ファンタジー 小説一覧
34,081
外れスキル『瑕疵(バグ)』はチートスキルでした ~幼馴染のパーティを追放された俺は、スキルを駆使して復讐する~
幼馴染の魔剣士アレス、獣人ミーナ、エルフの魔法使いレイラと共にダンジョンを攻略しているユーリは、戦闘後に極稀に付与される『スキル覚醒』を修得した。
だが、ユーリが付与されたスキルは今までに聞いたことの無い『瑕疵(バグ)』という最弱の代物だった。
ユーリはそのスキルの影響で、レベルもステータスも最弱になってしまう。
ただでさえ他のメンバーよりも戦闘力が低く、パーティのランク昇格の足枷になっていたところ拍車をかけてしまう結果となったのだ。
そんな時に、突如討伐ランクAのケルベロスが目の前に出現して、ユーリは3人が逃げるための囮にされてしまい非業の死を遂げた……。
はずなのだが、気が付くとユーリはギルドの建物の前に立っていた。
ケルベロスに遭遇してパーティに裏切られた記憶があるのに、どうしてこんなところにいるのだろう。
今の状況に混乱しつつ、ユーリは人気の無い路地裏に入り込んでステータスを確認した。
「……!! なんだよこれ!?」
ユーリは目を見開き思わず声を上げた。
レベル9999
魔力、攻撃力、防御力、素早さ、その他全てのステータスが9999となっていたのだ。
急激に上昇した力に驚きつつも、ユーリは自分を裏切ったパーティのメンバーへの復讐を誓い立ち上がる!!
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文字数 11,833
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
34,082
自分にとって理想の世界を手に入れる事に成功した私は...、ようやく実の姉を堂々と愛することが出来る様になったので今はとっても幸せです♡
私の名前はカリン!!。
クティル王国に住んでいる花の女子中学生!!!。
今年から中学生になるからこの先不安で胸が一杯なんだ〜...。
でも大丈夫!。
なぜなら私にはとっても頼りになる林華お姉ちゃんがいるから!!。
お姉ちゃんは日本っていう国からやってきた異世界人なんだけ凄く優しいんだよ♡。
異世界には魔法がないらしいけど、お姉ちゃんはすぐに魔法を覚えてしまったからすごいと思う。
それ以外にも身体能力も高いし、今では私が目指すべき目標の1人になっています!。
そんなお姉ちゃんと同じ中学に通えるなんて私は幸せ者だな〜...。
あっ!よかったら皆さんも私の日常生活見ていって下さいね!。
少女はそれだけ言うと桜の咲き誇る校庭を駆け抜けて行った...。
〜聖人の娘カリンの入学式〜
※注意
この作品は
『なぜか異世界に幼女で転生してしまった私は、優秀な親の子供だったのですが!!〜神託の章〜』
の続きです。
前作を見ていなくても充分楽しめる物にするつもりですが、一応前作はあるよって事を伝えておきます。
多分見なくても殆ど問題無いよ...。
(そもそも18禁の作品じゃないのでえっちなシーンがないからこちらを見る人に需要があるかは各自で決めてくださいね♡)
時は進み中学生になったカリンは振り向く。
...。
「...さあ、始めましょう」
「私が...幸福になる物語を...♡」
誰もいないのに...、誰かがそう呟いたような気がした...。
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文字数 38,742
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.06.14
34,083
ピュア・マインド
早乙女雅之は自閉症というハンデがありながらその卓越した点描画だった。
そんなマーくんを思いのままに操ろうとする悪友がいた。
純粋なマーくんがとった行動とそれをとりまく周囲の反応は・・・
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文字数 7,833
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
34,084
ギャルゲー史上最高傑作の嫌われ親友キャラに転生したら ~全ルートバッドエンドを回避せよ
「死ねよデブ! いつもいつも邪魔しやがって」
「そんな酷いこと言わんといてー、パイを揉みますぞよ~」
「キモイ!」
「ゲフっ――はっ!」
目の前に居る二人の幼馴染の片割れ、超ド級の美少女に殴られた俺は思い出した。
(ここ……あのギャルゲーじゃねーか!!!)
十数年の月日を経て漸く思い出した前世、そして世界の真実。そして、自分の悲劇を――。
(俺ってあの嫌われ親友キャラじゃねーか!!)
