難を触れて回りますわ。だって巫女ですもの。そして水に洗われた町へ、のそのそと山を下りてきた寝坊助の守り神が、千年前の「祭りの意味」を前足ひとつで答え合わせして――? 祭りの意味を最初から侮らなかった石橋職人ヨナタン様と、白状して生まれ変わる代官様と、縁側で昼寝する巨大もふもふ。祈りと石積み、「両方やる」町の再出発と、遅すぎた春の物語ですわ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 20,254 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.08.30
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浮気だと婚約破棄されたので出て行きます。聖獣もついてきました

浮気だと婚約破棄されたので出て行きます。聖獣もついてきました
「夜な夜な男のもとへ通っているそうだな。この浮気者め!」 星月祭の夜会で、王太子殿下はわたくしを指差して、そう断罪なさいましたの。 ええ、確かにわたくし、十年間、夜ごとお城を抜け出しておりましたわ。お相手の名は――申し上げられませんの。番人の掟ですもの。 よろしくてよ。婚約破棄、お受けいたしますわ。 けれど城門を出たわたくしの隣に、夜より黒い大きな影が、音もなく並びましたの。 建国以来、王家の戴冠を見届けてきた聖獣・月狼ヴェスパー。わたくしが夜ごと通っていた「お相手」ですわ。 あら、いけませんわ。あなたが出て行ったら、この国、次の戴冠ができませんのよ? 「……ついてくるの、あなたの意思ですからね。わたくし、存じませんからね」 これは、獣にだけは一度も嘘をつかなかった令嬢の、もふもふな亡命の物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,732 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.08.04
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飛べない子竜と一緒に捨てられたので、二人で最強になって帰ってきます

竜騎士の名門・ヴァルデリア公爵家の令嬢イゾルデ。選定の儀でわたくしを選んでくれたのは、翼が豆の葉ほどしかない、産毛ふわふわの子竜でした。 「飛べない竜は不良品だ」――婚約者の竜騎士団副団長ライナス様はそう言い放ち、婚約破棄。この子を捨てれば考え直すと言われましたけれど、お断りいたしますわ。飛べないことと、弱いことは違いますもの。 子竜のテトと二人で流れ着いた西の辺境で、わたくしたちを笑わない人に出会いました。堤と水路を直す王立治水技師のユルゲン様。そしてテトの正体は、千年ぶりに生まれた古代種「地竜」――大地を駆け、山崩れを止め、涸れた土地を蘇らせる、はじまりの竜だったのです。 やがて王都に大地の危機が迫ったとき、頭を下げてきたのは、わたくしたちを捨てたあの人たちで……?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,631 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.09.03
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親に放置された四歳の末娘ですが、前世の知識で家のお金の使い込みを見つけて追放されました〜もふもふ聖獣と、おいしいものを食べる旅に出ます〜

親に放置された四歳の末娘ですが、前世の知識で家のお金の使い込みを見つけて追放されました〜もふもふ聖獣と、おいしいものを食べる旅に出ます〜
子爵家の末娘リリア、四歳。家族の誰にもかまわれず、屋敷のすみで育ちました。 でも私には、前の人生の記憶があります。数字を見ると、勝手に計算してしまうんです。 ある日、お父様の帳簿のお金の使い込みを、うっかりその場で言ってしまいました。 返ってきたのは「出来損ない」の一言と、追放でした。持たされたのは銅貨23枚だけ。 いいでしょう。それなら、この銅貨23枚を開業資金にします。 森で助けた銀色のもふもふな子犬のフェンと一緒に、つぶれかけのお店を立て直しながら、おいしいものを食べる旅に出ます。 つぶれかけのパン屋さんは村一番の人気店に。ガラクタだらけの雑貨屋さんは町一番のお店に。 私はただの経理顧問。なのに、まわりが勝手に大騒ぎしていきます。 え? 今さら「家がつぶれそうだからお金を何とかして」? ……ふふ。数字は、うそをつきませんよ。 ※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 3 文字数 178,188 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.07.28
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グリフォンと契約した罪で婚約破棄されたので、空から失礼します

