ファンタジー 小説一覧
23,041
アマゾネスの異男児
戦闘民族アマゾネス達が暮らす島に一人の子供が産まれた。
けれども、子供は女の子ではなく男の子だった。
決して男を産まないアマゾネスに男が産まれてしまった。
そんな貴重な存在の男の子だったが、その誕生が祝福されることはなかった。
その理由はこの島をエルフが支配していたからだ。
この島はエルフの実験場だった。
アマゾネスは頑丈な身体と《氣》を操るのが得意な種族だ。
エルフは打たれ弱いが高い《魔力》と長い《寿命》を持つ種族だ。
エルフの狙いは氣と魔力を操り、強い身体と長い寿命を持つ新しいエルフ——【ハイエルフ】の誕生だった。
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文字数 135,840
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.13
23,042
星に願えば
『帰れる場所があるから、どこまでも行ける』
穏やかなログハウスでロボットたちと暮らす主人公。
畑を耕し、鶏を育て、稼いだお金で生活を支えてくれるロボットのおかげで、何不自由ない引きこもり生活を送っていた。
そんなある日、ふとしたきっかけで外の世界へ旅に出ることに。
安心して帰れる家があるから、不安はない。ただ、少しだけ恋しくなるだけ。
旅先で出会う人々や出来事を通じて成長しながら、星に願いをかけるように自分の理想を追い求める。
ロボットたちが守る家では、畑が荒れることも鶏が困ることもなく、いつでも主人公の帰りを待っている。
感想数 0
文字数 610,904
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.04.05
23,043
ゲロっちまった男の話
これは情報とゲロを吐いた男の話
感想数 0
文字数 1,238
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
23,044
天に愛された王女は、王国を再興します!
大陸は今、戦乱の兆しに揺れている。
天の加護という強大な力をその身に宿す幼い姫、オフィリア・デル・フォースフォリア。
その運命的な力が魔族の目を引きつけ、彼女は故国を追われる身となった。
逃亡した先、衰退したフォースフォリア王国の地こそが、彼女の最後の希望。。
――この力は誰かを傷つけるための力じゃない。誰かを護るための力だ。――
大陸全土を巻き込む大きな戦乱の世で国の再興を誓う。王道再興ファンタジー。
感想数 0
文字数 44,634
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.11.01
23,045
闇喰らいの代償
三十年前の大災厄以来、太陽が昇ることのない街、ノクスヴィル。灰色の空から降り続ける雨が、腐敗した街を濡らし続ける。
この呪われた街で、カイン・アッシュフォードは「闇喰らい」として生きていた。
闇喰らい――それは、人の罪を喰らい、その罰を代わりに受ける者。殺人、裏切り、過失。あらゆる罪を自らの魂に刻み込み、依頼人を苦しみから解放する。かつて王国騎士団に所属していたカインは、三年前に親友エリックを見殺しにした罪に耐えきれず、自らの意思でこの禁忌の道を選んだ。
ある日、医療ミスで少女を死なせた医師エレナが訪れる。彼女の罪を喰らったカインは、記憶の奥に奇妙な「影」を目撃する。そして数時間後、エレナは謎の死を遂げた。
元戦友ルシアンが明かした衝撃の事実――街では連続殺人事件が発生しており、被害者は全員、闇喰らいに罪を喰わせた者たちだった。犯人は伝説の存在「魂喰らい」。人間の魂を喰らい、生命力を奪う禁忌の怪物。
治安局長マーカスと副長サラによる調査が進む中、占い師イヴリンの証言により、疑惑はカイン自身に向けられる。そして、ルシアンがカインの記憶を調査した結果、戦慄の真実が明らかになる。
魂喰らいは外部の存在ではなく、カインの内部に宿っていた。
他人の罪を喰らい続けたカインの中で、その罪が積み重なり、怪物が形成されていた。カインは無意識のうちに、自分の依頼人たちを死へと追いやっていたのだ。
魂喰らいを分離する儀式の最中、カインは自分の魂の深淵へと引きずり込まれる。そこで対峙したのは、自分と同じ姿をした影――カイン自身の罪が生み出した存在。
影が告げる真実。カインは他人の罪を背負いながら、自分の罪からは目を背けていた。親友エリックを囮にして生き延びた罪。その罪から逃げるために、カインは闇喰らいとなり、他人の罪で自分の罪を覆い隠そうとしていた。
