BL 主従 小説一覧
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1
悪役令嬢の子
今世で俺は、前世でプレイしたことのある「王国と光の花」というRPGの中盤に出てくる宰相の娘、悪役令嬢リリアーナの息子に転生していた。
重い出生の割には周囲に可愛がられて育った俺は、チート未満のふわっとした知識を実用化してくれる従者のキースと共に傷ついた母を守りながら、領地での生活を満喫していた。
母が幸せになったのを見届けた後は、宰相を辞した祖父とともに貴族社会からも国からもフェードアウトするために身辺整理をしていたのだが……。
完結済。話数がそこそこあるので、毎日投稿してます。
【注意点】
・主人公は悪役ではありません。
・説明のみですが、母である悪役令嬢が可哀相な目に遭っております。
・一部男性が妊娠可能な世界観となっております。
・R-18は予告なく入ります。
・無理矢理、モブレ(未遂)表現があります。
・異世界転生感、ファンタジー感はあまりないかもしれません。
・設定はふわっとしてます。
・ムーンライトノベルズ掲載のお話を改稿して転載しております。(全体で20万文字くらいです)
感想数 3
文字数 235,665
最終更新日 2026.08.22
登録日 2025.10.03
2
巻き戻り令息の脱・悪役計画
※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。
※書籍化に伴い一部展開が変わっております。それ以降の連載分は修正しておりませんので、たまに「ん?」と思われるかもしれません。
日本人男性だった『俺』は、目覚めたら赤い髪の美少年になっていた。
記憶を辿り、どうやらこれは乙女ゲームのキャラクターの子供時代だと気付く。
それも、自分が仕事で製作に関わっていたゲームの、個人的な不憫ランキングナンバー1に輝いていた悪役令息オルフェオ・ロッソだ。
しかしこの悪役、本当に悪だったのか? なんか違わない?
巻き戻って明らかになる真実に『俺』は激怒する。
表に出なかった裏設定の記憶を駆使し、ヒロインと元凶から何もかもを奪うべく、生まれ変わったオルフェオの脱・悪役計画が始まった。
感想数 894
文字数 1,024,273
最終更新日 2026.07.28
登録日 2024.06.03
3
白狐になった悪役令息は、追放したはずの元護衛騎士に拾われる
公爵である実の父に呪われ、白狐の姿へ変えられてしまった元悪役令息ルシアン。
猟師に追われ、増水した川で溺れかけた彼を救ってくれたのは、かつて本心とは裏腹な言葉で追い払ってしまった元護衛騎士・カイルだった。
正体を知られれば、今度こそ嫌われるかもしれない――正体を隠すルシアンと、白狐の仕草に懐かしい面影を見い出していくカイル。
もふもふ白狐になった不器用な元悪役令息と、今も主人を忘れられない一途な元護衛騎士が、ゆっくりと心を通わせていく再会・溺愛ファンタジーBLです。
※表紙や校正に生成AIを使用しています。
感想数 1
文字数 131,186
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.24
4
悪役公爵の毒見役に転生したら、閣下が俺にだけ甘い
BLゲーム『毒と月桂樹』の世界に転生したユエル。与えられた役どころは、名前すら出ない使用人——悪役公爵クレイス・ヴァルドレイの毒見役。
原作では第1章で毒に当たってあっさり死ぬ、モブ中のモブだ。
死にたくない。前世は食品会社の品質管理、異臭も変色も見分けられる。全力で毒を見抜いて生き延びる——そう決めて初仕事に臨んだのに。
「では俺が毒見する。お前は食うな」
なぜかこの公爵、毒見役より先に自分が口をつけようとする。
「毒の公爵」と恐れられるこの人は、3歳から毒を盛られ続けて味覚が壊れていた。何を食べても泥の味。だから食事に興味がない——はずなのに、俺が「美味しいですか」と聞いた日、この人は初めて言葉に詰まった。
泥の味しか分からないはずの人が、なぜか俺にだけ甘い。
生き延びるための毒見が、いつのまにかこの人に味を届ける仕事に変わっていく。