全てのルートで死ぬ親友キャラに転生した俺の、回避ルート構築物語。
現代社会がベースだが天使だの悪魔だの出てくる不思議ギャルゲーです。
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文字数 10,614
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.18
34,085
せずティア
このもの物語は、ゲーム化決定しました。沢山の世界を旅する人々で、沢山の将来と新たな争いをして行く彼らの物語をみて、沢山の将来や様々な世界線を見たいって欲しいです。
感想数 1
文字数 11,220
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
34,086
猫が導く異世界。珍獣扱いはウンザリです!
気がつけば異世界に迷い込んでしまった。透明な世界の境目を超えてしまった。
可愛い猫ちゃんの鳴き声に誘われてアジサイが見事な小道に入った。
猫ちゃんを追ってドンドン進むと透明な空気の膜のような物にぶつかった。
元来た道へ帰ろうとしたら行き止まりになっていて帰れない!
仕方なくかくまった騎士と一緒に城へ行き、保護をされ城で暮らす事になったのだけど、、、
珍しい異世界人に色んな人が興味を持ち、珍獣扱いのよう。面会という名の取り調べのような毎日。部屋にいる以外は、常に誰かがいる。
嫌気がさしていたら見かねた騎士達が付き添い町へ気晴らしへ向かうが、彼らのファンから嫉妬を買ってしまい、、、
文字数 33,140
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.04.26
34,087
感情を求めて
「明日高校始まるな!後で庭で制服着て三人で写真とらない?」
と母の酒臭い真月が。
「いいね!あと数分で家に着くから、真月は酔いを覚ましといてよね」
と父の太陽が。
この名前は陰と陽。しかし性格は陽と陰。
そんな親を持った俺、陽真。
父の太陽と母の真月の名前を合わせると
太陽真月
父と母の名前の中には陽真とある。それが俺の名前の由来だってさ。
「お父さん事故らないでよね!」
とフラグのようなことを言ってしまった。
急に目の前が暗くなった。
今日は五月の十三日だった。俺はその一瞬で誕生日でもない、めでたいことがあった日でもない、新しく惨憺な日になった。皆にとっては普通の日、誕生日の人はさぞかし嬉しいだろう。
五月十三日、両親が死んだ。トラックとの衝突事故だった。僕は不思議と涙が出て来なかった。何故だろう。さっきまで笑っていて、さっきまで楽しく話していたのに。事故が起きた時の記憶が無い。起きるまで何を話したのかもさえ分からない。楽しかったことだけ覚えている。悲しい。悲しいことは分かるのに涙が出てこない。まだ実感が無いのか。まだお父さんとお母さんはどこかにいるんだ。と、思っていた。すると足元に赤い液体が雨とともに流れてきた。なぜ雨は赤いのか最初は分からなかった。あぁ、そうか。もうお父さん達はもういないんだ。両親の死をやっと感じた。
「なんで。なんでお父さん達だけ死んじゃうの。置いてかないでよ。また笑ってよ。またどっか連れてってよ」
ーーーーブチッーーーー
何かが切れた。
感想数 1
文字数 8,550
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
34,088
学院の平和はロイヤルファミリーが守ります
アネットが通う学院は王族であるいとこたちが学院の秩序を守り、日々おこるもめ事や事件を解決すべく、頑張っています。
そんな中、1人の女子学生がいなくなって…
感想数 2
文字数 16,510
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.11
34,089
俺の描いた異世界は ……思ったよりも修羅場でした
俺は嘉納玲 16歳
揺れて悩める思春期のお年頃を打破すべく、心機一転溢れる思いで書いたラノベは思わぬ結果に転がり込んだ
ある日の夕方、幼なじみと歩く俺の前に1人の少女が現れた、なんと彼女は俺の描いた異世界のラスボスのエリスそのものだった
想いや恨みは時に奇跡を起こす? いやいやあり得ないだろう⁉︎ 創造の産物が時空も次元も超えてやってきたようなものだ
突如現れた彼女はその"創られた"悲運の境遇を恨み創造主である俺が描いた異世界へと幼なじみごと俺を送り込み、その世界で復讐を果たしやがてはその創られたすべてを滅ぼし無に返すことですべてを終わらそうと画策する
異世界へと飛ばされた俺達の、この世界を救うためのそしていつか元の世界に帰るための冒険と戦いとスローライフ?が今始まる