「お前が本当に贖罪したいなら、自分の罪と向き合え」
影の言葉に、カインはついに自分の罪を認める。エリックの死を正面から受け止め、逃避を止めた瞬間、魂喰らいは光となって消えた。だが、代償は重い。カインは今後、全ての罪を一人で背負い続けなければならない。
目覚めたカインの体には、膨大な罪の重さが刻まれていた。治安局の報告書には「余命おそらく一年以内」と記される。それでもカインは、闇喰らいを続ける決意をする。
雨が降り続ける街の片隅で、カインは今日も罪を喰らう。痛みに耐えながら、エリックの分まで生き続けるために。
これは、罪から逃げ続けた男が、真の贖罪へと至る物語。暗闇の中で、ただ一人戦い続ける闇喰らいの、終わらない苦悩の記録である。
感想数 0
文字数 6,482
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
23,046
呪いを愛した者、世を乱す蝶 ―平安鬼譚―
平安の世、近衛府の青年・橘恒一は、怪異“あやし”の討伐に従事しながらも、人を斬ることに迷いを抱いていた。ある夜、月下で出会った少女・宵は、彼の唯一の安らぎとなる。しかし宵は突如姿を消し、やがて彼は彼女の死という残酷な真実に辿り着く。失われた存在への執着は理性を崩し、恒一は人でも鬼でもない“呪いを愛する存在”へと堕ちていく。これは、最初の鬼が生まれるまでの物語。
感想数 0
文字数 9,423
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
23,047
フォルティス・エクス・マキナ
勇者ゼノンが邪竜を討ち、15年の月日が流れた。
魔物による被害も少なくなり平和になった世界で、元・勇者パーティーの密偵(スカウト)であるガルムは、現在は世界治安維持機構の捜査官として雑務に追われる日々を送っていた。
ある日、かつての勇者パーティの一員である魔術師カイルが殺されるという事件が起きる。
事件の影に見え隠れする勇者の影。そしてガルムは、平和の裏側にあるものを知ることになる……。
感想数 0
文字数 21,907
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.30
23,048
酔いどれ勇者は人でなしの保護者ではない
主人公ハイドは元勇者だ。
魔王討伐からおよそ三年。平和な世界に馴染むことができなかったハイドは、僻邑の隅で酒ばかり飲んで過ごしている。
そんな折、村に奇妙な男が現れた。どうもまともな人間じゃないようだ。
ルデウカ区域なる場所に行きたいと何度もうるさく頼んできやがったので、嫌々ながらもハイドが連れて行くことにした。
だから人間らしい振る舞いしてくれ。俺はお前の保護者じゃないから。
色々面倒事を背負わせないでくれ。俺にもキャパシティってもんがあるから。
兎にも角にも、酔いどれ勇者と人でなしはたった二人で旅に出た。
ハイド曰く。「俺はこいつの保護者じゃない」。
感想数 0
文字数 41,230
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.19
23,049
俺の血液型が異世界では更にチートだった件について
世にも珍しい血液を持つ真田透也(さなだとうや)は29歳のサラリーマンである。疲れた彼が帰宅して、クローゼットを開けると、そこにあったはずの彼のお宝は姿を消し、そこにあったのは謎の鏡。鏡に触れた彼が意識を失い、その次に目にしたのは見たこともない石畳の通路。その通路の先で、透也は運命といってもいいパートナー、吸血姫の少女ルイーゼと出会ってしまう。
※直接的な描写はしないつもりですが、ちょっとエッチな成分が含まれる予定ですので、あらかじめご了承ください。
感想数 6
文字数 81,978
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.10.28
23,050
魔王と配下の英雄譚(修正版)
ネトゲで魔王と称されるユウと彼の従える配下たちは常勝無敗を誇っていた。
「配下たちとずっと一緒にいられたら、どんなにいいだろう」
日々そう思いながら社会生活を送っていた彼は一通のメールを受け取る
「その願い、叶えましょう」
目が覚めるとそこは見覚えの無い世界。ユウは最強の配下たちと共にその世界で生きることになったのだが。
※他のアカウントで投稿していたものを修正した話です
感想数 2
文字数 73,382
最終更新日 2017.03.08
登録日 2017.01.27
23,051
やり直しをしましょう〜婚約破棄の前に破棄をしよう〜
婚約破棄?その前に破棄してやんよ!