毒見役と、死にたがりの公爵。ふたりの食卓のラブコメディ。全年齢・純愛です。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 135,844
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.07.30
5
6回殺された第二王子がさらにループして報われるための話
何度も殺されては人生のやり直しをする第二王子がボロボロの状態で今までと大きく変わった7回目の人生を過ごす話
基本シリアス多めで第二王子(受け)が可哀想
からの周りに愛されまくってのハッピーエンド予定
(pixivにて同じ設定のちょっと違う話を公開中です「不憫受けがとことん愛される話」)
感想数 15
文字数 119,244
最終更新日 2026.08.10
登録日 2024.11.01
6
売れ残りオメガの従僕なる日々
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
感想数 21
文字数 126,748
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
7
馬にだけ愛された少年を、堅物騎士は手放せない
軍馬育成牧場〈スタッドファーム〉で孤児として育ち、過酷な労働に耐えてきた少年・フィン。
馬しか心を許せる存在がいなかった彼は、ある日、王立騎士団の騎士・ベルンハルトに馬を扱う才能を見いだされ、従者として引き抜かれる。
「役に立たなければ捨てられる」――そう思い込み、必死に尽くす日々。
だが、厳格で冷淡に見えたベルンハルトの不器用な優しさに触れるうちに、フィンは少しずつ心を開いていく。
そして、馬が結んだ主従の絆は、やがて誰にも代えがたい想いへ――。
孤独な少年と堅物騎士が少しずつ心を通わせていく、中世ヨーロッパ風×主従ロマンス
※表紙はAIで生成しました。
感想数 0
文字数 89,995
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.28
8
普段「はい」しか言わない僕は、そばに人がいると怖いのに、元マスターが迫ってきて弄ばれている
全105話*六月十一日に完結する予定です。
読んでいただき、エールやお気に入り、しおりなど、ありがとうございました(*≧∀≦*)
魔法の名手が生み出した失敗作と言われていた僕の処分は、ある日突然決まった。これから捨てられる城に置き去りにされるらしい。
ずっと前から廃棄処分は決まっていたし、殺されるかと思っていたのに、そうならなかったのはよかったんだけど、なぜか僕を嫌っていたはずのマスターまでその城に残っている。
それだけならよかったんだけど、ずっとついてくる。たまにちょっと怖い。
それだけならよかったんだけど、なんだか距離が近い気がする。
勘弁してほしい。
僕は、この人と話すのが、ものすごく怖いんだ。
文字数 258,032
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.04.09
9
ちっちゃな婚約者に婚約破棄されたので気が触れた振りをして近衛騎士に告白してみた
第3王子の俺(5歳)を振ったのは同じく5歳の隣国のお姫様。
「だって、お義兄様の方がずっと素敵なんですもの!」
俺は彼女を応援しつつ、ここぞとばかりに片思いの相手、近衛騎士のナハトに告白するのだった……。
感想数 6
文字数 70,134
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.02
10
【異世界BL戦記】螺旋の彼方 白銀に燃ゆる君
異世界×BL×戦記。
聖皇子ランカッサは、お忍びで出掛けた港にて、強大な魔物に遭遇する。自国の民を守らんと立ち向かうが、武器を失い絶体絶命に陥ってしまった。そこへ突如、どこかから投げ込まれた謎の黒剣──。無事に魔物を倒したランカッサだが、彼に忍び寄っていく不吉な運命と、寄り添わんとする何者かの影があった。