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文字数 49,127
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.31
34,090
僕はここにいるよ
ある街に恐竜の大好きな男の子がいました。
「はぁ、春ったら翼竜の知識だけはすごいんだから、勉強も頑張ってほしいわ」
男の子のお母さんもあきれてしまうほどの、
そんなどこにでもいる普通の家族にある日突然・・・・
恐竜に少しでも興味を持ってほしいなという思いで作りました。
またnoteに絵本として投稿をし直すつもりなので、もし良かったら覗いてみてください。
感想数 0
文字数 4,328
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.20
34,091
許しなどいらない ~異世界に転移したら私が殺した夫の転生が現れた~
夫を殺した直後、なぜか異世界に転移した私、豊柴美音(とよしばみおん)。
そこで行方不明になっていた元恋人、京極知高(きょうごくともたか)さんと再会する。
知高さんの助力もあって異世界で幸せに暮らして半年、自分の罪を忘れかけていた。
それを許さないといわんばかりに「彼」が現れた。
私が殺した夫の生まれ変わりが――。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 34,677
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.03
34,092
マスタースロット1の無能第333王子、王家から放逐される~だが王子は転生チート持ち。スキル合成による超絶強化&幻想種の加護で最強無敵に~
異世界ハーレス。
そこに暮らす人々は誕生の際、女神より授けられる力があった。
人々はその力を女神の祝福(マスタリースロット)と呼ぶ。
マスタリースロットは宝玉の力を取り込む事で様々な効果を発揮する。
力の宝玉を取り込めば力が増し。
体力の宝玉ならばスタミナがつくと言った感じだ。
その効果は絶大であり、スロットの数は=本人の優秀さに直結しているに等しかった。
スロットの数は現在確認がとれている中で最多は10。
最少は2である。
そんな中、シタイネン王国にスロット1という最低記録を更新したの超無能王子が生まれる。
彼の名はニート・シタイネン。
現王セクス・シタイネン140番目の夫人との間に生まれた第333王子だった。
彼の母親は庶子であり。
本人が無能な上に、王位継承権も333番目という味噌っかす。
国費の負担軽減のために真っ先に切り捨てられ、成人(16歳)の際に少額だけを渡され王家から追放されてしまう。
絶望に暮れた彼は死を決意する。
だがその時ニートは過去の記憶――前世の記憶と、神様から貰ったチートの事を思い出す。
そそれは宝玉を合成するというチートだった。
「これさえあれば、王家の庇護なんかなくても俺は一人で生きていける!」
宝玉の合成はその名の通り、宝玉を合成してより強力な宝玉を生み出す力だ。
確かにニ-トのスロットは1つしかなかったが、取り込む宝玉側を強化する事でいくらでもそのハンデは補える。
それどころかそれを他者に使わせる事で他人の強化も可能なその力は、やがて世界中から求められるようになっていく。
「おお、ニートよ。余は信じていたぞ。与えた試練を乗り越え、必ず我が元に帰って来る事を。お前は王家の誇りだ!」
「どちら様ですかね?僕は天涯孤独の身ですけど?あ、これから隣国のパーティーに呼ばれているんで。用件があるならちゃんとアポ取ってくださいね」
これは無能の烙印を押された第333王子が、チート能力で英雄と呼ばれ。
その力を世界から渇望される物語である。
感想数 3
文字数 105,230
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.25
34,093
ソロモンへの挑戦
1000年前から存在が確認されている最恐にして最古のダンジョン【ソロモン】
そんなダンジョンに魅了された一人の少年《ポラリス》はダンジョンに挑む。
――その先に何が待ち受けていようとポラリスは進む
――真実がポラリスを壊そうとも……
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文字数 16,146
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.07.18
34,094
悪役令嬢は召喚した異世界探偵に救われる?