感想数 0
文字数 254
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31
23,052
1度目は賢者、2度目は魔王、3度目は聖王龍だった俺は4度目で一般人として無双する
小鳥遊 奏多という少年がいた。彼は普通の一般人だったが、勇者召喚で異世界に賢者として召喚された。
そして、勇者一行と共に彼は魔王を倒した後、勇者の身代わりになり死んでしまう。
その後、彼は召喚された世界の50年後に前世の記憶を持ったまま魔王として転生してしまう。彼は荒れ果てた地に居た魔族達を統率し、大国となった時、かつての仲間と戦い、話で解決し、彼らを守る為、魔族を守る為に自害した。
その250年後、同じ世界に聖王龍として前世と前々世の記憶を持ったまま転生する。その後、千年は平和に暮らしていたが、邪神竜ヴォルディスを封印するのに力を使い切り、死んでしまう。
そしてその500年後、つまり1度目の勇者召喚から2000年後。彼は、何故か時間があまり経っていなかった地球に何故か全ての記憶と能力、武器を持ったまま普通の人間として転生していた!
そんな彼はまた、高校生の時に、前前前世の時と同じ勇者召喚に巻き込まれてしまうが–––––
チート無双で異世界を行く!前前前世までの記憶がある少年の、異世界無双物語。
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#基本火曜投稿です。何かと忙しい場合は2週間に1回投稿です。
#誤字、脱字、『ここはこうした方がいいよ』という所は、どんどん感想で教えて頂けると幸いです。
感想数 1
文字数 8,418
最終更新日 2019.12.31
登録日 2018.09.24
23,053
肯定しかしないパーティーメンバーと、僕の、限りある旅のお話。
「今までの冒険の振り返りをする旅をしよう!」
野宿用のテントの中、食べかけのスープを床に置いて、僕は『皆に聞こえるように、声を張り上げた。』
そうしたら、パーティーリーダーで魔法剣士のゼルが、端正な顔から白い歯を覗かせて、
「それも、いいね。」って変わらない笑顔で答えた。
これは、肯定しかしないパーティーメンバーと、僕の、限りある旅のお話だ。
ーーーーーーーーーー
前作、「それでも、勇者は勇者であった。」と同じ世界線の物となっています。
直接は関係していませんが、あわせて読んでもらえれば、より楽しんでいただけると個人的には考えております。
興味があったら、そちらも覗いて下されば幸いです。
感想数 0
文字数 6,473
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.23
23,054
anything
これは人と人を繋ぐ物語。いくつもの想いが重なり融合する。そして未来へ。
流れとしては筆者のネット人生を辿っています。登場人物は全て出会ってきた人達をもじっています。
基本nanaとTwitterで仲良くしてくださる方を中心に登場人して頂いています。
名前が出なかった方、チョイ役だった方はごめんなさい。創作として楽しんで頂だければ幸いです。
感想数 132
文字数 119,064
最終更新日 2020.02.23
登録日 2018.11.10
23,055
偽物聖女は本当の聖女よりチートだった件
ある日名前も知らない女の子を助けて死亡した。
目が覚めるとそこは異世界!
だけどその前にお腹の中にいました。
色々あって生まれて魔法もある事だから魔法剣士目指そうと考えたとき、たまたま光魔法をつかってしまった。
その時同時に違うところでも光魔法を使った子がいてその子は称号の所に聖女とあるらしい。
まぁ、私は聖女になりたいわけではないからよしとしよう。
だけど私は光魔法の上の魔法聖魔法が使えたり、聖女が私はこの世界のヒロインだとかいいはじめたり!?