古代から続く加護によって守られているはずの皇国で、なぜ魔物は出現したのか? さらに、皇国の終焉をほのめかす予言まで告げられて……。
感想数 0
文字数 536,388
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.06.17
11
特殊な学園でペット扱いされてる男子高校生の話(一部非公開中)
BL R-18 特殊な学園でペット扱いされてる男子高校生が、無理矢理エロいことされちゃう話。
愛なし鬼畜→微甘 貞操帯 射精管理 無理矢理 SM 口淫 媚薬
受けが可哀想でも平気な方向け。
高校生×高校生
※2026年6月29日現在、修正のため一部非公開にしてます。
済み次第再公開する予定ではありますが、十中八九未完で終わってしまう作品になります。ご了承のうえお読みください。
表紙は「キミの世界メーカー」よりお借りしました。
凪に顎クイされてる奏多イメージ
感想数 9
文字数 37,455
最終更新日 2025.04.19
登録日 2021.04.14
12
黄金の鏡像
公爵家の嫡男ビジオールは、類稀なる才覚を持ちながら苛烈で傲慢な少年だった。そんな彼に仕えるのは寡黙な護衛騎士ジークトリグ。
「私は王になる」
社交界デビューを終えた夜、ビジオールはジークトリグにそう告げた。
現王家への反感を抱く貴族レングラット、行き場を失った元傭兵たち……各々の望みを見抜き傘下に引き入れながら、ビジオールは密やかな叛逆を始める。しかし王宮に影を落とすその計画は、やがてビジオール自身にも過去の影を突きつけていく。
※直接的な描写はありませんが、性的被害・暴力に関する表現を含みます。
※BLというよりはブロマンス寄りです
感想数 0
文字数 77,610
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.03
13
subは望む
ここは、第二性であるsubとdumが存在する世界である。
dumと偽り将軍という地位につく蓮と、subを溺愛しすぎるあまりいじめてしまう皇帝紅の焦ったい主従の物語。
ドS皇帝(dum)×subだとバレたくない将軍(sub)
※がついているページは性描写ありです
本来のD/S設定とは異なる場面もありますがご了承ください
感想数 29
文字数 84,183
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.03.06
14
嘘つき王と影の騎士
「俺の役割は、貴方を守ることだ。……例え、貴方自身からも」
国の平穏を一身に背負い、十二年間「聖王」という偶像を演じ続けてきたセシル。
酷使し続けた心身はすでに限界を迎え、その命の灯火は今にも消えようとしていた。
そんな折、現れたのは異世界からの「転移者」。
代わりを見つけた国は、用済みとなったセシルからすべてを剥奪し、最果ての地へと追放する。
死を待つためだけに辿り着いた冬の山。
絶望に沈むセシルの前に現れたのは、かつて冷徹に王を監視し続けていた近衛騎士団長、アルヴィスだった。
守るべき王も、守るべき国も失ったはずの二人が過ごす、狭い小屋での夜。
無価値になり、壊れかけた自分を、なぜこの男は、そんな瞳で見つめるのか。
なぜ、そんなにも強く、抱きしめるのか。
これは、すべてを失った「聖王」が、一人の男の熱に暴かれ、再生していくまでの物語。
感想数 4
文字数 118,749
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.20
15
君に捧げる紅の衣
※本編完結済みです!
今後は番外編をゆっくり更新予定です🌸
ずっと好きだった年上の幼馴染・辰にプロポーズされた羅華。
「辰さんのお嫁様になれるなんて、夢みたい」
けれど、その婚姻はまやかしの幸せだった。
辰は家に仕える武人。家への忠義と、主君である兄の命令で仕方なく羅華に求婚したと知ってしまい……。
ひとはりひとはり、婚儀の為に心を込めて刺繍を施した紅の衣を抱き、羅華は泣く。
――辰さんの幸せはどこにあるの?
悩む羅華だが、王都でも災いが起き始める。二人の恋の行方は――?
じれじれ主従ラブ♡中華風ファンタジーBLです!
