小説 一覧

カテゴリ ホラー
タグ ミステリー ×
14
オカルト研究同好会の誠二は、ドSだけど美人の幼なじみーーミナミとともに動く人形の噂を調査することになった。 その調査の最中、ある中学生の女の子の異常な様子に遭遇することに。そして真相を探っていくうちに、出会った美少女。彼女と人形はなにか関係があるのか。 やがて誠二にも人形の魔の手が迫り来る――。
24hポイント 326pt
小説 1,467 位 / 29,659件 ホラー 14 位 / 1,152件
文字数 113,079 最終更新日 2017.04.25 登録日 2017.03.08
2
ホラー 連載中 長編
四十九日を迎えた自殺者の魂はある場所へ連れていかれる。死んだことをなかったことにし、生き返らせる魂を選ぶ場所、魂選塔。 せっかく死んだのに、と悔やむ中、しかし全員を生き返らせられるわけではないと告げられる。生き返りたくない自殺者たちの逆サバイバルが始まったのだった。
24hポイント 285pt
小説 1,618 位 / 29,659件 ホラー 19 位 / 1,152件
文字数 35,357 最終更新日 2018.06.20 登録日 2018.05.30
3
ホラー 連載中 長編
主人公のキザムは、ある日学校内で起きたゾンビカタストロフィーに巻き込まれてしまい、非業の最期を遂げてしまう。 しかし次の瞬間、気が付くと世界は元の平和だった時間に巻き戻っており、キザムは自分の席にいつもと変わらぬ姿で何事も無く座っていた。 悪い夢を見ていたと思い込むキザムだったが、再び起きたゾンビカタストロフィーに巻き込まれて、またも死んでしまう。 そして再び時間は逆戻りして、キザムは再度生き返っていた。 ようやく、ただ事ではない《何か》が起こっていると察したキザムは、ゾンビカタストロフィーとタイムループが起こる謎を解くために、行動を起こすのだった。
24hポイント 235pt
小説 1,872 位 / 29,659件 ホラー 29 位 / 1,152件
文字数 30,056 最終更新日 2018.06.19 登録日 2018.05.31
4
ホラー 連載中 ショートショート
夜道を進むと同じ男が現れた。
24hポイント 228pt
小説 1,916 位 / 29,659件 ホラー 31 位 / 1,152件
文字数 1,047 最終更新日 2018.06.19 登録日 2018.06.18
この記録は“私”がまだ小学生だった頃の実体験だ。 当時、私は担任の女教師から酷い虐めを受けていた。虐めは次第に陰湿なものに変わっていき、やがてクラスメイトを操り、暴力的なものへと発展していく。 私は当時、運動神経も悪く頭の悪い子どもだった。そのため教師に反抗などできるはずもなく、されるがまま耐え忍ぶことしかできなかった。 しかし、私にはたった一つだけ、他人を圧倒する力があった。それを使い、私はその女に復讐を果たす。 私は“私”の事が大嫌いだ。それは復讐を果たした今でも変わらない。 しかし死ぬほど嫌いで馬鹿だった“私”を、あの一瞬だけは褒めてやってもいいと、そう思った。だから私は今ここに当時の記録を残そうと思う。 あの輝いていた一瞬を忘れないために。
24hポイント 71pt
小説 3,403 位 / 29,659件 ホラー 50 位 / 1,152件
文字数 31,494 最終更新日 2018.06.16 登録日 2018.05.31
6
ホラー 完結 長編 R15
 とある高等学校にて――一つの悲しい事件が起きた。  それは、二年のAクラスに在席していた『叶基乃』と言う少女が――誰もいない早朝の教室内にて、首から血を流して死んでいたからだ。  それを最初に目撃したただの男子生徒はすぐにそれを職員室まで言いに行き、その問題は公になった。  だが――自殺ではないと考える以上、犯人は学校の関係者であると判断した校長は、全ての関係者に学校に登校するように言った。  警察の事情聴取の関係もあり、三日経ったある日――叶基乃の親友であった九条綾香の番が回り、警察に様々なことを訊かれ、それが彼女の逆鱗に触れたことにより、彼女の事情聴取は一旦終わった。  事情聴取が終わった彼女は自分の教室に戻り、そこにいた――今は亡き親友がいたであろうAクラスのクラスメイト、計三十八名と話すこともなく、自分の席に着き、そこで涙を零した。  その隣にはいつも明るく話しかけて来てくれた親友の叶基乃の席があった――しかし。そこには何やら違和感を覚えた。  不思議に思った彼女は親友の席に座り、そこで回収されたはずの彼女の机の中に手を入れてみた――すると。そこから、人の髪の毛で出来たであろう、人型の人形が出てきたのだ。  それを机の上に置き、誰かの悪戯だと思った――クラスメイト達は、それを九条綾香の度が過ぎた悪戯だと決めつけた。  反論する九条綾香だが、三十八名がそう言っている以上、何を言っても無駄だと分かり、拳を強く握った為に爪が皮膚に食い込んで血が流れる――と。 流れ出た血が髪の毛で出来た人形に付着し――爆音とも呼べるような奇声が、その人形から発せられた。  耳を抑え、うずくまった彼ら三十九名――そこから、地獄の始まりだった。  何の前触れも無く、首を一文字に切り裂かれた生徒――それに怯えて逃げ出そうとした彼らの前に立ち塞がったのは、いつも出入りしている扉だった。  扉は固く閉ざされ、開かない――ならば、窓からの脱出だと。  だが――それすらも叶わず――彼らは、教室に閉じ込められ。  たった一人の生き残りを決めるように“誰か”に言われた……。