波乱万丈な日々を過ごす中で主人公は魔法剣士になることができるのか!!
今回の作品がはじめての作品ですので暖かく見守って貰えると嬉しいです(*´꒳`*)
感想数 1
文字数 3,919
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.08
23,056
特盛お江戸猫家族
感想数 0
文字数 124,409
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
23,057
エンドロールが始まらない
───俺はリンゴを食べていた筈だ。
今日もきょうとて厨二病全開の高校二年──八弔 クラヒ、夏休み間近のその日、通学路の最中─転生する。
感想数 0
文字数 1,457
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.27
23,058
文系ドラゴン、旅に出る~老竜と行く諸国漫遊詩歌の旅~
スヴェドボリ山の洞窟に三百年余り引きこもっていた老竜・オーケビョルン。
文筆家としての自作を世に送り出すためと、食料を調達するための外出以外はずっと洞窟の中で過ごして、石板に爪で文字を彫っているインドア派ドラゴンだ。
ある日、完全なスランプに陥ってしまったオーケビョルンは、数少ない友人であり自作を持ち込む相手であるマルクスに知恵を借りに行く。
そこでマルクスから提案されたのは「諸国を渡り歩き、インスピレーションを得てはどうだろう」ということだ。
しかし彼は根っからの引きこもり。スヴェドボリ山の周辺から出たことすらない。
怖気づく彼の尻を、彼に同行することを決めたマルクスに叩かれながら、オーケビョルンは慣れ親しんだ洞窟から飛び出した。
とりあえずは山の聳えるバーリ公国の中を、引いては大陸中の様々な国を渡って、自作を書き留めて残すのだ。
今、八百歳を超える文系ドラゴンの、気ままな旅が始まる。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
ノベルアップ+様 HJ小説大賞2021後期 一次選考通過
※さくも様(@sakumo_mizuiro)主催の「プロローグ祭」参加作品です。
https://twitter.com/sakumo_mizuiro/status/1166901080577363969
※カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタでも並行して連載しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891419424
https://novelup.plus/story/400166703
https://estar.jp/novels/25635916
感想数 4
文字数 87,615
最終更新日 2022.09.27
登録日 2019.10.01
23,059
超次元コンビニ 異世界支店 営業中
コンビニ運営シミュレーションをインストールした筈が、異世界で兵器や建物まで扱うコンビニを経営する事になりました。何を言ってるか分からねぇと思うが、俺も何を言ってるか分からねぇ。だってコンビニ関係ないじゃん。新手のタイトル詐欺だぜこりゃ
感想数 0
文字数 14,188
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.13
23,060
沼地の精霊
占い師に憧れるアルバは、人気占い師イルマに弟子入りをしましたが、入ったその日からとんでもないことなってしまい…
なんちゃって感満載の童話ファンタジーです。
感想数 0
文字数 20,614
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
23,061
ご主人ハジメの観察日記
ハジメのペットペン太の徒然日記。本編であまり出てこないので申し訳なくて書いてみます。
不定期更新でございます。
すっかりまとめサイトになってしまっています。
因みに本編は左下のところからどうぞ。
※あくまでこちらは息抜きで書いてる程度でございまする故、更新は本当に稀になりますm(_ _)m
感想数 0
文字数 7,821
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.04.04
23,062
異世界のロボット乗りは大変です。~少女と機士の物語~
近未来の日本、人型機動兵器が導入された陸上自衛隊に所属するパイロット、御堂 るい三等陸尉は、任務の最中に異世界へと転移してしまう。
そこは人々が剣と魔術を持ち、魔道鎧と呼ばれるゴーレムが闊歩する、中世に魔法を加えたような世界だった。愛機と共に転移してしまった御堂は、偶然にも貴族の娘、ラジュリィを危機から救う。その恩から異世界での衣食住を得るが、それでも御堂の願いは一つであった。
「自分は必ず、日本へ帰ってみせます」地球への帰還を強く願い、足掻き続ける御堂。
「貴方を必ず、私のものにしてみせます」恋してしまったが故に、それを阻止しようとするラジュリィ。
帰りたい者と帰したくない者。二人の駆け引きが始まる。
またそれとは関係なく、御堂は人型機動兵器を繰り、巨悪と戦うことになるのだった。
▼毎日12時頃に更新予定です。
▼表紙1、挿絵:猫餅 様
▼「小説家になろう」と同時掲載です。
▼人型ロボットが活躍する話です。実在する団体・企業・軍事・政治・世界情勢その他諸々とは全く関係ありません。御了承下さい。
感想数 1
文字数 124,059
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.02
23,063
のんびりダンジョン
畑に植わっていたマンドラゴラを抜いてその日死んでしまった。
目が覚めるとアワアワした女神が居てお詫びに自分の管理してる星で新たな生活をと言うのでオッケー。
その際に死に難い身体と農業を楽しめる能力を貰い、スローライフを楽しもうと大地に転送してもらった瞬間皮膚が焼けるように熱くなった?!