感想数 18
文字数 100,803
最終更新日 2026.07.16
登録日 2025.10.31
16
凶王と俺の12か月
S気質な敵王×暗殺者の青年。中世ヨーロッパ風ファンタジーBL。
王を殺すために城へ忍び込んだ俺が、その王の専属従者になるなんて――。
都市国家シュタットベルクを支配する凶王クラウス。
その命を狙った暗殺者テオは捕らえられ、処刑される代わりに「王の傍で仕えろ」と命じられる。
昼は従者として王の身支度を整え、政務を支え、常に一歩後ろから付き従う。
けれど夜になれば、二人の間には誰にも秘密の、もう一つの淫らな主従関係が待っている。
「お前は私の所有物だ。私の命令には逆らうな」
冷酷で尊大。それなのに、ふとした瞬間だけ優しさを見せるクラウス。
暗殺者として誰にも屈することを知らなかったテオは、王の言葉に反発しながらも、少しずつその支配に慣らされていく。
名を呼ぶこと。触れられること。調教されること。
最初は屈辱だったはずなのに、いつしかクラウスに求められることが、テオにとって特別な意味を持ち始める。
そして、凶王と呼ばれるクラウスにもまた、テオを単なる所有物では片づけられない感情が芽生えていく。
二人きりの時間、密かに交わす言葉、時に変装して街で過ごす休日――季節が巡るたび、主従の境界は少しずつ曖昧になっていく。
春の花祭り、夏の陽射し、秋の収穫、そして、雪に閉ざされる厳しい冬。
シュタットベルクを彩る季節を共に過ごすうち、二人の関係は、やがてテオの心を変え、そして王自身さえも変えていく。
支配する者と、従う者。
捕らえた者と、捕らわれた者。
――心を奪われたのは、いったいどちらか。
王と青年が十二の月を共に過ごしながら、支配と執着、そして恋へと変わっていく一年の物語。
感想数 0
文字数 13,683
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.16
17
つまりは相思相愛
ご主人様にイかないように命令された僕はおもちゃの刺激にただ耐えるばかり。
限界まで耐えさせられた後、抱かれるのだが、それもまたしつこく、僕はもう僕でいられない。
とことん甘やかしたいご主人様は目的達成のために僕を追い詰めるだけの短い話です。
最初からR表現です、ご注意ください。
感想数 0
文字数 6,008
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
18
側妻になった男の僕。
国王と平民による禁断の主従らぶ。。を書くつもりです(⌒▽⌒)よかったらみてね☆☆
感想数 0
文字数 57,963
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.05.23
19
箱庭の子ども〜世話焼き侍従と訳あり王子〜
「他人に触られるのも、そばに寄られるのも嫌だ。……怖い」
現代ヨーロッパの小国。王子として生まれながら、接触恐怖症のため身分を隠して生活するエリオットの元へ、王宮から侍従がやって来る。ロイヤルウェディングを控えた兄から、特別な役割で式に出て欲しいとの誘いだった。
無理だと断り、招待状を運んできた侍従を追い返すのだが、この侍従、己の出世にはエリオットが必要だと言って譲らない。
しかし散らかり放題の部屋を見た侍従が、説得より先に掃除を始めたことから、二人の関係は思わぬ方向へ転がり始める。
おいおい、ロイヤルウエディングどこ行った?
世話焼き侍従×ワケあり王子の恋物語。
※は性描写のほか、注意が必要な表現を含みます。
この小説は、投稿サイト「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」「カクヨム」で掲載しています。
感想数 10
文字数 592,230
最終更新日 2026.05.08
登録日 2020.09.07
20
いきましょう、ぼっちゃま! ~モブの俺が攻略対象者の弟を連れて逃げた結果~
迷作18禁BLゲーの中に転生した主人公、佐々木。
もちろん立場はモブ。
名も無きモブ。
一心不乱にモブ……
だった、はずなんだけど。
出来心で攻略対象者の家の使用人になったら、虐げられていた彼の弟を連れて屋敷から逃げ出す事に!?
それでも
「いやいや、ココで俺がこのゲームに名前も絵もあるキャラクターとして登場するぼっちゃまを守らねば、この世界はどうなることやら……!」
と、モブにあるまじき使命に燃えて、彼をゲーム内のキャラに近づけようと育て始める、が……。
「いきましょう、坊ちゃま」
「……うん」
平凡な冒険者として坊ちゃまを育てながら、四苦八苦。
だが坊ちゃまをゲーム内で活躍させるためには、このくらいどうって事ない!
「いきましょう、ぼっちゃま」
「うん!」
だがそんな中、少しずつ「いきましょう」の意味が変わってきたり来なかったり?
・美形ヤンデレ令息×モブ的青年
・当然ながらエロあり
ヤンデレ、多分2回目の挑戦。
今度こそ完走目指します!