婚約者を妹に奪われ、妹の殺害容疑をかけられたダイアナは、先祖の家宝で英霊を召喚する。
風変りなその英霊は、なぜか赤ずきんちゃんの童話を語りだし……
感想数 0
文字数 5,034
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
34,095
剣鬼物語〜無知な獣、人を知り人となるまで〜
『人間は嫌いだ。虫のように湧きやがる。だからーー殺さねば』
亜人と人間が存在する世界において、人種差別は当然の如く存在する。
絶対数の少ない亜人が迫害対象となるのも、必然なのかもしれない。
人間は亜人を奴隷として使役する。それ亜人が受け入れている。
そんな世界で、一人のヴァンパイアはそれに抗う。
殺す。獣のように、ただひたすら人間を殺すためだけに生きている。
そんな彼を変えたのは、とある出会いだった。
これは一人の皇帝と、一匹の獣が出会い、世界を変えるまでの物語。
*本作は『Re:征服者』の外伝として書かれていますが、本編を読んでいない方でも楽しめると思います。
感想数 0
文字数 9,812
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
34,096
【休載中】転生RPG世界に欠けていたのはBGMだった 奏でてみたら超絶支援効果発動、いつしか神曲の魔奏士とか呼ばれてみた
「そうだ、このゲームの様な世界にはBGMが欠けていたんだっ!」
この物語の主人公『ルテット』は自身が転生者である事にしばらく気付かずに暮らしていた。これと言って取柄があるわけでもない彼は、傭兵ギルドに所属して、これと言った強みのない並以下程度の戦士として、しがない日々を送るだけだった。
ある時、そんな彼は自身が転生者であり、昔遊んだ事があるRPG『ファイナルクエストサーガ』の世界に入り込んでいたのを自覚する。それに気付いた時、彼の人生は一変……しなかった。相も変わらずしがない毎日が続いた。
ただ、RPG世界だと気付いて以降に少々変わった事もあった。魔物と戦っている時、町の中を歩いている時、何をしても何かが物足りない様な気がしていた。ぼんやりと、うっすらと。
そして、ついに。
「そうだ、このゲームの様な世界にはBGMが欠けていたんだっ!」
魔物と戦っている時。RPG『ファイナルクエストサーガ』の通常バトルBGMを奏でると、戦う力の全てが驚異的に強化された。町で町BGMを奏でると魔物の侵入を阻む結界が発生した。それがない時、魔物は簡単に入り込み町を蹂躙していったものだがそれを取り戻してからはRPGの時の様に安心出来る場所へと変わった。
RPG世界がリアル化した事で、いつも、どこでも鳴っていたはずのBGMは喪われてしまっていた。時にはプレイヤーに弛まぬ勇気を与え、時には喜びに華を添えた数々のBGM。それらは世界に、そこに住まう人々に様々な恩恵をもたらしていた。それが喪われた世界では魔王に抗う様々なチカラが衰えてしまっていたのだ。
喪われたBGM。その全てを記憶の中に宿らせている元プレイヤー、転生者のルテット。彼は『魔奏士』を名乗り、BGMのある世界へと塗り替えていく。やがてBGMは神が起こす奇蹟の様なものとして扱われる様になり、ルテットは『神曲の魔奏士』と語り継がれる事になるのである。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
※短編として公開したものの連載版です。現段階では中編程度を予定しております。
感想数 0
文字数 23,182
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.06.28
34,097
しっかり者のエルフ妻と行く、三十路半オッサン勇者の成り上がり冒険記
ワンルームの安アパートに住み、非正規で給料は少なく、彼女いない歴35年=実年齢。
そんな負け組を絵にかいたような青年【海渡麒喜(かいときき)】は、仕事を終えてぐっすりと眠っていた。
まどろみの中を意識が彷徨うなか、女性の声が聞こえてくる。
全身からは、滝のような汗が流れていたが、彼はまだ自分の身に起こっている危機を知らない。
間もなく彼は金縛りに遭うと……その後の人生を大きく変えようとしていた。
※この物語の挿絵は【AIイラスト】さんで作成したモノを使っています
※この物語は、暴力的・性的な表現が含まれています。特に外出先等でご覧になる場合は、ご注意頂きますようお願い致します。
感想数 8
文字数 149,111
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.07
34,098
悪役令嬢のご令弟は歪んでいる
※この作品は小説家になろう様でも同名で投稿しております
性悪令嬢であるベアトリスを姉に持つユークは幼少期の間ほとんど二人きりの邸で彼女に虐められながら育った結果、ベアトリスに対して執着を抱くようになっていた。しかし学園入学がひと月前に迫ったある日、ベアトリスは頭を打って記憶を失ってしまう。今までの虐めが嘘であったかのように心優しい少女になった姉に愕然としたユークであったが、学園で彼女を守り抜くべく密かに暗躍するのであった。
感想数 0
文字数 27,996
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.05
34,099
赤の魔剣士と銀の雪姫
俺が初めてエイシアに会ったのは、雪の降る日に一人で剣を振っていたときだった。その翌日、彼女は兄である王太子の婚約者になったと知った。それから、俺とエイシアは交流を重ねて、大変だけど楽しい日々が続いた。けれど、それも次第に形を変えていって……やがて、エイシアが兄に婚約を破棄されたとき、大きく事態が動くことになる。