伯爵令嬢ベルティーユは春の夜会で、婚約者の騎士団長子息ボリスから婚約破棄を言い渡される。罪状は「グリフォンと契約したこと」。この国では、聖獣グリフォンの背に乗れるのは儀式を経た男の騎士だけ。獣に媚びる女と嘲笑され、父からは勘当。雨の中、鞄ひとつで屋敷を追われた。 けれど彼女には、誰にも言えない八年があった。幼い日に助けた片翼の雛・ラファーガ。行き倒れた彼女を迎えに来たのは、立派に育ったその子と――百を超えるグリフォンの大群。ラファーガは群れの次期王であり、彼女は五百年ぶりの「まことのグリフォン騎士」だった。 雲の上の国で「翼の女王」となったベルティーユは、風読みの青年セレスタンとともに空を駆ける。一方、恩人を追い出した王国は聖獣の盟約を失い、魔物の影に呑まれてゆき……。 獣に懐かれると疎まれた長所が、正しく愛される場所で花開く。もふもふ全開の痛快・空の逆転譚
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 20,992 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.25
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白狼の毛繕い係を解雇されたので、聖獣の森でカフェを開きます

王宮で十年、白狼の毛繕い係を務めてきた男爵令嬢プリムラ。しかし新任の聖獣管理長官ハンフリーに「毛を撫でるだけの閑職」と嗤われ、ある日突然、解雇されてしまう。 行く当てを失ったプリムラは、亡き祖母が暮らした聖獣の森のほとりで、お茶と焼き菓子の小さなカフェを開くことに。飄々とした樹医の管理官バジルに支えられて迎えた開店――のはずが、夜ごと窓を叩くのは、王宮にいるはずの筆頭聖獣・白狼のブランシュ。おまけに狐も鷲も兎も、聖獣たちが次々と「常連さま」になってしまい……? 一方そのころ王宮では、聖獣たちの毛並みが荒れ、国を守る結界が静かに緩みはじめていた。祖母がプリムラに遺したのは、聖獣の魔力を毛から調える幻の技「調毛の手」。「毛を撫でるだけ」と疎まれた十年は、実はこの国を支えていた十年だった――。 もふもふと焼き菓子に癒される、静かに痛快な自己肯定ファンタジー。毛並みは、心の鏡ですのよ。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 20,725 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.25
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王宮の雑用係を追放されたので、辺境の森で「もふっ子保育園」を開いたら、なぜか国中から溺愛が押し寄せてきました

「お前のような無能な雑用係は、今日から我が家の恥だ。出ていけ!」 理不尽な理由で実家を追い出され、王国から放り出された少女・コレット。 けれど彼女は絶望するどころか、「やった! これで朝早く起きなくていいし、のんびり暮らせる!」と心底清々した顔で辺境の森へと旅立つ。 寂れた村のはずれで古民家を借りたコレットは、そこで傷ついた「手のひらサイズの可愛いもふもふ(実は最強の神獣)」を拾う。 「うちの子になったからには、美味しいご飯をたくさん食べさせてあげるね!」 そう言って彼女が気ままに振る舞うお茶や料理、そして特製のスープは、なぜか世界の常識を覆す【神級のチート効果】を秘めていた。 コレット本人は「私なんてただの一般人ですよ?」と無自覚だが、 彼女の作るご飯と圧倒的な母性に惹かれ、村の子どもたちや魔獣の赤ちゃんたちが次々と集まってきて――気がつけば、自宅は賑やかな**「もふっ子保育園」**に! さらに、噂を聞きつけて辺境までやってきた「冷徹と恐れられる最強騎士団長」や「訳ありの王族末っ子」までもが、子どもたちのお世話を手伝う名目で毎日通い詰めるようになり……? 「おい、今日も他の男を園に近づけるな」「俺以外の男の作った飯を食うな」と、外ではクールな男たちが神獣や子どもたちと低レベルな嫉妬のバトルを繰り広げ、裏では元実家の国が「あの雑用係がいないせいで王宮の子供たちが大号泣して手がつけられない!」と大パニックで自滅中!? 基本は1話完結で、美味しいご飯と可愛いもふっ子たちに癒やされる、安心のほのぼの日常をお届けします。 笑えて、キュンとして、お腹が空いて、最高に癒やされる、無自覚チートな辺境ほのぼの保育園ラブコメ、開幕!
恋愛 完結 長編
感想数 3 文字数 279,771 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.11
26 毎日¥0