感想数 2
文字数 117,937
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.01
21
国王が好みの兵士を呼び出して濃厚な夜を過ごす話
国王のアデルは、王妃と同じ部屋で寝ることはない。王妃の代わりに愛人と寝ている。
今日は兵士のブレアを寝室に呼び、濃厚な夜を過ごす――。
※pixivにも投稿している短編をまとめた短編集です。
※一話目と二話目は同軸ですが、三話目と四話目はそれぞれ別軸の話です。
※♡喘ぎ、濁音喘ぎあり
感想数 0
文字数 13,085
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
22
【完結】后狩り
【第13回BL大賞奨励賞受賞作】
ただ一人と望む后は、自らの手で狩る――。
皇帝の策に嵌り、後宮に入れられた元侍従の運命は……。
母の故国での留学を半ばで切り上げ、シェルは帝都の大公邸に戻っていた。
若き皇帝エーヴェルトが、数代ぶりに皇后を自らの手で得る『后狩り』を行うと宣言し、その標的となる娘の家──大公家の門に目印の白羽の矢を立てたからだ。
古の掠奪婚に起源を持つ『后狩り』は、建前上、娘を奪われる家では不名誉なこととされるため、一族の若者が形式的に娘を護衛し、一応は抵抗する慣わしとなっている。
一族の面子を保つために、シェルは妹クリスティーナの護衛として父に呼び戻されたのだ。
嵐の夜、雷光を背に単身大公邸を襲い、クリスティーナの居室の扉を易々と破ったエーヴェルトは、皇后に望む者を悠々と連れ去った。
恐ろしさに震えるクリスティーナには目もくれず、当身を食らい呆気なく意識を失ったシェルを──。
◇◇◇
■性描写のある章には、※を付与しています。
■他サイトにも投稿しています。
感想数 78
文字数 201,071
最終更新日 2026.03.08
登録日 2024.01.20
23
帝は傾国の元帥を寵愛する
【本作のキーワード / 属性】
・関係性:主従 / 身分差 / 執着攻め / 美貌受け / 強受け
・精神的エロ:精神的主従 / 理性の敗便 / プライド崩壊 / 共依存 / 束縛
・世界観:宮廷ダークファンタジー / 契約関係 / 期限付き契約 / シリアス
傾国の美貌を持つ元帥と皇族。
近くにいるのに、触れられない理由がある。
「殿下の隣にいられるなら、何だっていい」
その言葉の重さに、気づいていたのだろうか。
気づいていたなら、なぜ——。
権力と誇り、沈黙と覚悟。すれ違い続ける二人の傍らで、もう一組の恋もひそかに芽吹いていく。
訳ありの過去を隠した男と、不器用すぎる猛将の、ままならなくて愛おしい日々。
二組の恋と、一つの帝国の物語。
感想数 0
文字数 522,289
最終更新日 2026.08.27
登録日 2025.10.02
24
溺愛中の弟Ωに番ができてしまったブラコン兄αは、有能従者αに慰められる
弟に婚約者ができてしまい落ち込んでいるブラコン兄αが、有能従者αに心も身体も慰めてもらい、従者から向けられていた激重感情を思い知る。シゴデキ策士従者×無自覚な素直主人の主従ラブ!
−−−−
伯爵家三男のライリー・リュミエール(α)には、溺愛している年の離れた弟、レナト・リュミエール(Ω)がいる。
最近レナトにαの婚約者ができ、レナトの「下町お忍び訪問」の護衛役は、その婚約者にとられてしまった。
兄離れの寂しさに苛まれているライリーを気遣う、ライリー専属の従者であるテオ。
ライリーはいつもテオにしてもらっている「とある行為」をしてほしいと頼み──?