「腕が〜、顔が〜、熱い熱いのー!!」
文字数 55,064
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.06.07
23,064
魔王を倒しに行く途中で、なぜかワンコがついてきた
魔王を倒しに行く途中で、なぜかワンコが僕から離れない。結局、僕はワンコと一緒に魔王を倒しに行くことに。ワンコだって、立派な勇者だよ。
注)コメディではありません。
文字数 2,664
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
23,065
夢が叶うまで
若き野球熱心な少年が、甲子園優勝、またプロ野球選手になるという夢を実現するために様々な壁とぶつかり、仲間と共にとてもハードな試練を乗り越えて行くストーリー。
感想数 0
文字数 874
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
23,066
チートスキルで最強の暗殺者になった少年、天空城の大家になる。
両親が死んでしまった、主人公リアム·トゥルーズは、暗殺者だった父から血統スキル不可視を受け継ぎ、この不可視スキルを用いて、天空城を手に入れる。
引きこもり気味で、尚且つ、暗殺者の家柄もあり、目立つ事が苦手のリアムには、程々に目立ちたいという欲求を持っていた。しかし、顔がイケメンで天空城を持つリアムは、嫌でも目立ち過ぎてしまう。
感想数 3
文字数 55,269
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.08.31
23,067
魔女の国
或る豊かな国の王は、どの家臣よりも魔女を信頼していました。
故に、この国は汚れた魔女の国、国王は魔女の傀儡と揶揄されていました。
家臣に、民に何を言われようと、国王は魔女の助言に従いました。
国王は魔女を愛していました。
魔女も心の中では国王を愛していました。
いつまでも、その愛と豊かさが続くはずでした。
けれど、その地は国ではなくなりました。
道を違えたのは、国王か、家臣か。それとも魔女自身か。
文字数 3,016
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
23,068
神のきまぐれ異世界観察500文字日記
我はこの世界を管轄する神である。嵐が起これば沈めてやったり、疫病が流行れば治してやったり、そんな事をしながら尊い我が子らをのんびり眺めて日々を過ごしていた。しかし、流石にこんな事を2兆年も退屈にも思えてくる。そんな時に、知神らに興味深い話を聞いた。頬張った炎神牛タンを至天ビールで流し込んだ彼らが言うには、別の世界の生物を自分の世界に移して鑑賞する遊びが流行っているらしい。食べ放題なので全くもって急ぐ必要など無いのに運ばれた肉を我先にと奪い合うよりは有意義な遊びだと思ったので明日から早速やってみることにしよう。「あ、炎神カルビ用ライス大1つ我も」せっかくだから新しいこと初めのついでに日記も書く事にした。4億年くらい前に買ったこの500文字日記、1頁も開かずに書庫に投げっぱなしだったのを折角思い出した訳だし。確かこの日記、起動と念じれば我が考えた事を500文字まで勝手に記録できるスグレモノなのだ。む、何故書庫に投げておいた日記が今書かれているのかって?それはあれだ、神の力でこう上手いこと何とやらだ。「ちょ、その肉は我が愛情込めて温めておいた愛肉ぞ!たとえお主とはいえ勝手に奪うことは許さ