拾ったものは大切にしましょう~子狼に気に入られた男の転移物語~

拾ったものは大切にしましょう~子狼に気に入られた男の転移物語~
⭐︎書籍化決定⭐︎  第4弾:2025年10月16日発送  第1巻:2023年12月〜  第2巻:2024年5月〜  第3巻:2025年1月〜  第4巻:2025年10月〜 第5巻:2026年2月〜 第6巻:2026年8月〜  番外編を新たに投稿しております。  そちらの方でも書籍化の情報をお伝えしています。  書籍化に伴い[383話]まで引き下げ、レンタル版と差し替えさせて頂きます。ご了承下さい。    改稿を入れて読みやすくなっております。  可愛い表紙と挿絵はTAPI岡先生が担当して下さいました。  書籍版『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』を是非ご覧下さい♪ ⭐︎コミカライズ化決定⭐︎    2024年8月6日より配信開始  コミカライズならではを是非お楽しみ下さい。 ================== 1人ぼっちだった相沢庵は住んでいた村の為に猟師として生きていた。 いつもと同じ山、いつもと同じ仕事。それなのにこの日は違った。 山で出会った真っ白な狼を助けて命を落とした男が、神に愛され転移先の世界で狼と自由に生きるお話。 初めての投稿です。書きたい事がまとまりません。よく見る異世界ものを書きたいと始めました。異世界に行くまでが長いです。 気長なお付き合いを願います。 よろしくお願いします。 ※念の為R15をつけました ※本作品は2020年12月3日に完結しておりますが、2021年4月14日より誤字脱字の直し作業をしております。  作品としての変更はございませんが、修正がございます。  ご了承ください。 ※修正作業をしておりましたが2021年5月13日に終了致しました。  依然として誤字脱字が存在する場合がございますが、ご愛嬌とお許しいただければ幸いです。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 1,052,913 最終更新日 2026.08.06 登録日 2020.03.10
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続・拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜

⭐︎書籍化決定⭐︎  『拾ってたものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』  第4弾:2025年10月16日発送    第1巻:2023年12月〜  第2巻:2024年5月〜  第3巻:2025年1月〜  第4巻:2025年10月〜 第5巻:2026年2月〜 第6巻:2026年8月〜  書籍化される[383話]まで引き下げレンタル版と差し替えさせて頂きます。  改稿を入れて読みやすくなっております。  是非♪ ⭐︎コミカライズ化決定⭐︎    2024年8月6日より配信開始  コミカライズならではの世界をお楽しみ下さい。 ================== 1人ぼっちだった相沢庵は小さな子狼に気に入られ、共に異世界に送られた。 絶対神リュオンが求めたのは2人で自由に生きる事。 前作でダークエルフの脅威に触れた世界は各地で起こっている不可解な事に憂慮し始めた。 そんな中、異世界にて様々な出会いをし家族を得たイオリはリュオンの願い通り自由に生きていく。 まだ、読んでらっしゃらない方は先に『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』をご覧下さい。 前作に続き、のんびりと投稿してまいります。 気長なお付き合いを願います。 よろしくお願いします。 ※念の為R15にしています。 ※誤字脱字が存在する可能性か高いです。  苦笑いで許して下さい。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 1,042,820 最終更新日 2026.07.25 登録日 2021.06.10
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もふもふ至上主義ですが、なにか?

ユズリハは、ばぁちゃんと森の外れで暮らしている。 実はこのばぁちゃんが、転生者のハイエルフ。 ユズリハは1/4だけハイエルフの血が入っている、が、これがなぜか規格外。 「流石はアタシの孫!誰だい?!うちの孫をいじめるヤツは?!死んで詫びな!!!」 「ばぁちゃん、落ち着いてぇぇぇ!!!」 超ハイスペックな見た目美女なのに残念ばぁちゃんと、そのばぁちゃんを押さえるのに必死な孫と、そんな2人のもふもふな契約精霊達が織り成すドタバタな日常の物語。 数多くの物語の中からお立ち寄り頂き、ありがとうございます。 世界観は作者の妄想、ゆるっとふわっと、毛玉のごとく。 前作「当て馬悪役令息のツッコミ属性が強すぎて、物語の仕事を全くしないんですが?!」から100年後、別大陸から始まるお話です。 前作を読んでいなくてもお話は繋がりますが、読んで頂けたら幸いです。 エール、お気に入り登録、いいね、コメント、しおり、とても励みになります。 *********** 2025年12月4日 お気に入り登録100人達成!ありがとうございます!皆様に楽しんで貰えるようこれからもがんばります。 2026年9月1日 お気に入り登録200人達成!!ユズリハ達の物語、見守って頂ける皆様に感謝感謝でございます!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 507,048 最終更新日 2026.09.08 登録日 2025.05.20
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追放聖女の神獣おひるね宿 ~ただの猫だと思って撫でていたら、世界を守る神々に懐かれました~