感想数 0
文字数 8,999
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
25
俺は夜、社長の猫になる
冤罪で職を追われた葵は、若き社長・鷹宮に拾われる。
ただし条件は――夜は“猫”として過ごすこと。
言葉を話さず、ただ撫でられるだけの奇妙な同居生活。
タワマン高層階の部屋で、葵は距離を崩さない鷹宮に少しずつ惹かれていく。
けれど葵はまだ知らない。自分が拾われた本当の理由を。
感想数 3
文字数 73,307
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.01
26
イケメン子爵は拾った平凡使用人を重い愛で囲い込む
年上子爵×使用人
日本から突然異世界へと転移してしまったシン。
頼る者もなく途方に暮れていた彼を拾い、使用人として雇ってくれたのは紳士的な子爵のカイルだった。
慣れない異世界での生活のなか、シンが一番困惑したのはカイルからの特別な「労い」だった。
寝室に呼ばれ、甘やかされるように与えられる快感。それが使用人と主人の信頼関係を築くためのものだと教えられ、シンは密かに抱いてしまったカイルへの恋心を隠しながら受け入れていた。
ある日、カイルの古くからの友人が屋敷を訪れる。親しげな二人の姿に身分違いの嫉妬を覚えるシンだったが、他の使用人との会話から「労い」という行為が普通ではないことを知ってしまい――。
穏やかな子爵が隠していたのはシンへの執着と独占欲だった。
FANBOXなどで公開している作品の過激さを抑えたバージョンです。
感想数 0
文字数 8,233
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
27
調教済の執事が欲求不満でNTRされる話
BLすけべ小説です。
主人にいつも公開エッチさせられてる執事が欲求不満で他の男にNTRされる話です。
全員雰囲気合意のNTRの上に、NTRし切れてないです。
文字数 28,740
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.09.22
28
オレの大切なご主人様
「…お兄さん、だぁれ?」
痩せ細った小さなその方を見て、誓った。
この子を『粗雑に扱う』?『病気にして死なせる』?
絶対に嫌だね!!この子を大切にする!!
異世界へ転生した元日本の大学生が、前世の記憶を使い、チートな魔法で不遇のご主人様を守り抜くお話です。
※『横書き』設定にてお読みください。
※後日談にR18指定が入ります。
感想数 1
文字数 79,572
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.28
29
【R18】紅の首輪
会社のトップたちが集う秘密の懇親会で、赤い首輪を巻かれた「犬」として調教される悠真。過激なSMプレイで参加者たちの欲望を満たす日々。鞭の痛み、バイブの振動、屈辱的な奉仕――その全てが、少年の心と身体を侵食していく
感想数 0
文字数 17,634
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
30
【R18】お兄ちゃんの命令は絶対
両親を亡くし、兄・涼真と二人で暮らす大学生のレン。涼真はレンの全て――保護者であり、支えであり、支配者だった。超ドSな涼真の「命令」は、レンの日常を縛り、徐々にエスカレートしていく。愛と支配が絡み合う、禁断の兄と弟の物語。
感想数 0
文字数 11,749
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
31
【第2部開始】悪役令息ですが、家族のため精一杯生きているので邪魔しないでください~僕の執事は僕にだけイケすぎたオジイです~
【第2部開始 更新は少々ゆっくりです】ハルトライアは前世を思い出した。自分が物語の当て馬兼悪役で、王子と婚約するがのちに魔王になって結局王子と物語の主役に殺される未来を。死にたくないから婚約を回避しようと王子から逃げようとするが、なぜか好かれてしまう。とにかく悪役にならぬように魔法も武術も頑張って、自分のそばにいてくれる執事とメイドを守るんだ!と奮闘する日々。そんな毎日の中、困難は色々振ってくる。やはり当て馬として死ぬしかないのかと苦しみながらも少しずつ味方を増やし成長していくハルトライア。そして執事のカシルもまた、ハルトライアを守ろうと陰ながら行動する。そんな二人の努力と愛の記録。両片思い。じれじれ展開ですが、ハピエン。
感想数 8
文字数 220,086
最終更新日 2024.12.10
登録日 2023.10.01
32
誰が林檎を毒にした?
鏡の精が棲まう白の国
王殺しの簒奪者が王位についたその国に、本来の継承者である王子ニヴィアスが帰還した。
ニヴィアスは鏡の精や宰相達の手引きで簒奪者である異母兄の元へ向かい、国は奪還した。しかし兄と鏡の精を失ったニヴィアスの心が晴れる事はなく――
何故優しい兄がこうなってしまったのか。
それを知るためにニヴィアスは自らの精霊に向かい、言霊を唱えた。
・ほんのりモチーフは白雪姫ですが、ほんのちょっとです。
・いきなりメリバな死ネタから始まりますが、そんなに悪い終わりではないと思います。
・血の描写が多く、人も死にます。
・タグ等は充分にご注意下さい。
感想数 0
文字数 51,849
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.11
33
淫乱魔王様は誰かに抱かれたい
気付けば魔王に転生してたけど、ぶっちゃけ俺バリネコだから美女とか興味ないんだけど?ハーレム?むしろガチムチに組み敷かれたいですが何か?