**24話+おまけ1話。おまけにはイラストが入ります。タイトル回収は話の半ば程。最後まで書き終わっていますが、見直しつつの投稿となるため、週に2~3回ほど更新になると思います。
**5/5、続きの投稿を始めました!
感想数 0
文字数 93,140
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.01.17
34,100
鬼姫は今度こそのんびりしたい。
某サイトで書いていたお話のリニューアル版。カリスマ性溢れすぎな鬼姫の転生物語。歴史書や物語に出てきた名前が登場しますが、背景や性格は、参考にしながらもオリジナルです。
登場人物が増えていく過程、及び辻褄合わせのため、加筆修正が多々されます。
平和に過ごしていた世界から突如、異世界に放り込まれた鬼姫は、大切な仲間と共に新たな人生を歩み出す。
目指すは愛しの旦那様とのスローライフ。
個性豊かな眷属達と織り成す異世界生活。
無自覚に無双する鬼姫を止めることが出来るのは旦那様ただ一人だった。
感想数 0
文字数 100,830
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.02.26
34,101
アイアンゴーレム
VRCで預かったネタ。
感想数 0
文字数 1,104
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
34,102
れいん
ロボットは、“それ”を見つけた。
生きることを拒むように座り込んだ、幼い少女。
無反応――
少女は声をかけても食事を与えても反応が無かった。
ある、音を聞くまでは…
人類が姿を消し、音のない雨が灰色の世界を洗い続ける日本。
壊れかけたロボットと、傷ついた少女が、灰色の終末世界を歩き出す。
それは、短くて長い、ふたりの再生の物語。
・約1時間で読める短編
・切なくて、泣けるファンタジー小説
・終末世界(ポストアポカリプス)の絶望
表紙が気になったら、雨の世界を旅してみてください。
感想数 0
文字数 4,063
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.07
34,103
嫌われ者のネクロマンサー
ヴァルディウス王国。そこは、かつて栄華を誇りながらも、今や目に見えぬ瘴気に蝕まれつつある国だった。
その国へと戻る運命を背負ったひとりの魔女がいた。
白の魔女、セレナ。
彼女は人を救う力を持ちながら、「死」を覆すことだけは決してしなかった。祈りも感謝も受け取らず、ただ「生きたい」と願う者にのみ手を差し伸べる。その在り方ゆえに、人々から神と崇められ、必要とされる存在だった。
しかし、その信条は、ある夜を境に崩れ去る。
王が愛する王妃の死を受け入れられず、自らの命と引き換えに蘇生を願ったとき。
セレナは初めて、死者蘇生を行ったのだ。それは紛うことなき、禁忌だった。
死者の名を呼ぶことは、境界を越えること。
世界の理に背き、決して戻してはならないものに触れること。
その名は『アメリア』
この選択が、やがてセレナ自身を世界から切り離すことになるとは、その時の彼女はまだ知らなかった。
やがて時は流れ。
セレナはバリスハリス王国へと流れ着き、そこで若き王レオニスと出会う。
彼は王としての責務を背負いながらも、どこか不器用で、だが誰よりも真っ直ぐに大切な人を守ることができる男だった。禁忌の魔女と呼ばれるセレナに対しても、恐れではなく、一人の人間として向き合う。
二人は惹かれ合う。
それは言葉ではなく、行動で示される想いだった。
同時に、運命は静かに牙を剥く。
「私のせいで、誰かが死ぬのは嫌なんです」
そう語る彼女に対し、レオニスは手を差し出す。
「お前は俺の隣でいい。それだけで、全部守ってみせる」
それは王としてではなく、一人の男としての約束だった。
しかしその約束は、あまりにも過酷な戦いの中で試される。
王と白の魔女の運命が断絶した世界で、
それでも彼は、彼女に恋をする。
たとえ、その存在が世界から消えても。
これは、禁忌に触れた魔女と、バリスハリスの王の、終わりから始まったロマンスファンタジー。
感想数 0
文字数 111,133
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.01.29
34,104
恋と魔術と皇帝様と
隣国の皇帝と結婚することになりました。 まるで男の子!?超優秀魔術師の王妹とイケメン…だけどヘタレ?な隣国皇帝のすれ違いの恋愛模様!