追放聖女の神獣おひるね宿 ~ただの猫だと思って撫でていたら、世界を守る神々に懐かれました~
王太子ジルベールから婚約破棄と聖女追放を言い渡されたファナは、悲しむどころか「これで休暇です!」と喜び、呪いの森へ向かう。そこで出会ったのは、馬車より巨大な黄金の猫――ではなく、数百年も眠れずに森を守ってきた太陽神獣レオだった。極上の毛並みに飛びついたファナの加護によって、レオは久しぶりの熟睡を得る。やがて風神獣シルフィ、夜神獣ルードをはじめ、疲れ切った神獣や人々が彼女のもとへ集まり、廃屋は神獣と人のための「おひるね宿」へと生まれ変わっていく。一方、ファナを失った王都では疲労と不眠が蔓延。新聖女セレナとジルベールは彼女を連れ戻そうとするが、神獣たちはもう、人間の都合だけで働くつもりはなかった。これは、役目を失った聖女が、誰もが何者でもなく休める居場所を作る物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 6 文字数 106,595 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.07.30
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もふもふ獣人に転生したら最愛の推しに溺愛されています

もふもふ獣人に転生したら最愛の推しに溺愛されています
白い耳としっぽの、もふもふ獣人に生まれ、強制労働で息絶えそうなところを助けてくれたのは、最愛の推しでした。 本編は完結済。悪役令息編を、のんびり連載中です。旧『もふもふ獣人転生』です!  第12回BL大賞さまで奨励賞をいただき、選んでくださった編集部の皆さま、多大なるご尽力をたまわりました編集者さま、応援してくださった皆さまのおかげで! もふもふリトとジゼを、本にしていただきました! すばらしいイラストを描いてくださったのはサマミヤアカザさまです。 web版3人称から書籍1人称になり、折れた肩で(笑)ほぼ全文書き直し、新しいエピソードがたくさん入って376Pです。 ご購入の前に大切な、お詫びがございます! ①私がお伝えし忘れたため、登場人物紹介のセバに、眼鏡がありません! ②最終稿の修正が私のPCエラーで吹き飛び、誤植がございます! 書籍のみの誤植 書籍p262 後ろから4行目 テデの台詞が 正『お気をつけください』が 誤『気をつけください』に 書籍p274 1行目 誤『レォンの瞳が、やさしくほそくなる。。』句点が2つに 電子書籍、レンタルのみ 空白抜け p124 後ろから6行目 正『のばしゅ! お肉』が 誤『のばしゅ!お肉』に すべての書籍 書籍p283 後ろから6行目 正『ゲォルグ・ディア・ジェディス』が 誤『ゲォルグ・ディオ・ジェディス』に これはエラーで吹き飛んだ訳ではなく、全く気づいていませんでした、ごめんなさい……! p239 最終行 『腕輪』が『ブレスレット』 カタカナ変換忘れ ごめんなさい! 今後、増刷の機会があれば修正予定です。 誠に、誠に、申しわけございません! でも眼鏡のないセバはとてもかっこ可愛く! ほぼ全文書き直しは、骨折した肩で(笑)めちゃくちゃがんばったので! もしよかったら無料部分だけでも楽しんでくださったら、とても、とてもうれしいです!
BL 完結 長編 R15
感想数 573 文字数 503,107 最終更新日 2026.09.05 登録日 2024.08.10
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後宮の化粧姫は華をまとう~素顔を隠す悪女と龍皇陛下~