24hポイント 21pt
小説 5,686 位 / 29,659件 ホラー 74 位 / 1,152件
文字数 86,188 最終更新日 2018.05.31 登録日 2018.05.10
7
ホラー 連載中 短編 R15
アルバイトで塾講師をしている大学生の萩。ある日、教え子から助けを求められる。 ーねえ先生、助けて。私の学校、花子さんが出るんだ。 あり得ないと思いながらも確認しに行くとそこには確かに花子さんの姿が…!?自分の手には負えないと判断し、萩は怪奇書屋の店主・撫子に助けを求める。 「ねぇ、人はさ…何で怖いんだと思う?」
24hポイント 7pt
小説 8,323 位 / 29,659件 ホラー 134 位 / 1,152件
文字数 34,465 最終更新日 2018.04.23 登録日 2018.04.15
ゲームの死神の世界の恋愛について居た話。
24hポイント 0pt
小説 29,659 位 / 29,659件 ホラー 1,152 位 / 1,152件
文字数 8,145 最終更新日 2018.02.19 登録日 2018.02.19
9
ホラー 連載中 長編
とある部屋に集められた者達。 どうしてそこにいるのか、ここに来る直前の記憶も無い。 そして、主人公だけが別部屋で初対面。 「貴方の指示で彼等は死にます。」 これはゲームです。 これはゲームです。 ここでの死もゲームだから許される。 この場所の本当の意味 知りたいですか? 彼等の秘密も解き明かせ!
24hポイント 0pt
小説 29,659 位 / 29,659件 ホラー 1,152 位 / 1,152件
文字数 29,690 最終更新日 2018.05.23 登録日 2018.02.11
 漫画家水守青蔵の部屋のベランダに赤いカーネーションが落ちていた。それは確か都市伝説の。都市伝説ものです。
24hポイント 0pt
小説 29,659 位 / 29,659件 ホラー 1,152 位 / 1,152件
文字数 6,366 最終更新日 2018.03.02 登録日 2018.03.02
「無視しろ。俺たちには関係ない」………  謎の言葉を前任者から引き継いで、小峰は、北海道の道北の過疎地、上寒町の営林署署長に着任した。  間もなくして、小峰の釣り仲間の、春日が失踪する。春日の家族も数年前から消息不明だった。  調べると、町には公共工事を巡っての争いがあり、春日の家族は、その中心的存在だった。  やがて、町の重大な真実に触れた小峰に、恐ろしい魔の手が差し向けられた。小峰と春日の運命は果たして………。  ミステリー要素満載の長編ホラー小説。
24hポイント 0pt
小説 29,659 位 / 29,659件 ホラー 1,152 位 / 1,152件
文字数 104,079 最終更新日 2018.05.05 登録日 2018.05.05
 北海道の石狩の食品加工工場を期間満了で解雇された仁科の携帯電話に迷惑メールが入った。 「人の役に立てる仕事です」と銘打つ札幌のNPO法人『ぷするど』の求人広告だった。興味を持った仁科は応募し採用され、仕事を任された。  仁科に任された「人の役に立てる仕事」とは………自殺願望者の手助けだった!  恐れおののく仁科を待つ阿鼻叫喚のラストに加え、作中、所々で思わずクスリと笑ってしまう長編ホラー小説。
24hポイント 0pt
小説 29,659 位 / 29,659件 ホラー 1,152 位 / 1,152件
文字数 69,719 最終更新日 2018.05.01 登録日 2018.05.01
13
ホラー 完結 ショートショート
競馬の予想屋が、老人を装った神様から大事な物を貰う。但し、約束事があった。 予想屋は、その約束を破ってしまい、悲劇となる。
24hポイント 0pt
小説 29,659 位 / 29,659件 ホラー 1,152 位 / 1,152件
文字数 3,415 最終更新日 2018.05.31 登録日 2018.05.31
14
ホラー 連載中 短編
この世は嘘だらけ どれが本当かなんてわからない。 赤い金魚が僕の目の前、浮いてた。 それを僕はお腹が空いたからフォークで刺して食べてしまった。 ああ、美味しくて 僕はその味の虜になる。
24hポイント 0pt
小説 29,659 位 / 29,659件 ホラー 1,152 位 / 1,152件
文字数 4,104 最終更新日 2018.06.01 登録日 2018.05.28
14