感想数 0
文字数 2,562
最終更新日 2015.05.10
登録日 2015.05.10
34,105
銀色の救世主
星の湖に溺れ、辿り着いた村の人々に、救世主と勘違いされた少年二人。
中々押しの強い人々の願いで、帰る手がかりが見つかる(かもしれない)ということも含め、悪い魔法使いを倒すことに(多少強制的に)なり、二人と仲間たちは、国へと旅立つ!
友情と絆と少し馬鹿げた冒険ストーリー。
感想数 1
文字数 7,220
最終更新日 2015.09.16
登録日 2015.09.13
34,106
婚礼のサイレンス[人外魔境の老害剣士]
人里離れた魔族の世界に転生した初老の男は、ゴブリンを育てられ…魔王となる為、日々魔族のヴィラン教習場で腕を上げる。その後、再開した娘…サキュバスの女と共に場所と時間を超越した、地獄巡りの旅を始めるのだった。
感想数 0
文字数 60,015
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
34,107
【連載版あり】“禁術魔法・概念変換”で古代竜の存在をゴブリンにしたら、恐怖したギルドに新ランク『X』を作られた件~【前日譚】
4月17日(金)18時10分頃から投稿する小説の前日譚的お話です。
おもしろかったと思っていただけた方は、ぜひ本編もよろしくお願いします!
『禁忌魔術を極めすぎて追放された賢者、死んだ最愛の女性(毛玉)を蘇生させるついでに世界を蹂躙する~『ダメ』と言われるほど、俺の魔術は加速する~』
「貴様のような無能の魔法など、我が国には不要だ!」
宮廷魔術師ルシアンは、『王妃と王女に同時に手を出した』という半分しか身に覚えのない罪を着せられ、国を追放される。
だが、愚かな国王たちは知らなかった。ルシアンが裏で、国中の『瘴気封じ』を始め様々な魔術システムを一人で維持していたことを。
「まあいい、俺には関係ない」
未練なく国を去るルシアン。彼が旅立つと同時に、王国は未曾有の絶望へと転落していく。
一方、ルシアンには国を救うよりも大切な『真の目的』があった。
それは、かつて病死した最愛のメイド、ミラを完全な形で蘇生させること。
現在は「口の悪い毛玉(マスコット)」となってしまった彼女のため、彼は禁忌とされる『魂魔法』を手に、極上の魔石を求めて世界を渡り歩く。
道中で出会う、不条理に泣く美少女たち――。
100年間彼を待ち続ける、エルフの『冷鉄』(しゅきしゅき♡)ギルド長。
罠に嵌められた、没落貧乏系まじめ女騎士。
一族の悪しき掟に縛られた、わんこ系半魔人巫女。
元ダンジョンの、無感情暴露系少女。
彼女たちを救うたび、ルシアンは“無限の時”の中で培った圧倒的な魔術で、悪党どもに一切の容赦がない“苛烈なざまぁ”を叩きつける!