え?魔王様にそんなこと無理?何それ?この際もう誰でもいいから俺を抱いてッ!!
淫乱受けが健気攻めと幸せになるまでのアレコレ。
ギャグから唐突にシリアスになるのでご注意ください。ハッピーエンドです。本編完結済。全5話+番外編6話。
受けが攻め以外との性行為をする描写がありますのでお気をつけください。
設定は適当なので雰囲気で読んでください。
ムーンライトノベルズでも公開しております。
感想数 2
文字数 64,714
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.19
34
断罪必至の悪役令息に転生したけど生き延びたい
【2月中旬にアンダルシュノベルズ様より書籍化】コンビニでスイーツを買っていたらそこに車が突っ込んできた。目覚めたら僕は、エロさが人気のBLゲーム『王立学園に花は咲き誇る~光の花を手折るのは誰?』の悪役令息ガブリエレに転生していた。ガブリエレは悪いことをしなくても断罪必至。最後は処刑! 生き延びたい僕は断罪を避けるべく頑張ることにしたけれど、妹から聞いただけのゲームの知識はあやふやで……信用できるのは誰なんだろう?/R18がある話には※をつけております。
感想数 18
文字数 179,773
最終更新日 2025.10.31
登録日 2023.03.16
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【完結】どうも、使い魔の人間です。~魔族しかいない世界でモフモフ魔族に溺愛されてます~
「お前みたいなちんちくりんが人間だなんて……冗談だろ?」
ダークエルフのノヴァに"使い魔"として召喚された真人。
そこは人間が神として崇められる、魔族しかいない世界だった。
カースト制度が支配する魔族社会で、真人はノヴァと同じく最下層の"劣等種"として蔑まれる。
だが、真人の優しさとひたむきさは、すさんでいたノヴァの心を癒し、モフモフな魔族達の心をも変えていく。
理不尽な差別や試練を笑いと涙で乗り越える中、真人とノヴァは互いにかけがえのない存在になっていった。
しかし、二人の絆が深まるほどに、人間としての"特異性"が明らかになり、真人に魔の手が伸びる――。
※R18要素、シリアス展開あり。人外×モフモフ×ハーレム(固定カプ)、異種間ファンタジーBL。
感想数 0
文字数 141,883
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.10.01
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深宮の檻〜王様と宰相〜
【インテリ国王✕美貌の宰相】
完璧な主従の、誰にも言えない夜の顔。
アガタフィア王国の王立図書館に新しい司書がやってきた。ルーシャと名乗る彼は、見るものみな魅了する美貌の持ち主だった。若き国王ゼカルディもその美貌と知性に惹かれ、やがて彼を宰相にと望むが…
主従として、親友として、人には言えない秘密を抱えて惹かれ合う王と宰相を待ち受ける運命とは……?
(※全3章予定/R18シーンを含みます)
【登場人物紹介】
ルーシャ・イル・リシュエル
アガタフィア王国の宰相。以前は王立図書館で司書をしていた。
誰もが振り向く美貌の持ち主。明るくさっぱりした性格。
第1章時点で23歳くらい。
ゼカルディ・アルドゥオーゾ・イテ・イル・アガタフィーア
アガタフィアの若き国王。冷静で聡明だが、身分にこだわらない気さくな一面も持つ。物事をじっくりよく考える性格。
第1章時点で26歳くらい。
ヒンデル
アガタフィアの近衛隊隊長。ゼカルディの護衛として務める。生真面目な性格。29歳。
ジャック
アガタフィアの近衛兵で、ヒンデルの部下。ルーシャと仲が良い。24歳。
ザイ・ヴェー
ルーシャの直属の部下(秘書兼護衛)で、司書時代からの知り合い。
飄々とした性格。中年。
フィニアン
アガタフィアの内務大臣。堅実で、ゼカルディやルーシャをよく支えている。41歳。
アロシュ
近衛隊の新人兵士。第2章から登場。20歳。
リーベルト
アガタフィア王国の隣のマリーネル王国の王太子
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文字数 124,524
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.06.28
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スウェロニア家の番犬の騎士見習い〔弟〕は騎士団長〔兄〕の「待て、おすわり」がきけない
「俺に弟はいない」─にいさま、ぼくを忘れてしまったの?