No.1
感想数 0
文字数 500
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
23,069
勇者一行が魔王の財宝に目が眩んだ結果
勇者一行は魔王に戦いを挑んだ。そして激しい戦いの中、魔王は勇者一行にある提案を持ちかけた。その提案とは…………、思案する勇者一行に魔王は告げた。その見返りとして「宝物殿にある財宝、好きなだけ与えよう」と。その魔王の言葉に勇者一行は固まる。
感想数 0
文字数 33,828
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.30
23,070
トランスレイド -覚醒零度-
マグニファイによって大爆発と大破壊が起こり
瓦礫と化した戦場と周囲の町
身体が蜘蛛と同化された蜘蛛人間のクインツがそそくさと荒野と化したような町と戦場を歩く
そこで一人の幼児を見つける
「穢れなき魂がここに存在していたか」
クインツは笑いながら
「ようこそ、この世の楽園へ」
と告げて高らかに笑い叫びだす
それを隣で見ていた幼女ミアナ
マグニ
この世界で能力を持った者
トランスレイド 覚醒零度
穢れなき魂を持った者だけが使えるマグニの上位能力
文字数 51,827
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.13
23,071
伯爵令嬢に婚約破棄されたので、人間やめました
うー、ダイエット、ダイエットー!
子爵家の庭を必死に走っている俺は、丸々太った、豚のような子爵令息のテオドール十五歳。つい先日、婚約者の伯爵令嬢にフラれたばっかりの、胸に大きな傷を負った漆黒の堕天使さ。髪はブロンド、瞳はブルーだけど。
貴族としてあるまじき醜態はすぐに社交界に広がり、お茶会に参加しても、いつも俺についてのヒソヒソ話をされて後ろからバッサリだ。どっちも、どっちも!
そんなわけで、俺は少しでも痩せるために庭を毎日走っている。でも、全然痩せないんだよね、何でだろう?
そんなことを考えながら走っていると、庭の片隅に見慣れない黒い猫が。
うは、可愛らしい黒猫。
俺がそう思って見つめていると、黒い猫は俺の方へと近づいてきた!
「人間をやめないかい?」
「いいですとも! 俺は人間をやめるぞー!!」
と、その場の空気に飲まれて返事をしたのは良いけれど、もしかして、本気なの!? あ、まずい。あの目は本気でヤる目をしている。
俺は一体どうなってしまうんだー!! それ以前に、この黒い猫は一体何者なんだー!!
え? 守護精霊? あのおとぎ話の? ハハハ、こやつめ。
……え、マジなの!? もしかして俺、本当に人間やめちゃいました!?
え? 魔境の森にドラゴンが現れた? やってみるさ!
え? 娘を嫁にもらってくれ? ずいぶんと地味な子だけど、大丈夫?
え? 元婚約者が別のイケメン男爵令息と婚約した? そう、関係ないね。
え? マンドラゴラが仲間になりたそうな目でこちらを見てる? ノーサンキュー!
え? 魔石が堅くて壊せない? 指先一つで壊してやるよ!
え? イケメン男爵令息が魔族だった? 殺せ!
何でわざわざ俺に相談しに来るんですかねー。俺は嫁とイチャイチャしたいだけなのに。あ、ミケ、もちろんミケともイチャイチャしたいよー?