「俺に『ダメだ』と言うな――やりたくなるだろう?」
死すら禁じる最強の魔術師が、己の執着と実力で全てを蹂躙する、禁術魔法ファンタジー。
感想数 0
文字数 6,256
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
34,108
変わる世界のデトネイター ──廃神の旅路──
一章につき四話ていどの中編で構成されます(予定)。主人公は同じですが、章ごとの関連はあまりないので、どこかの章だけを読むことも出来なくはありません(予定)。<あらすじ>MMORPG【IL】。古味光はそのゲームで廃人と呼ばれるプレイヤーだった。ある日、光はゲームキャラクターの姿で見知らぬ場所に現れてしまう。こうして、さまざまな国を巡る光の旅がはじまる。そして、光という異物によって世界も形を変えていくことになる。
小説家になろうでも投稿しています。
感想数 0
文字数 38,282
最終更新日 2016.02.04
登録日 2016.01.03
34,109
少しでも選択間違えたら鬱エンドのクソゲー世界の悪役に転生したけど根が善人なのか人助けがやめれません?!
俺の名前は坂浦潤。社会人七年目だ。
俺の働く会社は所謂ブラック企業って奴で
休みはないし残業代は出ないしでやって
られない!そんな俺だけど唯一めっちゃハマって
いるゲームがある。
それが
《勇者の僕と大切だった彼女達》と言うゲーム
だった。名前だけ聞いたらラブコメだと
思うだろ?思うよな?俺も最初はラブコメだと
思ってたけど中を見ればラブコメとは一番
かけ離れていた。鬱エンドしかないクソゲー
だったのだ。ハッピーエンドにするのにどれだけの時間がかかったか分からない。
そして今日も大好きなヒロイン達を主人公と
くっつける為に奮闘しようとしたのだが
俺は疲れていたらしい、目眩がして気付けば道路の真ん中に居た。そして、最後に見たのはトラックだった。
鏡の前で俺は絶句した。
鬱エンドが多すぎる世界の悪役になったん
だけど?!
感想数 0
文字数 20,731
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.04
34,110
34歳独身女が異界で愛妾で宰相で
東京にさみしく一人暮らし、独身、性別・女、日本人。山田 直(やまだ・なお)。
親に真っすぐ育ってほしいとの名前通りに育ち、中学校では生徒会長で、曲がった事キライ・でしゃばる・メガネ・顔面偏差値フツウ・黒髪・黒目・体型ややぽっちゃりのまじめキャラ。
大人になってからの同窓会では、
「ああ!生徒会長の!・・・」
しか印象のないであろう。
その後大学を出て、就職して姉御肌のビジネスウーマンになるも、厳しすぎて部下からは人気がないのは周知の事実。
あの人、男いないんだろとか、いつまで会社にいるんだよとか、陰で言われているのが胸に刺さる結婚できない34才。とてもよくヒネくれております。
そんな、ある意味?悲劇のヒロインはさらなる悲劇であっさり死んじゃって・・・!
生きていたと思ったらいろいろあって違う世界の人間になって、しかもそれが前世とはかけ離れた美少女スペックに!
年齢も18才と若返る!
誰もがうらやむ美少女スペックをまとったら、あっという間にその国の皇帝に見初められて愛妾にされるという事態に・・・。
しかし、中身が34才ヒネくれ女子。そうそうハッピーエンドにはなりません。
国民を顧みない自己中で女好きなアホ皇帝にケンカを売って、
「じゃあお前がやれ」
あらまあ、なんとその場でお国の文官トップの宰相に任命されるという次第に・・・。
しかも、2年後に皇帝に成果を認めてもらえなければ、庭園で裸で鎖に繋がれて一生ペットに!?
始まったばかりの2度目の人生を掛けたギャンブルが今始まる!!?