後宮の化粧姫は華をまとう~素顔を隠す悪女と龍皇陛下~
旧題:後宮の化粧姫 ~すっぴんはひた隠したい悪女ですが、なぜか龍皇陛下に迫られているのですが……?!~ 生まれつきの顔の痣がコンプレックスの後宮妃、蘭月(らんげつ)。 素顔はほぼ別人の地味系女子だが、他の誰にも負けない高い化粧スキルを持っている。 豪商として名を馳せている実家でも、化粧スキルを活かした商品開発で売上を立てていたものの、それを妬んだ兄から「女なのに生意気だ」と言われ、勝手に後宮入りさせられる。 後宮の妃たちからは、顔面詐欺級の化粧と実家の悪名により、完全無欠の美貌を持つ悪女と思われているのだった。 とある宴が終わった夜、寝床を抜け出した先で出会ったのは、幼いもふもふ獅子の瑞獣、白沢(はくたく)。そして、皇帝―漣龍(れんりゅう)だった。 すっぴんを見せたくないのにも関わらず、ぐいぐいと迫ってくる漣龍。 咄嗟に「蘭月付の侍女である」と嘘をつくと、白沢を保護して様子を定期報告するよう頼まれる。 蘭月付の侍女として、後宮妃として、2つの姿での後宮ライフが始まっていく。 素顔がバレないよう、後宮妃としてはひっそり過ごそうと決めたものの、化粧をきっかけに他の妃たちとの距離もだんだんと縮まり、後宮内でも目立つ存在になっていって——?! すっぴんはひた隠したい化粧姫蘭月と、そんな彼女を自分のものにしたい皇帝の中華後宮恋愛ファンタジー!
感想数 2 文字数 144,921 最終更新日 2024.12.11 登録日 2023.12.31
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寝ているだけと嗤われたので、悪夢はもう預かりません

わたくし、ミラベル。王族の悪夢を食べる聖獣・獏(ばく)の親子のお世話係――「夢守(ゆめもり)」でございます。 ……でしたの。「昼間から獏と寝ているだけの陰気な女」と嗤われ、婚約破棄のうえ、お役目ごと廃止されましたのよ。 けれど、ご存じかしら。獏は満腹では悪夢を食べませんの。毛を梳き、庭を歩かせ、ちょうどよくお腹を空かせておく――あの昼寝に見えた時間こそが、王宮の夜を守っておりましたのよ。 そしてもうひとつ。獏に食べられた悪夢は、消えてなどおりませんの。――お預かりしていただけですわ。 獏の去った王宮で、殿下は十年ぶりの悪夢に襲われますの。眠り薬に頼れば昼が霞み、しまいには山から野生の獏を捕まえてくる始末。夢守のいない獏は加減を知りませんのよ。悪夢も、良い夢も、志の夢まで――。 わたくしは丘の家で、寝台職人の伯爵さまと眠りの相談を続けておりましたけれど、それを聞いては黙っておられませんわ。獏を、迎えに参ります。 復讐はいたしません。けれど今回は、待ってもおりませんの。もふもふの獏親子と、世界一やさしい眠りの物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 19,979 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.20
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閑職と解雇されましたので、猫の居心地は保証いたしません

わたくし、ミオネット。代々、王宮の食糧庫と書庫を鼠から守る猫百二十匹の世話係――「王宮猫官」でございます。 ……でしたの。「猫にエサをやるだけの閑職」と嗤われ、予算削減で解雇されましたのよ。二百枚の引き継ぎ書は、読まれもせず文鎮に。 けれど、ご存じかしら。犬は人につき、猫は家につくと申しますでしょう? 猫がつくのは――「居心地のいい家」だけですのよ。 餌の時間は狂い、爪の手入れは絶え、お気に入りの寝床は「無駄」と片付けられ。猫は騒がず、抗議もせず、一匹、また一匹と、静かに王宮から消えていきますの。そして三月後、食糧庫は鼠に破られ、古文書はかじられ、厨房には虫が湧き――。 一方その頃わたくしは、まっすぐな古書修復師ジャコモ様と、下町で書庫兼宿屋「灰青堂」を開いておりましたわ。すると消えたはずの猫たちが、一匹ずつ「勝手に」集まってまいりますのよ。 わたくし、一匹も呼んでおりませんのに。……家を、居心地よくしただけで。 復讐はいたしませんわ。手も汚しませんの。だって猫は正直ですもの――居心地を作った人の側に、つきますのよ。もふもふ大増量。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 20,078 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.08.18
34 レンタルあり

ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばす 規格外ダンジョンに住んでいるので、無自覚に最強でした

ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばす 規格外ダンジョンに住んでいるので、無自覚に最強でした
アルファポリス公式漫画にて、コミカライズ連載中! Fランク探索者の『彦根ホシ』は、幼馴染のダンジョン配信に助っ人として参加する。 配信は順調に進むが、二人はトラップによって誰も討伐したことのないSランク魔物がいる階層へ飛ばされてしまう。 誰もが生還を諦めたその時、Fランク探索者のはずのホシが立ち上がり、撮れ高を気にしながら余裕でSランク魔物をボコボコにしてしまう。 そんなホシは、ぼそっと一言。 「うちのペット達の方が手応えあるかな」 それからホシが配信を始めると、彼の自宅に映る最強の魔物たち・超希少アイテムに世間はひっくり返り、バズりにバズっていく──。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 8 文字数 248,545 最終更新日 2026.09.05 登録日 2024.10.24
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隠し階層を見つけたので、帰り道は作りません

『荷物持ちと追放されたので、帰り道は置いていきません』の続編です。前作未読でも読めます。 追放から一年。わたし、テッサは王立探索院の主任座標術師になりました。仕事は、新しく見つかった迷宮に、帰り道の座標を刻むこと。 その未踏区画の奥で、わたしは隠された泉を見つけてしまったのです。 泉のほとりには、わたあめのようにまんまるの、ふわふわの生き物たち。魔素を食べて、泉を澄ませて、迷宮の底を静かに保ちながら、誰にも知られず幸せに暮らしていました。 道が繋がれば、この子たちの家は終わります。 だからわたしは、五年間座標を刻み続けたこの手で、初めて「刻まない」ことを選びました。測量記録に空白を残したわたしを、規定と査問会が待っています。「すべての発見は登録せよ」と。 ——地図に載らないことと、存在しないことは、まったく違う。 記録に救われたわたしが、今度は、記録しないことで守る番です
ファンタジー 完結 短編
感想数 3 文字数 14,884 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.25
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異世界もふもふ猫散歩 ~スローライフしたいニャンコはチートスキルで世界をひっかき回す~

異世界もふもふ猫散歩 ~スローライフしたいニャンコはチートスキルで世界をひっかき回す~
こんにゃちは! 僕はノア。 神社暮らしの賢いニャンコだよ。 ひょんなことから様々な異世界にお散歩しに行けることになったから、楽しんできまーす♪ ユキオ(飼い主)が好きな物語の世界に遊びに行けるといいな〜。 僕がお散歩しているところを、ぜひ見てみてね! *** 主人公は見た目も中身も猫です。 たまに人間の常識がわかりません。 マイペースな子なので、周りに騒動をもたらしていてもあまり気にしません。 困ったことがあれば、神様からもらったスキルで解決させればいいやー、の精神です。 持ち前の愛嬌で、どの世界でも可愛がられる……はず! カクヨム様にて先行公開しております。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 3 文字数 118,995 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.08.01
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婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。

「君を愛することはできない」  可愛らしい平民の愛人を膝の上に抱え上げたこの国の第二王子サミュエルに宣言され、王子の婚約者だった公爵令息ノア・オルコットは、傷心のあまり学園を飛び出してしまった……というのが学園の生徒たちの認識である。  だがノアの本当の目的は、行方不明の自分のペット(魔王の側近だったらしい)の捜索だった。通りすがりの魔族に道を尋ねて目的地へ向かう途中、ノアは完璧な変装をしていたにも関わらず、何故かノアを追ってきたらしい王子サミュエルに捕まってしまう。 ◇拙作「僕が勇者に殺された件。」に出てきたノアの話ですが、一応単体でも読めます。 ◇テキトー設定。細かいツッコミはご容赦ください。見切り発車なので不定期更新となります。
BL 完結 長編 R15
感想数 9 文字数 113,979 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.30
38 レンタルあり

召喚されたら聖女が二人!? 私はお呼びじゃないようなので好きに生きます

召喚されたら聖女が二人!? 私はお呼びじゃないようなので好きに生きます
旧題:召喚された二人の聖女~私はお呼びじゃないようなので好きに生きます~ 【第14回ファンタジー小説大賞エントリー】 奨励賞受賞 ●聖女編● いきなり召喚された上に、ババァ発言。 挙句、偽聖女だと。 確かに女子高生の方が聖女らしいでしょう、そうでしょう。 だったら好きに生きさせてもらいます。 脱社畜! ハッピースローライフ! ご都合主義万歳! ノリで生きて何が悪い! ●勇者編● え?勇者? うん?勇者? そもそも召喚って何か知ってますか? またやらかしたのかバカ王子ー! ●魔界編● いきおくれって分かってるわー! それよりも、クロを探しに魔界へ! 魔界という場所は……とてつもなかった そしてクロはクロだった。 魔界でも見事になしてみせようスローライフ! 邪魔するなら排除します! -------------- 恋愛はスローペース 物事を組み立てる、という訓練のため三部作長編を予定しております。
ファンタジー 完結 長編
文字数 294,857 最終更新日 2024.10.21 登録日 2021.07.17
39 毎日¥0