感想数 0
文字数 74,215
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.01
23,072
突然パーティーを追放されてしまったけれど、それは全て僕のためだった
「ディリス。悪いが今日をもって、<慈愛の剣>から抜けてくれ」
ある日、ディリスは突如として冒険者パーティーから追放された。それも先日、妹の病気を治すために協力してくれると言ったはずの彼らから。
以降は仕方なく、一人で薬を手に入れようと奮闘するディリス。
やがて、とある魔物から採集できる部位が薬になることを知ったはいいものの、その魔物はディリス一人では到底倒すことのできない強敵であった。
故にランクが高い冒険者に討伐依頼を出すも、誰も引き受けてはくれない。
もう後がなくなってしまったディリスは死を覚悟して、単身で討伐に臨むことに。
そうして魔物が棲まう洞窟にたどり着いたディリスが目にしたのは、自身を追放した<慈愛の剣>の面々の息絶え絶えな姿であった。
※ざまぁ要素は全くありません。
※8,000字程度の短編です。
感想数 0
文字数 8,042
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.23
23,073
紅い空賊リベリオン
父と子、そして個性豊かな仲間達(おバカもいるよ!)の王道空賊SFファンタジー
感想数 0
文字数 12,745
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.17
23,074
剣と勇者とエルフ
時は中世末期、まだ騎士や貴族が主導権をの握っていた時代。
毎日の様に争い事が起きておりヴィラ共和国も例外ではなかった。
隣国第三帝国にいつ滅ぼされるか分らない状況だ
そのためヴィラ共和国の王様は頭を悩ましている。
感想数 1
文字数 8,785
最終更新日 2022.04.11
登録日 2021.09.12
23,075
海底王女様は地上に上がりたい。
海の奥深く先、海底王国に住むお姫様は、地上に憧れた。
足を地につけ、風を身に受けて、そして眩しい太陽に照らされ、地上を生きる人間と共に生きたいと。
しかし海底王国の外の海は、大変危険な魔物が徘徊している。
感想数 0
文字数 307
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
23,076
リアル大戦略
極秘作戦でウクライナで戦っていた特殊部隊の少佐が
司令部の爆撃で負傷したが、目を覚ますとそこは別次元の世界だった。
そこで師団長として、師団を指揮して戦乱の世界を救っていく。
感想数 0
文字数 2,689
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
23,077
晴れ、時々花
生きている人が故人を思い返す時、天国では故人の上から花が降り注ぐ
感想数 0
文字数 291
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
23,078
ギルド最弱と呼ばれているけれど、実は数年前、大厄災を起こした最強の能力者でした。最高のヒロインと一緒に隠していたチートの力を使って無双します
主人公、レンは冒険者である。
それも討伐系のクエストをしたことのないちょっと変わった冒険者。
周りから腰抜け、雑魚と揶揄され、石を投げられる毎日。
そんなある日、いつも通りダンジョンに向かうと少女、リンがモンスターに襲われているのを発見する。
それを助けると次の日、家の前にリンの姿が。
レンの家を突き止めて、やって来たらしい。
根気よく迫られ、仕方なく少女と共にクエストにいくことにしたレン。
しかし、今度はダンジョン内でボスに出会ってしまい、少女がまたしても襲われる。
レンはそれを必死に助けようとするが、どうやら助けれそうになく……
「もう……やるしか……ないのか」
ずっとひた隠していた能力を使ったのだった。
これは最強の能力を持ちながら、最弱と呼ばれた少年と天真爛漫な少女が巡る壮大な物語だ。
※カクヨム、なろうでも連載してます
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文字数 102,593
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.08
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想い紡ぐ旅人
「朝日を守るために来たんだよ」
何と、夢で逢ったとてもカッコいい男の子が現実にやって来ました。私の目の前に。
上条朝日、15歳。この春から、海陽学園の高校一年生です。
自立するため家を飛び出したんだけど……新生活はリアル王子様のオマケつき。
でも、私はなぜ守られるの?
……異世界の戦争? 全然関係ないはずですけど……え、よくわからないの?
◆ ◆ ◆
朝日はなぜ狙われたのか、ユウはなぜ朝日の元に現れたのか、そしてキエラ、エルトラ、それぞれの本当の目的とは何か?
……それは、昔々の悲恋とちょっと昔の永恋、そして今の初恋が紡ぐ物語。
※旅人シリーズ第1作。
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文字数 283,667
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.07.24
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同窓会 2(謎の女性)
参加するかを悩んだ聖人は、家族の勧めもあり会場に向かう。楽しみ半分、不安半分だったが、事前の思い込みが嘘のような充実した時間を過ごす。一方で謎の女性水樹の存在が気になる。後の聖人の人生にスパイスを与える存在になろうとは。101の水輪、第88話ー2。
感想数 0
文字数 1,901
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11