感想数 19
文字数 170,285
最終更新日 2016.10.04
登録日 2016.08.01
34,111
『完結』詐欺師扱いされた天才薬師、地下でひっそり薬屋を再開
「魔法で治癒できるのに、薬とか要らなくなーい? ただの草じゃん、草」
異世界からやってきた聖女ミクルの浅はかな一言により、天才薬師ルシアンは「詐欺師」の烙印を押され、王都の店を追われてしまう。
行くあてを無くしたルシアンを救ったのは、学生時代からの親友、聖騎士アルスターだった。
感想数 0
文字数 67,247
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.29
34,112
銀環は君を忘れない
昔々、ある世界の月に住む神様がいました。
永い時をひとりで過ごしてきた月の神様は、はるか昔に姿を消してしまった【はじまりのカミサマ】を思い出しては、広がる海や果てしない空をただ見つめる日々を送っていました。
ふたりで過ごした楽しい時代が恋しくて仕方がなかったのです。
どうすれば、このさびしさを埋めることができるだろう。
思い悩んだ末に、月の神様は【はじまりのカミサマ】に似せて【ニンゲン】を創り出すことにしました。
それからというもの、月の神様は【ニンゲン】たちをそっと見守りながら、幸せな時間を過ごしましたとさ。
感想数 0
文字数 27,969
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.25
34,113
光闇の守護者
子爵家、トクソ家の跡取りであるラフォス・トクソはもうすぐ15の誕生日を迎えようとしていた。そんなある 日、父であるギアニア・トクソに呼び出され、かねてからの望みであった王立魔法騎士学校への入学の話がされるのであった。 王立魔法騎士学校に入学したラフォスは新しい環境で新たな友人と出会い、トラブルを魔法や武術、そして商売の腕で乗りきっていく。 そんな主人公を描いた成長の物語
感想数 0
文字数 65,414
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.01.02
34,114
この終末に聖書なんていらなかった
俺は今、この世界の終末に立っている。
遥か昔、「人類」は滅亡の危機にあったが かろうじて生き残った人々によって、新たに「人間族」
として生き延びることができた。
しかし他の種族からは軽蔑され、自由を奪われしまった。
主人公アルトはそんな世界でも愛した、生きる意味をずっと探していた。
でも彼には大きな運命が待っていた、それは過酷なものだった。
そして最後には命を差し出すことになっている。
切なくてそして美しい終末物語がここに始まる
本当の真実にあなたは気づくことができますか?
感想数 0
文字数 8,047
最終更新日 2017.09.08
登録日 2017.09.08
34,115
臓物の唄
戦争の傷跡とおじさんの恋に、ファンタジーを混ぜた物語。
感想数 0
文字数 1,706
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
34,116
チートでも成り上がりたい
魔王討伐に来た勇者一向。チートスキルを持った4人組。魔王と激しい戦いを交えるが勇者の目的は魔王討伐ではなく転生すること。
転生した勇者達はスキルを持っていなく異物として扱われた。
異物としてダンジョンに捨てられたがそこで異物だったアルスとルーシーは自分のスキルが分かり、人間以下からチート冒険者へと成り上がる。
成り上がった二人の目的はダンジョンを支配していった神を倒す事!
かつての勇者と魔王が手を組み成り上がりこの世の創造主"神"へと刃向かう異世界ファンタジー!
頑張って書きますので応援お願いします。
できれば『ブリーフスキル』実は最強でしたも読んでください!
感想数 0
文字数 15,151
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.11.12
34,117
異世界に生まれ変わって魔物使いになります!
大型トラックに引かれて死んだ筈の多々良良一は目を覚めると真っ白の空間にいた。
後ろに振り向くと白のローブを着た老人が土下座していた。
「転生してくれんかの?」
「そうですが…。だが断る!」
感想数 0
文字数 19,177
最終更新日 2019.04.28
登録日 2018.03.11
34,118
人狼ゲームのように〜大嘘をつこう〜
ある小さい町の事件。
領主の義弟を殺してしまった。
小さい町が生き残るには事実を領主に隠さなければいけない。小さな町の生き残りをかけた物語。
※暴力的なシーンや死体等出てきます。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 6,079
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.04.25
34,119
平和な世界に復讐を
平和な世界。
それは僕にとって、壊すべきもの。
(二作目です。価値観の違いをテーマにしたとある王国のお話です)
感想数 0
文字数 26,303
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.06.21
34,120
最強魔法使いの平凡学生生活
ありとあらゆる魔法が使えると言われている少年ザック・サーテプァン。
家族と代わり映え無い生活を送っていたある日、師匠であり義母でもある回復魔法使いスピリー・ティヴァートから手紙が届いた。
『魔法学園に行ってみたくない?』
スピリーの提案に乗り首都にある国立オーべラー魔法学園に入学する。
個性豊かな生徒達と共に彼は無事に卒業出来るのか?
平和主義者な最強魔法使いの青春が今、始まる、、、
感想数 0
文字数 1,640
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.02.02