無名の三流テイマーは王都のはずれでのんびり暮らす~でも、国家の要職に就く弟子たちがなぜか頼ってきます~

無名の三流テイマーは王都のはずれでのんびり暮らす~でも、国家の要職に就く弟子たちがなぜか頼ってきます~
※本作の書籍化が決定いたしました!  詳細は近況ボードに載せていきます! 「もうおまえたちに教えることは何もない――いや、マジで!」 特にこれといった功績を挙げず、ダラダラと冒険者生活を続けてきた無名冒険者兼テイマーのバーツ。今日も危険とは無縁の安全な採集クエストをこなして飯代を稼げたことを喜ぶ彼の前に、自分を「師匠」と呼ぶ若い女性・ノエリ―が現れる。弟子をとった記憶のないバーツだったが、十年ほど前に当時惚れていた女性にいいところを見せようと、彼女が運営する施設の子どもたちにテイマーとしての心得を説いたことを思い出す。ノエリ―はその時にいた子どものひとりだったのだ。彼女曰く、師匠であるバーツの教えを守って修行を続けた結果、あの時の弟子たちはみんな国にとって欠かせない重要な役職に就いて繁栄に貢献しているという。すべては師匠であるバーツのおかげだと信じるノエリ―は、彼に王都へと移り住んでもらい、その教えを広めてほしいとお願いに来たのだ。 しかし、自身をただのしがない無名の三流冒険者だと思っているバーツは、そんな指導力はないと語る――が、そう思っているのは本人のみで、実はバーツはテイマーとしてだけでなく、【育成者】としてもとんでもない資質を持っていた。 バーツはノエリ―に押し切られる形で王都へと出向くことになるのだが、そこで立派に成長した弟子たちと再会。さらに、かつてテイムしていたが、諸事情で契約を解除した魔獣たちも、いつかバーツに再会することを夢見て自主的に鍛錬を続けており、気がつけばSランクを越える神獣へと進化していて―― こうして、無名のテイマー・バーツは慕ってくれる可愛い弟子や懐いている神獣たちとともにさまざまな国家絡みのトラブルを解決していき、気づけば国家の重要ポストの候補にまで名を連ねるが、当人は「勘弁してくれ」と困惑気味。そんなバーツは今日も王都のはずれにある運河のほとりに建てられた小屋を拠点に畑をしたり釣りをしたり、今日ものんびり暮らしつつ、弟子たちからの依頼をこなすのだった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 25 文字数 482,153 最終更新日 2026.06.08 登録日 2023.02.17
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悪役令嬢の温室スローライフ 〜猫と家族に囲まれて毎日が幸せです〜

「――私、悪役令嬢だったの!?」前世の記憶を思い出した公爵令嬢のアリシア。破滅の未来を回避するため……なんて大それたことはやめて、大大好きな「温室」でおだやかな引きこもり生活を始めることに!たくさんの綺麗な花々。私を溺愛してくれる、あたたかくてやさしい家族。そして、気ままに寄り添ってくれる可愛い猫たち。前世の知識を活かしながら、温室のなかで、ゆっくり、ゆっくりと毎日の幸せを育てていく。咲きかけの蕾みたいに、恋がふわっと芽生えたり。ちょっと嬉しくなるような、小さな奇跡が待っていたり。読めば、あなたの“今日が少し好きになる”。迷い込んだ令嬢が贈る、お花ともふもふに満ちた、やさしい転生スローライフファンタジー。 異世界食堂で国が変わる ― 悪役令嬢に転生した元家事代行が“料理”で王国改革する話のリメイク版ですが前作を知らなくてもお読み頂けます! 【Al使用について】 本作品は、作者が考えた物語の設定・構成・展開をもとに、AIを活用して文章の作成・表現調整を行っています。 AIによる完全自動生成ではなく、作者が内容を確認・編集しながら制作しています
恋愛 連載中 長編
文字数 86,622 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.07.08
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