弟への独占欲が強い執着攻め×兄のことを慕う一途健気受け
《血の繋がらない騎士兄弟の偏執愛》
雪の日、死にかけていた少年オズワルドを救ったのは、名門騎士貴族スウェロニア家の長子・ハイリだった。
「ぼくは貴方の番犬になりたい」
孤独だったオズワルドはハイリの使用人として引き取られ、弟として愛されながら、兄だけを見て育っていく。
──そして三年後。
兄の傍に立つため騎士見習いとなったオズワルドは、王に寵愛される若き騎士団長となったハイリと再会する。
だが、ようやく会えた兄は冷たく言い放った。
「俺に弟はいない」
なぜ兄は自分を拒絶するのか。
雪の炭鉱街で拾われた日から始まった運命は、やがて歪な執着と独占欲へ変わっていく。
執着する兄×捨てられても慕い続ける弟。
血の繋がらない騎士兄弟が辿る、禁断の偏愛譚。
感想数 0
文字数 81,021
最終更新日 2026.08.26
登録日 2025.05.20
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遊び人辺境伯は、仮面の従者を離さない~女装して誘惑したら、男だと見抜かれたまま抱かれました~
『遊び人辺境伯×仮面の従者』
女好きで遊び人の主人である辺境伯に、日々頭を悩まさせる従者リュシアン。
彼はついに限界を迎え、とある作戦を実行する。
それは女装して主人を誘惑し、彼が盛り上がったところで「実は自分が男だ」とばらして痛い目にあわせるというもの。
計画はあれよあれよと順調に進み、リュシアンは主人にベッドへ連れ込まれる。
そこで、意気揚々と自分の性別を暴露してみたのだが――。
「君が男だっていうのは、最初から分かっていた」
「……はっ!?」
リュシアンは混乱したまま初めてを奪われ、しかも夜が明けるまで何度も抱かれ続けた。
そしてその翌日から、主人の様子が完全におかしくて――?
無自覚執着系の遊び人領主攻めと、毒舌だけど実は主人大好きな従者受け。
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文字数 33,043
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.11
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翡翠の環−ご主人様の枕ちゃん
氷精が憑き、首輪をかけられ、部屋や物を冷やす仕事をさせられる白奴隷。主人を転々とし散々働き値段を底まで下げられたみすぼらしいハツカは、その年初めて奴隷市場が開かれた日に場に似合わぬ貴族の男に直接購入される。
始まる溺愛、不相応な寵愛に怯え翻弄され――やがて自分の置き場所を知る話。
最初は無理矢理、そのうち相思相愛。ご主人様的には徹頭徹尾甘々。
鸞の加護つき、美しく立派な貴族大臣(37)×氷精憑き、顔や体にシミのある貧相な安奴隷(十代後半)
雰囲気アラビアンのファンタジー主従。
・受は奴隷扱い、攻が既婚子持ち(話中には少しだけ出る)
・軽めに洗浄、排泄行為の描写あり
・少量の死ネタあり
・タイトルに*がエロ有
・二章構成。追加短編は完結させた後に執筆したもの。時系列不同。
【検索用語句:貴族×奴隷、身分差、処女、調教開発、射精管理、素股、一途、健気受け】
感想数 3
文字数 295,958
最終更新日 2026.08.11
登録日 2023.02.18
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病み墜ちした騎士を救う方法
目が覚めたら、友人が作ったゲームの“ハズレ神子”になっていた。
死亡フラグを回避しようと動くも、思うようにいかず、最終的には原作ルートから離脱。
死んだことにして田舎でのんびりスローライフを送っていた俺のもとに、ある噂が届く。
どうやら、かつてのバディだった騎士の様子が、どうもおかしいとか……?
※欠損表現有。本編が始まるのは実質中盤頃です
感想数 2
文字数 35,166
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.18